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zoom RSS 「家出娘たち」

<<   作成日時 : 2009/08/31 00:47   >>

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 安っぽい香水の むせ返るその小部屋に
 集いし花たちは 紫煙をくゆらす
 空虚を仰ぐ 力なき瞳孔は
 黒々とした退廃に 縁取られて

 しどけなき肩ひもの たよりなさはそのままに
 自分をさしだす用意は いつでもできてる
 「私に何をしてくれるの」
 喧嘩腰の挑発に 僕はただ目を伏せるだけ

 どこを出てきて、どこへと出て行くのか
 筒状の世界は 前も後ろも闇が招くだけ
 「僕といっしょに逃げようか」
 そう言ってあげればよかったの
 でも じゃあ それなら どこへ行けば

〈S〉


詠み人シバタのひとりごと

二十歳にもならない若い頃、ちょっと怖いオニーサンたちに借りを作ってしまって、彼らがかくまう家出娘たちの合宿所みたいなところに連れてこられ、そこで飯炊き男、兼、使いっ走りのようなことをやらされたことがあります。
合宿所というと聞こえはいいですが、要は売春や風俗店で働かせる前の一時避難所&職業訓練所(?)みたいなところでした。
僕はその部屋の台所で受験勉強をしながら、来る日も来る日も彼女たちの三度の飯を作りました。
その他化粧品や衣類や生理用品の買い出しや、接客サービスの練習台もさせられました。
今思えば、当時の自分といくらも年の違わない子たち相手だったから、なんとなく気まずく、またその鬱蒼とした女の園が息苦しかったので、なるべく彼女たちとは関わらないように黙々と雑用をこなしていました。
一人、こっそり逃がしてあげたときは、僕自身が半殺しの目に遭ったので、変に情けをかけたら自分の身がヤバいという気持ちもあって、僕は本当に無策・無情でした。
あんな環境で、ただ売り飛ばされるのを待ってるような娘たちに、僕がしてあげられることはおいしいものを作ってあげることだけ。
だからとにかく限られた予算で、いろいろ工夫して料理を作りましたが、ああいう娘たちはなぜかみんな味覚が狂ってて、みそ汁にどっさり砂糖を入れて飲むコとかもいて、びっくりした。
それでも、そんな無愛想な飯炊き男だった僕に「誰かにご飯を作ってもらったのは生まれて初めて」と涙する子もいて、彼女たちの想像を絶する生い立ちに幾度となく胸がふさがれました。

でもね、全国の家出予定の青少年の皆さん。
地獄のような家庭から逃げ出したい気持ちもわかるけど、外も地獄ですよ。
保護者のいない未成年を食い物にする悪い人は、本当にたくさんいます。
それは男子でも女子でも同じ。
僕も十五で児童施設を出てから成人するまではさんざんでした。
だから、自分の意志で職をさがせる年齢になるまでは、家庭というシェルターの中にいたほうが身のためだと思います。
でも「ここにいたら殺される」という人は、福祉事務所に相談しましょう。(警察は何もしてくれないからね。)
くれぐれも安易に外の世界に飛び出して、人生をボロボロにされないようにね。




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■買えば買うほど、虐待された子を救える本
●『日本一醜い親への手紙 厳選版100通』の刊行について ...続きを見る
■Social Good News 君は...
2009/11/01 12:38

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コメント(305件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
一番のり ですね。
選挙速報、民主が凄いですね。

20の頃 お料理の修業をされたのですね。
それで、ブロ並みなのですね。
ブログファンのあたくしにも食べさせて、なんて言いませんから、ご安心くださいね。

S様の見て経験された世界、凄いのね。
このお国でも、そんな世界が今でもあるのですね。


織り姫
2009/08/31 01:16
お早うございます
はじめまして
先日Mさんからコメントをいただきました
三人で開設なさっているんですね
ざっとですが所々興味深く
拝読させていただきました

Sさんの若かりし頃垣間見た世界
あってはならない世界だけど事実だわよね
最後の方の
警察は何もしてくれないからね
という言葉がとても心に残ります
いろいろ経験なさったのですね
飛鳥
2009/08/31 07:50
Sくん、待ってたよ。

事実は小説より奇なり。
Sくんの通過してきた世界が
あり、今のSくんがいる。

経験こそ、すべてだからね。
良いことも悪いことも。
最悪に見える体験こそ、
必要だったものであり、
目に見えないだれかが、
その場所にいるべき人だと、
Sくんを選んだんだね。

これからだね。
これから、またいくつもの出会いがあり、
いくつも失うものがあり、
ちょっとずつ、階段を上がって行く、Sくん。

きっと、素顔は、素直な青年なんだろうなぁ・・

守りに入らず、挑戦するSくんで
あってほしい。
おせっかいなオバサンの、願いです。
きらり
2009/08/31 08:39
外も地獄…確かにそうですよネ。
虐待を受けているこの場合は何とも言い難い
けれど、やみくもに逃げてもいい事はないっ
て事だけは確かですネ。
また、そうした子たちの為に存在してる職種
の人もいるので、頼って欲しいなって思いま
す(*^_^*)
美味しいご飯は、生きる勇気をくれたでしょ
うネ!!
れのん
2009/08/31 09:32
先日は私のブログにコメントありがとうございました。
詞とか短歌とか俳句などを作ることはできませんが読むのは好きです。
この詞は社会性があるように感じました。安っぽい香水としどけなき肩ひもという言葉がその背景や少女達の心のうちまで表しているようです。傍観ではなく僕の存在に救われました。
選び抜かれた最小限の言葉でよくこれほどの情景や感情を表現できるものだと不思議です。
私の友人も詩を書いています。2週間に一度の会に行く時だけ作っているようです。
私はと言えば「詞」と「詩」の違いがわかりません。広辞苑をひいたことはあるのですがイマイチはっきりと把握できておりません。
私はコーラスをしていますが楽譜にも「作詩」「作詞」などとあります。
オリーブ
2009/08/31 10:03
おはようございます。
こういう世界があることは知ってはいます。私の職場の近くに似たようなところがあります。こう云うのを見ていると大人の世界が嫌ですね。でもそれを求めている大人もいるんですよね。幾らも知恵の無い子たちを食い物にして…。
HT
2009/08/31 10:43
(S)さんの詞<筒状の世界は 前も後ろも闇が招くだけ>には深い絶望を感じ、ひとりごとの<娘たちはなぜかみんな味覚が狂ってて・・・>には、心ふさがれる思いです。
私にも学生時代、家出をした経験があり、その時かなり年上の女性(当時30歳くらい)のマンションで居候になり、その女性の飼っていた猫の世話とあまりに汚い部屋の掃除を毎日していたことを思い出しました。
でも今考えると、私の体験は甘いお嬢さんの遊びのようなものだったのだろうと思っています。
komichi
2009/08/31 11:33
この詩に書かれた娘たちと似た境遇に育った子供たちをたくさん見てきました。その中には、闇に近い世界に足を踏み入れてしまった娘もいます。今では連絡も取れなくなってしまい・・・・。

俺個人は無力です。<S>さんと同じようにそれを痛感しています。それでも、何か出来ることがあれば、と考える毎日です。
SEI
2009/08/31 11:49
なんか、心が痛い!
ブルー・ブルー
2009/08/31 12:38
「食卓」を失った少女たちの味覚障害は、言葉にならなかった悲しみへの必死の抵抗のようにも思えてなりません。「無愛想な飯炊き男だった」とおっしゃるSさん、言葉ではなく行為だったからこそ、伝わった暖かさがあったはずだと思います。
aosta
2009/08/31 14:13
Sくんにとっては思い出したくない頃の話かもしれませんが、もしかしたらそこに集っていた家出少女たちにとっては、初めてSくんという人の情に触れた、忘れられない思い出になっているかもしれませんね。
神の家で育ったあなたが、その後、社会の底辺(といっては失礼ですが)といわれる世界の人々と接しながら成長してきたことは、それこそ神のみぞ知る「意味」があるのかもしれないと思います。
高く、きれいな場所から神様の教えを垂れるのではなく、低きに流れていったぎりぎりの境遇のところで、そこにいる人達と何かを分かち合うことが、Sくんにとっての「神のわざ」だったのかもしれません。
Sくんの、清濁あわせのもうとする深みは、あなたのそんな経験から出てくるのだな、とあらためて思いました。
マグロ
2009/08/31 16:51
大人がもっとまわりをきちんと見ないといけないですね。そして、安易に楽なほうへといくこともやめなければならない、のかもしれない。結局、どつぼに、はまってしまうんだよね。

人間は無力だけど、覆すこともできるから。

May
2009/08/31 18:38
こんにちは(^−^)
世の中には人が知る事のない世界があったりするんですね。
そんな中に世間を知らずに入ってしまう若者・・・抜け方もわからずにただ心の中で助けを求めるしか出来ないのかな・・・。
Sさんはいろんなものを見てこられたのですね。
自分に出来る事・・・それは本当に小さなことだけなのかもしれない。
それでも立ちあがる勇気を持つ事が大事なのでしょうね。
ルナ
2009/08/31 20:17
そんな様々な過酷な現実を、実際目の当たりにし、活動していらっしゃる方から 教えを頂いているてぽてぽです。いったい私たちに何が出来るのか。何処までできるのか。どんな人たちと連携を組めばいいのか。

>でも、じゃあ、どこへいけばいいのか。
行くべき場所があること。
人に頼っていいんだということ。
信頼できる大人もいるのだということ。
それらを発信し続けること。

私たちはもっともっと、やらなければならないことがあるのですね。
てぽてぽ
2009/08/31 20:27
織り姫さま、一番のり、ありがとうございます。

この記事のエピソードは、僕が施設を出て、〈M〉さんちの整備工場も辞めて、それからフラフラしてた時期の話ですから、たぶん17歳になるかならないかくらいの話じゃないかと思います。
収容されてる女の子たちとほぼ同世代でしたが、僕は彼女たちを搾取する側の人間に雇われていたので、彼女たちに同情もできず、なんとも居心地の悪い思いをしました。
料理は育った教会の施設が当番制だったので、子どもの頃から普通にできました。
でも人のために美味しいものを作ろうと思ったのは、あの時が初めてかもしれません。
命と寝る場所欲しさに従った仕事でしたが、作った料理を泣きながら食べてくれた子を見て、僕までなんだか泣きたくなったのを覚えています。

民主の圧勝。
それはそれで肯定も否定もしませんが、この国をどの政党がのっとったとしても、ああいう場所はなくならないと思います。
それは政治が悪いというより、どんな世の中にもドロップアウトする人間はいるし、そういう人間の受け皿になる世界は必要だと思うからです。
そういう意味では、後のコメントでも触れていきたいと思いますが、暴力団対策法は悪法だったと思います。

織り姫さま 〈S〉より
2009/08/31 20:40
飛鳥さん、はじめまして。
僕は、生まれてすぐに施設に預けられたので、実の両親に虐待されたり、預けられた先で虐待された経験はありません。
また、育った施設も、当時は教会付属で牧師の先生が子どもを養子のような形でひきとり、我が子のように育てている小規模なところだったので、公立の大きな施設にありがちな集団の中の孤独などは、比較的感じることなく育ちました。
子だくさんの家族のように、家事や作業を皆で分担しあい、悪いことをしたら愛情のある叱責を受け、施設を出る時には、お母さん先生に「あなたのことをいつも神に祈っています」と涙ながらに送り出してもらいました。
そんな僕は、世間からは「施設育ち」ということで大いに同情されましたが、普通の家で育ちながらもそこを出て来なければならなかったような子たちに比べると、本当に恵まれていたと思います。
「インスタント食品と菓子パン以外は食べたことがない」という子がけっこういて、僕は受験勉強をそっちのけで、彼女たちに、きちんとダシからとったみそ汁を飲ませようと意固地になったものです。
でも、お砂糖どっさり・・・。
そこまで狂っている味覚に、彼女たちの壮絶な生い立ちを感じて、立ちすくむ瞬間が多々ありました。
飛鳥さんへ 〈S〉より
2009/08/31 20:41
きらりさん、ちいっす。

> きっと素顔は、素直な青年

素顔も何も、骨の髄まで素直な青年じゃん。w
でも最近、守りに入ってるのは確か。
この前は久しぶりに「やんちゃ」をやりましたが、最近はホント、落ち着きすぎる自分に反吐が出そうになるよ。まったく。

僕は15で施設を出、その後就職した場所と定時制高校も2ヶ月足らずでやめ、安易に外の世界に居場所を求めて飛び出しましたが、未成年では部屋を借りることも、まともな職に就くこともできず、成人するまでは本当にいろいろなところを転々として暮らしました。
時代は暴力団対策法施行後まもない頃で、裏の世界が非常に混乱を極めていました。
ヤクザの世界では、昔から「暴力」と「セックス」がシノギの中心で、どちらかというとみかじめやケツ持ちで金をとりたてる「暴力」のほうが出世コースで、セックス産業のほうは左遷コースという空気がありましたが、暴対法以後は「暴力」行為が徹底的に取り締まりの対象となったため、裏の世界の住人が仕方なくセックス産業のほうに力を入れ始めた時代でした。
また暴対法では、指定団体の組員は、道で声を荒げただけでも「威嚇行為」としてしょっぴかれたので、僕のような非構成員のチンピラが手先となって、いいように使われていた時代でもあります。
未成年の構成員がいるとその指定団体は取り締まりの対象になるため、当時の僕は組の盃は受けられませんでした。
そのせいで組織から守ってもらえることもなかった分、深く足を踏み入れなくてもすんだともいえます。

この記事は、そんな時代に居合わせた僕の一エピソードです。
きらりさんへ 〈S〉より
2009/08/31 20:56
れのんさん、こんにちは。
家庭の中の虐待は、いまだに警察が立ち入ることのできない領域だそうですが、悲惨な話を聞くにつけ「これは犯罪だ!」と憤ることが多いです。
子供の虐待は世の中のどの犯罪よりも許し難い。
そう思います。
だからといって、家出娘をかくまうふりして風俗の世界で働かせることも犯罪ですが、でも、そういう境遇で育った人間がのたれ死にせずに生きていくには、そういう業界もまた必要だというのが僕の持論です。
僕もまた、そういう世界の人達になんとか生きる方法を教えてもらい、一宿一飯の恩義に預かりながら流れ着いた先が、大きな声では言えないような仕事の数々でした。
でも、善良な人達は何もしてくれませんし、国も警察もそんな「未成年を食い物にする」という不法行為を取り締まるばかりで、僕らが食べていけるような手筈は何もしてはくれません。
僕は暴力組織を肯定はしていませんが、ただその世界とそこに生きるしかない人たちの人生の厳しさと、それを知るゆえの人情のようなものは少しはわかっているつもりです。
それに、飢え死にしそうになりながら肉親からのいわれのない虐待を身に受けるよりは、体を売って人に快感を与え、その仕事によって寝る場所と幾ばくの食べ物を手にするほうがずっと幸せという人生もあります。
でも、できればそういう人生を送る人が一人でも少ない世の中になってほしい。
福祉というのは、選挙権のある成人に対して行うのではなく、この世のもっとも低きところにいてSOSすら発することのできない子供や青少年達に対して行ってほしい。
新しい政権には、そういう「大人の良心」というものを期待したいのですが。
高すぎる望みでしょうか。

れのんさんへ 〈S〉より
2009/08/31 21:01
オリーブさん、ご訪問ありがとうございます。
僕らが「詩」と言わず「詞」という言葉を使うのは、ただ単に「照れ」があるからです。
それに今や現代詩は、なんだか複雑でシュールで実験的な抽象芸術になっていて(これは詩に限ったことではなく、「現代」と枕詞のつくほとんどの表現活動がそうですが)、僕らのような素人にはとても手に負えないものになっている、というのがここの三人の感想です。
だから、口語スタイルの平易な文体で、まるで歌謡曲の歌詞のような気取りのない短文にしていこう、という意味で「詞」という語を使いました。
本当のところ、「詩」と「詞」の違いは、僕はわかっていません。w

オリーブさんのところで僕が反応した「青春18きっぷ」は、この記事のエピソードよりずっと後のこと。
大学を卒業し、今の仕事に就職し2年目くらいの長期休暇での話です。
十代後半や学生時代は金を稼ぐためのバイトに明け暮れていましたので、尾崎豊のBGMが似合うような呑気な青春は、僕の場合、就職を果たした23歳以降に始まりました。
今もまだのんびりと、遅れてきた青春を楽しんでいます。
青春なんてものは、衣食住を保証された状態ではじめて味わえる嗜好品みたいなものだと思います。

オリーブさんへ 〈S〉より
2009/08/31 21:04
HTさん、こんにちは。
僕はこういう世界から遠ざかって久しいですが、まだまだこういう世界は現存し続けていると思います。
むしろ、長引く不況で、経済的な事情から家庭が破綻し、養護施設などに預けられる子どもが増えているとききますので、そういう身寄りのない子どもや、機能不全家庭で育った青少年が、こういう世界に足を踏み入れていかざるを得ない現実はあるんじゃないかと思います。
そして悲劇なのは、こういう受け皿がなくては、彼らを生かしめる術もまたないこと。
親元を出て、未成年でありながら風俗産業で働くことを、「生き地獄」などと見る向きもありますが、本人たちにとってみれば、一時でも一瞬でも自分を求めてくれる人とスキンシップをかわし、それに対して報酬が支払われるということに喜びすら感じる人もいるのだということです。
むしろ性風俗産業は、そういう精神構造の人達によって支えられている部分が多いということは、否めない事実です。
だから、不幸な家庭で育ったそういう人達が「世の中の役に立っている」とポジティブに考えるべきなのか、そういう人生をなるべく少なくしていくことが国家や福祉や大人たちに求められているという言うべきなのか、僕自身、時々わからなくなるときがあります。

HTさんへ 〈S〉より
2009/08/31 21:05
komichiさん、こんにちは。
その年上の女性は、僕にとっての〈K〉さんみたいな存在でしたね。
不思議なもので、人の世というのは、どこかを捨てて出ていった先には、必ず違う場所が自分を拾ってくれる。
その情に満ちた構造は、一度はひとりで渡世をさまよってみないとわからない。
そういう意味ではkomichiさんも僕も、若い時分にいい経験をしましたよね。
当たり前すぎる肉親の愛情よりも、義理も義務もないアカの他人からもらった情けは、人間というものを信頼していくうえで欠かせない経験になったと思っています。
でもこの記事の中の僕は、寄る辺ない彼女たちを厳しい世界に送り出した、その送り手の側にいた人間だったので、思い出すと胸がつぶれそうになります。
僕の若い日の消し去りたい記憶のひとつです。

komichiさんへ 〈S〉より
2009/08/31 22:04
こんばんは〜
まいどです〜
人はいろんなことを経験して大人になると思います
それがあって今の自分があると思います
そのことを話せる友達を大切ににて下さい
ブロンコ
2009/08/31 22:05
SEIさん、こんにちは。
僕は今になってなんでこんな記事を書いたんだろう。
昨夜この記事をアップしてから、今日ここへコメントを返そうという気になるまで、いつもより少しだけエネルギーが必要でした。
それは、この記事に対する自分のスタンスが曖昧だからです。
こんな人生は悲惨ですね、僕らに何かできることはないでしょうか、そう主張するとしたら、僕は彼女たちの人生を「ないほうがいいもの」として否定したことになる。
だからといって、彼女たちのような存在のおかげでセックス産業は支えられていて、この国の男たちは性犯罪に走ることなく性欲処理ができるんですよ、感謝しましょうね、と言うのでは、あまりにお気楽すぎる。
実は僕もその後まもなく、自分の体を売って報酬を得ていた時期がありました。
だからこそ、彼女たちの人生を「かわいそう」とか「悲惨」と形容することに並々ならぬ抵抗を感じるのです。
こういう人生からしか得られない何物かもある、というのがただの慰めだとしたら、セックスによって他人に奉仕するという仕事ほど人を傷つけず、捨て身でありながら愛に満ち、尊い職業はないと言ったら笑止でしょうか。
SEIさんへ 〈S〉より
2009/08/31 22:09
あらかじめお断りしておきます。
偉そうに聞こえたらごめんなさい。

>セックスによって他人に奉仕するという仕事ほど人を傷つけず、捨て身でありながら愛に満ち、尊い職業はない

ここにある“人”に自身は含まれるのでしょうか。
もしもそうであるなら、俺には否定できません。
でも・・・・彼女たちからも、そして<S>さんからも少なからず痛みが感じられるのは俺の気のせいでしょうか。
SEI
2009/08/31 22:34
こんばんは^^
また夜になっちゃった・・。
なんだか切ないよ。
同情とかじゃないよ。
なんか言いようもない切なさ。。

私は障害を持つ体になってから父母が別れたよ。
というか家にいられなくなった。。
母と家を出たって言う方がいいか。

でも拾う神はいてくれて。。今がある。。

家庭を持っていてもそれが機能不全だったら、必ず歪みがくるよ。
平和な家族を演じていたんだね。
それに限界が来た。
でも仕事の挫折に始まっていろいろな事をしたよ、
今辛いことをここで羅列する気もないけど。。
今日の詞やS君のコメント読んで切なくなったということ。。
なんか脈略ないね。
でもそれが事実だから一言書いて眠るよ。。

私のコメ浮いてるな。。
削除してくれてもいいよ。
告白その1だ。。
夜に書いたラブレターは朝読み直せっていうよね。
夜は気持ちがぽろぽろ出ちゃう。。

小さい頃、虐待を受けてない鷹揚さがあるよS君には。。それと優しさと。。
人生に無駄はないと思ってる。
光は皆に与えられてるのじゃないかな。
どんな屈折していようと絶望の深淵にいようと。。
それが必要だから与えられる。
乗り越えられない試練はないとね。。
軽薄な言葉かな??
でも送信するよ!
脱線覚悟でねww
おやすみ^^
betty
2009/08/31 23:58
こんばんは。
とても痛々しい話ですが目を背けてはいけない
現実なんですよね。きっと今この瞬間にも同じ
境遇の子供たちが大勢いるのでしょう。
味覚の狂いに愛情の飢えを感じます。食事って
本当に大事だと思います。ただお腹を満たせば
それでいいと言うものではないですね。
私は昨年、自律神経障害で食事の支度が満足に
できない時期がありました。子供たちは自分で
支度することはできるし最悪コンビニもあるし
空腹で困ることはありませんでした。でもお腹
は満たされても心は満たされないんですよね。
たとえ卵を割っただけの目玉焼きでもいいから
自分の為に手をかけてくれたと感じることが、
愛情として伝わるのだと思います。そのことを
痛感しましたね。
カフェイン中毒
2009/09/01 00:22
コメントをくださった皆さんへ

先ほどある方からメッセージを頂き、
「今回のコメントはいつもと違うような気がして、気になる」とのご指摘がありました。
鋭い・・・。
実は、夕べこの記事をアップしてからというもの、僕はちょっと変です。
PCに向かうのが苦痛だ。
比喩ではなく、なんだか胸が苦しいのです。
台風で天気が悪かったせいかな。w
それともこの記事で、いろんなことを思い出したせいかな。
案外ヤワな僕ちゃん。www

いつもの「早打ちシバタ」からすると、少しコメント返しのペースが遅くなると思いますが、ゆっくり、じっくり思いを熟成させて、無理なく確実に僕の思いをつづっていきますので、どうぞ気長におつきあいください。

心配してくれた人、ありがとう。
それから二度もコメントをくださったSEIさんも。


皆さんへ <S>より
2009/09/01 00:54
そうね。今回の記事。シバタさんらしい記事なんだけど。本当に重くて!(笑)今、私はハイでもないので。もっと後にしようかな?と思いましたよ。(でも、書いてるけど。(^^;;)
やっぱりコメントのシバタさんが真面目過ぎるのかな?(笑)また弾けるのかな?と思ってたから、今回は真面目一色なのか?と。(笑)まだMさんの件で謹慎中だから?大人しいの?
('-'*)エヘ
ふと思い出したんだけど、昔?早朝に近くの駅の方で用事がありまして。で、そこでしばらくいたんだけど、早朝だからか?今まで見たことのない奇妙な光景を見てしまったのです。
親子と思われる人らがいたんだけど。人数はよく分からんけど、保護者みたいな人は側にいて、その横に小さい男の子がいたのよ。小学校低学年かな?とにかく小さかったんだけど。
その子が堂々と?タバコをふかしてたんです。それも慣れた感じで笑いながら?隣かと会話もしてて。衝撃的でした!!未成年もいいとこだし。親がそうさせてるのよね。
なんて親子なんだろ!?それからすぐ去って行ったんだけど。怖いものを見た感じでした。世の中には色んな家庭があって、その親によって、子供は成長して行くワケだから。その子はどんな風に育つのかな?とか考えて、可哀想な気もしたけど、恐怖の方が大きかったから。それ以上何も考えられなかった。
結局、その場にいないと、自分の目で見ないと、分からない理解できない世界があるのよね。
だから、シバタさんの話すことはすごくリアル感があるし。普通では体験できないことをしてるワケだし。そんなシバタさんだからこそ、何か、彼女らのために、できそうな気もするね。なかなか闇の中の世界のことは未知の世界だし。明かされてないこともいっぱいあるんでしょうね。
もしかしたら、シバタさんはここに色々書きながら、何か自分ならできそう!と思っているのかもしれない。
留加
2009/09/01 03:46
続きのオマケ!?(笑)(^O^)
あと、面白いことも浮びましたよ。風俗の世界も今の時代、SF映画の近未来の世界みたいに、バーチャルセックスとかにしたらどうなのかな?(簡単には?技術的に無理か?)ちゃんと本当に相手がいる感じのんね。(笑)それがすごく気持ち良かったりするの!そういう機械を置くことにしたら風俗嬢もいらないし。それによって、周りにも変動が!?
なんか面白そうだから?私もやってみたいなー。女性客もできたりしてね。(笑)夜中なんで?ぶっ飛んだコメントにしてみました。
(*^^*ゞ
留加
2009/09/01 03:48
おはようございます。。
もぅかなり前のことになるのですが、こんな感じのドキュメンタリー?みたいなのをテレビで見たことがあります。
我が家は夜が遅いので、深夜番組は結構見てるんですが、その時もとても衝撃を受けたのを今でも覚えています。

実は昨夜何度かお邪魔させていただいてたのですが、なんか違和感があって上手く言葉にならなくて。。。
(S)さんは、過渡期ですね。
その為には過去の自分とキチンと向き合わなければいけないし、それが今のこの時なのは確かだと思います。でもそれは「自分でこうしなければ!」と無理矢理決めて勧めるのではなくて、向こうから歩いて来たそれと(S)さんの心の中の距離を測った方が良いかもしれませんね。
かなりの年数が経ってらっしゃるので、少し客観的に見ることが出来るようになってこられたのだと思います。
それはとても素晴らしいことなのですが、ご自分で思ってらっしゃる程傷口がふさがっていないのでは?と何となくですが思います。
コメント返しが遅くなっても良いじゃないですか(^^)
皆さん 待っててくださると思いますょ(*^_^*)
ここの所少しお疲れのようですので、先ずは心を落ち着かせてあげて下さい。
そして もぅ一人のシバタさんの声をよく聞いてあげて下さい。
そぅじゃないと体調を崩してしまいますょ(*^-^)♪
マリー
2009/09/01 08:26
(S)さんもいっぱい苦労なさったんですね。
何も苦労しないで育った私には想像も付かないことだったのでしょう。
人は悲しみが多いほど、人には優しくできる・・・って
歌にもありますけど、(S)さんのご苦労が悲しんでいる人、苦しんでいる人たちの助けになるといいですね。
魔女
2009/09/01 13:25
すごい世界ですね・・・・・
まるで映画のよう。
ふとSさんに感じる虚無感というか破滅感というか・・・はこんな経験からきてるのかと思いました。
比較的平凡に生きてきた私がいえることではないとは思うけれど、どこだって地獄だと思えば地獄。
地獄はごろごろ転がってると思うんです。
現状に光を見いだすことも必要ですよね。
飛び出す前に、もっと地獄に行く前に。
nodoka
2009/09/01 18:38
ブルー・ブルーさん、ごめんね。
最近の僕は、後味の悪い記事ばかり書いてる。
ここにわざわざ来てくれる人に、いやな思いばかりさせてるかも。
ここに足を運んでくれる人の何人かに、暗に忠告されたこともあります。
ブログといえども、いみじくも公に開かれているものだから、誰にとっても気持ちのいい、あたたかい気持ちになってくれるような記事を心がけるべきだ、という内容のことを。
その通りだと思うんだけど。
僕、どうしてもそういう記事が書けない。
後味の悪い話や、自分の中の醜い部分ばかりをここに垂れ流してしまう。
いつもだったら、「そんな俺だっていいだろ!」って開き直るんだけど・・・。
今回はなぜかそういう強気な自分になれずに、この記事をアップしたあと、少しだけ後悔しました。

3週間後の次回の僕の記事で、もう一度だけちょっと切ない記事を書きますが、それを最後に、またやんちゃでアホな俺に戻って、明るくスケベな記事を再開する予定。
だから、ブルー・ブルーさん、今回は本当にごめんね。

ブルー・ブルーさんへ 〈S〉より
2009/09/01 20:19
aostaさん、ご訪問ありがとうございます。
これは僕の私観ですが、味覚障害のその程度と、その子の情緒不安定の度合、及び家庭の壊れ具合は、きれいに比例していると感じました。
そして、「味噌汁に砂糖」のような、極端な甘味に走る子は、はっきり言って相当おかしかった。
二人ほどいたその極端な子は、いつも暴言を吐き、キレまくり、意味不明な攻撃性で僕やまわりの女の子たちにくってかかるような子でした。
A美とB代。
その二人に、僕はさんざんな目に遭わされた。
半日かけて仕込んだスープに僕のスニーカーを放り込まれたり、単語帳や参考書を鍋に入れられたり。
そこの女の子には絶対に手を出しちゃいけないと言われていたのに、僕はあまりに腹が立って、一度だけA美の胸ぐらを掴んで「この野郎!」と怒鳴ったことがあります。
その時のA美の、怯えもしない冷たい目が忘れられません。
「やれるもんなら、やってみろ! え!」と逆にすごまれ、僕は彼女がこれまで受けてきたさんざんな仕打ちに思い至って、思わず締めあげていた手を緩めました。
僕は彼女たちに、ちっとも優しくありませんでした。
どんなふうに優しくなかったか、次のマグロさんあてのコメントにちょっとだけ書いてみます。

aostaさんへ <S>より
2009/09/01 20:44
マグロさん、俺は今回の記事で、俺がいちばん嫌いな「体裁を取り繕う」ということをやってしまいました。
この記事をアップしてから急に胸が苦しくなって、PCに向かうと気分が悪くなったのは、記事の内容そのものではなく、僕がきちんとここに書かなかったことがあって、それが自分にとって都合のいい隠蔽ではないかと、心のどこかで自分を責めていたからです。
何でも垂れ流せばいいというものではないけど、秘めるならきちっと秘めるべきで、都合のいいことだけをちょこっと小出しにするっていうのは、俺らしくなかった。
だから、知り合いのよしみで、マグロさんに聞いてもらっていい?
気の弱い人は、ここはスルーしてね。

