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zoom RSS 「花火」

<<   作成日時 : 2009/08/03 16:34   >>

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画像 ドンッ
 一瞬おなかに響いて
 これはすごい衝撃だって
 身構えておののく

 でも次の瞬間には
 パラパラと空に豆がまかれたよう
 それはおなかの中ではなく
 はるか頭上の遠いできごと

 どんなことも そうね
 私を離れてしまえば
 こうしてみんなで眺められる
 あれはきれい これは今イチって

 そして印象さえ 一瞬の閃き
 のんでいた息を吐き出し
 仰いで凝った首を下ろして
 ぞろぞろと帰っていく頃には
 「おつかれさま」な気持ちが
 私たちを 照れ笑いさせる


<M>


詠み人 MICHIO のひとりごと

花火の季節になりました。
打ち上げ花火を見るのが大好きな私です。
でも実は私、花火大会に家族以外の人と行ったことがありません。
結婚前も結婚後も。
独身時代、つきあっていた男性と毎年のように「花火を見に行こう」という話になったのですが、なぜか当日になるとどちらかの都合が悪くなったり、雨で中止になったり、喧嘩してお流れになったり、夏を目前に別れてしまったり。
不思議なことに、誰とおつきあいしても花火大会にだけは、その都度さまざまな理由で行けなくなってしまうのです。
それなのに、初めてのデートが花火大会で、あっさり花火を一緒に見に行けてしまった人。
それが今のダンナちゃんです。

おかげで花火大会だけは、毎年家族と出かけても、「あの人とも来たなあ」という記憶がよぎらなくて済むのですが、でも「あの人とは結局来られなかったなあ」というほろ苦い感慨もあるわけで。(笑)
となると、色恋にまつわる思い出は、「成就」も「すれちがい」もどちらも、過ぎてしまえば情緒という味わいになるという意味で、たいして変わりはないのかもしれません。
その時は一大事のように思えて、泣いたりふさぎこんだりしたけれど。




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コメント(103件)

内 容 ニックネーム/日時
神戸でも先週の土曜日に花火大会があったようです、その時私は家に持って帰った仕事も淡々と進めていましたねぇ。(^^;?
花火は私もそんなに見に行った事はないですねぇ、高校の時に分かれた相手から誘われて行った記憶は鮮明に残ってますよ!
直接元カノ→元カノの友達→私のツレ→私と間に二人も経由して来た話しでした。
その花火がきっかけでよりが戻ったのは言うまでもないですね。ハハハ(^0^)/
花火にも人に寄っては色々な思い出がありますよね、今にして思えばあの頃の事は良い思い出かなぁって思えますよ!
家でこんな話しをすると妻と娘から非難の嵐になってしまいますので、ここだけの話しと言う事でヨロシク!
朱柄の槍にてござそうろう
2009/08/03 17:11
花火大会に一緒に行けなかった人とは縁がなくて、一緒に行けた人は縁がある人という訳ですね。ジンクスのようですね。そう言えば、私と付き合った人は、必ず付き合い始めに車をぶつけるというのがありました。厄落としかな(笑)。そう言えば、主人はなかったような。
花火大会は彼氏と行ったのは、鎌倉の花火大会だけです。江ノ島神社も恋人と一緒に行くと別れるというジンクスがあります。その彼と一緒に行ったこともありますが、別れました(笑)。
楽しいことも哀しいことも辛いことも、みんな過ぎ去ってしまえば良い思い出ですね。
くるみ
2009/08/03 18:09
花火大会と言えば・・・今も思い出すのは、二十歳の頃に初めて彼女と行った京都宇治川花火大会。
当時、私は免許証も車も持っていなかったので彼女の車に乗せられての初デート。
帰りに平等院で初キス。
そして、そのまま彼女のリードで京都都ホテルへ直行し一泊。
総て彼女に身を任せた初デートだったが楽しかったな〜!
オオー、思い出して来たぞ!当時の情景が・・・。

何興奮してるんだろう?私は!
いい歳をしてお恥ずかしい。
酒天
2009/08/03 18:38
花火大会の初めての思い出は
遠い昔、父が幼児の私を自転車の前に乗せ、
後ろの荷台には、姉を乗せ、
多摩川の河川敷まで、連れて行ってくれ、
土手に新聞紙を敷いて仰ぎ見た花火です。
テレビもなく真夏の楽しみといえば、
花火見物。
母は、赤ん坊の弟と留守番。
母は、花火の音が、空襲の爆弾の音や光を
思い出すので、花火を、嫌っていました。
気の小さい私のために、
父は新聞紙をちぎって
丸め、私の耳にさしてくれました。
はっきり思い出します。
そのときの父の笑顔。
その晩の、自転車からの夜風。
耳をつんざく花火の爆音。

この年になると、花火大会の思い出は
数々ありますが、
去年の今頃、体調を崩し、
検査入院した、病院の窓から、
遠くに見えた花火も忘れられません。
きらり
2009/08/03 19:20
 花火大会に二人でお出かけした思い出はないですね。学生の頃にグループで行った事はありますが。
 これは、私が男性だからかもしれませんが、昔の思い出は美化されている気がします。
 当時の話を皆で突き詰めたら私の記憶と食い違いが見つかりそうで怖いです。
 花火の美しさもさることながら、浴衣を着た彼女の美しさも印象的でした。
 今となっては、ひと夏の淡い思い出ってヤツですね。

2009/08/03 19:40
◆朱柄の槍にてござそうろうさんへ

花火大会でヨリが戻った若い二人の物語。
甘酸っぱいエピソードですね。
でも、最後にその申し出を伝えた人は朱槍さんのツレの方だったのでしょう?
なんかフクザツですね。
朱槍さんも、そのおツレさんも。
でも長い目で見れば、結局その人とも「別れてしまった」わけで、今となってはどちらも「青春の一時期を共にすごした人の一人」となっているわけで。
花火って、そんなほろ苦い思い出を連れてきてくれますよね。

Beehive 〈M〉
2009/08/03 20:24
◆くるみさんへ

縁のある人は、それまでの人と何かが違うということってありますね。
ダンナちゃんも、それまでの人が必ずしたことはしなかったし、それまでの人が絶対にしてくれなかったことをあっさりしてくれるという意味で、私にとっては何もかもが新鮮な存在でした。
そして、彼のその新鮮なふるまいが、「本当は私、こうされたかったんだ」ということを私に気づかせてくれて、それまでの「男性とつきあうなら、忍耐は当たり前」という考えを拭ってくれました。
知り合って20年、結婚してほぼ10年。
たぶん私がそれほど「忍耐」と無縁でやっていけてる分、向こうは「忍」の一文字の日々なのかもしれませんね。
たまには労をねぎらってあげないといけないなー。

Beehive 〈M〉
2009/08/03 20:24
◆酒天さんへ

ちょっと前のCMのキャッチコピーで
「恋は、遠い日の花火ではない」
というのがありました。
長塚京三扮する、もう「恋を諦めている」壮年の男性が、松嶋菜々子演ずる若い女性にドキッとするようなことを言われて動揺する、というストーリーのCMでしたが、私はこのコピーがとても好きでした。
酒天さんのその京都宇治川の花火のエピソードは、もう「遠い日の花火」なのでしょうか。
素敵な余韻に満ちた遠景ですね。
でも、そんな「遠い日の」はずだった花火が、ふとまた目の前で爆ぜることもあるのかもしれませんよ。
人生、何が起こるかわかりませんもの…。

Beehive 〈M〉
2009/08/03 20:25
◆きらりさんへ

幼い日のお父様との素敵なエピソード、ありがとうごさいます。
私は父親っ子なので、こういう「親父さんがらみ」の話には涙腺が弱いです。
私も、自分の人生で「いちばんたくさん一緒に花火大会に行った相手」は父です。
こういったお祭りごとが大好きだった父は、幼い頃からこういう場所に私を連れ回してくれました。
もう父親と一緒に歩いたりしない年齢になった大学時代や成人後も、花火大会に誰とも行く約束がなくぼんやりしていると、父から連絡が入って「行くぞ!」となりました。
そして父娘で缶ビール片手に、ほろ酔い気分で「たーまやー」とやったものです。(笑)

病院の窓からの花火も、それはそれで印象深い光景だったことでしょう。
日常からはみだした心細さや、病時ならではの鋭敏な感覚で見た閃光は、きらりさんにどんな感慨をもたらしたことでしょうか。

Beehive 〈M〉
2009/08/03 20:25
◆仍さんへ

「クリスマスや誕生日は二人でディナー」みたいなつきあいにはまったく興味がなかった私なのですが、なーぜーか花火大会は、好きな人と一緒に行きたかったんですよね。
どうしてかしら。
でも結局ダンナ以外の誰とも行けなかったので、私の浴衣姿を見てくれた人もダンナだけ。
今年はBeehiveのメンバーやその友人・家族で行くのもいいね、なんて話が出ていますが、そろそろ年齢的に和装だと貫禄がつきすぎて「女将」みたくなりそうなので、浴衣はやめておきますね。(笑)

Beehive 〈M〉
2009/08/03 20:26
こんばんは☆
MICHIOさんの旦那様との花火デート素敵ですね。いいなぁ〜♪
私の花火の思い出は高校生の時、好きな人と行ったことですかね☆二人っきりではなく仲のいい仲間達と一緒に。浴衣で待ち合わせ場所に行くと彼しかいず、ほんの数分間でしたが皆が来るまで二人っきりで話をして待っていました。着慣れない浴衣と思わぬ二人っきりという状況でドキドキ。何を話したのか覚えていませんが(苦笑)仲間達が次々と来るなか内心「もう少し二人っきりでいたかったなぁ〜」と思う私。その後、花火を皆で見つつ好きな人と一緒に見れたことに嬉しさを感じていました。そんな高校生の頃が懐かしいです。
花火の写真キレイですね☆
亜実
2009/08/03 20:49
花火が決めてだったんですね。
ロマンチックだなぁ。花火へ一緒に来た思いではだんなさんだけなんですよね。
花火が終われば、祭りも終わり、一瞬の輝きだから思い出に残るんですよね。

ウチの奥さん、江戸っ子のせいか、花火好きですね。
明日も妹の家へ用事で出かけますが、タイミングよく花火大会。
帰宅は10時過ぎになるそうです。
どこかでご飯食べてこなくちゃ・・・・。
Pochi
2009/08/03 21:28
こんばんは、初めまして!鯨と申します^^
私のブログに気持ち玉をいただき、本当にありがとうございました。
お礼に伺うのが遅れてしまって申し訳ありません;;
詩人集団、と銘打たれているだけあり、表現がお上手でびっくりです!
最初に拝見したとき、さすがだなあ・・・と、簡潔で的を射ていて、胸を打つ。勉強にさせていただこうと、思っておりました。
花火大会の想い出、私もふっと甦ってきました。お祭りって、いろんなことがありますよね^^
また、遊びに来させていただきますね。ありがとうございました!

