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zoom RSS 「再会の夜」 〜 待ちぼうけワイパー 〜

<<   作成日時 : 2009/08/10 00:19   >>

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画像 遅い
 遅い遅い
 遅すぎる

 時を忘れるほどの
 感動的な再会ってやつか
 30分で戻る
 確かそう言ったよな
 でも俺が甘かった
 30分もあれば
 俺なら三発はキメられる

 フロントグラスがぷつぷつと粟立って
 道行く人が小走りになる
 ワイパーを動かせば
 小刻みな雑念がカンにさわる
 戻って来る来ない来る来ない来る来ない

    俺は何をやってるんだ
    頼まれもしない拉致のような送迎で
    こんな路肩で苛立ちのアイドリング
    そのへんを流せば流したで
    割り込み車にクラクション鳴らしまくり
    街中のヒンシュク者だ
    ああ わかってる
    笑わば笑え
    俺はいま世界一滑稽だ
    疑念と嫉妬でびしょ濡れの
    駄犬 
      狂犬 
        ただの負け犬

 一周してまた戻って車を停める
 エンジンもワイパーも止めて
 すべての思いをとめて
 ステアリングに突っ伏して世界を遮断した
    俺は何をやってるんだ
     俺は何をやってるんだ
      俺は何をやってるんだ
       そしてあなたは何をしているんだ
         今 その 昔の男と

 あなたが戻っても
 その胸もとに首筋に唇に
 放恣な交歓の跡を見たら俺は
 ごめんね 悪いけど
 もうあなたを無事には帰せない
 これまでの妄想をすべて
 実行に移すつもりだ
 馬鹿馬鹿しい
 無邪気な弟のふりなんて
 もうたくさんだ
  いいな 覚悟しろ
   覚悟しやがれ

 雨音が強くなった
 助手席にはあなたの傘が置き去りのまま
 心配になって顔を上げると
 コツコツコツ
 ウインドウを指で叩くあなたが
 濡れそぼったまま
 こわい顔で俺を睨む

 俺はちょっと意地悪な気分になって
 口笛を吹いたまま しばらく無視してやった

〈S〉


詠み人シバタの言い分 

まず信じてほしいのは、本当に偶然だったっていうこと。
入院中に足繁く見舞いに来てくれた彼女にきちんとお礼をしたくて、飯でもおごろうかと電話した。
その日はたまたま夜のシフトがなく、彼女も娘のお迎え当番じゃない日。
彼女が忙しい時期も一段落ついた月末だったから、いいタイミングだと思って。
こんなふうな口実で誘うのは久しぶりだから、ちょっとドキドキしてたんだ。
それなのに、電話口の彼女はなんだか歯切れが悪い。
「今日はちょっと先約があって」。
こういう時の俺の勘は妙に鋭い。自分でも驚く程だ。
「あいつに会うんだろ」
考えるより先に口をついた。

彼女がブログで書いていた「突然連絡が来た元カレに会いに行く」という話。
俺はさんざん「やめとけ、そんなこと」と忠告したけど、どうせ言うこと聞きゃしないだろうから、なるようになれと思ってた。
俺の知ったことかと思ってた。
でも、誰かのブログのコメントに書いてたのを、先週偶然見たんだ。
>Xデーは来週です。
それが今日だなんて。
なんという偶然だ。
いやになる。

約束は何時?
場所はどこ?
何気なくを装って聞き出した俺は、一度帰宅して彼女の職場に車で乗りつけた。
「今、そばまで来てるから出てこい。送ってやるよ」
もちろん俺のこの申し出に彼女はカンカン。
さんざん拒まれた挙げ句、「もう会いに行くの、やめる」とまで言われたけど、こっちも意地だ。
俺の知らないところで会われるよりも、もうこうなったら、俺の目の届くところで会わせたい。
職場までのり込んでひきずって行くぞと脅したら、タコみたいな真っ赤な顔で彼女が出てきた。
グダグダ言うそのケツを足で蹴っ飛ばして、後部シートに押し込んで発車させた。
あれこれ脅迫して聞き出した場所に車をつけて、彼女を放り出した。

その場所から、男の業界がだいたい見当がついた。
その仕事ぶりを見に来いというのが相手の口実。
その「仕事」の終了まで2時間。
その後、男の控え室に寄って、再会タイムが30分。
合計3時間足らずを俺はぐるぐる街を流してつぶした。
電車やタクシーを使えないよう、彼女の財布と定期を取り上げたから、帰りの足は俺を頼るしかないはず。
もし時間を過ぎても帰って来なかったら、彼女の消えた建物に乗り込んでやると言っておいたけれど、怒りのあまり返事もせずに車を降りた彼女が本当に戻ってくるか、自信はなかった。

   *           *           *

約束の時間を10分ほど過ぎて彼女が戻ってきた。
俺は彼女を明るいところまで無理矢理引きずっていって、ボディチェックした。
何を勘違いしたのか激しく抵抗されたけど、顎をつかんで明るいほうに顔を向けさせ口紅の落ち具合をチェックし、何の為だか大きくデコルテの開いた服の胸元から首筋をチェックし、最後に彼女の表情をくまなく眺めて何か変わったことはないか探ろうとした。
俺は、男と何かあった女性の表情には敏感なつもり。
でも彼女は、俺の多少手荒なボディチェックに泣き出したので、それどころではなくなって、また車まで引きずって後部シートに押し込んで車を走らせた。

帰りの車中はお互い無言だった。
彼女の様子から不義の確信は得られなかったので、そのまま真っ直ぐ家に送り届けた。
車を降りる時にようやく彼女が口を開いて
「もう、こんなことしないでくれる」
と、それだけ言われた。
何だか悲しくなって、帰りはやたらとアクセルを踏んで飛ばして帰った。

それ以来、彼女とは何のやりとりもしていない。
確かに俺は余計なことをしたと思う。
この人は俺の恋人じゃないからね。
こういうのをストーカー行為って言うんだろう。
だから謝ったほうがいいんだろうね。
じゃあ、この場を借りて謝ります。


ごめんね、〈M〉さん。





    この記事は、〈M〉さんの承諾済みなの? 〈K〉


    さあね。
    もう二日も管理画面にアップしてるのに、何もコメントないから。
    無視という名の容認だと思って、公開させてもらいます。 〈S〉






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コメント(209件)

内 容 ニックネーム/日時

皆さん、こんな内輪な内容の記事でごめんなさい。
俺って馬鹿でしょう? w
ちょっとコメントしづらい内容だと思いますが、今回はどんな非難・軽蔑・ご意見も甘んじて受けますので、ひとつ厳しいコメントをお願いします。
口ごたえせずにサンドバックに徹しますから。
よろしくお願いします。

皆さんへ <S>より
2009/08/10 00:21
…あれ!?誰もいない!?
最初の部分は族の話かと思ったら、読んでいくうちに…「ん?」そして驚きました。
Beehive家はどうしちゃったの?^^;
未練がましい…男ってそういうもんなのか!?
身近にもし、そういう行動とる人がいたらウザいですね。
やりすぎちゃいましたね^^;

…これ以上はファンの方に怒られたら嫌なので…では。
逃げます。笑

このコメントに対して何か言う方がいましたら注意お願いしますm(_ _)m
↑小心者。笑
きらきら
2009/08/10 01:33
この話が本当のことだとして、
こんな内容のことを暴露しても、
大丈夫な関係をシバタくんとMさんは、
築けているんだろうと思っています。
何でもありの関係っていいですよね。
羨ましい限りです。

何を言っても許してもらえるシバタくんは、
やっぱりお得な性格。
羨ましい限りです。

 Mさんの送迎は僕に任せてもらったらよかったのに、
   そしたら、元彼と仲良くなって、
     Mさんを僕のものしたと思う・はげおやじ・より
はげおやじ
URL
2009/08/10 01:49
男の人って「愛していれば何をしても良い」なんだろうなって思いました(うちの旦那もそうだし、KさんもそんなSさんの事容認してるような感じだったし…)。もちろん、だからSさんも何されても、それが愛ゆえだったら許せるんだうな〜とも思いました。でも女の人って愛されているのであれば、尊重もされたいと思うのね。ひとりの人間として。何されるよりもその方が愛と感じるんだと思うんですよね。取り合えず私は、ね♪こんな事しちゃったSさんは確かにかわいいけど…(あ、怒らせるつもりはありません!笑)
こりす
2009/08/10 05:06
〈S〉くんへ

あーあ、公開しちゃった。
ブログ上の謝罪?
勇気あるなぁ。
ところで、シバタくん、きみは〈M〉さんをどうしたいの?
〈K〉

Beehive 〈K〉
2009/08/10 07:02
こんにちは。
SさんにとってMさんはなんか特別な存在なんですね。
でも恋愛とはまた違った感情?
なんかMさんを聖母マリアさまのように思ってるような(笑)
偶然の連絡がこんな形になってこちがドキドキしてますよ。
でも早くちゃんとMさんには直接謝った方がいいですね。
きっと固く結ばれたBeehiveの絆だから心配はしてませんが〜(^m^)クスッ 
ルナ
2009/08/10 07:55
まず、元カレが「あんた何やってんの?!」と一番ウザイ存在ですね。「呼び出すとはまた態度のでかい奴」とあったこともないのに嫌なオーラを感じます。私も女性ですが、同姓の友人がそのような状況ならついて行きたいです。
Sさんの気持ちも分りますが、ここはMさんのご主人が取るべき行動だったような。。。。
そして無事帰って来たのだから、ボディーチェックはやりすぎですね。そこは1つ優しく迎えて欲しかったな〜。心配してくれたのは嬉しいと思いますよ。私ならうれしい〜〜〜★
ここで大事なのは包容力かな♪Mさんのご主人が Mさんが元カレに会いに行くのを知っていて、本人の意思を尊重されたのであれば、Mさんのご主人の男らしさにほれ込みます。
てぽてぽ
2009/08/10 08:07
偶然が重なったんですね。
元彼から呼び出されたら、会いたいような、会いたくないような。
Mさんのご主人が会うことを知っているなら、会ってもいいような気がするけど。
仕事ぶりを見に来いっていうのが、口実なら私も会わせたくない。
あぁ〜なんだかSさんに疑われているって所にMさんは怒ったんだと思えてきた。
ブルー・ブルー
2009/08/10 08:39
俺も嫉妬深い男ですが、さすがにここまではできませんねー。相手に不快な思いをさせることも怖いし、何より自分が惨めに思えて。^-^;

そして、こんなストレートな詩を書けちゃうところは尊敬しちゃいます。俺は曖昧な表現でしか詩が書けないので....。
SEI@携帯
2009/08/10 09:21
きらきらさん、こんにちは。
ファーストコメント、ありがとう。

未練がましいよね。
ウザイよね。
うん、いいの、そういうコメントで。
そういうコメントでいっぱいになれば、少しは〈M〉さんも溜飲が下がるでしょ?
俺もさ、翌朝目が覚めて、前夜のこといろいろ思い出した時、「あ゛ーっ!」って発狂したよ。w


きらきらさんへ 〈S〉より
2009/08/10 09:29
人間関係ってムズカシ・・・。
ケロリーヌ
2009/08/10 09:29
はげおやじさん、ちいっす。

> 何でもありの関係

> 何をしても許してもらえるシバタくん

だから違うんだってば。
そうじゃないから〈M〉さんを怒らせちゃったわけで。
今回のこの記事もイチかバチかの命賭け。w
恐怖の沈黙が永遠に続くよりは、関係が一気に崩壊を迎えてもいいから、〈M〉さんの気持ちに一石を投じたかっただけ。
たとえこれで完全に嫌われるとしても、無視されるよりはずっとマシだよ。


はげおやじさんへ 〈S〉より
2009/08/10 09:30
こりすさんへ

> 女の人って愛されているのであれば、
>尊重もされたいと思うのね。
>ひとりの人間として。

〈M〉さんも間違いなくこのタイプ。
わかってたんだけど。
やっちゃいましたよー。
もうあとのまつり。

ダンナさんのJさんが、徹底的に〈M〉さんを尊重するタイプなんで、
(俺から見れば「野放し」に近いけどね)
この人にチクろうが、「もっとちゃんと首根っこつかまえといたら?」と忠告しようが、聞く耳持たないんですよね、このJさん。
「面倒なことになったらSOSを出してくるだろうから、それまでは見守る主義なんだ」って涼しい顔。
あの人がそんなだから、つい俺がヤキモキしちゃって。
で、〈M〉さんに言われるわけ。
「あなたは関係ないでしょ!」
まあね。
たしかにそのとおりなんだよね・・・。
だから正しいか間違ってるかで言えば、俺が間違ってると思います。
だから、ゴメンって!!

こりすさんへ 〈S〉より
2009/08/10 09:31
〈K〉さん、すみません、いつもご迷惑おかけします。

>〈M〉さんをどうしたいの?

いいの? そんなこと、ここで言っちゃって。
言っちゃおうか、この際。
今回は、かなり本気で〈M〉さんに嫌われちゃったので、もうブログ上で、これ以上〈M〉さんを追いかけ回すのはやめようと思って。
〈M〉さんへの気持ちをブログのネタにするのは、これを最後にして、しばらく封印するつもりだから、最後の出血放出大サービスで、今回のコメント欄は好きなことを書かせていただく。
それにいたたまれなくなった〈M〉さんが、罵詈雑言でもいいからここに出てきてくれることを狙って。
さあ、どこまで俺の言いたい放題を「無視」という仕打ちで放っておけるかな。

俺が〈M〉さんにしたいこと。
それはね。
とてもHなことだよ。
でもすぐに犯しはしない。
まずは少し怯えさせて、無力感を味あわせて、ああ俺からは逃げられないんだって絶望するまで、じわじわいじめぬく。
「いつもの威勢はどこへ行ったんだ?」なんて言葉でいたぶるのもいいね。
彼女はね、ほんとはとても怖がりだ。
〈続く〉
〈K〉さんへ 〈S〉より
2009/08/10 09:40
姉御肌を気取ってるけど、真に男っぽいもの、荒々しいものが苦手だ。
強引な態度に出られると、怒ったふりして実は逃げ腰になる。
一歩こちらが踏み出そうものならビクッとして悲鳴をあげるタイプだ。
たいていの男にはそれを見抜かれてる。
だから彼女は男につけこまれる。
それなのに自分ではうまくそういう男をかわせると思ってるんだよね。
そんな勘違いがますます男の征服欲を刺激するんだ。
計算してやってるんだとしたら相当の悪女だし、天然だったらなおのこと生粋の悪女だから、どっちにしろ男は彼女を痛い目に逢わせたくなる。

でも、俺は違ったんだよ。
そんな安っぽい征服欲で追いかけ回してたわけじゃないんだ。
征服欲は「勝ち負け」にこだわる。
でも俺は「負けたまま」でよかったの。
負けたままの俺が、もう誰かのもので決して俺のものにはならない〈M〉さんを思う。
どう見ても向こうに有利なこのパワーバランスは、最初から勝ってる〈M〉さんがもうこれ以上は勝てない仕組みだから、あとは俺が彼女を「凌駕していく」しかないはずなんだ。
〈更に続く〉
〈K〉さんへ 続き
2009/08/10 09:45
何をどう凌駕するか?
それはここでは語り尽せない。
もちろんこれはとても精神的な次元の話。
そして、その「凌駕していく」プロセスがエロチックでHなんだ。
僕は彼女を犯したいけど、それは無理矢理レイプするという意味ではない。
セックスなんかどうでもいいんだ。
俺が求めてるのは、もっと精神的なエロチシズム。
俺が〈M〉さんにしたいことは、そういうプラトニックでありながらとても淫らな関係性に彼女をひきずりこむことだった。

でも今回は自分をコントロールできなくて無様なふるまいをしちゃったから、しばらく思いを封印します。
これじゃ彼女を凌駕できない。
ただ単にしつこい馬鹿な男だってことに気づいた。
こう見えてちゃんと反省してるんだ、俺。
ここ数日、ひどく落ち込んだ。
自業自得だけどね。


〈K〉さんへ 更に続き
2009/08/10 09:46
やっちまったな〜。
でも何か判る気もします。
私もMさんを焚きつけた人間なので
少々やましい、、。

Sさんをそんにヤキモキさせる
Mさんの存在は、、愛や恋を超えたものか、、。
ダンナさんのJさんとやらには
嫉妬心は起きないのですか。
たとえば
私にボーイフレンドが
出来た時に
いつもは温和なのに今まで見たこともない位
泣いて暴れた我息子の様に
Sさんにとって
Mさんは聖母のような
存在なのかな。
ボディチェックは屈辱だったかもよ。
なんとなく
匂いで感じるハズ。
あ、そんな気持ちの余裕がなかったのか。
でも
その事だけは謝った方がいいかも、、。
余計な事言って
ごめんなさい。




ゆゆ
2009/08/10 09:54

世の中いろいろ・・・人もいろいろ・・・気にしない気にしない・・・とほほほほほほ(*^_^*)
バカボン
2009/08/10 10:20
心の火花が散っていますね。
元気があっていいですね。
静かに去ってゆくスタイルの好きな私にとって、新鮮な世界ですね。
クロゼット☆ライター
2009/08/10 10:30
なにか、チャチを入れなきゃと
思いつつ、
なんも云えない・・・・

もうぅ〜〜〜シバタくんて、
カワイイんだから・・
ってとても云えない、Mさんの手前ね。

私は同性の見方です。
男の衝動は、永遠に???です。
まぁ、そういうことです。

ガンバレ、若者、あんたには
未来がある。
・・・なんちゃって。。。
きらり
2009/08/10 11:15
コメントするのもなんだけど…
そこまでやられたら、絶対に嫌だと思う。過去に色々あっても弟として見ようとするMICHIOさんの気持ちをわかってあげて欲しかった。ボディーチェックだなんて、失礼にも程がある。彼女の言葉を何も信じていない。彼女自身を。私はMICHIOさんがどんな方か知らない。多分、といった見方でしかないけれど、紆余曲折あった中でも自分を唯一開放できる場所が、受け止めてくれる場所が旦那様なのだと感じている。シバタさんは旦那様を放任に近いと言うけれど、夫婦には色々な形があって、お互いにとって一番いい形があるんだよ。
シバタさんのそれは、自分の気持ちでしかない。彼女の立場、シバタさんへの彼女なりの想いを尊重なんてしていない。それじゃあまりにも彼女が可哀想。
まして…記事を書いてあったけど反応が無いから公開しちゃったってさ! 皆からの批判を含むコメントを受けるから…? それを見て何を感じたいの?
こんな公の場で、彼女にどう反応して欲しいのか。。。
ゴメンねと書いていても…本当に反省しているなら、ブログなんて使わずきちんと謝罪すべきでは?
無視という名の容認? 彼女が管理画面で記事の内容まで見ていなかったらどうするの? いっそこの記事削除してもいいとさえ感じるわ。これって謝罪とはちがくない? 彼女に「自分にも悪いところがありました」と言わせたいように感じてならないけれど。
色々な事を考えてみても「バカでしょ」なんて言葉で自分を晒して自分が悪者になった気になったところで、MICHIOさんへの謝罪にはならないと思うけど。彼女に甘えているだけだと思うけど。
それを悪いとは言わないけど、許せる事と、許せない事とがあると思う。

さぁ、自分の事を棚に上げて、散々批判しましたよ。シバタさんはこれで、楽になれるの…?
胡桃
2009/08/10 11:33
ルナさん、こんにちは。
ドキドキさせてごめんなさい。
俺もドキドキしてる。w
俺、〈M〉さんを怒らせるの、好きだよね。
どうしてかね。

たしかに〈M〉さんは僕にとって特別な人です。
マリア様ってのは言い過ぎだけど、僕がまだ汚れを知らない頃から好きだった人だから、彼女を見てると、施設を出たばかりのまだ「汚れてない」自分に戻った気がするんだよね。
僕は強引な人間なので、これまで好きになった女性とはたいてい一度は深い仲になっちゃうんだけど、彼女に関しては唯一、手も握ってない。
キスもしてない。
(しようとして、殴られたことはあるけど。w)
優しくてかわいいのに、僕に何もさせない気迫のようなものがある人。
そこが好きなの。
でもそうやって一生追いかけることになるなら、さっさとやることやらせてくれればよかったのにね。w
そんで遊ばれて捨てられたほうがよかったよ。
なんちゃって。

今はね、一度雨に濡れたから、もう傘なんかいらなくなって、どしゃぶりの中に身をまかせたいような、そんな気分。
もっと怒らせたい。
もっと嫌われたい。
そんな気分だ。

ルナさんへ 〈S〉より
2009/08/10 12:30
こんにちは♪
ふ〜ん。。
主任さんってそういうことする人だったんだぁ。。
へぇ〜。。
りっちゃん
2009/08/10 15:43
〈M〉さんへ

メール受け取りました。
俺と密室の関係になることを嫌うあなたがメールをくれたのは、俺に恥をかかせないようにという配慮からなのでしょうが、俺もあなたと密室の関係になることを望んではいないので、返信はこのコメント欄に書かせてもらいます。
公開返信。w

> 今後もブログの活動を通して仲良くやっていきましょう
> でも実生活では少し距離をとったほうがいいと思います

あなたの気持ちはわかりました。
そうしましょう。
でも、わざわざ「距離をとりましょう」ってのは変だ。
それはつきあってる男女が別れる時にいう言葉。
俺たちは今までだって十分「距離をとって」つきあってきたと思います。
ブログ上のやりとりしか接点ってなかったじゃない。
ただ今回俺が入院したことで、久しぶりに、しかも頻繁に顔を合わせることができただけで。
俺たちは最初から、実生活では距離のある関係です。
そしてそれはこれからもそうだし。
異論はありません。
今回はちょっとトチ狂っちゃって出過ぎたマネをした俺が間違っていたと思います。
すみませんでした。
でも、もうこれからはこういうことはしませんから。
このブログでも、あなたへの気持ちをネタにいじくりまわすのは、しばらく自重します。
だから、そんなに俺を避けないでね。
〈続く〉
〈M〉さんへ 〈S〉より
2009/08/10 17:33
あなたのダーリンのJさんには、ときどき様子伺いのメールを入れてますが、その度に「離婚する予定はありません」と言われます。w
そんな俺を哀れに思ってか、Jさんにはライブに連れて行ってもらったり、英語の問題で助けてもらったりで、かわいがってもらってて感謝してます。
Jさんに最近、「もう俺たちが離婚するのは諦めて。そのかわりずっとMチャンのそばにいてもいいから」って言われた。
「彼女は夫には話せない悩みなんかもあるだろうから、シバタくんは彼女のそういう方面を支えて相談にのってあげてね」とまで言われてます。
いいダンナだね。
よほど自分に自信があるのか、愛がないのか。w
そんなJさんに甘えてちょっといい気になっていた部分はありますが、でもあの深い人間性を感じさせるヨンさまスマイルが浮かんじゃう俺は、あなたに変なことしようなんて気はおきませんよ。
この前だって、ちょっと手荒なことをして申し訳なかったと思うけど、スケベなことをする気持ちはこれっぽっちもありませんでした。
あなたが暴れるからつい力が入っただけです。
ごめんね。

俺は大昔もあなたに力技をかましたことがあったけど、あの時はあなたには気迫があった。
若干ひるみつつも、「頭を冷やしなさい」と捨てぜりふを残すくらいの冷静さを失わずに、悠然と俺の前を去りましたよね。
でもどうしてなの、今回のあなたは最初からぐずぐずめそめそ。
俺が腕をねじりあげたから痛かっただけ?
本当にそれだけ?
会ってきた男に何かされたんじゃないといいけど。
帰りの車中でそれを聞きたかったけど、とても聞ける雰囲気じゃなかった。
それに、そういうことをあれこれ俺が心配すること自体、変なんでしょ。
あなたのいうとおり、そうだ、そもそも俺には関係のないことだよね。
だから、もういいです。
〈更に続く〉
〈M〉さんへ 続き
2009/08/10 17:34
肩、まだ痛いようだったら言ってね。
ちゃんと病院に連れていくよ。
本当にごめん。
じゃあね。