上のaostaさんのコメントで触れた、この合宿所にいた「ものすごく性格ブス」のA美とB代。
この二人は、はっきり言って矯正不可能ってくらい、めちゃめちゃな女の子たちだった。
いつも二人でつるんで、気にくわない女の子をリンチしたり、俺に嫌がらせしたり、意味不明な暴挙を四六時中繰り広げてた。
こいつらにはさすがに怖い兄さんたちも手を焼いていて、とても「客をとらせる」というレベルじゃないと頭を抱えてるようだった。
ある時、こいつらが、そのヤクザな兄さんたちをとうとう本気で怒らせてしまい、他の女の子たちがいる部屋とドア1枚隔てただけの別室に押し込められて、兄さんたちに仕置きをされたんだ。
ヤクザが女の子にする仕置き。私刑。
どんな内容かわかるよね。
<続く>
マグロさんへ <S>より
2009/09/01 21:02
彼女たちの悲鳴がすぐ隣室から聞こえてくるから、部屋の女の子たちは騒然としてしまったし、俺も気が動転してしまった。
でも俺は自分の身かわいさに、まずそれを止めるなんてことは考えられなかった。
それどころか、動揺して泣きだした他の女の子たちと一緒に耳をふさいで丸くなっていたら、兄さんたちに「シバタ、てめえも来い」って引きずって行かれて、A美をヤっちまえって言われたの。
A美もB代も、殴られて顔ぼこぼこ。
とても正視できない状態だった。
俺にはできないって拒んだんだけど、お前がヤらないなら、A美の耳を切るって匕首を彼女の頬に当てるから、俺、無我夢中で彼女の上にのっかった。
でも恐怖のあまり体がいうことをきかなかった。
だからのっかったけど、ヤってるふりだけ、果てたふりだけした。
俺、あれ以来、A美と同じくらいの年格好の子は抱けないの。
欲情すらできない。

でもA美は、俺のそんな無様な芝居を、「自分をかばってくれた」と勘違いしたらしく。
それ以来少し従順になって、客をとらされて、最初の客からもらったチップで俺に万年筆を買って持ってきた。
「あんたにあげる」って。
でも俺は、彼女を見殺しにしたばかりか、ヤクザの兄さんたちが怖くて、傷だらけの彼女の上にのっかった男だよ。
だから彼女のそんな善意の解釈が腹立たしくて、その万年筆、彼女の目の前で「こんなもの、いらねえよっ」って捨ててやった。
彼女、とても傷ついた顔をして、キレてわめいて怒ってたけどね。
彼女には嫌われたかったんだ。ちゃんと。
<更に続く>

マグロさんへ 続き
2009/09/01 21:02
とまあ、そんなことをしてた男なんで、家出少女たちにとって俺は、ただのヤクザの手先だったんだ。
自分で「美味しい料理をつくってあげた」なんて自慢げに言ってるけど、真相はそんな感じです。
「神のわざ」なんて、とんでもないよ。
ごめんね、いやな気分にさせて。
でも、俺もいまだに苦しい。
胸が痛い。
今もPC打つ手が震える。
こんな記事、書かなけりゃよかったよ・・・。


マグロさんへ 更に続き
2009/09/01 21:03
なるほどね〜!
今回は、突っ込めないな・・・納得してしまいました。
いろんな思いがよみがえる気持ちがわかります。
余計な事は言わずに今日は消えます。
GTO
2009/09/01 21:13
衝撃。怖いお兄様たちね。
S様が、心の底からそのお兄様と同類なら、ちゃんと喜んでHができたはずです。
やはり、この場合はしたふりして正解でしたね。
A美様の大事なお耳、しなかったら切られてたでしょうから。
私がA美でも万年筆プレゼントしたかも。
ですので、あまりご自分を嫌悪しないでくださいね。
こんなことでS様を嫌いにならないものね。
A美様の女心を思うと涙になって、捨てた仕打ちにいたたまれなくなるのでしょうけど、片輪にしないですんだのですからご自分を許してあげてね。
A美様も、S様にした数数を悪かったからって反省されたでしょうし。

ひとりごと を読ませてもらって、やはりS様は人間としての資質、心がいいですね。
随所に思いやり、優しさがちりばめられています。
このことは、ブログを読ませてもらった最初の頃から感じていたことです。
直感的、本能的にと言ったらいいのかしら。
とても信頼できる人だと思ったのですょ。
あの頃私が書いたコメ、素直に書いただけですが。
男性としてのS様には少し?になったりしますけど。

成功された方の言葉に、
「勉強しない人は成長しない」 とありました。
S様はお勉強、努力、智慧、誠実、正直、だけでなく
慈悲の心もありますから、会社の部長様が期待されるお気持ちもわかります。

S様は人のためにお食事を作られてみえたのですから食べさせてあげたい、が私の心です。
実現はしないでしょうけど。





織り姫
2009/09/01 23:03
シバタさん大丈夫ですか?
心身とも 少しお疲れでしょうか。。
色んな想いが葛藤しているようですね。
過去を振り返るのが辛い時は
少し休憩してください。

ごめんね 上手く言葉にできませんが
元気なシバタさんを待っていますね。
rinko
2009/09/02 00:53
Mayさん、こんにちは。

> 大人がもっとまわりをきちんと見ないといけない

そういう大人がいればいいですけど、いない場合もあるから。
まともな親がそろってる子どもばかりじゃないですしね。
そういう場合、誰が何をしてあげられるって言うんでしょう。
難しい問題ですよね。
だから僕のように、早いうちにまっとうな大人のいる場所にひきとられて、心身ともにおびやかされることなく育てられた人間はラッキーだと思う。
でもこれって「虐待するくらいだったら、施設に捨てろ」っていう主張になってしまうかな。
それがいいかどうかもわからないから、僕はここで何かを言いたいわけでもない。
でも、家を出てきた子たちが「安易に楽なほうへ行った」というのも、なんだか可愛そうな気がする。
人は誰でも、楽になりたいし、安心して安全に生きていきたいと願う動物だから。
そうやって無力なまま外に逃れてこなくてはならなかった子たちの駆け込み寺が、風俗だったりヤクザな世界くらいしかないっていうのが、なんだかこの国の大人って不甲斐ないなって思っちゃう。
他に受け止めてやれる場所はないのか。
自分の子どもと家族さえ幸せならそれでいいのか。
税金を払うかわりに、何所帯かで一人、身寄りのない未成年の金銭的な負担をするってのはどうかな。
増税云々でぎゃあぎゃあ言うのは、そのお金が何に使われてるかはっきりしないからでしょ。
確実に、顔の見える誰かの福祉に使われるんだったら、人はそんなに文句は言わないと思うんだけど。

Mayさん <S>より
2009/09/02 01:04
ルナさん、こんにちは。
僕はそういう世界を見てきただけで、何の手もさしのべられなかったから、ただの傍観者でした。

ある時こんなことがありました。
おっとりしていて「ちょっと頭が弱いのかな」って思うような子がいて、その子が初めて客をとらされた日、顔を腫らして帰ってきた。
嗜虐趣味のある客で、彼女を殴りながらヤったらしい。
普通だったら、怖い兄さんたちがそういう客をシメてくれるんだけど、暴対法がいちばん厳しかったときって、そういう報復さえも構成員はできなかったの。
それに「あいつはちょっと頭が弱いから、まあいいか」って、そのまま兄貴たちに帰されてきた。
僕は彼女の顔を氷で冷やしてやりながら、腹が立ってポロポロ涙が出た。
施設で一緒に育った妹に似てたせいもある。
そうしたら、その子が言うんだよ。
「でもそのお客さん、優しく殴る人だったから、いい人だったよ」って。
優しく殴るったって、顔、腫れてるんだから。
「どんな殴られ方をしようが、殴られたら泣くか怒るかしなくちゃ、ダメだよ」と僕が言っても、彼女は腫れた顔のまま、ただヘラヘラ笑ってるだけでした。
こんな子たちに、僕たちが何ができると思いますか?
何もできないと思うよ。

ルナさんへ <S>より
2009/09/02 01:06
てぽてぽさん、こんにちは。
僕がこの記事を書いていて苦しい気持ちになったのは、あのときの無力感をまざまざと思い出したから。
僕は17歳になるかならないかくらい。
彼女たちもほぼ同世代で、下は14歳くらいの子もいた。
僕は自分のことを「飯炊き男」と書きましたが、実際は彼女たちが逃げ出さないよう監視する役目でもあったのです。
ひとり「家に帰る」と言い出した子がいたので、その子のことはこっそり逃がしてあげたけど、それ以外の子は、別に監視なんてしなくても、みんな逃げやしないんですよ。
着の身着のままで家を出てきてから、お金も職もなく野宿を重ねてきて、ようやくたどりついた屋根のある寝ぐらで三食布団つき。
未成年だから本当は風俗店に雇ってもらうのだって難しいはずなんだけど、ここにいれば、履歴を偽ってもらえてお客も斡旋してもらえるしね。
でも、彼女たちは僕が善意の飯炊き男ではなく、彼女たちを食い物にする連中の一味であることはきちんとわかってたわけで。

初めてお店に出る子は、夕飯を食べそびれることが多いから、僕はおにぎりや巻きずしやいなりなんかを夜食として持たせるようにしてたの。
でも、凶暴なB代には、その弁当を渡した瞬間、思いっきり玄関のたたきに叩きつけられて、「こんなもん、いらねえんだよ! てめえ、あいつらの犬のくせに、えらそうなことしてんじゃねえっ!」ってわめかれた。
深夜にげっそりした顔で帰ってきたB代に夜食を出したけど、やっぱり手をつけなかった。
「おまえに何がわかるってんだよ! ふざけるな!」
そう言われて殴られたりしたけど、僕は抵抗しませんでした。

こんなことを目にしてきたからかな。
僕もその後「自分の体を売ろう」と決心した時、これで少しは彼女たちに近づけるって思ったんだ。

てぽてぽさんへ <S>より
2009/09/02 01:10
ブロンコさん、こんにちは。

僕はここで書くことはもちろん、Beehiveの他の二人には何でも話せるつもりです。
でもそれはつい最近のこと。
ちょっと前までは、「軽蔑されるかも」という不安があって言えなかった。
自分の昔のことを話すようになってからも、しばらくその不安が拭えなくて。
いつか〈M〉さんに、「〈M〉さんが僕に冷たいのは、僕が昔、女の人にお金をもらってつきあうような男だったから?」と聞いたことがあって。
そしたら〈M〉さんはまじまじと僕を見つめたあと、ぷっとふきだしてこう言いました。
「自分の性格のせいだって思ったことはないの?」
これには思わず僕も苦笑しました。

ブロンコさんへ <S>より
2009/09/02 01:13
SEIさん、再びこんにちは。
昨夜は、SEIさんの痛ーい突っ込みがとどめとなって、とうとうブログと向き合うことが困難になってしまいました。
でも、何が胸苦しい原因なのかじっくり考えて、それをここに垂れ流して整理してみたら、少し気持ちが楽になりました。
もう大丈夫です。

教職についていらっしゃるSEIさんは、僕以上に青少年の問題については胸を痛めているでしょうし、いろんなケースを目にしてきた方なのではないかと思います。
ですから「僕らに何ができるのか」という問いは、決して言葉だけのものではなく、なす術ないと知っていながらも思い悩まずにはいられない煩悶をお持ちのことでしょう。
だから、決してそんなSEIさんに当てつけるつもりではないのですが、僕らにできることは、やはりそんな彼女たちの人生を肯定してあげることしかないと思ってしまうのです。

僕がデートボーイをしていた時、「こんな仕事からは早く足を洗いなさいね」という人ほど、何もしてくれませんでした。
むしろ、僕の仕事ぶりをほめ、賞賛し、またあなたを指名するといって、チップを法外にはずんでくれた人の存在のほうが、よほど当時の僕を救ってくれました。
あなたはこの仕事に向いてる、この仕事に誇りを持て、この仕事は淋しい誰かを確実に救える尊い仕事だと、僕の存在と選択を許し、僕がプロフェッショナルとして一人前になるための様々なアドバイスをしてくれた人たち。
その仕事ぶりに、きちんと金銭で応えてくれた人たち。
どんな同情や優しい言葉よりも、僕はそういう人たちの気持ちが温かいと思いましたし、嬉しかったです。
〈続く〉
SEIさんへ <S>より
2009/09/02 01:16
僕自身、これは学費を稼ぐためのものとわりきって足を踏み入れた世界でしたので、「いつか足を洗ってやる」と思っていましたが、そういう人たちの存在で、自分のしている仕事にこだわりを持つようになりましたし、自分にしかできないこともある、と矜持を深めていくこともできました。

だから、僕が彼女たちの境遇を根本的には救えない以上、彼女たちに同情のまなざしを向けて、まるでいたましいものを見るような目を向けるのではなく、がんばれ、仕方ないからそこでがんばれ、それは恥ずべき仕事じゃない、と声をかけてやりたいのです。
僕は小心者で、女性を買うことがどうしてもできないので、チップをはずむという思いやりを発揮できない。
だから、せめて彼女たちの人生を肯定したい。
それは、僕自身の人生をも肯定することになるからです。
SEIさんの「自分にできること」と、僕の「自分にできること」は、根本から違いすぎるかもしれませんが。

いくばくかのお金と、存在の肯定。

これさえあれば、人は生きていけるんじゃないかと思います。


SEIさんへ 続き
2009/09/02 01:17
bettyさん、深夜の告白ありがとうございました。
レスが遅くなってごめんね。
こんな辛気くさい記事をアップしたら、なんか気分が悪くなっちゃって。
僕ってナイーブだわぁ。
先週が忙しかったので、ちょっと疲れてただけかもしれません。

ねえ、bettyさん。
突然障害を持つ体になるって、どんな気分なの。
自分に何をどう言い聞かせて、生き延びたの。
まだ言い聞かせてる最中なの?
あなたのそのレゾリューションに、不遇な生い立ちの少女たちに言ってあげられることのヒントがあるように思うのは僕だけだろうか。

よくみんな「何をしてあげられるか」って言うけど。
僕は、人が人に何かをしてあげられるのは、一時的なことでしかないって思ってる。
死にそうな人にご飯を恵んであげることとか、
お金に困っている人にお金を寄付することとか、
車椅子から転落して困っている人に手をさしのべるとか。
それが無意味とは思わないけど、その人のそばにいて、それを永遠にしてあげられるかっていうと、それは肉親とか伴侶とかじゃないと難しい。

<続く>
bettyさんへ <S>より
2009/09/02 01:21

あかの他人が何かをしてあげられることがあるとしたら、僕は、「どう考えたら生きていけるのか」という、考え方のヒントのようなものじゃないかと思うんだ。
「どうすべきか」でもいい。
「どんなことを考えていくべきか」でもいい。
心のあり方や、行動方針や、めざすものや・・・。
とにかく「心をどこに向けたらいいのか」。
このヒントをあげること以外に、他人が他人を救えることなんて、ないと思う。

だから何?
だからおまえは何をしてるっていうの?
そう言われると困っちゃうんだけど。

でも、もし僕のカンが正しいとしたら、そばにいる人がくれる1万円よりも、会ったこともない人のブログのコメントに救われることだってあり得るということ。
こんなこと言ってる俺は、安っぽいロマンチストだね。
自嘲気分が喉元までせりあがってきそうだけど。w

bettyさんへ 続き
2009/09/02 01:22
カフェイン中毒さん、コメント、興味深く拝見しました。
もうお体のほうは大丈夫ですか。
食事って、本当に不思議なくらい人間を左右するものですね。
僕はこの合宿所で、いやというほどそれを実感した。
単なる栄養学の問題ではない、素材や調理に関わった人のエネルギーみたいなのが、見えない栄養になっているのかな。
その合宿所で、極端な甘味と、極端な辛味に走る子は、性格的にも問題のある子が多かったです。
何を作ってあげても、大量の砂糖をかけたり、七味唐辛子をかけたりしたがるの。
でもね、驚いたのは、そこで二ヶ月くらい生活して、普通の食事を毎日食べさせてるうちに、性格まで変わってくる女の子たちが多かったんですよ。
まあ、合宿所の生活に慣れてきたからとか、いやな家を出てきてせいせいしてるからってこともあったかもしれないけど、僕は絶対それだけじゃないと思ってる。
僕は、彼女たちの健康を管理しなくちゃって思ってたから、素人なりにも栄養計算には気をつけて食事をつくったの。
それを好き嫌いで残したり、まともにちゃんと食べない子は、いつまでたってもぼんやりと青白い顔してたけど、ちゃんと毎食食べてくれた子は、みるみる顔色がよくなって、感情面も落ち着いていったように思う。
もう独りだちしてお店に居着いた子は、その合宿所から出ていくんだけど、シバタのご飯が食べたいって言って、ときどき戻ってくる子もいました。
戻ってきた子に「ちゃんと食べてる?」ってきくと、「あんた、いつも食事の心配ばかりしてるね」って呆れられたけど、出て行った子たちがその後もちゃんと食べてるかどうか、僕はそれがとても気になりました。
〈続く〉
カフェイン中毒さんへ <S>より
2009/09/02 01:24
それで僕、あっと思ったんだ。
子どもを育てるって、「食べさせる」っていうことなのかもって。
動物を育てるでも、なんでもいいけど、命あるものを生かした状態にしておくために、とりあえずしなくちゃいけないのは食べさせること。
これをしているうちに、だんだん自分が食べさせてる存在に情がわくもんだなあって思った。
だって、縁もゆかりもない、それどころかほとんど同い年の娘たちなのに、僕はその子たちのご飯を毎食作っているうちに、いつのまにか彼女たちの健康や顔色がすごく気になるようになったんだもん。
栄養失調状態だった子が、合宿所で元気になって出ていったのに、苛酷な生活でまたヤツれて戻ってきた時なんか、僕は腹が立つほど悲しかった。
「ちゃんと食えよ!」
それが口癖になって、だんだん女の子たちにウザがられるようになりましたけど。

カフェイン中毒さんへ 続き
2009/09/02 01:25
留加さん、こんにちは。
あなたはえらいですね。
けっこうつらいことも多くて、苦労してるのに、明るい。
それって、すごいことだよ。

でもね。
> シバタさんはここに色々書きながら、
> 何か自分ならできそう!と
> 思っているのかもしれない。
これは、深読みしすぎだから。
俺はいかに無力だったか。
いかに今も無力か。
これはそういう記事なの。
そもそも、他人に何か手をさしのべられるなんて思わないほうがいいのかもしれないよね。
そんなこと、できっこない。
神様だってめったにやらないことだもん。
俺ごときに何ができるかっての。

それからなんだっけ。
バーチャルセックスぅ?
バカなこと考えるね。w
今も似たような世界はあるんじゃないの?
エロいチャットしながら、バイブやダッチを使うとかさ。
アホの極みだけどね。
どんなに機械化が進んでも、セックスと育児は人間がやらなくちゃダメだよ。
あ、こんなマジなレスは期待してなかった?

留加さんへ <S>より
2009/09/02 01:36
マリーさん、元気ですか?
俺は元気です。
昨夜はちょっとロウな気分になってしまったので、PCから逃げ出してしまいましたけど、まあ、そういう日もありますよね。
こんなことは何年もなかったんだけど、昨日あたりからずっと横隔膜のあたりがヒクヒクしていて、気分が悪かったの。
ちょうどこの記事をアップしたあたりから。
子供の頃、わあわあ激しく泣いたあとって、泣きやんでもしばらく横隔膜のあたりがヒクッヒクッて痙攣しません?
あんな感じ。
こういう時は泣けば楽になるはずなんだけど、別に悲しいわけでもないから、役者でもあるまいし、泣こうと思って涙が出るわけでもない。
でも胸のあたりはずっとヒクヒク。
あれは体が勝手に泣いてたのかもしれないね。
子供の頃とか、ちょうどこの記事の年齢の頃にはよくあった。
そして最近はずいぶんそういうこともなかった。
この感じ、不快だけど懐かしいな、なんて思いながら昨日今日を過ごしました。

でももう平気。
この手の体調って、何が原因で起こって、何が原因で治まるか、自分でもわからないものですね。
体って、ヤワでデリケートでナイーブでセンシティブなのネ。
俺の嫌いな単語ぜーんぶ集めてみたけど。w
でも単純な正直者って嫌いじゃないから、僕はこんな単純な自分の体が愛しくもあるわけで。
マリーさんも、自分をかわいがってあげてくださいね。
俺もそうしますから。
じゃあ、今日のところはおやすみなさい。


マリーさん <S>より
2009/09/02 01:52
ある方のブログから偶然知ることになって、読ませて頂いてました。今回の頁に少しの驚きと色々な思いを抱きました。今朝開いて、Sさんの返信コメントを一気に読みました。書かなければよかったとありましたが書いて良かったのだと私は思います。何だかSさんの言葉に感動して、涙してしまいました。ここまで赤裸々に綴られたものを読んだことはあったかなと。自分と他人とに真剣にかかわったSさんだから書けることですね。
他人に同情はしても助けられはしないだろう自分とか、泣けないけどどこかが痛い過去の自分とか…。
ちょっと変ですけど、有難うSさんです。
これからも読ませて頂きます。
木の葉
2009/09/02 07:39
確かに彼女達の人生は可哀相かもしれませんが、私も否定はしませんよ。そういう生き方もあるのだなと思います。
〈S〉さんが以前私に教えてくださった通りに、聖俗両方を体験するのが、人生の醍醐味ですね。どちらも無駄なものはないのでしょう。
偏見を持たれる彼女達の生き方をも肯定し尊敬しようとする〈S〉さんには、彼女達への大きな愛情を感じます。色々経験なさった〈S〉さんならではのことでしょう。私も、どのような生き方をしている人に対しても、そうでありたいと思います。学ばせて頂きました。ありがとうございます。
ところで、金髪に憧れているうちの娘、早く家を出たいそうなんですが、何か私に不満があるのかしら(笑)。
いよいよ、新学期が始まり大学受験が本格化してきました。やっぱり親心としては、成功を祈るのみです。娘には、自立出来る力をしっかりと身に付け、大手を振って堂々と家を出ていってほしいと思います。
くるみ
2009/09/02 08:56
>子どもを育てるって、「食べさせる」っていうことなのかもって

この言葉、限りなく真実に近いと思います。
生きることは食べることであり食べることは身体だけでなく精神(こころ)をも養うものなのでしょう。

コメントとコメントへのお返事、数がとても多いので、熟読しないままの再コメントで恐縮ですが、何かSさんにフラッシュバックさせるような出来事があったのでしょうか。
私もまた自分が踏んづけてきた人への悔恨の思いとともに生きています。悔いても悔いても取り返しのつかないことを、それでも悔い続ける。許すとか、許されると言ったこととは別の次元で迫ってくる思いです。
Sさんの自虐的ともいえる壮絶なカミングアウトにずきずきと心が痛みます。
そんなに御自分を苛まないでください。
aosta
2009/09/02 08:57
マグロです。再度失礼します。
Sくん、あなたの告白、じっくり読ませていただきました。
「ごめんね」なんて言わないでね。
話を聞かせてもらう私達はつらくありません。
むしろ自分の知らない世界の諸々を、同時代に生きる人間として見聞を広めさせてもらってる。
そう思ってます。
それよりも、告白することでSくんが楽になるか、むしろ辛くなってしまうのか、それが心配です。
あなたさえ楽になるんだったら、どんどん話してきかせてください。
私はあなたの普段の人当たりのよさと、そつのないスマートな物腰も好きですが、ここでだけ見せる影の部分もまた好きです。
そんな部分を秘めているから、普段のあなたの押しつけがましくない優しさがあるのでしょう。
そしてそれを誰もが感じるから、皆があなたに一目を置くのでしょう。
あなたのカリスマは、あなたの抜きんでた頭の良さや容姿によるものではなく、あなたのすべての経験が形作ってきたものだと思っています。

マグロ 再び
2009/09/02 13:01
Sさん、こんばんは。
今日はここまでの皆さんのコメントも、斜めに大ざっぱにですが読ませていただきました。
説明は長くなるので嫌ですが、私は、自分は前世で夜の石畳の路の端に立っている女だった、と思うことがあります。実際のそういうお仕事が、どのくらいのものなのかわかりもしないくせに、簡単に言うのははばかられるのですけど、生きるためにそれしかないのなら、私は否定することはできません。そして、その時生きようとしていたSさんの立場も。
味覚障害とその人の自分以外の外界との関わりというのは、関係していますよね。偏食が激しくて受け付ける食べ物が決まっている人は、他人との接触も限られているとか。子どもで食べる量が極端に少ない子は、生活していく意欲がとても薄いとか。みそ汁にお砂糖という味覚は、育ちの中でその人がどれほど周囲に絶望したかと、存在を全く認められなかったのかと、そう思って読んでしまい切なくなりました。
Sさんは彼女達にとって、確かに自分と接点を持って存在してくれる人だったのではないでしょうか。どういう関わり方であったとしても。
alex
2009/09/02 22:26
魔女さん、こんにちは。
僕は、あたかも苦労したかのような逸話を選んで披露するのが得意なので、ものすごくハードな人生かのように思われてしまいますが、楽してきた部分も実はたくさんあります。
教会で大勢の神の子らのひとりとして育てられたので、親の干渉や期待に苦しめられることもなかったし、だから学校の成績や品行などを「親のために」よくしようという精神構造を持たずにすんだ。
(まわりを見回すと、そういう人があまりに多いのにびっくりします。いい大人になってもそういう人って、結構いますね。親の存在って案外めんどうですね。)
だから、自分の意志だけで好きなように生きてこられたし、施設を出てから成人するまで、一度もきちんと部屋を借りて家賃を払ったことはないのに、どこかしらに宿を得てこられた。
たぶんこの後も親の介護とは無縁だろうし、相続争いも血肉の争いも関係ない人生。
親や家との確執に苦しむ同僚に「おまえはいいよな」と言われたこともあります。

そういう意味ではお気楽な人生。
だから、むしろ人に冷たいところもあります。
裏の世界の人たちもそうで、苦労してるせいで、ヤクザでありながらも妙に情に篤い兄さんもいれば、苦労しすぎて情緒が麻痺しているのか、血も凍るような仕打ちを平気でできる兄さんもいました。
そう思うと、不幸を糧に優しくなれるという能力もまた、神から与えられたギフトで、ある人もいればない人もいる。
その人の生来の器のようなものなのかもしれない、と思います。
そして僕の器は、わりと小さめです。w

魔女さんへ <S>より
2009/09/02 23:04
nodokaさん、こんにちは。
地獄って、本当にそう。
単に、ヤクザに身を落とすことや、売春宿ではたらくことを言うのではないと、僕も思います。
日常の中、どこにでもひそんでいると思うので、きっと豪邸で贅沢な奢侈に囲まれていても、身悶えするような孤独な地獄を味わっている人もいるでしょうし、上の記事のような場所にいても「仲間に恵まれて、生活の心配もなく、今までの人生でいちばん幸せ」と言っていた子もいました。
実際、ものすごく裕福な家のお嬢さんだったのに、家出してきて売春婦になることを選んだ子もいました。
人の数だけ、その人なりの天国と地獄があるので、「こう生きるのが幸せ」なんて安易に言ってはいけないな、と思いつつ。
それでも僕は、家出したい青少年には「大人になるまで我慢しろ」って言ってやりたくなる。

この時期にこんな記事を書いたのも、夏休みが終わりになるこの時期に「家出」も終わりにしてほしいと思ったから。
夏休みって、家出少女のかきいれ時なんですよ。
夏は野宿しても凍死しないし、比較的軽装で家を出てこられる。
学校も休みだから開放的な気分になってるせいか、みんなこぞって家を出てきちゃう。
でも、ほんのひと夏の冒険のはずが、こういう世界にからめとられて、9月になっても家に帰れなくなったっていう子が多かったから。

nodokaさんへ <S>より
2009/09/02 23:06
GTOの兄貴、ちいっす。
兄貴は不幸な境遇の女の子には弱いからね。
身につまされたんじゃない?
最近は、国産の家出少女はアシがつきやすいので、外国のプロモーターと手を組んで舶来の女の子の手配でシノいでるみたいですよ。
そういう世界は兄貴のほうが詳しいでしょ。

この合宿所は2ヶ月足らずで警察のガサ入れにあいそうになって、いったん引っ越し・解散したんですけど、僕はそれを潮時にここと縁を切りました。
その前後、こことは別に中国系の外国人ホステスさんたちの寝ぐらに間借りしていたこともあったし。
外国人女性って優しいね。
僕はそこでは時々ご飯を作ってもらえたし、けっこうかわいがってもらえた。
僕がそこを出たあと、その中国人ホステスさんたちは、僕と同じ名前の猫を飼うことにしたそうです。
僕はペットだったのかな。w

GTOさんへ <S>より
2009/09/02 23:07
織り姫さま。
あなたはいつも善意の解釈の人だから、僕への印象はハナシ半分に聞いておきますが、それにしてもかいかぶりすぎですよ。
いつも優しい言葉をありがとうございます。
でも僕は、この件に限らず、自分可愛さにたくさんの弱い立場の人たちを見殺しにしてきたので、今自分だけがまっとうな世界でまっとうな職を得、まっとうな生活をしていることが時々恐ろしくなります。
僕が宗教というものに過剰反応をし、聖書を捨ててしまったのは、幼い時から刷り込まれてきた「神に裁かれる」ことへの恐怖からだと思います。
「一人勝ち」「一人逃げ」の先に、果たして幸せはあるのか。
自分だけ幸せになればそれでいいと、手段を選ばなかった僕を生かし続ける神の意図は何なのか。
ここでしばらく腹を満たし、傷を癒した後、本当はまたあの場所に戻って、何事かをなさなくてはいけないのではないか。
僕の「漂泊の思い」は、少し前までは「ここより遠くへ、上へとのしあがること」でしたが、最近は「元いた場所に帰っていくこと」の色が濃いです。
そんな雑念を振り払いながら、僕はたどりついた今の場所に、なるべく長くしがみつこうと思ってはいますが。

それから怖いお兄さんたちのこと、少し庇っていいでしょうか。
あの時代の兄さんたちも、不遇でした。
みんな話をきいてみれば、その家出少女たちと変わらない不幸な生い立ちの人間ばかり。
家族とか肉親という人間関係が破綻していたから、任侠の世界の「ファミリー」に面倒を見てもらわざるを得なかった孤児たちなのです。
しかも時は暴対法が施行後の混乱期。
それまでは、外国系マフィアや素人のチンピラを、暴力団体が抑止力となって取り締まっていた部分もありました。
<続く>
織り姫さまへ <S>より
2009/09/02 23:09
古い兄さんたちによく聞いた話ですが、暴対法前は、新宿の盛り場などは、一定の時間になるとこわい兄さんたちが隊列を組んで街を行脚して見回り、その時間になると素人のヤクの売人や違法商売に手をそめる外国人たちが通りからさっと消えたそうです。
新宿に何百台もの警察の監視カメラが設置される以前は、こんなふうに任侠団体が裏の世界の均衡に一躍買っていた。
もちろん「癒着」という悪い言葉で言われはしますが、警察もそれは折り込み済みで、「もちつもたれつ」やっていたわけです。

それがかの悪法によって、表向きの威嚇行為ばかりが取り締まられたため、繁華街は暴力団体による威嚇という抑止力を失い、不良外国人の天国になってしまいました。
僕が兄さんたちの世話になる頃はもう既に均衡は崩れまくり、ほんの数千円のはした金のためにヤクザが素人の不良外国人に殺される時代でした。
昔なら報復措置で血の雨がふりましたが、暴対法は、末端の構成員のそんな暴力事件をネタに、指定団体をまるごと取りつぶそうという趣旨だったので、その頃は構成員がどんな無残な目にあっても、絶対に報復はしないように上部組織から言われていた。
つまり、天下の暴力団が、何をされても指をくわえて見ているしかない時代だったのです。
僕の知り合いの兄貴も二人、金品目的の外国人に、道端で鉄パイプで殴り殺されました。
そして、彼らが手も足も出せない間に、中国系マフィアが、それまでの日本の暴力団体が仕切っていたシノギをとってかわり、牛耳るようになりました。
有名な青龍刀事件などは、ほんの氷山の一角です。
でも、彼らは取り締まられず、取締りの対象は日本のヤクザばかり。

<更に続く>
織り姫さまへ 続き
2009/09/02 23:10

今やこういった世界の人たちとのつきあいはほとんどありませんが、昔の任侠団体を知る人が言うには、今のヤクザは外国マフィアの提灯持ちで食いつないでるありさま。
外国人犯罪の仲立ち・コーディネーターを果たすことで仲介料を得、コカインなどの違法売買や振り込め詐欺など、「街の治安維持」とはまったく関係ない分野ばかりを受け持たされた、単なる悪党になり下がってしまったとか。
僕は、そんなヤクザの兄さんたちが、「自分たちは裏の世界の治安を維持している」という自負とアイデンティティーを失ってどんどん自暴自棄になっていく時代を覗き見ていたので、この世界の人たちにも、並々ならぬ同情と共感を感じてしまうのです。
本来は街のダニに対して向けられるはずだった暴力が、未成年の女の子たちに向かってしまった。
あの鬱屈したエネルギーは、あの時代にあの世界にいた人間にしかわからない空気のせいだと思っています。


