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zoom RSS 「道案内」

<<   作成日時 : 2009/08/17 00:13   >>

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 よく聞いてね 一度しか言わないよ

 まっすぐ行って 突き当たりを右ね
 最初の信号を渡ったら そのまままっすぐ
 スタバと銀行の間を左折したら ちょっとひと休み
 レンガ造りの女子寮があるから
 少しだけなら覗くのもよし
 その先 目印はないけど 
 なんだか曲がりたくなるっていう角があるから
 そこを右折したら すぐに左
 またまたまっすぐ行って
 そうね ちょっと不安になるころ
 いきなり広い通りに出るから そこを左折
 しばらく道なりまっすぐ行ったら 信号渡る

 あれ 戻ってきちゃったよ 
 ふりだしの場所に(笑)

〈K〉


詠み人・倉本のひとりごと 

僕はフリーで仕事をしている身ですが、同じ業界の中をぐるぐるまわっています。
最近フリー契約で転属になったところが、新人時代、社員として働いていた場所。
「ふりだしに戻る」というか「初心に戻る」というか。
人の顔ぶれはずいぶん変わりましたが、職場の雰囲気は昔のまま。
またここで新たな気持ちでがんばろうと思います。

どこまで行っても 僕らはお釈迦様の手のひらの上。


   前記事では皆さんにご心配おかけしました。(笑)
   <S>くんと<M>さんは、仲直りしたみたいです。
   今週末、彼ら二人をふくむ数人を招いて
   「入院中お見舞いに来てくれた皆さんに、シバタがごちそうする会」
   というのを催させることにしましたので、
   そこで面と向きあって仲直りするんじゃないかな。
   まったく、手のかかる人たちだ。      <K>






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コメント(110件)

内 容 ニックネーム/日時
本当に<M>さんと<S>さんは仲直りしたのでしょうかね?
大いに疑問に感じています。
私は<M>さんのコメントを読んでいて<M>さんの心が<S>さんから醒めてしまったとしか思えないのです。
そして、<S>さんの凶暴性は伴侶が出来れば伴侶へも向けられると思うのですが。
そのことは<S>さんも感じているはずだと思うのですが…。
酒天
2009/08/17 01:51
おはようございます

なんだか曲がりたくなるところをまがって

というのは 
とても にっこりしちゃいました

そういう場所 って あるかも^^
きっとあるよね という
気持ちになったからです

何処かに行こうとしても
結局ぐるりとまわって
ココに帰ってきてしまう
仕事も 仲間も
ここにいるのだもの っていう感じ
Kさんは やっぱり優しいですね^^

金の鈴 銀の鈴
2009/08/17 07:32
3人それぞれ素敵ですね。いろんな経験してるんでしょうね。

薄っぺらな私とは違う。考えすぎて調子悪くなっちゃう私とは…(笑)
まいんこ
2009/08/17 08:52
誰かが誰かのお釈迦様。
手を広げて水を湛えて
今度は誰かに・・・
おかげさまでと
天を仰いで
笑顔で感謝の輪廻を
つなぎたい。
いや、つないで
くれますよね。きっと
└|∵|┐高忠┌|∵|┘
2009/08/17 10:14
まだまだ人生の途中ですが、歩んできた道を図解したら面白いかも。。。と考えました(笑。
目印なんて無かったし、突然前が開けたり、様々な人に出会って、割と幸せな人生じゃない!?と最近思います。
ふりだしの場所に戻れるってステキですね。その場所がなくなっちゃったり、その場所へ足が向かなかったり(←それは私)Kさんは、きっと、いつでも誠実に人と関わってきたのでしょうね。お仕事頑張ってください♪
てぽてぽ
2009/08/17 10:39
曲がりたくなる場所っていいですね。
もしかしたら、最初の場所に戻って新鮮な気持ちになっています?
フリーっていうと、ルポライターを想像してしまう私です。
3人は、いつまでも仲良くやって欲しいです。もしかしたら、Kさんがその「入院中お見舞いに来てくれた皆さんに、シバタがごちそうする会」という機会を作ってくれたんでしょうか。
ブルー・ブルー
2009/08/17 11:17
Kさん。
想像しながら読んでて 迷っちゃいました(^_^;)

振り出しに戻って出直します(^−^)
ごん
2009/08/17 11:43
常に初心に戻る・・・を肝に銘じていることは大事だと思います。
やっぱり「あの頃」を忘れちゃだめですよね!!
SさんとMさんも仲直りしたようで何よりでした。
やれやれ・・・・
魔女
2009/08/17 13:22
酒天さんへ

ご自身のブログでも、コメント欄で〈M〉さんの身を案じてくださってありがとうございます。
僕も彼女の〈S〉くんへのコメントや、僕の記事につけてくれた報告などを読みましたが、彼に悪気がないのを知りつつ、ちょっとこわい思いをしたせいで〈S〉くんに対し腰が引けてるんだろうなあと思いました。
しっかりした姉貴分とはいえ、やはり女性です。
〈S〉くんの強引さは、彼女も苦手意識を拭えないようです。
二人で顔を合わせることを双方がいやがりましたので、共通の友人たちを集めての会で、顔合わせをさせることにしました。
〈S〉にはその際にもしつこく言って聞かせますので、どうぞ今回の記事、酒天さんをも不快にさせてしまったこと、お赦しください。

〈S〉くんは普段はフェミニストなんですが、彼が「鬼門」「弱点」と呼ぶある特定の人に関しては、ときどき我を忘れてムキになっちゃうみたいですね。
それを「凶暴性」と言われたことで、〈S〉くんも少しは自分を客観的にとらえて、なおのこと反省するんじゃないかな。
前記事のコメントなどを読むと、かなり反省しているようですので、どうぞ今後の〈S〉くんを厳しくあたたかくお見守りいただければと思います。
〈K〉

酒天さんへ
2009/08/17 14:14
金の鈴 銀の鈴さんへ

僕が身を置く業界はとても狭い世界なので、こんなふうに「同じ場所をウロウロ」というのはよく聞く話です。
だからどこをどう曲がっても、そう遠くに行けるはずはないのに、ときどき「どうしても曲がってみたい曲がり角」が現れますね。
曲がらなきゃよかったと思うこともあるかもしれないけど、だからといって、真っ直ぐ行っていればよかったかどうかは誰にもわからない。
だから、自分の直感に従って、好きなところで曲がってきたこれまでの僕でした。

でも、入籍したせいもあるのかな。
これからは少し「安定」とか「定住」とかを意識した仕事を選んでいきたい気持ちになって、今回の転属契約を受けました。
これもひとつの「曲がり角」かもしれません。
〈K〉

金の鈴 銀の鈴さんへ
2009/08/17 14:15
まいんこさんへ

「考えすぎて調子悪くなっちゃう」人は、決して「薄っぺら」ではありませんよ。
むしろ、何も考えず、あちこち角を曲がって、行き当たりばったりでたどりついてみたら、「なんだ、ここ最初の場所じゃないか」という僕のような人間を薄っぺらというのです。
そしてそんな薄さ、軽さを、自分の翼と思っていましたが、これからは少し翼をたたんで、ひとつところに根をはる生活・仕事を構築していきたい。
そんな、ありがちな結論にたどりついたのも、僕がかなり薄っぺらい人間だからかもしれません。
でも、歳をとっても、軽く、薄く、在り続けるというのも、これはひとつの芸だという気がしませんか。
〈K〉

まいんこさんへ
2009/08/17 14:16
高忠さんへ

本当に、輪廻とはあの世のものではなく、この世の巡り巡る因果と因縁=成り行きや出会いそのものだと思いますね。
縁のあるところに、必ず意味がある。
そんな気持ちで来し方行く末を見つめれば、「失敗した」という悔恨は、近視眼的に見た勘違いでしかないような気がします。
〈K〉

高忠さんへ
2009/08/17 14:41
てぽてぽさんへ

この詞は図を描きながら書いたので、うまく距離をはかれば、たぶんちゃんと元の場所に戻って来れる道筋になっています。(笑)
ふりだしの場所に戻ってきたのは単なる偶然と縁もあるのですが、あちこち遠回りしてまがりなりにも見聞を広めてきた自分が、もう一度最初の場所に立ち返った時に、どれだけ違う視界が開けているかを、この目で確かめてみたかった気持ちもあります。
電子機器や通信媒体の進化は、自分が新人時代のこの業界にはないものでしたが、調査・報道という業界の神髄と、それに関わる人間の矜持は今も昔も変わっていないと信じたいです。
〈K〉

てぽてぽさんへ
2009/08/17 14:41
ブルー・ブルーさんへ

ご推察のとおり、僕の仕事は現場の調査をし、それを通信媒体にのせて、情報を配信する仕事です。
ただ、かなり特殊な分野が僕の専門なので、ここに戻ってくるまでは、国の機関やNGO団体、国際機関の一部門を転々として飯を食ってきました。
体力的にも年齢的にも、鉄砲玉のように現地に繰り出して調査をする仕事に限界を感じ、今期入籍した相手も、長い転勤から本局勤務に戻ってきたので、互いに「定住」することが可能になるような仕事に立ち返ろうと、今回の契約を受けました。
「攻め」から「守り」に入ったと嗤われそうですが、初心にかえって、かつ初心だけではこなせなかった自分の役割について、もう一度腰をすえて考えていきたいと思います。