〈M〉さんへ 更に続き
2009/08/10 17:35
てぽてぽさん、こんにちは。
たしかに、俺じゃなく〈M〉さんのダーリンのJさんが心配すべきことですよね。
でも、上の〈M〉さんあてのコメントにも書いたけど、Jさんは嫉妬や束縛と無縁に生きてる人だから、たぶん知ってても「本人の好きなようにさせるさ」と言うと思う。
〈M〉さんもいつもこういうことは事後報告で済ませる人で、今回も「昔の男に会いに行くのはJクンが許しても、その男に会いに行くのがまた別の男性の車だったなんて、さすがに報告できない。事をフクザツにしないでよ」と、そんなところを気にしていました。
「俺の車ならJさんも安心だから怒らないよ」と言ったのですが、「シバタくんにつらい役回りをさせないようにって言われてるの!」と返され、ふーん、Jさんって、本当に俺のこと同情してくれてるんだなあとあらためて知りました。
そんなダンナさんの奥様ですからね、変なことするつもりはなかったんですけど、ボディチェックはやりすぎでしたね。
別に服に手をかけたわけではないけど、あんなに悲鳴をあげられると、まるで強姦した気分だ。
反省してます。

てぽてぽさんへ 〈S〉より
2009/08/10 17:41
ブルー・ブルーさん、こんにちは。
〈M〉さんのところは、奥さんの異性との社交については「本人の良識におまかせ」というダンナさんなので、たぶんこのくらいのことは問題ないんだと思います。
なにせ業界柄、朝まで酒気帯びの男性たちとつきあったり、男性スタッフと徹夜で取材・打合せなんて当たり前の業界だからね。
それに〈M〉さんは、俺の口から言うのもなんだけど、そういう「良識」を信じてもらえるような、意外に身持ちの堅い女性だから。
じゃあ問題ないじゃん、というところなんだけど、俺はその元彼に関してはどうもイヤな予感があって。
食事の席のおしゃべりで〈M〉さんから「Jクンの前につきあってた彼が」なんて話を聞いたことがあった。
そいつってのが強引で、野獣系で、かなり俺サマタイプだったらしい。
その彼がそいつかどうかは、〈M〉さんの男性遍歴をよく知らない俺は確信できないけど、この前のブログを読んでて「こいつだ」ってピンときた。
そんなヤツに会いに行ったら、何されるかわからないでしょう?
僕は自分が同じ野獣系だから、わかるの。w
久しぶりの再会だからとか、そんなの関係ない。
「順序」とか「段取り」を無視するタイプの男ってのはいるんだから。
それでも、僕の知らないところで会いに行ったのならそれまでだけど、たまたま「これから会いに行く」っていうのを知っちゃったんだもん。
これは神が「なんとかしろ」と言ってるんだと思っちゃったの、僕。
それで嫌われて、報われないナイトのつもりでいたけど、よくよく考えてみたら、俺も彼女の自由を奪う野獣の一人にすぎなかったんだな、と気がつきました。
いいのいいの、俺はもうそんなところで。

ブルー・ブルーさんへ 〈S〉より
2009/08/10 17:43
SEIさん、こんにちは。
尊敬しちゃいますって、嘘ばっかり。w
軽蔑してるでしょ。
「相手に不快な思いをさせ」て「何より自分が惨め」って、その通りなんだから。
でも俺の反省は無駄なんです、絶対。
なぜなら時間が戻って、またあの電話をかけた瞬間に戻ったとしても、きっと同じことをしちゃうと思うから。
もうねー、どうしてなのかしらねー。
俺、他の女性にはクールなのになー。
〈M〉さんと、あともう一人、過去のある女性についてだけは、どうしてもムキになっちゃう。
そういう自分の急所みたいな存在って、SEIさんにはいませんか?

SEIさんへ 〈S〉より
2009/08/10 17:44
ケロリーヌさんへ

そうかな、人間関係って案外単純だと思うよ。
「好き」か「嫌い」か。
「両方が好き」か「片方だけが好き」か「両方が嫌い」か。
それだけって気がする。

ケロリーヌさんへ 〈S〉より
2009/08/10 17:46
ゆゆさんはやましく思うことなんかないよ。
〈M〉さんは人に焚きつけられてもしたくないことはしないし、全員に責められてもやるべきと感じたらやるタイプ。
その意思の固さったらないよ。見た目はソフトに見えるけどね。
〈M〉さんのダーリンのJさんは、〈M〉さんの色気に惚れたというより、人間性に惚れたタイプ。
だから「チヤホヤされるのも今のうちだけ」と言って、むしろ奥さんがモテるのが嬉しいみたい。
離婚したら〈M〉さんを譲ってね、という僕の申し出に「いいよ」と言いつつ、「シバタくんは束縛しそうだから、きっとうまくいかないよ」と言われてる。w
女の人はね、ダンナ以外の男の人の目で磨かれるから、家の中に閉じこめておいちゃだめなんだってさ。
〈M〉さんもJさんにはそんな気持ちでいるみたいだから、あの二人はおかしいのよ。
普通の夫婦と違うの。
それがいいとか悪いとかは言わないけどね。

ボディチェックはたしかにやりすぎでした。
本当はね、男と何かあったかどうか知るには、下着に手をつっこむのが一番なんだけど、それは勘弁してあげたの。
それどころか服にすら手をかけていないのに、〈M〉さんはびっくりしたんだろうね。すごく抵抗されて泣かれちゃった。
〈M〉さんは体に触られるのをすごく嫌がるから、もう俺たぶん嫌われた。
しばらく自重します。
あくまでも「しばらく」ね。

ゆゆさんへ 〈S〉より
2009/08/10 17:46
バカボンさん、こんにちは。
いいですね、その力の抜けた諦観。w
俺じゃなくて、たぶん怒ってる〈M〉さんに言ってやってよ。
「気にしない気にしない」なんて、今の俺が言ったら、殴られるでしょ。w

バカボンさんへ 〈S〉より
2009/08/10 17:47
クロゼット☆ライターさん、こんにちは。

>静かに去ってゆくスタイルが好き

いいなあ、それ。
そういうことができたら、俺の人生、もっとトラブル少なかっただろうなあ。
少なくとも、今回のこういう馬鹿はしないですんだかも。
去る前に、さんざん胸ぐらつかんで、悪態ついて、相手をメチャメチャにして、相手と相手をとりまくすべてに嫌われて非難されて、それでようやく去っていくのが俺のスタイル。
っつうか、そんなのイヤなんだけど、ときどきそうなっちゃう。
特にこだわりのない人や物事については、「去る者追わず」でスルーできちゃうんだけどな。
この極端な性格、なんとかしたいです、ホント。

クロゼット☆ライターさんへ 〈S〉より
2009/08/10 17:50
きらりさん、いいなー、他人事で。w
こんな俺にも未来はあるんでしょうか。
俺、そろそろ〈M〉さんから卒業しようかと思って。
こんな卒業の仕方ないだろって話だけど。
こうでもしてメチャメチャにしないと終わらせらんないよ。
でも、もう人妻追いかけても仕方ないしな。
目の前にいる未来の人に、切り替えてみるかな。

きらりさんへ 〈S〉より
2009/08/10 17:51
胡桃さん、まずお礼を言います。
〈M〉さんの味方になってくれてありがとう。
今日、ようやく沈黙をやぶって〈M〉さんがメールをくれた。
それにはこんなふうに書かれてました。
「既婚者でありながら昔の男に会いに行った自分のほうが世間的には責められるべき立場なので、あそこであなたをおおっぴらに責める資格は私にはないから、それで黙っていました。ここに訪れた人も皆、責めるべきは私のほうだと思ってるはずです」
それを読んで、俺はしまったと思いました。
俺の馬鹿さ加減をさらすつもりが、彼女を公開裁判にかけたような形になってしまった。
確かにそうだ、この記事で「だから〈M〉さんが悪い」と言う人も出てくる可能性はあって、そうなったら俺は二重に彼女をいじめることになってしまう。
迂闊だった。
だから胡桃さん、あなたがそんなふうに必死に〈M〉さんを庇ってくれて、本当にうれしかった。
ありがとう。
ありがとうね。

>過去に色々あっても弟としてみようとするMICHIOさんの気持ちをわかってあげて欲しかった

そのとおりですね。
本当は弟はいやだった。
でも、あの人はそれもわかってくれていて、「そんなのいやだろうから、友人もやめてきちんと縁を切ろう」って何度も言われたのに、「それでもいいです、いいです」って言ってそばにいたのは俺なの。
あの人は「ケジメ」を大事にする人だから。
〈続き〉
胡桃さんへ 〈S〉より
2009/08/10 17:53
「かつて自分に思いを寄せていた男性を『弟』と称してそばにはべらせるような無神経な女になりたくない。そんな中途半端なことはしたくない」って何度も言われたのに、俺がそれを頑として聞きつけなかったから。
「いいんだよ、俺がいいって言ってるんだから! 先回りして同情するのはよけいなお世話」とまで言ったっけな。
そこまで言った以上、俺も弟に徹するか、きちんと彼女から離れるか、しなくちゃいけなかったよね。

>ボディーチェックだなんて、失礼にも程がある

うん、失礼でした。
強姦された女の人みたいな目で見られてしまいました。
昔の男に危害を加えられることを心配していたはずなのに、いつのまにか自分が加害者になってました。
胸が痛むよ。

>ブログなんて使わずにきちんと謝罪すべきでは?

うん、そうなの。
でも面と向かってだとうまく謝れる自信がなくて。
いちおうメールで予告はしたの。
返事がなかったら許可されたものと思いますって。
そしたらやっぱり返事がなかった。
こんなに長いこと無視されたのは初めて。
さっきようやくメールをもらったけど。
で、よせばいいのに、先ほどこのコメント欄で公開返信させていただきました。
記事についてもコメントについても、削除要請にはいつでもこたえるって言ってあるけど、そういう要請すらないから、もうとことんまであの人と俺を見世物にしてやろうと思う。
いいんだよ、あの人には帰るところがあるんだから。
むしろ、面白がってるかもよ、あの人。
そんなね、胡桃さんが考えるほどおぼこい人じゃないんだから。w
見ててごらん。
そのうち、絶対にここに表れるから。
きっと涼しい顔で。
堂々と余裕をもって。
そういう人なの。
俺が長年惚れた人なんだから、見上げた女性なんだよ。

胡桃さんへ 続き
2009/08/10 17:54
とにかく、愛のある厳しいコメント、どうもありがとうございました。
胡桃さんへ 更に続き
2009/08/10 17:55

りっちゃん・・・。
そんな、軽蔑した目で俺を見ないでよ・・・。
反省してるんだからさ・・・。

りっちゃんへ 〈S〉より
2009/08/10 17:56
Sさん、お馬鹿さん!
それから、Sさんの、口から身体が裏返しになるほどの自己嫌悪を、軽く受け流したことを謝ります。ごめんなさい。
精神的社会復帰ができるように、(Sさんのお嫌いな)神様に祈っています。
alex
2009/08/10 19:21
◆コメントをくださる皆様へ◆

いつもご訪問ありがとうございます。
恥ずかしながら隠れておりました、〈M〉です。
なんか私が一度は晴れやかな感じでここに出てこないと、訪問者の方もコメントしづらいかも、と思いまして、取り急ぎ出てまいりました。
くだらない内輪モメの経緯におつきあいさせて申し訳ありません。
本当に変なブログですね、ここ。(笑)
まったくもってお恥ずかしい…。
とりあえずいつまでも沈黙していても〈S〉くんに「無視されてる」と思われて、彼の「〈M〉さん出てこい大作戦」がエスカレートしそうなので(笑)、本日〈S〉くんには取り急ぎのメールをしまして、私の気持ちを伝えました。
そして、落ち着いたら、ここにきてもう一度きちんとコメントさせていただく予定ですので、皆様、どうぞお気軽にこのドタバタ劇を笑って楽しんでいただければ、私も〈S〉くんも救われます。
大丈夫、跳ねっ返りの私と、やんちゃ坊主の〈S〉くんには、この手のケンカはよくあること。
すぐに仲直りします。
もとはと言えば、私が昔の男に会いに行ったりしたのがいけないんですから、彼ばかりが悪いわけではないですし。
どうぞ、私の顔色は気にせずに、彼に好きなことをコメントしてあげてくださいね。
皆様、いつも本当にありがとう。

〈MICHIO〉

Beehive 〈M〉
2009/08/10 19:27
自分のコメントを確認しに来たら、Mさんっ!
災難でしたね。(笑)お疲れ様です。
私は、昔の男に会いに行ったMさんが「悪い」とは少しも思っていません。今回のことは、Sさんの個人的な問題です。
というのが私の意見です。
alex
2009/08/10 19:31
こんばんは^^

しかし、毎度毎度ネタ提供して頂き、残暑見舞い
でも贈りたくなりますね^^
それか時期的に、お盆の、お供えでもいいか・・・

男だろうと女だろうと、会いに行けると言うことは
若い証拠^^;
僕の歳になると、同世代の女性に会いたいなどと
間違っても思わない・・・
ネオン街の、おねえちゃん追いかけてる方が
遙かにいい^^
GF
2009/08/10 20:16
◆alexさん、
ありがとうございます。
彼と、そして私にまでエールを送ってくださって、感謝します。
私のコメントは特定のどなたかに差し上げたものではありませんが、何だか彼のこんなめちゃめちゃなやり方が、ヒリヒリしている彼の気持ちそのままのように思えて、いたたまれなくなってきたものですから。
訪問者の方も「なんだ、こりゃ」と思いますよね。
まったくBeehiveって変な集団だわ。
趣向としては面白いけど。(笑)
当事者としてはたいへん恥ずかしいですが、それは〈S〉くんのことではなく、なんとなくこの青臭い、めんどくさい、十代の男女のようなスッパイやりとりが・・・ね。
いい歳して何やってんだか。
もう、笑って楽しんでいただくほかありません。
毎度お騒がせしまーす。m(_ _)m

Beehive 〈M〉
2009/08/10 21:48
また 的外れなことを書きますが 恋 と 愛ってどうちゃうの?って思うときがあって 色々考えることがありますね。お二人?の中で解決できたなら それで良いのではと 前コメを読んで思っています。既婚であれ 恋はしますよ、多かれ少なかれ 恋っていうんは 存在しつづけるものでは無いのかなぁ〜なんて思うし 文字にしろ 歌にしろ 曲にしろ 恋に関するものが 第一に多いわけで・・ それを理性というもので 抑えてるわけで 少なからず 私もその一人だしね。どうしようもない感情なんていうのも あるよね〜。一筋・・な人も沢山かもしれないけれど 内に秘めたものがある人だって沢山いるって思う・・と真面目にコメントしてみましたが・・笑
うみ
2009/08/10 22:33
alexさん、こんにちは。
あたし馬鹿よね。
お馬鹿さんよね。

> 口から身体が裏返しになるほどの自己嫌悪

あはは。
うまい言い方ですね。
そーんな感じ。
でも何度も裏返しになって、偶数回で終わらせたから、また元通りになりました。w
もう火を噴いたようにカンカンになって、包丁持って〈M〉さんが家に押しかけてくるか、ひっそり殺し屋をやとわれて消されるか、どっちかだろうと思ってたんですが、今日彼女から比較的冷静なメールをもらって、僕も少し安堵しました。
悔しいけど、僕はやっぱりこの人を一生、凌駕できないと思います。
人間として一枚も二枚も向こうのほうが上でした。
軽ーくたしなめられてしまいました。
でも「負ける」って気持ちいい。
僕は、この人の前では一生尻尾を垂らして、情けない格好でおしっこを漏らし続ける負け犬ですが、それはそれでいいやと思いました。

alexさんへ 〈S〉より
2009/08/10 22:47
GFさん、こんにちは。

お盆のお供えね。
気分的にぴったりだわ。w
もうとっくの昔に天国に召された、僕の〈M〉さんへの気持ちの迎え盆。
成仏してたつもりなんだけど、お盆の迎え火につられて「戻って」きちゃったのね、一瞬。
でも、また送り火で送られて、おとなしく彼岸に帰れそうです。
さようならー、僕の初恋!!

GFさんへ 〈S〉より
2009/08/10 22:47
うみさん、こんにちは。
さすが。
I love youだの I need youだの、その手の歌を声を枯らすほど歌いこんできただけあって、深いですね。
うみさんの洞察力。
僕もね、〈M〉さんが既婚だから他の男と会っちゃダメって言ってるわけじゃないの。
それは口実。w
ただの嫉妬です。www
むしろ「男と会う」というシチュエーションにおいて、「危ないなー」と思わせる色気とかわいらしさを持ち続けている〈M〉さんは、女性としてはすてきな人ですよね。
ダーリンのJさんが大切にしたいのも、彼女のそういう女性としてのみずみずしさなのでしょうね。
ああ、だから彼女は俺をヤキモキさせるのだ・・・。

うみさん 〈S〉より
2009/08/10 22:48
再コメも外そう・・今度 尾崎歌おうwww
私は当分 振り向いてもらえそうにないわ。
振り向かれても 困るけど・・と複雑なわけですよ。全く 私もアホです(大笑)3名さまへ〜おやすみ☆
うみ
2009/08/10 23:16
こんばんは^^
初恋で理想の人だったのね。
運命の神様は時に残酷ね。

でも朝のいたたまれない感じからMさんのメール、コメントなどで大分救われたと思うけど。。
人と人の綾って不思議ね。
自分を考えてもそう思う。。
この人はっていう人と会っちゃう。。

でもS君がどこまでも破滅型にならなくて良かった。。
また違った関係が築けるよ。。

〜〜〜好意的なコメント〜〜〜〜
betty
2009/08/10 23:24
うみさんにもいるのね、そういう秘めた恋の相手が。
まあ、そういう俺もたくさんの人妻の方々のお相手を努めさせていただいたことがありますから、人はいくつになってもそういう愛欲の炎が消えない生き物であることはわかってるつもりです。
消えちゃったらつまらないしね。
あ? 純愛と愛欲を一緒にするなって?
一緒、一緒。
名前の付け方が違うだけ。
そしてどちらも愛しい生命の炎です。

うみさんへ 〈S〉より
2009/08/10 23:52
こんばんは☆
お二人の間にそのような事があったのですね。。
でも、ここまでのコメントを拝見してMICHIOさんもコメントしてらっしゃるので安心しました♪

私はシバタさんがMICHIOさんを好きな気持ちもMICHIOさんが元彼さんに会いに行ったことも悪いことだとは思いません。ただ、上手くいえないのですが、好きな人には自分のことも好きになってもらいたいという気持ちは誰にでもあると思います。シバタさんの行動には驚きましたが、そこまでしたのもMICHIOさんのことが心配だったからと思うと切ないです。
コメント、いつものシバタさんらしくてそれも安心しました♪MICHIOさんとシバタさんがこれからも良い関係でいてほしいと思う私です。まとまりがないコメントでごめんなさい。
亜実
2009/08/11 00:05
あ、bettyさん。
弱ったな。「朝の部」から見てたの?
さては遠巻きにしてやがったな。w
今回はあなたは来ないだろうと思ってましたよ。
なんか修羅場が苦手そうだし。(普通はそうか。)
あまり気持ちのいい記事じゃなかったでしょ。
ごめんね。

初恋で理想。
そうねえ、そうかもね。
でも結婚とかしたかったわけじゃないんだよね。
あ、もちろん今のダンナと別れたら、有無を言わさずヨメにするけど、たぶん一緒に暮らしたらJさん(Mさんのダンナ)の言うとおり、毎日大ゲンカの挙句、すぐに別れちゃいそう。w
僕たち、どこか似てるからね。
夫婦としての関係はJさんに譲って、俺はソウルメイトになりたい。(赤面。)
いつかJさんと二人で飲んだ時そんなこと言ったら、真顔で頷かれて「ああ、それがいいよ」って言われたよ。
「Mちゃんには俺みたいな物わかりのいいタイプばかりじゃなく、シバタくんみたいな聞き分けのないタイプも絶対必要」って言われて、だからもう夫の座は永遠に譲ってくれないか、僕たち棲み分けないかって言われました。
つくづく変わったダンナだよね。(苦笑)

bettyさんへ 〈S〉より
2009/08/11 00:13
朝、記事読んだんですけどね〜
さて、なんとコメ入れてよいやら???
などと思ってたら、Mさん登場!
場が随分柔らかくなりましたね。
私は女性の気持でしかわかりませんが
男の人って本来は独占欲が強いもなのかしら?
10分の待ち時間で本能が爆走??
ある意味、そこまでできるシバタさんはスゴイね!
あ、ダメね!
今回は叱らなきゃなのね
コラ!大事な女性を泣かしちゃダメでしょ!
先日、心配かけて泣かしたばっかなのに・・

でもさ〜Mさんってほんといい女ですよね〜
お顔は存じ上げないけど なんかオトコマエやわ〜
女のアタシでも・・惚れちまう
    .+:。LOVE゚・*:★⌒ヾ(-ω・*)
rinko
2009/08/11 00:17
亜実さん、こんにちは。

> まとまりのないコメントでごめんなさい

あなたすぐ謝る人ね。
いつもコメントの中で謝ってる印象が。
いや、いいんですよ。
なかなか謝れない俺よりずっと立派ですよ。

好きな人には好きになってもらいたい気持ち。
確かにそれはありますが、〈M〉さんについては、もうそういうの求めてないの。俺は。
この人はもう俺が満足する程度には俺のこと好きなはずだよ。
少なくとも俺という人間を理解してくれています。
時に憐れみながら、時に呆れながらね。
でもこの人は、決して俺を追わないだろうから、それが魅力でもある。
俺、女性に追いかけられるの怖いし。w

だから俺たちの「いい関係」っていうのは、俺が追い続け、〈M〉さんがテキトーにかわし続ける関係なの。
一見救いのないように見えるそんな関係が、実は俺にとってはいちばん居心地がいいんです。
ただね、向こうは時々それが負担みたいだから、あまりバテさせないよう、生かさず殺さずの匙加減が大事かと。w
今回は少しいじりすぎて弱らせちゃったから、しばらく自重するつもり。
俺って性悪。

亜実さんへ 〈S〉より
2009/08/11 00:38
rinkoさん、こんにちは。
そうですね、〈M〉さんって男前のところあるかもね。
同性に好かれる人って気がする。
〈M〉さんの職場を出入りしてた時、どんなに気難しい性悪な女性たちからも、彼女の悪口は聞いたことがなかったから。

でもさー、俺に言わせりゃ、まだいまひとつ逞しさに欠けるんだよね。
昔の男に会いに行くって聞いた時、俺コメント欄でさんざん注意したんだよ。
もし変なことされそうになっても「いや」「やめて」は禁物だって。
かえって男をそそるからって。
それなのに、俺がちょっと「点検」をしようとしただけで(といっても変なことはしてないぜ、神に誓って)、思いっきり「いや」「やめて」「きゃあ」だとさ。
そんなつもりじゃなかったのに半勃ちになっちゃうじゃんか。w
服装もいつものデニムパンツで、俺の言うこと全然きいてないしね。(怒)
あの人はホントは一回くらい怖い目にあったほうがいいね。
それでそういう瞬間に俺がかっこよく助けに行けると最高なんだけどなあ。

rinkoさんへ 〈S〉より
2009/08/11 00:53
まあMさんはしあわせものね。こんなにS君に心配されて...でも見方を変えると誰かさんも言ってるように依存過ぎ?ままた見方を変えるとそれでも許される関係。それって...ごめんね...母と息子の関係に近いな〜。たぶんMさんはひとりで淡々と決着を付けたかったのでは、それをS君登場で、自分に世界に入り込めなかった。なぜか後味が悪いのでは...もうすこしMさんの人格を尊重してあげてね。などと老婆心。人と人って適切な距離感が大事だよ。いないいないばあ〜のようにね。ののはなの勝手な思いこみですが。
ののはな
2009/08/11 00:57
私だったら、逢いたいと思ったら誰の言葉も関係なく会いに行くでしょうし、Sさんの申し出をきっぱり断りそうな感じです(同じ状況になってみないとわかりませんけど)。
Sさんは私から見てもとてもチャーミングな方ですけど、Mさんに対する想いがちょっと強すぎるのかしら・・・と思っています。
夫との関係も大切ですけど・・・心の不在ではおなじことですから、元彼と会って少し話をすればどこか落ち着いたかもしれないと思っています。
肝心の元彼との会話もこの状況では落ち着かなかっただろうと、残念です。
でもこんなことがあっても、友情(?)を途切れさせることなく続けられる関係を羨ましいとも思っています。
komichi
2009/08/11 01:26
こんばんは