織り姫さまへ 更に続き
2009/09/02 23:10
rinkoさん、優しいコメントありがとうございます。
さすが、オトコという面倒でヤワな生き物4人に囲まれているだけあって、rinkoさん、器が大きいですね。
一昨日はちょっとPCに向かう事をお休みしましたが、もう今日から元気です。(^O^)/
むしろ何かすっきりしています。
特に主張がないばかりか、むやみに重いこの記事につきあってくださって、ありがとうございました。
自分でも、何をどうしたくてこんな記事を書いたのか、よくわかりません。
これは毎年この季節の僕のビョーキみたいなもので、10月を過ぎると落ち着きます。
だから10月になると、きっと明るい記事になると思います。w

rinkoさんへ <S>より
2009/09/02 23:13
木の葉さん。
共感に満ちたあなたのコメントに、僕は今朝とても心がほぐれました。
うまく言えないけど、「なす術がなかった」という切なさだけは木の葉さんに伝わって、そのやるせなさをあなたという見知らぬ誰かと一瞬でも共有できたことが、僕をとても和ませてくれました。
「こんな記事、書かなければよかった」という後悔も今ではおさまっています。
後悔とか悔いとかで悶々としてるところって、人に見せるうえでいちばんみっともない部分ですよね。
でも、僕はたいていそれらのネガティブな感情が、こういうブログというツールに自分を向かわせる原動力となっています。
普段はそこそこ明るいひょうきんな男です。
あ、知ってるか。w
これからも懲りずに足をお運びください。
ありがとうございました。

木の葉さんへ <S>より
2009/09/02 23:14
くるみさん、コメントありがとうございます。
いつかはやみくもにあなたの考えを批判し、喧嘩ごしな難癖をつけた僕に、こんな誠実なコメントをくださって、面映ゆいです。
僕の十代後半は、こんな生活をしながら自分の進路の問題と向き合わざるを得なかったので、それであなたの娘さんの境遇を羨んであんな強硬な主張をしたのかもしれませんね。
いずれにしても、僕の場合はちょっと極端であることは認めます。

娘さん、家を出たいそうですが、それは健全な自立心が育っている証拠ではないでしょうか。
いつまでも親元にいて養ってもらいたい、などと言う子どもより、ずっと立派に育っていると思いますよ。
それに金髪という、ちょっとアウトサイダー的なものに憧れるのは、たぶん娘さんの育った環境が「良家」だったからじゃないかなって思います。
ブランド品を身につけたがる子は庶民的な家の子に多いと思いますし、良家の子女ほど悪ぶりたがる。
きっと、自分の育った環境になかったものに憧れるんでしょう。
僕なんかは「いかにも施設育ち」と言われたくないために、どうしたら育ちがよさそうに見えるかに腐心していますもん
チンピラから足を洗って以来、髪はずっと短くしていますし、黒いまま。
たいして視力も悪くないのに、眼鏡をかけると育ちのいいインテリに見えるから(見えない見えないって、メンバーに突っ込まれそうだけど。w)、そんな自分が好きで、たまに眼鏡をかけたまま街を歩いてるし。

<続く>
くるみさんへ <S>より
2009/09/02 23:16

でもね、僕、本当に育ちのいい人って、どんなに金髪にして変な恰好しててもわかるよ。
姿勢で。
ヤクザの兄さんたちって、みんなとにかく姿勢が悪かった。
みんな背中を丸めて、手をポケットに突っ込んで、顎を前に突き出すようにしてるじゃない?
僕は、育った施設で姿勢についてはものすごくうるさく言われたから、一人だけぴょーんと頭が上にのびてて、やたら姿勢がよかったの。
最初はそれがいやで、兄さんたちにあわせて一生懸命背中を丸めていたけど、ヤクザの世界でも上の人たちはみんな姿勢がいいんだよ。
それで途中から背中を丸めるのをやめちゃった。
腰に来るし。w
僕をかわいがってくれた社長(暴対法以後は組長とは言わないの)が、「無理すんな」って言ってくれたせいもあって。
その社長が、事務所の法律顧問が欲しいから、法科に行くなら大学に行く進学資金を出してやるって言ってくれたんだけど。
そんな人のお金で大学に行ったら、一生ヤクザの犬でしょ?
それに僕、メカニックな方向に進みたかったから断った。
「大学出たら、カタギな仕事につきたいんで・・・」って、おそるおそる・・・。
そしたらその社長、「そりゃ、そうだわな」と言って、じゃあお前、オンナ系の仕事しろ、そのほうが金もたまるし足を洗いやすいから、と言って、デートボーイの斡旋をしてる女社長に僕を紹介してくれたんだ。
あ、話が脱線しちゃったけど。
その、つまり、くるみさんの娘さん、姿勢いいでしょう?
それなら金髪にしたくらいじゃ、それほど品性は悪くならないと思うよ。
そのかわりオシャレに決めないと、西川口あたりのキャバ嬢みたいになっちゃうから気をつけてあげてね。w

くるみさんへ 続き
2009/09/02 23:17
aostaさんの半生に心惹かれつつも。
きっと他人の僕にはうかがいしれない悔恨と蹉跌があるのでしょう。
そうでなければ「許すとか、許されると言ったこととは別の次元で迫ってくる思い」という言葉は出てこない。
フラッシュバックって、どういうの?
それこそ稲妻のように記憶がよぎることをいうの?
それとも今回の僕のように、横隔膜がヒクヒクいい出して、息が苦しくなることもフラッシュバックなの?

僕はある時期まで心身症的なものを馬鹿にしていました。
衣食の足りたインテリの、ヤワで贅沢な病気だと思っていました。
そんな僕がはじめて心身症と診断されたのが、大学休学中。
学費稼ぎのためのデートボーイの仕事が、いつのまにか女社長の借金返済のためになっちゃって、でもその女社長との関係も破綻して、彼女のもとを出てきた直後に発症しました。
俺サマのようにタフな青春を送ってきた人間が、心身症? うつ病? 冗談じゃない! と憤りつつ、苦しくて苦しくて死ぬかと思った。
何日も眠れなくて、息もできなくなって、寝たきりで体も動かなかった。
あれ以来、うつ病とか心身症とかきくと、とても他人事とは思えなくて「なんとかしてあげて!」って思っちゃう。
でも、僕は大丈夫です。
今日はなぜかもうケロケロリン。
むしろ、僕の不安定な様子を見てすぐに「フラッシュバックか」と思い至ったaostaさん。
あなたこそ、どうなんだろう。
元気に日常を過ごしていますか。

aostaさんへ <S>より
2009/09/02 23:18
マグロさん、フォローコメントありがとう。
重たーい打ち明け話を、あなたあてのコメントでさせてもらって、ごめんなさいね。
あのコメントを書いたら、僕はなんだか急に眠くなって、PCを離れて少し横になった。
僕は昔から重い感情に支配されると、一種の逃避行動なのか、急に眠たくなるんだよ。w
普通の眠気と違うの。
薬を一服盛られたかのような、吐き気がしそうなほどの強烈な眠気。
あれは意図的な「気絶」だと思ってる。
それで3時間くらい気絶したら、ふと目が覚めて、頭も気持ちもすっきりしてた。
もう胸も苦しくなくなってた。
「寝れば治る」ってやつね。
それでまたPCに向かって、コメントの返事を打ち始めました。
今朝起きた瞬間にも、「もう大丈夫だ」っていう予感があって、今日一日仕事にも集中できたし、加圧トレーニングまでしてきちゃった。
もしかして、マグロさんあてのあのめちゃめちゃ重いコメントを書いたことですっきりしちゃったんだとしたら、俺って、相当単純な人間だね。w
恥ずかしいくらいだよ。

だからもう、あなたの前ではカッコつけても無駄だって思ってるけど。
でも俺、何度も言うけど、小栗旬よりはいい男だよね!?

マグロさんへ <S>より
2009/09/02 23:19
alexさん、こんにちは。
咳、おさまりました?
大事になさってください。

ちなみに僕も、ある透視能力者に(Mさんじゃないよ)、「あなたの前世は高級娼婦でした」と言われたことがあります。
なんだ、それじゃ今世とあんまり変わらないじゃんか、つまんねえって思いましたけど。

その人の摂食行動と人間関係って、本当に密接。
拒食や過食の原因が親との関係から来ているとよく言われるのも、ひとつの例ですよね。
僕は、「食事」というものを、団欒とか奉仕とか祈りなどと密接に結びつけて考えるところで育ったので、好き嫌いなく何でも食べられるし、食事を人間関係の延長ととらえるその思想も、すんなり腹に落ちます。
僕にとって「家族」とは、血のつながった人たちではなく、「共に食卓を囲む人たち」だから。
それに、僕はスランプになると、すぐ食欲に出る。
落ち込むと全然食べられなくなっちゃうし、それでも食べなくちゃって無理に食べると、吐いちゃう。
そうだ、俺、ショックなことがあると、子どもの頃からよく吐いてた。
食べ物を腹に入れるって、外界をこの身に受け入れるか受け入れないかっていう問題なのかもしれませんね。
うわー、そう思うと。
あの砂糖どっさりの子たちって。
涙ぐましい飢餓感があったんでしょうね。
何かが足りなくて足りなくて仕方なかったんだ。
あの頃の俺は幼すぎてわかってあげられなかった。
今の俺なら・・・
やっぱり、同じくらい何もしてあげられないだろうけど。

alexさんへ <S>より
2009/09/02 23:21
おいおい・・・さすがするどいな〜そこまで理解してもらえれば嬉しいですね!
織り姫さんへの返信に書かれていた任侠・・・いいね・・・良く知ってるね〜びっくりしましたよ!私は、その世界にあこがれていた人なのでよくわかります。戦後の日本で唯一治安を守った組織は右翼やヤクザの方たちですよね。在日朝鮮人に警察は手が出せずにいたので
市民を守っていたのは、その筋の方たちで、そのなごりが、見回り(シマ)を守っていたんだよね。それがいつのまにか警察や国家権力の支配になり 今では抑止力も無く中国マフィアのやりたい放題で・・・いま話題の麻薬がいい見本だよな・・・それに多くの女性が辛い目にあっています。けっして彼らを正当化しているわけではありませんが、忘れてはいけない事のように私は思います。時代は変わっていくもんなんですね!
それからデートボーイの仕事のいきさつも理解できました。関係ない話になりましたね ではまた!
GTO
2009/09/03 00:50
少し落ち着かれましたか?(^^)
身体はね、とっても単純で正直者なんですょ。
泣きやんだ後の横隔膜のあたりがヒクッヒクッて痙攣 ありましたね。
でも大人になるにつれて、思いっきり涙を流して泣くことが出来なくなってきたような気がしませんか?
年齢や立場など色んな事がそぅさすのでしょうけれど、大人になると悲くて泣くことよりも、心が痛過ぎて涙が出ないと云う感覚?の方が強くなるような気がします。
きっとその分、心にもの凄い負担がかかってるんですね。
そして耐えきれずに、身体が勝手に泣いているんだと思います。
<この手の体調って、ホントに何が原因で起こって、何が原因で治まるかが自分でも判らない>ですね。
私も自分でどぅしようも無いときがありました。

記事になさることで尋常でない痛みや苦しみを味わってらっしゃるのだとしたら、正直云ってとても心配です。
そして何方かへのレスに
<3週間後の次回の僕の記事で、もう一度だけちょっと切ない記事を書きますが>
とありましたが、大丈夫ですか?
(S)さんの心が少しでも軽くなるのでしたら、ドンドン膿を出してください。
でも未だ「痛みの方が大きすぎる」のなら慌てる必要は無いのでは?と思います。
お気を悪くなさったら申し訳ないです。
私が出しゃばることではないのですが、そぅ思いました<(_ _)>
マリー
2009/09/03 01:50
記事になさった後は、過去の痛みと向き合われた分、時間がかかったとしても、少し気持ちが落ち着かれたときには 今の(S)さんよりも一周りも二周りも大きくなってらっしゃることと思います。
それから<「一人勝ち」「一人逃げ」>なんて 絶対に思わないでください。
これは、あなたが努力した結果なんですから。。。
いつでも どんなことがあっても応援しています(*^_^*)
ですが、こちらの世界で生きて行って欲しいと思っています。
そして御無理だけはなさいません様に(*^-^)♪
マリー 続き
2009/09/03 01:51
日本の闇の部分を詳細に書いて頂き又、暴対法に関しても触れていただきありがとうございました。
私自身が右翼や任侠の世界との交流がありましたので良く理解しております。
私も暴対法反対論者です。
暴対法が施行されてから街では素人娘が援助交際の名のもとに売春行為を平然とおこなったり外国人が跳梁跋扈して麻薬を売りさばくようになりました。

何故この様な日本社会になったのかは暴対法が悪法だと思っている私にとって<S>さんが詳しく総て書いてくださいましたので私が書くことは何もありません。
右翼社会では最近では多くの在日の若者が構成員となっていると言った不思議な現象も起きています。
これからの時代、益々底辺でもがき苦しむ若者達が増えることでしょう。
酒天
2009/09/03 03:33

オレには難しすぎてわかんないけど

Sシャン、ヤクザだったの

Y組?

アシを洗うのたいへんだったでショ

もうゼッタイにもどらない自身あるの?

ヤシャ
2009/09/03 12:58
苦しーい。不幸を見つめるのは耐えられませんね。
虚構というより真実を感じました。
家出願望に対する教えにも。
無力な自分を感じつつ。
クロゼット☆ライター
2009/09/03 14:32
””でも俺、何度も言うけど、
””小栗旬よりはいい男だよね!?

   ↑ ウッ!! ホントに。
 ここだけに、反応した私・・笑・・

やっぱり、このブログは、
Sくん人気で持ってるね。

  ごめんなさい。 やさしいお兄様 Kさん。
  ごめんなさい。 姉御肌のお姉様 Mさん。
きらり
2009/09/03 19:37
〈K〉より きらりさんへ

〈S〉くんは「Beehiveの小栗旬」ということになっていて、ここのPV数に一役買ってくれていますが、〈M〉さんいわく「あんなに意地悪そうな顔してない」だそうです。
たしかに。
でも僕は、むしろ意地悪そうな顔をしたときの〈S〉くんが好きです。

以前は「小栗旬に似てる」と言うと怒ってましたが、入院中、看護士さんに「そっくり〜」とか言われて騒がれて以来、まんざらでもなさそうな〈S〉くんです。
シバタ、最近、ちょっと髪型とか意識してない?

〈K〉

Beehive 〈K〉
2009/09/03 20:38
GTOさん、再度のコメント、ありがとう。
任侠の世界なんて、憧れるもんじゃないよー。
義理と人情の世界ばかりじゃないもん。
僕は最初のうち、ここでのしあがろうと努力したけど、暴力に対する感覚が、まともな人間と根本的に違う世界だから、俺にはとても無理だって思ったんだ。
普通はさ、喧嘩して殴りあっても、相手の同じところばかりは狙わないだろ?
一度パンチでダメージを与えたら、普通は二発目はちがう場所を狙って、まんべんなく打ちのめすはずなんだ。
相手を殺さないために、それは生理的にそうするようにできてると思うの、人って。
でもヤクザの世界は違うんだよ。
同じところばかり徹底的に殴る。
鼻なら鼻、目なら目、もうそこが機能を失ってグチャグチャになっても、まだ殴る。
そこだけ狙う。

ダメージの与え方も尋常じゃない。
ガラスのショットグラスを口の中に入れてガムテープでふさいで殴る。
口の中から喉の奥までダメージを与える。
鼻に割箸を突っ込んで、脳天に突き上げるように蹴りあげる。
場合によっては死ぬね。
こういう暴力に俺は生理的についていけなかったんだ。

〈続く〉
GTOさんへ <S>より
2009/09/03 22:49
俺を大学に行かせてくれようとした若社長がそんな俺を見抜いて、こんな話をしてくれた。
その社長も若いころは、ヤクザ世界の暴力には馴染めなかったらしい。
何しろその社長、六大学卒でフランス文学専攻だった人だからね、インテリなのよ。
だから若い衆同士の打ち込みの時、他のやつらは武器として有利な鉄パイプを持っていくらしいんだけど、社長はわざと木材にしたらしい。
鉄が相手の頭蓋にめりこむ感触が手に残るとしばらく飯が食えなくなるし、本能的に手加減してしまうからって。
木材だとその点、生理的な不快指数が低くなるから、心置きなく殴れるってさ。
木材だってじゅうぶん人を殺せるから結果的には同じなんだけど、鉄で人を殴ることができないっていう社長に、俺はシンパシーを感じたんだよね。
その社長に「お前も同じタイプだから、暴力でのしあがるのは無理。ぜひ大学に行って悪だくみで勝負しろ」って言われた。
そのくせこの若社長、キビシイおっさんでさ、俺が一度ソソウして怖い兄さんたちにリンチされた時は、この人が「やれ」って言ったらしい。
社長いわく「自分が手を下さないなら平気なんだ。お前も早くそのくらいえらくなれ」だってさ。

こういう世界だから、ヤクザの世界も資質が問われるわけ。
GTOのアニキなんか、情にもろくて優しいからさ、絶対ヤクザなんて無理だって。
そっち方面行かなくてよかったと思うよ。

在日の人達の問題については、これもいろいろ悲劇と複雑な事情に満ちた問題なので、ここでは言及を避けるけど、ヤクザや家出少女以上につらい境遇を背負ってる人たちがいました。
でも身寄りのない俺に優しくしてくれたのもこういう人たち。
俺は「マイノリティー」という問題については、これからもずっと考えていきたいと思ってます。

GTOさんへ 続き
2009/09/03 22:50
マリーさん、いつも見守ってくださってありがとう。

> こちらの世界で生きて行って欲しい

それは心配しないで。
僕はどこにいても、所詮「こちらの世界」の住人だから。
上のGTOさんへのコメントにも書いたけど、僕はどんなに大見栄切っても、本気でダークサイドに生きられるほど肝の据わった人間じゃないの。
僕には傷害という前科がありますが、あれも、チンピラ時代に集団のケンカに駆り出されて、ひとりだけ逃げるわけにもいかないからテキトーにわあわあやってて、おまわりさんに一網打尽にしょっぴかれた時についた、おまけみたいな前科。
そういう前科のひとつくらいないとハクがつかないし、俺正直だったから「殴ったのか」ときかれて「ハイ」って答えちゃっただけ。
所詮は、流血沙汰が苦手な優等生の坊やですから。

でも「元いた場所に帰るべきでは」という漂白の思いは、年々強くなって僕をこの先も悩ませそうな予感。
「元いた場所に帰る」というのは、またヤクザの犬になって、体を売ることを言ってるんじゃないの。
自分を生かす場所が、本当にここでいいのかっていう疑問。

僕は教会関係者から、教会の奨学金で神学系の大学に行って聖職者になることを奨められたんだけど、一生教会の中で生きるのがいやで外の世界に飛び出したんです。
宗教法人は今でも嫌い。
ヤクザ組織とそっくりだし。
末端の人間の不安を、権威で癒やしてやるかわりに、上層部に金が集まるしくみ。
そういうの、大っ嫌いだよ。
でも、ヤクザな世界でしか救えない人間がいるように、宗教でしか救えない人間がいるってことも、僕にはわかる。

〈続く〉
マリーさんへ <S>より
2009/09/03 22:53

僕が育った施設はもう老朽化して、牧師先生亡きあと、後継者不足に悩んでる。
でも身寄りのない子どもや虐待から守ってやらなければならない子どもは年々増えているという現実。
そして新宿や大久保の繁華街では。
僕がその街をうろうろしている時に支えとなったのは、その街の至るところにある私設の教会だった。
とてもカタギの人間が入っていけないような、いかがわしい雑居ビルの一室に、外国人娼婦や寝る場所のないチンピラが集う教会があったんだ。
そういう教会が今はもうどんどん減って、「確かこのへんだった」と訪ねて行っても、もう跡形もないんだ。
牧師や神父さんが亡くなって、その後そんな治安の悪いところで教会を運営していこうという物好きなんていないから。
そういう場所の牧師さんはね、たいてい元ヤクザ。w
こういう世界の人間の悲哀を知ってるからこそ、慈母のように厳父のように、彼らを包み込んでやれる。
清いだけの人間では決して掬いとれないものって、あるんだよ。

そういう場所で生きた聖職者たちや、子ども達を支えるために身を奉じた俺の恩師のような人達を思うにつけ、俺という人間は彼らから恩恵を受けるだけ受けて、ただ「逃げてきた」わけです。
確かにね、「逃げる」にも努力と才覚は必要で、自分はそれなりにがんばったとは思う。
でもがんばった結果が今の人生なのか。
育ちの良すぎる同僚と身ぎれいな女性に囲まれて、けっこうな給料を手にする生活。
幸せだ。
幸せすぎるね。
でもこれでいいの、俺?
〈更に続く〉
マリーさんへ 続き
2009/09/03 22:53
俺の過去は、そういう同僚たちの手前ひた隠しに隠しているけど、ただ隠してフタをして「なかったこと」にするしかないの?
こういう自分だからこそできることがあるかもしれないのに、俺はアラン・ミクリの眼鏡かなんかかけちゃって、インテリ・エンジニアを気取ってるよ。
これでいいの、俺?

今から神学部のある大学に通うためにいくらかかるか、俺の今の貯金でそれが可能なのか試算してみたことがある。
そんなことをしてハッとするんだけどね。
今は部長に言われた大事な仕事があるから。
それは最低2年はかかるからダメだ。
これだけはやらなくちゃ。
でも、その先はわからない。
十年後、自分は何をしているかわかりません。
今の幸せを手放したくないけど、「こんなことしてていいのか」って自分を責め続けるのもつらい。
僕は本当に、自分が何をなすべきか、わからなくなっているんです。

マリーさんへ 更に続き
2009/09/03 22:54
酒天さん、僕の暴対法悪法論を支持してくださってありがとうございます。
あれは石原都知事下の「浄化作戦」の一環でしたか?
あの人の、正しいと信じたことは主張できる真っ直ぐさって、人間としてはすげえ好きだけど、所詮育ちのいいボンボン親父だよね。
人の世を、すみずみまで浄化できると思ったら大間違いだよ。
少しは清濁併せのむ鷹揚さを持ってほしかった。

ヤクザというものにもっと力があれば、素人が悪党にならないですむんだ。
悪党になるからにはきちんと組の盃を受けて、ヤクザのルールの中でやれっていう、それなりの節度が保てたんですよね。
いわば、この世の悪をすべてヤクザが引き受けて睨みをきかせてくれたなら、一般人が金品目的のチンピラに殴り殺されるような世の中にはならなかったかもしれない。

<続く>
酒天さんへ <S>より
2009/09/03 22:56

僕が尊敬している弁護士の故・遠藤誠先生は、この暴対法を「結社の自由」に違憲するとして、行政訴訟を起こした人。
山口組から12億円の献金を申し出られたけど、「金のためじゃない」とそれを断って、無償で代理人になって国と闘った弁護士先生です。
この人が私利私欲のためにヤクザを弁護したわけではないことは、その後オウムの麻原に弁護を依頼された時に「彼が無罪だと確信できない」といって弁護を断ったことからもわかります。
この先生は若い頃、女にはだらしなくて、そっち系はめちゃめちゃな人生だったらしいけど、中年期からは仏教に帰依して、本当に弱者と思える人間の側にだけ立って弁護し続けた。
俺は、この人の名前を口にするだけで鳥肌が立つくらい尊敬しています。
法律家になるんだったら、このくらいにならなきゃ、なる意味がない。
僕は、ヤクザの社長さんに「法律顧問になれ」と言われたこともあるけど、断って本当によかった・・・。
とてもここまでの器じゃないもの。w

酒天さんへ 続き
2009/09/03 22:57
ヤシャさん、ちいっす。

別に俺はヤクザじゃないって。
未成年だったから、盃は受けてないもん。
その時代はもう、未成年を構成員にできなかったからね。
Y組じゃないよ。
たしかS連合系。
でもそういうの、あまりにも上の世界のことで、俺レベルにはあんまり関係なかった。

だから単に街の不良だったから、足を洗うも何も。
ろくに足を踏み入れてもいない世界だから。
その頃はヤクザの世界もいろいろ大変で、俺みたいな芸のない坊やを面倒見られるほどの余裕もなかったみたい。
インテリ社長のところで、帳簿つけや書類管理みたいな事務系の仕事をやらせてもらったり、比較的軟弱なインドア系の仕事を言いつかってしのいでたけど、社長に奨められた法科への進学も断っちゃったし、ヤクザとしての資質も乏しいしってことで、使い道に困ったんだろうね。
それで有無を言わさず追いやられた先がデートボーイだったってだけのこと。
足を洗ったかどうかっていうのは、その、つまりデートボーイのこと?

引き合わされた斡旋業の女社長とは親子ほど歳が離れていたけど、僕はこの人とすぐに深い関係になっちゃて、てっきりこの人の私的な男娼を言いつかったのかと勘違いしてた。
でも単に従業員として仕込まれてただけだった。
ある時「そろそろお客をとりなさい」って言われて、がっくり来ちゃった。
ただでこんな贅沢させると思ったの?って言われて。とほほ。

〈続く〉
ヤシャさんへ <S>より
2009/09/03 23:00
ヤクザとちがって、ただのデートボーイだから、足を洗うのはかんたんだったよ。
別に制裁を受けるとかそういう掟なんてないし。
ただ、僕はこの女社長に情がうつってしまったから、後ろ髪引かれるものはあったけど、それでもある日、家出みたいに出てきてそれでおしまい。
僕は後半は、学資の為というより、この人の借金のために仕事してたんだけど、この人、僕のその厚意は受けずに、僕が働いた分は僕の名義でちゃんと貯金してくれてたの。
僕が彼女とうまくいかなくなって、そろそろこの人のもとを出ていこうと悲壮な決意を固めていたとき、「女の勘」ってすごいね、その僕の決心を悟ったらしくて。
「出て行くときは、これを持っていきなさいね」って、僕名義の預金通帳と印鑑のありかを教えてくれた。
道理で彼女の借金が減らないはずだ。
俺の稼いだ分、ほとんどその通帳に入ってたんだもん。
もちろん僕はそれをちゃっかり頂いて、その人のもとを出てきました。

だから恨みっこなしなんだ。
僕は働いた分の報酬を手にしてそこを去ったし、彼女にだって世話になった分くらいは返したつもり。
もう二度とああいう世界に戻ろうとは思わないよ。

ヤシャさんはどうするつもり?


ヤシャさんへ 続き
2009/09/03 23:01
クロゼット☆ライターさん、こんにちは。
いやな記事でしたね。
ほらほら、僕たちはこういう世界に対して、こんなにも無力なんですよ。
そういう当てつけがましい記事でした。

詞の世界は虚構のビジュアルワールドですが、僕が見てきたことはすべて事実です。

クロゼット☆ライターさんへ <S>より
2009/09/03 23:02
きらりさん、こんにちは。
くだらないところに反応してるね。w
そのあとの<K>さんもだよ。

> 最近、ちょっと髪型とか意識してない?
って、してねーよ!
小栗があとから俺に追いついただけ!
俺、昔から短かったもん。
むかし、茶髪にしたらすげえ頭悪そうに見えて、<M>さんにも不評だったから、それ以来、好感度バツグンの黒髪・短髪路線でいましたが。
そろそろまた髪の色、明るくしてみようかなーって思ったところ。
でも<K>さんにひやかされそうだから、やめるよ!

そういう<K>さんこそ。
宇崎竜童を意識するのはやめたの?
俺はむしろハン・ソッキュ路線を狙ったほうがいいと思うけどね。w
きらりさんへ <S>より
2009/09/03 23:15
親愛なりょう様
コメント、読ませてもらって悲しくなった部分があります。
> 最近は元いた場所へ帰っていくことの色がこいで  す。

戻らないでください。絶対に。
あの世界は、これからりょう様が向かうべき世界ではありません。
たくさんの弱い人たちを見殺しにしてきた。
と仰る辛い胸の内を思うと私も胸が痛く悲しくなってきます。
戻っていって助けたいお気持ちは山々でしょうけど、
こちらにいて、個々の人たちでなく、その世界の人たち全体を良く出来るように頑張る手もあるのではないでしょうか。
その実情、暴対法のことを詳しく書いてくださったように、りよう様のベンで、国会議員に訴えたり、こうしてブログ記事に書かれたりと。
できたら、りよう様の見て経験された世界の、その部分だけでも、小説化、直木賞に応募されるとか。
ともかく、世間に何らかの形で一石を投じて波紋を広げるとかね。
これでは、物足りないのかもしれないけど。
りよう様が人を救う、ということについて書かれたコメントに、
> 人が人にしてあげられるのは一時的なことでしか  ないかと思っている。以下略・・・・・・・・
  とにかく心をどこに向けたらいいのか、このヒン  トをあげる以外、他人が他人を救えるって無いと  思う。
政治の法律改正で体制を良くできる部分もありますし、一人一人の意識変革をしていかなければ変えようがないこともあります。
根本的には生命尊厳思想の人間教育が学校でも成されれば、家出もいじめも意地悪もだんだん無くなっていくとおもうのです。
教育も政治も芸術や音楽もその他いろいろな職業に
生命尊厳教育を受けた人たちで一杯になった時、もっと楽しく暮らせる世の中になると思うのですが。






織り姫
2009/09/03 23:43
Kさん、フォローありがとう。
なんか、重〜くなってきているので、
わざと、入れたチャチコメントに
やっぱり、髪型 気にしている
普通の若者なのがわかって、
ホッとしました。

Kさん、宇崎竜童ばりなんですか?
わぁ〜、ステキな渋い二枚目なのね。
・・・笑
きらり
2009/09/03 23:44
メッセージをくれた○○さんへ

昨夜と今日、僕はある方と非公開のメッセージ欄でやりとりをしました。
その方のHNは明かさずここでは○○さんとさせていただき、本日いただいた分のメッセージへの返信をここに公開する形で返させていただきます。

○○さん、まずはあなたのお仕事を安易に称賛し、内面の苦悩も知らずに「羨ましい」と言ってしまってすみませんでした。
あなたがそのような仕事を選んだこと、そして僕の記事を見て敏感に痛みのようなものを感じ取られたことを見れば、あなた自身にその痛みの核となるようなものがあるだろうことは、察してしかるべきでした。
「不遇な他人を救う」という単純な正義感と使命感ではなく、ご自身との闘いとしてのお仕事であったこと。
そして今も闘われていること。
思えば、仕事というのは本来そういうものなのかもしれませんね。
「自分はこの仕事を続けていていいのだろうか。」
「自分のようになってほしくない。」
そういう思いで今のそのお仕事をしていらっしゃるとしたら、僕はあなたほど、あなたが今していらっしゃる仕事に選ばれた人はいないと思います。

僕は常々思うのですが、自分だけ安楽できれいで安全なところにいて、それで口先だけで誰かを救えるなんてことはないんじゃないか。
骨の髄まで相手と同じ経験をしろとまでは言いませんが、少なくとも同じ場所の泥にひざ下くらいまで浸かりながら、相手と一緒に苦悩の涙を流しながら二人三脚で這い上がる。
そんなやり方でしか、人が人を引き上げることはできないんじゃないかと思います。
だからこそ、あなたの選んだ道は尊く見えるのです。
<続く>
○○さんへ <S>より
2009/09/03 23:50
あなたが自分を肯定できなくても、僕には、そしてあなたの仕事を通してあなたに出会った人たちには、「あなたがいてくれてよかった」と肯定できる存在があなただと思います。
だからこそ、あなたの告白を受けても、僕は「あなたを羨ましい」という気持ちをいまだぬぐえません。
僕も本当は、こんな安全でこぎれいなところにいるのではなく、あなたのように生きるべきではなかったと煩悶しているのです。

それから僕は、あなたに打ち明けたことは、ここのコメント欄でほとんど書いてしまいました。
恥ずかしいけど、恥ずかしくない。
同僚や友人には明かせない。
でもそれは彼らをいたたまれない気持ちにさせたくないからで。
僕のまわりはみんな育ちがいいから、こういう青春はものめずらしくて、話したらきっと「自慢」になっちゃうし。
でも僕は、ここではかくさず何でも垂れ流せる。
自分のしてきたこと、そんなに恥ずかしい事じゃないって思いたいから。
僕も、自分を肯定したくて肯定したくてたまらない人間です。
もう病気なんじゃないかって思うくらい、自己肯定感に飢えてきました。
だからあなたも僕も、一生その病理を抱えながら、必死に、死に物狂いで、自分を肯定していきましょう。
たぶんまだ死ぬまで時間があるでしょうから。
取り組む時間もたっぷりありますよ、僕たち。

○○さんへ 続き
2009/09/03 23:50
織り姫さま、コメントありがとう。

> あの世界は、これからりょう様が向かうべき世界ではありません
きっついなあ。
そこまで言わなくてもいいじゃんか。w
この一言に傷つく人もいるかもよー。
そういう俺も、もう戻れないだろうなあって思ってる。
もうずいぶん長いこと、この温室のぬるま湯につかってるから。
ここから一歩でも出たら、すぐに風邪ひいちゃう体になってると思います。
情けないけど。

小説化? 直木賞?
面白いこと言いますね。
やだよ、そんなの。w
「世界を変えよう」なんて、道徳的な意図を持ったらそれは事業や政治になっちゃう。
文学って、そういう陳腐な意思を持っちゃいけないと思うなあ。
「この小説、なんか正しいことを主張しようとしてるなあ」っと思うと、もう僕、読む気が失せるもん。
僕が何かを表現する人間になるとしたら、この世にある醜くて悲惨なものをいっぱい書きたい。
そしてそういう泥の中にある生命の光みたいなものを書きたい。
「この泥を一掃しましょう」ではなく、「この泥が、泥こそが美なのだ」という世界。
これが文学だと思うなあ。
なんちゃって。
文学青年っぽいこと、言ってみました。ww

織り姫さまへ <S>より
2009/09/04 00:10
きらりさん、重いの苦手?
俺はね、意外とそうでもないのヨ。
けっこうこの重みが気持ちよくなってきた・・・。w
もともと俺は、人の体の重みが好きなの。
だから女性には上にのってほしいのよね。
って、だからさあ、軽くいこうと思うと、卑猥な方向に行っちゃうのよ。
困っちゃうねえ。

僕はね、自慢じゃないけど、むしろこういうのは恥ずべきことだと思ってるけど、外見には気をつかってるほうです。
女性は外見に気をつかうことが美徳と思われてるから、おおっぴらに鏡をのぞいておめかしできますが、男はそういうのってみっともないから、「いかにも外見を気にしてる」って思われないように、さりげなーくカッコつけないといけないから、苦労が多いのよ。w
男ばっかりの職場なのに、俺は誰にモテたいんだろうね。

きらりさんへ <S>より
2009/09/04 00:18
重い話です。

この記事を印刷しました。
明日、うちの施設の中高生に話をしようと思います。
二週間くらい前、女の子がふたり無断外泊をして、
とこかのおじさんの声を掛けられ、
持っていた通帳から一万円盗られました。

あまいんだよなあ。
この世の中、恐いということを教えたいです。

連れて行かれなくて良かったです。
その夜は、おじさんと野宿したそうです。

恐い、恐い!!と思う・はげおやじ・より

無防備過ぎるんだよね、全く!!