シバタの謝恩会は、僕の提案です。
でも、彼もお返しをしたがっていたので、その背中を押してやりました。
〈K〉

ブルー・ブルーさんへ
2009/08/17 14:41
ごんさんへ

おかしいな。
ちゃんと、ぐるりとまわれるように書いたんだけど。(笑)
僕のその古くて新しい職場の、周辺地理を盛り込んでみました。
〈K〉

ごんさんへ
2009/08/17 14:42
魔女さんへ

昔の職場に戻ってきたことで「初心」に戻れましたが、そんな気持ちで新たな仕事を始めようとしている今も、数年後から見たら「初心」として眩しく思い返せることでしょう。
襟を正してやっていきます。

あの二人は永遠に追いかけっこをして、つかまったほうが腹を立てて、また逃げて、追って、つかまって、泣いたり笑ったり悪態をついたり。
そういう人たちなので、あまり深刻にとらえず、ほうっておきましょう。(笑)
僕らには理解できませんが、そういう縁で結ばれた不思議な関係というのも、この世にはあるようですから。
〈K〉

魔女さんへ
2009/08/17 14:43
終わりよければ全てよし。
仕事も友情も・・・・。
Pochi
2009/08/17 15:00
私は、道順を憶えるのが、苦手だす。

地図をみても????のときがあるので、ん〜です。
仲直りは大切です〜。
May
2009/08/17 15:45
こんにちは。^^
今回の〈K〉さんのお仕事に関する決断は、守るべきものができた、その影響なのでしょうか。
コメントを拝見していて、そんな思いもあったように感じました。
人生の節目や気分に合わせて、柔軟に自分を変えていけるそのしなやかさは、同じくフリーで仕事をしている身として見習いたいところですし、そう決めた時にそんな場所がさっと用意されるあたりに、〈K〉さんがこれまで業界で築いていらした実力と功績の重さを見る思いです。


MちゃんとSくんは、大丈夫ですよ、きっと。
Mちゃんはとにかく人を「許す」人。
Sくんによると、Mちゃんには過去にもっとひどいことしてるみたいだから(笑)、このくらい何ということもないんじゃ?
でもこれで、どうしてMちゃんが、以前Sくんと会う時に無理に私を同行させたかがわかったわー。
きっとMちゃんにはSくんがトラウマなのネ。
それだけ意識されてるのだとしたら、Sくんの作戦は成功というところでしょうか。(笑)

マグロ
2009/08/17 16:57
 今日は。
 MさんとSさんは姉弟のようなものだから心配は要らないよ。浜松からコメント。
珊底羅
2009/08/17 17:32
>「ふり出しに戻る」・・・「初心に戻る」
何かすっきりしない思いが込められてるのかな〜?
本当は、そこから抜け出したかったのでは・・・だから初心に戻るという気持ちもあるのではないのかな〜・
考えすぎですかね!倉さんの心の奥がそう答えを出したように思えます。這い出せるように・・・いや ステップアップできるように またこれから頑張りましょう。 
GTO
2009/08/17 20:17
Pochiさんへ

> 終りよければすべてよし

その通りですね。
でも「友情」は終わってもらっちゃ困ります。(笑)
僕の仕事も始まったばかり。
むしろ「始めよければ終りよし」と言い換えておきましょうか。
〈K〉

Pochiさんへ
2009/08/17 20:44
こういう口語体の詩、昔は俺も書いてました。
日常を表現するにはこのほうが親しみやすいですね。^-^

仕事に関して言えば、俺は初心を忘れずにいるつもりです。成長してないとも言いますが。^-^;

いつか俺も最初の赴任地に勤める日が来るかもしれません。
SEI
2009/08/17 21:51
僕のブログへのコメントありがとうございました。
僕は、記事の通り、この夏休みを使って、関東地方から京都まで125ccのちびバイクで行ってきました。
で、ナビを付けているわけです。これは便利です、ほんと。道に迷わないもの。
それで、ナビの通りに行くわけだけど、右に曲がって、右に曲がって、また右に曲がって、って言わなかった?
で、この風景、さっき見たような気がする。
勿論、初めての土地だから思い過ごしかもしれないけどね。
ただ、ナビが調子悪いのかもしれないけど。

一周は長い場合もあるし、そうじゃない場合もある。
お釈迦様の手のひらも、小さいものもあれば、大きいものもある。
でも、結局、同じところに戻ったりする。

あ、同じところに戻ってきても、前とは違っているというのが大事なんだと思います。

  だから、同じ場所なんてないと思う・はげおやじ・より
はげおやじ
URL
2009/08/17 21:53
Mayさんへ

女性は地図や道順の説明に弱いとよく言われますね。
私の親しい女性たちもたいていそうですが、動物的勘だけは素晴らしく、地図が間違っているときなどには「絶対こっちという気がする!」という根拠のない自信で、それなりに目的地にたどりついてしまう人もいます。

> 仲直りは大切。
そうですね。
ほんとに。
でもケンカするほど仲がいいっていいますから。
大丈夫ですよ。
〈K〉

Mayさんへ
2009/08/17 22:06
マグロさんへ

守るべきものなど何もない僕ですが、確かに仕事の形態が自分の人生やまわりの人とのつきあい方を決定してきた部分もあることに気づき、そのあたりをそろそろ変えたくなったというのはあります。
ヨメさんが僕と入籍をしたがらなかったのも、治安の悪い国に出かけて行っては、その度まったく連絡がとれなくなり、いつ帰るかもわからない男だったというのも、その理由だったようです。
過去にも出張先の国に内戦が起きて、連絡がつかなくなり、彼女に「死んだもの」と覚悟を決められてしまったこともありました。
そんな人間と籍を入れようという気にならないのは当然ですよね。
今度の仕事は、現地へ突撃することはあまりなく、現地の若い同業者たちから受け取った情報を加工・整理して配信するサテライトデスクのような仕事です。
すっかり銃後の守りとなってしまいました。

> MちゃんにはSくんがトラウマ
そういう部分もあるかもしれませんね。
詳しくは知りませんが、〈S〉くんは学生の時から〈M〉さんを追いかけまわしていて、今より若くて更にやんちゃだった彼は、かなり強引なアタックで〈M〉さんを辟易とさせたことがあるようですから。
でも、近くで見ていると、そんなやりとりも、二人にとってはもう馴染んだゲームのようなもの。
〈M〉さんも〈S〉くんの扱いは慣れたもののようでしたが、今回はそれに甘えた〈S〉くんが、ちょっと激情をぶつけすぎたようです。
これでまたしばらく「二人きりでは会ってもらえない」期間が延長されることでしょう。
〈S〉くんのおバカさん。(笑)
〈K〉

マグロさんへ
2009/08/17 22:07
珊底羅さんへ

お!
浜松からのコメントですか。
ありがとうございます。
地震、大丈夫でしたか。
あのあとすぐ珊底羅さんのブログに飛んでみましたが、しばらく更新されてる様子もなく、ちょっと心配しておりました。

>MさんとSさんは姉弟のようなものだから心配はいらない
そうですね。
僕もそう思います。
かなり力づくで強引な弟に、姉はときどきボロボロになってますけど。
バカな子ほどかわいいと言いますしね。(笑)
〈M〉さんは、今回もため息をつきつつ、彼を許してしまうんだろうなって思います。
〈K〉

珊底羅さんへ
2009/08/17 22:07
GTOさんへ

僕の心の深読み、ありがとうございます。(笑)
たしかに、せっかく若い理想と冒険心を抱いて出て行った場所に、またぐるりとまわってこうして戻ってくる俺って・・・という照れくささはありますが、今回の話は僕の希望に添う形で用意していただいた契約でした。
それまではフリーランスの矜持と、家族を持たない人間の気ままさもあって、どんな仕事も引き受けて、鉄砲玉のように遠くに飛んでいきました。
社員とフリーランスとでは命の重みに差はないはずですが、やはりそこは危険な仕事、キツイ仕事がフリーランスにふられることが多かったという現実もあります。
そんな冒険に満ちた人生を自ら選び、エンジョイしていたつもりだったのですが、共に暮らしたい女性が現れ、その彼女に「あなたはいつ行方不明になるか死ぬかわからない人だから、深入りしたくない」と言われ続けているうちに、そんな自分の生活を少し変えたくなったという部分もあります。
これまでの経験を生かしつつ、ホームグラウンドに居ながら外地の調査をコントロールし、その情報を受け取り、確実に配信する。
そんな仕事を今後の自分の役割として選びました。
そろそろ、後進の同業者たちの、デジタル戦略にすぐれた現地情報戦に道をゆずって、自分は彼らを国内で支える中継デスクになれればという気持ちもあります。
「現場」の世代交代と、自分の人生の「守り」。
これが時期を同じくして、僕の身にやってきたという意味で、節目だったのかもしれません。
ちょうどヨメさんが赴任先から本局に戻って、地に足のついた生活を始めるタイミングに合わせて、足並みをそろえたかったというのも偽らざる気持ちです。
〈K〉

GTOさんへ
2009/08/17 22:08
SEIさんへ

巡り巡って戻ってきた場所は、僕の若かった時代の場所とは、正直ちょっと変わっています。
僕の職場は情報を扱う仕事なのですが、まずその通信手段の昔と違うこと。
そのスピード。
その範囲。
若き日の自分が同じだけの情報を得るために、どれだけの現地収拾をしたか、どれだけの時間と労力を費やしたか。
そんなことは語っても仕方ないですし、今は今使えるものをどれだけ使いこなせるかが生き残りにかかっていますから、僕は「自分がやってきたこと」にこだわらず、昨日入った新入社員と同じ気持ちで、変わりゆく情報戦略社会の波に肩までつかっていきたいと思っています。
その意気込みが僕にとっての「初心」であり、それ以外の昔は、すべて忘れてしまおう。
そんなふうに思って、古くて新しいこの職場に乗り込んでいくつもりです。
〈K〉