2009/08/03 22:29
花火ね〜・・・自慢じゃないけど花火大会に行った事無いです。もちろんデートも無いです。 思いでもないです。お祭りデートも無いです。いきたいとも思ったことが無く・・・寂しくて つまらない男ですね!
家から見える花火は、見たことはありますが、綺麗で、はかないですよね!まるで女性のようです。輝きたい一瞬に全てをかけて・・・大輪の花が輝く・・・

私は、パチスロの花火は、大好きです(爆)
GTO
2009/08/03 22:42
私も花火大好きだったのですが
数年前
好きだった男が他の女と
花火に行った事があり
それ以来、花火=悲しい
になってしまいました。
彼の部屋に上等の浴衣が
干してあり
問い詰めたら、そういう訳でして、、
何でもないと言っていましたが
花火=ロマンチック=浴衣=脱がす
しか連想できなくて
8才上の私は
いじけました。
(主婦ですが、、突っ込まないで
下さいまし、、)
今は
テトリスの最後の花火が
一番好きです。
でも
写真で花火が見れて
嬉しいです。
ありがとう。

ゆゆ
2009/08/03 23:41
花火は私も大好きです♪
地元では海の埠頭で、潮風のなか見る花火は最奥です。今の住まいでは町内会の花火が盛大で家から見ることが出来ます。我が家の窓が花火の音で揺れるくらい!頭上に花火があがりこれも最高!
旦那様とすんなり花火大会に行けたのは、運命?相性?のように感じますね。皆さん花火とともに、異性との思い出があるようですが、色恋の記憶はないですわ。仙台七夕の前夜祭花火大会、「自宅が会場の正面だからおいでよ」と学生だったころ恩師のお宅に仲間何人か誘っていただいたのにバイトでいけなかったことが残念で残念で、今でも心残りです。
てぽてぽ
2009/08/04 01:52
おはようございます^^
花火大会と言って思い出すのがバイト先のマスターの弟さんと地下鉄乗る時、ガムの紙くずと切符を間違えて、、切符を捨ててたことです。
切符がない、ない、と騒動。。
あとからゴミ箱から出てくるのですが。。(苦笑)
私の行動
やっちゃってます☆ 昔から。。

大学時代、彼氏と二人で行くと言うより店の仲間皆でってことが多かった。
やっぱり皆さんも「たーまやー」と言ったんですね(笑)
うちのグループも大盛り上がり。。
周りと一緒に「たーまーやー」を連発。。
でもすごく近いところで爆音とともに見てたので目に花火の燃えカスが降ってきたりして。。何かと思い出は多いです。

旦那様とお二人で行けたことハッピーですね。
旦那様、、浴衣姿、独占ね(笑)

付き合ってた人たちと違うニュアンスの人と結婚するって言うけどMさんもそんな感じ。。
忍耐んなんてダメですよ。
精神的に守られなきゃ。。
花火が織りなす縁ですね。
それにしても最良の伴侶みたい。
Mさんの事を癒してくださるお相手なんでしょうね。

優しい自分に気づいていかれるでしょうね☆彡
betty
2009/08/04 06:26

漆黒の闇に煌き
細く閃光が走る時
特別なえにしを
思い出させる

誰かれなしに
自然と微笑み合い
貴方と初めて
手を繋いだあの夜

忘れない
あの夏の日
二人初めて
寄り添った日

今年も貴方と
この先も貴方と
一緒にこの空を
仰げる幸せ



いつの間にか
貴方と私の間に
舞い降りた天使と
共に仰ぐ空

声上げて喜ぶ
天使の姿に
笑顔の数は
無限に増えて

見守った先を
心に焼き付けて
消える事のない
記憶へと変えて

柔らかな思い出を
花火の様に散りばめて
これからは三人で
同じ時を紡ごうね


*********************

おはようございます^^ 胡桃です。いきなり詩を貼り付けてすみません。
MICHIOさんの記事に触発されて、ちょっと詩を考えました。僭越ではございますがプレゼントってことでお許し下さいませませ〜。
胡桃
2009/08/04 09:48
色々と思い出しました。
確かにこの年齢になってやっとわかりました。
男と女の約束事くらい「いい加減」なものはないということ。
「今度行こうね」「次は一緒にね」・・・
これが,いかに実現しないか?
かくいう私も体験者です。
うふふ♪
ところが約束をしない人とは何だか自然に行けてしまう・・・?
不思議なものですね。
これが縁というものなのでしょうか。
あ,でも初恋の人と花火観ました,数年前。
何十年ぶりかに再会した際,
出掛けた先で偶然に,でしたけれど。
お互いに今となっては,全く恋愛感情なしでしたわ。
残念!


人魚姫
2009/08/04 10:55
今の場所に住んでから
しばらくは台所から
花火大会の打ち上げが観れた。
向かいの木が大きくなって
屋上にでて観るようになった。
更に木が大きくなり
観づらくなってきたので
仕方なく、
今年は川を渡って
マンションの3階にある
事務所のベランダから観た。
おかげさんで
いつも隣にいたのは
愛方だけでありました。

今更ながら、
気づかせていただきました。
Mさん、深謝でございます。
└|∵|┐高忠┌|∵|┘
2009/08/04 13:14
こんにちは。
花火ですね。
子供の頃は浴衣を着せて貰って毎年家族で見に行ってました。
こちらの花火大会は「8月10日」と決まっているので 歳を重ねるごとに難しくなってきました。
今年も平日なので無理っぽいです。
事務所を早めに閉めて帰ってきて〜なんて頼めませんもの〜(*^-^)♪
マリー
2009/08/04 13:17
花火大会は少し遠めですが、家の窓から見ています。
遠めでもさすが花火。その大きな音や、光の色の美しさは絶品だなぁと思わされます。最近は、視線の行く手に高層の建物が建ったので、場合によっては、花火の形自体が半分しか見えないものもあり、半分想像花火も楽しめるようになりました??(笑)
eri
2009/08/04 16:04
◆亜実さんへ

私とダンナとの花火デートは、そんなに素敵でもなんでもなかったの。
というか、初めてのデートなのに、なんだかぜんぜん緊張しなかったんですよね。
以前より友人としてよく知ってる仲だったけど、二人でどこかに行くのは、そうか、これが初めてだね、という感じ。
だから、それより亜実さんの高校生時代のエピソードのほうがうらやましい〜。
少女漫画みたいでカワイイですね。
「大勢の中の、一瞬の二人っきり」。
そんな瞬間って、そうそう、学生時代にはあったな。
私は本当に二人っきりになってしまうと貝になってしまうほうだったので、大勢の中でふと視線がからんだり、ちょっと突つき合って目配せしあったりという、そういうスリリングな瞬間が好きでした。(笑)

Beehive 〈M〉
2009/08/04 16:43
◆Pochiさんへ

あちこちで花火大会が催されているようですね。
私が毎年欠かさず行く花火大会は8月のお盆のあとなのでまだ先ですが、今年は5歳の娘が「浴衣を着ていく」とはりきっています。
川の対岸で花火を打ち上げているそのちょうど向かい岸に場所を陣取って見るのが我が家風。
だから本当に真上に特大の花火が打ち上がって、空いっっっっぱいに広がるド迫力を楽しみます。
まるで火の粉が落ちてきそうな臨場感がいいんですよ。
ふざけて「アチ、アチチチ」と言って、娘を脅かしてやろうと思ってます。

Pochiさんも奥様に合流して花火を楽しんでいらしたらいいのに。
それとも花火より「一人の時間」を楽しみたい気分?