はげおやじ
URL
2009/09/04 00:22
はげさん、俺、卒倒しそう。
女の子が、おじさんと野宿?!
無防備にもほどがあるね。

僕はねー、女性に乱暴を働く男も嫌いだけど(Mさん、この前はごめんね)、無防備な女性ってのも嫌いなの!
そういうのは、親(施設の子の場合は、はげさんのことね)が、口をすっぱくして言ってかないとダメだよ。
印刷でも何でもしていいから、ガミガミ言ってやれ。

俺、何かまちがいが起こって将来子供を持つことになっても、娘はいやだなあ。
赤ちゃんの頃から見てる女の子が、男にやられちゃうなんて、考えただけでも気が狂う。
でも同じ施設で育った妹たちって・・・。
こいつらがまた尻が軽いんだよねえ。
まあ俺も人のこと言えないけど、「自分のことを大切にしろ」と言っても、それって自分以外の誰かに大切にされてこなかった子には届かない言葉なのかもね。
ここで徒労感がどっと出てきちゃうだろうけど。
はげさん。
おつかれさん。

はげおやじさんへ <S>より
2009/09/04 00:34
> 今自分だけが、全うな世界で職場を得、まっとう  な生活をしていることが時々恐ろしくなります。

他の方のコメもありましたが、私も書きます。
今の環境、職、生活こそが、りょう様の当たり前の生活です。
血を吐くような生活をして努力お勉強されて得た成果ですから、今を満喫して当たり前なのです。
あの世の牧師先生も、お母様先生も今のりょう様の姿をとても誇りに嬉しくおもわれていると信じますが。
私達が育てた子が、こんなに立派に幸福になっている
って、安心されてると思いますが。
親の喜びは、子が希望を持って元気で幸福に生きてることですから。
不安になるのは、りょう様の過去を周りが知らないか
らではないでしょうか。
でも、何も怖がることはありません。
りょう様の茨の道は、両親がいてぐれて歩いた道でなく、泥沼から咲かせた清く美しい蓮の花のようなものですから。
知られたとしても、誰も軽蔑などしません。
むしろ、尊敬すらしてしまいますから。
でも、お話するのはブログだけでいいのですからね




また買いかぶりと言われそうだけど
りょう様なら、これから先まだまだ目指して成りたい様になれますよ。
聡明で細心、大胆でもありますしね。
なんでもやりこなしていける賢さがあるからね。
今は人生90歳代までいきられるのですから、
あと50年は大丈夫なわけですから。
織り姫
2009/09/04 00:48
ずいぶん懐かしい話だな〜喧嘩と言うよりは一方的に殴られるんだよな〜理不尽に 私の仲間も暴力団に就職した奴らがたくさんいるからな〜ほとんど行方不明か刑務所か死んでしまったけど・・・カタギで良かったと思ってるしシバタの言うとおり・・・私には出来ない稼業だね!でも”仁義””任侠”の精神は今でも持ってます。この話も長くなりそうだからこの辺でやめときます
今の私は、”愛に生きる”恋するおじさんだからね(爆)
GTO
2009/09/04 01:02
織り姫さま、安心して。
僕はまだ、すぐにここを手放してどこかへ行こうなんて思ってないから。
うじうじ考えてはいるけど、僕だって今の生活を投げ出す覚悟はまだない。
まだもう少しここにいて、生きることを楽しみたい。
でもあの世の先生が俺に望んだのは、牧師になることだった。
それは職業の問題ではなく、神に寄り添え、そういう人生であれ、という意味だったと思う。
そして、僕はそういう人生を送ってはいないから。

> これから先まだまだ目指してなりたい様になれます
そうかな。
そうだといいな。
でも、90歳まで生きられるとしたら、50年どころか、おれあと60年あるよ。
長っ!
そこまで長生きしなくていいんだけど。w
織り姫さまへ <S>より
2009/09/04 01:03
GTOのアニキめ。
ちっくしょう、のろけやがって。w

でも、いいね。
たどたどしい日本語だからこそ、流麗壮美な言葉より胸をうつ真心を感じる。

「だいじょぶよもうちかくにいるから」

これはもはや詩の世界だよ。

GTOさんへ <S>より
2009/09/04 01:06
S様ほど、神仏の心の強い人に、なかなかお目にかかったこともないですけど。
S様のこの記事コメント、とてもとてもいいですね。


織り姫
2009/09/04 01:22
こんばんは。
思春期と云う一番大切な時期に大変な経験をなさっているので
<元いた場所に帰る・・・> や <漂白の思い> と聞くと胸騒ぎがして正直云ってとても心配でした。
でも<僕はどこにいても、所詮「こちらの世界」の住人だから。> と仰る(S)さんのそのお言葉を聞いて、少し安心できそうです。

私は実際に体験したわけではないので「ホントに判ってるのか?」と聞かれると「はい」とは云い辛いのですが、頭の中で、ヤクザな世界や宗教でしか救えない人達がいるというもの理解しているつもりですし、清いだけの人間では決して掬いとれないものもある。と云うのもあくまでも頭の中でだけですが、判っているつもりです。
でも(S)さんの<「逃げてきた」> や <幸せすぎる。これで良いの?> が 私には判らないのです。
同僚の方達に過去を話す必要はないと思います。
<ただ隠してフタをして「なかったこと」にするしかないの?> と仰いますが、それは只無かったことにしているのではなくて、今、こうやって苦しんでらっしゃること自体が懺悔をしていると云うことになるのではありませんか?
それに施設の方にも子供達の学資か何かの援助をなさっていると以前読んだような記憶があるのですが、その事にしても あなたが出来ることをしてらっしゃるでしょ。
その事だって決して簡単なことではないと思いますし、もしかしたら「自分が出来る以上のこと」をなさっているのでは?と 私は思うのですが、如何でしょうか?
マリー
2009/09/04 02:46
確かに色んな経験をしてこられたあなただからこそできることがあるかもしれませんね。
でも今のお気持ちのままなら他の所へ行かれても、又同じ様な気持ちに駆られてらっしゃるような気がします。
先ずはご自分を責めるのを止めてあげて下さい。
そぅなさっている間は どぅ足掻いても前へは進めないと思います。と云うか 私は進めませんでした。
少なくとも後2年は今のところにいらっしゃると思うので、未だ少し時間はありますね。
それまでの間 今の生活を思いっきり楽しむ。と云うことをしてみてください。
心が満足できたときに「こぅしよう!」と云う答えが出てくると思います。
焦らないでゆっくりね(*^-^)♪
マリー 続き
2009/09/04 02:48

オレはSシャンみたいに学歴もないし^^;

足を洗ったところでどうしたものか

このシゴトはつかれる

でもどのシゴトもそうなんだろう

オレはオレでやってくしかないだろう・・・

Sシャン がんばってね

オレもがんばる



ヤシャ
2009/09/04 07:05
ヤシャ様へ
お仕事、心も体も疲れて泣きたくなるときもあることでしょう。
でも、お客様を癒して元気な気持ちにして帰してあげることができるお仕事だと思います。
お客様は体がみたされてない人なのか、心も体も淋しい人なのか、わかりませんが。

ヤシャ様のブログ、さがしましたが見つけられませんでした。
どのような方かまだよくわかりませんけど、お勉強は
学校のお勉強だけではないですよね。
人のふり見て我がふり直す ことも学びだし、自分の
気持ちしだいで、趣味など好きなことへのお勉強をし
たりも。
私など、クラシック音楽に弱いので、コンサートに出かけたりしましたし、わからなくても絵を見にいったりね。
お勉強の仕方も人それぞれ、80歳でも中学高校へ行く人もありますし。
一つに深くや広く浅くも、自分なりにできるのですから。
こんなことよくわかってみえるでしょうけど、なんだか、ヤシャ様が愛しく思えて。
織り姫
2009/09/04 08:42
織り姫さま、僕と、そしてヤシャさんへのあたたかい言葉をありがとうございます。
僕は優しい言葉を選び出してくるのがヘタクソなので、あなたのフォローがありがたいです。
これからもヤシャさんをよろしく。w

織り姫さんへ 〈S〉より
2009/09/04 12:11
マリーさん。
俺は青少年の家出願望をたしなめるような記事を書きつつ、実は自分に放浪願望があるのかもね。
そう言えば小学生の時に、関東から関西まで家出して補導されたよ。w

マリーさんの言うことはすべて正しいし、その通りだなってわかる。
それなのに「そうですね」で終われない自分の気持ちの奥底にあるものがなんなのか、丸一日かけておそるおそる覗きこんでみました。
そしたら、いろんなものが出てきましたよ。
まるでパンドラの匣だ。

人の気持ちって、まるでキャベツか玉葱のようですね。
外側を剥いて内側が現れても、更にそれを剥いてはがすこともできて、どこまでも更に内側が現れる。
自分の本心を知ろうと、どこまでも剥いていけば、自分でも驚くような小さくて幼稚な芯身が現れてくる。
それらをくるんでいた外側も決して嘘や虚飾ではないけど、それって、あとから身にまとっていった二次的な理由だったり言い訳だったりするものだ。
何が言いたいかというと、僕の「元の場所に戻りたい」は、その場所を逃げてきたことへの後ろめたさばかりではない。
うんと集中して本心を覗き込むと、ただひとり、あの場所にいたある女性への未練が核になっていることを認めざるをえません。
ただその人に会いたいだけかもしんない。
心臓に持病があった。
元は良家のお嬢さんだったのに、ヤクザの女になって、男娼の手配師なんかやってた。
薄幸を絵に描いたような人だったけど、きれいな人でした。
今はもう消息もわからないけど。
僕がこうして、かなり詳細にわたってここでいろいろなことを告白しているのも、どこかにいるその彼女に自分を見つけてほしいからなのかもしれない。
元気でやってるってことだけ、伝えたいんだよね。

マリーさんへ 〈S〉より
2009/09/04 12:12
ヤシャさん、僕があなたに何を言ってあげられるだろう。
こういう時ほど、こんな僕だからこそ言えることがあるはずなのに。
いざとなると何も言葉が出てこないよ。

ただひとつ言えるのは、僕もそうだったけど、
肉体的にハードで身体が疲れてくると、心まで折れそうになるよね。
僕はどこにいてもそう。
疲れると、自分に自信がなくなっちゃう。
疲れてること自体が許せなくて、こんなヤワな俺は死んじまえって思っちゃうの。
でもそういう時ほど、自分を肯定してやれるのは自分しかいないってわかってるのに。

ヤシャさん、だいじょうぶかな。
ちょっと心配。

子どもはいいんだよね。
なんだかんだ言って私設とかの受け皿があるから。
でも大人って、この世のどこにも逃げ場がない。
ただね、何をしようが、大人は自分で自分を食わせていかなくちゃいけないから、それを自分に課している以上は、何をしていても「俺は必死で生きている」と胸をはっていいと思うの。
俺が言えるのはそれだけ。
陳腐でごめん。

ヤシャさんへ 〈S〉より
2009/09/04 12:14
こんにちは〜
 ぁぁ やっばりね、って思いました。
その人に今の自分を見てもらいたいのでしょう。
お気持ちわかりますって、簡単に言えば怒られそうですけど、あの時のお金を感謝したいことや、黙って出てきたお詫びもしたいのでしょう。
もし、心残りなら気がすむまで探してみたらいかがでしょう。
もしかして、お会いできるかもしれないですしね。
納得できるようにされたらいいと思います。


織り姫
2009/09/04 13:13
こんばんは。
<「そうですね」> で終われなくて良いんですょ。
少しでも思うことがあれば、ドンドン話されれば良いと思いますし、此処はそぅ云う場所だと思っています。私は(S)さんに私の云っていることをただ納得して欲しかったのではなくて、会話がしたかったのです。
それに私だって人に偉そうに云えるような人間ではありませんもの(;^_^A
痛いところをグジグジとほじくり返してしまったのではありませんか?
もしそうだとしたら申し訳なく思っています。
すみませんでした<(_ _)>
(S)さんの今の状態を思うと今は未だその時期ではない。と思っていたのも事実です。
でも今しかないのかな?今ちゃんと心の奥深くにある何かと少しでも良いから向き合わないと先へ進めないような気がするし。。。
それがどんなに小さなことでも見つけて欲しい。と云う思いも又事実でした。

(S)さんの<小さな芯身>と(S)さん自身が向きあうことができたみたいですね。
その事が自分の中で認められると、又少し前へ進めそうですね。
色んな複雑な思いがおありなのでしょうけれど、その事が心の底に引っかかっている一番大切な思いだったのでしょう。
私も何となく少しホッとしました(^^)

その方と直接会うということはお互いのことを思うと難しいと思いますが、何処かであなたの記事を読んでいてくださっていると良いですね。
と云うか きっと読んでくださっていると思いましょう(^^)
願い続けるといつかは叶う!って思っています。
何処かでシバタさんの記事を読んでくださっていることを 微力ながら私も願っています(*^-^)♪
マリー
2009/09/04 19:50
警察ってぃったい何してるんでしょうね?
いまいちわヵらなぃです・・・・。
ただ犯人をつかまえるだヶ
な気がするんですけど・・・。
とぃうヵよく学校とヵで
「この中でラクガキしたやつがぃる
 先生は犯人探しはしたくない。」
とヵ言うけど・・・
だったらなんで警察はいるんでしょうね?
黒猫
2009/09/04 20:48
こんばんは。
「ココは」相変わらずですね^^

お身体は もうスッカリ大丈夫なんですか?
朝晩はかなり涼しくなりましたが 日中はまだまだ暑そうです。
気をつけてくださいね。

あはっ(^o^)また Kさんに短いって言われそうだけど
記事については言うことが無くなっちゃったし 気持ち玉にも適当なのがなかったもんで…。
なら 無理にコメント残すことも無かったんですが
『癖』ですかね(^−^)

ベランダから見える満月がとってもキレイですよ。。。

たまにはボーっとしてくださいな♪
ごん
2009/09/04 21:06
昨日コメントしたんだけど、
うちの施設の子どもたちに、
今回の記事を紹介しました。

新聞の中高生の最近のいろいろな事件の記事も紹介したんだけど、
中心は、この記事。
印刷して渡し、最初は黙読してもらい、
次に代表のひとりに声を出して読んでもらいました。

子どもたちに感想も聞いてみたんだけど、
家出なんかしないとか、恐いとか、
いろいろ言ってたけど、
少し分かってくれれば、それで良しとしましょう。

そんなこと分かってても、
無断外泊とかしちゃうんだよなあ。

ほんと、何考えてるのか分からん、最近の子どもたち。

シバタくん、記事使わせてもらってありがとね。

  感謝する・はげおやじ・より
はげおやじ
URL
2009/09/04 23:36
今の私は幸せです。
無条件に愛をくれる人がいる。。
家族だけじゃなく出会った人いろいろ。。
信頼できる人もいる。
そんな人たちに支えられてきた。。
体が不自由になった時。。ショックを避けるためか病院で一か月くらい眠気の多い薬を飲まされていた。
その時のことはあまり覚えていない。。
ただ両親が毎日来てくれてた事。。その時私が暴言を吐いてたことだけ少し覚えてる。。
あとそれを過ごした後は父が車椅子を押して公園へ連れて行ってくれた。
あとDr.との会話。<大分時が過ぎてから。。>
そんな事が断片的に浮かぶ。。

そうしてリハビリの病院へ転院していくのだけど。。
その前に下半身の機能が壊滅って状態で他の病院でお世話になった。
全部人にしてもらうの。。その時私の知らないところでリハビリの病院決定って知らされて何月何日から転院ねって。
その時初めてあー、世の中は自分の手に届かないところで動いてると感じた。

でもその移った病院も運命なのか。。一からズボンのはき方、腕の筋力の付け方、抱っこなしでベットへ移動など教え込まれた。
ナース、理学療法士、ケースワーカー。。
すべての人が真剣だった。
ついていけないと訴えたこともあった。。
ナースとともに心療科へ行ったこともあった。。
食事もできすに40kgを切っちゃいそうになった。。
でも職業だけと思えない皆の”真剣さ”があった<愛にも似た>。。様に思う・・。
いじめられてると周りが思うほど厳しいリハビリに入っていく。。
夜はバタンキュー、考える暇もなかった。。
〜〜〜文字制限あるね。
一度送信してみるよ。
推敲なし。。脈絡なしは勘弁ネww
betty
2009/09/04 23:59
送れたね。
でも何を言いたいんだろう。。
S君の言葉を聞きたいのかな??
今日はこの辺でやめとくよ。。
すっごい、ブツ切れ。。(笑)

こんな事に触れたのは初めてさ!!
でも事実なの。

頭の中がウニだから今日はこの辺で。。
続くにしてください。
支離滅裂お許しを!!

         betty^^♪
betty続き
2009/09/05 00:06
辛いな〜こんな現実つきつけられると...
なにもできない。たしかに。現場にいた頃、ただつきあうしかないって思うことがしばしば。でもシバタくんは偉いよね。美味しいものを作ってあげたんだものね。「わたしはじめて自分で稼いだお金で箪笥買ったよ、偉いでしょ」って少女がいた。何やってんの!早く帰っておいでって叫びたいのをこらえていた。哀しいけれど寄り添うことしかできなかった。たしかに家庭が家庭じゃない子はいる。でも家庭の方がましって言えるのね。お菓子しか家では食べていない子がいたっけ。あ〜あいけない。シバタくんやっぱり辛すぎるよ。ごめん。コメント書けない。思い出すことが多すぎる。
ただそんな風にしか生きられない子どもがいて、それでも必死で生きている。彼女らにがんばれよってしかいえない。警察なんてひどいところだから、警察に捉まったら身を守ることだけは教えた。人として最低の権利があることも、でも...警察の中でも少年課は地位が低いから、あの階層社会では、少年課は弱い。だからストレスためているから、それが捕まえた子どもに向かう。
わたしの従姉妹に19歳で家出した子がいた。親が優秀な妹ばかりかわいがり、自分には合わない学校ばかり受験させてすべて落ちてしまって、つきあう男性をすべて否定されて...そんなことよくある話なんだけど...結局やくざにつかまって、発見されたのは夏祭りの甘栗屋の屋台の後ろ。でもそのとき20歳を越えてしまっていて、ヤクも打たれていて、本人は家には帰らないって言ったから、警察は手出しができなかった。親は大阪の親分に会いに行って金を積んだが5年間返してもらえなかった。その間親は金を払い続けた。お金があったから良かったのか...どうかね。とにかく5年後戻ってきたけれど、もうまともには生きられない。
...もうつらいからやっぱり止める。シバタくんに感謝!
ののはな
2009/09/05 00:19
言葉の一句一句から
悲しく切ない裏社会の様子が
伝わってきますね〜

そういう家出少女達を集めて
金儲けの為に利用する現実が
やっぱりあるんですね〜

シバタさんはすごい所で
働いていたんですね!・・・


でもそこには、真実の愛も喜びも
ありませんね〜
悲しく恵まれない環境で育った者が
求めるものは一体何なんでしょうか?

こういう現実なんでしょうか?

もちろん違うはず・・・

でも幸せを探す気力さえ失った者は
だた迷い、本当の幸せの道も見えないまま
流されるだけ流されて
落ちるとこまで落ちて

そこが所詮、自分の定位置なんだと
あきらめてしまうのが
本当なんでしょうね!

でも人に定位置なんて
ないんですよね!
道は、いろんな道がありますし、
そして変えられるものですから・・・

ちょっと方向転換して
歩き出したら
違う景色が見えて来るものです

家出娘たちには、
人生をあきらめないで!って
言いたいですね!・・・
バイナラー
2009/09/05 01:56
織り姫さま。
「やっぱりね」って言われると、なんか癪にさわるな。
余計なこと言わなきゃよかったと思うよ。w
でも別に本気で会いたいわけじゃないから。
感謝や詫びをしたいんだろうって織り姫さんは言うけど、そんな単純なもんじゃないよ。
感謝や詫びなら、向こうにだってしてもらいたいくらいだ。
借金完済とまではいかなかったけど、僕はじゅうぶん彼女に稼がせてやったつもりだし、好きな女性の斡旋で他の女性と寝るってのがどういう気分か、あなたにはわからないでしょう。
素直な気持ちで「ありがとう」が言えるような関係だったらこんなに確執も残らなかった。
もし再会するようなことがあったら、思いっきり肩をゆさぶって「どういうつもりだったんだ」「俺をどうしたかったんだ」って、なおも責めてしまいそうだ。
だから、そういう気持ちがあるうちは会いたくない。

あなたが「実録!」とかいうテレビで見たとかいう人、絶対ちがうから。w
そういうところにノコノコ出てくるような人じゃないし、それにそういう、お嬢さんが極道の世界に身を落とすなんて話、掃いて捨てるほどよくある話だからさ。
この世にゴマンとある人生ですよ。
織り姫さんにとってはもの珍しい話だろうけどね。

織り姫さまへ <S>より
2009/09/05 13:27
マリーさん、どうも。
ひとつまえのマリーさんへのコメントの僕は、自分に正直であろうとするあまり、ちょっとどうかしていました。
すぐ上の織り姫さんにも書いたけど、別に本気で会いたいわけじゃないから。
会いたい気持ちの半分は懐かしさだとしても、あとの半分は「言ってやりたいことがまだあるぜ」っていう鬱憤だから、恨み事を言うためにわざわざ人探しするほど僕も暇じゃない。
俺から始めた話だけど、もうこの話は終わりにしましょう。
また時期が来て、気持ちの整理がついたら聞いてください。

マリーさんへ <S>より
2009/09/05 13:28
黒猫さん、元気?
夏休み終わっちゃったね。
この夏は勉強がんばった?
勉強って、やる前は「んがーっ!」って面倒な気分だけど、ハラを決めてやりはじめるとハマるもんだよ。
いろんなことが自分の中でパズルのようにつながってきて、どんどんわかってくるあの快感。
セックスより気持ちいいよ。
あ、ごめんね15歳の子に。w

たとえば、一見、日常に関係なさそうな数学ですら、よく考えるとこの世のつくりを数で示しただけの哲学だから。
「係数」って習った?
3×Aという計算では、Aの値がどれだけ変わっても、必ず3という係数をかけあわせるから、出てきた答えには必ず3の影響があって、3の倍数になってるはずなんだ。
そして人はそんな係数をたくさん自分の中にもってるから、何をインプットしても、出てくる答えは自分の係数の影響を受けた答えになる。
失恋や不遇や大失敗からくる「恐れ」という係数しかない人は、どんな現実を見てもぜんぶ悲観的に考えるし、ポジティブな係数をもってる人は同じ現実からいいアイデアをはじきだす。
どうせならいろんな種類の係数を持ち合わせて、時と場合によっていろんな答えをはじきだせるようになりたいよね。
俺は、「教養」というのは、その人が持ちうる係数の多様さだと思っています。

<続く>
黒猫さんへ <S>より
2009/09/05 13:30
それから警察だけど。
僕はね、おまわりさんを批判するつもりはなかったの。
日本のおまわりさんって優秀だと思うし、みんな頑張ってると思うからね。
「犯人をつかまえるだけ」っていうけど、犯罪を未然に防ぐっていうのはやっぱり難しいだろうねえ。
それをやろうと思うと、「あやしい」ってだけで捕まえなくちゃいけなくなるから、恐怖国家になっちゃうしね。
まっとうな国家は、実際に悪いことをやるまでは人間の良心を信じて見守るしかないんだと思うよ。
先生のいう「犯人探しはしたくない」っていうのも、探し出して罰を与えなくても、本人の良心で改心してくれることを期待してるからでしょ。
でも「つかまらないうちは何やってもオッケー」っていう人間はけっこう多いから、やっぱりおまわりさんは必要だと思うな。

黒猫さんへ 続き
2009/09/05 13:30
ごんさんはベランダから月見ですか。
俺は夜勤でした。
ちょっとご無沙汰している間に、ご実家から火が出たり大変でしたね。
家の人はご無事でしたか。
気をつけてくださいね。

満月は心を騒がせるっていうけど。
俺なんかしょっちゅう乱心してるから、たまたま満月はそれを月のヤツのせいにできて好都合ってなもんだ。
でもね、航空機事故って、本当に満月や新月の前後に多いんだよ。
だから俺はけっこう月の暦は気にしてるほう。

ごんさんはどうやら、当りさわりのないコメントがイケてると思ってるみたいだから、俺もマネしてみました。w
こんな感じでいい?

ごんさんへ <S>より
2009/09/05 13:32
はげさん、やるじゃん。
最初に黙読させて、次にひとりに音読させて・・・。
まるで国語の先生だね。
施設の先生って、そこまでやるのか。
たいへんだなあ。
これで家出はひかえてくれるといいんだけど、無断外泊ってのはなくならないだろうね。w
俺も「King of 無断外泊」だったからさー。
自由を求めて夜に飛び出したくなる、彼らの気持ちもわかるんだけどね。

僕もね、この秋、とある小学校に行って「航空整備士のお兄さん」として職業体験の授業をしなくちゃいけなくなったの。
この忙しい時期に俺にそんな仕事ふるなよ、ヒマなやつにやらせろよって部長にはすげえ腹立ててたんだけど、業務命令だからさ。
で、そろそろその準備も始めなくちゃ、なんていろいろ考えるじゃない?
小学生に、仕事について何を語れるのか。
この仕事の楽しさは何か。
この仕事から敷衍して語れる、もっと大きなことは何なのか。
面倒ではあるけど、そういうことを自分に問いかけるいい機会になりそうだって予感はしてる。
やる以上、彼らを退屈させたくないから、面白いことをやりたい。
そんなこんなを考えてて、ふと思ったよ。
子どもと向き合う仕事ってたいへんなんだろうなって。
「あんたはどうなんだ」っていう、無邪気そうに見えて鋭い彼らの眼光にさらされて、常に自分と向き合わざるをえないしんどい職業だろうね。
ああ、もう、本当に「おつかれさん」しか言葉が出ませんよ、はげ先生。

はげおやじさんへ <S>より
2009/09/05 13:34
bettyさん、ありがとう。
本当にありがとうね。
いろいろ教えてくれて。
「どうせ他人にはわからないから、できれば言いたくもないんだけど」って部分もあったでしょう。
でもそれをあえて語るということ。
それが誰かを救うこともあるから。
僕を救うことがあるから。
メッセージではなく、不特定多数の人が読むコメント欄に書いてくれたことに意味があると思う。
ありがとうございました。

僕が鳥肌立ったのはこの一節。
> 職業だけと思えない皆の“真剣さ”があった
> 愛にも似た
こういうの、僕もときどきある種の職業の人たちに感じることがある。
そしてプロフェッショナルってそういうものだ、というありがちな職業観に着地することもできるけど、それ以前に、これが、これこそが、人間というものが持つ尊い性質だって思っちゃうんだ。
俺もどこで何を生業にしていても、そういう“真剣さ”を失いたくないって、腹の底から思いました。

<続く>
bettyさんへ <S>より
2009/09/05 13:39
それから、あなたが「こんな事に触れたのは初めて」というこれらを語ってくれたのは、たぶんだけど、俺が同じくらい「どうせ他人にはわからないけど」っていうことをここで露出したからでしょう?
ちがう?
俺自身、ここまで他人の胸を借りてすべてを曝け出す意味ってあんの? って疑問に思う瞬間が多々あるんだけど、その心細さにつづくように、あなたが、そしてののはなさんが、そして○○さんが語ってくれた時、俺は「よかった、俺ひとりだけのワンマンショーじゃなかった」ってとても励まされるんだ。
もちろん、無理に「みんな、胸に痛い過去を語ろうぜ!」みたいな自己啓発セミナーみたいなことはしたくないけど、顔の見えないこんな場だからこそこれを有効に使うとしたら、どんな目的がある?
俺は「カタルシス」だと思うよ。
むしろそれ以外には意味がない。
ただの日記なら日記帳に書けばいいんだ。

カタルシス――。
名詞。悲劇が観客を刺激して心にわだかまった気分を放出させ、それによって快感を得させる作用。浄化。
(小学館 新撰国語辞典より)

ともすれば安っぽい共感・同情に陥りやすいこの危険な「快感」を、良識とプライドを捨てないようにしつつ、いかにうまく扱っていくか。
それが「人とわかりあう」ということのテーマであると思うし、逆に、自己と他人を線引きする時のさじ加減の妙でもあると思っています。

bettyさんへ 続き
2009/09/05 13:40
ののはな先生、ごめんね。
いやことを思い出させたね。
こういう記事が、誰かの傷をえぐることになるのはわかってたつもりだけど。
痛い思いをさせて、本当にすみません。

このコメントがさらに痛みを喚起させないといいのですが。
ヤクの問題は、僕が暴力団というものを肯定しきれない悪質な問題のひとつです。
これさえなけりゃ、暴力団もそんなに悪いもんじゃないと思うんだけど。
この記事に出てくる家出娘たちを見ていて僕がひとつ学んだのは、裏の世界で生きていく以上、ヤクを打たれる側にまわったらおしまいだってこと。
売春をいやがる子はヤクを打たれちゃう。
だから、どうせやらされるなら、変な話だけど自発的に体を売ったほうがいい。
売春はいつか足を洗うことができるけど、ヤク中から足を洗うのは大変だもの。
だから僕はその後、自分が客をとらされたとき、そのことが頭にあったから腹をくくった。
あまり抵抗するとヤクを打たれちゃう。
そうなったら、まっとうな人間の世界に二度と戻れなくなっちゃう。
ヤクザの犬になってもヤクの奴隷にだけはならない。
それだけを心に決めてやり過ごした。

麻薬の違法売買については、僕、いろいろ思うことあるし、語れることもある。
でもこれはさすがに、ここではやめておきます。
墓場に持っていかなくちゃいけないこともあるから。
ただひとつ言っておくとしたら、絶対に近寄っちゃだめだよってこと。
クラブなんかでまわってきても、絶対に手をだしちゃだめ。
どこかがつかまると、芋づる式に末端まで検挙されるし。
なかには常習性のないヤクもあるにはあるけど、「これがソレだから」って騙して常習性のあるものをブチこむのが常套手段だ。
だから、これを読んだよい子の皆さんは、絶対にだまされないように。
ののはな先生、ありがとうございました。
ののはなさんへ <S>より
2009/09/05 13:47
バイナラーさん、コメントありがとうございます。
愛娘さんたちを持つバイナラーさんには、身につまされる話ではなかったでしょうか。
世の中の女の子たちが、みんなバイナラーさんみたいなお父さんのいる家に生まれてくるといいのに。
本当に、神様って何がしたいんだろうね、まったく。

> ちょっと方向転換して歩きだしたら
> 違う景色が見えて来るもの
ほんと、そのとおりなんだけど、その方向転換が難しい。
お金と知恵が必要になる。
そしてそのお金と知恵って、子どもにはなかなかない持てないものだから。
身近にまっとうで親身になってくれる大人がいないと、そんな方向転換のためのお金も知恵も手に入らない。
ここで国家がもう少し何とかできないの?っていう気持ちになっちゃうんだけど。
でも、政治家やマスコミや警察や役人を批判して終わるような、ありがちな責任転嫁を大人同士がしあっていても、世の中は何も変わらないわけで。
こうなると、「どうにもならない」って思いがぐるぐるめぐるだけだから、それで僕はいつも、そこから逃避するためにこんなこと言いだしちゃうの。
「不幸な人生にも意味がある。」
「不幸な人生ほど、価値のある何かを背負っている。」
ププッ。陳腐!
でも、解決できない以上は、肯定するしかないわけで。
俺みたいな純情な青年に、不幸を無理やり肯定させる神様って、本当に人が悪いと思うよ。
あの世に行ったら、議論をふっかけてやるつもりだ。

バイナラーさんへ <S>より
2009/09/05 13:47
(外野より)
これからの
人生は忙しいと思うから
恋愛→結婚→父親?→?