SEIさんへ
2009/08/17 22:10
はげおやじさんへ

チビバイクで行く関東から京都までの旅。
お尻が痛くなりそうだなぁ。
現場主義を気取っていた僕も、もうそんな若い旅はしようという気にならないから、はげさん、すごい。
それに比べて僕は歳をとりました。

> 同じところに戻ってきても、前とは違っている
本当にそう思います。
上のSEIさんへのコメントにも書きましたが、時代も変わり、僕自身も変わり、業界も変わっていますから、同じ場所だけにその「違い」が目につき、驚くことの多い日々です。
若い頃は、情報を受け取って加工する仕事に退屈を感じて飛び出したその部署なのですが、さんざん現場で情報を収集する仕事を経た後、それらを活かすも殺すも、実際に配信される前段階での処理が大事ということを思い知り、もう一度「情報を受け取る」場所に立ち返って、素材を料理する仕事をしたいと思うようになりました。
ですから今度の仕事は、「以前と同じ」でありながら、僕自身の意気込みがまったく違っています。
見えるものも、こうしたいという思いも、すべて若い日の不満だらけだったあの頃と違う。
一周したことで、退屈だった原点に面白みと抱負を見いだせた僕は、これはこれで幸せな旅を楽しんでいるのかもしれません。
〈K〉

はげおやじさんへ
2009/08/17 22:11
なるほど・・・よくわかりました。やはり女性の力は偉大ですね。仕事も生活も熟したということか〜・・・普通にいい話で、羨ましいです。わたしの場合は、いつもぐるぐる回ってるだけで、先に進まず 後にも戻れず
それでも 自分の出来る事が無いか 探し回るそんな自分に照らし合わせて考えてしまいましたね!我が人生は何処をめざすやら(笑) ありがとう御座いました。
GTO
2009/08/17 22:46
 ぐるりと廻って同じ場所に出て、まあ、そんなこともあるさと思えれば良いですね。
 あれっ? てな事になって混乱したら最悪なので。
 何事も目的地に辿り着けば良いってものでもないと思うのです。
 歩き回って、目的地に辿り着けなくとも、振り返って、まあ、頑張ってあるいたもんだなぁと思いながら笑えたなら最高です。
 でも、目的地にはたどり着くに越したことはないのですけどね。
 いろいろあったみたいですが、いつか、より良い関係を築く肥やしになれば良いですね。今すぐは無理でもね。肥やしも寝かしますからね。

2009/08/17 23:11
初心に戻る〜初心を忘れてしまって 迷子状態の自分〜結局のところ、何がしたいか分からない。
そして、ある時 ふと思い出すんです「初心」

思い出させてくれてありがとう('-^*)/

お二人は仲直り、その関係も良いじゃないですか〜言葉は乱暴だったけど実際はどうだったかは謎だしね(笑)

我慢さえしていない仲直りならだけどね!

倉さんは本当にお兄さんみたいですね♪でも!
これからも思いの丈をぶつけてください!

ザクッと!楽しみにしています('-^*)/
うみ
2009/08/17 23:41
人の一生は地球をぐるりと一周してくる
様なものだと、昔地理の先生が言いました。
出発して紆余曲折…生まれた場所に戻る。
それは悪い事とかじゃなく、生まれた場所
に戻れず終えた人からすれば、優秀の美な
訳で(笑)
生まれたての気分でまた一歩!
それは素敵です(^_-)-☆
れのん
2009/08/17 23:54
GTOさんへ

誠に女性の力は偉大です。
というより、女性の存在にかこつけて、自分の人生を変えたかっただけとも言えます。
彼女には「私のせいじゃないよね?」と何度も言われました。
結婚や入籍によって仕事のペースを落としたり、業務形態を変えることをよしとしない彼女は、僕の心境の変化が彼女との生活を踏まえたものであるとすると、それを「借りができた」と感じてしまうみたいです。
自分も何かを変えなくてはいけないのではないか。
そんなふうに思ってしまうらしい。
でもそんな必要はなく、僕の場合、入籍はただの口実。
そろそろ現場仕事に息切れを感じただけのことです。(笑)
〈K〉

GTOさんへ
2009/08/18 01:43
仍さんへ

人生レベルで言えば、目的地などないも同然ですから、ただ目先の次のポイント、次の曲がり角の目印を見据えて、くねくね歩いていくしかないのでしょうね。
そしてそれだけだと終わりのないウォーキングで徒労感が募るので、途中の寄り道も楽しめるよう、女子寮の除き見も入れこんでみました。(笑)
〈K〉

仍さんへ
2009/08/18 01:44
うみさんへ

「初心」などと格好のいいことを言ってしまいましたが、今思うと、忘れず持ち続けなくてはいけないような、そんな立派な初心など、そもそも自分は持ってなかったような気すらします。
その業界で働くことの意味はもちろん、仕事の意味さえよくわかっていなかった。
ただ傲慢に身の程知らずな理想を描き、安易な方法でそれを達成できると夢想し、それができない世間と周囲に苛立ちを抱いていた。
そんな思い上がった初心は、今思えば幼稚な思い込みでした。
だから僕は以前の初心ではなく、この年齢の今の自分なりの初心をしっかり作り上げて、それを胸に刻んでいきたいと思います。

> 言葉は乱暴だったけど実際はどうだったかは謎

そうみたいです。
週末の集まりの連絡で〈M〉さんに電話して話を聞いてみたら、シバタったら悪者ぶって、若干ハナシを大袈裟に書いてる感もありました。
ちなみに「ケツを蹴とば」されたりはしてないそうです。
「口笛を吹いたまま無視」もされなくて、車からすぐ出てきて、第一声は「大丈夫?」だったそうです。
〈K〉

うみさんへ
2009/08/18 01:46
れのんさんへ

その地理の先生、なかなか面白いことを言いますね。
地球一周は約4万km。
普通に生活していても、一生に人が移動する距離ってそのくらいはあるかもしれないし、道はどこまでも遠くに伸びているようで、大きな視野で見れば実は円環状にまた元の場所に繋がってるものなのかもしれない。

僕は旅先で客死することも十分有り得ると思っていましたし、その場合の手筈や処理などについて、親や兄弟と打ち合わせてもいましたので、元の場所に戻ることやホームグラウンドに根を下ろすことを選ぶ日が来るとは思っていませんでした。
ただここ数年で自分の志向が変わってきたのに気づいていたので、これこそ「なんとなく曲がりたくなる曲がり角」だったのかもしれません。
〈K〉


れのんさんへ
2009/08/18 01:47
おはようございます。
他の方へのお返事の中にある、現場の情報を生かすも殺すもその直前の〜という部分にすごく共感を持ちました。料理に例えてらしたけれど、本当に、どんなに良い素材であっても作り手によってその良さを殺されてしまう事もありますものね。若い頃には出来なかったけど、現場での大変さを知っているからこそ、今なら出来る事もあると思います。頑張って下さい!
また、守りの姿勢も良いと思いますよ。それだけ大切な人にめぐり合えたという事ですもの。素晴らしい事です。大切になさって下さいね。
それと前記事に関しては、見えないところできちんと見守って手を差し伸べてらっしゃる倉本さんの存在が、やはりSさん、Mさん二人には必要なのだなぁと感じました。3人居てこそのBeehive!ですね。
胡桃
2009/08/18 08:17
こんにちは。
一応図に書いてみたのですが・・・
一番最後の所で微妙な事になりました。
私も昔から方向音痴で地図を見れない人なので「ナビは無理!」と伝えてありますが、今回改めて思い知ることになりましたf^_^;
「初心にかえる」大切ですね。
私も いつも「今が初心」だと思っています。
「これからがスタート!」それは多分これから先も変わらないと思うし変えたくないと思っています。

(M)さんと(S)さんは大丈夫ですね(^^)
今までもそうだったのでしょうけれど これからも先もこのような関係で行かれるんだろうな〜と勝手に思っています。
そして(K)さんがタイミングをみて纏める。
それぞれがとても大切な存在ですね(*^-^)♪
マリー
2009/08/18 13:04
めぐりめぐって、
初心に還り
襟を正す 
という
記事を読んで、

魅力的なお三人さんの
このブログの 
最初の頃の記事(1月7日から)を、
改めて読ませて
いただきました。

やはり、第一印象だな。と・・・
そして、だれもが(私も)
今ここが、スタート地点であり、初心なのだと・・・

Mさんが、最初の頃に書いた、
”小説のワンシーンをパッチワークのように集めた
”「詞小説集」みたいになるとすてきだね、・・・

の言葉どおりに、このブログは、
小説のように、
面白く読ませていただくのが
正解ですね。(^_-)-☆
きらり
2009/08/18 14:07
こんにちは♪
車で知らない道を行くと必ずこうなります(笑)
なんでやー!とくに都会は運転も難しい
仕事も一本道じゃないから裏通りもあれば表通りもあり
どこに信号があってどこに分岐点があるか。。こんなことも把握しながら行くのも結構しんどい。。といいながら「アハ〜戻ってきちゃったよ〜」。。
やっぱりスタート地点に導かれちゃったね
みんなで楽しんでブログライフ♪
お釈迦様の手のひらで多いに迷ってみようよ。。
素適な3人のご馳走をする会に参加できないのは残念だけど、きっともっともっと密ないい関係の3人に出会える予感。。楽しみにしています!ガンバ!
コケ魔女
2009/08/18 14:40
ちょっとばかり長く生きて経験を積むと、自分は若い頃より物を知っていると思い込んでしまいます。
しかし、若い頃と決定的に違うのは情熱。昔は「人生をこれから切り開くぞ」という熱意と「自分がその気になれば出来ないことなどない」という妙な自信がありました。ところが、長い間の経験や挫折がその情熱と自信を失わせることがあるのです。やったことあるけど、どうせダメだろうと。
もう一度若い頃の気持ちに戻って、人生まだまだこれからだっていう気分で切り開いていきたいです。若い頃の自分に負けているのでは進歩がないですものね。
くるみ
2009/08/18 16:50
胡桃さんへ