かっか するのが情熱ですね

わずらわしいのと
うれしいのと
恥ずかしいのと
哀しいのと
いろいろなきもちが
ごちゃまぜで
自分のキモチまで
こんがらがって
ちぎれて
ないて
もみくちゃで

人生って 時間って
なんでしょうね

後悔しないこと
だけを いつも念じて
生きてきた私です

金の鈴 銀の鈴
2009/08/11 04:43
誰しも、その生活の環の中に
思いの基準はあるのだけれど
そこから少し広げた心で
己が世間を俯瞰すると
よそ様から 腹の広い人だとか
腹の太い人だとかいわれるようだ。

豪速にど真ん中直球の投げてと
見受ける若者よ!
でっかいプールに
満々と水を湛えてくれている
姉ちゃんじゃあないか。
ありがたいことだ。

少しく変化球と平泳ぎでも
練習されてみることだ。

それと
いつぞや君の一文に寄せた
私のコメントに
善良なブログをかいている・・・と
あったが、確かにその通りで
誰しも程度と速度の違いはあれど
牙は丸まってゆき
あいまって、
たそがれる覚えに
確かめる思いのときが
欲しくもなるものだ。

まあなんにせよ
自重するなんて
自嘲するなよ・・・らしくねえ
          (^_^)/
└|∵|┐高忠┌|∵|┘
2009/08/11 07:04
おはようございます。
バタバタしてて出遅れてしまったら凄いことになっていましたね。
(S)さんにとって(M)さんが特別な存在だというのは感じていましたが、ある時は大切に思い、敬い、ある時は彼女のSPに。そしてまたある時は厳格な父親?にもならなければいけないし あなたの胸の内はとても複雑ですね。

ボディーチェックはチョット行き過ぎたかもしれませんね〜
彼女の涙は屈辱と云うよりも 只怖かったんだと思いますょ。きっとスゴイ形相だったのでしょうし。
でも それだけ彼女のことを大切に思うあなたの気持ちは 彼女が一番判ってらっしゃるとも思います。
いつも思うのですが、(S)さんと(M)さんはよく似た性格をしてらっいますね。
似すぎてるから「売り言葉に買い言葉」みたいになってしまうんでしょうね〜きっと・・・と毎回勝手に思わせていただいてます。

送迎なさった事に関しては私は何も云いません。
只 その間の待ち方と帰りのアクセルが気になりました。確かに3時間は長いけど もしもその間に何かあったらどぅなさるおつもりでしたか?
車は立派な凶器です。相手の方に何かあっても困るけど 先ずはご自分を大切にしないとね。苛々する感情のままにハンドルを握られるのは 出来ればこれを最後にしていただけませんか?せめて大きく深呼吸してからハンドルを握るとかしていただけると嬉しいです。でないと本当に危険ですょ。
これから(S)さんにも本当に大切な人が現れると思います。勿論その方をしっかりと守って行かれるでしょう。でも先ずは常に自分自身と冷静に向き合う。と云う訓練?を今からでもなさっておかないと 又同じ事の繰り返しな様な気がします。
マリー
2009/08/11 09:49
これは私の憶測でしかありませんが、(M)さんが出向かれたと云うことは
『例えどんなことが起ころうとも愚痴や泣き言は一切言わずに全て自分の責任で対処する!自分のことは自分で 誰の手も借りずにキチンと片づけます。』と云う自信がおありだったのではないのかな?と私は思うのですが如何でしょうか?
もしも私が彼女の立場だったとしたら それくらいの覚悟は決めていきます。
そして それが「あなたには関係ないでしょ」と云う(M)さんの言葉に繋がるような気がするのですが・・・

お気に障られたらすみませんm(__)m
マリー いつも長くてすみません<(_ _...
2009/08/11 09:50
面と向かっての謝罪ではなく、こんな形での、まるでふてくされているかのような謝罪の仕方に、思わず笑ってしまいました。(ごめんね)
普段〈M〉さんが二人きりで会ってくれないと言ってすねていたくせに、謝罪という二人で会う格好の口実をみすみす逃してまでブログで謝罪とは・・・よほど、おかんむりの〈M〉さんが恐いのね!
だったら怒らせなければいいのに。(笑)
彼女は気丈にふるまう人だけど、やっぱり女性。
とても脆いところもあるから、あんまり乱暴なことはしないであげてね。
Sくんと同じくらい彼女を慕う者からのお願いです。
そしてこれからも頼もしい彼女のガードマンでいてね。
よろしくネ★


マグロ
2009/08/11 10:09
●地震と台風の被害に遭われた地域の皆様へ●

台風並びに地震の被害に遭われた地域の方々には、
この度は心よりお見舞い申し上げます。
日本列島がそんなことになってる中、俺はくだらない己れの失態に悶々としていたわけで、平和で呑気な男だよと深々恥じ入っております。
ご自身はもちろん、ご家族ご親族ご友人などが被害地域に住まわれていて、心痛めている方もいらっしゃることでしょう。
どうぞ一日も早くご心配・ご不安が取り除かれ、穏やかで安寧な日常に復帰されますよう、私シバタをはじめ、Beehiveの一同は心よりお祈り申し上げます。

皆様へ 〈S〉より
2009/08/11 11:22
ののはな先生、こんにちは。
あー、照れくさい。
この記事は、ののはな先生には見られたくなかった。
あなたの前では「いい子」でいたかった。
恥ずかしいです。
それにしてもありがたく、そして耳に痛い言葉の数々。

>もうすこしMさんの人格を尊重してあげてね。
>人と人って適切な距離感が大事だよ。

うん。うんうんうん。(←百回くらい頷いてる。)
ほんとそうだよねえ。
俺がもし、恋人でもない女にこんなことされたら、もうその場で絞め殺してるかもね。w

ここ一週間と少し、死ぬ気で内観してみて気づいたこと。

1.僕は、「俺を見てくれ」「かまってくれ」という気持ちを〈M〉さんにぶつけすぎる時がある。
2.そしてそんな気持ちを「怒り」や「反発」や「皮肉」というネガティブな感情にしてぶつける傾向がある。
3.当然〈M〉さんは当惑して、僕を避ける。
4.避けられてションボリの僕はますますいじけて自暴自棄。

この行動パターンは十代の男子だよね。
俺ね、なんでここに来るオカーサンたちに「Sはかわいいね〜」って言われるか、わかった気がした。
2番のああいう面倒な感情が自分に向けられさえしなければ、そりゃ見ててかわいいかもね。
かみ癖のある犬だよ、まるで。
こんなふうに自分をふと俯瞰して見る瞬間って、大事だけど、相当つらいですね。
耐えられないよ、本当に。

ののはなさんへ 〈S〉より
2009/08/11 12:30
komichiさん、こんにちは。
komichiさんと〈M〉さんは似たタイプかもしれません。
彼女からも今回、僕の申し出はきっぱり断られました。
それをあれこれ脅迫して、いやがるのをむりやり車に押し込んで送っていったので、もう最初からケンカごしな僕でした。
〈M〉さんも相当怒ってたし。
そしてkomichiさんの言うとおり、僕がイライラして待っていたから、それが気になってろくに再会を満喫できなかったかもしれない。
それで「じゃあ、また今度ゆっくり」なんてことになってるかもしれません。
あ、なってるね、たぶん。
どうしてそれに気づかなかったんだろう、ちくしょう。

・・・いけない、いけない。
また同じ事を繰り返さないように、次はこう言うんだ。

「〈M〉さん、気をつけて行っておいで。
 そしてあなたの気のすむように、じっくり彼と話しておいで。
 俺とJさんはあなたを信じてる。
 でも、何かあったらいつでも携帯で呼んでね。
 すぐに迎えに行ってあげる。」

これでどうでしょうか。
完璧?
でも、言えるのか、俺?
言わなきゃね、俺。

komichiさんへ 〈S〉より
2009/08/11 12:30
鈴さん、こんにちは。
そうか、あなたも来たか。
そして読んだか、これを。
恥ずかしいね、まったく。
〈M〉さんにまで恥をかかせてしまった俺だけどね。

>後悔しないことだけを いつも念じて
>生きてきた私です

で、どうだった?
それでも後悔だらけってことない?
俺はそうです。

でも、後悔って、結果と照らし合わせて言ってるとキリがない。
たぶん鈴さんの言ってる後悔っていうのは、「やらなかった後悔」「ぶつからなかった後悔」「自分に正直でなかった後悔」といった類いのものではなくて?
だとしたら、俺はたぶんそういう後悔は少ないほう。
「やっちまった後悔」は山ほどありすぎて、そんな山の遙か頂上でふて寝してる人生。w
でもそんな後悔すらない平坦な人生のほうがよほど後悔しそうだから、とりあえずここまでの人生はこれでよしと、自分に言い聞かせるしかない。
でもこれからの人生はもう「やっちまった後悔」はカンベンして!!!
もうたくさん!!!
そこはこれまでの反省を活かさないと、さすがに自分がイヤになっちゃうよね。

金の鈴 銀の鈴さんへ 〈S〉より
2009/08/11 12:31
高忠さん・・・。
深いね。
さすがだな、オヤジ。

> 豪速にど真ん中直球

やっちゃいました、たしかに。
そして相手にデッドボール当てちゃいました。
とても痛かったと思う。
冷静に考えると、申し訳なさに落涙しそうな俺だ。

> 満々と水をたたえてくれている姉ちゃん

そうなんだ。
だから、俺いつも甘えちゃうの、この人に。
でもさ、じゃあこの人は誰に甘えるんだろうね。
ダンナかね。
少なくとも俺じゃないよね。
俺はいつもこのプールに飛び込んで、水しぶきでそこらじゅうを濡らしてくるばかりだよ。

> 少しく変化球と平泳ぎでも練習されてみることだ

今回はどうしたらよかったの。
変化球ってどういうこと。
駆け引きって意味じゃないよね。
急がばまわれってことなの?
とりあえず直球デッドボールではなく、何かちがう方法をとるべきだったということね。
たとえば、彼女を一人で行かせて、「トラブったら迎えに行くから」って言って、家で待機しててあげるってのはどうだった?
俺、あれから実は「他の方法」をいろいろ考えてみたんだ。
事後に考えても遅いんだけどさ。w

> 自重するなんて自嘲するなよ・・・らしくねぇ

出たっ。
けっきょくダジャレかよっ。
あんまり煽らないでね。
それじゃなくても俺の反省は三日坊主なんだからさ。ww

味わい深いコメントありがとうございました。

高忠さんへ 〈S〉より
2009/08/11 12:32
マリーさん、そんなさ、こんな阿呆な自業自得の修羅場において、俺のことなんて心配しないでよ。
うれしいけど。w
でも〈M〉さんにも言われましたよ。
そんな、気分でアクセルふかすような男の車には二度と乗らない。気をつけろって。
マリーさんとは随分言い方が違うけど、たぶん同じこと言ってくれてるんでしょうね。
わかりにくい人だなあ。w

〈M〉さんがすべて一人で引き受けて、自己責任のうちに行動したかった気持ち、本当はすごくわかっているんです。
この人はいつもそういう男前の人だから。
でもいくら男前でも男じゃない。
女性だ。
それもとても魅力的なね。
だからついSPを気取って、ストーカーになってしまった。(涙)
でも、男でも女でも誰から見ても危なげのない人なんていないよね。
俺だって、他人から見たら危なっかしくて一人じゃ世間を歩かせられない男だろうよ。
だから、その危なさも含めて相手に預け、「自分で責任とれよ、でも何かあったらいつでも助けるよ」っていうのが、他人を尊重するということなんだろうね。
倉さんがいつも俺にしてくれてるような、あの態度ね。
俺もここまでいろんな人たちのコメントをもらってきて、そんなところに辿り着きました。

ボディチェックは行きすぎでした。
簡単には泣かない人だと思ってたのに、泣かれてハッとしました。
帰りの車中で、俺がルームミラーで後ろを見るたびに、彼女が後部シートの隅っこに小さくなって、警戒するような目を俺に向けてくる姿が悲しかったです。
信頼なんて、あっというまになくなるもんですね。

マリーさんへ 〈S〉より
2009/08/11 12:32
マグロさん、ちいっす。
実は他の訪問者さんにも言われました。
謝罪はブログではなく、直接すべきではって。
そんなことわかってる。
そうすべきだってことも。
でもね、こんなこと書くとますます〈M〉さんから避けられそうだけど。
「謝る」つもりで会ったのに、会って顔見て、胸に痛い言葉を直接言われたりしたら、俺また何するかわかんないもん。
謝罪のつもりで会いに行ったのに、相手がまだ怒ってて、こっちもカッとなって押し倒した、なんてことが、俺は今までの女性とのつきあいの中であったもんだから。
〈M〉さんにそんなことしたら、もうオワリでしょ。
とてもこわくて会いに行けなかった。
俺はそういう、理性の乏しい狂犬なの。
だから自分に自信がないの。
同じ過ちばかり繰り返しそうでこわいんだ。
特に女性に関することや、〈M〉さんに関することは、克服できないことがあまりに多い。
どうせ俺はね、まともな育ち方してないから、人間的にバランスが悪いんだよ。
致命的な人格欠陥者だ。

〈続く〉
マグロさんへ 〈S〉より
2009/08/11 12:36
この内省の一週間の間に、あるブロガーさんのコメント欄で俺、毒づいちゃったの。
その人は大学受験を迎える娘をすごくかわいがっていて、「娘は命」と言いつつ、彼女の今後の人生のあれこれをとても心配してる、愛情深いお母さんだった。
でも俺はなぜかその人の記事にカチンときた。
18歳にもなる娘をあれこれ親の思惑でコントロールしやがって。
過保護だ。
過干渉だ。
そんな子供はろくな大人にならない。
そんなことを一方的に書き連ねた。
その人は「あなたも親になればわかる。親から見たら、子供は命なんだ」って主張した。
他の訪問者もみんなその人に賛同してた。
それで俺はますますカチンと来ちゃったんだよね。
「じゃあ、俺の親は? 俺は捨てられたんで、そんなに大事じゃなかったみたいだけどね」ってムカついた。
俺にだって、その娘さんみたいに、「息子は命」とか言って、常に先回りして俺の人生を導いてくれる親がいたら、ダメなところを矯正してくれる親がいたら、少しはまともな人間になっていたかもしれない。
勉強や受験や就職は確かに、親のコントロールですべきことじゃないと思うから、俺は一人でよかったと思うよ。
自分の意思だけでやってこられて。
でも人格の部分で、とても自信がないんだ。
そのブロガーさんは「Sさんの反論は、娘の反抗のようなものだと思っています」って。
その言い分、悔しかったけど、でも反面うれしかったんだよね。
そうか、十代のうちに親とこういう不毛な言い合いをやっておくべきなんだって。
くだらない反抗を受け止めてもらって、しぶしぶ親に言いくるめられるふりして自分を律していく時期が必要だったんだって。
それをやってなかったから、俺はいつまでも十代の行動パターンのままなんじゃないか。

〈更に続く〉
マグロさんへ 続き
2009/08/11 12:37
まあね、今回の行動や俺の行きすぎた直情径行的な性質を育ちのせいにするのは、責任転嫁だってわかってる。
だけど、そんなことまでいろいろ考えた一週間だったの。
こういうのピーターパン・シンドロームっていうの?
大人になりきれない男。
ゾッとするね。
でも〈M〉さんを「お母さんがわり」にするのはやめるよ。
孵化して初めて見た玩具を追いかけまわすヒヨコじゃあるめえし。w

マグロさんへ 更に続き
2009/08/11 12:37
また来ちゃった^^;
やっぱり依存のようにも見えるのですが…^^;
依存するのと愛って違う〜(>_<)
求めてないって言っても求めてるようにみえる〜(>_<)
以前のSさんのコメントと(内容は理性に関する事だったはず)見比べると、矛盾してる〜♪←歌っちゃった。笑
嫉妬って一見、好きだからって風にもみえるけど度が過ぎると違うような…
なんか違う〜(>_<)
では逃げます。笑
きらきら
2009/08/11 14:36
こんにちは。

これまた、素晴らしい狂気っぷりですね。
私もあなたと同じ、手に入らない距離にいる人の、それでも慕わずにいられない、そんな想いばかりに捕われるサガ。
多分なんだけど、Mさんも、相当に男としての貴方に惹かれてる部分もあると思うんです。
人生のパートナーとか、きちんとした関係だとか、そんなもの取っ払った所の動物として雄と雌が惹かれる事、心が響き合う事、今の貴方方の状態は、お互いに惹かれるものがないと生まれない緊張感だと。
そうじゃなかったらMさんも、旦那さんでもないあなたの暴挙を許す模索すらするはずがない。だけどMさんは、経験が豊富で飛び抜けて聡明だから、あなたと寝た瞬間、全てが崩れてしまう事、一度寝るというそれだけの事がもたらす腐敗に頑として背を向ける。
失える相手であれば、寝る事もありかもしれませんが、決して失え無い相手とは寝れませんからね。
れま
2009/08/11 15:48
私もセフレと友達と不倫との間で自分の恋愛感について血を吐くような葛藤と慟哭を味わいましたが、SさんとMさんのお互いへ対する想いは、恋だとか友情だとか多分それを的確に指す名前は無いと思うの。
コブクロの「名前の無い、ここにしか咲かない花」というのがぴったりなような。
Mさんが人妻で、あなたが弟なんだかわからないけど今の位置にいる、その状態でしか咲かない花。バランスを崩した環境ではしおれてしまう。
Sさん、その極めて繊細で希少な花を手折って何が残る?そんな距離感でしか花を咲かせられない自分の心の在り方に、もう一度しっかり絶望した方がいいよ。
そうしたら、手折ろうなんて狂気に走らず、静かな達観で、その花を微笑んで眺められるんじゃない?たとえそれが悲しい微笑みでも。
れま
2009/08/11 15:48
きらきらさん、再びこんにちは。

> やっぱり依存のようにも見えるのですが

そうだよ。
依存だ。
それ以外何だと思ったの?
俺、ここで「これは愛だ」とか「好きだから嫉妬するんだ」なんて言って、自分を正当化してるつもりは一切ないけど。
〈M〉さんに対する俺のこの偏執的な執着を恥と共に晒しつつ、その自己愛の延長のような依存性を正直に見世物にしているつもりだけど?
俺のいつのコメントと「違う」と言ってるのかわからないけど、もしそれが「理性」についてコメントしたことなら、そりゃここで俺が書いてることとはずいぶん趣きが違うだろうね。
今回、俺は「理性」などと言う崇高なお題目について唱えてるわけじゃなく、俺がいかに一人よがりにある女性を追いまわしているか、の懺悔記事なんだからさ。

「依存」。
一口に言うけどね、きらきらさん、この問題は厄介なんだ。
アルコール依存、薬物依存、セックス依存、それからワーカホリックも仕事に依存しているという意味でアディクションのひとつだけど、こういう「〜癖」という依存症は、「そうか、俺は依存症なのか」と自覚したところで、明日からそれを克服するというわけにはいかない。
依存症はまるでアレルギーマーチのように、ひとつの依存を克服しても、すぐ次の依存対象へ、それを克服してもまたすぐ次へと、永遠に対象物を移してさまよい続ける人格障害みたいなものらしいよ。
だからたとえばアルコール依存のグループセッションを受けて克服した人が、今度は薬物にはまり、それを克服するために次は女性とのセックスに溺れるなんて話はよく聞く話だ。
要は死ななきゃ直らない人間性の病いなんだよ。
その原因について、親との関係をよく言われるね。
〈続く〉
きらきらさんへ 〈S〉より
2009/08/11 20:50
だって人は、最初は必ず親に依存している状態から人生を始めるわけだから、この最初の「依存から自立までの道のり」で何かつまずきがあると、変な形で思い残しができて、アディクションとしての依存症が顕れるらしい。
・・・というのが、俺が〈M〉さんとは違う人に依存していた時に「依存」について知ろうと読んだ本か何かから得た知識。
だから、きらきらさん、もしあなたが今、何にも依存せずに立派に生きているとしたら、それは幸運にもうまく育ったということだから喜んでいい。
そして俺みたいな依存症患者を責めるもいいさ。w

だから俺が「求めない」と言ったのも、それは別に「無償の愛」などというタイソウなものじゃないことは文脈からわかるでしょ?
俺はこのぬるま湯のような依存関係さえあれば、恋人とか夫婦とかそういう肩書きさえいらないし、さらに言えば〈M〉さんの気持ちさえおかまいなしという、そういう男なんだと白状したつもり。
きらきらさんに「ちがーう」と否定されなくてはいけないような、ご立派なもので自分を飾ってたつもりは微塵もないから、それは理解してほしい。
ただ、もう自分の人格を親とか育ちのせいにできる年齢でもないから、
「これからは少しずつ矯正していきたいです。」
これまでのコメントに対し、俺はそういうレスを返してきたつもり。
だから、すぐ上のマグロさんあてのレスにも「もう〈M〉さんをお母さんがわりにするのはやめる」と書いたわけ。
アディクションに陥りやすい脆弱な精神構造を否定されても、俺はもう今さら人生を一からやり直せるわけじゃないから、今からはマイナーリペアを誓うことしかできない。
根本から性根を叩き直す約束はできないんだよ。

〈更に続く〉
きらきらさんへ 続き
2009/08/11 20:51
長くなったついでに「共依存」についても書いておくよ。
依存関係は、依存する側だけでなく、当然、依存させる側があって初めて成り立つ。
そんな「依存させる側」にも「共依存」という問題があるとはよく言われること。
つまり、「誰かに依存される」という状態に依存して、自己の存在意義を確認するという精神構造だ。
そんな共依存的な病いを〈M〉さんも持ってるとは言わないけれど、前記事「花火」である人に返した〈M〉さんのレスをここに貼りつけさせてもらう。

> そのまっすぐな感受性が愛しくもあり煩わしく
> もあり、いつも中途半端に慈しんでは突き放す
> の繰り返しで、私自身、彼とどうつきあうべき
> なのかいつも煩悶してきました。
>「私はあなたのお母さんじゃないのよ」という捨
> て台詞が喉まで出かかるのですが、それなら
> じゃあ彼に母親と呼べる存在がいるのかという
> と、そんな台詞も残酷のようで言えず、ついき
> ちんと突き放せない。
> こんな生殺しがお互いのためによくないのかな
> と思いつつ、ずるずる依存し合う姉と弟です。
> 因果な関係ですね。

これは、俺との関係の面倒臭さについて彼女が愚痴ったコメントだけど、彼女もここで「依存」という言葉を持ち出していることに注目。
これは言葉のあやで、彼女の場合「共依存」者というより、単に「同情」だと思うけれど、そもそも「同情する者」と「依存したい者」の関係は、チーズとワイン以上の絶妙なマリアージュなわけで。
夫婦とか恋人以上の極上の相性なんだよ。
わかる?
だから、病的な関係かもしれないし、忌むべき関係かもしれないけど、この禁断の依存関係の甘美さは、きらきらさん、たぶん正常な人たちにはわからないと思うよ。
どんな非難も罵倒も受け入れつつ、やめられない背徳の世界だ。