Beehive 〈M〉
2009/08/04 16:44
◆鯨さんへ

こちらこそ何度かご訪問いただいてまして、ありがとうございます。
鯨さんというHNから、なんだか屈強な男性ブロガーさんを想像していましたが、伺ってみましたら、ほっこりと優しいタッチの世界に和みました。(笑)
大きくゆったりと包み込むような、そんあイメージでつけられたHNなのでしょうか。
私たちの「蜂」のブンブン小うるさく飛び交うブログ名のイメージと対極的でおもしろいですね。

Beehive 〈M〉
2009/08/04 16:44
◆GTOさんへ

花火デートなし、お祭りデートなし、行きたくもなし、でもパチスロの花火は好き。
いいじゃないですか、GTOさんらしくて。(笑)
花火なんてのに行きたがるのは女性くらいのもんでしょう。
そうでなければ、薄暗がりで肩くらい抱いちゃおっかなーなどという下心のある男性くらいじゃない?
そういう意味では、煌々と明るいパチスロデートのほうが、よほど健康的かもね。ふふ。
GTOさんの恋、えーと本命さんがもはや誰なのかわからないですが(笑)、首尾良くいくことを祈ってます。
私もね、GTOさんにいろいろご報告したいことがあるけど、あそこはウチのメンバーがウロウロしてるから、ちょっとホトボリがさめてからね。

Beehive 〈M〉
2009/08/04 16:45
◆ゆゆさんへ

むしろ花火って、そういうほろ苦い、うら悲しい思い出とのほうがマッチするように思います。
花火=浴衣=脱がす
この図式。
和のいやらしさがあって、個人的には嫌いじゃない世界。(笑)
竹久夢二の描く、なで肩の女性のイメージを彷彿とさせますね。
あ、彷彿としちゃダメなのか、悲しくなっちゃいますね。
ゆゆさんの今後の人生で、いつか花火が楽しい思い出に塗り替えられるような出来事が待っていますように。

Beehive 〈M〉
2009/08/04 16:45
◆てぽてぽさんへ

自宅や、ロケーションのいい知人宅で見る花火ってのもいいですね。
なにぶん、夏の夜のイベントだけに、蒸し暑いんですよね、花火を見る環境って。
しかも大勢人が出てきてるから、人いきれだけでムシムシ。
それなのに根性で浴衣を着てくる若いお嬢さんたちはすごい。
だから冷房のきいた室内から見るのは快適だろうな。
でもやっぱり、暗がりから花火を見るのがいいんですよ。
別に「暗がり」に何の期待も下心もないんだけど(笑)、まわりが暗いと心おきなくはしゃげる不思議があります。
明るい室内で「たーまやー」なんて言えませんよね。

Beehive 〈M〉
2009/08/04 16:46
◆bettyさんへ

>付き合ってた人たちと違う
>ニュアンスの人と結婚する

やっぱりみんなそうなのかな。
私はいつも何かの反動で行動・決断することが多い人間なので、強引な暴君タイプとつきあった後は穏和でおだやかなタイプ、やんちゃで夢多いタイプの後は堅実で地に足がついたタイプに惹かれます。
ですがなぜかまわりには暴君・野獣・束縛タイプが多かったので、今のダンナのほっこりとした「面倒くさくない」感じに出会った時には、「これだ! これを求めていたのだ!」と思いましたね。(笑)
若い頃は自分に似たタイプと「わかり合える」ことを求めていたのですが、長じてからは、自分とはまったく違うタイプの人と「尊重し合う」ことが心地よくなったせいもあります。
また、私は今のダンナが初めて、「何かをしてもらう」ことが心苦しくない相手でした。
それまでは「こんなに良くしてもらったら、私も同じくらい尽くさなきゃダメよね」とか、「気を遣わせたら悪い」なんて、相手に遠慮があった。
今思えば、遠慮というより「借りを作りたくない」という負けん気の延長だったのかもしれませんが、今の彼の善意には「あなたがしたくてしてるのよね」と、思いっきり甘えてしまえるし、私自身も見返りを求めたり、義理からではなく、自然に同じ事を返せる気がします。
そんな彼と結びつけてくれた、地元恒例の花火大会はもうすぐです。

Beehive 〈M〉
2009/08/04 16:46
◆胡桃さんへ

胡桃さん! 素敵な詩のプレゼント、ありがとう!!
詩の記事に詩で返すというのは、私たちBeeのメンバーも好きでよくやります。
顔を見知っている日常の知り合いに対しては照れくさくて絶対にできないことだけど、こんなブログ上のやりとりでは自然にできてしまうのですから、こういう場所も悪くないですよね。
過去のことばかりに思いを馳せている私の詞に対して、胡桃さんの詩の中には「天使」が登場していて嬉しくなりました。
そうだ、そういうのがいたんだ、私には。(笑)
彼女はまだ「おとーさん、おかーさんといくはなび」しか知らない年齢ですが、いつか他の人と行って「昔、よく家族で来たな」なんて思い出してくれるのかな。
彼女にも素敵で切なくて甘くて苦しい恋をたくさん経験してほしいな。

Beehive 〈M〉
2009/08/04 16:47
◆人魚姫さんへ

> 男と女の約束事はいいかげん

そうですよね。
「君を好きだよ」「愛してるよ」「幸せにするよ」という告白すら、ちゃんと突っ込むとしたら「今はね!」という但し書きつきですものね。(笑)

初恋の人と偶然再会して花火を見る?
なんだか素敵なドラマですが、「まったく恋愛感情なし」ですか。
でもだからこそ、そのさっぱりと洗いざらしのような清らかさが、時の流れを感じさせて感慨深いですね。
私は生まれ育ったところと、今住んでいるところが同じ地域内なので、地域のお祭りやイベントに出かけると昔の同級生にゴロゴロ出会います。
でも初恋の人には会わないんですよねえ。
会ったところでたいていはお互い家族と一緒という、色気のないシチュエーションが多いので、どうにもなりませんが。(笑)

Beehive 〈M〉
2009/08/04 16:47
◆高忠さんへ

>いつもそばにいたのは相方だけでありました。

あら、高忠さんも。
私もですぅ。
それはそれで素敵な人生ということで。
でも奥さんは違うかもよ。ふふ。
あ、うちも、ダンナは違うかもしれない。(笑)
せっかくだから、一緒に花火を見上げる回数がなるべく多くなるように、夫婦ともに健康で仲むつまじくありたいですよね。
ここ数年はコブつきですけど、いつかきっとまた二人っきりになれるのよね。
娘よ、早く大きくなりなさい!

Beehive 〈M〉
2009/08/04 16:48
◆マリーさんへ

「浴衣を着せてもらって、家族で花火大会」。
そういう思い出って、実はとても大切な気がします。
我が家は、母親の私が外で働いていて、父親のダンナが在宅業なので、普通の家庭と「ちょっと違う」がとても多い家。
ママの手作りおやつとか、振り返るとお母さんの笑顔、みたいな「ハウスのシチュー」みたいな家ではないので、せめて季節や風物詩に関わる思い出だけは普通に作ってあげたいという思いがあって。
だからお祭りや花火大会は欠かせません。
そしてあのカラダに悪そうな真っ赤なあんず飴とか、油の質のイマイチな焼きそばとか、そういうものもたっぷり経験させてあげたい。
今はいろんな意味で、私が育った時代と様変わりしているので、「自分と同じような幼年時代を」と思っても実際には難しいことが多いのですが、しつけや教育という堅苦しい視点を離れた「単純に親子で楽しむ」という瞬間を、娘とたくさん共有したいなーと思っています。

Beehive 〈M〉
2009/08/04 16:48
◆eriさんへ

花火は実際に見に行っても、相当近くのいい場所を陣取らないと、人の頭でかくれたり、建物で遮られたりで「半分想像花火」になってしまいますが、それでもやっぱりテレビの中継とは違うのが、あの音!
打ち上げ花火については、音クンと映像サンのどちらかを選べ! とせまられたら、迷わず音クンの腕をとって逃げるわ、私。
でも、あの音、空襲を経験している人には悪夢を誘う音のようですね。
ドンっ、 ヒュルヒュルに無邪気に「花火!」と心躍る私は、幸せな時代、平和な国で育ったのんきな人間なのでしょう。

Beehive 〈M〉
2009/08/04 16:49
そういう人間関係というのか、つながりってありますよね〜。
なぜか、いつもダメになる。
なんででしょうね〜。

きっと、ご主人とは、つながっているのでしょうね〜。

花火のド〜ンという音には、身体が目をさますようで、好きです。

やはり、夏の花火がすきだな〜。
人ごみはきらいだけど。
May
2009/08/04 19:10
元彼とも行きましたよ〜花火大会♪
浴衣着て〜〜♪
でも、ほとんど記憶が・・(悲)
今の生活が濃すぎて・・(悲) 
記憶がかき消されていくのぉ〜。・゚・(*ノД`*)・゚・。

近所でも大きな花火大会があるんですよ
家族で見るのも17回目!
「家族全員で見る」ピークも過ぎ・・
2〜3年前から兄達が一緒に見なくなっちゃっいました。
今年もゆうと主人と3人で見に行きました。

Mさんと旦那様♪
ほんと、良い関係ですね
喧嘩とかしないんじゃないですか?
うちはニンニン(忍忍)で結婚19年目に突入です!
きっと「お互い様」なんでしょうけど・・
           ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
rinko
2009/08/04 22:06
我が家もね〜花火大好きです!
昼間っからブルーシートを小脇に抱えて クーラーには釣具屋さんでかった氷にビールとジュースと枝豆。
(夜店は高いっしょ^^)
なるべく近くに場所をとったら近所のスーパーへ買い出しに・・・。
で 花火が上がるまでに出来上がってて 上がり出したら
一斉に上向きに寝そべって『おおおお〜〜〜!』って言いながら見るんです^^

花火っていいですよね〜♪
今年ももうすぐだな〜(^−^)
ごん
2009/08/04 22:50
こんばんは〜
小学校へ入る前は入浴後よく浴衣を着せてもらいました。
就寝前には父のところへ行って正座し、揃えた両手を前について、お父さんおやすみなさいと挨拶したのですが、母に言われて。
しばらく日が経つと忘れて寝ていましたね。
そして又言われて、でもやっばり忘れて寝てしまった
私は今思うと、出来の悪い子でした。

昔、今夜、多摩川の花火大会と聞いて見に行きたくなって浴衣を着ましたが、いざ出かける段になって一人で行くのも怖いしって、浴衣をぬいでたたんだことを思い出しました。(笑
織り姫
2009/08/04 23:24
思えば、私も今の彼とは昔から花火をよく見に行ってますね。
もしかしたら、他の男性と2人で見た事はないかも・・・
あ、無い!!