コメントありがとうございます。
情報素材の扱い方に関しては、自分が現場にいる時からいろいろ思うことがあり、そのあたりをコントロールし采配を振る部門への希望や不満などが多々ありました。
情報は、その現場に密着しすぎていると何もかもが濃く鮮明に映るせいもあって、実際の情報としての価値がわからなくなってしまうことがあります。
それを受け手がそのまま受け取ると混乱したり、もっと大事な情報が不足しているのに枝葉にとらわれた情報ばかりが跋扈するということも起こりえます。
新型インフルエンザの時もそうでしたね。
最初だけ同じような情報がただ溢れていましたが、その後の継続的な報告は何となくとぎれて、死者が出たり重傷者が出て、また一気に情報供給が過多になる。
人は新しいもの、派手なものに目が向きますし、それは取材者もそうなので、それをとりまとめてどこに重きを置いて配信するか。
これまではそういう位置にいる人間と、現場の取材者とが完全に分かれていましたが、これからは両者をつなぎ、現場の取材者の肉声を聞いて確認しながら、総合的な判断で末端の配信まで責任を取ることが必要になってくると思います。
これがなかなか難しいのですが。

〈S〉くんと〈M〉さんについては、本当は僕がヘタに仲裁しないで、好きにやらせたほうがいいんだがな、と思っていますが、ここをご訪問くださる方から、「倉本は何をやってる!」とお叱りを受けそうなので、カタチだけ仲裁したふりをしてみました。(笑)
くよくよしている〈S〉くんに比べ、〈M〉さんのほうはもう機嫌もなおってるようでして、〈S〉の謝罪も「もういいよ、わざわざ。めんどくさい」という感じでしたが、「うまいものをみんなにご馳走するって」の言葉でようやく、「じゃあ、行く(笑)」との言葉を引き出せました。
〈K〉

胡桃さんへ
2009/08/18 17:46
マリーさんへ

地理感覚や方向感覚というのは、人によって差が出やすいですね。
僕は、知らない土地で調査・取材をする仕事を長らくやってきましたので、そういう方面はある程度得意なつもりでいましたが、上には上がいます。
ここの〈S〉くんなどもその一人。
彼は都内の地理にもともと詳しい上に、独特の勘が働くタイプなので、彼と車を走らせているとき、渋滞にはまったりすると大活躍します。
僕は「急がず、のんびり直線コースで」というほうですが、彼はとにかく短気なので、きゅいきゅいハンドルを切って抜け道へと車を駆り、どこをどう走ったのかよくわからなくなったあたりで、ちゃんと目的地に連れていってくれます。
それに比べて〈M〉さんはねぇ・・・。
あの人は本当に都内で十ン年もキャリアウーマンをやっていた人なのでしょうか。
レストランでトイレに立っただけで、もう戻って来れなくなり、それが雑居ビルだったりすると、全然ちがう店に入って「もうみんな帰っちゃったの?」という電話をかけてきます。
こんな〈M〉さんですから、年下の〈S〉くんが過剰に心配をするのも、少しはわかってあげないといけませんね。(笑)
なんだかんだ言って、お互いに持ってないものを補い合って、これからも仲良くやっていくんだろうと思います。
〈K〉

マリーさんへ
2009/08/18 17:46
きらりさんへ

なんと。
今年1月7日の、あの意味不明な最初の記事をご覧になってくださいましたか。
正月休み最後の夜。
記事の公開時刻はもう夜半。
いかにも正月に集まった仲間が、散会間際に酔った勢いで立ち上げた、というのがバレバレのスタート。
立ち上げたはいいけど、具体的な方針を決めずに解散しちゃったからそのまま10日間も放置しっぱなしという、トホホな出だしのBeehiveでした。

実はそれまで続けていた別の活動を一旦休止しまして、その正月の集まりは解散打ち上げみたいなものでした。
関係者8人のうち、最後に残ったのが僕ら3人。
僕らは3人とも、その活動の「執筆部隊」だったので、その3人だけで、お金のからまない純粋なお遊びをしようというノリになり・・・。
金のかからないと言えばブログなんかどう? みたいなノリで即日立ち上げました。

最初は詞作だけでなく、書評や短編小説なども入れようか、などと言っていましたが、ひとつの記事で完結し、しかも長くならずに、毎回決まった書式が見やすいから、などと言う意見で、短詞 + 作者のショートエッセイ という形に落ち着きました。
行き当たりばったりで始めたわりには、なんとなくこの形が3人の性に合ったのか、気まぐれで飽きっぽい3人がけっこう楽しく続けてこられました。
これもひとえにここにお集まりくださる皆様のおかげだと思います。
今や「詞人集団」あらため、「コメントおしゃべり集団」にしようかなって感じです。(笑)
〈K〉

きらりさんへ
2009/08/18 17:47
コケ魔女さんへ

これは車の運転がヘタクソな〈M〉さんから聞いた話ですが、彼女は少しでも運転がうまくなるようにと、昔は休日に一生懸命車を走らせて「練習」していたそうです。
でも、右折がこわくてできない。
で、意味なく左折を繰り返すので、道を知らなくても、結局はぐるっとまわって戻ってくることになるんだそうです。
犬の散歩のようなドライブですね。
その後、〈M〉さんはもう車の運転は諦めたそうですから、もう運転は僕らシモジモの者に任せて、自分は後部座席でゆったりリラックスという人生を選んだようです。

今度の「ごちそう会」は、〈S〉くんが家族のようにつきあってる韓国食堂の小さなお店を借り切って、そこのオモニと〈S〉くんが一緒に得意料理を競作してくれます。
〈M〉さんからは既に、〈S〉くん特製「じゃがいものチヂミ」のオーダーが入っていますので(うまいんだ、これが)、僕らと、他の仲間たち3人も楽しみに集う予定です。
その時の模様はまた、来週以降のコメント欄でつついてみてください。
〈K〉

コケ魔女さんへ
2009/08/18 17:49
くるみさんへ

> 若い頃の自分に負けているのでは進歩がない

そうですね。
負けているのは体力・食欲・性欲くらいにとどめておきたいものです。
今回の転属契約は、現場から身を引いたという意味で、若手や同年代の同業者たちに「そろそろ年貢を納めるのか」とひやかされましたが、「もう体力勝負はいい」と思ってる僕としては「そのとおり」と苦笑いで処しました。

若い頃は、世界の動いてる現場を見たいと願い、その現場とは「外」であると信じていました。
それで外へ、遠くへ、かなたへと飛び出していったのですが、自分がいられる場所は、身体がひとつである以上、常に一か所だけ。
ここにいればあそこが気になり、あそこに行けば違う場所の動きが気になる。
世界が動いている現場というのは、自分のいる場所の数だけあるということがわかってきて、むしろ自分がいる場所以外のことを知ろうと思ったら、現場にいてはダメだという気持ちが強くなりました。
まだまだ「若手」だと思っていた〈S〉くん世代が、僕らの業界でも、もう実働部隊として非常に頼りになってきているのを見るにつけ、自分は彼らを支えつつ、彼らの奮闘を無駄にしないための事後処理・情報統括をしていくのが仕事かなと思いはじめています。
ですから、これまでの場所は彼らに譲りますが、まだまだ単純な「若さ」には負けないつもりです。
心して取り組んでまいります。
〈K〉

くるみさんへ
2009/08/18 17:50
S君が、貧しい僕に、施してくれる。。。。
ありがたい事ですm(__)m

交通費も送って貰えるんでしょうね^^
あぁありがたいm(__)m
GF
2009/08/18 21:54
ちょっと!
GFさん!
あなた、いつ俺を見舞ってくれたのよ!!

初心者の執刀医の実験台になれとか、言ってたくせに!