きらきらさんへ 更に続き
2009/08/11 20:56
倍返しですか。
誰も私は依存してないとも言ってないし、依存が悪いなんて言ってませんけど。
これが「責めた」になるんですね。責めたつもり一切ありませんが。恋愛感情だと思ったのはコメント欄を読んでいて私の勝手な見解です。
バーチャルな世界楽しんでる割には向きになりすぎですよ。笑
きらきら
2009/08/11 21:33
ブログ上とプライベートの線引きするタイプなら向きになるなよ〜って意味でバーチャルっていったんだけど…こんなメンドクサイ展開になるとは^^;
拒否、否定、責めたって言う人って何なの!?って逆に思う。
じゃあ、あなた達は、逆の立場になった事ないの?って思う。
私もモラルハラスメントで依存について勉強してるので言われなくてもわかってますよ。
…食い付きすぎですよ。笑
っでなに言おうとしたか忘れましたm(_ _)m
きらきら
2009/08/11 22:06
きらきらさん、
バーチャルじゃないよ。
依存関係は俺の現実。
バーチャルというのは「仮想の」という意味だから、現実に起こっていることをさしては言わない。

俺の言いたかったことはね、きらきらさんが「依存するのと愛はちがう〜」と泣いてる顔文字まで入れてコメントしてたから、俺は一度も自分のふるまいを、そんな立派な「愛」などと名付けていない、と主張したの。
「愛」なんてそんな素晴らしいものが、彼女を拉致して腕をねじりあげて泣かせるかよ。
それはここまで俺が綴ってきた自己嫌悪を読んでもらえればわかるでしょ?
だから「これは愛だ」などと主張してもいないことを、「あなたの言ってることはちがう〜」と言われたから、「俺は最初から非を認めてるよ」と言いたかっただけ。
恋愛感情と依存感情は境界が曖昧だからはっきりは分けられないけど、とにかくきらきらさんが言ってる「依存するのと愛はちがう〜」というのは、俺も同意見で、そこから自分の自己嫌悪がスタートしてこの記事を書いたわけだから、その原点の嘆きを顔文字まで入れて今さら「ちがう〜」と言われて、今まで俺が書いてきたことは何だったんだ、と思ったの。
倍返しなんて言わないで。
このあとのれまさんのコメントのレスにもかぶる内容だったから、ちょっと詳しく書いておいて、「上のきらきらさんのレスにも書いたのだけど」と参照してもらおうと思っただけだよ。
落ち着いてよ。
きらきらさんへ 〈S〉より
2009/08/11 22:10
あまりにもコメントが多すぎて全て読みきった訳ではありません。すみませんm(_ _)m

愛と依存に執着しすぎですよ。
つーか、違うってわかってたけど言うタイミングがずれただけです。
別に言う必要もなかったですね。
言ったからって何するって訳でもないし。
あーいえば、こういう状態ですね。
Sさんなら、もう少し違った対応が出来る方かと思ってましたが、違うみたいですね。
やっぱり絵文字で、反応を伺う方っているんですね!
きらきら
2009/08/11 22:21
再びお邪魔いたします。
以前「(K)さんや(S)さんに対して私の雌の部分が反応しないかというと。。。」と仰ってたことがありましたが、(M)さんも複雑なんだと思います。
そして それはそれ。これはこれ。と 頭の中でキチンと分けてらっしゃるような気がします。
<彼のことはいつも信頼している>
と 仰ってた(M)さんの気持は今も変わらないと思いますょ。
今暫くは行動を起こされずに 少しほとぼりが冷めてから考えてみらては如何でしょうか?無責任かもしれませんが 今は 何よりもお二人共に時間が必要だと思うのですが・・・(*^-^)♪
マリー
2009/08/11 22:24
あれ〜。
なんで怒っちゃうかなー。
最初に「ちがう〜」っていきなり否定してきたのはきらきらさんなのに。
しかも俺も「ちがうよね〜」って自分の過ちをさらし続けてきた、この記事の原点なのに。
俺のコメントが無駄に長かったから怒ってるの?
それは俺に総括力がないだけ。
話の長い人って、頭悪いじゃん。
だから、それを怒ってるなら謝るよ。
これからは、きらきらさんには短めにレスするようにするからさ。
きらきらさんへ 〈S〉より
2009/08/11 22:25
◆<S>くんへ

メールの公開返信をありがとう。
あなたらしいですね、まったく。

無視してたわけではないけど、沈黙続きでごめんなさい。
それは私のほうにも、既婚者でありながら昔の男に会いに行ったという、世間的には非常に分の悪い行動があったわけですから、頭ごなしにあなただけを責められなかったから。
ここを訪れるたいていの人がね、「だからやめときゃよかったのに」って思ったと思うわ。(笑)
それに今回は「謝る」のも「許す」のも違う気がして、どうしていいかわからず引きこもってました。
昨日ののメールは抜粋の二行だけ取り上げられちゃうと、たしかにあなたの言うとおり、まるで別れる男女のやりとりみたいね。(笑)
そうか、そうだね、これまでどおりでいいのかもね、私達。

あの日はせっかくご飯を御馳走してくれようとしてたのに、その気持ちにお礼を言う前に気詰まりな返事をしてしまって、ごめんなさい。
私もちょっと動揺してたのでしょう。一言もお礼を言わなかったことに後から気付きました。
久しぶりに再会した彼はとても穏やかでフレンドリーに迎えてくれましたが、彼の招いてくれたその仕事の内容は、以前彼に打ち明けたことがあった私の子供時代のあるトラウマをモチーフにしたものでした。
それが二人の関係が微妙にギクシャクしだした原因のひとつでもあったことを思うと、それを今になって私に見せたがった彼の真意をはかりかねて、「再会したら伝えたい」と思ってた気持ちをいくらも言えないまま複雑な気持ちでそこを辞去してきたので、私はちょっと浮かない顔をしていたかもしれません。
そんな時にあなたの車が私を待っていてくれたことは心強くもありましたが、あなたがあまりにも怖い顔で私を乱暴に小突きまわすので、悲しくなってしまいました。
※つづく
Beehive 〈M〉
2009/08/11 23:04
※<S>くんへ つづき

<S>くんはいつもまっすぐで誠実で、誰に紹介しても「素敵な人ね」と言われる自慢の弟。
人を惹きつける華があって、人としても男性としてもとても魅力的ですが、でも、私にはいつも不機嫌で乱暴だよね。
あれはどうして?
<S>くんが見抜いているとおり、私は荒々しいものや強引な人は苦手です。
そういう男性にうっとりする女性もいるようですが、私はちがう。
<S>くんが共通の友人やFさんやグロちゃんに対して見せるような、優しくて感じのいい態度で私だって接してほしいのに、<S>くんには時々強引で獰猛なテンションを感じるので、正直ふたりで会うのは怖いと思う時があります。
私ももっと<S>くんに優しくするから、<S>くんにも、もう少し優しく接してほしい。
私があなたにお願いしたいことは、ただそれだけなんだけど。
へんなこと言ってるかな、私?

それから傘、ありがとう。
わざわざ届けてくれたんですね。
玄関先にぽつんと置かれてた傘を見たとき、なんだか胸が痛くなりました。
御馳走してくれるお気持ち、まだ有効だったら、今度ぜひお願いします。
あの晩は結局お夕飯も食べずに帰ってきちゃったから、単にお腹すいてただけって説もある。(笑)
人は、笑顔で向き合っておいしいものを食べたら、くだらないケンカなんてしないはずだよね。

依存とか共依存とか、そういうのは分析しだすとキリがないし、ただ私にもあなたとの腐れ縁的な関係性の責任があるという自覚はあります。
でも何度も「もう縁を切ろうか」って言って距離をとってみたり、時間をかけてみたり、いろいろしたけど、どうしても縁が復活しちゃう。
だからもう諦めて、お互いを悲しませず、まわりの人をも不快にしない範囲で、仲良くやっていくしかないのかもね。
Beehive 〈M〉
2009/08/11 23:04
れまさん、来てくれてありがとう。
俺、今回のこのアホなふるまいについては、あなたに読んでもらいたかった。
嗤うか蔑むか叱りとばすか無視するかわからなかったけど、あなたの反応はきっと、俺のツボに来る気がしてた。

俺と〈M〉さんの関係はね、このちょっと上のきらきらさんあての長いレスに書いたんだけど(長すぎて、「ムキにならないでください!」って怒られちゃったよ)、いわゆる共依存関係がちょっと入ってると思ってるの。
「共依存」というと〈M〉さんまで共犯者にすることになるから、こう言い換えようかな。
「同情する者と、それを逆手にとって依存したい者との、腐れ縁。」

でも、れまさんが言うには、向こうにも若干の脈アリってそういうことね。
ただの同情じゃないって思う?
うん、俺もそうかもって思うけど。
あの人、優等生だからさ。
ダンナがいるのに、親戚の子みたいな俺と深い関係になるのは、とかいう案外まともなモラルに縛られてるんだよ。
そして俺もそうなの。
こう見えて、義理と人情には弱いから。w
あの人の叔父に育てられて、そこを出たあとは親父さんに面倒見てもらって、今はダンナさんのJさんにも可愛がってもらってる身だからね。
もー、義理人情でがんじがらめなんだよ!
〈続く〉

れまさんへ 〈S〉より
2009/08/11 23:13
あとね。
どこまでここで言っていいのか。
僕と寝る寝ないについて言えば。
あの人は、僕とは寝たくないんだと思うよ。
理性でおさえてるとかじゃなく。
生理的に俺みたいなタイプは受けつけないって気がする。
それは、どうしてそう思うかというと。
ゴメン、やっぱり女性の性にまつわることだし、俺の口からペラペラと憶測めいたことは言えない。
ただ、何か性的なものにトラウマを抱えているように思える。
あ、やっぱりだめだ。
この話はこれで終わりにさせてください。

だから僕は彼女とセックスを媒介にした関係ではなく、きらきらさんへのコメントにも書いたような、「依存」という精神の病いを媒介にした、果てしなくトラウマティックな関係に甘んじていると思う。
救いはないが、オリジナリティはあるね。
それこそ「ここにしか咲かない花」だ。
グロテスクな花だけど。
ただね、依存にも程があるから、今回みたいに彼女を傷つけないよう「ホドホドにね」という自覚を持ってやっていくことにするよ。

れまさんへ 続き
2009/08/11 23:13
マリーさん、再度のフォローありがとうございます。
「今暫くは行動を起こされずに」
はい。もう僕は何の行動も起こしません。
どうせろくなことしないしね。w

上のれまさんへのコメントにも書いたけど、彼女は僕のこと嫌いじゃないと思います。
それは確信してる。
でも、あの、そのつまり、セックスをしたくないだけなんだと思います。
僕が、そっち方面に旺盛な興味と執着を持ってる男子だと思われているので(実際、そうです。w)、それで、それが面倒くさいんだと思います。
だから僕が性的なオスの部分をむきだしにせずに、お行儀よくつきあっていきさえすれば、彼女は僕をかなり深いところかで受け入れてくれます。
そうわかっているのに、時々ジャブを繰り出すように、〈M〉さんの嫌いな性の部分をちらつかせるから、嫌われたり避けられたりするんだと思います。
それはたった今彼女からここに入ってきたコメントを見て、あらためて確信しました。
だから、〈M〉さんと末永く仲良くやっていくコツは、僕のお行儀の良さにかかっています。
わかってるの、それは昔から。
そしてこのあと、僕は彼女に、これからは彼女の望むようなふるまいをするよう努力すると、ここで伝えようと思います。

マリーさんへ 〈S〉より
2009/08/11 23:14
<M>さん、コメントありがとう。
うれしかった。

あなたの言うこと、ぜんぶわかります。
そのとおりだ。
俺はあなたには甘えていて、いつも肉親に接するような乱暴で自己中心的なふるまいをあなたには見せてしまいます。
あなたがそんな俺を嫌がってることはうすうす感じていましたが、それすら僕のサディスティックな気持ちが刺激されて、ついエスカレートしがちでした。
いつも不快な思いをさせて、ごめんなさい。
あの晩も、僕の所に戻ってきてくれたあなたを、もっと優しくいたわってあげればよかった。
そんな傷心をかかえていたのならなおのこと、「どうしたの?」「何があったのか話してごらん」って、じっくり話をきいてあげればよかったね。
あなたの顔色が青ざめていて、そのくせ目の周りがじんわり赤くて様子が変だったから、俺はついカッとなってしまいました。
どんなかたちであれ、その男があなたの感情を揺さぶるようなことをしたのかと思うと腹が立ちました。
でもそんな怒りをあなた本人に向けるなんて、俺は幼稚でした。
すごく反省してます。

これからはもっと優しくします。
行儀よくします。
<K>さんみたいな、あなたのダーリンのJさんのような、そんな男になる。
絶対なる。断然なる。
だから、あんまり俺を嫌いにならないでね。
まだちょっと気恥ずかしいけど、ホトボリがさめたら<K>兄も誘って、仕切り直しでごちそうします。
楽しみにしててね。


〈M〉さんへ 〈S〉より
2009/08/11 23:16
こんばんは♪
結構読むのに抵抗あったな〜
ここで何男むき出してんのっていいたくなっちゃった
前後の流れを知らないし、あなたたちのこともしらない人が読んだらこれってストーカーそのものだよって思うよ。ブログで特定多数の覗き魔的意見を聞きたいのか
これ見よがしに自分の男の部分を誇示したいのか
はてまたここに集まってくれる優しいお兄様やお姉さまに甘えているのか
辛口おばさんとしては女をなめるんじゃねえ!
自分を器の小さいことをしれ〜!
まだ青い!
こんなコメ入れたくなっちゃった
心では多いにSさんを理解してるけど言葉の暴力も大怪我の元じゃないかな。。
友情でいくならルールが必要じゃないの?
このコメが変だと思ったら消してね
思ったことだけを素直に書いてしまったので。。
コケ魔女
2009/08/11 23:52
コケ魔女さん、コメントありがとうございます。
コケさんのコメント、消すもんですか。素晴らしいコメじゃありませんか。
このコメント欄のいちばん最初に自分で書いたように、ここはね、僕のケツの青さと幼稚さぶりをさらして、訪問者の皆様におおいに罵詈雑言を浴びせていただこうと思っておりましたんで、こういうコメントは「痛い! いたたたたっ!」と悲鳴をあげつつ、マゾヒスティックな喜びに勃起しています。w
ただ反省すべきは、僕のそんなマゾな趣向に<M>さんまで巻きこんでしまったこと。
いや、むしろ当初はわざと巻き込んで「怒らせて反応を見よう」という、これまた幼稚な賭けをしていました。
10日間にわたる<M>さんの怒りの沈黙に耐えきれなくて、メールしてみたり、おーいってひとりごと言ってみたり(笑)、いろいろしたんですが、やっぱり沈黙が続いて、ついこんな暴挙に出てしまいました。
反省してますってば。

コケ魔女さんへ <S>より
2009/08/12 02:46
 尋ねて見れば、なにやらいろいろあったようですね。
 正直、詩と記事を読んだ感じだとアウト。
 コメントを半分ぐらい流して読んだ感じだとギリギリセーフでしょうか。
 人間、清濁併せ持つのが常。
 良し悪しは表裏一体で、良いと思っても、悪く取られ、悪いと思っても良く取られるそいう事があります。
 今回の事は当事者ではないので、悪いとも良いとも言えないが、とりあえず、許しあえる関係があった事は幸いで、それは得難いものなんだと思います。
 それにしても、Mさんの旦那さんは達観してるなとは思いますけどね。

2009/08/12 08:54
私も自分の反省を、懺悔としてブログの記事にしたくなることはありますね。私のブログの大半はそれだったりして(笑)。
最近、巷では「草食系男子」とか「肉食系男子」などと男性を分類しているようですが、強引な〈S〉さんは完全なる「肉食系(野獣系・笑)男子」ですね。
昔は私も「肉食系男子」に惹かれましたが、今は「草食系男子」の方が好みです。
だって、私自身が「肉食系女子」だからね。ちなみに、うちの主人も「肉食系男子」です。肉食と肉食は合わないってことがわかりました(笑)。
くるみ
2009/08/12 09:41
ここまで読むのに
多少時間が
かかりましたが、
非常にリアルな
面白い読みものでした。

 次回は
 お三人が揃って顔を合わす
 食事会での、
 このネタに関しての 
 総括話の暴露を
 期待しております。 笑
  
きらり
2009/08/12 09:57
なんか?初盆の用意で忙しくしてて。遅れて見たら!すごいコメントだし〜。。。今回は記事も長かったですね。リキが入ってる?!(笑)前からほのめかしてたから。多分?その時の話なのかと思っていましたが。(笑)
これって、丸々真実なのかな?まるで少女漫画のストーリーのようで。(飛んでる感じがね。)
初め、読んでたら、シバタさんの乱暴な感じが嫌な気分だったけど、コメントなどを読んで行くうちに段々と?和らいで行きました。(全部は読んでませんけど。(*_*))
ここで喝!を入れとこうか?!
ピピピッーー!!4シバタ(はっきり言って不快)に少し突っ込みかけてる3シバタ(警告)ですから!(笑)オマケして3!ですからね。
気を引き締めてくださいませ。(笑)
(^◇^)

でもね。。。
結局はMさんを見守ってくれる優しいダンナさんと、その優し過ぎて?少し物足りない部分?(シバタさんの発言からです。(^^;;)を補うようなシバタさんの行動。
少しうっとおしくはあるけど、それだけ色々、2人の男性に想われてるなんていいなーとも思いました。
(いや、本当はダンナさんだけの方がいいとは思うけど、ダンナさんも認めてるようなシバタさんだもんね。)
結局はみんな、Mさんのことを大切に思ってるんだもんね。シバタさんの行動は行き過ぎてる気もするけど、
Mさんのことが心配でしょうがないんでしょう。
そうや!すごく心配する男性っていうのはね。自分も似たような体験?実際、浮気とかしたことがあるから。
それが分かってるから、すごく心配なんだって聞いたことが。
きっとシバタさんは、Mさんの元彼と同じような立場で、一線を越したことがあるのでは?だけど、独身者と既婚者ではまた立場が違うけども。独身は自由ではあるけどね。
留加
2009/08/12 12:33
続きです。
でも、奥さんで無くても、彼女がいて、元彼女と連絡取って、会うことになり。そして、つい。。。というのがあったのかも??だから、そんなにしつこくうるさく止めてたのかなー?(笑)
Mさん。シバタさんのことが今はうっといけど、何も干渉しなくなったら、段々と淋しく思えるかもね。
そして、それがシバタさんの手なら?怖いなーー。(笑)
・・・(゜_゜i)タラー・・・
留加
2009/08/12 12:33
仍さん、こんにちは。
僕も、もう完全にアウトだと思ってます。
半ばヤケッパチの自暴自棄でした。
この暴挙にいたたまれなくなったのか、〈M〉さんからはメールとコメントをもらいましたが、彼女としてもたぶん僕の暴走をひとまず止めるための緊急措置だと思いますので、完全に許してもらえたとは思っていません。

僕は以前ストーキングされたことはありましたが、まさか自分がこんなことをしちゃうとは思いませんでした。
狂気というのは、あっというまに自分にも忍び寄るものなのですね。
もう自分の正気を信じられなくなりました。

仍さんへ 〈S〉より
2009/08/12 15:04
あ、くるみさんだ。(照れ笑い)
これです、俺の懺悔って。
やっちまいました。

この前くるみさんのところでクダ巻いてたのは、このことがあって「謹慎期間」中のちょうどどん底のあたり。
自分では八つ当たりのつもりはありませんでしたが、この期間、職場のヤツに「妙に穏やかで気持ち悪い」と言われるなど、無自覚な影響が出てたようなので、くるみさんとこでの僕の態度が、もしそんな精神状態のせいだったらごめんなさい。

くるみさんも肉食系とは。
でも肉食系は僕みたいに、一見威勢がいいけど脆いところもあるから、ご自愛ください。w
〈M〉さんは一見華やかな肉食系ですが、意外と見せかけだけの人。
「おとなしいけど芯が強い」とか言われる、したたかなお嬢さんたちに比べると、案外受け身で、人の気持ちを優先してしまうあまり、損しちゃうタイプだと思います。
だから意外と男につけこまれやすいの。
でも見た感じが肉食系女子だから、男にしてみれば「女王様」タイプを組み敷いた気がして、そのへんのおとなしい子をモノにした時よりも、遥かに征服感があるわけ。
普段気の強い女性が何かの時に見せるおびえた表情なんて、男にはたまらないからね。
僕も〈M〉さんに強引なことをした時に、男としてまったく興奮してなかったかというと嘘になります・・・。

でも俺、そういう彼女の脆さにつけこむようなマネはもう絶対にやめます。
幼稚で卑怯でした。
しばらくこの人とは距離をとって、次に彼女の前に現れる時には、彼女の弱さを支えてあげられるような頼もしい弟になりたいと思います。

くるみさんへ 〈S〉より
2009/08/12 15:04
きらりさん、こんにちは。
あなたはあまり俺を怒らないのね。
呆れてるだけ?