一段落したら
小説を書いて欲しいです。
私は(生きてたら)
読者になりますよ。
色んな経験は
辛くても
人生の宝です。
大抵の人は
平凡な人生に
飽き飽きして
ジタバタしてる。
幸せ太りして糖尿になって
ぶつぶつ言ってる。
そういう人達を
(ザマァ〜〜)と横目で見ながら
私は生きて行きますよ。
私は
パソコンオンチで
URLの貼り付けが
判らないので
新しい
ブログの
お知らせの仕方が判りません。
夜逃げではないと
Mさんに
言っておいて下さいませ。
ムフ





ゆゆ
2009/09/05 14:00
<S>様
お久しぶりです。
心を思いやるには、
私たちは余りにも視野が狭いですよね。

だから、
自分たちは、
逆境の住人(もちろん自分も逆境の人間ですが)
には、
<S>様が女性たちに、
美味しいごはんを作ってあげたように、
自分の魂を注ぎ込むしかないのですよね。

言葉は場合によっては障害になります。
だから、無言のまごころを、注ぎ込むしか手立ては無いと思うのです。

それが、「祈り」なんでしょうね。
門前の小僧
2009/09/05 14:43
訂正
Mさん→Kさん
でした。
汗っ
ゆゆ
2009/09/05 15:16
あらら^^
当たり障りのないことを書こうとしてるわけでもないし
イケてるとも思ってなかったんだなぁ〜。。。
でも なにかしら察していただいたのか わざわざ合わせていただいてありがとう♪
ホントは「皆さんへ…」の後に書いてたんよね。
で,書き込みする直前に画面が真っ暗。
にょにょにょ〜〜〜!コンセントが抜けてた。
で もう遅いし明日にしよう…って。
で しばらく覗かなかったら ありゃりゃりゃ…
コメント読むうちにいろんなことが分かるから
同じようなことなら書かなくてもいいか…なんて思って。
で こんな遅くまで もう体は大丈夫なんかね?と思ったからそれだけ残してったのだ。
正直 それ以外何にもないんだなぁ。
二度も現れて 記事に全く関係ないことばっかり^^
関心がないわけでもなく避けてるわけでもなく分からないわけでもないけど 分かってるとも言いたくない。
だれかの立場になってみたり 自分に重ねてみたりするのも どうかと思ってしまった今回の記事。
言葉では 表せないよ。。。。

夜勤おつかれさんでした。
シバタはエライよ(^−^)
(呼び捨てゴメンね)

火事は大丈夫^^
家電やいろいろ燃えちゃったけど 幸いけがはなかったからね。
ありがとさん。。
ごん
2009/09/05 15:46
こんにちは
家を出る子達の家は
普通ではないのよね
ただ親と名のつく大人がいる家
そんな家が多すぎるわ
味覚がおかしいのも 彼女達が
いかに手作りの料理を
食べさせてもらった事がないかを
物語っているわね
生きていくうえで最終的に
その道に入らざる追えないのには
それなりの道があるのだけれど
その中で心まで浸ってはあまりにも
悲しすぎる
普通の姿形をして何食わぬ顔で
少女達の体を貪り食う一般人
見て見ぬふりしている裕福な奴らに
私は問いたい
もしあなたの大事な人が体を売らなくては
ならぬ境遇に落ちたとしたら
あなたはどうしますか と。。。
知る事は私達にとって必要です
何もできないかもしれない でも
知る事は。。。必要です
私も売られる 捨てられる 
そんな紙一重のところで生きてきました
心に残った傷は随分と長い間闇のまま
でもその闇は今は宝物と変わりました
Sさんが見た世界の少女達が逞しく
生きて行く事を願ってやみません
飛鳥
2009/09/05 16:26
出遅れた 過去に家出した私。
完全に遅刻だね(笑)私の家出はくるくると回った後 血縁者のところに18までは何とか・・育ててもらったので 苦しい思いもしてなかったけどね。そういう世界があることを20才前に知っていました。もちろん見たことはないけど・・外国人(今も同じだけど)収容してるお水のことも・・そして助けを求められて あぁ 今思い出すと おそろしい。。1人逃がしてあげたことがありました。もちろん 当時の知り合い(年上)が主犯ですが・・色々 思い出しましたよ〜。あぁ 出遅れのコメントで正解だったかも(^^;
うみ
2009/09/05 18:48
嫌な思いをさせてしまいましたね。
ごめんなさい。
申し訳ありませんでした<(_ _)>
マリー
2009/09/05 19:54
こんばんは^^

なんか重いな。。。。。

所で元気??

此方は、やたら忙しく、一升瓶だけが、お友達
いつもの事だけど^^;

一升瓶以外の、友達もいる幸せなSくんへ
GF
2009/09/05 23:22
ゆゆさん、ちいす。
「平凡な人生に飽き飽きしてジタバタしてる」
という下りを、一瞬
「平凡な人生に飽き飽きしてシバタしてる」
と読み違えてしまいましたが、どちらにしても、まあ意味は同じだからいっか。w
俺も「幸せ太り」しないように、気をつけよっと。
三十路の声をきいたあたりから、ちょっと油断すると下腹の肉が厚くなるような気がして恐怖。
腹の出たオヤジにだけはなりなくないからなあ。
加圧トレーニングを始めました。
「ジム通いで体をつくるのはセレブなおっさんだけ」とさんざん<K>さんをバカにしてたけど、そうも言ってられなくなった。w

それにしても。
> 恋愛→結婚→父親?→
・・・順調だなあ、俺の人生。
あくまでゆゆさんの中で、だけど。w
いいとこ、恋愛→失恋→また恋愛、でも不倫→相手の夫に絞殺される
みたいな人生だと思いますけど。
でもまあ、平凡すぎてゆゆさんに「ザマァ〜〜」って言われるよりはいいか。^^
小説は書かないと思いますけど。

URLの貼り付けがわからない〜?
イケメンの息子に聞け!

ゆゆさんへ <S>より
2009/09/06 00:12
小僧さん、こんにちは。
無言のまごころですか。
苦手な分野だワ。
俺はいつも一言多いからな・・・。

若干、小僧さんのコメントから脱線しますが、「祈り」について、僕の個人的見解を述べていいでしょうか。
僕は、「〜しますように」とか「〜してください」という、謙虚でひたむきな願望を祈りと呼びたくない。
あれは、生身の人間関係の延長で、「した手に出て丁寧にお願いすれば断られないだろう」という思惑が、つい神仏相手にも出てしまった人間のクセでしかないと思うの。
神の前で、謙虚も横柄もあるものか。
「言い方次第」なんて、神はそんな人間くさい存在じゃないはずだろう。
だから僕は、「祈り」は「呪い」と同義で、本人が誓い、決断を下し、「そうなる」と信じきった挙句の宣言のようなものであるべきだと思っています。
「明日はこうなる」
「なると言ったらなる」
「俺がこう念じた以上、もう、なったも同然なんだよ! わかったか!」
そういう、神へのケンカ腰な宣言が「祈り」だ。
謙虚か横柄か、あるいは従順か反抗的かで、神は人を選別しないような気はするけれど、でもそんな気迫の有無で、現れる現象が変わるということはあると信じています。

なんちゃって、いつもそんなふうに強気に祈れればいいのだけど、俺はときどき「どうせ俺の祈りなんて届かないんだから、神サマ、もうあんたの好きにすればぁ〜」というへなへな気分になることが多いです、実際は。
小僧さんはどう?

門前の小僧さんへ <S>より
2009/09/06 00:15
ごんさんって、わかりやすっ!
思惑どおりの反応!
ごんさんをちょこっと虐めるのは俺の趣味みたいなもんだから、いいかげん、慣れてよね。
こんなプチいじめ、ちょこっとお尻をさわる程度のモンじゃんか。w

俺の職場にもそういう俺サマのプチいじめの標的がいたんだけど、先月でコトブキ退職しちゃってさー、つまんないんだよね。
会社の事務の女性だったんだけど。
同期入社のね。
ほんとは傷つきやすくてナイーブな子なんだけど、それゆえ無意識に「超越的であろう」「悠然と穏やかであろう」としてる部分がちょこっとだけハナにつく子でさ、悪いけど、なんかごんさんに通底しているものがあるんだよね。
で、面白いからちょっと突つくでしょ。
そうするとヒクヒクって顔をひきつらせながら、
「怒ってないよー、シバタくん、ほんとは優しいもんね(^−^)」みたいなこと言うんだよ。
その子はね、完全に俺の生い立ちに同情してんの。
だから何をやっても怒らない。
俺に対して超越的であろうとしてるの。
それで俺が心を許すのを待ってる感じ。
その浅はかさが、かわいいでしょ。
あんまりかわいいから、「結婚は決まったけど、シバタくんのことは心の中でいつも忘れないヨ。私にいろんなことを教えてくれた人だから(^−^)」(別に何も教えちゃいないんだけどね)みたいなことを言われた時、ちょっとムラッとして(ムカッとしたのかも)、いきなり壁に押しつけてやったらびっくりしてウルウルしてた。
「ヘンなこと期待してんじゃねえよ、ばーか」って言ってやったら泣いちゃった。ww
俺ってひどい男よねえ・・・。
でも、ああいう子は、なんだか無性にいじめたくなるのよ。
でも安心して。
ごんさんのことは、その子よりは普通に好きだから。(^−^)

ごんさんへ <S>より
2009/09/06 00:17
飛鳥さん、こんにちは。
あなたもなんだかおだやかな人生じゃなさそうですね。
深くは突っつきませんが。

>もしあなたの大事な人が体を売らなくては
>ならぬ境遇に落ちたとしたらあなたは
>どうしますか

個人的にはこの問いに胸が痛んだ。
だって。
そうなっても全然平気って人、僕は知ってるから。
そうか、普通はこういう問い自体が刃になるのね、と思うとやりきれない。

飛鳥さんへ <S>より
2009/09/06 00:20
こんばんは〜
S様を、いらいらさせるの好きではないのにトラじゃらししてしまってすみませんでした。
いつまでも忘れられないようですので、が〜んといったほうがいいかしら。って思ったのですぅ。
ごめんなさいね。
> 好きな人の斡旋で他の人と寝る気分あなたにはわ  からないでしょう。・・

全然わからないわけではありません。
あたくしなどは、好きな人が一言あの人好きって言われようものなら、卒倒してしまうくらいですから。
それなので、なるべくそんなことになる前に逃げてしまいます。
記事に関係なくてすみません。






織り姫
2009/09/06 00:23
うみさん。別に遅刻も何も。w
いつでもご都合のよろしい時に、ゆっくりいらして〜ン。

あなたも家出組ですか。
Komichiさんもそうだし、何をかくそう僕も家出経験はあるしで、みんな堪え性がないなあ。w
うそうそ。抜き差しならない理由があったんでしょう、きっとそれぞれに。
そのあたりは根掘り葉ほりほじくりませんけどね。

俺の家出は小五の時。
施設のある関東のとある町から、はるばる大阪まで行ってみました。
でも俺の家出の理由はたいそうなもんじゃなかった。
「女」が原因。(爆)
近所の奥さんと「つきあってる」つもりで、でも勝手に玉砕して「別れた」つもりで、傷心の家出。www
長崎に唯一顔を知ってる親戚のおばさんが住んでるって聞いてたから。
だから長崎に行こうと思ったの。
女に玉砕したのに、次の当てもやっぱり女ってところが、俺、当時からしたたかだったよね。
静岡あたりまでは電車をのりついで。
浜松あたりで「長崎運輸」とかいうトラックの荷台にそっと乗っかって、「運がよければ長崎に行けるかも」と思ったんだけど、運転手さんにバレて通報されて、あえなく補導。
せっかく大阪まで来たから観光してから帰りたいって頼んだんだけど、「行方不明の子供を連れまわしたってことで、俺が犯罪者になっちゃうよ」って運転手さんに言われて諦めた。
あの人がいい人でよかったよ。
そうじゃなかったら、俺、臓器だけ抜かれて道頓堀に沈められてたかもね。w
うみさんへ <S>より
2009/09/06 00:23
マリーさん、俺びっくり。
なんでマリーさんが謝ってるのか意味がわかんなくて、あわてて自分のコメント読み返した。
あー・・・。
「チッ」と自分に舌打ちしてしまいました。
あの、すみません、自分、なんか感じ悪かったですね。
僕は、自己嫌悪になると、その不機嫌が他人に向かってしまうようで、よく<M>さんにも「万年不機嫌」って言われます。
「私が何かした?」って怒らせちゃうこともしばしば。
ごめんなさい。<M>さんもマリーさんも悪くないんです、いつだって。
俺がちょっと自分を不甲斐なく思っただけです。
こちらこそごめんなさい。<(_ _)>

マリーさんへ <S>より
2009/09/06 00:28
GFさーん、ちょっとー。(^_^;)
あなたのコメントのほうがよっぽど重いよ。
一升瓶だけがお友達だなんて。w
そんなさびしいこと言わないで。

僕の記憶ちがいじゃなかったら、GFさん、昔あなたのブログに、外国の売春宿に集う女の子たちを詠んだ詩があったでしょう。
僕の中であれが印象に残っていて、「同じような光景を見たなあ」っていう気持ちが今回のこんな記事につながったような気がします。
世界中至る所にある光景なのでしょう。
珍しくともなんともない、いつの世にもある場所。
それがああいった場所なんだろうね。

GFさんへ <S>より
2009/09/06 00:29
織り姫さん、おばんでやす。

> が〜んといったほうがいいかしら。
> って思ったのですぅ。
あー、そうですか。
いつもありがとうございます。(^_^;)
あなたのチクチクは天然かと思ってたけど、わざとなのね。
なら受けて立ちますよ。w
好きなだけ、トラじゃらしでも何でもしてちょーだい。
まな板の上の猫だよ、どうせ俺は。
俺がにゃあにゃあ鳴くのが面白いんでしょう?
この、サド姫!! 

サド姫さまへ <S>より
2009/09/06 00:41
拝啓 小栗 旬どの
前の事務所のときに道路を挟んだ向かいの居酒屋の入り口で毎日違う車に乗って行く二十歳くらいの女の子がいた。
個人営業!それとも後ろがいる?のかなあと2階の窓から眺めておりました。
あの子は今頃どんな生活をしているのかなあと拝見していて思い出しました。

        └|∵|┐高忠 敬具
└|∵|┐高忠┌|∵|┘
2009/09/06 07:09
こんばんは〜

サドってよくわかんないから、ネットで調べてみました。
そしたら、人ってサドかマゾのどちらかなんですってね。
私、サドなんかしら?
普通の人にはマゾだと思うけど。
S様はマゾとサド両方なんですか?
> まな板の上の猫だよ。どぅせ俺は。

煮ても焼いて食べられるまな板の上の魚になってよね。
猫って毛むしっても食べられないものね。


織り姫
2009/09/06 20:56
高忠さん、こんにちは。
そうですか、そんな子がいましたか。
個人営業はとても危険なんですが。
でも今は昔ほどヤクザさんたちの後ろ盾が絶対ではないし、メリットもないので、素人の女の子たちが個人で営業する時代のようですね。
僕の若い頃は個人営業はご法度。
お客にやり逃げされたり、嗜虐趣味の客に危害を加えられたり、
(こういう変態ってけっこう多いんですよ。で、だいたい個人タクシーの子がその標的になる。新聞にはいちいち載らないけど、ラブホテルで身元のわからない娼婦の死体が見つかるなんて、新宿あたりでは日常茶飯事でしょ)
個人営業はそんなふうに危険がいっぱいなうえに、見つかればヤクザからも制裁を加えられたりしたから命がけだった。
その時代は男娼にすらちゃんと用心棒がいて、送りや集金の時にその用心棒がチラチラ顔を見せて、バックの存在をアピールしてたものです。
一人で営業するなんて勇気あるな。
危ない目に遭ってないといいですね。


高忠さんへ 〈S〉より
2009/09/06 23:55
サド姫さん、こんばんは。
いつ頃からでしょうか、あなた、路線を変えたでしょう。
オトメチック路線から毒舌系に。
でも、はっきり言ってあなたに毒は似合わない。
無理しないで、おとなしく森で花でも摘んでてください。
慣れないことはしないほうがいいよ。
加減を知らない付け焼刃は、事故のもと。
わかった?

織り姫さまへ <S>より
2009/09/06 23:57
 イェーィ。(韓国語)

( 注 韓国料理は
    ビビンバなら食べたことあります。)
サド姫
2009/09/07 09:52
まな板の上の猫さんへ、

次の次の、ずっしり、おもーいらしい記事、
たのしみ〜〜

ウワゥー、舌なめずりして待ってます。
 どう料理してやろうかな?

今日の一言:
    器が小さいか大きいかは
    自分で決めることではないと思いますが、
    もちろん、小さいことや、大きいことが問題で
    はないのですよね。
    あとね、実は、平凡な人生ほど、
難しいものはないのですよ。
    あっ、これも 了解してるよね。

料理下手な、オバサンより(~_~;)
   
きらり
2009/09/07 12:24
サド姫さん。
わかりゃいいんだよ。
コマヮヨー。
アニョーン。
トムヤムクーン。(←?)

サド姫さんへ 〈S〉より
2009/09/07 14:25
きらりさん、ちいす。

> 平凡な人生ほど難しいものはない

まったくだ。
そんなことはね、釈迦に説法、シバタに色仕掛けってもんです。
うちの施設出身者の間では、平凡な生活を手に入れたヤツを「成功者」と呼ぶ。
俺なんか、すごいサクセス野郎ってことになってるもん。
今のこの単なるサラリーマン生活を、自分でもどんなに自慢に思ってて、兄弟たちにどんな羨まれてるか、他の人は想像もつかないだろう。
だから「ごめんね、俺だけ幸せで」と思っても、この恵まれた生活をなかなか手放せない。
それなのに同僚の中には、「このまま家庭をもって、ガキとかできて、一生会社の歯車かー」とか甘えたことヌかしてるヤツがいるが、そういうヤツに限って会社員という立場を失ったら、一人じゃ絶対に生きてけないような軟弱なヤツが多いんだよ。
波瀾万丈は、せいぜいブログのネタにできる程度で俺はいい。
俺はこれからも牙を抜かれた狼として(もともと牙なんてねえんだよ)、自分の器に合った人生を生きていきます。

それから俺の次回の記事、そんなに期待しないでね。
陳腐な、ただの思い出話です。


きらりさんへ 〈S〉より
2009/09/07 14:26
初めてコメントさせていただきます。職場からこっそり覗いてるので、リンクなしでのコメントになります。うみません・・・。

私も、何度か家を出たいと思ったことあります。 若い頃って家にいるのが当然って思ったけど、ある程度の年齢になってくると、自分からも、周りからも「当然」ではなくなるわけで。若いからこそガマンできたことも、年齢を重ねるごとにバカバカしくなったり。いつまでも「いい子ちゃん」を演じることもないのかもしれないけど、それが親孝行になるのかもと勝手な自分なりの解釈をして、今に至ってます。 そろそろ自分での判断ができないといけないお年頃。 いろんなことに一歩踏み出す勇気が欲しいと思う、今日この頃です。
オレンジ
2009/09/07 16:45
〈S〉へ

おつかれさまでした。
今回もコメント欄含め、熟読させていただいた。
君にしか書けない記事で、君にしか書けないコメントの数々だった。
興味深かった。

これは俺の印象だけど、君は昔、自分が特殊な生い立ちの、特殊な環境を生きた人間であることがわかってなかったみたいだった。
当然だね、まわりがみんな似た者同士だったから。
最近のシバタは違う。
自分でもよく言っていたけど、いかに自分のいた場所が特殊だったかに気付いて「空恐ろしくなった」と。
君が内面の葛藤を抱えはじめたのは、その「空恐ろしさ」を自覚するようになってからじゃないかな。
早くその空恐ろしさを克服できるといいなと思うけれども、君が今いる場所に完全に馴染むためには、一度はそれまでの自分の場所を違和感と共に眺めるその段階が必要なんだと思う。
でもあんまり苦しいときは、専門家の手を借りるなどして対処してね。
昔は「こんなまっとうな場所で生きていく自信がない」と言っていた君が、いつのまにか「もうあんな場所には戻れない」と言うようになったことを、俺はとても好ましく思っています。

それから「釈迦に説法」は意味わかるけど、「シバタに色仕掛け」ってどういう意味?
「ウマにニンジン」って意味かと思ったけど、そうじゃないみたいだし。
たぶん、きらりさんも「?」と思ってるだろうから、俺がかわりに質問してみました。

Beehive 〈K〉
2009/09/07 17:08
オレンジさん、こんにちは。
いつか気持ち玉いただいてましたね。
ご訪問ありがとうございます。

未成年のうちは、親の了解なく家を出たら「家出」ですけど、オレンジさんのように職を持っている人はもう「家出」ではなく、単に「独立」ですよね。
でも親がそれを望んでいないのなら、親元にいることはある種の親孝行かもしれません。
あと、僕の同僚などもそうですが、都内などは家賃も高いので、独身のうちは親元から通って金を貯めておく、という意図で実家で暮らしている人も多いみたい。
親が元気な人ばかりじゃないしね。
それぞれの家の事情で、いちばん効率のいい暮らし方というのがあると思いますので、それに合わせていけばいいんじゃないかな。

でも個人的には、一度は親元を出て暮らしてみるのも悪くないと思いますよ。
僕は大所帯で暮らしたことも、女性と二人で暮らしたこともありますが、それぞれの良さはあったと認めつつ、一人暮らしって人生最大の贅沢だと思うから。
こんなこと言ってられるのは若いうちだけってわかってるけど、だからこそ。

オレンジさんへ <S>より
2009/09/07 22:05
〈K〉さん、コメントありがとう。
確かに俺は昔よく不安になった。
こんなまっとうな生活が自分に降ってきたことが信じられなくて、新しい境遇が「空恐ろし」かった。
どんなに真面目にやっても、誰かに見抜かれるんじゃないか、人間としての造りが他の人とちがうんじゃないかって、不安で不安で仕方なかった。
でも今は逆。
よくあんなところにいられたな、よくあんなことができたなって、昔の自分のほうがよほど「空恐ろしい」。
それは〈K〉さんが指摘するとおり、俺にとって昔の場所のほうが遠く違和のあるものになってきたからだと思う。
つまり、今の場所に馴染んできたということだ。

でも最近はね、ただ「空恐ろしい」だけじゃないの。
既に次の段階に入ったのか、「あの時の経験って実は貴重じゃない?」って思いはじめたこと。
まずブログのネタになるし(笑)、そしてネタとしてはけっこう面白いと思うの。
生身の俺を知ってる同僚や友人に話す勇気はまだないけど、でも時々喉元まで出そうになる時があるよ。
俺ね、実はねって。
だってみんな知らないだろ?
あの時代のあの世界の、法には背くが掟はあって、その中で学歴も身寄りもない人間たちがシノギを削って、金にできる事柄は何でも金にして生きてた場所のことって。
体も魂も売ったり売られたりしながら、互いに生き延びていく場所のこと。
俺はだから時々、さも変わった世界を覗き見してきたかのように、自慢げにそれらを語りたい衝動に駆られる。
ここでの俺はときどき妙に得意げでしょ? w
それは空恐ろしい「恥」が、ちょっと聞いてもらいたい「自慢」になりかわってるってことだと思うんだ。
その自慢はここだけでしかできない小心者の俺だけど。
でも、もうすぐ。
もうすぐ完全に「空恐ろしさ」を克服できる時期が来てると思うよ。

<続く>
<K>さんへ <S>より
2009/09/07 22:07

「シバタに色仕掛け」の意味?
わかんないかなあ。
「釈迦に説法」の類語だよ。
「まにあってます」って感じ?
あるいは「俺のほうが専門だ」ってとこか。
でも、説法をされても釈迦が怒らないように、色仕掛けされるのも苦しゅうないぞ。
いつでも大歓迎だ。w



<K>さんへ 続き
2009/09/07 22:09
言いたいことは一杯あったけど、結局上っ面のコメになるのが嫌で、書いては消しを繰り返してました。Kさん登場で救われました。私が救われてどうすんのってことだけどさ。笑
こうして自分の心情を吐露でき、またそれをきっちり掬い上げてくれる人がいるというのは素晴らしいことだと思います。

「苦しゅうない」と言われると、あまのじゃくの私は近よりたく無くなるなあ。

あ、私に言われたんじゃなかった!Kさんへでした。
最近Mさんへのベクトルが取りざたされていたので、ついうっかり忘れてましたが・・・
健在でしたね、そちらも。笑
vino_seco
2009/09/08 12:29
vino_secoさん、こんにちは。
ランチタイムに僕に逢いに来てくれたの。
うれしいなあ。

「苦しゅうない」は、別に〈K〉さんに言ったわけじゃなくて、ここに訪れるすべての人に言ったつもり。
博愛主義者の俺サマはこの際もう誰でもいいのダ。
vino_secoさんでもいいよ。
この「でも」にカチンと来なければね。w
あ、あなたはイタリア男からのお誘いで忙しいか。
でも洒落た料理ばかりが続くと、さきイカとか食いたくなるだろ?
その時はちょっと僕をつまんでみてください。

〈M〉さんはね、ここのひとつ前の記事で、最近こんなコメントをしていました。
> 単刀直入に言って、セックスって
> 恥ずかしいものだと思うので、
> できれば好きな人とはしたくないです

ひねくれてるよなあ。
でも、だから俺としないのか。
最初からそう言ってくれればいいのに。
無理強いは趣味じゃないから、それなら諦めもつくってもんだ。ねえ?

vino_secoさんへ 〈S〉より
2009/09/08 12:52
シバタさんこそ期待を裏切らないねぇ。。
私の忘れてる「スイッチ」を必ず押してくれますねぇ。
慣れる?
それは私が住んでいるマンションの階段ぐらい慣れないかも^^
もう8年。分かってはいるんだけど なんかリズムがつかめない階段。
「最近運動しだしたから ちょっと楽になるかも…」なんて思いながら登ってみるけど やっぱりしんどい。。。
分かってるけど 慣れないんだよ^^
でもここは慣れないんじゃなくて慣れたくないのかも。。
私もきっと反応されるのを期待してるんだわ(^o^)
え?じゃあ虐められて喜んでる??
あはっ。それは認めたくないなぁ〜。
いや。そうかもしれない。。。。(-_-)

傷つきやすいから 無意識にそうであろうとするんでしょうね。
思い出した。
高校生の時,そのまんまみたいなのがあったよ。
宿泊訓練の時 何人かでふざけてたら仲良くしてたヤツに 真っ暗な教員用の部屋に閉じ込められて はじめは『何やってんの!うち鳥目やから何にも見えへんし暗いの怖いやろ〜!』なんてギャーギャー言ってたらいきなり壁にバンって…。
どうしていいか分からなくて泣きそうになりながらも必死にふざけてたら 『アホか!おまえになんか 何にもせんって。』って言い捨てて 出ていった。
分からない…。
ショックだったよなぁ…。
後がスッキリしないし。。。
仲が良かっただけにね。
自分のアホさにも。。
まだまだあるよ^^
そんなアホ話。
超越的とか穏やかにあろう…なんてもんじゃなくて ただもう傷つきたくなくてイチイチ反応しないように…って思ってきたのかもしれないなぁ。。。。
つづく
ごん
2009/09/08 16:52
アホなんですよねぇ。。。
分かってるのにねぇ。。。
別に何にも期待なんかしてないのにね。。。
そう言われると そんな自分がバカみたいで…勝手に
なんだかちょっと悲しくなるよね。

「安心して。ハナにつく子よりは普通に好き…。」

安心?
ハナにつく子よりは普通って?