っっっとに、どの口でそんなこと、言うかなあ。

Beehive 〈S〉
2009/08/18 21:57
あはは、良かった。 少し予想してた通りだったw
私も ある意味 ちょっと作家。 サスペンスの犯人当ては得意ですw お知らせのメッセージ送りました。Beehiveの皆様よろしくです。倉さんの次回の作品 ザクリと待ってますよ〜♪
うみ再コメ
2009/08/18 22:37
そっか、すてきな道案内でした。大きくなって出発点に戻れるなんてすばらしいわ。そういうお仕事も悪くないわね。また三人で美味しいお酒呑んでね。ジョーク言いながら。嫉妬しながら。いいな〜
ののはな
2009/08/18 23:04
GFさんへ

確かにシバタを見舞ってくださったように記憶してます。
シバタ、本当は入院中にここに訪れてくれたすべての人に、お礼をしないといけないよね。
土曜のお店の場所、ここに公開しようか。
お店の外に行列ができるかもよ。
(定員8名の店だけど。)
〈K〉


GFさんへ
2009/08/19 00:12
うみさんへ

サスペンスドラマの犯人当てね。(笑)
僕みたいなタイプは最初にあっさり殺されて、いかにも悪い奴そうなシバタに嫌疑がかかる。
でもあまりにもシバタが犯人っぽいから、かえって「これは違うな」と視聴者が胡散臭く思った頃、僕の死を悲しみ、疑われたシバタを庇っていた〈M〉さんがボロを出して、片平なぎさに断崖絶壁に追い詰められて、罪を告白する。
「あの二人の愛が眩しすぎて嫉妬したんです・・・」

こんな筋書きってどうでしょう。
(どんなコメントだ。)
〈K〉


うみさんへ
2009/08/19 00:13
ののはなさんへ

> 大きくなって出発点に戻れる

そんな鮭みたいな話だといいんですけど。
実際は古い上司に「出戻りクラちゃん」と呼ばれています。(笑)

> ジョークを言いながら。
> 嫉妬しながら。

ジョークはみんな好きだから、全員が口々に言うでしょう。
そして嫉妬はたぶん、〈M〉さんが僕と〈S〉くんの仲に対してすることになるでしょう。

シバタ、〈M〉さんの気を引きたかったら強引なことはやめて、俺とイチャイチャして見せたほうが早いと思うぞ。

ねぇ、ののはなさん。
力づくより心理戦が有効ですよね。
〈K〉


ののはなさんへ
2009/08/19 00:14
おはようございます。
<K>さんも昨夜は徹夜仕事をされたのですか?
私も徹夜仕事になってしまいました。

<S>さんの件ですが、私は歳がいもなく厳しい言動で詰ってしまった事を反省しています。
我が家は女性ばかりの家族ですので、女性に対し男性が強要したりする行為をされると娘にされたような気持ちになってつい興奮してしまいます。
<K>さんに気を使わせてしまい申し訳ありませんでした。
他人がとやかく言うよりBeehiveのメンバーの方達は兄姉弟の絆で結ばれているのですね。

道案内ですが私も<K>さんの指示通りに図に書いて辿ってみました。
女子寮は素通りしましたが(笑)すると、元の場所に戻って来ました。
私の歳になると人生道案内をされても帰する所は何処か知らない別の場所です。
あそこで曲がっていれば人生も変わっていたのではないだろうか?なんて思ったりして…。
でも、今までの人生の辿った道に悔いはありません。
酒天
2009/08/19 06:27
Kさんこんにちは
紆余曲折しても
ややこしくもならず
うんざりもせず
まんま
ふりだしに戻れたら
それはそれで素敵なことですね
Ryuu
2009/08/19 08:47
こんにちは(^−^)
MさんとSさんの件はドキドキしながら様子をみさせてもらってましたが、きっと今までもこうやっていろんな事があっても正面から向き合ってきたら切れる事のない絆があるんだろうなって。
Mさんの凛とした態度が私は憧れます。

何かの歌にあったようにも思います
「前だけ向いて走り続けたら始まりの場所についた。」
でもそれは後戻りしたんじゃないんですよね。
きっと今の自分が見る新しい視点。
そこから見えるものはまた昔と違ったものだから、きっと胸をはってまた頑張れるはず。
そう思ったら私もまた頑張れる気がしてきました(^−^)
ルナ
2009/08/19 08:50
酒天さん、すみませんでした。
俺がいけないんです。
ここに来る女性や、女性を大切にしている人を不快にしてしまいました。
何より〈M〉さん本人も。
そして僕は皆さんに責められたくて、叱って欲しくて、あんな記事を載せました。
怒ってくださってありがとうございました。
〈M〉さんのことを心配してくださったこともお礼を言います。
今度〈M〉さんに会ったらきちんと謝ります。
本当にごめんなさい。m(__)m
仲介の労をとってくださった〈K〉さんにもお礼を言います。
ありがとうございました。

〈シバタ〉

Beehive 〈S〉
2009/08/19 09:08
酒天さんへ

ごていねいに再コメントをありがとうございます。
今度の仕事は、ネットと電話の回線をたよりに、PCの前に詰めているデスクワークがメイン。
忙しくなると回線がパンクするような状態になりますが、時々ふと「待ち」の時間ができる仕事でもあります。
夕べはそんな時間にちょっとお邪魔してみました。
職場に人の少ない時間帯だったので、肝を冷やす記事にちょっと後悔しましたけど・・・。

僕より前に〈S〉くん本人が詫びていますが、彼の言うとおり、酒天さんが気を使う必要はまったくありません。
彼は人に怒ってもらうのが好きです。
叱ってもらうのが好きなんですね。
長いつきあいでわかってきましたが、そんな形での愛情を求めているのかもしれません。
だからでしょうか、自分の悪事を、実際以上に悪く吹聴して、しかも開き直ってるかのようなそぶりを見せる癖がありますが、そういう時はだいたい自己嫌悪で死にそうになっていて、誰かにガツンと責められたい時。
人に叱られてはじめて、素直に反省するきっかけが掴めるみたい。
屈折した奴です。
これからも「叱られたがってるな」と感じたら、ご面倒だと思いますが、ガツンとやっていただけますか。
〈K〉

酒天さんへ
2009/08/19 13:27
Ryuuさんへ

確かに紆余曲折はありましたが、こうして元の場所に戻って来れるのも、考えようによってはありがたいことです。
今やどの業界も業態変更・再編成を余儀なくされ、いつのまにか戻る場所も進む場所もなくなってしまうようなご時世です。
顔ぶれは転勤・異動・退職などで入れ替わっていましたが、新人時代「イヤな奴だ」と思ってた人が、話のわかる管理職となって迎えてくれて、「俺はこの人の何を見ていたんだろう」という新たな気持ちになったりして、時間というものの、うま味と面白みをつくづく感じる今日この頃です。
〈K〉

Ryuuさんへ
2009/08/19 13:29
ルナさんへ

〈S〉くんと〈M〉さんのいざこざ、ブログ上での実況公開となってしまいましたが、これはこれで臨場感あって面白かったですね。(ヒトゴト・笑)
今度は、僕が〈S〉くんに拉致されてみますので、そんな記事の時にはやっぱり固唾を飲んで見守っていただければと思います。

>今までもこうやっていろんなことがあっても
>正面から向き合ってきたから
>切れる事のない絆があるんだろうなって。

でも、どうなんでしょう。
あんまり狼藉をはたらくと、さすがに〈S〉も、〈M〉さんからその絆を蜘蛛の糸のように、プッツンと切られてしまうんじゃないかなぁ。
そして僕はそんな日を心待ちにしています。(笑)
〈S〉はたぶん、〈M〉さんに完全に見放されないと、僕の胸には飛び込んできてくれないだろうから。
〈S〉がいつか書いた記事「悪い男(6月8日公開)」http://beeehive.at.webry.info/200904/article_3.html
の「君」は、僕のことだと信じています。
〈K〉

ルナさんへ
2009/08/19 13:45
〈S〉くんへ

いやいや、礼には及ばんよ。
今度の「ご馳走会」。
僕にはチャンジャとマッコリを用意してくれればいいから。
あと、チャプチェもね。
〈K〉

〈S〉くんへ
2009/08/19 13:46
Kさん。。。
私はかなりの方向音痴らしい…
何度やっても 戻って来れないよ。
紙に書いてるもダメだ(笑)

日々いろんなことが変わる。
けど 変わんないんだよね(^−^)

え?わけわかんない?ごめんね(^_-)-☆
なんせ 方向音痴ですから(^_^;)
ごん
2009/08/19 13:54
あらら…
ここ来るとかなりの割合で『脱字』をやってしまう…
別に暇だから 慌ててないんだけどね^_^;

紙に書いてるもダメって。。。
生まれは どこの国?って感じですね(^◇^)

正しくは 紙に書いてもダメだ。です。。
ホント 書いたんですよ!
でも ダメでしたっ(^o^)

毎度脱字ごめんなさ〜い♪
ごん
2009/08/19 14:00
ごんさんへ

> 日々いろんなことが変わる。
> けど、変わんないんだよね

さては短いながらも気の利いた言葉を残そうとしていますね。(笑)
わかりますよ。
僕が言いたかったことも、そういうことです。
〈K〉

ごんさんへ
2009/08/19 17:18
にょっ
さては…って,一瞬KさんがSさんに見えました…

短くしてるつもりはなかったんだけど
ひょっとすると つもりだけで
短くしようとしてたかも(^_^;)
あははっ(^o^)
ごん
2009/08/19 23:09
けんか?可愛いですね。そんなことできるなんて。
むきになれるなんて。
遠回りして、やっと気づくことも多い私です。
クロゼット☆ライター
2009/08/19 23:32
曲がり道を曲がって曲がって、そして、また元の場所へ!ですか。初心に戻れる気がしますね。(笑)
前にいた職場なら?緊張感は少ないかもしれないから、新鮮味には欠けるかも?だけど、居心地は良い気がしますね。
結婚を含め、Kさんにとっては、全部が新しく良いスタートでは?羨ましいですわ〜。(笑)

そうや!私って方向オンチな感じだし。地理も不得意なのに。だのに、よく道を聞かれるんですよね。
(^-^;
知ってそうに思われるのか?親切そうに見えるのか?自転車で信号待ちしてる時に、側の車の窓から道を聞かれたことも。もう信号が変わりそうだったし、焦りました!たまたまそこはまだ知ってる場所だったけどね。早口で丁寧に?教えましたー。
親切にした後は気持ちが良いんだけど、それが上手く説明できなかった時は、後味が悪くて。それに、無事、着いたかな?って、すごく気になるんですよね。
でも、そういえば、ここんとこ、道も何も聞かれないなー。。。きっと色々あったもんだから。誰も寄せ付けないオーラが出てるのかな?私に声かけないでよ!って。(笑)恋愛においては、これはヤバイかな?(笑)