> 次回は三人が揃って顔を合わす食事会での総括

〈M〉さんには、倉兄も誘って近いうちと言いましたが、本当は恥ずかしくてしばらく顔合わせたくない・・・。
本当に反省してる時って、かえって軽々しくごめんなさいが言えないもんだね。
そして、あーあ、これでまた〈M〉さんとは永遠に二人では会ってもらえないだろうな。
でも、もうそれでいいの。
俺ね、この人といると調子狂う。
〈M〉さんは俺の弱点であり鬼門。
この人の前だと、俺のいちばん悪いところが出ちゃう。
計算通りにふるまえない。
だからもう近づかないことにした。
一緒にブログやってるから元気かどうかのやりとりはできるし。
もう、そのくらいの距離がいいのかもな、俺たち。

きらりさんへ 〈S〉より
2009/08/12 15:05
留加さん、こんにちは。
あなたはいろいろあったから、お盆たいへんだったでしょう。
そんな忙しいところ、お立ち寄りくださってありがとう。
そしてこんな記事でごめんなさいね。

「嫉妬深い男は浮気性」。
あいかわらず、いいとこ突いてくるね。w
そうだと思うよ。
僕は浮気性ではなく、ただ単にスケベなの。
だから、俺以外の男もぜーんぶスケベで節操がないと思っちゃってる。
俺、既婚者の女性でも、好きで脈ありだったら口説いちゃうもん。
そんであわよくば深い関係にもなっちゃう。
最近はそんな面倒なことに自ら飛び込むような馬鹿はやってなかったけど、もう少しやんちゃな時はそんなのへっちゃらだった。
さらに若い時は、それでメシ食ってたしね。
だからかな、世の中の男なんてみんな信用できないよ。w
草食系男子? そんなの本当にいるのかね?
〈続く〉
留加さんへ 〈S〉より
2009/08/12 15:07
>今はうっとうしいけど、何も干渉しなくなったら
>段々と淋しく思えるかも

甘いな。
俺、昔〈M〉さんにフラれて、今回みたいな狼藉はたらいて嫌われて、それで彼女から逃げ出して何年か全然会わなかったことあるけど、彼女のほうはケロッとしてたみたいよ。
こことは別の活動でまた彼女と縁が出来て再会した時、俺は背中に汗をかくほど緊張したけど、〈M〉さんの屈託のなさったら肩すかし食らうほどだったよ。
女なんて薄情だよな。まったく。
だから〈M〉さん、俺がいなくても何とも思わない人だけど、でも、俺が死んだら3週間くらいは泣くだろうね。
でも、まあその程度じゃない?
あー、いいのいいの、もう今回は〈M〉さんからの卒業祈念記事だから。
何度目の「卒業」かわからないけど。ww

留加さんへ 続き
2009/08/12 15:08
あ〜。
供依存…そんな言葉がぴったりな相手が私にもいるんだけど、その相手から「お前本当におかしんじゃないか」とまさにさっき言われたの。

ねぇ、友達を柵を超えて近づいてしまった人にほど、心をさらけ出させるまで毒粉を撒き散らし、相手を疲弊させる、害虫みたいな存在だと、自分を思う事ってない?
深く想う相手ほど、優しくして癒してあげられず、疲れ果てさせ傷つけてしまう。
自分という人間に出会わなければこの人こんなギリギリの心の状態になんて経験せずに平穏に幸せに生きただろうにみたいな。
それほど深く思わない相手には、どこまでも寛容に優しくできるのにね。まるで蝶に擬態した毒蛾。
感じる所、ない?
れま
2009/08/12 15:23
こんにちは

私がここへきて
居心地のいい場所と
言ったことがあったと思うのですが
もう忘れてしまわれたのでしょうか

忘れられてしまったのかもしれませんね

それはそれでいいですが

ここにくると
というか
たくさんのコメントや
皆さんの気持ちを よませてもらうと
とても胸が苦しくなって
私には 重いと言う感じというか
生々しすぎるというような
感じが沸き起こって
途中で つらくなって 
出て行ってしまうこともあります

心の重さや キモチの何かを
目にするのがつらくなるというか
重すぎる・・と感じちゃうのかもしれませんね
それだけ 私が幼稚すぎるのでしょう
未熟ということなのかもしれません

書くことは 素敵なことと思っていますが
本当に何が 書かせるのか
というと 本来のキモチからずれて
段々 文字が勝手に 走り出すこともありえるだろうと
想像できますので 何もかもが
本当のなにか(真実ばかりでなくてもいいような気もします、勿論 嘘がいいということではありません)

私が前に言っていた 「後悔したくない」というのは
確かに 行動しないで後悔する
よりも 行動してみると言うほうの 意味だと思います

でも しゃにむに して 後悔するのも
困るとは思いますが・・・・

冷静に考えてから 行動するのが
大人だと でも大人だって
かっかするんだ というのも 事実ですし・・・
今日の私は あれこれ 裏表ばかり書いていますね
まとまりのないままですが では また

金の鈴 銀の鈴
2009/08/12 16:48
前と今とは違うからなー。今はこのブログを通じて、いやでも?ブログ上だけだとしても接してるでしょう?
前みたいに、全然、存在がちらついてなかった時とは違うと思うよ。私も全く離れてしまえば、忘れてしまえるんだけど、メールだけとかでも繋がってたら、いつまでも気になってしまう。
だから、大胆に印象付けた後、もう何もMさんのことから手を引いてしまったら。どうなのかな?Mさんの心に何か変化が出て来る気もしますね。。。
(・x・ ).o0○
まあ?それより先に、シバタさんがまた行動に移しそうな気もするなー。(笑)
留加
2009/08/12 17:05
れまさん、ちいす。

いるね、そういう因縁の相手。
でもお互いがお互いにとってそうならまだ救われるじゃん。
〈M〉さんにとってはきっと、会いに行ったその昔の男がそうなんだろうし、そいつにとってもきっと〈M〉さんがそんな相手なんだろうね。
でもさ、俺はどうよ。
俺にとって〈M〉さんはそんな因縁の相手だけど、〈M〉さんにとっては俺なんて、やたらカラんでくる厄介な弟だと思うよ。
叔父・叔母・両親みんなに「可哀想な子なんだから、親切にしてやりなさい」ってずっと言われ続けて、そこにつけこんだ俺と腐れ縁になっちゃってるだけで。

> それほど深く思わない相手には、
> どこまでも寛容に優しくできるのにね。

そうね。
俺も普段は優しいよ。他の人にはね。
そして〈M〉さんも、どんなに俺が狼籍はたらいても、遠巻きに避けつつ結局は優しいから、俺のことどう思ってるのか推して知るべし、だよね。

〈続く〉
れまさんへ 〈S〉より
2009/08/12 18:46
それから、れまさん、この記事とは関係ないけど、よそで見かけたあるやりとりについて、僕なりの感想をここで書いてもいいかな。
ブログ上のつきあいって特殊だよね。
僕とれまさんは何度かコメントのやりとりをしているけど「知り合い」かと言われると微妙だ。
ただネット上で「袖振りあった」縁でしかない。
きちんと顔を合わせて挨拶したわけでもないしね。
だからそれは、ただ同じブログ上に集まっただけの見知らぬ訪問者同士という偶然の縁でしかないと思うんだ。
つまりここでは厳密な意味で「知り合い」も「他人」もないということ。
でもそんな見知らぬ者同士が「ここに集った」という縁を機に、お互いのコメントに反応しあったり、また時には違う意見を述べ合ったりっていうのが、こんなバーチャルなコミュニケーションの場の醍醐味だと思うんだ。
だから僕のところのブログでは訪問者同士の自由なやりとりや意見の言い合いを尊重してる。

そもそもネットに限らず、コミュニケーションというものの本質って、相手の意見の内容や語り口について、もう一方が事細かに指図したり封殺しないことだと思うんだ。
「反対意見は言うな」とも「勝手に同意するな」とも言うべきじゃないし、ましてや「肯定も否定もするな。私の意見には意見するな」と言うのは、コミュニケーションにおいてあまりに臆病すぎやしないかな。
みんなそんなに傷つきたくないのかな。
一対一のやりとりではなく、わざわざブログという公開型のコミュニケーションツールを選んでいる以上、人に意見されることは覚悟の上だろうし、それが激しい否定だったり、的外れな同意だったりで「なんだかな」って思うこともあるけど、そういう煩わしさが苦手な人はブログというツールを選ばなくてもいいわけじゃん?
〈更に続く〉

れまさんへ 続き
2009/08/12 18:47

最近ね、僕もこことは違う場所で、僕のコメントへのレスの仕方について注意されたの。
これこれこういう語を使うなとか、ムキになるなとか、自分が否定されたという視点から話をするなとか。
でも僕はその人の言ってることが、僕の言ってることと違うと思ったから、その思った理由について論じただけで、それはその人のコメントを読んだときの、僕の自然な心の動きだったんだよね。
僕が「違う点」について言及せずに「同意できる点」についてのみ言及すればその人は怒らなかったんだと思うけど、僕は同意点を見つけられなかった。
いや、もし見つけられたとしても、その人とのやりとりで、どこにフォーカスしてレスを返すかは僕の自由なんじゃないかなーと思ったんだよね。
それがたまたまその人が意図してた内容と違ったからって怒られても、その人と僕は違う脳味噌と違う人生背景で物を考えてるわけだから、的外れになることもあるよね。
相手の「こういうつもりだった」を100%汲み取れないこともある。
そしてそれは僕の頭が悪いせいもあるけど、向こうが選んだ言葉や文章のニュアンスにも原因が少しはあるかもしれないわけで、僕だけが責められるのもどうかと思ったんだ。

その出来事と、れまさんのからむある場所でのやりとりとが僕の中でちょっと繋がっちゃって、ここで余計なことを言ってしまいました。
そのふたつの事に共通しているのは、コミュニケーションにおいて、みんな傷付きやすすぎないか?ってこと。
反対意見がこわい、安易な同意も腹がたつ、思惑と違う返信は糾弾する。
これでは、日常の時間を削ってまでこういう場に来てコミュニケーションしている意味がない気がして。
〈更に続く〉

れまさんへ 更に続き
2009/08/12 18:48
傷つきたくないなら、コミュニケーションはしないに限るよ。
でもそれじゃ淋しいから、みんなこんなバーチャルなやりとりに楽しみを見いだす。
それなら、多少の「なんだかな」はあっても、「こうしろ」「こうするな」という押しつけを安易にすべきでない気がして。

僕が好きで通っていたあの場所は、れまさんの意見によって新しいルールができたようだ。
「挨拶もしてない訪問者同士のコメントは避ける」
「訪問者の名前を出してコメントしない」
正直、変なルールだなと思った。
しかもそこの管理人さんが、れまさんの意見を尊重して、わざわざれまさんのコメントに「同意の」コメントをした人に詫びを入れさせたのを見て、ちょっと悲しくなった。
その同意がれまさんの言ってることと違ってたのかもしれないけど、それなら「違う。私の言ってるのはこう」と言えばすむこと。
「私の意見にのっからないで」は、れまさん、あなた、あまりに「傷つきやす」すぎる。
それを言われた人も傷ついたと思うよ。
その人たち、ブログの世界のルールやマナーに違反したわけではなく、みんながよくやってることを当たり前にしただけだから。
僕はあなたの傷つきやすさを他人とは思えず愛しているから、愛しさをこめて言ってるんだけどね。
でもこうして「そんなこと言うなよ」とあなたに言うこと自体、あなたのしたことと同じかもしれないから、気しないで、あなたなはあなたの道を行って。
僕もこうして好きなことを、自分の自由な心の動きで言わせてもらっただけだから。
長いレスでごめんね。m(_ _)m
気に障らなかったら、またいつでも遊びに来てね。

れまさんへ 更に続き
2009/08/12 18:49
鈴さん、こんにちは。
まず、あなたが「居心地のいい場所」と思っていたここが、そうでなくなってしまったことについてはお詫びします。
世の中にはいろんなブログがあって、共感できるものもあれば、退屈なものも、それどころか不快になってしまうものもあるでしょう。
どのブログを選んでつきあうかは個人の選択にかかっていますし、せっかく出会っていい関係を結んでいても、そのブログの空気が時間と共に変わってしまうこともある。
好きな作家の作風がどんどん変わってしまって「昔のほうが好きだったなあ」なんてことがあるように。
また、同じ映画プロデューサーでも人情モノをやって成功してた人が、何をトチ狂ってかスプラッタ映画に手を出して、それまでの固定客を失ってしまうこともあるだろう。
俺が出入りしていたあるブログの人も、ちょっと鬱気味になってから記事がすごく暗くなって、自分を理解してくれない人への恨み節と文句が延々書かれるようになって、「こっちまで暗くなっちゃうなあ」と思って、それとなく立ち寄らなくなった場所もあります。
でも俺、そういうのもありかなって思います。
表現するものとか、したいものってどんどん変わっていくし、変わってるつもりはなくても発信者本人がどんどん変わっていくことがある以上、受け手はそれが自分のテイストと違っていったら「残念だ」と思いつつ、その発信者から離れていくしかないことってあると思うの。

すぐ上のれまさんへの返信にも書いたけど、ある個人が発するものは、それが発信者にとって自然に出てきたものであるのなら、他人がコントロールできない部分って絶対あると思うし。
〈続く〉
金の鈴 銀の鈴さんへ 〈S〉より
2009/08/12 20:24
スプラッタに走ったプロデューサーだって、そういうものを作らなくてはならないような何かを内部に抱えてたのかもしれないし、鬱気味のそのブロガーさんも、ブログに吐き出すことで自分を保ってたのかもしれない。
まあ、プロの表現者がそれじゃ困るけど、素人の表現者が趣味でやってるものは、読者へのサービスを常に優先させる必要もないかなって思ってるんです。

以前よく足を運んでくれてた鈴さんが、ある時からピタッとここに現れなくなったとき、僕は何が理由かはわからないけど、もうここに来る必要がなくなったんだなと思って、それ以降もあなたのブログには足を運んで時々楽しませてもらってたけど、いかにも「おいでよ」と言わんばかりのリンクつきコメントは残さないようにしてた時がありました。
きっと、来たくないから来ないんだろうから、無理に呼ぶまいと思って。
好みに合わないんだろうと思ってた。
その時に「どうしたら鈴さんが来てくれるブログになるか」とあなたの好みを模索するよりも、「どうしたら僕が、続けている意味があると思えるブログにするか」を優先して記事を作成していったことは、もしかしたらあなたに対しては不誠実だったかもしれない。
「もう忘れてしまわれたのでしょうね」と、あなたが悲しそうに書いた一文には胸が痛みますが、「覚えているけれど、これが僕です」と言うしかない。
ごめんなさい。

面と向かって〈M〉さんに謝罪に行ったら、きっとまだ怒って僕を受け入れてくれないかもしれない〈M〉さんに逆切れして、彼女にもっと乱暴なことをはたらいたかもしれない僕。彼女に関しては理性というものがなくなっちゃうからね。
それが、ここでこんな卑怯なやり方で彼女を突いたことで、うまいこと彼女からメールとコメントで返事をもらえた。
うれしかった。
〈更に続く〉
金の鈴 銀の鈴さんへ 続き
2009/08/12 20:25
ブログだから言えたこと、このコメント欄だから正直に話せたこともあるけど、面と向かってたらきっと言えなかったことがいっぱいある。
だから僕にはここが、こんな形のやりとりが必要だったんです。
そんな僕個人の事情に皆さんを巻き込んでしまったことは申し訳ないけど、ここは「避けて通る」こともできる場所。
いやな人は悪態のひとつでも残して、永遠にここを去ることもできる。
そのかわり、新しいスプラッタファンがつくように、ごまかしやきれい事を嫌う本音のやりとりを面白がってわざわざ来てくれる人もいることでしょう。

僕はあなたの誰も傷つけない、ゆったりとした時間が流れているようなブログ世界がとても好きです。
でも僕はあんなふうな世界をつくることができない。
僕はただ訪問者として、あそこを楽しむことしかできない人間です。
僕があそこに訪れても、あなたのブログ世界を壊さないよう、僕のこの過激なキャラが出ないようなコメントをつけてきたつもりですし、これからもあそこではそうしていくつもりです。
でもここは僕の毒を吐き出す場所として機能している、ゴミためブログです。(他の二人のはそうじゃないけどね。)
だから、「しゃにむにして後悔する」「冷静に考えてから行動できない」「大人でない」僕のブログですから、叱りとばすとか、蔑んで嗤うとか、似た者同士として共感するとか、そういう楽しみ方ができない人には、ちょっとつらい場所かもしれませんね。
ごめんね、鈴さん・・・。

金の鈴 銀の鈴さんへ 更に続き
2009/08/12 20:25
留加さんったら。w
珍しいじゃない、僕に恋愛の駆け引きの指南?
今回の記事は、留加さんが来たらきっと、「こういう記事は最低!」って「勇気を出して注意」されるだろうから、面倒だなあと思ってたの。w
それが、思ってたより随分お手柔らかなうえに、なんか僕の味方してくれてない?
うれしいじゃないの。

>大胆に印象付けた後、もう何もMさんのことから
>手を引いてしまったら。どうなのかな?

いいアイデアだね。
でもここ、彼女も見てるから、俺が実行に移したらたぶん
「留加さんに言われた作戦か? 馬鹿め」って相手にされない気がするよー。
それにね、今はもう、そういう駆け引きとか作戦とかを試す気力すらない。
そのくらい10日間にわたる彼女の沈黙はこたえました。
俺って案外ナイーブだね。

留加さんへ 〈S〉より
2009/08/12 20:26
早いでしょう。
今日は休日なのだ。

矛先が今度はこちらに向いて来たようですね。
あの件に関してはブログオーナーがこれにて終わりとしているので、差し障りの無い範囲で書かせて貰います。
他人と知人の解釈については、貴方の捕らえ方が正しく、些か排他的すぎる区分けをしてしまったという反省があります。
ここのように、オーナーも訪問者同士もが自由にやりとり出来る場であれば、私もあのような意見はしてません。
あそこは、他者に何か意見されても、自分の意見で返す事が出来ない。「再コメントが禁止」な時点でもう、ブログオーナーとのやり取りだけに絞られた土俵だと私は認識してます。
先に来た人は後から来た人に、何を言われようと、反論の機会すらなく言われっぱなし。
一度の事ではなかった為、今後も続く、無秩序を憂えての発言でした。ここや余所では当たり前でも、それが適用できない場もある。当たり前だというならあそこでそれが出来ないのも当たり前に理解して欲しかった。
以上です。
れま
2009/08/12 20:53
れまさん、再訪問ありがとう。

>矛先がこちらに向いて来た

そんなこと言わないで。
俺、今回は〈M〉さんへのあてつけで気力を使い果たしちゃったから、何かの腹いせで誰かにかみつく余力なんて残ってないんだよ。w
れまさんなら俺のダラダラした感想も聞いてくれるかなって思っただけ。
やっぱり言わなきゃよかったかな・・・。
あそこは余所サマのブログだから、あの場で僕が意見するのもなって思って、飲み込んでたことだったから。

たしかにね、あなたの言うとおり、あそこ再コメント禁止なのよね。
そこに「当たり前に」思い至らなかった僕は頭が悪くて、れまさんの言い分は、それを聞く前よりは少し納得できたよ。
説明してくれてありがとう。
でもさ、「言われっぱなし」て言うけど、そんな否定的な内容だった?
僕には、れまさんのコメントが最初の一石となって、訪問者たちがそれを自分たちの言葉で「そうですね、こういうことかしらね」と言い換えて発展させていった印象があって、最初、れまさんが何を怒ってるのかわからなかったの。
僕もね、実は〈M〉さんのコメントに怒ってるんだと思ったんだよ。
〈M〉さんのだけ、なんかちょっとテイストがちがってて、管理人さんへの提灯記事とは違う「自分なりの解釈」っぽかったから、それを指摘してるのかなって思った。
<続く>
れまさんへ 〈S〉より
2009/08/12 21:41
でも、れまさんはそうじゃなかったんだね。
「言葉」といものに厳密な人なんだね。
「ちょっと違うけど、まあ、否定的意見じゃないし、ま、いいか」というタイプではない。
だから、他人の解釈で言い換えられることに反発を感じちゃったのかな?
もうこのあたりは個人の感覚の問題だから、あなたも悪くないよ。
それに、そういう潔癖なところが、あなたとやりとりしていて面白いところでもあるから、そこはちょっとわかる気もするしね。
でも、その後に管理人さんが、コメントした訪問者に「謝っていただけませんか」とやるのはやりすぎな上に、それに対してのれまさんの「管理人さんの手腕に拍手!」みたいなのは、ちょっと読んでて気分悪かった。
どう見ても悪気がない人たちを、仲良しの二人が結託してとっちめてる感じがして、俺、ちょっとあの空気感が完全になくなるまで、あそこに行きたくないもん。
れまさん、本当はすげえ優しいくせにね。
誤解されやすい性格だろ?
ますます共感はつきない。

今日はお休みでしたか。
俺は職場待機で事務仕事。
お盆って、飛行機が出払っちゃって、ドックは空っぽ。
運行整備のほうは忙しいけどね。
そして俺は当然盆休みなし!
まあ入院してたくさん休んじゃったから、もうしばらく休めないってのもあるんだけどね。
俺の夏休みは10月くらいになりそう・・・。
どこか遠くに行きてえなあ・・・。


れまさんへ 続き
2009/08/12 21:42
なんかシバタさん、しおらしいなーと思ったら、Mさんのことで疲れてるのね。(笑)私も初盆の準備で疲れきってるので、優しいのかな?(笑)
だけど、シバタさんがあまりに乱暴で不器用な気もして来たから。恋愛の達人?と思ってたのに、Mさんに対しては上手くできないの?
だから、あんな行動してしまったのかしら?(笑)
でも、私は不倫は基本的には賛成ではないから。だって、Mさんとこのご夫婦はラブラブなんだし。
ただ、もっと上手くMさんに接して、仲良くしてもらえたら。と思って。
まあ?今のまま、しばらくは大人しくしといた方がいいよね。きっと良い方向に行くんじゃないかな?(笑)
あと、そんな無茶するぐらい元気になったようで、良かったですね。
(*^-^)ニコ
あっ、お盆のこと、気にしていただいて、ありがとう!明日が本番ですから。
(^-^;
準備してる合間に、ここにお邪魔させてもらって、楽しかったですよー。
(*^^*ゞ
留加
2009/08/12 22:58
こんばんは〜

 S様につけるお薬 
探し回ってみたけど
どこにもみつからなかったけど。

織り姫
2009/08/12 23:39

なんとなくコメントのタイミングを逃していましたが・・・

こんな記事を書くその勇気には驚いています。
記事だけ読むと、ちょっと強引でコワい人という印象がありますが、
コメントを拾い読みしたら、sさんが実はとても反省していて、自己嫌悪に陥った挙句の思い切った行動だったことがうかがえました。

私も、自分を責めたいとき、
自分が悪者に思えて仕方ないとき、
自暴自棄になって、かえってもっと悪者のようにふるまってしまうときがあります。
つい最近も・・・
そんなことが・・・
sさんのそんな心の叫び、私にも伝わってくるようでちょっと痛かった・・・

というコメントをしたかったのですが、
中盤のMさんのフォローで、コメントしやすくなりました。
優しい人なんですね。Mさんって。

サラダ巻き
2009/08/13 00:06
先のコメントは私なりに言葉を選んで記述したつもりですが、結構厳しい書き方だったのね…と、周りの優しいコメントを見て感じた次第です。
いや、でも、(私じゃなくてもいいんだけど)あんなコメントも必要かと^^;←言い訳?
文字化するのと実際に言葉で話すのは確かに違うよね。だからこそ、ちゃんと会って! と思ってたけど、確かに自分をそこまで持って行けない時もあるよね。
色々心の葛藤や後悔もあったと思うけれど、沢山の方がコメントくれて、またMICHIOさんとも仲直り出来たようだし、良かったですね。
せっかくのご縁なのですから、まぁ喧嘩も良いけど、傷つけあわない様、大人同士仲良くしてくださいませね。
胡桃
2009/08/13 00:31
留加さん、おつかれさま。

>恋愛の達人

って誰のこと?
俺は恋愛は数えるほどしかしてないもん。
俺が場数踏んだのはただのセックス。
それでさえ質は自慢できない。w

>不倫は基本的には賛成ではないから

心配しないで。
俺、<M>さんに、そんな安っぽいもの望んでない。
俺が彼女に求めているのは、他の人のコメントにも書いたけど、もっと面倒くさい依存関係みたい。
ある意味、不倫のほうが、お互いにとってもっと面倒じゃなかったかもしれない。
つきあって、ヤって、飽きて、痴話げんかして、別れれば終わりだから。
ああ、でも、もうとにかくやめるんだ、俺は。
もう<M>さんのことは追いかけない。
そうして、お互いが楽になるんだ。
このお盆の送り火とともに、俺のこの執着は、あの世に送ってやる!
そう、執着だからさ、ただの。
どーしても手に入らなかった若き日の淡い恋が、いつまでも手放せなくて化け物みたいになっちゃっただけ。

明日(もう今日か)は、留加さんのお盆だね。
お父さんお母さんを、しっかり迎えてあげてね。

留加さんへ 〈S〉より
2009/08/13 01:09
織り姫さま。
そう。
探してくれましたか。
でも、なかったですか、お薬。
じゃあ、しょうがないね。
死ぬまで治らないってことか・・・。

ある女性を救うための英雄的な行為が、
実は「その人から自分が離れていくこと」だったりする時って
なーんか虚しいねえ。
いつか僕が織り姫さんに熱弁ふるったの覚えてる?
「好きなら、よけいなこと考えないで、一緒になればいい」みたいなこと言ったの。
好きだから身を引くなんて、自分がいい子でいたいだけだ、みたいなこと言ってたねえ、俺。
でも、一概にそうも言えない時ってありますね。
相手のことを思って、離れていかなくちゃいけないときってのもあるわ、たしかに。
俺、甘かったですね・・・。

織り姫さまへ 〈S〉より
2009/08/13 01:11
サラダ巻きさん、こんにちは。

> 自分を責めたいとき
> 自分が悪者に思えて仕方ないとき
> 自暴自棄になって、かえってもっと
> 悪者のようにふるまってしまうときがあります。

俺の気持ちを代弁してくださってありがとう。
そういうことです。
そして、俺は幼稚なのか、こういう心境になることが、あまりに多すぎる人生です。w
何なの、これ?
誰かに叱ってほしいわけ?
自分で罰せないから、他人に罰してほしいわけ?
この心理のからくり、自分でも意味わかんないです。

<M>さんのフォローはありがたかったです。
ああいうところは優しい人だよね、本当。
でも優しい人ってこわい。
人が本当に他者を拒絶しきった時って、そこには怒りではなく笑顔があるような気がする。
ぷんぷん怒ってる間は、まだ感情のやりとりがあるんだよね。
でも、「もういいから」ってニッコリ笑いかけられた時、俺は「しまった、もう終わった」と感じる時がある。
まあ、今回はヘタに深読みせず、彼女の厚意をありがたく受け取っておきますけど。
お互いのために。

サラダ巻きさんへ 〈S〉より
2009/08/13 01:12
胡桃さん、女性にとってはあまり気持ちのいい記事ではないこの場所に、また来てくれたんですね。
ありがとう。
一回目のコメント?
ぜんぜん厳しくないよー。
というか、ああいうコメントの大雨に打たれたい気分だったの、俺。
そういう気分のときってない?
「もう、俺を殺してくれ!!」みたいな。w

>MICHIOさんとも仲直り出来たようだし

そうかな、第三者から見てそう思う?
だといいんだけどな。
あの人ね、「にこやかな表情を向けながら、そっと後ずさり」みたいなことする人だから、これ以上自分が危害を加えられないように、とりあえずシバタをたしなめて、でももう絶対に俺を信用しない、みたいな心境じゃないかな。
だって、俺が<M>さんに愛を告白した若き日のある時を境に、友人のふりしつつ、俺をどこかで避けてるのがわかるもん。
二人で会いたがらないの。
それは彼女なりのケジメなのかもしれないけど、なんかさびしかった、ずっと。
でも、いつかは友達としての信頼を取り戻そう、と思ってたのに、またこんなことしでかしちゃったし。
これで、イチからやり直し。w
イチじゃねえや、マイナスからだよ。
くっそー。

胡桃さんへ 〈S〉より
2009/08/13 01:13
貴方はなんでか私にはとても辛口ですね。

無邪気という特権を持っていたら、全ては不問に臥されると?
例え他人の真摯な想いの中に土足で踏み込んで蹂躙しても。
それほどの衝撃と怒りと反発を受けたから敢えて矢面に立つ行為をするに至ったのです。
多少の違いどころか根底から違う思考。
それを無遠慮にもするだけじゃなく、押し付ける行為。
私だけならともかく、一緒にされたオーナーにとっても失礼だと思いました。
調停手腕をどうと言ったのは、私と同じ思いをしてる人が他にもいる事を知って、非公開コメントだそうですが、その意見も知りつつ、でも、謝る必要は無いとあちらを尊重した公平さに対しての思い。
貴方自身が袖振る仲といった程度の仲です私もあのオーナーも。そこに仲良い二人の結託とは、私はどう言われてもいいですが、あまりにあのオーナーを見くびっていませんか。
そんな低次元の采配をするような人じゃない。
彼に対する評価は安易過ぎるんじゃ?