スッキリしない気持ちの悪い表現(笑)

スッキリしないのはもうごめんだよぉ。。。

博愛主義のシバタくん。これも予想通り?
またまた記事に関係ないよね(^_^;)
世知辛い世の中にこんな幸せボケたコメントでごめんなさい<(_ _)>
あ〜〜〜。
やっぱりここにくるとボロボロ出てしまう。。。
わかりやすく すぐにのせられるアホなごんでした(^^)v
ごん
2009/09/08 16:54
ひぇー、凄い経験。
よく、そこから逃げられましたね。
めったに出来るもんじゃないと思いますが、作った借りも気になります。何をやったのかな(笑)
Pochi
2009/09/08 17:40
ごんさんらしいコメントじゃん。
何に懲りたのか、いつからか俺の記事にはあたりさわりのない気取ったコメントが続いてたような気がしてたけど。
何ガードしてんだよって鼻で笑ってた。
傷つきたくないなら近寄らなきゃいいのに、おどおどした笑みを浮かべて距離を詰めてくる感じが、コトブキ退社のコトブキちゃんにそっくりだなって思ってた。
そして妙につくりこんだキャラで、見せかけの余裕をかましてくるコトブキちゃんには、俺は思いっきり残酷な気持ちになったものだ。

僕は基本いじめっ子なので、とても意地悪です。
よく「男子は好きな子をいじめる」っていうけど、あれはちがうよ。
俺は好きな女子には優しいもん。
それで、ハナにつく嫌いな女子をいじめてた。
(ごんさんのことじゃないからね。)
でも不思議なもんで、その嫌悪感には性的な衝動があるんだよね、なぜか。
嫌いな女子だから、男としてどうこうしたいとは思わないはずなのに、むしろ鬱陶しいからいじめてるのに、その嗜虐衝動に性的な暴力衝動があるの。
小学校の時、すごくムカつく女子がいて、僕はこの子をよくいじめてたんだけど、そのいじめ方が今思うとすごくエッチだった。
校舎の裏の木に縄跳びで縛りつけて、身動きできない彼女のスカートをめくったり、太ももに落書きしたりしてた。
彼女が泣くとすごく興奮したけど、あの興奮は完全に性的なものだった。
でも、好きな女の子はクラスに別にいるんだよ。
で、その子のことはとても大事に思ってるわけ。
いじめのターゲットにはどんな残酷なこともできちゃうくせに。
俺っていやあね。

<続く>
ごんさんへ <S>より
2009/09/08 22:25

<M>さんと同じで、もしかしたら俺は、好きな人には性的衝動は感じない男なのかもしれないなあ。
だからエッチな衝動が、嫌われてもいい異性に向かっちゃうのかもしれない。
セックスって、愛の行為というより、相手を刺し貫く野蛮な行為だって、心のどこかで思ってるのかもしれないね。
こんなこと書くと、要カウンセリングって言われそうだけど。w

あ、でも高校の時のその男子は、ただ単にごんさんのことが好きだったのかもよ。
男子高校生なんてね、穴さえあれば突っ込みたい年頃だから、人として好きな気持ちと男として好きな気持ちの、その境目を簡単に見失っちゃうのよ。
でも俺は高校生じゃないから、コトブキちゃんにしたことは、単なるいじめ。
ムラムラしたのは本当だけど、それは恋愛感情とはほど遠い、単に意地悪な気持ちから。
俺って幼稚ね。
そういう意味では、ごんさんに対するプチいじめも、何かの吐け口なのかなあ。
いつもごめんね。
でもブログ上のつきあいだからエッチないじめ方はしないし、安心して近寄ってきていいよ。
それに何度も言うけど、あなたのことはそんなに嫌いじゃないからね。
単にいじめてみたくなるだけ。w

ごんさんへ 続き
2009/09/08 22:27
Pochiさん、こんにちは。

> よくそこから逃げられましたね

それがね、なかなか逃げられなくて。
次々仕事は変わったけど、ずっと似たようなアニキたちの世話になってました。
だって未成年だったから、まともなところじゃ雇ってもらえなくて。
だから言いつかったことを黙ってこなすパシリみたいなもんでした。
「作った借り」は、今思えば言いがかりみたいなこと。
違法の商売の手伝いに失敗してきちんとお金をつくれなかったり、誰かのメンツをつぶしちゃったり。
あの世界はなんでも「言いがかり」で貸し借りをつくるから、俺みたいなガキはもういいように使われ放題でしたよ。
それでも、そういう兄さんたちがいたから何とか食っていけたわけで、恨んじゃいませんけどね。

Pochiさんへ <S>より
2009/09/08 22:29
あなたの文章はセクシーですね。
あなたにいじわるをされたコトブキちゃんがうらやましいです。
たとえ嫌いという理由でもいいから、小栗Sさんに関心を持たれたい。

好きな人には性的衝動を感じないのですか?
たとえばMさんとかに・・・。


小栗ファン
2009/09/09 02:25
シバタさんは
体裁を気にしたりとかせずにほとんど本音?でしょ。
意地悪なことを言ってみたりするけどちゃんと面倒がらずに シバタさんなりの答えを返してくれてると私は思うんだなぁ…。
当たり障りのないことも書かないし
気取ったことも書かない。
本音で返ってくるからこっちも本音がでちゃう。
キツイことを言われても 妙にスッキリするんだよね。
Kさんの記事にも書いたけど 付き合いが長くなると
細かいことに突っ込まなくなるような気がする。
細かいズレもイチイチ「そういうことじゃなくって…」的な会話がなくなってそれが過ぎると無関心になってたり。
ここは容赦なく突っ込むでしょ^^
普段ってなんとなく自分を誤魔化してるところってある。
ここは自分でも気かないくらいの変な癖を暴くヤツがいるから 自分が気づいてない(気づかないようにしてる)ことに気づかされたりする。
だから また来ちゃうんだよね。
シバタさんと話したくて^^
シバタさんのお返事は長いでしょ^^
私もお返事はついつい長くなってしまう。
ブログ上の付き合いだから そんなに深く考えなくてもいいのかもしれないけど 自分なりになるべくちゃんと返したいと思うから。

「懲りた」
違うよ。
いろいろあり過ぎて時間がなかったし疲れてただけ。
短くまとめたら あ〜なっちゃった。
あ〜うそうそっ(笑)
空っぽの頭でいろいろ考えてあ〜なったの。
すいませんでした。
小学校の意地悪とコトブキちゃんの意地悪ってちょっとちがうような気がする。
コトブキちゃん ホントに同情だけだったのかなぁ…。
違うような気がするなぁ。。
会ったことないから分かんないけど(^_^;)
シバタさんは悪い男じゃないよ。
ちゃんとコトブキちゃんの心の中から消えようとしたんじゃないの?
買被り?
つづく
ごん
2009/09/09 10:31
大切な人には出来ないんだよね。
大切だから…っていうのもあるんだけど
自分がこんなんだから 受け入れてもらえないかもしれない。
受け入れてもらえなかった時のことを考えるとね…。
だから 何をやっても怒らなさそうな人に試してる。
これでも怒んないの?
こんだけやっても嫌わないの?
受け入れられ過ぎると 本気じゃない人だから自分から嫌われるように仕向けちゃう。
全てを受け入れられた記憶がないからかな…。
怒りながらでも受け入れて欲しい。
「アンタって子はホントどうしようもないね…^^。でも生まれてくれて良かった。」と言ってもらったことが無かったから?
だから 試しちゃうのかもしれないね〜。
これでも?って。
そのままでいいっていってくれるのって嬉しかった。
同情するのも されるのもいや。
あ,これは私のことだよ。

手に入れたら失う不安がつきまとう。
手に入れられないものの方が楽。
手に入らないものは 入らなくて切なくても元々無いものだと思えるから…
でも手に入れられるものも 元々は無かったものなんだよね。
なら そんなにおく病にならなくてもいいのかもね。

大切な人には性的衝動を感じないってちょっとだけ
分かるようなきがするかも。

ということは 私も要カウンセリングかっ?
あはははは〜〜っ(^o^)
またまた関係ない内容で…。
でも御かげでなんか整理ができた!
ありがとう♪
(自分の整理なら自分のところでやれってか クックック〜^m^)
長々とおじゃましました<m(__)m>

ごん
2009/09/09 10:32
小栗ファン? シバタファンじゃなくて? w
僕に、自分の好きなタレントのイメージを重ねてますね。
ブログって夢があっていいなー。

コトブキちゃんがうらやましいの?
変な人だね、あなた。
男に侮辱されたいってこと?
僕は彼女をからかっただけですよ。
なんか勘違いしてる感じがうっとうしかったから、ホントはもっとひどいことしてやりたかったけど、理性がおしとどめました。
そんな狼藉でも「小栗クンになら、何されてもいいわー」っていう手合いですか。
女性って謎・・・。

> 好きな人には性的衝動を感じないのですか
あー、そんなこと書いてましたね、僕。
でも、そこまで言っちゃうと嘘です。
感じます。
感じまくり。
でも「したい」と思うことと、「やっちまおう」と思うこととは別だから。
好きな人のことは大事にしたい。
それだけ。
男なんて、好きでもない女とだって硬直すればエッチはできちゃうんだから、何もそれをわざわざ好きな女性とすることもないってだけのこと。
あなたの好きなタレントさんだって、ひと皮むけばそうだと思うよ。

〈M〉さんのことは持ち出さないでよー。
もう俺はこのブログで〈M〉さんにじわじわプレッシャーをかけて楽しむっていう悪い癖はやめたの。
皆さんの見えない水面下でじわじわ・・・。
やるつもりだから。
けけけ。

小栗ファンさんへ 〈S〉より
2009/09/09 12:36
ごんさんが、どんどん「ごんさんらしく」なってきた。
つっこませまい、誰かに意地悪されまいとガードしてるごんさんより、こういう無防備なあなたのほうがずっと好き。
でも、世間って基本的に人が悪いから、そうなると誰かがまたあなたにチクチク意地悪をするかも。
そういうのを僕が振り払ってあげるわけにはいかないから、無責任に「こういうほうが好き」なんて言うもんじゃないけどね。

小学校の時の意地悪も、コトブキちゃんへの意地悪も、おんなじだよ。
嫌いでウザかったから、ぎゃふんと言わせてやりたかった。
これが男だったら難癖つけて殴るんだろうけど、相手が女子だと僕はスケベないやがらせに走っちゃうんだよ。
相手を見くびってるから、捌け口にしてるだけなんだろうね。
「あなたになら何をされても平気よ」
「あなたは本当はいい人よ」
そういう笑顔をはりつけて近寄ってくる女の子が嫌いなの。
俺のことなんか、なーんも知らんくせに。
無視してるとエスカレートするから、それならヤらせてもらうだけ。
それだけの話だ。

好きな人に性的な衝動を感じないというのは、言い過ぎだった。
ごめんなさい。
ちゃんと感じます。
でも、それを暴発させまいという抑制が知らずのうちに働く。

エロスとタナトスって聞いたことある?
哲学用語は苦手なんだけど、単純にエロスを「愛」と訳すとしたら、タナトスは「死」の意味だろうか。
「このふたつは反対語じゃなくて類語だ」とか言い出す、気取った思想家っていそうだよね。
俺がそうなんだけど。w

〈続く〉
ごんさんへ 〈S〉より
2009/09/09 12:41
今は亡き、僕の父親がわりだった人の病床を見舞ったとき、僕はその人がゆるやかに「死」へと向かっていることがわかったから、それがとても怖かった。
病院に寄ったその夜は、身内の死が怖くてたまらなくて。
そして、そんな夜は必ず性衝動が高まった。
病室を出たその帰り道に、もう僕はムラムラしていて、ソッコー帰宅して自慰に励まずにはいられなかったんだ。
あれは不思議だった。
そう言えば僕は昔から、怖い思いをした日は、セックス衝動が高まった。
「死」に直面させられると、性的な攻撃性で自分を守って、それで何とか生き延びようとするんだろうか。
もしくは、個体としての自分が死んでも、せめて子孫を残したいという繁殖本能なのか。
その身内の葬儀の準備の時も、僕はどうにも自分をコントロールしがたい瞬間があった。
涙が出て止まらなくなっちゃって、故人の親戚の〈M〉さんが「ひとりでちょっと泣いてきたら」って、僕にティッシュと個室を提供してくれたんだけど、僕はひとしきり泣いたあと、誰もいないその個室で女性を抱きたい症状に駆られた。
あの瞬間、もし〈M〉さんが部屋に入ってきたら、俺、彼女にとびかかってたかもしれない。

だからセックス衝動は、僕の中では「怖ろしいこと」から身を守るための防衛機制でしかないんだ。
嫌いな女性を犯したくなるのは、そういう女性に僕が本能的に恐怖を感じてるから。
「あなたをどこまでも包み込んであげるわ」
こういう不可解な気味の悪い生き物は、犯して征服するしかないだろう。
母親ぶったああいう偽善は大ッ嫌いなんだ。
嫌悪を通り越して恐怖すら感じるね。
だから、セックスは攻撃なの。
好きな人には、できれば向けたくない。

それが僕なりの分析です。
これでもやっぱり要カウンセリングかしら。w

ごんさんへ 続き
2009/09/09 12:42
〈M〉さんのことは持ち出さないでよー。

↑ おい、おい、シバ猫くん、
   あなたが最初に持ち出したのよ。
いいがげんにしろって
きらり
2009/09/10 18:13
コトブキちゃんのこと、勘違いって言うけど・・・
実は以前に手ェ出したでしょ。
そうじゃなきゃ、嫁入り前の女の子が
「あなたのこと、ずっと忘れない」
なんて言わないと思うナー。
ニヤニヤ ( ̄ー ̄)

記事と関係ないところツッコンで悪いけど。



マリ
2009/09/10 19:07
ずっとコメントしたくて
でも何を書いていいかわからなくて
いままでノーコメできましたけど。。。

とても胸にいたい詩でした。。。

鈴華ゎ家出してないけど
親のほうが家出しちゃって。。。
今のお店ゎ自分で決めたおシゴトだけど
好きでやってるかってゆうと びみょうデス
でもSさんみたいな人がご飯をつくってくれたら きっと
支えになったと思います

だれでもみんな やさしくされたいだけなんですよネ★

P・S
今日ゎお店おやすみでーす




★ 鈴華 ★
2009/09/10 20:25
きらりさん、ご忠告どうも。(罵倒か?)
もう最新記事でもないこんなところ、いつまでもチェックしてんなよ。
あ、まちがえた。
ご訪問ありがとうございます、でしたね。w

でも、そんなに熟読してるきらりさんなら、流れを理解してよ。
確かに〈M〉さんのことをここでいじくりまわしたのは俺だけど、そのピークの前回の記事をもって「もう〈M〉さんをいじるのはやめた」って言ったでしょーが。
その決意をにぶらせるような話の振り方をするもんだから、こんにゃろって思っちゃって。
だって、あれって、〈M〉さんに性的衝動を感じるかどうかっていう質問でしょ。
そんな言わずもがなのこと、わざわざ答えさせてどーすんのって思わない?
そういうのはもう、今までの記事でさんざん垂れ流してきたつもり。
「まだ言わせんの」って思ったぜ。
あれは俺サマいじめじゃなく、〈M〉さんいじめだよ。
長いつきあいの俺サマがここで彼女をいじるのと、聞いたこともないHNで通りすがりを装った訪問者が、下卑た質問で〈M〉さんのことを持ち出すのとは、意味がちがうだろう?

もっとわかりやすく言ってやろうか。
〈M〉さんをいじっていいのは俺だけ!
俺以外のヤツは〈M〉さんに手を触れるな!
わかったな!
(決まったゼ!!)

きらりさんへ <S>より
2009/09/10 21:36
マリさん、だっけ?
あなたも通りすがり系?
俺の記事ってそんな人ばっかりだな。
そもそもブログのHN自体が偽名で匿名なんだから、さらにそれを「念には念を入れて」偽る必要がどこにあるんだか。まったく。
まあ、いいけどね。

で?
コトブキちゃんだっけ?
なんでこんなコトブキちゃんに関心集まるんだろうなー。
単に、甲高い声の、男に依存度の高い女のコってだけの話だけどね。
そのくせ母親きどりで、「そのギャップが私の売りなの♪」みたいなコだよ。
巷によくいるでしょ。

だーかーらー、手ェ出してませんってば。
あんなのに手ェ出したら大変だよ。
絶対にしつこいって。

いつだったか、あんまりウザイから、セフレとしてならつきあってやるって言ったら、「えー、ひどーい」とか言ってたくせに、俺が風邪で休んだとき(実は仮病でズル休み)、ものすごい露出の服で家に見舞いに来た。
そのくせ「シバタくんって何かこわいしー」とかって怯えてみせるんだから、もうホント、こいつどうにかしてくれよって感じだぜ。

俺はね、自慢じゃないけど、会社の女性には手を出さない主義なの。
もしこじれてストーカーにでもなったら逃げられないし、元カノと今カノが並んで座ってます、みたいな職場、悪夢じゃん。
だから俺サマはいつも、「通りすがり系」で周到に用を足してきました。
あなたみたいな人をね。
パクッとね。w

だから「シバタくんにいろいろ教えてもらった」なんて、俺に言わせりゃ「人聞きが悪いんだよっ」って話。
「襲うフリ」は結婚祝いだよ。
これで勘弁してくれって意味。

これだけ説明すれば満足?
マリさんへ <S>より
2009/09/10 21:45
< 会社の女性には手を出さない主義。>

えー、おかしいなー。
いつか医務室の女性にちょっかい出してなかった?
薬もらい放題って・・・




マリ
2009/09/10 22:04
> 親のほうが家出しちゃって

壮絶。
苦労したでしょう。
誰か頼れる人はいなかったの?
食べるにも困ったんじゃないの?
つらかっただろう。

> だれでもみんな 
> やさしくされたいだけ

本当にそうだよね。
赤ちゃんから総理大臣まで、みんな望んでるのはそれだけだよね。
そこさえ満たされば空腹だって我慢できる。
いや、愛のある環境だったら、空腹のまま放っておかれるはずもない。
怒りも
悲しみも
嫉妬も
わだかまりも
憎しみも
うぬぼれも
悪だくみも
責任転嫁も
自暴自棄も
すべてのネガティブな感情は、己れへの愛情の欠如からもたらされるものだと思う。
法が、掟が、世間が、それらを糾弾して説教する前に、一度は誰かが無言で抱きしめて「よしよし」って言ってあげないと終わらない循環ってあるんじゃないか。
そう思うと、世の中を変えようと思ったら、政治家やマスコミや教育者を非難する前に、まず身近な人を「よしよし」できるかどうかが、俺たちにとりあえずできることなのかもね。

★ 鈴華 ★さんへ <S>より
2009/09/10 23:10
マリさん、やけにからむじゃないか。w
そして、妙に詳しいじゃないか、ここの過去記事に。ww
熱狂的なシバタファンと見たな。
いや、小栗ファンか。

「手を出す」のと、「籠絡する」のとは違うでしょうが。
女性ってのは、何もオチンチンを使わなくたって味方にできるものでしょ。
医務室の女性は、俺サマの人徳だけで落としたの!
どうしてすぐエッチなこと考えるかなー。
その、なんだ、肩ぐらい抱いたかもしれないけど、それはお互いさま。
魚心に水心でこたえてあげただけ。
だって、お薬が欲しかったんだもの!!
一刻も早く!!
「元気になったらいきなり挨拶もなしなの?」って、医務室さんには社内メールで怒られました。w

マリさんへ <S>より
2009/09/10 23:12
先のコメント、
取り消して貰おうかと
思ったけど、送っちゃった。

了解よ〜〜〜
シバタワールドを楽しみま〜〜す。

☆釈迦に説法、シバタに色仕掛けってもんです
☆〈M〉さんをいじっていいのは俺だけ!
☆俺以外のヤツは〈M〉さんに手を触れるな!

  ウワォっ!! ・・・・
きらり
2009/09/11 15:35
きらりさん、うっす。
(↑だんだん挨拶が横柄になっていくオレ。w)

いいことばっか言ってるな、俺。w
俺が死んだら、シバタ語録の編纂をあなたにお願いしますよ。
選りすぐりの俺サマ語録を今のうちに集めておいてね。
だから俺より長生きするよう、頑張ってね。
大丈夫だって。
俺、たぶん早死にすると思うから。
こんな繊細な僕チャンが、長生きするわけないでしょ?


きらりさんへ 〈S〉より
2009/09/11 17:22
おい!
シバ猫!
(だんだん息子みたいに思えてきた…)
えーかげんにしなさい。
そうゆーこと言うヤツほど長生きするの。
きらり
2009/09/11 20:28
・・・そうかもな。w

それにしても。
猫から息子に格上げ?
ってことは、「ちびら」ちゃんと兄弟になるってことか。
「ちびまら」ちゃんって名前はどう?
ちょっと、謙遜しすぎか? ww


きらりさんへ 〈S〉より
2009/09/11 20:47
こんばんは。
違うような…っていうのは
小学校の女の子とコトブキちゃんの
シバタくんに対する気持ちだよ^^
文章力がなくてごめんね。。
「エロスとタナトス」じぇんじぇんしりましぇん。。
なので調べます。。
死から逃がれるため。。。
以前夫を亡くされた方が
「こんな時なのに 誰かに抱かれたい衝動にかられ 抑えることが出来ず…」というのを聞いたことがあったような。
自己分析出来てるなら
カウンセリングは要らないでしょ^^
大丈夫だよ。w
お疲れさん(^−^)
ごん
2009/09/12 00:50
おっと、ごんさんもまた来たね。
ここ、なんだか閉店後の店で、もう看板しまってるのに、「まだやってる?」とか言いながら酔客が寄ってくるから、仕方なく細々店を開けてる「バー・シバタ」みたくなってきた。w
酔客ってのは、きらりさんとごんさんとマリさんとかいう覆面のお客さんだよ。
まあ、いいですよ。
店主としては、どこまでもおつきあいしまっせ。
こういうの嫌いじゃないな。
どうせ、もう終電ないんでしょ、お客さん。www

コトブキちゃんの気持ちはよくわかんないけど。
なんか彼女のこと悪く書きすぎて、後からすんごく自己嫌悪に陥ってしまったよ。
俺っていつもこう。w
いつも言動が過剰。
思えばあの子もそんなに悪い子じゃなかった。
意地悪なところは微塵もなかったし。
育ちもそこそこ良さそうで、おひとよしの善良な子だったのに。
なんであんなにイライラしたんだろう。
なんであんなにいじめちゃったんだろう。
それなのに、最後まで俺に作り笑いを浮かべてたな。
それがイライラの元でもあったけど、考えてみたらすごいよなって今さら思う。
俺、もう少し優しくしてやればよかったかなあ。
いなくなってせいせいしてるんだけど、いじめの標的って、いなくなると淋しいもんだな。
そんなことを本人に言ってやろうものなら、またあの作りこんだ笑顔で
「いいんだよ、それがシバタくんなんだから。
(^−^)」
みたいな芝居がかったこと言われて、またイラッとくるのは目に見えてるんだけど。w

死の恐怖から逃れるためのセックス。
こう書くとなんか命がけみたいだけど。
要は、恐怖を紛らわせてくれるのはエッチしかなかったって、そういう話でした。
エロス&タナトスとは、俺もずいぶんと小理屈をふりまわすようになったもんだ。w
これもまた過剰でありました。

ごんさんへ <S>より
2009/09/12 01:24
あら?
まだ起きてたんだ^^
酔客ですか。。
ウーロン茶しか飲めませんが(笑)
お金にならない客でごめんなさいね。。
閉店後って
賑やかだった余韻がいいですね。
「大将,(あ,焼き鳥やが多いので…)お店の片づけしちゃっていいよ〜」なんて言いながら 一人カウンターに座ってだらだらおしゃべりするのって好きです。。

テーブル片付けるのを手伝ったり。。

大将も片づけが終わってお茶飲んでる時は 普通モードに変わってたりするから 話しやすくて落ち着くし。。

そんな感じかな…。

でも いつまでもいると 明日の仕込みもあるし 大将がお茶飲んだら 様子見て帰らないとね(^O^)

いつもいつもやってると嫌われちゃうから^^

おやすみなさ〜い(^−^)
ごん
2009/09/12 01:57
酔客その2です。

コトブキちゃんのこと けっこう気にしてるんですね。
そんなに意地悪したんですか。
でも好きな人にされる意地悪ってうれしいものですよ。
無視されるよりは よかったんじゃないでしょうか。

もはや記事についてコメントせずに
コトブキちゃんの話ばかりつついて
スミマセン。m(__)m
Sさんってどこまでもいじりたくなる。
なんででしょうね。
私もそろそろ嫌われそうだからやめます。
(今回は。)
マリ
2009/09/12 02:35
ごんさん、おやすみ。
閉店後のほうが落ち着くなら、また閉店後においで。
じゃあね。

ごんさんへ <S>より
2009/09/12 02:50
マリさんったら、宵っぱりさん。
へえ。
俺って、どこまでもいじりたくなるキャラなんだ。
昔、カエルをいじりすぎて死なせちゃったことがあるなあ。
だから、ホドホドにね♪

コトブキちゃんのことも、ウザいならほっとけばいいのに、ついいじめちゃうってことは、あれも一種の「いじられキャラ」なのか?
じゃあ、俺と同じってことかよ。
うげっ、やめてくれー。
本当に苦手だったんだよ。(涙)
でも、嫌いなものを無視できない俺の性格って、問題あるな。
そうか。
今、こんな真夜中に、雷のように啓示を受けたよ。
俺の諸処のトラブルは、その性質が原因だ。
まちがいない。
気づかせてくれて、ありがとう。

マリさんへ <S>より
2009/09/12 02:52
お早うございます〜
酔客その3ぇす。〜
夜でなく朝になってしまいました。
朝の番組で、小栗旬様を拝見できました。
こんなにはっきり見たの初めてです。
以前話題になった頃、ネットで見ましたが、あまりよく解からない感じで、大河ドラマの旬様もかつらで、よく解からなかったけど、今朝はお顔がよくわかりましたょ。
可愛いくて人に好かれそうな、一緒にいたら好きになりそうなお顔でした。
S様旬様によく似てるのですね。?

織り姫
2009/09/12 09:18
すみません。
その3です。
が正解です。字が抜けていました。
織り姫
2009/09/12 09:26
織り姫さんへ

酔客その4の倉です。僕から一言。
だって〈S〉くんは否定するでしょうからね。
「似てねーよ!」って。
でもね、ホントよく似てますよ。
特に小栗くんが髪を短く切てからは。
最初は「そうかなぁ」と言ってた〈M〉さんも、最近は「似てるね、たしかに」と言いはじめました。
正確には小栗くんに唐沢寿明を混ぜた感じです。
〈K〉


Beehive 〈K〉
2009/09/12 12:55
酔客その5のマグロです。

Sくんの「小栗激似」話なら、私も混ぜてください。
私は、初めて会った時から「そっくり!」と思いましたから。
入院中は、小栗似のSくんをひと目見ようと、別室の看護婦さんがわざわざ見に来てましたよね。
Sくんは彼を十代のタレントさんだと思っていたようで、「あんなガキ!」と言ってましたが、彼は27、8歳だから、Sくんのほうが少しお兄さんというだけで、そんなに怒るほど歳は離れてないのでは?
若く見えるところも似ていますね。
声はSくんのほうが低くて太くてセクシーだと思います!
たぶん体も!(笑)
Mちゃんだってそう思ってるけど、彼女はSくんの手前、他の女性と一緒になってきゃーきゃー言いたくないだけなのよ。
その証拠に、彼女はことあるごとに「あのルックスだから…」と、Sくんのこと心配してるよ。
モテモテの弟が気になって仕方ないんじゃないかしら。
そうよね? Mちゃん?



マグロ
2009/09/12 14:21
ということは…
私が酔客その1ですかっ(^O^)
ごん
2009/09/12 14:41
こんにちは〜
 倉様へ
 そぅなんですか〜
なんか、どきどきしてきちゃいました。
S様へ今度からコメントするの、うわずってできなくなるかも〜(笑
倉様には落ち着いてできますけど〜
あっ すみません。
いつも、どきどきしてましたけど
倉様には、可愛いお嫁様がね。
ぅふふふ 
プラトニックラブなら誰でもいいですよね。

織り姫
2009/09/12 14:48
マグロちゃんに「そうよね?」と言われると…。
私も出てきたほうがいい?
というわけで、酔客その6でーす。
〈S〉くんは土日がお休みじゃなくて不定休だから、今日はお仕事かもね。
彼の留守中に「バー・シバタ」で昼間っから酒盛り。(笑)
悪くないわね。

私がずっと沈黙を守ってきた、シバタが小栗旬に似てる件に関しては。
えー、コホン。
ハイ、たしかに似てると思います。(笑)
小栗旬にお兄さんがいたらあんな感じじゃない?
でもシバタって容姿のことを言うと怒るし、ここの匿名性に安じていろんなことを告白してるから、彼のビジュアルを特定しないほうがいいのかしら、なんて思っちゃって。
まあ、グロちゃんの言うとおり、私まで一緒になって「きゃーかわいい顔〜」などと騒ぐのが癪にさわるっていうのはあるかも。
だってシバタくん、顔のこと言うと怒る癖に、ちゃんとそれを自分の武器にしてるところあるからねー。
「きちんと女性にお願いしたら、断られない」なんて言ってるの聞くと、なんだかちょっと腹がたつわ。
「みんな、ちゃんと断ろうよ!!」と呼びかけたくなるわね。

別にシバタを心配してるわけじゃなくて、シバタのまわりの女性を心配してるの!
「コトブキちゃん」とか「医務室さん」とか「アサダくん」とか…。
みんな、無事でいてね…。
傷つくのは女だから…。
そういう気持ちよ!