このお盆の間に、疲れてたからか?妹と口喧嘩をしてしまいました。原因はしょうむないことなんですけど、長々と言い合ってて。まあ?姉妹だからこそ、思いっきりぶつかり合える!というのはありますよね。(まるで発散?!)
そして、もうそろそろ?言い合うのも疲れたし。お互い、折れて、気遣うような感じで終わりました。
でも、ふと思ったんだけど、いくら姉妹でも?やはり最低限の気遣いはあるものだし。それが無くなったら、果てしなく?仲たがいしたまま?になるんじゃないかな?と。
(^▽^;)
留加
2009/08/20 01:33
(続きです。)
親しき仲にも礼儀あり。の感じですよね。
だから、シバタさんのことをふと思い出したんだけど、シバタさんがMさんに甘えるのもいいんだけど、その限度が越える時は、本当に2人の仲が終わってしまうんじゃないかな?と。
実の、親や兄弟でも、最低限の礼儀や気遣いがあると思うし。それが壊れた時、縁が切れることもあると思うんですよね。血が濃いゆえに余計に激しい!というのもありますね。そんなことを考えてしまいました。
留加
2009/08/20 01:34
巡り巡って元の場所ですか?
何だか初心に戻れそうですね。今まで遠回りをして培ってきた事が試されそうです。思う存分、力を発揮してください。新人時代の自分に負けないように!
誰か知っている人は残っていますか?
庭花
2009/08/20 11:39
ごんさんへ

「短い」より「気の利いた」のほうを強調させたつもりでした。(笑)
僕は本当は〈S〉くん以上に皮肉屋です。
〈K〉

ごんさんへ
2009/08/20 15:49
クロゼット☆ライターさんへ

> 可愛いですね。
> むきになれるなんて

そうかもしれませんね。
特に、しょっちゅうムキになってる〈S〉くんは、人としてとても魅力的だと思います。

> 遠回りして気付くこともある

まさに。
そして今もまだ「遠回り」の途中かもしれません。
〈K〉

クロゼット☆ライターさんへ
2009/08/20 15:49
留加さんへ

よく人に道を聞かれるという留加さん。
見知らぬ人からのSOSにどれだけ親身になれるかって、その人の親切心のバロメーターという気がしますね。
ちゃんと着けたかどうかまで気になる留加さんは優しい人ですね。
僕はすぐ忘れてしまうから。(笑)
〈S〉くんはそういう時、過剰に親切で、見ず知らずの人の腕を引いて連れていっちゃったり、道行く人に声をかけて「この人、途中まで連れていってあげてください」と頼んだり、あれはあれで見ていてハラハラする。
いろんな人がいますね。

そんな〈S〉くんだから、今回のことも喧嘩腰の挑戦というより、彼なりの世話焼きだったんだろうな、という気もします。
それが自立した大人の〈M〉さんから見たら無遠慮な蛮行に見えたのでしょう。
そしてその仲違いの膠着状態を突つくためにブログを使ったのは・・・
あれは完全に「喧嘩腰の挑発」でしたね。(笑)
彼らしいと言えば彼らしいけど。
週末のごちそう会で、きちんと顔を合わせて謝りたいと、彼は言ってました。
〈K〉

留加さんへ
2009/08/20 15:50
庭花さんへ

巡り巡って戻ったその出発地点には、もう人も入れ替わっていてほとんど知った顔はありませんでしたが、そこでの管理職として僕を迎えてくれた人物は、その出発地点で僕のライバルだった人物。
当時はソリが合わず「いけすかない奴」だと思っていましたが、狭い業界内でたびたび顔を合わせているうちに、それぞれ違った立ち位置から志を同じくしていることに気付き、盟友となっていった人物です。
彼もさんざん違う部署を渡り歩き、この春からその出発地点にたどり着いて、改革の意思を持った頼もしい管理職として新たなサイクルをスタートさせたようです。
そんな彼が、そろそろ鉄砲玉をあらためて、じっくり腰を据えてできる仕事をしたいとこぼしていた僕に声をかけてくれました。。
人の縁って不思議なものですね。
僕はそしてこの縁に応えるべく、この人物とともに、古くて新しい諸問題にあらたな気持ちで取り組んでいきたいと思います。
〈K〉

庭花さんへ
2009/08/20 15:53
おりょっ!
Kさん 皮肉ってたの?
褒めてんのかと思ってた(^−^)
ごん
2009/08/20 20:36
こんばんは〜
まいどです
相変わらず人気者ですね〜

元に戻るってことは信頼があるってことじゃないでしょうか
忙しいと思いますが頑張ってください
ブロンコ
2009/08/20 22:02
こんばんわ、色々な職業。それにともなう色々な技術、私は、手に腕。。。の職業です。しかし、この技術。これが、厄介で、一般的に、
なれや、高齢によって、衰えや、怠慢により、徐々に、質の低下を招く傾向があります。何かの習得の積算が、イコール質ではない。では、重ね続けて行った時、スピード、処理能力といったお
かしな部分で、若年者と、競ってしまう事ではないのでしょうね。ですから、僕がおもうのは、場所が、戻ったとしても、役割が違うのもしれませんね。僕も、役割を持てる。作れるように、なりたいものです。
あたたか
2009/08/20 22:48
曲がって・・・もとの場所。。
でも螺旋階段のようになっていて、同じ位置のように見えてもステップアップしているのでしょう。
今までの経験がきっと生かされることと信じます。
komichi
2009/08/20 23:24
こんばんは〜
生死を賭けたお仕事、勇気のいる男らしいお仕事、長いこと本当にお疲れさまでしたね。
素敵でしたね。
いろいろな道を歩かれて、命がけで立派にお仕事されて元の場所に帰られた今、感慨深いものがおありでしょうね。

昔、いけすかない奴だった人が
今は志を同じくする盟友だなんて、なんか感動しちゃいました。
いいお話ですね。
ほんとにドラマです。

今日、こんな人人を思いだしました。
結婚前、あまり冴えなかった人が、
結婚後、生き生きとして輝く人がみえますね。
スミマセン。
(K様のことではありませんからね。)
ご主人の亡き後、お肌が艶々きれいになられた人、又
ご主人の亡き後、具合の悪かった病がすっかり飛んでいった人。
(これもK様には関係ないですからね)

脱線でした。
ともかく、素敵なお仕事ですね。
公私共に、楽しく頑張ってね〜

S様とM様、仲直りできて良かったですね。

織り姫
2009/08/20 23:31
あれこれあって元の場所に戻れた・・
そんなことって人間が生きていく上で結構多いことのような気もしますが、結局はそれでいいんだとも思いますよ
初心忘れるべからずにも通ずるような・・人間が生きていく上での戒めみたいなことに、知らず知らずに辿りついていくのもまた人生なんだと思います・・
そして、その上で新たなる飛躍があれば、いいんでしょうね・・
風子
2009/08/21 10:52
「ふりだしに戻る」・・
よくありますよ〜
車に乗ってナビついてんのに
あれっ??またここに戻ってる〜
あ、「戻れない」こともよくあります。
駐車場で駐車した場所に戻れない!!っとか
高速の出口を折り忘れたことも数知れず・・(涙)

職場が変わられたんですか!
元に戻るって心地いいものですね
がんばってくださいね
SさんとMさんも元に戻られた??
・・・のかしら??
楽しい飲み会になるといいですね♪
rinko
2009/08/21 12:02
ごんさんへ

ほめたつもりです。
でも、僕の言い回しが〈S〉くんを彷彿とさせたようですから、僕の中にも〈S〉くん的な要素があるのかな、と思って・・・。(笑)
あると思いますけど。
だから、彼のことが、なんだか少しわかるような気がするんです。
〈K〉

ごんさんへ
2009/08/21 18:47
ブロンコさんへ

信頼があって元に戻れたというより、もう人が入れ替わっていて、以前の僕を知る人がほとんどいなかったから、僕の悪評も残ってなくて元に戻れたとも考えられます。(笑)
何にせよ、受け入れてくれる場所があることがありがたいですね。
もう若くない僕としては、「いつでも出て行ってやる」ではなく、なるべく長くそこで使ってもらえるように謙虚にやっていこうと思います。
(オトナになったなあ、自分。笑)
〈K〉

ブロンコさんへ
2009/08/21 18:48
あたたかさんへ

> 何かの習得の積算が、イコール質ではない。

そうですね。
ただ「長くやってきた」だけでは、かえってその方法において硬直化が見られ、新しい手法を受け入れない傲慢さに陥ってしまう可能性もあります。
僕が、若年の身で昔この職場にいたとき、上司世代に感じていた不満はまさにその種の不満でした。
今はその時の自分の不満に応えたい気持ち半分と、そうは言っても「そのやり方も一理ある」という今の自分なりの理解もあり、その両方の間でどんなバランスをとっていくべきか、模索している段階です。
同じ職場でも、立場や職歴によって見えてくることも違いますから、「あーあ、ふりだしに戻っちゃった」という徒労感は意外になく、あらたな気持ちで取り組めるメリットを感じています。
〈K〉