そっかぁ。そういうことかぁ。
出会いや結婚て、縁なんだなぁ。

あ、つい思いに耽ってしまいました。(笑)
vino_seco
2009/08/04 23:32

シュルシュル、シュルシュル、シュルシュルシュル、ドッカ〜ン〜 腹の底まで響く大きな音・・・
見上げる夜空に色鮮やかな 大輪の花が見事に咲いた。
大きな音と ともに繋いでいた手に 一瞬力の入るのを感じた。空を見ていた私は 脳からの伝達を待つ間もなく 隣にいる 母の顔を見ていた。
「大きい音やけど 大丈夫」っと聞いてみた。
「うん 大丈夫」っと言っていたが その顔に笑顔は無かった。少しの沈黙の後
母は「大きいて綺麗な花火じゃなー」と言ったがこの言葉は一緒に来た私への気遣だ、私はそんな優しい母が大好きで何時も誇りに思っていた。
あれから何年の月日が流れただろう。何回の花火大会を数えただろうか、両手を合わせても足らないくらい時間は過ぎただろう。。。
母は私と見た花火を最後の思い出として遠くへ行ってしまった。(花火の思い出は母と一緒に見た花火です)。
すみません 一寸コメントが陰気になっちゃて・・・
それ以降私は花火を見に行った記憶がありません。
今でも遠くから花火の音が聞こえると物哀しく切ない気持ちになります。
Mさんの花火で母を思い出しました。
本当に有難う 御座います。

 Mさんは ダンナちゃんをすっごく愛していますね。
 ”ダンナちゃん”の此の一語にMさんのお人柄の全てが入っていますね。旦那さんのMさんへの優しさもこの一語で分かります。幸せですねー。

 
ma-ru.papa
2009/08/05 00:46
Mさん、こんばんは。

花火…、私は花火が大嫌いです。
花火って、まるで恋の象徴のような、咲き誇る一瞬とあっけなく散り消える、咲いた花の艶やかさと美しさの後の、あの何とも言えない虚しさと儚さに膝を抱えてうずくまってしまいたくなります。
Mさんとは逆に、付き合う度見に行こうぜと言われ、花火を嫌がるオカシイ女と思われたくなくて心で泣きながら連れ添った記憶の破片達が今夜も山から見える花火によって心をチクチクと苛みます。
あんな美し過ぎて綺麗過ぎてドォンと、どうだ!と言わんばかりの切迫感を突き付けながら微塵も残さず瞬時に消える、酷いもの、どうして見に行こうなんて恋人に言えるんでしょ。
お父様とのみだったならばより強い絆の端役になるのでしょうか。唯一が旦那様というのは、究極のロマンスですね。素直に羨ましいです。
れま
2009/08/05 03:30
私も花火が大好きです♪
詩を読んでいると、花火大会の光景があり
ありと浮かんできます!
花火師さんの苦労もどこ吹く風で(笑)

本当は全ての花火大会を網羅して観たい私
ですが、それはどうしても無理なんで、毎
年一つで我慢してます(*^^)v
出逢いの不思議…エニシってそんなもので
すよネ。
れのん
2009/08/05 16:55
主人とは、結婚前に花火を見に行ったことがないですね。
違う人とは、何度も行ったのに(笑)
結婚して、子供ができてからは毎年家族で、見に行ってました。
今は、花火が家から見えるところに引っ越してきたので、子供だけが、友だちと出かけて行きます。
主人と私、高校生の時から知ってて、まさか結婚するとは思わなかったですよ。
それぞれに、付き合っている人がいるときもなんだか愚痴ってしまう相手が、主人でした。
ブルー・ブルー
2009/08/05 17:27
◆Mayさんへ

私も花火は好きだけど、人ごみが苦手で・・・。
こういうのMayさんのご専門だからわかっていただけると思うんですけど、私、人の気を受けやすい体質なので、人ごみにいると気分が悪くなってしまうんですよ。
だから人がたくさんいる場所にでかける時は、それなりの覚悟と意気込みと対策を持って出かけないとタイヘン。
いろいろと自分なりのプロテクションを得て、これでもかなり大丈夫になったほうですが、油断すると今でもすぐに体調に出ます。
人と会うことが多い仕事なのに、なかなか慣れないなあ・・・。
でも、花火のあの「ドン」って音は、何か厄を落とすような、攻めのエネルギーを感じます。
だから、みんなあの衝撃をお腹に響かせたくて出かけるんじゃないかしら。

Beehive 〈M〉
2009/08/05 18:00
◆rinikoさんへ

「今の生活が濃すぎて・・
 記憶がかき消されていくのぉ〜」
この2行に大笑いしました。
高校生のオニイチャンから幼稚園のボクチャンまで3人もの男の子と暮らしていたら、そうなるのかなー。
あ、ダンナさんも入れたら4人かー。(笑)
私は妊娠した時、なせか「男の子が生まれたらどうしよう、どうしよう」とひどくうろたえた記憶があります。
どうしてだろう、男の子が嫌いというわけではないのに、自分のお腹からオチンチンを持った生き物が出てきて、そしてその生き物と成人するまで向き合うなんてできないっ! てパニックに陥った覚えがあります。
あれは一種のマタニティ・ブルーだったのかしら。
泣きながら「神様、女の赤ちゃんにしてください!」とお願いしていた、変な妊婦でした。
でも、今となっては我が子なら男も女もなくカワイイということもわかり、男児を産んだ友人のそのボクチャンの可愛らしさを見たら、男の子も愛しいなあと思えるようになりました。
でも・・・
三人はタイヘンかも…。(笑)。

Beehive 〈M〉
2009/08/05 18:01
◆ごんさんへ

そうかー、昼間っから場所とり。
そしてクーラーにビールと枝豆。
かなーり本気の花火族と見た!
そうそう、花火って、打ち上げる場所のすぐそばで見ると、本当に真上に上がるから、「寝そべって」見る形になるんですよね。
日本人って、外国人に「風呂と写真撮影と仕事が好き」と思われてるようだけど、そこに「花火も好き」ってのを加えてもらいたいですよね。
だって、相当好きだと思いますよ、この国の人たち。
ていうか、ごんさんと私だけかもしれないけど。(笑)
お互い、性格も花火みたいな性格なのかもね。(爆)

Beehive 〈M〉
2009/08/05 18:02
◆織り姫さんへ

浴衣を着て、お父上の前に正座し、両手をそろえて「おやすみなさい」とご挨拶をする小さな織り姫少女。
とてもきちんとしたお家でお育ちになったのですね。
織り姫さんの文面から溢れている品のよさとあたたかみは、そんなご両親のもとで育った半生の結実なのでしょう。
ところで「多摩川の花火大会」とおっしゃいましたね。
私がこの記事で書いた花火大会のイメージは、まさに多摩川の花火大会です。
織り姫さんは関東圏にいらしたことがあったのですか?
それとも、多摩川は多摩川でも別の多摩川?
意外な偶然にちょっと驚いています。

Beehive 〈M〉
2009/08/05 18:02
◆vino_secoさんへ

ね? 花火の縁とかジンクスって、けっこうあるでしょ?
今年はBeeのみんなで行こうかーって一瞬盛り上がったんだけど、先日〈S〉くんとケンカして、いきなり盛り下がってる私。(笑)
やっぱり花火は家族で行こうかな。
こういうジンクスは下手に崩さず、大事にするのもいいですよね。

Beehive 〈M〉
2009/08/05 18:03
◆ma-ru.papaさんへ

花火にはお母様との切ない思い出がおありなのですね。
また花火の儚いイメージが、亡き人の面影と重なって、よけいに胸をしめつけるのかもしれません。
私も娘にとってそんな「瞼の母」にならないように、無茶せず長生きしないといけませんね。
けっこう遅くに産んだ子どもだし、私は体が弱いしで、自信ないんですけどね。

ダンナちゃんとの夫婦円満を強調する私は、何かうしろめたいことがあるのかな?(笑)
いえいえ、何もありませんよ。
本当にこの人は大事な人ですから。
今年もまた一緒に花火を見ることになりそうです。

Beehive 〈M〉
2009/08/05 18:05
◆れまさんへ

れまさんには時々ヒリヒリするような純心・傷心を感じます。
身近な弟分にも似たような人がいて、彼のことも理解してあげたいのに、その彼とはなぜか衝突ばかり。
私にはそういうガラスのような心を掬いとるようなデリカシーが欠けているのかもしれません。
私はどちらかというと、れまさんご本人よりも、れまさんを受け入れつつその横で愛する妻に電話をかける男性側の人間なのかもしれません。
れまさんがいつか「偽善者」と言っていた存在の。
私はいわゆる薄っぺらい「いい子」なので、当たり前の生き方しかできないところがあります。
よく言えば堅実で地に足がついている。
悪く言えば冒険ができない。
そのくせ、意思が弱く情に流されるので、最初から最後まで正しいところに立っていることができない。
よくフラフラして痛い目にあいます。
たぶんこれがれまさんの言うところの「偽善者」なのかもしれませんね。
でも、だからこそ私には羅針盤のような、港のような存在が必要で、それが今いっしょに暮らしているダンナなのです。
「あなたもまだ花も実もある現役の女性だから、多少の浮気はあるかもしれないけど、あんまり面倒臭いことにならないうちに、帰っていらっしゃいよ。」
これがダンナの口癖。
実際、過去に面倒くさいことになって自分で処理しきれず、ダンナに出ていってもらって解決したこともありました。
これって、どうよ?
軽蔑するよね。
私も自分で自分を軽蔑してます。
そんなヨメさんの私だから、ダンナへの思いをことさら人前で強調するのは、うしろめたさと申し訳なさゆえかもしれません。