Beehive <M>
2009/09/12 15:00
まわりの女性を心配〜?
ほんと〜? ( ̄ー ̄)
それはMちゃん、自分でも気づいていない嫉妬とちゃうのん?
彼にモーションかけられたら、よほどのことがない限り、女の本能が揺らぐと思うんだけど・・・。
この際はっきり言うわ。
Mちゃんは、昔からずっとSくんに追いかけられてて、それをかわすのが習い性になってるから、条件反射的にSくんをヤユする癖がついちゃってるのよ。
でもSくんって、プロの芸能スカウトにも何度も目をつけられるくらいだから、そのへんの男の子とはレベルが違うのよ。
それでいて彼ってルックスだけじゃなく、中身も含めて、本当にカッコイイすてきな男性だと思うよ。
こんなところで顔をかくしてブログ書いてる場合じゃないと思っちゃうもん。(ゴメン)
そんな彼がどうしてこうも長くMちゃんに邪険にされ続けて、虚しく敗退しなくちゃいけないのか、マグロにはわかんないわぁ。
「ワイパー」の時の話なんか、なんだかSくんがかわいそうだったもん。
私はね、今やすっかりMちゃんの友達というより、Sくんのファンなの!
いつも言ってるけど、Sくんにもっと優しくしてあげてほしいわ〜。

ゴメン、私いま本当にビール飲んでるの!
だから本当に酔客なのよ。(笑)

マグロ
2009/09/12 16:42
おお、なんか「バー・シバタ」が盛り上がってるぞ。
おもしろいことになってきた・・・。
店主が帰ってきたら、びっくりするだろうなァ。
僕は隅っこでおとなしく飲んでますんで、好き放題にやってください。
ごんさん、織り姫さんも、僕と一緒にのんびり飲みましょう。
<K>

Beehive <K>
2009/09/12 16:55
シバタさん!気持ち玉、ありがとう!〜☆
多分?時間帯からして?そうじゃないかと?違うのかな?違ってても、Beeさん!ありがとう!です。(笑)
なんか?ファンの集い?にジャマする感じですけど。。。
(・・;)
ちなみに、前に、私のとこで少し話したけど、旬くんは今、26歳で、歳の割りには落ち着いて大人っぽい雰囲気ですよ。
(*^_^*)
死を感じた時にすごくHがしたくなるというのは聞いたことがあります。多分?人間の本能で、子孫繁栄!というのが出て来るんでしょうね。
でも、それは本人だと思うけど。周りの者もそんなん感じ取るのかな?(笑)シバタさんは敏感そうだもんね。(笑)
重病まで行かなくても、体調悪くて寝てる時でも、そんな時だからこそ?したくなる!とかいうのは男性であるのかも?
(゜o゜;;
それから、前にしたコメントのことだけど。一応、明るい雰囲気にしたくて書いたんだけど、シバタさんには何も通じなかったようで。(笑)
シバタさんが考えたそんな小さいスケールじゃあないのよー。もっと大きいの!ちゃんと相手らしき人が現れて、そういう体験ができるもの。
ただし、夢か幻か分からないような現実との間みたいだから。また本物のHとは違う感覚だけど、気持ち良い!というのんかな?
今、これ書いてて思い出したんだけど。。。(前のコメント書いてた時は思い出さずに書いてた。(^^;;)
留加
2009/09/12 17:22
(続きです。)
私、昔、実際そんな感じの体験をしたことがあるのよ。別にそんな飢えててとかじゃない時よ。だからこそ?逆に現れたのかな??
夢うつつみたいな、でも、自分のベッドにいるって分かってる時に、そういうモノがやって来たのよ。それがすごいリアル感で。。。
実際に何かされてるような愛撫で。。。ついそのままになってたんだけど、急に恐怖感が!何これ?!って。霊とかだと怖いでしょう?
なんかこんな映画もあったよね?(^^;;
そのままにしたら、すごく気持ち良いのかな?って思ったし、興味もあったんだけど、そうなったら?自分はどうなるんだろ?ただ気を失う感じで眠って起きるのならいいけど。。。とにかく、そういうのは初体験だったから、怖くなって。。。
やめて!!って心の中でかな?叫んだんです。。。念じたというか?そしたら、やっと去ってくれたのよ。。。
怖いような?でも快感が少し残った感じで。変な気分でした。それに、その霊?すごくツボを得て、愛撫が上手いのよ。。。
上半身から下半身に行きかけて、やめて!となりましたけど。。。
こんな体験。みんな?したことあるのかな?
ちなみにその頃は、夢と現実の間、みたいな症状によくなってたんだけどね。まだ自分は起きてる感じなのに、夢が出て来そうになったり。
バランスが上手く行ってなかったのかな?
でも、夢にしたら、あまりにリアル過ぎたわ。。。こんなんで快感が得れるのなら、、、ね。。。
私にとって、本当のHは愛を確かめ合うモノでありたいけど。(笑)
こんなことまだ早い時間から。。。と思ったけど、つい思い出したことを書いてしまいました。
(*^^*ゞ
留加
2009/09/12 17:27
保護者のKさんも来たことだし。。。
私もまた来ちゃった。
私もシバタさんのファンです。
前回はMさんのことをいじったら、シバタさんに怒られちゃった。。。
ごめんなさい〜。
でもいいな〜。
あんなに大事にされて。
Mさんは、小栗クン激似のシバタさんのいったい何が不満なんだろう〜。
いくら人妻とはいえ、そんな彼に思いをぶつけられたら、普通は。。。
またMさんを持ちだしたらシバタさんに怒られそうだけど、せっかくMさんも来たことだし、本人に聞いてみたいな〜。

小栗ファン
2009/09/12 17:48
◆マグロさんへ 小栗ファンさんへ

一回コメントするだけして逃げ切ろうかと思ったんだけど、なんかそうもできない雰囲気に…。
グロちゃんは本当に酔ってるし、小栗ファンさんには「Mさん本人に聞いてみたい」とご指名されちゃうし。
「バー・シバタ」、土曜の夜らしい、いい感じになってきましたね。
ちなみに店主のシバタは、もう仕事上がってるくせに、こわくてここに近寄れないみたい。(笑)
<後記事の倉さんとこの、17:53のコメントを参照ください>

マグロさんも、小栗ファンさんも、何としても私に「本当は、シバタが好き♪」って言わせたいのね。(笑)
でも、あのー、私いちおう人妻なんですけど。
だから、本当の気持ちは秘めなくちゃね!

「シバタさんのいったい何が不満なんだろう〜」(by小栗ファンさん)
いえいえ、不満なんて何もありません。
シバタくんはお世辞抜きに、素敵な男性だと思ってます。
それは否定してないつもりだけどなー。

「Sくんにもっと優しくしてあげてほしいわー」(by マグロさん)
そう心がけますね。
でも、関係性ってお互いでつくっていくものだから!
シバタくんも私に優しくしてくれなくちゃ無理だわ。
あいつ外ヅラがいいから、グロちゃんにはすごく優しくて紳士的だけど。
私にもそうしてほしいよ、ほんと。

じゃ、私はこのへんで失礼します。
シバタ、あとはよろしくね。
では皆さん、ごゆっくり〜。

Beehive <M>
2009/09/12 18:19
酔客その1のごんです。
Kさんにふられたのでのこのこ出てきました。
酔ってないから 妙にこの状況がおかしくて
「なんだこりゃ?」って思いながらも完全に帰るタイミングをハズした素面の客ってところですね。
なんなんでしょうね^^
店主がいないのに盛り上がってる店。
私の行きつけの喫茶店みたいです。。
犬のベルくんの散歩の間 たまたま居合わせた人が店番してることがあります。(私もあります。)
だれですか?店番頼まれたの(笑)
まさか…その1だから私?ってことないよね(-_-;)
責任感じるから最後までのんびりいることに決めました。
Kさん,織り姫さんよろしくです(^−^)
ウーロン茶で何時間ねばるんだ?^^
ごん
2009/09/12 18:27
●本日コメントくださった皆さんへ●

ごめん、俺まだ外です。
ケイタイからアクセス中。
ほんの半日で、なんかコメントやけに増えてない?
読んでてドキドキ。
違う意味で横隔膜がまたヒクヒクしそうだよ。ww
「バー・シバタ」に俺が出勤するのは夜になりそうなんで、それまで好きなだけまったりしてて。
あと倉さんさー、面白がってないで、なんかフォローするとかできないの?
今日のこのコメント欄を、俺にどないせいっちゅうのよ。

皆さんへ <S>より
2009/09/12 18:27
  K様へ
 わあ〜ん よっばらっちやった〜
 あるけないわぁ〜
 どぅしょう〜 
 ぁらぁ〜 ごん様
 だいじょうぶ?ですかぁ〜
 ワッ マグロ様 もぅねむってるのぅ〜
 K様とM様と小栗ファンと留加様は 
 お酒、まだこれからですか〜
 
   
織り姫
2009/09/12 18:42
あれ?私の名前が!
(・・。)ん?
私も中に入っていいのかしら?(笑)
そんなに熱烈ファン?!というのでもないんですけど。。。
(・・;)
でも、たまにはお酒!一人ではなく、大勢と飲みたいなー。
(*^ー^)/▼☆▼ヽ(^ー^*) チン♪
留加
2009/09/12 19:10
織り姫さん、あなた飲めないはずでしょうが!
あ〜あ、酔っぱらってるし・・・。
さては、送り狼を期待してる?

もう小栗旬の話はいいよー。
俺も、もう面倒だから最近はネタにしてるけど、実は少しもうれしくないもん。
女性はどうだか知らないけど、「誰かに似てる」って言われて喜ぶ男なんていないって。
やっぱり自分は、誰にも似てないオリジナルでありたくない?
それなのにさ、俺、昔からいろんな人に似てるって言われてきた。
その名前ぜんぶあげたらキリがないくらい。
俺って、そんなにオリジナリティーのない顔なのかなあ。
他の男に似てるって言われるくらいなら、まだ「猫に似てる」って言われるほうがいいよー。
(ね、きらりさん。)
あ、あちがえた、これは織り姫さんあてのレスだったね。
「バー・シバタ」、混乱を極めております・・・。w

織り姫さまへ <S>より
2009/09/12 23:02
<K>さん、あなたいつから「酔客その4」になったのよ。
あなたは客じゃなくて、ここの管理人の一員でしょうがっ。まったく。
それから、ここに来た誰かが小栗旬というキーワードを持ち出す度に反応して、それを煽るのやめてくれない?!
キーワード検索によるPV数の増加を面白がってるだろう?
ほんとに、子どもみたいなところのある人なんだから。
呆れちゃうぜ。
あなたは俺の援護射撃をすべきでしょ!
それを、背後から俺自身を撃ってどうすんの!

<K>さんへ <S>より
2009/09/12 23:06
マグロさん、あなたも昼間っからビール飲んで。
何やってんの、まったく。
そして、一見俺の味方であるかのようなスタンスを取りながら
> こうも長くMちゃんに邪険にされ続けて、
> 虚しく敗退しなくちゃいけない・・・
って、ちょっと!
この言い草はひどいんじゃないかあ?(涙)
グサッときたぜ・・・。
どうせ俺は負け戦続きの、落ち武者だぜ。
死して屍拾うものなし、だ。

> Sくんにもっと優しくして
> あげてほしいわ〜
そういうフォロー、うれしいけど。
でも、あの人なりに優しくしてくれてると思います。
俺ってホントあまのじゃく。
いつもは俺が<M>さんにぎりぎりプレッシャーかけて喜んでるくせに。
他の人のプレッシャーに<M>さんがさらされてるところを見ると、つい庇っちゃうんだなー。
愛だよねー。
そのへん、わかってんのかな、あの人。

マグロさんへ <S>より
2009/09/12 23:10
ごんさん、あなたは完全に酔客だね。
たとえ下戸でも。
最初に閉店後に粘りはじめた常連の一人なんだから。
責任とって、俺が収拾つけられずにアワアワしてたら、ちゃんと出てきてフォローしろよ! いいね?

それにしても、店主がいないのに盛り上がってる店ェ?
そんな喫茶店があるの?
それじゃ、まったくここと同じじゃねえか。w
俺もそういう感じでよく留守番頼まれた店がある。
それが、この前みんなで集まった大久保のコリアン料理屋さん。
宿なしだった時も、ここのオモニにはよくご飯と寝る場所(店の二階)を世話してもらった。
それで、調理師の免許もないのに、厨房に入れてもらって手伝わせてもらってるうちに覚えたのが、俺の韓国料理なの。
韓流なんてものがブームになる以前の、うんと昔の話。
だからあの頃の大久保なんて、日本人が路地裏の韓国料理屋にフラフラ入って来たりしなかったから、あのあたりはちょっとした異国みたいだった。
メニューもお客さんとのやりとりもみーんな韓国語。
日本におけるそんなマイノリティ社会って、日本人に対して排他的なのに(注=最初に排除したのは日本人側だけどね)、俺みたいに身寄りがなくて、しかもきちんとどこかの組織に属してない不良少年には優しかった。
どこにも属せない者の弱みと痛みを、あの人たち、ほっとけなかったんだろうねえ。
あ、酔客相手にマジな問わず語りをしちゃったよ。w

ごんさんへ <S>より
2009/09/12 23:15
<M>さん、あなたも酔客?
むしろ「つぶし屋」でしょうが。
俺、あなたに何度酔いつぶされたか。
そうやってあなた、自分の身を守ってきたのね。
ああ、かよわきご婦人よ、涙ぐましい。
(イヤミだよ。わかってんだろうな。)

「きちんと女性にお願いしたら、断られない」って、ああ、あれね、倉さんが次の記事のコメント欄で書いてた。
だから、あーれーはー。
倉さんに昔、「単刀直入に女性にお願いしろ」って説いてやっただけ。
あの人、その気になればかなり女性にモテるはずだから、そうすりゃ百発百中だよって指南してやったの。
だってさ、もってまわった作戦を弄して近づいてくる男より、ダメモトで直球勝負してくる男のほうが、女性の立場からしても、よほど気持ちよくない?
男女の合意なんて、イエスかノーか、ふたつにひとつなんだから、勝算は五分五分だ。
これが降水確率だったらどうよ。50%の確率なら、けっこう雨はふるだろ?
それに、女性だって、そういうアプローチのほうがノーの場合は断りやすくて楽だろう?
俺はね、強引そうに見えて、こういうことに関しては、相手に逃げ道を残してあげたいほうなの。
無理やり手をひっぱってやったほうが、本当にいやな時は「イヤッ」って手を振り払いやすいもんだよ。
それを、どうとでもとれるような口実でジワジワ迫る男がいるから、女性は困惑するんだと思うよ。
だから、俺サマはいつでも単刀直入。
あなたに対してもそうだったでしょ。
この「単刀直入」って言葉も、エッチで興奮するしな。ww

<続く>
<M>さんへ <S>より
2009/09/12 23:20
あとさ、
> 「コトブキちゃん」とか「医務室さん」
> とか「アサダくん」とか…。
けっこう、チェックしてるじゃない。w
俺の日常に出てくる女性が気になるってことは・・・
マグロさんの指摘通り、それは<M>さんも気付いてない嫉妬かもよん♪
まあ、黙って聞け。
しつこくされてるうちはイヤだったのに、「もうあなたのことは諦める」と身を引かれたとたん淋しくなっちゃう、なんてことはよくある話だ。
何しろマグロさんに言わせると、俺サマは「よほどのことがない限り、女の本能が揺らぐ」男らしいから。
わはは。
マジかよ。
じゃあ、どうして・・・
(過去の失敗をいろいろ反芻中。)
でもそれって、「小栗旬とヨンさまとでは、ヨンさまのほうが好き」って人には無効だろうしな。
あなたのダンナのJさんはヨンさま激似だからな。
所詮勝てない戦なんだなあ。

<M>さんへ 続き
2009/09/12 23:22
留加さん、こんにちは。
あなたまでバー・シバタに集ってるとは意外だったよ。
しかも、Beeの倫理委員会会長なのに、けっこうきわどい話をしてたね、まだ早い時間から。w
そんなこと考えてると、また鼻血出すぞ!

それにしても小栗旬が26歳ってのは驚いた。
俺、てっきり成人もしてない若造かと思ってた。
最近の二十代って、顔がガキだね。
俺も人のこと言えないけどさ。

「疲れマラ」って言葉は知ってるの?
そう、男はさ、肉体を酷使して極度の疲労にさらされると、あっちのほうが強くなっちゃうんだよ。
これなんかは完全に、「個体」の存続が危機に陥ってるから、大急ぎで「種」の存続のほうに切り替えるメカニズムだよね。
疲労だけじゃなく、恐怖という感情も「死」に一歩近くなるわけだから、それが他人の死だろうが、自分の死に関することだろうが、たぶんオチンチンは判断できなくて・・・ってことだろうね。
ちなみに俺はね、今日は夜勤明け。
わかる?
たいへんヤバい状況だ。
こんなところで、あなたたちとバーチャルなやりとりしてる場合じゃないのよ! 本当はね!

留加さんが言ってるバーチャルセックスだけど、昨今は脳科学が急速に進んだから、脳のニューロンをコンピューターにつなぐと、頭の中で意図しただけで、ニューロンとつながれたコンピューター画面がその通りの反応をするってことが可能になってるらしい。
この技術は半身不随の人たちの生活能力をサポートするために、アメリカあたりでは実験的に応用されているらしいけど。
その理屈でいけば、日本にいる人とアメリカにいる人とが、それぞれ脳のニューロンを機械につなげば、海をはさんでバーチャルなテニスの試合ができる時代も来るらしいよ。
つまり、相手のニューロンを反映させたロボットとテニスをするわけだ。

<続く>
留加さんへ <S>より
2009/09/12 23:27
となると、セックスもまた不可能ではないわけで。

でも留加さんが上のコメントで言ってたのはそういうんじゃなくて、怪奇体験?
それともリアルな知覚を伴った夢みたいなもの?
最近、それと似たような経験談を、ある女性のブログで読んで「へえ」と思ったよ。
女性にもあるんだね。
俺なんか、そういうことはしょっちゅう。
男には「夢精」という現象が当たり前にあるからね。
「霊」かどうかは知らないけど、夢うつつの瞬間にそういう不思議な性的感覚ってある。
この前も、女性として興味を持ったことのない職場の同僚を犯す夢を見て、びっっっくりして飛び起きた。
その日はその女性の顔を見られなかったな。
「おはよう」のかわりに思わず「ごめん」と言いそうになったよ。w

あと白昼夢っていうのもあるね。
自分は起きてて普通に生活してるのに、頭の中で違う現実を生きてる。
瞬間的なものだけど。
単に自発的な「想像」とはちがって、やっぱりあれも「夢」に似た受け身なものだよね。
俺なんかはやっぱり徹夜明けとかの、疲れてる時になる。
普通に外界を見ている眼とは別に、脳内に自分の内面世界を見ているもうひとつの眼があって、時々頭の中のモニターの接続がこっちのインナー・アイに突然切り替わっちゃうときがあるんじゃないかな。
ここの<M>さんが時々、不思議なひらめきを得て妙なことを口走ったりするんだけど、そういうのも、こういう頭の中のモニターの接続に何かが起こってるんじゃないかなって思うんだけど。
どうだろう。

それにしても「愛撫が上手い」ってどういうの?
円を描くよう? それとも上下運動? 
このあたりちゃんと突っ込んでやらないと、留加さんが裸のまま置き去りにされたみたいで恥ずかしいだろうから、ちゃんとつっこんであげました。
俺って優しいよな。w


留加さんへ 続き
2009/09/12 23:53
小栗ファンさん、また来たな。
<M>さんからも似てるってお墨付きをもらっちゃったし、もう逃れられないな、オレ。w
<M>さんをいじっていいのは俺だけってビシッと言ったのに、俺の留守中に直接<M>さんにインタビューしやがって!
しかも質問が「シバタの何が不満なのか」。
あのねー。
「金持ちケンカせず」の<M>さんがあそこでテキトーに流してくれたからよかったものの、ヘタすると俺は彼女の「シバタに対する不満」「シバタのここが嫌い」を、コメント欄200くらい使って並べたてられてたかもしれないんだぞ!
俺の身にもなってくれ!
でも、ちょっと知りたい気もするな。
なんで、俺じゃダメなの?
もうこの自問自答を十年間くらい繰り返してきたんだよね。
今さら知りたくないような、やっぱり気になるような・・・。
あー、うそうそ。
何も言わないで! <M>さん!!
(↑独り相撲)


小栗ファンさんへ <S>より
2009/09/12 23:54

とまあ、こんなところで、とりあえず留守中に酒盛りしてたお客さんたちのテーブルに、コメントのお皿は運び終わったかしら。
僕はもう35時間以上起きているので、死にそうです。
もし失礼なことをいっぱい書いていたら、それは白昼夢のせい。w
笑って許してね。
おやすみなさい。
(バタン、キュ〜)

<寝顔もかわいいシバタより>


誰に宛てるでもなく… <S>より
2009/09/12 23:55
シバタさん。お疲れなのでしょうか?
私のコメント返し。<続く>と書いてるのは間違い?
もう〜気になっちゃうじゃない。(笑)
それから、私はただ気持ち玉のお礼と普通にコメントしに来ただけで。たまたま?酒場?みたいになってたんですーー。私だけ浮いてたかも。(笑)
私のブログではあんまりきわどい?話もしにくいけど、ここでならできそうね。でも、ここはいっぱい見てるからなー。。。
だけど、とにかくこんなきわどい?話をしてても?なんか今はもう冷めちゃってるので。その方がヤバイなーー。
('-'*)エヘ
留加
2009/09/12 23:58
ちょっと寄ってみたら、
ここは相当面白いことになっていますね。
どうもお店は店じまいのようですが、
ドアを叩く僕。

「おーい、俺は酔っ払ってんだ!
 早く開けろよ。おい、こら!
 客を大事にしろ!」

ごめんなさい。
僕自身が実際に焼酎飲んでて酔っ払ってます。
ちょっと飲み過ぎた!

でね、まあついでだから言わせてもらおう。
Mさんとシバタくんの関係ね。
こりゃね、僕的には相当やばいね。
こういうの、共依存って言うんじゃないの?
前から思ってたんだけど。

これはね、始末が悪い。
ちょっとホテルで一発!
なんてことなら、話は簡単、って気がするんだけど。
だから、Mさんにご主人がいたって、
そんなこと関係ないし。

あー、恐い、恐い!

ほんとにごめん。
なんか訳の分からないこと言ってない?僕。

  でも、明日休みだから、
   もう一杯飲もうと思う・はげおやじ・より
はげおやじ
URL
2009/09/13 00:19
あ、まだ客がいた!
明日の朝飯の仕込みをして、歯を磨いて、寝る前のお祈りをしていたら(嘘に決まってんだろ! クソだよ、クソ!)、電源落とす前のPC画面にまだ新着コメ通知が。
仕方ねえなあ。
この人達だけでも相手にしてから寝るか。

留加さん、なんかさー、今日のブログサーバー、変じゃない?
うまくコメント投稿できなくて。
できても重複しちゃったり。
一瞬コメントの順序がヘンテコなことになっててごめんね。
でも、もう直ったでしょ。
サーバーだけじゃなく、うちのPC、気まぐれな悪女系なんだよ。
なだめたりすかしたり。
操縦が超タイヘン。
手に負えんわ。

「きわどい話」?
きわどくない、きわどくない。
あれくらい平気だってば。
倫理委員会の留加さんにしてはって話。

さっきある人から非公開のコメントをもらったのですが、この記事のコメント欄、最新記事として公開中は俺のコメントもすごく硬くて、途中でペースダウンしたりして心配したらしいけど、過去記事になってからようやくシバタらしくなってきたって安心された。w
だから、ちょっとくらいきわどいこういう雰囲気のほうが「元気でよろしい」と思われるみたいよ。
ちぇっ。俺って本当はシリアスなマジメくんなのに。
みんな、わかってねーなあ。

留加さんへ <S>より
2009/09/13 00:53
はげさん、あなたまで。
今日はここで何軒目なの?
しかも思いっきりからみ酒じゃんか。

共依存!
キャーッ!
言ったわね!!
それだけは言っちゃいけない言葉だったのに!!

でもね。
その言葉だけが僕とあの人をつなぐ絆・・・。
たとえそれが悪魔の鎖でもいいわ。
あの人となら地獄の果てまで、もちつもたれつ地獄の業火に焼かれながら生きていくの。
ふふふ。
そして来世は必ずや・・・
ホテルで一発・・・。

あー、だからやめろっちゅうに!
もう<M>さんのことを持ち出して俺をいじるのはなし!
やった人、罰金ね!
右上の「クリック募金」を100クリックだ!
わかったな!!


はげおやじさんへ <S>より
2009/09/13 00:56
「ちゃんとフォローしろよ!」って。。。
んなこと言われても…ねぇMさん。
確かに酔客その1ですが。
こんなにみなさん楽しんでるのにねぇ。
どうしたらいいんでしょうか(T_T)
お〜い!Kさ〜ん!寝ちゃったの?
ここの方はみんな何処へ?
やれやれ…
え〜,働きづめのシバタクンはお疲れのご様子。
私は幹事でも管理人でもなんでもないんですが,日も変わったことですし 男前の目の下にクマがウロウロっていうのもかわいそうなので 今日はこの辺で片付けますか?
口は悪いですけど やさしく律儀な方なので「まだ続いてるかも…返事が…」って気になって寝られないかもしれないし。
また 明日の昼過ぎくらいになったら「ちぃ〜っす」とか言いながら現れるでしょうから形だけ一旦お開きということで。
まだ飲み足りない方はどうぞごゆるりと…(^−^)
(ホントに飲んでる方も^^)
私はもうウーロン茶が切れましたので またということで…
酔客その1は 洗い物などの片づけをして寝ます。。
酔客のお仲間さん。ありがとう♪
楽しかったです(^−^)
シバタくん ありがとう。。
ゆっくりとおやすみください。。
(フォローはできなかったけどこれでいいかな?)
賑わってるところに水差し役って感じだぁ(-_-;)
やっぱりこんなのフォローしろって無理だよぉ〜(>_<)
もっと適役がいるでしょうに…
ごん
2009/09/13 00:59
ごんさん、ありがとう!
助かったよ。
俺、本当に死にそう・・・。
じゃ、後片付けはよろしく。
お言葉に甘えて僕はもう寝ます。
ほんっとうに寝るからね!
はげおやじ! 
もうドアは叩くな!
じゃあ、みなさん。
おやすみなさい。

(今度こそ、バタン、キュ〜)

<寝顔もきっとセクシーなシバタ>

ごんさんへ <S>より
2009/09/13 01:03
はい。。
お疲れさん(^−^)
おやすみなさい
ごん
2009/09/13 01:08
久しぶりです。先日はご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
そして気持ち玉有難うございました。
ここで関係ない事を失礼します。
先日の件で誤解を解こうと思って物凄くずれたコメントをしてさらに誤解が重なってしまいました。
その時は私自身が誤解の与える文章の打ち方だったのと、誤解をしてた部分もあったのでフォローも何もなかったですね。
続く
きらきら
2009/09/13 01:09
先日の件の時、携帯から見ていたのもありますが、最後の方の文章がきれてみれないんですね。
それ以前にお返事コメントを初めから全て読みきってコメント返ししていなかったんです。
続く
きらきら
2009/09/13 01:10
ただ「なげぇーな。めんどくせーな。」という気持ちが強くてさらにおかしなコメントを書いてしまいました。
なので人や意見を否定した、してない。も何もなかったんです。
続く
きらきら
2009/09/13 01:11
私の事かよく存じませんが、あの後、シバタさんは、他の方の所に愚痴を書いてましたね。
シバタさんは根に持つタイプだと勝手な見解ですが、そうだと思ってますが、「反対意見には耳を傾けない人」とレッテルを貼られしまったようですね。
続く
きらきら
2009/09/13 01:12
反対意見には耳を傾けられますよ。
さっきも言ったように「文章きちんと読んでいないので意見も何もありません。」思いっきり私が悪いですけどね。

後、何でも言わなきゃ気がすまないタイプと私はシバタさんの事をレッテル貼ってます。
続く
きらきら
2009/09/13 01:13
なんか本当にコメントがちゃんと送信されないねー。。。
自分のブログのコメント返しもなかなかできませんでした。

修正されてたんですね。。。
後半、そんなこと書いてたのかー。。。(^^;;
‘愛撫が上手い’について、そんなことを書かれてたら、、、急に恥ずかしくなって来たわ。。。
(#^_^#)

あれ?円を描くって、よく聞くよね。それって上半身のこと?上下運動って。。。だから、そんなとこに行くまでに止めたんですーー。
思い出して来たけど、その時、金縛りみたいになってて。必死で声を出したんですよ。半分夢みたいな感じなんだけど、夢と現実でも叫んでるって感じ?それでやっと去って行って。心臓がドキドキしてた。。。
そんな感じだから、本当に向こうのやりたい放題で!怖かったのよ。どんどん進んで行くんだもん。
愛撫が上手いというのは、上半身のことです。なんていうのか?キスまでされてたような。
(゜o゜)ゲッ!!ですね。。。
キスから始まったのかな?それから首筋とか?それ以外も。すごく心地良かったのよね。。。プロだったりして。。。(笑)
しかも相手は見えなくて、目を閉じてるし、感触?だけなのよね。。。
そんな男の人の夢精とはまた違うような?だって、そんな最後まで行ってないんだもん。
あれは、一体、何だったのかな?金縛りの一種?!
それ1回だけじゃなくて、また違う日も来たのよ。あっ、来たって分かるから。。。ひたすら、やめて!と、叫んでたんだけど。(声は出てないのか?)
2、3回か来て、もう来なくなったけど。急に来るから。怖かったの。。。
でも、それを自分で作り出してるとしたら、、、それも怖いな。(笑)
(・・;)
留加
2009/09/13 01:13
勝手に聞いてもいない事を沢山コメント欄に長々と記載してくれるので読む分にはこちらは痛くもかゆくもありません。寧ろ楽しんでます。

矛盾に関しては全てのコメントに目を通していただければわかるかと思います。
続く
きらきら
2009/09/13 01:14
「さっき自分で〜って言ってたのに、次は違う事言い出してる〜!」と言う意味です。

何度も言いますがよんでる方からすると楽しいんで、あれはダメ、これはダメなんて一切考えてませんよ。
続く
きらきら
2009/09/13 01:15
ただ書く人は自分で自分の首絞めてるだけですから。

そして「違う〜」と書いたのは、普通に文章すれば良かったですね。

フォローの言葉も思いっきり間違えてました。
続く
きらきら
2009/09/13 01:16
例えば1と2は違うもんね。
という感じで「あなたが違う」という意味ではないです。
文章読んでるとシバタさんはそう解釈してたんだって思いました。
続く
きらきら
2009/09/13 01:17
そう解釈になってしまう文章かいた私が悪かったんですが。

なので「私が悪い」と言ったんです。
これがシバタさんは何故か理解できない事でしょうけど私からすると
悪い事に関して悪いと言って何が悪い!?という事です。
自分の非は認めてます。
続く
きらきら
2009/09/13 01:18
そちらのお話は散々聞いたので、これでお互い様ですよね。

これで「だから〜」と持ち出すと話が終わらないだけではなく、事が悪い方向に進んでしまいます。
続く
きらきら
2009/09/13 01:19
公の場で悪口かかれたので、一応話をまとめてから、公の場でコメントさせていただきました。

私は「けじめ」をつけたかったんです。
続く
きらきら
2009/09/13 01:19
あのままだと、とんちんかんなコメントでストップしてるので、締めとして書かせていただきました。

これ以上このことについては言うことないです。
続く
きらきら
2009/09/13 01:20
また仲良しこよししましょう。宜しくお願いします。

「だから〜」はなしですよ!

あー長くなりすぎた〜。すっきりした〜^_^;

深い意味はないですからね〜。
お邪魔しました〜!
きらきら
2009/09/13 01:21
きらきらさん、コメントありがとう。
最後の「すっきりした〜」がいちばん嬉しかったよ。
ここであなたが言ってるのは、僕の過去記事の「まちぼうけワイパー」の時のコメントのやりとりの事だよね。

あれから三週間くらいたつけど、その間ずっときらきらさんはこんなふうに、すっきりしない気持ちを抱えていたのかな。
申し訳ないことをしたなあ。
これですっきりしたならいいんだけど、まだうまく言えなかったって思うことがあったら、自分ひとりでモヤモヤしないで、何度でもいいからまたおいでね。
ほら、こういうことって、日がたつと「もっとこう言ってやればよかった」とか「もっと大事なことを言ってなかった」とか、いろいろ思うでしょ?
閉店後のバー・シバタは、そんな時にふらりと寄ってください。

僕のコメント長すぎてごめんね。
そしていつもそれにつきあってくれてありがとう。
これからもよろしく。

〈僕も、これは携帯からの投稿だよ〉


きらきらさんへ 〈S〉より
2009/09/13 01:41
携帯からでも長い文章入ってる〜!
シバタさん有難う☆また宜しくお願いします(^∇^)

あと、全然関係ないけど私は普段毒舌人間なだけにインターネット上では平和にいきたくて、定番コメントばかりしてます。許してね☆
理由は、万が一の時の為に訴えられて金とられるって一応危機感あるんです^_^;
ほほっ☆笑
最近はフィクションのホラーネタの多いブログになってるので見るのは朝か昼がオススメです☆
また遊びにきます。
寝てないのにお返事までして下り感謝です(^∇^)おやすみなさい♪
きらきら
2009/09/13 02:17
お疲れになっている、皆様は、
まだ、お休みかな。。

早寝 早起きが モットーの
きらりが、ひととおりコメント読ませて
頂きました。

で、簡単ですが、以下が感想です。

シバタくんって、
超マジメな青年なのね〜〜
  ↑ この感想に、不服ある?
きらり
2009/09/13 09:48
こんにちは〜

きらり様につづいて感想です。

シバタくんって、
蝶タフいいえ、超タフなのね〜〜
織り姫
2009/09/13 10:17
ごんさん、おっはよー。
昨日はどうもね。
あなたは家族もいるのに、昨日は、休日に何度もここに足を運ばせちゃって悪いね。
「フォローしろ!」の冗談がプレッシャーになっちゃったかな。
ごめんね。
俺は今日も仕事で、帰りは何時になるかわからないから、ここがどうなってても気にせず寝ててね。
(↑なんか、女房に言ってるみたいだな。w)

ごんさんへ <S>より
2009/09/13 10:52
きらきらさん、おはよー。
僕のは携帯からでも500字まで投稿できるよ。
あなたが少し明るくなってくれてよかったー。

裁判沙汰を恐れるくらいの毒舌ってどんなだろうって、ある意味すごく興味あるなー。
ブログみたいに匿名性の高い世界では、名誉棄損が成り立たないと考えるので、実名攻撃しない以上裁判にはなりにくいらしいけど、たぶんきらきらさんはそういうことより、互いに傷つけたり傷ついたりを避けたい、優しい人なんだと思うな。
そして優しい人って自分も傷つきやすいナイーブな人が多いと思うから、僕はあなたとは心してつきあうようにするね。
僕は、関心のある人ほどいじっちゃって傷つけちゃう悪い癖があるから。
気をつけるね。

きらきらさんへ <S>より
2009/09/13 10:53
留加さん、なかなか過激なコメントをありがとう。
あなた、本当に俺のこと「3シバタ!(警告)」とか言ってた人か?
たぶんきらきらさんも、自分のコメントの間にすごいコメントがさしはさまれててビックリしたと思うけどね。w
僕は今日も午後からシフトなんだけど、あの手のコメントを放置されるといたたまれないだろうから、ちゃんと拾ってから家を出るわ。
俺ってフェミニスト〜。

> そんな最後まで行ってないんだもん
とか言ってるけど。
女性のセックスは愛撫に始まり愛撫に終わる。
だからその夢想(幻?)はすでにセックスそのものだと思うけど。
特に上半身中心の愛撫を好む留加さんは性体験が浅めの女性だと思うので(決めつけ)、もうネッキングだけで昇天! みたいなタイプじゃない?
昔、女性のもとに派遣されてた時、そういうお客さん結構いた。
やっぱり女性って、得体の知れない男に挿入されるのに抵抗あるんだろうね、キスとネッキングだけでそれ以上は不可っていう人は多かった。
(でも、いざとなると「やっぱりもっと」ってことになるんだけどさ。w)
俺も根が女性的なのか、挿入に重きを置くセックスは嫌い。
ただ抱き合って肌の感触を味わうのがいいなあ。(うっとり)

<続く>
留加さんへ <S>より
2009/09/13 10:56
それにしても、そういう超意識体験が何度もあるっていうのは、何かに取り憑かれてるってことない?
いや、こわがらせるつもりはないんだけど。
俺もね、昔、原因不明の食欲不振と倦怠が抜けなくて、でも性的な衝動だけは異常に亢進していて、どんどん体重は落ちていくし体調も悪いし、困ってた時があったの。
そしたら、何かの用事で<M>さんに会うなり悲鳴をあげられて、「エネルギーの浄化に行こう!」とか言われて、そういう人のところに連れてかれた。
そういうことに敏感な<M>さんに言わせると、俺は「異性の念」を受けやすいんだって。
過剰に執着されたり、関心を持たれたり、恨まれたり、憎まれたり。
そして俺はそういう他人の思いをぜんぶ、この身に引き受けちゃう体質らしいんだ。
俺はその時、<M>さんから見て、複数の女性の負の想念をびっしり身にまとっていたらしくて、一緒にいる<M>さんまで気分が悪くなるくらいだったって。
こういう話って信じる?
俺は信じなかったんだけど。
生き霊みたいなものか。
他人の思いって、こんなふうに誰かの健康を害するくらい強いエネルギーを持つものなんだね。
以来、俺すっかりこわくなっちゃって、瞑想や座禅をはじめたの。
他人や異性とつきあわずに生きていくことは無理だから、そういう体質の場合は自分の想念を強めて、セルフバリアを張るしかないって言われて、なんか納得しちゃったからさ。
留加さんも、ちょっとスピリチュアルな方向へ走ってみる?