あたたかさんへ
2009/08/21 18:50
komichiさんへ

戻ってきたこの場所で仕事を開始して、ひと月以上が経ちました。
ここでふとまわりを見回してみると、ちょうどここを飛び出した時の僕と同じくらいの世代の社員がいて、彼の不満、理想、問題意識を聞くにつけ、まるで昔の自分と対話をしているような面映ゆさを覚えます。
彼の言うことはすべてわかるし理解もできるけど、その向こうに広がっている別の考え方を示してやりたい自分もいて。
でも、それは僕が言っても、今の彼はきっと反発を感じるだけだということもわかる。
彼がここを出て行ってしまうのか、それともここに長くいることで自然にわかっていくことになるのか、それは彼自身の人生なので干渉するつもりはありませんが、とにかく僕は「わけ知り顔」で彼を諭すようなことだけはするまいと思っています。
こんな態度が螺旋階段の一周上から彼を見ているのだとすると、ひょっとして、今の僕は不覚にも少し「わけ知り顔」になってしまっているかもしれませんね。
〈K〉

komichiさんへ
2009/08/21 18:51
織り姫さんへ

生死を賭けた仕事という程、立派な仕事でも危険な仕事でもなかったのですが、若い時は退屈な場所で長生きするよりは、自分の意思で飛び出した場所で客死するほうがずっといい、などと思っていました。
それが歳を重ねる度に「こんなところで死にたくないなあ」と思うようになり、最近では「もうこんなところにくるのは最後にしたい」などと思うようになってきました。
あの人に会えなくなるのはいやだ。
この人に心配させたくない。
そんな思いが膨らんできた僕は、もうどこかひとつところに落ち着きたくてしょうがなかったのかもしれません。

結婚や別離によって、輝いたり「せいせい」しちゃったり。
人って、自分ひとりで生きてるようにみえて、意外にそばにいる人間の空気に影響されているものなのでしょうね。
うちのおヨメさんは、あまり僕がべったりそばにいると窒息を起こしそうなので、時たま国内の出張があるくらいの今の僕の仕事でちょうどいいのかもしれません。
何にしても、僕と別れたあとに「せいせい」されないようにしないと。(笑)
〈K〉

織り姫さんへ
2009/08/21 18:52
風子さんへ

何事も、大事なことは原点にあったりしますね。
遠くへ遠くへと目が向いていた若い頃に比べ、最近は「どこへ帰着すべきなのか」ということが気になる年齢になってきました。
今の職場の若手世代や、彼らと同年代の友人〈S〉くんなどと話していると、理想を実現させようとする彼らの若々しい推進力に、忘れてはいけない何かを常に思い出させてもらえます。
しかし、それと同時に、彼らが最初の挫折を迎えたときに「まだ終わりではない」と背中を押して、共に歩んでいけるような伴走者でありたいとも思います。
僕だって、上の世代から見たら、まだまだ働き盛りの「旅の途中」ですから。
とはいえ、一周前にいる者にしか持てない情熱と、一周した者にしか見えない見識とを、互いが琢磨しあって尊重していけたらいいなと思います。
〈K〉

風子さんへ
2009/08/21 18:54
rinkoさんへ

〈S〉くんと〈M〉さん、もう平気でしょう。たぶん。
少なくとも僕が週末の連絡で〈M〉さんと話した時には、ケロッとしてました。
「シバタはおおげさだからね」と、涼しい声で。
むしろ〈S〉くんのほうがくよくよしていて、「〈M〉さん、何て言ってた?」と僕に電話をしてきては、様子をうかがっています。
「何が食べたいって?」などと聞いてくるので、「自分で聞いたら?」と言うと、「それができたら、倉さんに聞かねえよ!」と逆ギレされました。(笑)

> 駐車場で駐車した場所に戻れない

ありがち。
ショッピングセンターやデパートにある、高層建築の立体駐車場で、フロアの数字や記号を覚えてないと大変ですね。
あと、高速の出口も。わかるな。
首都高は環状なので、降りそびれて「もう一周〜」みたいな、「長距離走者の孤独」を味わったことがある人は、けっこういるんじゃないのかな。
〈K〉

rinkoさんへ
2009/08/21 18:56
お久しぶりです。
心の中に色々なものがあり、
コメントは控えておりました。

思いが強い、そしてお互いに大切だと思える。
その磁場がお互いに強すぎて、<S>様<M>様はこのような応酬になったのでしょう。

<S>様はどんな女性より、<M>様が大切なのでしょう。だから日常の何気なさに「大切だ」ビームがほとばしっている・・・そんな気がしてならないのです。

パッションの季節なんでしょうね。眩しく・羨ましく・心地よい危うさを感じます。

喧嘩別れなんて・・・
出来る訳無いじゃないですか!!
こんなに思いあっている。
その思いが、お二人にとって安らぎの空間になりますようにお祈りします。
門前の小僧
2009/08/23 00:45
門前の小僧さんへ

お、いいところにコメントが。
今ちょうどBeehiveの三人+共通の知人で集まっています。
〈M〉さんのケータイからコメントしてます。
〈S〉くんも、〈M〉さんに面と向かって頭を下げ、〈M〉さんもそれに応えるように「おう、一杯もらおうか」とグラスを差し出し(男らしい・・・)、すっかりいい雰囲気の宴となりました。
〈K〉


小僧さーん、ちいっす。
ご心配おかけしました。
こちらはそろそろお開きです。
今、みんなで皿洗ってます。
〈M〉さんとは仲直りしました。
ご心配おかけしました〜。
〈S〉


シバター、コーヒーまだ?
〈M〉


門前の小僧さんへ
2009/08/23 01:05
曲がってそしてまた曲がって・・・
繰り返していたら元の場所
人生と似ていますね。
でも元の場所に戻った時からまた新しい人生の始まりなんですよね。
頑張ってくださいね。
<S>くんと<M>さん仲直り出来たんですね。
本当に良かった。
喧嘩をして仲直りしてより絆が深くなるんですよね。
そう信じています。
ろこ
2009/08/23 23:50
やっぱりね〜〜〜
何か仲直りのその場に居た感覚です(^-^)

深夜一時とは・・・
よっぽど話が弾んだんでしょうね。
和解の場が、昔話の場になってたりして・・(微笑)

とにかく和解に至った事を祝福します。

ご帰宅後、皆さん♪
よく眠れましたか?
門前の小僧
2009/08/24 01:15
ろこさんへ

本当に「曲がって」ばかりのこれまででした。
なかには曲がらず、信じる道をただひたすらまっすぐ行く人もいることでしょう。
でもそんな人もきっと、出発地点と遠く離れたある場所で、なぜか似たような景色、似たような状況におかれている自分に気づいて、ふとデジャヴュに襲われる時があるかもしれませんね。
そして、そんなふうに「前にもこんなことがあった」という時にこそ、人は自分の成長を試されるのかもしれません。

〈S〉くんと〈M〉さんも、こんな仲たがいは「前にもあった」はず。
今回はきっと、これまでのどの仲たがいとその仲直りよりも、絆の深まる出来事になったのならいいですけど。
でも、どうせまたケンカするな、あの二人は。
ケンカするほど仲がいいって言いますからね。(笑)
〈K〉


ろこさんへ
2009/08/24 11:03
門前の小僧さんへ

仲直りの現場にコメントをお寄せくださって、ありがとうございました。
最初のうち、〈S〉くんも〈M〉さんもあまり近付かずに無難に会話を交わしていましたが、そのうち仲間たちとの馴れた雰囲気にのせられて、〈S〉の失礼な冗談に〈M〉さんが彼の首を絞めて制裁するくらいのいつもの空気を取り戻していました。
それにしても〈S〉くんは、〈M〉さんを刺激するのが好きだなぁ。
「今日のオレは無抵抗だから、好きなだけいじめていいよ」と言いつつ、ちゃんといじめてもらえるようなちょっかいを〈M〉さんにしかけるあたり、こいつ、かわいいなぁと思いました。
彼の魅力は少年のようなところなのですね。
僕も見習おうと思いました。
〈K〉


門前の小僧さんへ
2009/08/24 11:03
◆〈K〉さんへ

先日はおつかれさまでした。
(〈S〉くん、ごちそうさまでした)
あのあと、皆さんは〈S〉くんの部屋に場所を移して、朝までコースだったとか…。
つわものですこと。
あのメンバーで会うのは、本当に久しぶりでしたね。
そのような場を提案してくださった〈K〉さんと、おいしいお料理をたっぷり準備してもてなしてくれた〈S〉くんに、感謝感謝です。
たまにはまたあんなふうに集まりましょう。
これからは〈K〉さんの出張が減りそうなので、もう少し頻繁に集まれそうですし。

Fさんからも聞いていましたが、〈K〉さん、昔のところと契約されたのですね。
もうひと月のうち半分以上を出張先で過ごす、というようなことがなくなるのですね。
出張先が、いつも内政不安な場所や災害の復興地ばかりだったので、会う度「これが最後かも・・・」という気持ちでいましたが、今後はもうそんなふうな心配とは無縁になるのでしょうか。
まだ時々、国際会議などの出張に行かれるそうですから、まったくの内勤ではないとのことですが、それはそれで〈K〉さんにはちょうどいいかもしれませんね。
Fさんが「あの人がひとつところでおとなしくしてるなんて、いつまでもつか…」と言っていましたから。(笑)
思えば〈K〉さんは、一見おとなっぽく落ち着いて見えますが、私やFさんに言わせれば、〈S〉くんよりずっと鉄砲玉気質。
やんちゃそうにみえる〈S〉くんのほうがよほど慎重で気の長いところがあったりしますから、〈K〉さん、そのままでもじゅうぶん「少年の魅力」はあると思いますよ。〈S〉くん以上に。
これからも、荒野をめざす心の中の少年をうまく飼い慣らしながら、私や〈S〉くんにとってのよき兄貴でいてください。
そしてFさんにとってはよき伴侶で。
この度はいろいろありがとうございました。