Beehive 〈M〉
2009/08/05 18:06
◆れのんさんへ

昔、女性の花火師さんを取材したことがあります。
若いその女性は、顔も体もヤケドの痕だらけでしたが、人を喜ばせるための職能にすべてを賭けているオーラで輝いていました。
ちゃらちゃら化粧をして、あちこちアクセサリーをつけていた自分が恥ずかしくて、取材の途中でこっそりアクセをはずして、口紅を手の甲で拭ったのを覚えています。

れのんさんのところで紹介させていただいた鈴木真砂女。
この季節になると読みたくなる俳句をたくさん残しています。

> ビールくむ 抱かるることのなき人と

> 羅(うすもの)や 人悲します恋をして

> 火蛾舞へり よきえりあしを持てる人

> 人ゆるす齢を涼しと思ひけり

花火と共に味わいたい夏の空気が伝わってきませんか。

Beehive 〈M〉
2009/08/05 18:06
◆ブルー・ブルーさんへ

「それぞれに付き合っている人がいるときも愚痴ってしまう相手が主人」。
うちとよく似ていますね。(笑)
私とダンナちゃんも、学生時代からの友人で、知人としては長いつきあい。
だからお互いの彼氏や彼女のこともよく知っていて、そして二人ともわがままな彼氏・彼女に振り回され続けた青春時代だったので、その愚痴を言い合う相手として機能していました。
そして「こんなに気が合うんだから、お互いが独り身になったらつきあおうか」と言いつつ、なかなかタイミングが合わないままずるずる・・・。
ようやくお互いがそれまでのパートナーと別れて独り身になったタイミングが合って、「これを逃すとまたタイミングが合わないかもよ、私たち」と慌てて結婚しました。
だからイマイチ「激しい情熱の炎」の時期を経験していない二人なのですが、だからこそ「昔の彼氏に会う」とか「昔の彼女に会う」と聞いても、「もの好きだねー」という感想で呑気に送り出せるのかもしれません。

Beehive 〈M〉
2009/08/05 18:07
こんばんは! 全てが家族になるための花火大会行事みたいですね<上手くいえないけど。ダンナさまは 花火に選ばれた人なのかも(家族になるために?)ず〜と家族で繋がっているというのは 凄いですね〜♪
うみ
2009/08/05 22:40
花火の季節ですね。私も今まで彼と行ったことってないなー。。。
Mさんはダンナさんとだけなのかー。それもいいですよね。とにかく好きな人と行けたらいいじゃないですか!
ずっとお楽しみに取って置こうとか?そういう考えがありましたけど。花火の他にもね。なかなか実現しないなー。
好きな人ができても、花火まで行けなかったり。そんなのが多いです。
(>.<)
やはり友達と行くのもいいけど、好きな人と行くと同じ景色でも違って見えるような?ロマンティックな気分に浸れるでしょうね。
段々と楽しみを置いてるうちに、もうどうでも良いような?そんな夢も描かなくなって来たなー。。。
ヤバイですね。。。恋心も。。。また現れるのかな?花火のように華やかにドーンと。そういうのもいいけど、もっと地味でもいいから、心の安定を求めてしまうかもー。
(*゜‐゜)ぼぉー・・
留加
2009/08/05 22:55
こんばんわ、。僕は、人の 偶然に見える 意思決定を より深い無意識が決定している・・という論を 相当な範囲で信じています。「僕も・・・」、ではありませんが、妻にアタックしていた時は、本当にドラマが あっちからやってくるように・・彼女が、 もしくは 僕が「YES!!」と言える根拠が ドンドンできあがりました。(笑)Mさんも!?
ご主人さんと始めていく事が出来た、花火大会。
すんなりと 行けるように、無意識で、他の要件の チェックをはずしていたのかも しれませんよ。
もちろん 今回のドラマのキャストは 一人でなないしぃ(笑) 
あたたか(あたたかデザイン)
2009/08/05 23:00
花火ですね。
うちの地域では7月の終わりでした。
施設の子どもたちは、それぞれに施設の子どもたちや学校の友だちと出かけました。
でも、誰からも声がかからない子どもが数人。
自分からも声を掛けられない。

僕は、そんな子どもたちと花火を見に出かけました。
帰りにアイスクリームを食べ、うれしそうな笑顔でした。

最近は、そんな花火大会です。

  施設の子どもたちも花火のように、きれいに打ちあがれば良いのにと思う・はげおやじ・より
はげおやじ
URL
2009/08/05 23:31
こんばんは〜
> 関東圏にいらっしゃつたことが
  あったのですか?

そぅです。
世田谷区の閑静な住宅地が気に入って、その町に長いこといました。
お勤め先が中央区でしたので、通勤にも便利でした。
多摩川へは電車に乗らなければいけませんでしたし、
その駅で下車したこともなかったですので、花火はあきらめました。
それに、電車の中で一人、浴衣着てるっていうのも想像してみて恥かしく思えたのです。
墨田川の花火は遠くて、あまりに人出が多いから行こうなど思ったことがありませんでしたが。

あれ以来、浴衣はしまったままですね。

織り姫
2009/08/05 23:44
おはようございます♪
花火いいですよねぇ
私は先日江ノ島の花火大会に行ってきました♪
ダンナと2人でです(*^。^*)
私もMさんと同様・・ダンナとしか花火観た事ありません!
今思うとちょっとザンネンな気も。。。
まぁ・・いろんなこと思い出さなくていいのかもしれませんね
りっちゃん
2009/08/06 09:46
◆うみさんへ

家族になるための縁。
そうねえ。
でもあんまり油断して甘えてると、あっさり離縁されちゃうかもしれないし。
ヨメとしては最悪だからなー、私。(笑)
「縁」というものに頼りすぎないことも大事かもしれませんね。

Beehive 〈M〉
2009/08/06 13:44
◆留加さんへ

古今から恋を花火に喩えてきましたが、それはあの華やかさよりも、一瞬で消える儚さゆえなのでしょうか。
そういう意味では、成就してしまった恋はつまらないですね。
そこにはただ生活という継続があるだけ。
家族・伴侶というかけがえのないものになっていきますが、もう恋とは別物という気がします。
だから目の前に打ち上がる花火を見て思うのは、となりにいる長年のパートナーではなく、叶わなかった遠い日の恋の相手だったりするのではないでしょうか。
そしてそんな物思いに耽っている時に、小さな娘に腕を引っ張られ「おかあさん、聞いてる?」なんてやられると、ああ、ずいぶん遠いところまで来ちゃったなーなんて思います。
留加さんが思い出すのは、どんな出会いなのでしょうか。

Beehive 〈M〉
2009/08/06 13:44
◆あたたかさんへ

無意識の意思決定。
あると思います。そういうの。
私はダンナに対しては、まだ友人の域を出ないうちから、「たぶんこの人と一緒になるだろうな」と確信していました。
彼に他の女性がいて、私自身にも長年の彼がいたにもかかわらず、「ああ、もう現れてしまった。困った」と思ったのを覚えています。
あれは何だろう。
恋というより「予知」に近い不思議な感覚でした。
だからそんなにまだ好きじゃないのに、「へえ、私がこのタイプと一緒になるとは思わなかったな」と意外に思いながら、まるで就職の内定が決まった学生のように、「どうあがいても最後はあの人にたどりつきそうだから、今の彼や仕事をもっと楽しんでおこう」という気持ちで数年のモラトリアムを過ごしました。
まだ付き合ってもいない段階で。(笑)
こういうのを「運命的」というのなら、運命って静かで平坦で確信に満ちていて、そのぶん盛り上がりやドラマに欠けるものだなーと思います。

Beehive 〈M〉
2009/08/06 13:46
◆はげおやじさんへ

はげさんと花火を見に行った子たちは、きっと大人になって誰かと花火を見たときに、はげさんのことを思い出すんでしょうね。
色恋にまつわる記憶はちょっとした苦みが伴いますが、親子の情やそれに準ずる人との絆は、美化されることも封印されることもなく、あるがままの純粋さで心に留めおかれるような気がします。
私も彼氏と行けずにくすぶっていた時、父が誘ってくれた花火の思い出が、今も父への照れ臭い親愛の情と共に思い出されます。

Beehive 〈M〉
2009/08/06 13:49
◆織り姫さんへ

世田谷区の自宅から中央区の勤め先へ通う毎日…。
私の今の生活とかなり一致しています。
そしてBeeの面々も同じ沿線や遠くない地域に散らばっています。
遠くにお住まいと思っていた織り姫さんが、急に近くに感じられました。

私も浴衣はもうずいぶん長く袖を通していません。
和装好きで着道楽だった母からいろいろ譲りうけたのですが、ろくに着付けもできない私にとっては箪笥の肥やし。(笑)
落ち着いたらきちんと着付けを習って活用したいと思っています。

Beehive 〈M〉
2009/08/06 13:50
◆りっちゃんへ

江ノ島かー。
時々行きますよ。
私の住んでる地域からは、ちょうど日帰りデートにいい距離の場所です。
でも花火の経験はありません。
潮風に吹かれながらの花火もまた一興でしょうね。
海といってももう泳ぎたい歳ではないので、江ノ島あたりならダンナと子連れデートにいいかもしんない。
久しぶりに行って、あの高い屋台のはまぐりとかイカ焼きを食べたくなりました。(笑)

Beehive 〈M〉
2009/08/06 13:50
ここは、ブログの本文の記事よりも、
コメントを読む方が面白い、逆転ブログに
なってきましたね。
前々回のSくんの記事でもそうだったように・・・

僕は、人の偶然に見える 意思決定を 
より深い無意識が決定している・・という論を
相当な範囲で信じています。

あたたかデザインさんのオメント↑に
相当な範囲で共感します。笑

「あなたもまだ花も実もある現役の女性だから、
多少の浮気はあるかもしれないけど、
あんまり面倒臭いことにならないうちに、
帰っていらっしゃいよ。」
これがダンナの口癖。
実際、過去に面倒くさいことになって
自分で処理しきれず、
ダンナに出ていってもらって解決した
こともありました。