疲れた、本当に疲れました。
もう、いいや。

れま
2009/08/13 02:01
Sさんっ!( ̄^ ̄ )
そんなことしても虚しさが残るだけです。
そんなことされたら苦しいだけです。
MさんがSさんにとって大切な存在で
あるのでしたら、大切にしてください。
「大切」は「心から愛する」の意味でも
あるそうです。

「雪の朝」 たまに読みにいってます。
Sさんもどうぞ。
いけり
2009/08/13 02:07
れまさん、お疲れ。
今日は職場から自分の車を運転して帰ってきた。
首都高すげえ混んでたよ。
東京の夜に、思い出はある?

やっぱり俺は余計なことを言ったのかな。
いくら俺の「自然な心の動き」でも、それが相手と違う意見の時は言わないほうがいいのかな。
俺の印象はあくまで俺の印象であって、そう感じたことは事実。
そしてその印象を間違いだと主張するあなたの感情も「自然な心の動き」だから否定はしないよ。
俺とあなたは別人格だから、似てるところもあるし、似てないところもある。
そして俺はひとつ前のコメントでは、共感できるところは「共感できる」と言ったし、共感できなかったところは「共感できなかった」と正直に言っただけ。

すべてを共感してもらいたかったのなら、たしかに「理解してもらえなかった」という徒労感が残るわけで、あなたの「疲れた」という印象は正直な感想だろうね。

すべて共感できなくてごめん。
俺はあなたを怒らせたくて言ったわけじゃないから、「辛口」なんて言われて、ちょっと落ち込むよ。
〈続く〉
れまさんへ 〈S〉より
2009/08/13 02:49

そして、あなたの印象は、俺が選んだ言葉が引き出したわけだから、きっと俺にも非があるんだろうね。
気分を害させずに自分の気持ちを伝える手腕が俺にはなかったんだね。
その点については謝る。
ごめんね。
でもあなたを怒らせたくないあまり、共感できないことまで「あなたの言うとおり」と言う、そんな人間、きっとれまさんも嫌いなはず。
だからよせばいいのに、ここでもまた「素直な心の動き」を書いちゃおっと。w

>他人の真摯な想いの中に
>土足で踏み込んで蹂躙

あそこでのやりとりをそこまで言っちゃう?
ちょっとびっくり・・・。
いやいやびっくりしてるだけ。
あなたがそう表現したくなった気持ちも、それを大袈裟に感じる俺の気持ちも、お互いにとっては「自然な心の動き」なんだから、人っていろいろだなって感想でまとめておこうよ。
俺はあなたを否定したくないんだ。
だから僕の心の動きもあんまり否定しないでね、お願い。

あなたの疲れた気持ちが癒えたら、また顔出してくれると嬉しい。
〈更に続く〉

れまさんへ 続き
2009/08/13 02:50

そしてその時も俺は懲りずに、あなたと「自然な心の動き」でつきあうことを許してくれる?
もちろん、あなたもそれに対して怒ったり傷付いたりを素直に言ってくれなくちゃダメだよ。
今日みたいにね。
あなたのその心の動きだけは俺、絶対に否定しないから。

おやすみ。



れまさんへ 最後
2009/08/13 02:51
いけりさん、あなたの叱り方ってなんかいい!
なんでだかわからないけど、いやでも素直な気持ちにさせるね。

確かに今回の俺、ひどかったね。
相手をもし大切に思ってたら、そんな相手を拉致して腕をねじりあげて泣かせるわけがないもの。
そこに相手を思う気持ちなんか微塵もないよね。
「俺の思うとおりにふるまえ」「力づくでそうさせてやる」という、自分のエゴがあるだけだ。
そういういちばん醜いものを、よりによって大切な人に対して発揮してしまう俺って人間は・・・本当に愚かだね。

「雪の朝」読んで頭冷やすよ。
俺といけりさんが好きな、昔〈M〉さんが書いたあの詞。
思い出させてくれてありがとう。

いけりさんへ 〈S〉
2009/08/13 03:04
おはようございます。
人生を切り開いていくのに、チャレンジする事、なしには前進しないと。。。。や、好奇心をもって。。。などと、よく巷で、
みみにしますが、おそらく、そういった、物は頭でかんがえて、じゃ、無いのだろうな。。。と、ずっと思っていました。
Sさんをみていると、無意識の感情で、語りかけるちからには、脱帽です。大きく物事を動かそうとする時、
今回の場合は、動かそうとしている訳では無いのでしょうが、素で、ドンドン激突せてくるSさんに、Mさんも、困惑しながらも、感情として、高い場所まで、引き揚げているのだと、思います、それは、ブログに訪ずれる、私達もそうなのかもしれませんね。 頭で理解し難い事だってね、
あたたか
2009/08/13 05:46
 おはようございます。
 コメントを読んでる内に、ショーペンハウアーのヤマアラシのジレンマという言葉を思い出しました。
 近づけばお互いに傷付けあい、離れると寒さと寂しさを知る。その葛藤から適切な距離感を知る。
 この話では、痛みを覚えると離れる事が前提条件。背中の針がどちらかに致命傷を与えないから、先がある。
 今回は、自ら覚悟を決めて刺しに言ったように思えます。致命傷には到らなかったようですが。
 天から蜘蛛の糸が降ろされたようですから、その糸を切らないよう昇っていって欲しいです。
 あと、これは正論で好きではないのですが、敢えて言います。
 狂気に身を任せるな。
 詩にあったように自分が狂犬だと思えたなら、それは狂気に捕われない自分も介在しているという事。
 狂気に身を委ねた先は、多分、闇だから。そこに光をみたら終わりだと思う。

 正論を残す自分に納得出来ない所がありますが、駄文にて失礼。

2009/08/13 09:30
あたたかさん、早起きさん。
それとも徹夜?
最近お忙しいみたいだから。
お元気ですか?

それにしても、今回のここまで阿呆な俺に対してまで、なんとか批判せずに理解しようと努めるあたり、あたたかさんてホントに・・・「あたたか」い人なのね。
そういうあなたに僕はむしろ脱帽ですよ。
反論を受け付けない批判は僕も萎えてしまうけど、あまりにも僕が暴走してると感じた時には、臆せずガツンと叱ってね。
あたたかさんのように、感情的にならずに意見を言ってくれる人の言うことは、俺、たぶん素直に聞けると思います。

今回、この記事がオオゴトにならずになんとかおさまったのは、中盤からここに登場して、訪問者と僕とに直接語りかけてくれた〈M〉さんの手腕によるものです。
結局さ、いつも事の収拾は〈K〉さんや〈M〉さんがつけてくれるのよ。
だから一部の訪問者さんには、「兄さん姉さんに甘えすぎてないか?」というお叱りもあって、それはホントその通りだと思う。
〈続く〉

あたたかさんへ 〈S〉より
2009/08/13 11:40
これで俺はまた彼等に借りができて、頭が上がらなくなるわけだよ。w
Beeのこの三人の中では、だから俺、いつまでたっても最下層民。
人格とモラルのヒエラルキーにおいてね。

チャレンジ?
あ、そういう種目だったら、俺にも分があるけどね。
でも「やっちまった後悔」がもれなくついてくるチャレンジなら、もう俺はいい。
さすがの俺も、今度ばかりは疲れました。w

あたたかさんへ 続き
2009/08/13 11:40
MさんがS君に少しでも気持があればこういうの結構嬉しいんじゃないかと思う。でもMさんの様子を見る限り?そうでもなさそう・・・ということは皆さんも言うようにやっぱりS君はちょっとやりすぎたかな・・・・
だけどそのときの勢いとか、自分で「や場!」っと思ってもやってしまうことってあるから・・・
これもいろんな意味で一つのいい経験だったことでしょう。MさんにもSさんにも・・・・そんな気がしています。
魔女
2009/08/13 11:51
仍さん、コメントありがとうございます。
有名な「ヤマアラシのジレンマ」って、ショーペンハウアーの言だったんだ。
ショーペンさんもきっと、カタブツそうに見えて、女関係で苦労したんだね、きっと。w

> 狂気に身を任せるな。

心してこの言葉、おしいただきます。
正論しか知らない人の正論はうすっぺらいけど、仍さんのように、正論に多少の居心地の悪さを覚える人が「あえて」言う正論は重い。
そしてその居心地の悪さをおしてまで、僕という見知らぬ他人に、言葉の持つ福音をもたらしてくれる仍さんの厚意に、僕は人としての善意以外の何者も感じないから、素直に聞くことができます。

今回ここでいろんな人からコメントを頂戴していて思ったのですが、言葉ってホント不思議だ。
全員、顔も知らない言葉だけのやりとりの関係なのに、そして人が違うだけで言われてることは同じだったりするのに、抵抗なく素直に腹に入ってくる人と、なんとなくカチンとくる人がいるのってどうしてだろう。
どこにその差が生じるのだろう。
このあたりの謎がとけたとき、人はものすごくパワフルな煽動者になれるのかもしれないですね。
説得力って、悪用することもできるから。

仍さんへ (S)より
2009/08/13 12:54

大好きなMさんとケンカしちゃったんですね!^ ^

プレゼント作戦はどうですか??
Mさんの喜びそうなものを贈って、心をこめて謝ればきっと許してくれますよ〜★

Sさんみたいなステキな人に こんなに情熱的にアタックされたら。。。
同じ女としてすごくうらやましいですぅ(>_<)

Sさんは、かんたんにつきあえない人を追いかけるのが好きなんですか?
モテる人にありがち。。。
★ 鈴華 ★
2009/08/13 13:46
こんにちは

何度も書くのはどうかなと
迷いましたが 少し書かせて下さいね

ぴたりとココに来なくなった
と 私は何度か来ていましたが
書き込みは控えさせていただいていた時期がありました。

それは ここが どんどん大部屋になって
たくさんの 人が出入りして
コメントが次々と続いていたからです

私が 何か感じたとしても
別に 書き込まなくても
他にこんなに熱心なファンの人がいらっしゃると
感じたからかもしれません

私のほうはといえば
ただの 独り言のような部屋です

こういう空間は
自由にその人の色に染めていけばいいとは
思いますし そのあとの 色々なコメントを読ませてもらうと 何年か前 チャットで
一杯おしゃべりしていた頃のことを思い出しました。

チャット部屋は 自由に出入りできますし
たとえば そこの部屋のオーナーのやり方が
その部屋の 色となっていますから
その部屋のムードに会わない人が来ると
追放したり 会話もある一種のルールにはまった
なかよしさんたちが わいわいと会話する場合が多かったです

その空気になじむ人が 集まり続けるというわけです
似ていますよね

ある部屋が気に入っても そのメンバー達に嫌がられて 出て行ったり 追放されたりする人もいました

どういう風に使うか
それは やはりそこに集まる人たちと
オーナーさんとの 空気や 管理のしかたによるものだと言う気がします

でもあまり色が濃すぎると
目立つでしょうね 逆に そういう色の濃い人が
活性剤のようになって・・ということも ありだとおもうのです。

金の鈴 銀の鈴
2009/08/13 14:46
魔女さん、コメントありがとうございます。

うん、正直〈M〉さんには「嬉しそう」な部分なんて微塵もなかったですよ。
それだけは悲しいくらい断言できる。w
あの人、怒りも度が過ぎてくると血の気がひいて青ざめてくるから、顔色でわかるの。
真っ赤になって怒ってるうちはまだ議論ができるけど、青ざめてくるともうダメ。
さらに次の段階になると、今度は妙にあたりがソフトになり、にこやかで感じよくすら接してくれるようになる。
つまりもう完全に「シャットアウト」した状態ね。
もうケンカするほどの相手でもないから、表面的な友好関係を装って事務的につきあうようになる。
もうこうなると手遅れ。
とりつくしまがなくなる。
今回ここに彼女がくれた妙に穏やかなコメントが、すでにその段階に入ったということじゃないといいんだけど。

それにしても、あの青ざめた怒りのさなかにいる女性って。
きれいだね。
ハッとするくらい美しい。
僕は何度か女性のそんな瞬間に出くわしたけど、そんな時、いつか〈K〉さんが書いた過去詞「ツユクサの狂気」を思わせる、破滅的な官能を覚えるよ。


魔女さんへ 〈S〉より
2009/08/13 15:43
鈴華さん、こんにちは。

プレゼント作戦ね。
むむ。なかなか原始的にして基本の作戦ですな。
やってみっか。w

いつか、彼女に何かプレゼントしたくて、「欲しいものってある?」ってきいたの。
そしたら、「休暇」・・・。
気をとりなおして、「他には?」ってきいたら、
「処女性」・・・。
そういうんじゃなく、モノだよ、モノ!
って言ったら、
「モノはいらない。家の中せまくなるだけだし」
だってさ。
こんな女に何あげたらいいのよ? (泣)
彼女、たぶん俺より稼ぎいいから、欲しいものは何でも持ってるだろうし、ハイセンスすぎて、そのへんのものじゃ喜ばなさそう。

モノでもセクシャルな誘惑でも釣れない女っているんだよ。

★ 鈴華 ★さんへ (S)より
2009/08/13 15:47
鈴さん、こんにちは。
こういう場所が苦手なあなたがここに何度かコメントをくださるには、それなりの勇気とストレスがあったことでしょう。
ありがとう。

僕はチャットというのをやったことがないので、その空気感がよくわからないのですが、それはここに似て大勢が出入りしてわいわいやっていた場所だったのかな。
鈴さんのコメント何度か読んでみたけど、ちょっと持って回った言い方に、本当に言いたいことはちょっと言いづらいこと、って気がしたので、僕なりの解釈で返事していいですか。
要は、ここは人が大勢いすぎて、チャットにありがちな、「メンバー達に嫌がられて出て行ったり、追放されたりする人もいる」ような、そんな空間になっているというご指摘。
そして、それはオーナーの空気や管理の仕方によるものだ、というご意見だと思っていいですね。

まず訪問者が多くなっていることについては、これは誰のせいでもありません。
僕らは三人でやっているブログなので、めいめいがおつきあいしてきた人がここで解け合って、そのうち誰の知り合いということではなくレギュラーに訪問してくださるようになったという流れがほとんどです。
だから、一人でやっている方のブログに比べると、ちょうど三倍くらいの知り合いが足を運んでくださってる。
まずその人数の多さを「居心地が悪い」と言われても、それは自然のなりゆきなので、ここで誰と誰を退場、というように淘汰させることはしませんし、鈴さんもそんなことをしろとは言わないでしょ。
ですから、まずその「にぎやかさ」に関しては、もしお嫌いでしたら、残念だけど僕も「お好みに合わなかった」ということで受け入れますので、無理のない範囲でつきあっていただく他ありません。
(続く)
金の鈴 銀の鈴さんへ (S)より
2009/08/13 16:01

次にチャットにありがちな、訪問者に嫌われた人たちが追放されたりする空間になってるというご指摘。
僕は、ついこの前まではそんなことはないと思ってましたが、ここに訪れた人のブログのコメント欄で、明らかにここの常連さんと思われる誰かが匿名で、ここのブログでコメントしたことをあげつらって中傷したり、意地悪なコメを付けたりするらしいということが何件か報告されました。
その度、僕らはその被害に遭われた方のブログに赴いて謝罪をし、その方のコメントが残っている場合にはそれをやめていただくようお願いのコメントを入れ、ここのコメント欄でも、おや? と思った方には時間制限をつけて「お願い」のコメントを掲げて来ました。
このようなことが起こるのが「オーナーのもつ空気」と言われると、もうそれは人格とか人間性の問題なので「ゴメンナサイ」と謝るしかありませんが、「管理の仕方」という意味では、もうこれが僕らに出来る管理の限界だと思っています。
それ以外にもっといい管理の方法があったらぜひアドバイスを頂きたいと思いますが、もしその管理が、ムダに窮屈なルールをたくさん設けるとか、訪問者を何らかのフィルターで僕らが意図的に選んで会員制のようにする、といような方法はとりたくありません。

ブログをお店にたとえるとすると、僕らのように大衆的な敷居の低い店もあれば、イチゲンさんお断りの会員制の高級店もある。
きっと大衆的なお店には、来る人を拒まない雑多な活気のようなものがあるでしょうし、会員制のほうは身元の確かな人でかためた落ち着いた雰囲気が楽しめることでしょう。
これについても、好みとTPOでどちらを選ぶか、お客さんに選択肢があると思いますし、同じように店側にもどちらの店にしたいかを選ぶ権利があると思います。
そして僕らは大衆店を選びました。
(更に続く)

金の鈴 銀の鈴さんへ 続き
2009/08/13 16:01
下は中学生、上は定年後のご年配まで。
小気味いい毒のあるから、おっとりと上品な人まで。
僕らはそれら不特定多数の方々と交流を楽しんでいます。
ただ、ある訪問者がここで他の訪問者をムダに中傷・攻撃した場合には削除などの措置をとったあと、きちんとレスで注意とお願いをしますし、それが単なる中傷ではなく違う意見による反論だった場合には、自由にやりとりしてもらっています。
管理といっても、そういう常識の範囲内でやっていますので、訪問者やコメントの「選別」という種類のことはしていません。
「反論を許さない中傷」でなければ、普通の反論や議論もコミュニケーションのひとつだと思っていますから。
僕自身、どんなに否定的なコメントについても、それこそ「追い払ったり」せずに、ひとつひとつ、きちんと向き合ってレスを返していきたいと思いますし、それが僕なりの誠実なコミュニケーションのあり方なのです。

こんなやり方が、少人数で静かにやりたい鈴さんにとっては「生ぬるい管理」とうつるかもしれません。
また、時にコメントが激論になって火花が散ったりするのが嫌いという鈴さんにとっては、「あたりさわりのない表面的なやりとりよりも、本音のやりとりがしたい」という僕と、嗜好が異なるかもしれません。
そのあたり、僕らも無理に「ここを好きになってくれ」とは言うつもりもありませんので、鈴さんにとって好ましくないここの雰囲気は、星の数ほどあるブログの中のひとつの、たまたまこのブログの持ち味ということで、お許し願えないでしょうか。
また僕らは3人とも微妙に持ち味がちがうので、(S)の記事が苦手でも、(K)や(M)の記事はお好みに合うかもしれませんので、どうぞ上手にご自分に合うブログとのおつきあいを模索されてください。
(更に続く)

金の鈴 銀の鈴さんへ 更に続き
2009/08/13 16:02

もちろん、こうするともっとよくなる、というご意見がありましたら、ご自由に寄せてください。
参考にさせていただきます。

そして、いくらこれが僕の持ち味といっても・・・
激論に疲れた時はあなたの静謐なブログの空間に癒やされにいきますので、あなたも「今日はパアッと行くか!」という気分の時にはここにきて、挑発でも叱咤でも一発ガツンとかましてください。w
いや、もちろん普通に優しいコメントのほうが本当は嬉しいんですけどね、俺だって普通の人間だから。とほほ。
お互いがお互いの持ち味を、それぞれいいように利用して楽しんでいけたらいいですね。

金の鈴 銀の鈴さんへ おしまい
2009/08/13 16:02
シバタくん、元気?
お盆もお仕事ごくろうさま。

今回の記事の内容上、何度もここに顔出すのは恥ずかしいのでひかえたいところなのですが、あなたに伝えたいことがあって。
ここでのあなたの自己嫌悪ぶりやさまざまな思いを読んでいて、もう本当に私のわだかまりはどこかへ飛んでいってしまったので、変な深読みはせずに読んでくださいね。

シバタくんはよく物を失くすと私に電話してきて、「どこにあると思う?」と聞きますね。
私があてずっぽうに言ったところに、たいていその失せ物があるからって。
どうやら私のあなたに関する勘は当たるみたいね。
私は子供の頃からそういう根拠のない当てずっぽうで、いろいろなことを言い当てるのが得意だったからね。
私の子供時代のエピソードはよくご存じよね?