Beehive 〈M〉
2009/08/24 12:59
〈M〉さんへ

土曜はお疲れ様でした。
〈S〉と仲直りしてくれてありがとう。
まあ、貴方はあまり怒りが長続きしない人だから、〈S〉が気に病むほどには面倒なことにならないと思っていましたが、いつもどおりの明るい〈M〉さんを見せてもらって、僕も安心しました。
途中、厨房で何やらいい雰囲気でしたね。
ビールを取りに行きたかったけど、遠慮してたんですよ。(笑)
それにしても〈S〉くんは、貴方といる時はいい表情をするなあ。
本当にかわいい男の子になってしまいますね。
僕も、誰かの前であんなふうになりたいもんだよ。

そして仕事ですが、巡り巡って、また貴方の勤め先のそばに帰ってきました。
たまには近場で飯でも食って、〈S〉を嫉妬させてやりましょう。(笑)
とりあえずの契約ですので、将来はどうなるかわかりません。
僕みたいのは、〈M〉さんやヨメさんのご指摘どおり、ひとつところに長っ尻が向いてないと思いますので、またうろうろとさまよいだすかもしれませんね。

>〈K〉さんは、〈S〉よりずっと鉄砲玉気質
そうかもしれません。
あいつにはいつも「倉さん、そろそろ落ち着いたら?」「そろそろケジメつけろよ」等々、肝心なところでいつも忠告されてきました。
誰かとつながっているうちがハナなんだから、自分からそういうものを断ち切り続けるのもそろそろ終わりにしたら?
いつか〈S〉に言われたそんな言葉が、ここ数年の自分にじわじわ響いてきたところがあります。
これまで、留守の多い僕にかわって、ヨメさんの面倒や実家のことをいろいろ気づかってくれて、ありがとうございました。
これからは少し、自分の足下をかためていこうと思います。
これからも仲良くしてください。
〈K〉

〈M〉さんへ
2009/08/24 13:20
Kさんにははじめましてです♪
時々遊びにきますのでよろしくです。
なんかいい3人組だな〜って思います。
ちょっとやんちゃなSさん、姉御なMさん、
私からすればあなたがお釈迦様ですよ的なKさん。
仲直りできて良かった、良かった。

なんだか曲がりたくなるっていう角か・・・
きっとそういう角を曲がってきたんだろうな、みんなそれぞれ。
角を曲がる前にすごく悩む人、
すぐ決断しちゃう人様々でしょうけれど、
全て間違った選択ではないですよね。
曲がった後、どう景色を作っていくかだから。
たとえ迷いまくっても(苦笑)
nodoka
2009/08/24 21:10
nodokaさんへ

3カ所への同時多発コメント、ありがとうございます。
それから仲直りへの祝辞も、どうもです。
いいオトナが喧嘩なんて、考えてみれば微笑ましいですね。
僕は〈M〉さんとは喧嘩したことがないので、彼女とそこまで体当たりでつきあえる〈S〉がうらやましいです。
勇気があるっていうか・・・。(笑)
でもそんな〈S〉ですから、謝りっぷりもなかなか潔く気持ちよかったですよ。

さて、曲がってばかりの僕は、もう曲がり慣れてしまったのか、いつもあまり悩まずさくっと曲がってしまいます。
進むべき道に関しては、これまであまり悩んでこなかったかもなぁ。
わりとなりゆき任せで、声がかかれば断らないほうでした。
しかしながら、そうやって受け身でいても、いつのまにか特定の分野の仕事やその人脈に恵まれることになり、はからずも「○○専門」というように周囲に認識されて、その分野の仕事ばかりが来るようになるから不思議です。
くねくねと無秩序に曲がってきたようでありながら、実は何かに誰かに導かれた、一本の道の上を歩いていたのかもしれません。
〈K〉

nodokaさんへ
2009/08/24 22:57
〈K〉さんへ。

二つ上の〈M〉さんへのコメントにひとこと。

> 途中、厨房で何やらいい雰囲気でしたね。

あのさー、そういう誤解されるような言い方やめてくれよなー。
ちょっと手伝ってもらいながら、二人でしみじみ話してただけでしょ。
倉さんの言い方っていやらしいんだよ、まったく。

> それにしても〈S〉くんは、貴方といる時はいい表情をするなあ。
> 僕も、誰かの前であんなふうになりたいもんだよ。

なってますよ!
Fさんの前でね!
ざまみろ!


Beehive 〈S〉
2009/08/25 02:36
<S>くんへ

あ、手痛い反撃。
そう? 
俺もシバタみたいにかわいくなってる?
うれしいじゃないかぁ。

「いい雰囲気」って、そんなにいやらしかったかな。
気にさわったのならごめんね。
でもシバタと<M>さんって、二人で並んで座ってるだけでも、なんかちょっと独特の雰囲気あるよ。
悪いけど、友人とかきょうだいには見えないよ。
お互いかなりフェロモン系だからね。(笑)
でもシバタは案外に紳士だから、俺は安心して<M>さんとお前を二人きりにしておけます。
これからも「好きなものには手を出せない」、そんな純情愚直なシバタくんでいてください。
だから俺にも手を出せないんだって、ちゃんと理解してるよ。
<K>

<S>くんへ
2009/08/26 00:16
Kさん
今までコメントありがとう。
S君は
Mさんの話になると過剰反応するね、、。
きらきらさんと
喧嘩?もしてた?

好きにも色々あるけど
○りまくって飽きちゃった恋人同士より
そういう関係の方が
余程危うくてエロティック。
と私は思うのでありました。

ゆゆ
2009/08/26 07:28
ゆゆさんへ

〈S〉くんはああ見えて、実はセックスにさほど興味がない男だと思います。
僕のほうがよほど・・・
まあ、それはおいといて、彼は人一倍、精神的な結び付きを求めているタイプ。
何かに帰属したいという願いと、自分は一人で生きてきたという自負が、危ういバランスを保って彼の自我を形成しているような気がします。
だから一方の帰属願望を「依存」と呼ばれることに、耳の痛さと悔しさを覚えたのではないかな。
何にしても〈M〉さんと〈S〉くんには、僕が立ち入る隙がないような近親相姦的な情を感じますが、それは夫婦や恋人よりもある意味濃いもの。
僕が作家だったら、文芸作品にとりあげてみたいような、悪魔的な絆を感じて興味深いです。
でも〈S〉にそんな「繋がる先」があることが僕は嬉しい。
〈M〉さんには悪いけど、そんな〈S〉を末永く甘えさせてやってほしいと思うのは勝手でしょうか。

ゆゆさん、どうして「今までありがとう」なんですか。
ブログ、更新されてませんね。
休止されるのですか。
それだけならいいけど。
・・・早まらないでね。
〈K〉


ゆゆさんへ
2009/08/26 12:14
犯してはいけないもの
愛しいけど
見てるだけの愛。なんて軽〜く書くと
又S君が怒るかな。
私は違う意味で毎日体験してます。
池面息子を見るたびに、、。

早まるって?
私はそんな○マではありません〜。
ミーハーだからLBHのいる所に引っ越すのだ。
最後の記事見てね!
ばいばい!

ゆゆ
2009/08/26 20:31
ゆゆさんへ

お引っ越しでしたか。
ホッ。

犯してはいけないもの、ですか。
うーん、エロチックだ。
やはり自制と抑圧は官能的ですね。
それもまたオツな関係ですので、一生楽しんでいただければ、と思います。
ちょっとうらやましいような。
自分はそうなりたくないような。
こわいもの見たさもありますが。

お引っ越し先でも、お元気で。
また遊びに来てくださるとうれしいです。
〈K〉

ゆゆさんへ
2009/08/27 04:34
仮に最初の場所に戻ったとしても、そこまでの道程をたどった自分は、最初の自分とは違う人間。
ですよね。
がんばってください☆
vino_seco
2009/08/28 00:02
vino_secoさんへ

シチリアの旅はいかがでしたか。
僕が同じところをぐるぐる回ってる間に、貴方はそんなに遠いところまで・・・。

自分では「ひとまわり大きくなって帰ってきた」つもりでいましたが、元の職場はもう人も入れ替わっていて、「あんた誰?」みたいな雰囲気に満ちていましたが、まあそれも悪くありません。
昔ウマが合わなかった同僚が、話のわかる管理職となって歓迎してくれたことが嬉しかったです。
あと、いかにもお嫁さん候補っぽい、結婚願望の強かった女性が、いまもバリバリ仕事していて、いい感じのヴィンテージ感が出ていて、若かった頃の彼女より素敵になってたのにも驚きました。
〈K〉

vino_secoさんへ
2009/08/28 04:09
新鮮な職場になっていて良かったですね♪
そういう形の再会もいいですね。
変わっていたり、結局変わっていなかったり。笑

「ヴィンテージ感」・・
いい表現ですね。そういうの私も目指します。一歩間違えるとくたびれた感じになっちゃうから、前向きでいい感じの。目指します。
あ、仕事はバリバリしてませんけどね。ゆるゆる。笑
vino_seco
2009/08/28 12:34
vino_secoさんへ

ヴィンテージ感。
いい言葉でしょう。
僕のまわりには男も女も、この手の風合いをまとったいい味出してる人たちが大勢います。
仕事はゆるゆるがいいんですよ。
くたびれないためには、多少ゆるめに。
細く、長く。
そんな余裕のあるエアリーな隙間から、何事も苦笑いですませられる達観と遊び心が生じるわけで。
僕はそれがヴィンテージ感という粋な貫禄につながるのだと思います。

一方、〈S〉みたいな、ほとばしる突っ走りも魅力的ですけど。
〈K〉


vino_secoさんへ
2009/08/28 22:07
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
履歴書バイブル
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2012/06/29 15:22

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