   ↑ Mさん、あなた素晴らしいダンナさまを
     射止めましたね。
    この器量の大きさは
    貴女の裏返しなのよ。
    夫婦は鏡です。
    ご自分でご自分を軽蔑するなどと
    冗談でも、ここに書くことは、
    ご主人をも、軽蔑することよ。

なんて、素敵なダンナなんでしょう。
それは貴女が素晴らしい女性だからよ。
私って、いい女ねって、ご自分でご自分を
いたわってね。
聡明な、Mさんは、わかっていらっしゃると
思うけど、自分で自分を愛せない人は、
人も愛することができません。
(老婆心ながら。。でした。)
きらり
2009/08/06 15:26
上のきらりさんのコメントに賛同するものです。
選ぶ相手は、自分の鏡とよく言われますよね。
Mちゃんは、人に対しておしつけがましくないから、パートナーもそういう人が引き合って結ばれたんじゃないかと思います。
仕事相手に対しても、家族に対しても、娘さんに対しても、常に「別の人間である」ということを踏まえてつきあっているな、といつも感じていました。
でも決して突き放した感じがしないのは、「必要になったらいつでも声をかけてね」という配慮があるからだと思います。
そして、ホントたよりになる。(笑)
だから、そういうよくデキたダンナさんをゲットしたのは当然のことかもしれません。
人に与えることができるものだけを、人は得ることができるのでしょうから。

それにしても・・・。
そんな、ダンナさんが出て解決しなくてはならないような「面倒なこと」を経験したなんて、初耳・・・。
ここはMちゃんの秘密の宝庫ですね。
私に訪問されることをなんとなく嫌がるのがわかる気も・・・。
で、相手はどんな人?(笑)
マグロ
2009/08/06 17:40
◆きらりさんへ

大きな視点で包みこむようなコメント、ありがとうございます。
たしかに夫婦の関係性って合わせ鏡ですよね。
私も「浮気は私や娘に迷惑かけないようにね」と言ってます。(笑)
あまりにモテないダンナさんもいやだし、でも長年の熟成によってなりたつ家庭というものを、たかが色恋でいちいちブチ壊す不器用さも幼稚だし、そこはうまくやってほしいな、という気持ちがあります。
そんなことをお互いに言えるのも伴侶としての愛と色恋は別、最後には自分に帰ってくるという暗黙の了解があるからでしょうか。
うーん、でもこうして言葉に出すと「大人って汚れてる」「既婚者って不純」と若い人や独身の方たちに非難されそうで、このへんの気持ちが愛情と何ら矛盾していないというニュアンスをわかってもらうのは難しい気がしていました。
きらりさんにはわかってもらえるようで嬉しいです。

しかしダンナちゃんは今のところ私に尻尾をつかませない。(笑)
うまくやりおおせてるのか、単にモテないだけなのか。
おかしいなー、絶対モテるはずなんだけど。
妻が思ってるだけなのかなー。(笑)


Beehive 〈M〉
2009/08/06 18:47
◆マグロちゃんへ

ここに私が秘密をもらす度に、心のどこかで「あー、グロちゃんにバレるぅ」という小さな煩悶があります。(笑)
でもグロちゃん口固いし。
無責任になりがちなブログの世界で、あなたという存在がここと現実を繋いでくれてるから、何とか正気を保っていこうという気になれます。
いつもありがとう。

ダンナちゃんと私は恋愛結婚というより親友結婚なので、男女としての生臭みがあまりないの。
彼は私にとって父性の人。
実際「うちには娘が二人いるから」って言われて、「あなたはお姉ちゃんでしょ」ってよく怒られます。
私は昔から人に「しっかりしてる」と思われがちだったから、「あなたはダメね〜」とこうも子供扱いされると楽でねー。
家の中では本当に子供みたいにふるまっています。
娘はその反動でしっかりしてくれそうな予感。(笑)
立派すぎる妻や母を持つより、家族も気楽でいいのでは、なんて最近は開き直ってるし。

「面倒ごと」の相手?
内緒だもーん。
色恋については秘密主義な私。
でもブログにはけっこう垂れ流すから、そのうちポロッと出てくるかもね。ふふ。

Beehive 〈M〉
2009/08/06 18:56
おはようございます

沖縄で 友人と 火の粉をかぶるほどの近さで
花火を見ました。

それはそれでとても衝撃的でした。

最近10年以上は 花火は自宅から見えます。
でも仕事で 花火の日は 
花火客の人ごみの中を帰るということになってしまうので、綺麗・・と感動することが
少なくなりましたw

花火は 心のそこにある何かに
火をつけるような 気もします^^

金の鈴 銀の鈴
2009/08/07 09:00
◆金の鈴 銀の鈴さんへ

沖縄で花火かー。
夏ぅっ! て感じ。
火の粉をあびるほどの近さなら、爆音もすごかったでしょうね。
私もあの音をお腹に響かせたくて、花火は近くで見たいほうです。

花火大会のある日は、ずいぶん早い時間から浴衣を来た若い女性の姿を電車の中や最寄りの駅に見かけます。
街全体が浮き足だってるあの感じ、嫌いではないですが、「私は仕事だしー」という時はもの悲しさがありますよね。
「日常」という留守宅で自分だけお留守番という気分。
最近は祭りと言ってもそんな「お留守番」が増えてきた私です。


Beehive 〈M〉
2009/08/07 14:01
花火はワクワク感がありますよね〜
私も子供の頃から大好きですよ〜
子供の時は、実家の屋上に上って
食べ物飲み物持参で
毎年家族と見てました〜

パパとなった今も
毎年、子供を連れて
見に行ってます。

真っ暗な夜空に光輝く大輪を
描く花火の美しさ・・・

美しさは一瞬で終わっちゃうんですけどね〜
でもその一瞬の美しさが
感動を呼ぶんですよね〜

花火じゃないと描けない絵ですものね!

花火は夏の思い出として
家族の思い出として
いつまでも心に残っています・・・
バイナラー
2009/08/08 00:48
昨夜は近くの河川敷で花火大会が催され家族全員で見物に行ってきました。
若い時代、恋愛中の二人だけの花火見物も楽しかったですが、娘達多くを引き連れて見物する花火大会もよいものです。
娘達は近くで見る花火のド迫力と臨場感に感動し大騒ぎでした。
家族が多いと、この様なイベントに総出で行く楽しさもひとしおです。
酒天
2009/08/08 01:47
Mさんへ

まずは、変な誤解をさせてしまいごめんなさい。
SさんやKさんとおやじ様との掛け合いは好きなだけなさって下さいね、全くなんとも思いません。友人なのだから。
そして、ヒリヒリするような刃先を私達が向けられる人って少ないんですよ多分。それだけ多分Sさんも、私も貴女に甘えられる大きさを感じるからなんだと思います。駄々をこねる子供みたいな…。
もう一つ、「ギゼンシャ」についてですが、こちらも多少の誤解が見受けられるので補足させて頂いていいでしょうが。
れま
2009/08/08 02:48
私が敢えて「ギゼンシャ」とカナの響きで言うのは、売名行為でチャリティーをするような明らかな確固とした偽善ではなく、日常レベルの、見方を変えればカワイイで収まるかもしれない人達の事。
先の例で言えば、「妻を愛してる」だけで終わらせれば良いものを、「浮気なんて絶対しない、する奴は最低だ!」なんてまで公言しつつ、色目を感じる輩の事です。出来ない事は言わなきゃいいのに、他者をおとしめる事を平然と言ったり差別を傲慢にもしつつ、自らの卑しさを気付いてもいない、そんな人達の事です。「こんな所にいちゃだめだよ。親御さん泣いてるよ?」なんていいながらしっかり行為だけする風俗通いの輩とか。
だから、己の弱さと人間臭さを自己認識している人の事ではないのです。Mさんは、全くギゼンシャとは思っておりません。本当ごめんなさい。
れま
2009/08/08 03:05
◆バイナラーさんへ

「花火じゃないと描けない絵」
そうですね。
夜空というキャンパスに描かれた大輪の花のよう。
そして、理屈では「あれは円ではなく球状の広がりなんだ」ってわかっているのに、つい平面的な紋様としてとらえてしまう、地上に暮らす私達の狭窄な視点。
一度でいいから、私、花火を空から見下ろすように見てみたいの。
大地というキャンパスに描かれたお花をこの肉眼で見てはじめて、「花火は球でした!」って認められる気がする。
見ないものは信じられない私は、地球が丸いことだって、「アームストロング船長はそう言ってるけどね」くらいに捉えてます。(笑)

今年もお子さんたちを花火に連れて行ってあげてくださいね。
なんかのCMじゃないけど、「物より思い出」ですよね。
Beehive <M>
2009/08/08 03:55
◆酒天さんへ

「若い時代、恋愛中の二人だけの花火見物も楽しかったですが、娘達多くを引き連れて見物する花火大会もよいものです。」

そりゃそうですよー、だって、酒天さんちは女系家族。
一人きりの恋人より、ずっと贅沢なハーレム状態じゃないですか。
しかも愛する女性たちばかりなんだから、もうウハウハ。
ふふ、こんなふうに書くとまたご自身のブログで「これでも苦労が多いんですよ」なんてボヤくことになりそうですね。
わかってますって、女の面倒臭さは私だって。
ダテに○十年も女やってきてませんからね。(笑)

Beehive <M>
2009/08/08 03:56
◆れまさんへ

ごめんなさい、私の早とちりで、かえってお気をつかわせてしまいました。
あそこの訪問者の方は皆さん柔和な印象の方ばかりなので、誰かを怒らせるとしたら私のキャラ以外あり得ないと思ってしまって。
私は人を傷つけることが多いので、「なんだ私じゃないんだ」で終わらせず、得られた気づきは大事にします。
れまさんはどうぞ気にしないでくださいね。