そんな私が最近、あなたに関して確信していることがあります。
こういうことを、頼まれてもいないのにその当事者に伝えることを、私は絶対にやらないようにしています。
なんかインチキ予言者みたいで怪しいし、余計なお世話だからね。
でも、もう春先から何度も頭にかすめて、言わないでいるのもストレスなので、こんなところでお喋りしてしまうこの軽率さを許してね。
もうこれを最初で最後にしますから。

※つづく
Beehive (M)
2009/08/13 16:24
※シバタくんへ つづき

シバタくん、もうあなた、運命の人に会ってるよ。
自分でもわかってるでしょ。
その人だよ、その人。
いやでも嫌いでも、その人。
だからって何も行動起こさなくてもいいよ。
いずれ、少しずつ距離が近くなってくるでしょうから。
私はね、ちょっとさびしいよ。正直。
誰かの指摘じゃないけど、シバタくんの好意が、心のどこかで嬉しい部分もあったのかもね。
でも、そういう人がちゃんと現れてよかったと思ってるよ。

こんなことを私信ではなくここで言ってみたのは、
あなたの行く末を案じている優しいおかあさんたちをも安心させたくて。(笑)
シバタはもうすぐ幸せになるよってね。

あとタブーを破ったついでにもうひとつ言うと。
あなたが今、必要としてるモノ、
それが具体的に何なのかわからないけど、最初と最後はうまっていて、中間部分がなかなか埋まらなくて捜しまわってるモノ。
それ、あなたの今の立場や役職の、前任者で、今はもういない人。
そういう人がもしいたら、その人が使っていたファイルや持ち物をさがしてみてください。

(M)

Beehive (M)
2009/08/13 16:25
何度も失礼します

あの・・ぉ
なまぬるい管理とか
一度も感じたことは無いです。
それよりも 丁寧に考えて お願いとか
困ったことがあったら・・・などとのケアの活動のようなものをしていらっしゃったようですので
大変気を使っ手いらっしゃる・と感じていました。

私は かなりの天然ボケですので
私の書き方で 失礼な言い方になってしまっていたとしたら ごめんなさい

静謐なブログの空間 なんて無いですよ??
ただボケた感じの 写真で言えば手ぶれのような場所かもしれません

たくさんの常連さんがいらっしゃることについては
確かに3人で 組んで一つの場所を使っていらっしゃるのですから 大勢の方が常連さんとしていらっしゃって当然だと思います。

ここを好きになってくれ」とは言うつもりもありませんので、鈴さんにとって好ましくないここの雰囲気は、星の数ほどあるブログの中のひとつの、たまたまこのブログの持ち味ということで、お許し願えないでしょうか。
>私は そんな おこがましいことはちっとも
思ったことはありません。
ですから 3人の方の持ち味 そして仲の良さを
うらやましく思っています。
きっと 訪問されている常連さんも
そういう点がお好きと おっしゃる方もたくさんいらっしゃるのでは?という気がしています。
(勝手に私がそう思っているのですが・・)

がつんと 言うにはどうしたらいいのやら・・・・
んーー 今日は先日に続いて何度も来てしまいました。
気になって というか
この場所は 好きな場所です
でも うまく 書きこめないので いじけていただけかもしれません^^

金の鈴 銀の鈴
2009/08/13 16:28
ありがとう・Mさん。
ここに、暴露してくれて。
なぜか、他人事なのに、涙が出る。

””シバタくん、もうあなた、運命の人に会ってるよ。
あなたの行く末を案じている優しいおかあさんたちをも安心させたくて。(笑)
シバタはもうすぐ幸せになるよってね。””

幸せになっても、ますます、
辛口、でしゃばり、口減らずの
シバタワールドに
磨きをかけて下さいね。

きらり
2009/08/13 18:20
(M)さん、すごいコメントだったね。
またそういうのがビリビリ来るようになったの?
すげー。

今日、ちょうど職場に事務仕事で詰めてたから、あなたのアドバイスどおり、さがしてみたよ。
前任の課長で、今は身体を壊して異動してしまった人。
共用PCに残ってた、その人の個人ファイルを開けてみたら。

あった。

あったよ。

なんで、わかったのぉ〜〜〜??

これで一気に、本当に一っっっっっっ気に仕事がはかどるよ。
つうか、わかってたんなら、なんでもっと早く言ってくれなかったの。
俺、そのために何日寝泊まり残業したと思ってんのよ。
でも、とにかく、ありがとう!
お礼を言うよ。
すげー。
すげーよー。(涙)


これが当たったってことは。

「もう出会ってる」

これも当たるのか。
げげっ。
ちょっと、どう考えていいかわかんないんで。
感想言えない。
混乱してる。
じゃあ、俺、ちゃんと(M)さんから卒業できるのね?





さびしい?

俺もさびしいよ。






〈M〉さんへ 〈S〉より
2009/08/13 19:28
で、でた!
Mちゃんの大予言・・・。
噂には聞いてたけど、まのあたりにしたのは初めてだわ・・・。

見えるの?
それとも、囁かれるの?
興味シンシン。


マグロ
2009/08/13 20:45
あ、鈴さんの腰がひけてる。w

さては俺お得意の「必殺エンドレス・コメント」にヤラれたね、あなたも。
あれをやられた人、たいていバテちゃって、次に来るときグッタリしてるか、怒ってるか、どっちかなの。ww
コメントがあそこまで長いと「すごい剣幕でまくしたてられた」って思うのかな。
そんなつもりはないんだけど(いや、そういう時もあるけど、今回は違う)、ビビらせたのならごめん。
ほら、俺、現実世界では引っ込み思案だから(ホントよ)、こういうところでしか言いたいこと言えないのよ。
許してね。

でも相手の反応を見てはじめて、自分が本当に言いたかったことがわかるってこと、ない?
あなたはやっぱり、「ここ、昔はこんなじゃなかった・・・」って言いたかったんだと思うよ。
「昔のほうがよかった・・・」って。
それはあなたが古くからの訪問者さんで、そういう人にしてみれば自然な気持ちなんだから、仕方ないよ。
他の古株さんからも、同じこと指摘されたことあるし。
うん、しかたない。
〈続き〉

金の鈴 銀の鈴さんへ 〈S〉より
2009/08/13 21:08
今回ここのコメント欄で、僕が他の問題について何度も言った言葉を繰り返すけど。
「自然な心の動きは誰にもとめられない」
「感想は自由」
だからね。
でも、それに対してきちんと向き合って、僕が何かコメントするとしたら・・・
やっぱりああいう内容になってしまうと思うんだ。
わかってください。

何度も来てくれてありがとー。
俺もあなたのところにたまに顔出すけど、返信コメントは短めにね!
(↑おまえが言うか。笑)

金の鈴 銀の鈴さんへ 続き
2009/08/13 21:09
きらりさん、見た?
〈M〉さんの魔女ぶり。
あの人ちょっとソッチ系の人なの。
自在に知りたいことがわかるわけじゃなくて、時々「降りて」くるらしくって、自分でコントロールできないらしいけど、ホントはどうだかわからない。
そういう能力って、はっきり「わかります」って公言しちゃうと、みんなに「これはどうなる」「俺の未来も見てくれ」って言われて面倒だから、「ときどき、偶然ひらめく」ってことにしてるのかもしれないけどね。
俺も時々〈M〉さんのひらめきに頼る時もあるけど、人に関することは、その人の波長にあまり同調しすぎると、〈M〉さんの体調が悪くなるらしく、意図的には絶対に知ろうとしないし、できないって言ってた。
だから今日のは特別サービスなのか、それともよほど言わずにはいられない何かに急き立てられたのか。
いやぁ、とにかく鳥肌が立ったよ・・・。


きらりさんへ 〈S〉より
2009/08/13 21:10
マグロさん、知ってた?
〈M〉さんのサイキックぶり。
あのすべてを見透かすような目ヂカラは、そういう能力ゆえなのかもしれませんね。

あのさ。
あの人、ときどき何かに憑依されてるって感じるときない?
うまく言えないけど、一瞬ふわっと別の人格に支配されてるような瞬間を感じるんだけど。
実際、自分の言ったことを「覚えてない」っていうこと、あまりにも多いし。
ほんの数分前の発言なのに。

こんなこと言ったら笑われるかもしれないし、お前がそう思いたいだけって言われそうだけど、ときどき俺あの人に、俺の亡くなった肉親がのりうってるんじゃないかと思うときがあるの。
妙に澄んだ焦点の合わない目で、なんだか不思議な味わいのあることを呟く時があって。
え? って思う時がある。
そんな時なんだ。
さっきのあれ、どういう意味? って聞いても「そんなこと言ってない」って言われるの。

ちょっとこわいよね。
変なものにとりつかれないよう、自分をしっかり守っていってほしいね。
そういう修練は積んでるようだけど。


マグロさんへ 〈S〉より
2009/08/13 21:11
Mさん、凄すぎです!
komichi
2009/08/13 23:39
komichiさんもびっくり?
俺も実はもっと詳しく「ね、ね、他にどんなことわかってるの?」と、電話して聞きたい気持ちがいっぱいなんですけど、俺いま謹慎中だし、それにあの人、そういうこと根ほりはほり聞かれるとバランス崩して気分が悪くなっちゃう人なの。
だからぐっと我慢してます。

Beehiveは別名スピリチュアル研究会かよっていうくらい、このテの話が好きな三人。
俺はもともとそういうのは苦手だったんだけど、あとの二人の影響で今ではすっかり江原サン状態。w
でも三人とも前世とかあの世とかには興味がなくて、物質とか精神とかを波動科学的に、すべてエネルギーでとらえて説明しようとする方向にハマってます。
だから予言とか未来透視は、いま現在のエネルギーから読める将来の方向性。
エネルギーには必ずベクトルがあって伝わっていく方向がある。
その瞬間のベクトルが向いてる方向が読める人には、未来が読めるらしいというのが、詳しい人たちから僕がきいていること。
〈続く〉

komichiさんへ 〈S〉より
2009/08/14 15:09

でもエネルギーとは瞬間で変化するものだから、何か他のエネルギーの影響でベクトルや波長が変わると、次の瞬間には向かうべき未来も変わって、一瞬前には「こうなるはずだった」という未来も、あっというまに塗りかえられるらしい。
だから、俺が〈M〉さんの予言を聞いて、「そんな暗示にかかるもんか」と思えば、俺の「そうなるまい」という念のエネルギーが加わるから事態は違う方向へ行きやすくなるし、「そうなのかー」という暗示が加われば、エネルギーは加速する。

ノストラダムスの予言ははずれたけれど、本当はある時点のエネルギーでは、あの年、核戦争で人類は危機を迎える方向性だったかもしれないわけで、それを後世の人たちの反戦運動や、政治家たちの外交手腕や、何よりその予言を実現させたくないという、大勢の人間の強い念がエネルギーとなって事を回避させたのかもしれない。
だから予言というものも、それを口に出した時点で、口に出す前と確実にエネルギーが変わってしまい、口に出したことで「はずれる」方向に向かうこともあるって、〈M〉さんから聞いたことがある。
〈更に続く〉

komichiさんへ 続き
2009/08/14 15:10

だからかな、〈M〉さんは何かひらめきが降りてきても、それを絶対口に出さないって言ってた。
他人の人生の予定調和に余計な一石を投じたくないって言ってた。

そんな〈M〉さんがポリシーを曲げてまで教えてくれたということは、よほど強い確信があって、あまのじゃくな俺の性向が加わってもたいして影響がないと判断したのか、意外と暗示にかかりやすい俺に「加速」が加わるよう仕組んだのか、どちらかだね。

あー、でもびっくりした。
そんな大袈裟な運命の予言はいいけど、仕事がはかどるためのアドバイスなら、もっとたくさんしてほしいよ。
俺、その前任者さんには一応問い合わせたんだけど、本人も忘れてたんだろうね、「知らないなー」って言ってたのに・・・。
なんだ、やっはりあったんじゃないか。
おかげで夕べはコーフンしてそのまま朝までファイルを読みまくった。
疲れた。
今日は家に帰ろう。



komichiさんへ 更に続き
2009/08/14 15:10
こんにちは

お仕事のファイルがMさんのアドバイスで
出てきたようで よかったですね。

たいていバテちゃって、次に来るときグッタリしてるか、怒ってるか、どっちかなの。ww
> 私はどうかしら?
どちらでもないような 気がしています。

ちょうど Mさんの
アドバイスコメントのときだったので
大きな波を 横から見ていたというか
近くで見ていた・・・といったら
いいのでしょうか

大事なファイルにしろ
他のことにしろ
Sさんはやっぱり まっすぐな 
矢のような人なのかな と
感じています。

きっとファンの多くの方も
固唾を呑んで見てらっしゃるんじゃないかしら・・??


金の鈴 銀の鈴
2009/08/14 18:40

バカボン語録・・・「一怒・一老・・・一爽・一若」・・・とほほほほほ(*^_^*)
バカボン
2009/08/14 20:12
丁寧な解説、ありがとうございました。
昔の私だったら、へ〜〜で終わったところですが、最近は気のようなものの存在をかんじています。
私には人に影響を与えられるようなエネルギーは持ち合わせていないようですけど・・・それでも何かを感じることもあります。
エネルギーの向かう、その瞬間のベクトルの向いてる方向が読めるMさんは、読み取る時の消耗も激しいのだろうかと想像しています。
komichi
2009/08/14 23:03
鈴さん、また顔見せてくれてうれしい。
よかった、そんなにバテなかった?

> Sさんは矢のような人

うむ、否定できない要素が。
ならば<M>さんは「弓」か?
俺を遠くに飛ばしたくて仕方がない、という。w
そうして飛ばされた俺は、とんだ先にグサッと突き刺さって、また誰かの血を流させるのかしら。
あるいは的をはずれてコトンと落ちて、砂まみれになるのだろうか・・・。

何にしても、そうですね、俺は何かに向かって矢のように風を切っていないとダメみたい。
時々それで変な方向に飛んでっちゃうけど(今回の記事みたいにね)、矢のスピードは齢と共に遅くなって、その分、的をはずさない判断力が育つといいな、と願いつつ。

鈴さん、ありがとう。

金の鈴 銀の鈴さんへ <S>より
2009/08/14 23:39
バカボンさん、どうもどうも。
じゃあ、俺はもっと怒ろう。w
この青臭く子どもっぽい顔も精神もイヤでしょうがない。
早く老長けて、いぶし銀のような「年の功」を身につけたいのダ。
それでいーのダ。(←バカボン風)

バカボンさんへ <S>より
2009/08/14 23:42
komichiさん、すみません。
せっかくすっきり一行のコメントをつけてくださったのに、また俺の悪いくせで長々とまくしたてて。
ちょっと興奮しちゃったもんですから。w

> Mさんは、読み取る時の消耗も激しいのだろうか

そうみたいです。
昔、どうしても知りたいことがあって、やっぱりその時もいやがる<M>さんを小突きまわして
(オレ、昔からそのテのことばかりしてるな・・・。
反省。)
お願いだ! 教えてくれ! と頼んだら、
一生懸命、その物事に集中しようとしてくれたんだけど、いきなり顔が真っ青になっちゃって、貧血になって倒れちゃったんだよ。
あれは、こわかった。
どうしようかと思ったもん。
それ以来、無理にいろいろ聞きださないようにしてるの。
ひらめく時はいやでも拒否できず「降りて」くるみたいだけど、それをコントロールできないから、子どもの頃からいろいろ苦労が多いみたい。
でもそういうサイキックな人って、生まれながらのヒーラーでもありますね。
俺、<M>さんに悩みをきいてもらうと、妙に安らいで落ち着く。
「大丈夫だよ。私も一緒に大丈夫って思ってあげるから、シバタもそう思ってごらん」って言われて、そうだよね、大丈夫だよね、うん、大丈夫だよ、なんて二人で言いあってるうちに、いつも気持ちがすっきりしちゃうの。
すごい人だよね。

komichiさんへ <S>より
2009/08/14 23:55
なんだあなんだ・・・俺のいない間にすっかり仲直りかよ・・・おまけに運命の人が・・・Mさん無責任なこといてますね・・・当たったらどうすんだよ・・・俺だけ一人になっちまうよ〜(笑)まあ俺はまだ卒業できずにエロオヤジ続けるけどね!

とりあえず安心しました。 またきま〜す
GTO
2009/08/15 00:07
GTOのアニキ。
心配させてごめんね。
でも本当に「すっかり仲直り」なのかな。
最後に見た<M>さんが、青ざめて、おびえてて、恨みに満ちたあの表情だったから、俺、まだ寝ざめが悪いよ。
せめて声がきけたらなー。
電話くれないかなー。
うそうそ、こういう甘えた態度、あの人いちばん嫌がるのよね。
だーかーらー、俺は<M>さんを卒業するんだってば!
大予言ももらったし!
でもね、アニキ、この人の予言はたまにハズれるから。
心配すんな!


GTOさんへ <S>より
2009/08/15 00:55
なぁーんだ。
運命の人の心当たりないの?
つまらない・なぁ・
(ホントはある?)
  
Mさんは、無責任なことを、
ここで書き込む人では
ないですよね。

”生まれながらのヒーラー”

”俺、<M>さんに悩みをきいてもらうと、
妙に安らいで落ち着く。”

うん、うん、Mさんは、そういう人なのね。
きらり
2009/08/15 07:49
おはようございます

ファイルの出現で
しっかり サポートやら
お勉強できて すっきり になりましたか?w

よかったですね

御仕事ガンバw

朝から 下さったコメントをみて
大笑いしてしまいました
お墓参りも無事すんだので 仕事に行って来ますw

金の鈴 銀の鈴
2009/08/15 07:53


オレもSシャンの心当たりが気になる・・・

シアワセになってほしいような
そでないような ^_^;



30分で三発は
ちと言い過ぎかと・・・




夜叉
2009/08/15 11:08
きらりさん、そうなの。
〈M〉さんはそういう人。
俺はただエッチな妄想の対象として〈M〉さんを独占したかったわけじゃないの!
(それもあるけど。w)
もういろいろ鬱々としてぐちゃぐちゃしてグルグルして、あーっ!!耐えられない!!!ってなった時に、「どした?」って話を聞いてくれて、笑うか怒るかしてくれて、気がすんだら帰ろうって言ってくれる人は〈M〉さんだけだった。
女性でセックス抜きのつきあいで、でも好きで、そういう気持ちの面倒まで見てくれる人は〈M〉さんだけだった。
だから「夜中の2時の呼び出し男」は、そんな〈M〉さんに、ふとまた甘えたくなったんだと思う。
〈M〉さんと一度でも深くつきあったら、そりゃ未練がましくもなるさ。
俺にはそれがわかったから、嫉妬したんだ。


心当たり?
うーん、あるよなないよな。
実は妙に気になる人ってのはいて、俺も何度かコメントでもらしたことはあったけど。
恋愛沙汰の相手とは思ってなかったから、違うかも。
まー、いいじゃん。
きっとなるようにしかならないよ。
俺のことは心配すんなって。
大丈夫だから。


きらりさんへ 〈S〉より
2009/08/15 13:40
鈴さん、よかった、笑ってもらえて。
鈴さんの最近の不幸続きには、ちょっと笑えない不幸もあったから、あんなチャカし方ってどうよって思ったんだけど。
俺も、今日も仕事。
待機業務で事務仕事にはもってこいの一日。
さがしてた「ミッシリング・リンク」も見つかったことだし、一気呵成に仕事をやっつけるぞ。
お互い暑いさなかゴクローサンだけど、がんばりましょ。


金の鈴 銀の鈴さんへ 〈S〉より
2009/08/15 13:41
夜叉さん。あ、そのセツはどうもね。

> 30分で三発はちと言いすぎ

今回、そこに言及してくれる人が一人もいなくて淋しい思いをしてたんだよ。w

その通り。
ごめんなさい、ちょっと言い過ぎでした。
つうか、それじゃサルだろ。
俺は「鮮度いきいき長持ちクン」だから、そんな速撃ちじゃないのよ。
三発ならせめて90分はいただきたいわ。

てゆうか、もうそういう連射はやめようぜー。
大事なのは愛だろ、愛。


夜叉さんへ 〈S〉より
2009/08/15 13:42
すんません。
僕は今、名古屋。
関東地方に住んでるから、夏休みで来てるわけなんだけど。

だから、何日かぶりにネット見たから、今読んだ。
れまさんとシバタくんとのやりとりだけど。

まあね、難しい、だから。
ブログじゃ、思いはきちんと伝わらない、
と思った方がいい、というのが、僕の意見。
だから、ある人の意見に反感を持っても、
僕はあんまり言わないようにしてる、直接的にはね。
喧嘩になっちゃうからさ。
そんなことを前に経験してるから。

だから、僕は何度も言ってる。
「所詮、ブログなんだから」って。
真剣に話をしたいんだったら、
会って話をしなくっちゃ!
面と向かって話をすれば、
すべてが解決するかって言えば、そうじゃないけど、
その人の思いは、ある程度は分かるもの。

この活字のやり取りだけでは、限界が早い!

だから、このブログの世界では、
なんとなく分かったふりをして、
仲良くやっていくのが正解何じゃないの?
それでいいと思う。

れまさんにも僕のコメントで言ったけど、
反応し過ぎ、だと僕も思う。

でも、れまさんみたいな人もいるんだから、
そんな人の意見に反応するMさんみたいな人もいるんだから、
それはそれでいいんじゃないのかなあ。
いろんな人が、いろんな人の意見を聞いて、
何かを考えるきっかけになればいいと思う。
それがコミュニケーションだから。

はげおやじ
URL
2009/08/15 23:54
ただ、「たかがブログ」っていう部分は、
僕は大事だと思う。
いちいち細かいところまで言葉に反応してたんじゃ、
疲れちゃうでしょ。
いくらこの場で議論しても、
その人が相手の言葉を聞く気持ちがなけりゃ、
戦いはエスカレートしていくだけだから。
大体、ひとつの言葉に対する理解が違い過ぎる。

れまさんが今の生活の選択を選んだのは、
いろいろな経緯があるんだから、
それは尊重しなくっちゃ、って思うんだよね。

施設の子どもたちもそうだけど、
みんなは救えないんだって。
そういう意味では、
僕は、ちょっと関わりのあるれまさんの味方になった。
味方になりたかった、っていうことだけど。

シバタ君は、僕のコメントの仕方が面白くなかったみたいだけど、
それはそれでしょうがない、と思う。
その気持ちも分かるから。

まあ、その話はもう終わりにしたから、
シバタくんがコメント入れてくれるような気になったら、
また来てね、待ってるからさ。

  こんな話はこの世界では良くあることでしょ、
    そう思う・はげおやじ・より
はげおやじ
URL
2009/08/15 23:56
はげさん、名古屋はどう?
やっぱり暑いの?
頭皮からダラダラ汗かくと、髪が毛束になってまとまっちゃうから、地肌が隠せなくて苦労するだろ。
あ、でも涼しくていいよね。www

はげさんにはまず俺の非を詫びる。
人のブログでのことを、他人の俺が、こんな衆人の目があるところであれこれ言う権利はなかった。
それはれまさんについても同じ詫びをすべきだから、ここで謝るよ。
ごめんね。

こんなふうにすっきり謝れるのは、「たかがブログ」という言葉が腹に落ちたからじゃない。
そんなのは俺だって最初からわかってるよ。
わかってるから、こんなふうにあれこれ好きなこと言いまくれるんじゃないか。
ブログを、もしかしたら悪い意味で一番「たかが」と思ってるのは俺かもね。
だからここで俺は正直すぎちゃう。極端すぎちゃう。それでたまに人を不快にさせる。
はげさんの言ってる「たかが」は、そういうことを推奨してるわけじゃないのはわかってるけど。

俺がここでのはげさんのコメントを読んで、少しすっきりしたのはこの部分だ。
> みんなは救えないんだって。
> そういう意味では、僕は、ちょっと
> 関わりのあるれまさんの味方になった。
> 味方になりたかった、っていうことだけど

<続く>

はげさんへ <S>より
2009/08/16 00:46
そうだね。
れまさんはあれを「調停」と呼んだけど、僕はただ、れまさんの肩を持っただけだ、という気がしたから。
再コメント禁止はあそこだけの特殊なルールだし、だからそれによって生じるトラブルを避けるための新ルールも、あそこだけのもの。
しかも、その新ルールがまだ出来てない時点でのコメントに対し、暗に謝罪を促すようなやり方に、「ずいぶん、れまさんの肩を持つじゃないか」という印象が拭えなかった。
でも、あそこで俺が何も言わなかったのは、あそこははげさんの管理している場所だから、誰の肩を持って誰の意見を取り入れて運営しようが勝手だと思ったからだ。
ただ、それを「調停」と称して、味方された人が拍手を送っているやりとりに、「けっ」と思っただけ。
一方に謝罪を促すなら、過剰反応した側にも謝罪を促すのが調停だろ?
でも、まあ、いいんだ。
あれを「うまいこと調停した」などと思ってるんじゃなくて、ただ「味方になりたかった」と言う、はげさんのその正直さに心うたれました。
両成敗じゃなく、気持ちの上で一方を選んだんだね。
人間らしいじゃないか。
それなら、むしろカッコつけて公平であろうとして、下手な調停手腕を誇る人より、ずっと好感が持てるぜ。
よほど好きだ。
俺もさ、理屈ではどうかしんないけど、こいつの味方になりたい・・・って思える人っているよ。
そして俺自身も、そういう人たちによって、何度めちゃくちゃな行動を許してもらえたことか。
今回俺が記事にしたような狼藉も、<M>さんを含むそういう人たちのおかげで、なんとか犯罪にされないで済んだ感ありだよ。w

落ち着いたら、また遊びに行くね。
気をつけて帰ってきてね。

はげさんへ 続き
2009/08/16 00:47
こんばんは

文字は一方的なものですから
それを 普通に受け止められる場合と
苦痛に思う場合と
もっと 怒り・・・が出たりする場合などがあると思えます。
それは 受け取り側のタイミングもあるでしょうけれど
会って話すほうが
相手の顔などの反応がすぐ見えるので
言葉だけ(文字だけでなく)
うまく通じやすいのだと思えます。

先日
要約筆記で目にした光景ですが
私は耳の不自由な人との接触は
多かったので 耳の不自由な人のために
手話をよく目にしていました。
でもそのときは 目の不自由な人たちも参加されていた会だったのです

そして 目も見えない耳も聞こえない
と言う人もいらっしゃいました。
そのとき お二人(本当は4人)を目にしたその光景は、目の見える方が目の見えない耳も聞こえない人の両手をつなぎ つまり 介護者と両手をつなぎあって
手話をされていました。

見える人が 手話を見て
目も不自由耳も不自由な人に向かって
通訳をしていたのです。(両手を繋いで手話をして)

一瞬何が起こっているのか
わかりませんでした、ひとりの介護者は
耳の聞こえない人(手話のわかる人)です。
耳の聞こえない人が、目も見えない耳も聞こえない人の介護をされていました。

わかりにくい話ですね
でも それを見て 私は 感動しました。
人はひとりでは生きられません。
言葉(繋いでいく何か)なしには
生きられないとも 思いました。
それを ただの情報の伝達
と言う風に 情報の確保と言う言葉だけで
処理する場合もあるのですが・・・・

金の鈴 銀の鈴
2009/08/16 20:27
鈴さん、得難いお話をありがとう。
障害がある人が、それを活かして更に重度で複合的な障害を持つ人の介護をするって話。
感動的でもあり、驚異的でもあるね。
そういう話はとても好きです。
僕ね、「同じ脛に傷持つ身」という言葉が好き。
「同病相憐れむ」は嫌いなんだけど、でも同じ傷を持ってるからこそ、本当の意味でその人の支えになるポイントがわかるってこと、あるでしょ。
傷を持たない人の善意って、的がはずれてる時があるからね。
そういう意味では、自分の脛は傷でいっぱいにしとくのも悪くないかもね。

ネット・コミュニケーションは、直接面と向かってのコミュニケーションと違って限界があるという意見。
上のはげさんも言ってて。
俺もそうだと思うよ。
そしてそれはみんなも重々承知してると思う。
それなのに、わざわざこんな場所を選んでコミュニケーションしてるのはなぜだろう。
それはやっぱり「顔が見えないこと」のメリットにもひかれたからだろうね。
妙な体裁や立場を気にせず、一介の発言者として本音を言いやすい。
あと生活や仕事などのしがらみがない、コミュニケーションのみの間柄というのも魅力じゃない?
毎日仕事で顔を会わせる人やご近所さんだったら、言いたいこと言うとあとが面倒。
おべんちゃらや迎合が必要な時もある。
でもネットではそういうしがらみって、リアルな人間関係に比べると、限りなく無縁でいられると思う。
だから、みんな「限界」を知りつつ、この世界に足を運ぶんだよね。
「文字」というツールだけを媒介にして。

<続く>
金の鈴 銀の鈴さんへ <S>より
2009/08/16 22:50

僕はだから、そんなリスクを知りつつ自己責任でここに足を運んだ以上、言葉によって傷ついたって大騒ぎするのは違うと思うの。
いや、大騒ぎしてもいい、騒ぐ事すら自由だと思う。
日常のしがらみから逃れてきたこんなところでまで、みんな何をそんなに遠慮して、物わかりのいい人ぶって、いい子になって、一体誰に評価してもらいたいんだろう。
ハンドルネームで○○さんって素敵ですね、ここ落ち着きますぅって言われても俺はそんなに嬉しくない。
現実の自分の、人に与える影響や空気のほうがよほど大事って思っちゃう。
そっちを清澄に保つためなら、俺はこっちを毒出しに使うのも辞さないつもり。

なかにはスピリチュアルな示唆に富んだお説教記事満載で、愚民を啓蒙せんという意図でブログやってる人もたまに見かけるけど、そういう人に限って自分の日常では、生身で身近な人たちとまったくうまくいってなかったり、世間様に実質的に貢献できる仕事や居場所をもってなかったりする。
まあブログと現実、どっちに重きを置くかは本人の自由だからいいんだけど、俺にとってはブログはやっぱり「たかが」ブログ。
最低限のマナーやルールは必要だという認識はあるけど、ここではその「言葉だけ」の限界と利便性を共に楽しみたい。
こんなふうにコメントが長くなるのも、ここで頼れるのは「言葉だけ」という思いがあるから、限界を承知でコンコンと言葉を尽してやりとりしたくなるのかもしれない。
だから「たかがブログなのに、何をそんなにムキに?」ってよく言われるけど、「たかたがブログなんだから、ムキになってもいいだろ」って思っちゃう。

<更に続く>
金の鈴 銀の鈴さんへ 続き
2009/08/16 22:51

ここで鈴さんの話に戻ると、二重苦の人に一重苦の人が何かを伝えることができるし、そのまた逆もあるだろうし、どんなにコミュニケーション上の限界があっても、俺、伝わるときは必ず伝わると思う。
五感を使ったコミュニケーション?
面と向かったリアルなやりとり?
もちろんそれでなきゃ伝わらないニュアンスもあるけど、「言葉」というツールに絞ったほうが伝えられる思いや感謝や詫びの気持ちってあるよね。
俺は面と向かうとホラ、足でケツを蹴とばして拉致して、乱暴にこづきまわして、言葉が出てこなくなっちゃうから。
ここのほうがずっといい。w。
その障害者の人たちも、情報が限られてるぶん、妙なニュアンスや表情から受けとる皮肉や誤解、なんていう行き違いは、案外、健常者より少なかったりしてね。


金の鈴 銀の鈴さんへ おしまい
2009/08/16 22:51
皮肉や 誤解という点においては
きっと 健常者より少なかったりして
<そうかなと 同感するような
 それ以外の 差を強く感じるほうが多いとも
思えたりしました。

たかが 言葉なんですけれど
大事な言葉だと そしてこの場所だと
いうことは そしてそれにこだわっていらっしゃるのが
ココにいらっしゃる皆さんだとも
よくわかる気がします。

考え込めば込むほど
段々 こんがらかってくるのが
単純な私の頭ですが・・・

本音をぶつけたい という 感じなのかなと
受け止めていいのでしょうかしら

「顔が見えないこと」のメリットにもひかれたからだろうね。
妙な体裁や立場を気にせず、一介の発言者として本音を言いやすい。
あと生活や仕事などのしがらみがない、コミュニケーションのみの間柄というのも魅力じゃない?
>これは とてもよくわかります。
きっと そういう面を 楽しく
体裁無しに 本音で話せる(書き込める)のが
こういう世界の魅力ですね

自分の毎日が ただ続いていくだけでなしに
どこかで 何かとつながっていたいと
いう部分も大いにあると 感じています。

金の鈴 銀の鈴
2009/08/16 23:30
鈴さん、度々のご訪問ありがとうございます。

> 自分の毎日が ただ続いていく
> だけでなしにどこかで 何かと
> つながっていたいという部分も
> 大いにある

同感ですね。
というより、それじゃまるで「さびしがりやサン」みたいで恥だから認めたく部分はあるけど、ブログなんてやってる以上、認めないわけにはいかない感じ。
そして、つながりたい以上は、その弊害として「傷つくこと」ももれなくついてくるのは受け入れないといけないって思う。
そこは現実の人間関係と同じだよね。
反発も批判も嫌悪もされることなしに、ただみんながみんな受け入れてくれて、やみくもに繋がれるわけじゃない。
意見の合う人もいれば合わない人もいて、同じ相手でも共感できる部分とできない部分があって。
時には口論や距離をとる時期もあったりして。
それでもなんとなく縁と歴史を重ねて、繋がっていく関係。
そういう部分は、「たかが」であろうが、「されど」であろうが、ブログも現実も変わらない。
やっぱり背後には人間がいて、その人間が言葉を、思いを、伝えあってるんだから、それらにできるだけ誠実に正直に向き合いたいって、俺は思います。





金の鈴 銀の鈴さんへ <S>より
2009/08/16 23:57
シバタへ

一週間お疲れ様でした。
この記事の事件から二週間はたった?
まあ、〈M〉さんのおかげで、事態はなんとか収束しそうだね。
それにしても・・・
お前、やりすぎだよ。(笑)

この記事の公開前夜、俺からも〈M〉さんに「あれはいいの?」ってメールしたけど、「シバタには一切干渉するつもりはないから、ほっておきます。彼と共に恥をさらすことになろうとも」と返事が来た。
「気がすむまで好きにさせるしかないでしょうね。」
例によって、〈M〉さんは達観してたね、お前に関しては。

つい先日、二つ前の俺の記事に、〈M〉さんがお前とのことを報告しにコメントつけてくれたけど、読んだよな。
彼女は結局お前のことはああやって許してくれるけど、お前の強引さへの苦手意識まではなくならないようだ。
当然だ。

お前にとって〈M〉さんは唯一甘えられる肉親のような存在なのはわかってるし、それはそれでいいよ。
そういう存在はお前にだって必要だろ。
でも男は、母親や姉に対して乱暴はしないもんだ。
好きな女性にならなおのこと。
もう少し丁寧に扱ってあげてほしいね。
(以下に続く)
Beehive <K>
2009/08/17 00:04

〈M〉さんに見放されたら、シバタ、お前は本当に孤独な男になっちゃうと思うけど。
男の俺じゃカバーできない部分もあるだろう?
〈M〉さんの予言どおり、この先お前に「運命の人」が現れても、だからといって〈M〉さんを卒業できるかどうか怪しいものだが、下手に彼女を凌ごうとして支配的にふるまったり、荒々しい態度で向き合うのは、その卒業の時期をかえって遅らせることになるんじゃないかな。
その人を凌駕したかったら、まずは闘わないことだ。
超えたいものに照準を定めているうちはそれを超えられない。

〈M〉さんをこれ以上こわがらせるようなことはしちゃダメだよ。
強引なことなら俺にしてくれ。
俺はシバタに無理矢理さらわれて奪われたい・・・。
〈K〉


Beehive <K>
2009/08/17 00:06
<K>さん、コメントありがとう。
これね。
「訪問者の手前、いちおう共同管理人としてのお説教コメントつけとくから」って。(笑)
心して拝読しました。<(_ _)>

> この先「運命の人」が現れても、
> だからといって〈M〉さんを
> 卒業できるかどうか怪しいもの

怪しいね。
実に怪しい。
<M>さんはもはや俺の恋人とか好きな女性とかの役割をこえてる人だから、この人の役割をそのまま別の「運命の人」にシフトさせたら、その人はきっとツブレちゃう。
だから、たぶん倉さんが言うとおり、俺に運命の恋人ができようが、最良の伴侶が現れようが、<M>さんへの依存は100%なくなることはないかもね。
ただ、少しその依存の程度が分散されて、この人が楽になることはあってもね。

<続く>
<K>さんへ  <S>より
2009/08/17 00:31

俺があんまり<M>さんを困らせて、「俺、甘えすぎ?」ってきくと、彼女はよくこう言うんだ。
「ちょっとね。でもシバタはちゃんと親に甘えてこなかったから、いま思い残しを晴らしてるんだよ。だから私が耐えられるうちはいいよ。、でも私も普通の人間だから、顔色見ながらやってね」って。
どう思う?
俺、いつもこう言われるたびにガッツリ涙腺に来るよ。
こんな人から、恋人やヨメさんができたくらいで卒業できると思う?
俺、自信ないよ。

でも、もう乱暴なことはしません。
<M>さんはそもそもがこわがりだからね。
特に俺に対しては、「立ち入り禁止」のパーソナル・スペースをすごく広くとりたがる人。
普通に覗きこんだり、真後ろに立っただけで「シバタ、近い!」って注意されるもん。
でも、ほんとうに、俺もう絶対に近寄らないから。
精神的な依存はまだすぐには克服できないけど、物理的な距離はとることに決めた。
俺の意志はかたいぞ。

とにもかくにも、倉さん、この度はご心配おかけして、すみませんでした。


<K>さんへ  続き
2009/08/17 00:31
人間は弱い生き物ですね〜生きる事に手探りです。大人になって理性が増えて、本当に求めてるものが解らなくなってしまう。

最近思ったのは、産まれて半年の甥っ子が懸命に寝返りをする姿に惚れました。無垢な姿というものは、それだけで素晴らしい事なのです。
もう少し真摯な気持ちで生き方を考えてみたいと思いました。自分の人生だもの(笑)


よく分からないコメントでごめんなさいね(涙)
まいんこ
2009/08/17 00:32
まいんこさん、コメントありがとうございます。

> 大人になって理性が増えて、

だといいんですけど、俺はむしろ、子どもの頃のほうが「いい子」でした。
それは理性というより、よく訓練され管理された結果の習性みたいなものでしょうか。
今のほうがよほど好き勝手にわがままにふるまっている、という意味では、時々それが昂じて「理性」を失いがちになる時もあります。
要注意。w

子どもの無垢さ、真摯さ、俺も好きです。
こう見えて、子ども好きだから。
でも、子どもの無垢とか純粋さって、それは大人が美化した呼び方であって、同じことを大人がしたら、きっと可愛らしくともなんともなくて、「幼稚」「利己的」「加減をしらないただのがむしゃら」って言われちゃうと思うな。

今回のこともね、もし俺が5歳の可愛い男の子だったら・・・。
<M>さん、きっとあんなに怒らなかっただろうな。w
俺はむしろ、無垢や真摯なんていらないから、そういう子どもっぽいもの全部脱ぎ捨てて、理性的な人間になれたら、と思いますよ。
それはきっと、言いかえれば優しい人間ということなんだろうな。


まいんこさんへ <S>より
2009/08/17 00:59

きっとそこが魅力なんだと思います。


木を見ると思うんだ〜
若い頃は枝や葉だった気がする。疑いもなく天に向かって成長してた。でも今は根なのかな?ってね。バランスは保ちたいものです。

まいんこ
2009/08/17 09:20
> 木を見る

そうね。
で、そろそろ俺は森も見ないといけないんだろうけど。
自分の木ばっかり見てるよ。

で、まいんこさん、あなた、たぶんここに来る常連さんの別の顔でしょう。
ちがう?
ま、誰でもいいんだけどね。
あなたも匿名をさらに念入りに匿名にしてようやく言いたいことが言えるタイプでしょう。
ふふ、シャイだね。


まいんこさんへ 〈S〉より
2009/08/17 11:13
『はぁ〜っ 読んじまったぁ〜〜!』
文庫本を一冊読んだくらいの疲労感^^
ちょっと目が疲れるけど
ここは大好きですね。。

見えてなかったもの
見ないようにしてきたもの
そうものが ここは見えてくる

読み手のことを意識し過ぎず
自分の感じたままを映し出す

そのままで…

だから 私もそのまんま^^

はぁ〜目が疲れたぁ〜。

でも また来るよ♪

ごん
2009/08/17 11:34

おもしろいね〜

想像に任せるわ(笑)


まいんこ
2009/08/17 11:38
あらら 目の疲れからか 脱字だよ^^

「そうもの」ってなんだ?(^◇^)
そういうもの…でした。。。
すまんねぇ(^−^)

間違ってないと思い込んでるから
見えないんだよねぇ。。

ありがとさん^^
ごん
2009/08/17 11:39
ごんさんへ

どうせ最後に来ると思ったよ。
「シメ」たがり。ww

文字コミュニケーションだからね、
読み手のことは何よりも意識してるつもりなんだけど、
ご機嫌とりとか、表面的なお愛想に興味がないだけ。
そういうのを期待している人は、もっと善意にあふれた優しい人柄のブロガーさんのところに行ったらいいのにって思うよ、正直。
俺は、「この人なら話し合えそう」と思って、面倒くさい概念も一生懸命伝えようと努力してみる。
それが俺なりの誠意なんだけど、それやると、たいていの人に引かれるね。
今はネットも現実も、当たり障りのない、さわやかなやりとりがウケる時代なんだろうね。
俺もだから、最近、絵文字とか使うようになったよ。
(^_^)←こういうの。
いちおう、悪意はないってこと、わかってもらえるよう、努力はしてんのヨ。www

ごんさんへ 〈S〉より
2009/08/17 13:41

詮索はしませんから。 ^ ^
ご自分がいちばんリラックスできる形で、遊びに来てくださいね。

でもうちのメンバーには透視能力者がいるからね・・・。
たいていのことはわかっちゃうのよ・・・。


まいんこさんへ 〈S〉より
2009/08/17 13:41
ちょこっと訪問をさぼったら、すごいことになっていましたね〜。

気づいただけでもいいのかも?
May
2009/08/17 16:03
Mayさん、ご訪問ありがとうございます。

> 気づいただけでもいいのかも

ううん、できれば気づかないでスルーしてほしかった。w
お盆だからPCの前にはりついてる人もそんなにいないだろうってタカをくくってたら、そうでもなかった・・・。
自分でやったことだけと、やっぱり恥ずかしくて、いたたまれない気持ちになった一週間でした。
〈M〉さんにも同じ思いをさせちゃった。
あーあ。反省。\(__)


Mayさんへ 〈S〉より
2009/08/17 17:05
あらららららら・・・・・
やっちゃったね、Sさん。
だめだお、これじゃ全く大きな子供だお。
同じこと、旦那ちゃんにされたら怒るんだろうけど、
昔プロポーズされたことのある飲み友達と私が飲みにいっても平気で私の実家で転がってる旦那ちゃんも困り者ですが。(苦笑)
nodoka
2009/08/24 21:29
そうなのお。
やっちゃったのお、nodokaさん。
どうしましょ。
でもさ、俺が子供なのは〈M〉姉ちゃんも知ってたはずなのお。
それをさ、そんなに怒って、挙げ句の果てメソメソするなんてどうなの?
なんか俺がすごおく悪いことしたみたいでしょ?

二つあとの〈M〉さんの記事のコメント読んでたらさ、〈M〉さんの手口が少し見えてきたよ。
敵に好き放題させて、されるがままの無抵抗で、相手を完全に加害者にまつりあげるんだってさ。
こわいね。
気を付けないと、俺なんか簡単にその手に引っ掛かりそう。
どうせ悪者にされるなら、手加減しないでもっとひどいことしておけばよかったかな?


ウソウソウソ〜。
ウソだからね。
反省してますよ、ちゃんと。


nodokaさんへ 〈S〉より
2009/08/25 02:06
◆〈S〉くんへ

上のコメントに一言。
心配ご無用。
私、シバタには無条件降伏なんかしたことないから。
できれば同じ土俵に立ちたくないから、それができればどんなにいいかと思うけど、どうしてもできない。
シバタには絶対に抵抗するから。
すべてを受け入れて自分だけ被害者になるなんてこと、あなたにだけは死んでもやらないつもりだから。
今までもこれからも。
わかった?!

Beehive 〈M〉
2009/08/25 12:43
ハイ、わかりました。
肝に命じます。

でも。
抵抗されるとよけいに燃えちゃうのよね。
あ、しまった、また余計なことを・・・。w

〈M〉さんへ 〈S〉より
2009/08/25 12:47
バカだね〜
そんなことやってたんだ。(笑)

しかし、大切な人を怪我させなくて良かったね。
その気が無くても、勢いで怪我しちゃう時ってあるでしょ。
ここで面白可笑しく取り上げるのもいいけど、あまり自分自身を煽り過ぎないようにね。
大切な物の為には我慢も必要。

あ、私?
そういう私も我慢は苦手。(笑)
vino_seco
2009/08/27 23:36
出た! vino_姉さん!
お帰りなさい。
あなたがちょっと目を離した隙に、やんちゃ坊主はこんなことしてました。
ちゃんと首に縄つけててくれなくちゃダメじゃないの。
いつかあなたが〈M〉さんの「再会」へのコメントで、「後ろに〈S〉さんがいそうだよね」と書いてましたが、はからずもそのとおりになっちゃった。
その時は「バカ言ってんじゃねえよ」って思ったけど、もしかしたら無意識のうちに「その手もありか」と思ったのかもしれない。
だとしたらvinoさん、あなたも共犯だ。

あれ以来、死にたいくらいの自己嫌悪にどっぷりつかってましたが、最近ようやく持ち直してきました。
でもまだこの記事読み返すとヒリヒリする・・・。
ご指摘のとおり、勢い余って彼女を怪我させそうだったこと認めます。
肩をしばらく痛がっていて、脱臼したかと思っちゃった。
こんな乱暴でしか自分の中のオスを彼女に見せつけられないなんて、俺は最低だね。
俺は所詮その程度の男なんだと、肝に命じて生きていこうと思います。


vino_secoさんへ 〈S〉より
2009/08/28 02:56
ん?共犯?
だからさ〜、それが甘えなのよ。
人のせいにしてないで、潔く認めなさいってば。笑

あー、ごめんごめん、どうも突っ込み癖が・・・
サンドバッグはもう回復した?平気?
vino_seco
2009/08/28 12:28
vinoさんのパンチ、大好きよ、俺。
もっと強く、もっと激しく、俺を突き上げてくれ。
そう、その調子でリズムを刻んで。
もう少し、あともう少しだよ・・・。

(完全回復してる、あなたのサンドバックより♪)


vino_secoさんへ 〈S〉より
2009/08/28 15:27
こんばんは。
このページにコメントしていいのかちょっと分かりませんですが、私のブログにご訪問くださてましてありがとうございました。
読ましていただきまして、私はその時の<S>さんのお気持ちわかります。私も同じことしてたような気がします。最近はストーカーという言葉がありますので極端なやり方はいけないですね〜。
HT
2009/08/30 03:38
お初にご訪問いただいた記事がコレってのは赤っ恥・・・。
これが僕の第一印象になっちゃうのかと思うと切ないですが、何とも申し開きできない行動ではあります。
〈M〉さんはこのブログのメンバーで、僕が十代の時から世話になってる姉ちゃん。
男女の関係はありません。
しかも今は人妻で、その旦那さんにもよくしてもらってます。
こんな相手ですから、どうにもなりません。
僕ももう何の下心もないつもりなんですけど、時々こういう乱暴なことをしてしまいます。
どうしたらいいんでしょう。ほんとに・・・。

HTさんも何か身に覚えが?
ブログを拝見した感じだと冷静そうな人なのになあ。
若気の至り?
人ってホント、自分で自分のことがわからなくなる時ってありますね。

こんな印象のままだとつらいので、好青年の自分を演じに、またHTさんのブログに訪問させていただきます。
よろしくお願いします。


HTさんへ 〈S〉より
2009/08/30 12:56
こんばんは〜
つまらないお話かるしれないけど。
私も時々車に友人や知人やお稽古仲間様とご用にでかけたりします。
その時、お迎えにいきますとね親しい人は、助手席の
ドァをあけて座られますが、お稽古仲間様ですと後ろの(4ドァです)ドァを開けて後ろの座席に座られます。また、私自身も、気持ちが近しいとかの場合は、助手席に座りますが。


織り姫
2009/09/09 23:21
織り姫さま、こんにちは。
僕はふだん女性を車に乗せるときは、迷わず助手席に乗せます。
(だって後部座席に乗せるのって、タクシーみたいで変じゃないですか?)
でも、<M>さんは、いつか彼女を助手席に乗せたとき、僕がふざけて、シートベルトをつけてあげるふりをして彼女に覆いかぶさったので、それ以来、絶対に助手席には乗ってくれません。
ふざけただけなのに。
案外、冗談が通じない人なんです。


織り姫さまへ 〈S〉より
2009/09/10 10:07
イェー。
(韓国語)
織り姫
2009/09/10 11:53

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「再会の夜」 〜 待ちぼうけワイパー 〜 詞人集団 Beehive/BIGLOBEウェブリブログ
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