はあ、それにしても今日はそんな早合点と誤解の多い一日だった…。
こんな時間まで私がPCに向かっているというのも、そんな行き違いから生じた仕事のトラブル処理のせいでした。とほほ。(笑)
でもね、そっちも解決♪
そして、れまさんの訪問で「あ! ひとりじゃない!」って励まされました。

れまさんのギゼンシャの意味に対して、理解が深まりました。
ありがとう。
でもね、いつかここの<S>くんが、「悪い男」という記事の自分のコメントでこんなことを言っていました。

>「悪いヤツ」ってのはね、
> 自分で自分を責めてるってことで
> もう罪滅ぼしした気になってる。
>「俺だって自責の念で苦しいんだ」っていう理由で
> もう自分を赦してるんだ。

※つづく
Beehive <M>
2009/08/08 04:06
※れまさんへ つづき

私はこれを読んだとき、「男」を「女」に変えてもあてはまるとしたら、私も「悪い女」かも、と思ったの。
自分にもこういうところ、あるなあって。
れまさんは「己の弱さと人間臭さを自己認識している」なら許してくれそうだけど、<S>くんの定義だと、私は完全に悪いヤツだなって恩えてしまいました。
反省することで「私は、反省する程度には、まだ良心があるんだよね」って自分に言い訳して、「そんないい子なんだから、ちょっとくらい間違ってもいいよね?」っていう甘えがね、自分の中にある気がして。
でもこれは単に「悪いやつ」だから、「ギゼン」とは違うか。
「悪」というネガティブな語を冠された時点で、もう偽りの善ですらないもんね。
ああ、抽象的な話になってきたぞ。
でもこれでわかった。
れまさんは「ギゼン」は嫌いだけど「悪いヤツ」は好きなんだ。(笑)
このどうしようもない自己嫌悪と開き直りの間を行ったり来たりする、迷える子羊が。
ふうん、やっぱりれまさんは…
優しい人なんだね。(*^_^*)
Beehive <M>
2009/08/08 04:07
また、また、横入りします。
ここは、なんでも許すところみたいです。

善も 悪も 偽善も 偽悪も 自己嫌悪も
開き直りも、甘えも、みんな有りです。

偽善者は、偽善者と明らかに
見えるところが
正直で、かわいいです。。

口先でえらそうなことを云うのが、人間です。
自分を責めてしまうのも、人間です。
 (・・・念のため、Sくんのことを言っているのでは、ありません。笑)

すべては、相手からでない、
自分から発信していることですから・・
それが、反映されているだけ。
あるいは、過去の思い込み(記憶)により、
自分の意思とは関係なく動かされている。

まるごと自分を自分で抱きしめてあげる。
なかなか赦せませんよ、自分は。

でも、問題は、ここなんだよね。
次のステップを踏む為には、
自分を赦すことが必要なんだよね。
きらり
2009/08/08 08:23
◆きらりさんへ

「次のステップを踏むためには、自分を赦すことが必要」。
でも私、すぐ自分を許しちゃうからなー。
そういう自分だけはなかなか許すことができない。
逆説的。(笑)
でも自分がそうだからこそ、ジレンマや葛藤を抱えて常に「揺らぎ」に生きる人が愛しくてたまりません。
夕べ遅くにここに来てくれたある訪問者の方に私が心ひかれるのも、〈S〉くんの言うことに共感してしまうのも、彼らがひとつの視点にどっかりと安住することを良しとせずに、常にネガティブな側や、影の側や、弱さや悪と呼ばれるものの側からもまわって、物事を多角的に見つめようとする、その意図的な「揺らぎ」に、人としての生真面目さを感じてしまうから。
それは時にしんどそうで、とても痛々しくもあるけれど、「へえ、かんばってね」ではなく、「私もそうでありたい」と思わされる姿勢なのです。
※つづく

Beehive 〈M〉
2009/08/08 13:37
※きらりさんへ つづき

f分の1の揺らぎってありますね。
あれの物理的な理屈はよくわからないのですが、人を生理的にリラックスさせるものは凪のような「静止」ではなく、ある種の「揺らぎ」であることに、何か慰められるような気になります。
生きるということの波長自体が「揺らぐこと」に共鳴するのなら、私やれまさんや〈S〉くんの揺らぎは、最初から神様にプログラミングされている「生の証し」なのかもしれません。

なんて言いつつ、今〈S〉くんと仲違いしている私はまさに揺らぎ中。(笑)
「私が悪かったのか、でも彼だって…」
「なぜあんなことをされなくてはならなかったのか。私が彼を理解すべきなのか。でも私だって理解してほしかった」
様々な思いが交錯しているので、安易な仲直りはまだしたくありません。
これは「揺らぎ」じゃなくて、ただの「意地」なのかしら…。

Beehive 〈M〉
2009/08/08 13:37
Mさんへ。
ほんとうは、
すべて、赦しているのよ。
貴女はあなたが好き。
そうでなければ、
このブログは続けられないし・・・
素敵なMさんでもいられない。

煩わしくもあり、
心地よさもある、
「揺らぎ」
複雑です。

ちょっとずつ小出しにしている、
Sくんとの仲たがい事件。
三角関係? 
四角関係?
真相は何なの?
何があったの?
いっそのこと、
ここにすべてぶちまけて下さい。。
知りたい〜〜です。
単なる、野次馬の願望ですが。。笑
きらり
2009/08/08 16:14
私結婚前は家族としか見に行ったことがありません。
結婚してからも子供が生まれるまでのおよそ一年間にあった花火大会に夫と一回だけ。
その後はなぜか女性と行くことがほとんど。
今年もそうでした。
 いいのだか、悪いのだか・・・・
時が変えてくれるいい思い出を、たくさん増やしたいものですわ・・・・
魔女
2009/08/08 20:37
子供の頃、父に連れて行ってもらった多摩川の花火。ヨシズ掛けの屋台で食べた氷イチゴの甘くて舌の色が赤く染まった思い出だけが鮮明です。
夫とも何度か相模湖の花火に行っていますけど、あまり強い印象はなくて・・・それもどうなのでしょう。。

最近、若い人の浴衣姿をよく見かけるようになりました。男性も多くなって・・・眺めて楽しんでいます。
komichi
2009/08/09 01:38
◆きらりさんへ

〈S〉くんとの仲違いはほんの些細なことです。
三角関係だのといったドラマチックなストーリーはないですってば。(笑)
彼とは友人ですから。
まだ当事者同士でおさまりがついてないので、詳細の言及は避けますが、落ち着いたらきっと〈S〉くんあたりが「ネタ」にして笑い話にしちゃうだろうな。
ひとつの出来事も私からの視点と相手からの視点は違うでしょうから、〈S〉くんから見た物語がどんなものなのか話を聞いてあげたい気持ちもありますが、今度ばかりはもう少し時間がほしいのです。
人間関係のトラブルが苦手な私は、いつもたいして反省してなくても、「向こうが悪い」などと思っていても、さっさと自分から折れて謝ってしまうタイプ。
どんな状況からでも反省点を見つけるのが得意なので、先に謝られて「しまった」と思うより、自分の非は先に認めてしまって楽になりたいほうなのです。
でも時にそんな処し方がかえって不誠実と思える場合もあって。
今回がそう。
だから、きらりさん、もう少し時間をくださいね。
これは〈S〉くんに当てつけた沈黙では決してないのです。
〈M〉

Beehive 〈M〉
2009/08/09 01:41
はい。
Mさん、返信ありがとう。
ついつい期待しちゃった。
トレンディドラマ的な、
ありえない、
はちゃめちゃな展開に。笑・・
以後、私も、発言を自重します。
きらり
2009/08/09 08:00
>初めてのデートが花火大会で、あっさり花火を一緒に見に行けてしまった人。それが今のダンナちゃんです・・・・
なんだか、縁というか運命を感じます。Beehive 〈M〉
さんには、そういうものを感じます。
私など、計画して花火大会に一緒に行って思い出を作ったものの、結局報われなかったタイプです。
人の縁とは不思議なものですね。私にとって花火大会は、ほろ苦い思い出です・・・
庭花
2009/08/09 11:16
◆魔女さんへ

魔女さんにとって花火大会は、家族と行くか、女友達と行くか、なのですね。
それもまたいいものです。
花火って一見ロマンチックのように見えて、実際の花火大会は蒸し暑いし人ごみがすごいしで、ビアホール的な雰囲気の場所。
デートというよりは、大勢でわいわい騒ぐほうがマッチするように思います。
むしろ若い恋人たちは、花火なんてどうでもよくて、アフター花火(?)が大事なのでしょうね、きっと。(笑)

Beehive 〈M〉
2009/08/09 11:34
◆komichiさんへ

私も花火大会のデビューは親に連れられて行った多摩川の花火大会です。
今でも花火大会というとココ。
他の地域のを見に行っても、ここのを見ないと行った気がしません。
初詣と同じ感覚で、子どもの頃から行ってる明治神宮に行かないとお正月が来た気がしないような、そんな感じと似ています。

そう言えば最近、若い人の浴衣増えましたね。
男の子も甚べえみたいのを着てるのをよく見かけます。
そしてそういう和装カップルって、意外とヤンキー系に多い。(笑)
金髪といつものマスカラたっぷりメイク。長いネイルで、ストラップのほうが重そうな携帯でやりとりしている浴衣姿のお嬢さんを見ると、こういう現代っ子にも浴衣を着たがる「やまとな心」があるんだと、なんだか微笑ましい気持ちになりませんか。

Beehive 〈M〉
2009/08/09 11:36
◆きらりさんへ

あらあら、発言を自重だなんて、それこそつまらないわー。(笑)
Beeのはちゃめちゃトリオは訪問者の方に面白がっていただいて、いじってもらってナンボ。
これからも横から突ついて、おおいに盛り上げてください。
大丈夫、私達はみんな、ここ以外にもたくさんの人間関係が現実にありますから、<S>くんも私も、たかがブログのメンバーのひとりと気まずくなったくらい、なんてことないもーん。

Beehive 〈M〉
2009/08/09 11:37
◆庭花さんへ

あー、庭花さんには、花火にまつわるほろ苦い思い出の人がいるのですね。
人生の余韻や情緒というのは、そんな「ほろ苦さ」をどれだけ知っているかじゃないかと思うので、素敵な青春じゃありませんこと?
苦すぎて吐き気がしそうな思い出はさっさと忘れたほうがいいけど(笑)、そんな激烈な苦みですら、遠雷のような花火の音とともに思い出す時には、不思議と「やり過ごせる」程度の苦みに変わっていたりするので、時の流れというのはありがたいものですね。
時間がたつと、どんな感情も柔らかくなって、そこから「もうとっくに知ってたはずのこと」を再び学べたり、憎かった自分や人を許せたりと、思わぬギフトがもたらされるように思います。
神様って、瞬間にある光明のような点の存在ではなく、時間の流れそのものなのではないかと思うことがあります。

Beehive 〈M〉
2009/08/09 11:38
こんにちは。ご無沙汰しています
花火に纏わる縁で結ばれただんなちゃん
立派な縁でしたね。。運命的縁というか一期一会ってあるもんなのでしょうね。。そう考えただけでもワクワクしてしまいます
わたしなんぞカメラを撮るようになって真剣にカメラで花火と向き合っています。なのに浮いたお話一つも無いな〜一瞬の輝きで後はシュルルル。。の花火。
ああ。。勿体無い。一発いくらだろうとファインダーごしに脳裏を掠めるのはこんなことぐらい。。
今日からファインダーで人を覗く様に頑張ろうと思いました。きっといい縁があるにちがいないでしょうね。
真面目に取り組めば必ずや。。で、今の旦那はんどないしょ!一緒に花火見たこと無いもんな〜
とても現代っ子らしいクールな表現の中に愛情タップリありと思うポエムでした
新ブログへお立ち寄りありがとうございました
拙いままですが これからも宜しくお願いいたします
コケ魔女(コケコ)
2009/08/09 16:36
◆コケ魔女さんへ

お名前が変わっていたのでアレ? と思いましたが、新しいブログを立ち上げられたのですか。
江の島の花火の写真など、楽しく拝見させていただきました。
私もねー、ダンナちゃんが運命の人だったとすると、もうそんな人にすでに出会ってしまった後は、ただひたすら歳を重ねていく毎日。
シンデレラや白雪姫のその後がドラマにならないのも頷けますね。
幸せって案外つまんない。(笑)
でもそんなこと言ってると「コラッ!」って神様にその幸せを取り上げられちゃうから、「うそうそ、ありがとうございます〜」と感謝の手もみをしつつ花火見る私。
ということで、新しいブログのコケ魔女さん、これからもよろしくお願いいたします。

Beehive 〈M〉
2009/08/09 17:35
すごい人気でここまで到達するのに・・・・(笑)
花火人気以上ですね。
花火と聞いたら大好き!話題に乗らなくちゃ!
東京湾花火大会行ったんですよ。
でも写真が・・・ない。カメラを事務所に忘れて・・・
>花火大会だけは、毎年家族と出かけても、「あの人とも来たなあ」という記憶がよぎらなくて済むのですが、でも「あの人とは結局来られなかったなあ」というほろ苦い感慨もあるわけで。<
フフフどちらにしても感慨はわくんですよね。
私は「あの人とも来たなあ」・・・
そのあの人は天国だから・・・・
ろこ
2009/08/09 18:59
相変わらずコメントが沢山ですね^^;
入る隙がないっス^^;
花火は、女友達と行く事の方が多くて、交際相手と行った事あったかな〜?って考えたら1度だけありました。いつも、花火の時期に彼氏がいないって訳じゃなかったんだけど花火や祭りはお互い友達優先してたような…(曖昧ですが^^;)
花火=恋愛の記憶が薄いです。
恋愛して、そういうイベントの思い出は殆どないみたいです。
…勿体ない事したなぁ(>_<)
きらきら
2009/08/09 20:12
◆ろこさんへ

天国のあの人を思い出す花火ですか。
切ない、ですね。
私ったら、横にいるダンナちゃんをさしおいて、のん気に遠い昔の誰かを思い出したりしていますが、いつか「あの人と来たな」なんて天国のダンナちゃんを思いながら花火を見上げる日がくるのかしら。
(ちゃっかりダンナが先立つことが前提。)
目の前にいない人を思うのもいいけれど、今ここにいるダンナちゃんを、今のうちにちゃんと見つめていないと「もったいない」ですよね。

Beehive <M>
2009/08/09 23:31
◆きらきらさんへ

今からでも遅くないじゃないですかー。
次につきあう人(今の人でもいいけど)と、一緒に行ってみたらどう?
同じところをいろんな彼氏とデートしちゃうと、記憶がこんがらがっちゃって、「あの時こうだったよねー」なんて言った時に「それ、俺じゃねえよ」ってことになるしな!
むしろ使い分けが肝要ですよ。(笑)
そういう意味では、きらきらさん、お祭りや花火大会はまだ「おとりおき」しておいた感じだから、いつでも使えますね!

Beehive <M>
2009/08/09 23:33
こんばんは!見事に流れる花火が撮れましたね。すてきです。でももっとすてきなのは、花火にこんな風に思いを込められるMさん。それをこんな風に表現できる。だからそれを読むみんながそれに自分を重ねて思いを語れる。すばらしいブログだなって今夜はつくづく...
ののはなは・・・恥ずかしながらそんな思い出一つもない。なぜか醒めていた青春でした。幼い日に家族と行った花火大会でもそんなに感動していなかった。なぜだろうって考えています。ひとりでちろちろ燃やす線香花火が好きで、大学生の頃、隣の5歳の嬢ちゃんと花火をしたこと思い出す。もう同棲時代だったっけ。
ののはな
2009/08/11 00:45
◆ののはなさんへ

大学生で既に同棲時代。
ポーズばかりで実際は奥手だった私に比べれば、けっして醒めた青春ではなかったように見受けられます。
若い日の情熱だったからこそ、甘美なものだけではなく、ヒリヒリと剥き出しの心にしみるような思いもたくさん経験されたのではなかったでしょうか。

後記事の〈S〉くんへのコメントでは、さすがののはなさん、私の気持ちを見事に代弁してくださっていて、胸がすく思いでした。
彼は私の叔父のもとで育ち父が預かったこともある、親戚のような、弟のような存在。
そのまっすぐな感受性が愛しくもあり煩わしくもあり、いつも中途半端に慈しんでは突き放すの繰り返しで、私自身、彼とどうつきあうべきなのかいつも煩悶してきました。
「私はあなたのお母さんじゃないのよ」という捨て台詞が喉まで出かかるのですが、それならじゃあ彼に母親と呼べる存在がいるのかというと、そんな台詞も残酷のようで言えず、ついきちんと突き放せない。
こんな生殺しがお互いのためによくないのかなと思いつつ、ずるずる依存し合う姉と弟です。
因果な関係ですね。

Beehive 〈M〉
2009/08/11 08:21
花火を観るのも大好きだけど、
花火を観ている人たちの顔を見るのも
大好きです。
だってね、みーんな笑顔だから。
半分だけ口を開けて、で、笑顔なの。(プププ)
それから、おおォ!っと思う花火が
あがるとみんなが拍手するのも好き。
花火師さんに聞かせてあげたいです。
Mさんもご主人とお嬢さんと
笑顔で花火を観れたかしら?
「ほら」って花火を指して、お子さんと花火を
観ている家族を見ると微笑ましいです。
>「おつかれさま」な気持ちが
  私達を照れ笑いさせる
うんうんって頷いちゃいました。
Mさん、女将さんと言わずに浴衣着ちゃって
くださーーーい!

いけり
2009/08/13 01:12
◆いけりさんへ

いけりさんの花火大会における人物描写、いいですね〜。
花火に気持ちがあったら、うれしいかしら。
みんなに口を半分開いてみつめられて。
指さされて。
歓声と共に注目されて。
大スターのような気分よね。
でも、見せるのは自分がこっぱ微塵に玉砕する瞬間。(笑)
案外フクザツだったりしてー。

「女将の湯上がり」風の浴衣もあり?
それなら朝顔模様の浴衣、久しぶりに着てみるかな。
あ、あとね、実家の土建会社が社員と家族に配るために作った「ダンプカー」模様の浴衣ってのもある。(笑)
これが案外カワイイの!
父がデザインしました。(爆)


Beehive 〈M〉
2009/08/13 17:24
すんなり一緒に花火に行けた相手がダンナさんって凄いですね〜!
まさに行くべくして行った花火大会なんですね^^

私は、ほぼ毎年違う相手と東京湾花火大会に行っています・・・ そして、花火大会後1〜2ヶ月以内にはお別れしています・・(泣笑)
私の相手は何処に・・・(笑)
taka_c230
2009/09/10 21:15
◆Taka_c230さんへ

ご訪問、ありがとうございます。

「ほぼ毎年違う相手と東京湾花火大会に行っています・・・」って…。(笑)
ある意味ゴージャスとも言える…。
やろうったって、なかなかそうできるものでもありませんからね。
でもその1〜2ヶ月以内にお別れって…。
やっぱり。
おそるべし、花火大会のジンクス!
ということは、今度本命さんと出会ったときは、あえて「花火大会には行かない」という作戦でいきましょう!
これですべて解決!!

Beehive 〈M〉
2009/09/10 22:26

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