留加さんへ 続き
2009/09/13 10:57
きらりさん、どうも。
元祖「閉店後の酔客」常連メンバーの一人のお出ましだ。w

> シバタくんって超マジメな青年なのね〜

↑この感想に、まったく不服はございません。
その通りでございますよ。
でも「マジメ」って、体裁や他人の評価を気にした結果っていう部分もあって、俺の場合もそういう部分をまったく免れてるわけじゃないだろうから、自慢することじゃないけどね。
そもそも日常生活を放りだしてバーチャルなブログ世界に漂うなんてーのは不マジメの局地でありますが、俺みたいにマジメすぎる青年は、そういう不マジメですらも一生懸命やっちゃうのよ。
ヤクザや暴力団の世界でも、幹部として成功している人はものすごくマジメな人が多いようにね。
「くだらないことも、なぜか大マジメ」。
そしてこれが、僕の人生のトラブルの、たいていの原因であるようです。とほほ。

きらりさんへ <S>より
2009/09/13 11:09
織り姫さま、どう、昨夜のお酒はもう抜けた?

>シバタくんって、超タフなのね〜

どうかしらん。
ヤワな蝶みたいなところもあるわよん。
「花のもとで、しばし眠らん」みたいなね。
ここにはたくさんの花が集ってくれるから、ありがたいわ〜。
オニユリとかウバザクラとか。
どれもと〜ってもキレイ!!
花の香りにむせたから、俺、また機械屋に戻るわ。
これから仕事です。
さいなら〜。
織り姫さまへ <S>より
2009/09/13 11:18
あらら^^
酔客その1ちょっと出遅れです。
シバタさんは午後からお仕事でしたか。
オニユリやウバザクラも花ですもんね。。
お花に例えてくださってありがとう。。
プレッシャーですか。
うんちょっとあったかな^^
でも大丈夫。
休みの日は 出かけない限りのんびりしてますから。
布団の上が気持ちのいい季節ですよね。
羽根布団の感触がたまらなく「このまま離れたくない…」と思ってしまいますが 古女房は寝ているわけにはいきませんので朝からせっせせっせと動いています。
これから公園に行ってちょっと遊んだら
心地よい風のなか おひさまの匂いがする布団の上でちょっとお昼寝させていただきます。
お仕事がんばってくださいね。
いってらっしゃ〜い(^−^)
ごん
2009/09/13 13:08
お仕事お疲れさまです>
昨夜は遅くまでおじゃましました〜
 
でも、この鬼百合、うば桜、胸を一刺しよん。
それに さよなら〜 胸を二刺しじゃん。

もぅ どうすりゃいいのさ思案橋 
    グスン(花水



 

 
織り姫
2009/09/13 14:59
 ご心配おかけしました。

今度から、ネームを変えてきます。

おばQとか、エイリアンは
いかがでしょう。

お気に召していただけますか?

 
織り姫
2009/09/13 15:27
「くだらないことも、なぜか大マジメ」。

↑ これが、あなたの 最大の長所だと
   おもいますよ。

そういうことに敏感な<M>さんに言わせると、
俺は「異性の念」を受けやすいんだって。
そして俺はそういう他人の思いをぜんぶ、
この身に引き受けちゃう体質らしいんだ。
こういう話って信じる?

飛鳥さんへの、コメントだけど、
ツッコミさせていただきます。
この話 信じるに決まっているじゃん。

この記事のコメント(特に女性からの)
の尋常でない多さが
そのことを、証明していると、思わない?

きらり
2009/09/13 16:49
すみません、こっそり覗き見ていたのですが
私も「他人の想念を引き受けやすい」というコメントがあまりに興味深かったので、お邪魔します・・・。

そういう体質の人っているみたいですね。
いわゆるサイコエンパスと言われる人々で
他人の気持ちに同調してしまう人。
その能力を意図的にコントロールできれば、相手の心を読む超能力者になれるそうですが
たいていは本人がその体質に気付かず、ひどい場合にはノイローゼとか神経症と言われてしまう場合もあるそうです。

でもこういう体質の人って、ものすごく人をひきつける不思議な魅力があるそうですよ。
人は知らない間に、自分と共鳴してくれる人を求めているから
サイコエンパスの、誰にでも同調できる共感力は、多くの人を魅了するんですって。
でも本人の精神力が強くないと苦しいですよね。
他人の悲しみや怒りまで引き受けちゃうから。
そんなSさん、自分を大事にしてくださいね。

お邪魔しました。m(__)m

サラダ巻き
2009/09/13 17:15
傷ついてはいないので大丈夫ですよ♪
ブログを忙しくて、一時期お休みしてたのですが、暇になって復活して気持ち玉みて「そういえば」って思い出して結局全部コメントに書いちゃいました^_^;
確かに一纏めにしちゃうと端からみたら、あり得ない数でしたm(_ _)m
この数はもうないですm(_ _)m今までもなかったしね。
名前変えてコメントしてグダクダ長くやるって私には出来ないんですよねぇ。
それも一纏めにしたら私より多くて長いコメントになるもんね。
一回に纏めるか纏めないかの違い!?ってシバタさん宛じゃないコメントになってしまった^_^;
私はブログから離れるとそれはそれで楽で意外に切り替えは早いみたいです。
ずっとつきっきりで
コメントし続けるって大変だよね。
きらりさんって面白いですね♪
また全然関係ない事書いてしまった〜^_^;
きらきら
2009/09/13 18:33

「オニユリ」

反り返った花弁の
かなしき強靭
暗紫色の斑点は
永劫の傷痕

禍々しき名を冠して
隠したる脆弱は
あなただけのもの
僕は見ぬふり

虚勢だけがあなたを守る
それがあなたの砦なら
陽気に咲け
たとえ伏し目がちでも

<S>


ごんさんへ <S>より
2009/09/13 22:57

「花と蝶」

あなたが花なのではなく
僕が花だった
僕が蝶なのではなく
あなたが蝶だった

あなたは蜜を汲む
僕の花びらに腰かけて
汲めど尽きぬ渇きは
密の甘さで灼かれるだけ

僕を汲みつくして
次はどこへ行くの
灼かれた渇きは
さらにあなたを駆り立て
際限なく僕を 汲み尽くすだろう

<S>


織り姫さまへ <S>より
2009/09/13 22:58
きらりさん、こんにちは。

飛鳥さんじゃなくて留加さんだよ。
さてはコメント欄をスクロールしすぎて、目がイカれたな。
>この記事のコメント(特に女性からの)
>の尋常でない多さ
っていうけど、ブログ人口がそもそも圧倒的に女性が多いしね。
それに同じ人が何度も来てるってだけのことじゃん。w

<M>さんに言われた「女性の念を受けやすい」ってのは、女性に囲まれやすいってことじゃないみたいよ。
女性にきゃーきゃー言われる二枚目タレントだって、念を受けない人はまったく受けないで済むらしいし。
というか、芸能人のように大勢の視線にさらされる職業は、人の念をいちいち受けていたらあっというまに具合が悪くなるから、そういう体質じゃ無理なんだって。
ああいう人たちは人の念をはねかえす、強靭なエネルギーを持っているんだろうね。
僕のエネルギー体はね、スポンジのように何でも吸収しちゃう。
水面のように、受けた波紋が自分のすみずみにまで共鳴しちゃう。
インクを吸い取る和紙のように、あっという間に相手の思いを吸い上げちゃう。
そういう性質らしいの。
ある意味、無垢なのね。www

どこまでも吸収されるから、人はどこまでも自分のエネルギーを僕に注ぐ。
憎い気持ちは際限なく、愛しい気持ちも際限なく。
どこまでもそれらを僕に注ぐけど、僕はすべて吸収してしまうから相手に跳ね返らない。
跳ね返らないものは、どこまでも放出してしまうのが人だから、ふと気付くと相手は僕を憎みすぎて、執着しすぎてヘトヘトになる。
そりゃそうだよね。エネルギーは放出したら減ってしまうもの。
そして僕自身も、相手のエネルギーをポジティブなものもネガティブなものもすべて抱えて、ずっしりと重くなって、本来の自分を見失う。

<続く>
きらりさんへ <S>より
2009/09/13 23:01
この悪循環は、僕自身が空虚で満たされていないから起こるんだって。
誰かのエネルギーをもらうことで生きようとする自己愛の欠如だって言われた。
そんなこと言われてもねって感じだけど。
思い当たるフシもいろいろあって、その自覚から僕のスピリチュアルな旅は始まりました。


きらりさんへ 続き
2009/09/13 23:01
サラダ巻きさん、こんにちは。
「サイコエンパス」聞いたことあるよ。
僕が<M>さんに言われたのは「エンパス」って言葉だけど。
「共感能力者」とでも訳すのかな。
「サイコエンパス」はそこにサイキックな意味合いが強くなるから、相手の目を見ただけで、相手のプロフィールも、今考えてることも、場合によってはこれからの未来もかなり詳しくわかっちゃう人のことを言うんじゃない?
ここの<M>さんが、ちょっとそっち系の人じゃないかと思うんだけど。

僕はそういうサイキックな能力はないので、ただ単に「他人の波長に影響されやすい人」みたいだね。
わかりやすくいうと、欠伸がうつりやすい、みたいな。w
それは普通か。
じゃあ、これは?
悩みを打ち明けられると、三日間くらい気がふさぐ。
悲しんでる人の横にすわってるだけで、涙が出てくる。
泣いてる人や怒ってる人のそばにいると、息が苦しくなってくる。
少し度を増してきたでしょ。
「エンパス」の語でネット検索するとけっこういろいろなサイトがあって、チェックリストなんかも出てくるから、自分がそうかチェックできるみたいですね。
もともと日本人は圧倒的にこのエンパスが多い国らしいから、あるレベルまではそんなに珍しくないらしい。
でもそれが僕みたいに体調を崩すところまでいっちゃうと重症だから、いろいろ対策をとらないといけないみたい。

<続く>
サラダ巻きさんへ <S>より
2009/09/13 23:03
そんな僕がとりわけ共応するのは異性だから、こういう体質の僕がいちばんやっちゃいけないのが「セックス」らしい。
性的な交わりを通じて、日常のコミュニケーションとは比べられないくらいの割合で、相手の想念を受け取ってしまうらしいんだ。
これね、すごく思い当たるの。
そういう仕事をしていた時、僕は関係をもった女性の気持ちが何だか「わかりすぎて」、自分がパンクしそうになってた。
僕みたいな業者に頼る女性はそもそも、何かしら空虚さや問題を心に抱えてる。
そういう人たちの思いが、ほとばしるように「わかって」しまうから、誰のことも心配で、誰のことも大切で、誰の問題にも胸を痛めてた。
あれはしんどかった。
その後ガツーンと体に来て、心身ともに壊れてしまった時期があったのだけど、それは僕自身が他人の思いでパンパンになってたのかもしれないね。

余談だけど、<M>さんが僕を避けるのは、僕の性格の悪さだけじゃないんだよ。
彼女も超がつくくらいのエンパスだから、僕といると、お互いの痛みがわかりすぎて、互いに自家中毒をおこしちゃう。
僕といると辛いって言ってた。
いろんな感情が流れこんできすぎて、キャパを超えちゃうって。
だからつきあえないって言われたこともある。
つまりこうだ。
僕が<M>さんに抱く下心や、それを抑えようとする煩悶や暴発寸前の衝動がぜーんぶ彼女に流れ込んじゃう。
そうすると彼女は緊張して警戒してこわばる。
今度は<M>さんのそのこわばりが僕に流れこんできて、僕は苦しくなる。
その僕の苦しさが彼女のほうにまたまたフィードバックして・・・。
負のスパイラルだ。
だから、あの人は僕に会いたがらない。
距離をとって、遠くから見守ってるくらいがちょうどいいんだって。
僕たち、似すぎてるのね。


サラダ巻きさんへ 続き
2009/09/13 23:04
きらきらさん、お待たせー。
(待ってないか。w)
> 名前変えてコメントしてグダグダ長くやる
↑・・・きらきらさんにしては、勇気あるねえ。
誰に対して言ってるんだか。w
一部の人を庇うために言うと、ここでは一度もリンクコメントをつけない訪問者さんもいて、そういう人はメッセージでURLはもらってるんだけど、訪問者の多いここではリンクをつけたくない、という人。
また、一度リンクつきで来てくれて交流が始まったんだけど、わけあってリンクつきコメントの削除要請があって、それ以来リンクなしでくるという人もいます。
みんないろいろな事情があるので、そのあたりは個々の事情に合わせていますから、リンクのない人がすべて偽名というわけではないんですよ。
でもいちばん「グダグダ長く」やってるのは、他でもない俺サマだと思うので。w
長いも短いも大歓迎。
きらきらさんも含めて、皆さん、ご自分のスタイルでおつきあいくださいね。
(このくらいの長さなら怒らない?)

きらきらさんへ <S>より
2009/09/13 23:06
成る程!了解です〜!色んな事情がありすぎるブログですね。←知ってるけど。笑
失礼しましたm(_ _)m
相変わらず、ブログは全てのコメント欄まで目を通す習慣がないです^_^;
その辺礼儀がなっとらん、きらきらでした^_^;
この記事のコメント凄く盛り上がってますね。
シバタさん、スゴイわ☆
きらきら
2009/09/13 23:44
きらきらさん、こんにちは。
> ブログは全てのコメント欄まで
> 目を通す習慣がないです
あったりまえじゃん。
俺もそうだよ。
もう20とか超してると、ざーっとスクロールするだけ。
だから時々他の人とおんなじようなコメント入れてたりしちゃう。
ここの263コメントとかって、もう異常だよね。
俺が訪問者だったら、この数字見ただけでもうきびすを返すかも・・・。

きらきらさんへ <S>より
2009/09/14 00:10
シバタさん。一応、コメント返しを書いてたんだけど、
また内容が一部、過激な気もしたので、どうしようかな?と迷ってました。
それでね。きらりさんのコメントで私の名前を間違えてたでしょう?(笑)それをシバタさんはどうするのか?
もし、もう流してたら、送るのをやめようか?とか思ってて。。。(ちょっとした賭け?)
どうかな?と見たら、、、しっかり修正してました。(笑)真面目なシバタさんになったんやー。(いつもしっかり細かく見て、コメント返ししてたかな?(笑))

前の私のコメント。今、何を書いてたんだろう?と恥ずかしい気持ちもあるんだけど。。。
でも、真面目に書いてる文なので。そんな誰かを興奮させようとか思って書いてるのではないので。(いや、こんなのでも興奮してくれる人がいたら?それもいいけど。(笑))恥ずかしさもマシなのですが。
あれを書いてから、また意識し過ぎて、霊?が出て来たらどうしよう!と思って、怖くなったのよ。昔のことだから、もう出ないと思うけど、自分から?もしかして作り出したモノなら?また出て来る可能性があるじゃない。。。
大丈夫みたいでしたが。(笑)

シバタさんはやはりそういうことに関して詳しいのね。愛撫だけで満足って。そうだった気がするわ。(笑)というか、恐怖感も一緒にあったから。どう考えてもそこから先は無理だけど。
そういうので昇天!とかいうのは、本格的な昇天!と同種類に思ってもいいのかな?昇天というのは最大な言い方の気がするので。でも、別に区別することもないのか??それだったら、私もいっぱいそういうのを味わって来た気がするので、安心ですね。。。
私は多分?男性との絡みで最終的な昇天って、味わったことがないのよ。女性ではそんな人も多いんじゃないかな?その後、関心もあったから。努力はしてたんだけどね。。。(意味深?)
留加
2009/09/14 00:20
(続きです。)
生き霊みたいなそんな気もしてたんだけど。でも、果たして?知ってた人だったのか。そういえば、少し心当たりがあるような?ある人にしつこくされてたことがあって。。。少し付き合って別れた後もね。なんであんな人と付き合ってたのか?
でも、あの霊の?愛撫は素敵なモノだったから。その人とは一緒にしたくないような?どっちかというと、理想的なモノだったから。
だけど、金縛りにあいながら、必死で叫んでやめてもらうなんて。。。エネルギー使うし疲れるし、良いモノではないよね。
(^^;;

あー。一時、パワーストーンに凝ってたんだけど。今はそんな石のネックレスも肌が痒くなる時があって。(金属アレルギー?)夏とかに外してから、もう何年も付けなくなったのよ。(それまではずっとお守りで付けてたのに。)
でも、小さいめだけど水晶玉もあるから。触っとこうかな?別に今はそんな変なのも出て来ないけど。なんか清めといた方がいいような気もして来たわ。。。
たまたまだけど、ここでこんな話をしたのも何か意味があるのかもしれないから。(笑)
(*^_^*)
留加
2009/09/14 00:24
数が半端ないですね〜^_^;
私だったら、これだけ多いと返事しない方選ぶ^_^;
Uターンコメントを抜くとコメントの数はどれくらいになるんだろう?(数えればわかるけど、めんどくさいので却下。笑)
1人1コメント=総数。
そして、残りのUターンコメントはどれくらいになるんだろう?(これも数えるの却下。笑)
やっぱりUターン圧勝!?笑
S党、K党、M党だったらS党圧勝だね!笑

なーんってね^_^;
実生活に影響ない程度に頑張って下さい!←悪い意味じゃないです。
きらきら
2009/09/14 01:01
こんばんは〜

 あなたは花 あなたの文字は蜜
 わたしは蝶 あなたの蜜を汲む
 汲めども尽きぬ渇きは
 日々蜜の甘さを求める

 あなたは花 あなたの甘い蜜
 わたしは蝶 あなたの蜜を汲む
 楽しい夢を見させて
 花びらの心地良さを感じたい

 あなたが枯れたら
 わたしも枯れる
 あなたがそこに咲いてるなら
 わたしは際限なく汲みに飛ぶ

 あなたの花
 あなたが咲
 蝶も
 
 

 
華陽
2009/09/14 02:50
すみません〜

最後の3行はミスです〜
華陽
2009/09/14 03:01
◆〈S〉くんへ

サラダさんへのあなたのコメントを読んでひとこと。

私があなたといてつらくなるのは、別にあなたの下心が伝わってくるからじゃないですよ。
そうじゃなくて。
うまく言えないけど、あなたはいつも誰かの悲しい気持ちを連れてくるから、それがつらい。
それがあなたのきょうだいたちなのか、知人友人たちなのか、それともこの世のありとあらゆる悲哀を背負った人達なのかわからないけど、いつも誰かの不幸に共感して、いつも誰かに同情して胸を痛めてる。
そういうのが会った瞬間からビリビリ伝わってきて、私までつらく悲しい気持ちになる。
いつも誰かの悲しみに寄り添っているっていうのは、人としてはすごいことだと思うし、尊敬もしてる。
私のまわりで〈S〉くんみたいな人はいないよ。
優しい人はいっぱいいるけど、みんなそこまで背負いこまない。
そしてそれでいいんだと思うの。
でもあなたは、自分のまわりの人、もしくは世界じゅうの不幸が全部なくならないと、あなたのその痛みがなくならないからキリがない。
私とあなたは波長が似てるから、他の人といる時には感じない精妙なものまで流れ込んでくるので、あなたのベースにあるその悲しい共感が私には重い。

〈S〉くん一人の悲しさなら、友人として癒してあげようという気にもなるけど、あなたがその背中にわんさか背負って連れてくるのは「他人の悲しみ」だから。
私にとっては見も知らない人達の。
さびしい女性たちや、孤独な子どもたちや、不幸な友人たち。
それはもう、あなたをとりまく不特定多数の。
だから、キャパの狭い私には手に負えないのです。

※つづく
Beehive 〈M〉
2009/09/14 11:44
※〈S〉くんへ 続き

他人に共感を示すことや、同情することや、何とかしてやりたいと寄り添う気持ちを持つなとあなたに言ってもそれは無理だよね?
だってそれが〈S〉くんだし、あなたの素晴らしいところでもあるから。
私もあなたのそういうところが好きでもある。
でもそばで見ているのはしんどい。
私まで他人のエネルギーに染まりそうになる。
だからあなたはそういう敏感さを持たない、おおらかで強いエネルギーの女性とつきあって癒してもらえたらと思う。

今もまだ自分を守るための数々の「修行」は続けてますか?
今年も滝に打たれに行ったんだって?
引き続き、自己防御法・自己鍛練は続けてくださいね。
私も続けています。

でもね、いつかの「ワイパー」の夜。
あの日もあなた、他人の感情につき動かされていたね。
誰の感情を背負ってたのかわからないけど、あなたじゃない別人のエネルギーを感じてこわかったです。

おわり
Beehive 〈M〉
2009/09/14 11:45
たいへんだろうから、私にはレスしなくていいよ。
Beehive 〈M〉
2009/09/14 11:57
留加さん、恥ずかしがらなくていいよ。
あなたは本当はとてもエッチな人なんだよ。
怒らないでね。いい意味で言ってるんだから。
そうだ、エッチって言い方がよくないんだよね。
官能を持ち合わせてる人と言おう。
でも普段そういうのを「キャッ、恥ずかちい」って抑圧してるから、こういう形で出てくるんだよ。
俺という捌け口を見つけたから、「もうどうにも止まらない」状態になってるだろ。w
それもまたけっこう。
でもまあ、あなたのいつかの忠告通り、ここは中学生の女の子の目もあるから、俺なりの尺度で「さしさわりのない語」を選んでお答えしましょう。(^_^)

あなたの言ってるのはオルガスムス体験のこと?
(↑これのどこが「さしさわりのない語」なんだか。w)
僕は男なのでこれについて語ることはできないけど、これってちょっと伝説化・神聖化されすぎてると思うよ。
オルガスムスに達しないと、イッたことにならないって思ってるんだったら違うと思うけど。
あれって、体質によるみたい。
潮吹きと同じで(知ってるよね?)、そうなる人もいるけど、ならない人もいる。
そしてそれは別に、それが感度の尺度じゃないから、コンプレックスを感じる必要もないと思うし。

オルガスムス伝説については、男がいけないんだよね。
「イッた? 今イッた?」ってそればっかり気にするバカがいるから、女性は「イクってどういうこと? もしかしてこれはイッてないの?」って自分の官能に疑問を持ち始める。
〈続く〉
留加さんへ 〈S〉より
2009/09/14 13:02
そもそも男のはっきりとピークのある快感と違って、女性の快感の波はゆるやかな大波が特徴なんだから、「ここがピーク!」みたいなオルガスムスは、男の射精の瞬間みたいで、俺は味気ないなあと思う。
何だっけ? 背中を何かが突き上げて脳天に向かって電流が走る? 
目の前が真っ白になって、突き上げられて突き落とされて気絶?
そんなふうに忘我の彼方に一人で行かれちゃうより、どこか覚醒した意識を宿して男の感触を感じながら、ゆるやかに、のびやかに、大きく、二人で山を駆け上がりたい。

オルガスムスはね、僕なりの仮説だけど、あれは女性の体内のある特定の場所(ある意味ツボみたいなところね)を特定の角度で刺激した時に起きる、神経系の反射反応だと思うよ。
そういう場所があるんだよ。
ここではちょっと言えないけど。
膝を金槌で叩かれるとカクーンと足が上がるようなアレだよ。
そして、そういうのは男にもあるんだよ。
前立腺の裏側。
あ、言っちゃった。
でもそこの刺激の仕方は特殊だからここじゃ言えない。
身体にたくさん流れている経絡の、おそらく中心部分にある大きなツボのいくつかが、そういう性腺付近を通ってるって聞いたことがあるから、あれは単にツボ刺激だよ。
だから東洋の秘儀、タントラセックスとかでオルガスムスが重視されるのは、それが体内の気の流れとか、エネルギー循環に関係しているからなんだろう。
どちらかというと鍼とか灸とか寄りの世界の話だから、男女の愛情表現としてのセックスには関係ない話だと思うな。

お祓いみたいなの、騙されたと思って行ってみたら。
毎晩、姿のない存在に痴漢行為をされるってのも迷惑だろ?
もうそれが楽しみになってるならいいけどね。w

留加さんへ 続き
2009/09/14 13:03


なんかすごい話してません?
でもシバタさんがすると、
フツーの話にみえる。。。(^^;)


りんご
2009/09/14 15:27
ごめんなさい
留加ちゃん・飛鳥ちゃん。
加齢によるミスです
私もスピリチュアルな迷い旅が始まったのかな?笑
(シバタくんレス結構です)
きらり
2009/09/14 15:50
きらりさん。全然、気にしてませんから。(笑)自分の中の賭け?に使ってしまったし。
(^^;;
みなさんに、刺激を送り過ぎたかも。どうも、すみません。。。

あー。優しい言葉が聞けて良かった。あんな文を送って茶化されてたら?ショックを受けそうでした。
私の初めのイメージのシバタさんね。教会のイメージだから、シバタ神父さん?!(笑)
シバタさんのオルガスムスに関しての説明。納得しました。色んな意見があるのかもしれないけど、シバタさんが言うと、なぜか?納得。なんか安心した。というか、私、一生のうちに、その最高の快感を相手の人と味わうことがあるのかな?って。それをしなきゃいけないような気がしてた。でも、別にそれは追い求めて行くものでもないのね。。。
(^-^;
ツボから来る?それは別物?と思えばいいのかな?なんや?今までの軽い?官能が本物で、ツボからのは本物というのでもないのね。
留加
2009/09/14 16:07
(続きです。)
私は見た目、そんなエロっぽくは見えないんだけど、一旦、その世界に入り込んだら?
まあそんなに真剣に考えて来たのは、歳を取って来てからなんだけど。そういうエロの世界も勉強しなきゃ。みたいに思えて来て。自分の体のことも知らなさ過ぎるなーとか思えて来たのよ。
それで、実験というか。。。って、ここでは言えないけど。自分で研究みたいなのもしてて。(笑)
だけど、それは生きてる限り、エロなことも必要だと思ったからなの。
だからと言って、その世界だけにはハマりたくないから。注意はしてるんだけど。私ってのめり込みやすいから。もうそれしか見えなくなるから。そうなったら?危険じゃない。実際、そんな風になってる時に自分に隙があったのか?危険な感じの時もあったから。今はもう大丈夫だけどね。。。
しかし、本当に、すごく想ってた人が去ってから?あんまりエロなお話も興味が無くなったんだけど。。。
そんな時にシバタさんが現れたのよ。。。だから、すごく刺激的だったの。。。
まあ?これからもお勉強のために、私への刺激のために?シバタ神父とまたこんなお話も、たまにはするかもね。。。(神父とエロ話って、いけないことか?!)
(*^.^*)エヘッ
留加
2009/09/14 16:08
きらきらさん、ちいす。
そういうあなたが今回はいちばん、ここのコメント数の数字アップに貢献してくれたと思うけど。ww
↑これも悪い意味じゃないです。

きらきらさんへ 〈S〉より
2009/09/14 18:37

> あなたがそこに咲いてるなら
> わたしは際限なく汲みに飛ぶ

げっ、やっぱり・・・。
もう俺の蜜は枯れそうだよ。(涙)

織り姫さまへ 〈S〉より
2009/09/14 18:38
まちがえた。
上のは 華陽さん宛てだった。
どっちでもいいけど。w
華陽さんへ 〈S〉より
2009/09/14 18:39
今回は特別\(^_^ )/
そろそろ読む専門(-.-)y-~にまわるので、返事しなくてイイヨ〜♪
きらきら
2009/09/14 19:02
〈M〉さん、いつも迷惑かけてゴメンね。
俺はどうやらそういう「よからぬもの」をいっぱいブラ下げて歩いてるみたいね。
久しぶりにあなたに会っても、俺の顔を見た瞬間のあなたの表情のこわばり方で「あ、またなんか感じてるんだろうなー。申し訳ないナー」っていたたまれない気持ちになる。
自分ではそんなに自覚してないから、そばにいるあなたのほうがよほど感じちゃうみたいね、俺のまわりの人の負の感情を。
かわいそうだな。
そして申し訳ない。
でもそれって、まだそうなの?
自分ではだいぶ、そういう他人の「気」みたいなもの、受けにくくなってきたと思ってたんだけど。
今年も修験道の霊山にこもりました。
この秋にもこもる予定。
でもそういうカンフル注射みたいな合宿行よりも、普段のメンテナンスが大事なんだよね。
わかってるんだけど、仕事が忙しくなると、ついそういうメンテに時間が割けなくて。
そのうえ疲れて体力が弱ってくると、余計にそういうの受けやすくなるじゃん?
〈M〉さんに避けられないよう、きちんと自分の境界を律して、己の鍛錬に励みます。
でも自分じゃわからないところもあるから、何か感じたことがあったら教えてね。
どんな変なことも、もう昔みたいに疑ったりしないから。

「ワイパー」の夜はね。
確かに俺、その直前に女性とトラブった。
それでちょっとカッカしてたかもしれない。
さすがだね。
こえー姉ちゃんだな。w

〈M〉さんへ 〈S〉より
2009/09/14 19:37
りんごさん、ごめんね。
俺も、ランチタイムにオルガスムスについてコメントしてる自分ってどうよって思ってたよ。w
山かけマグロ丼を食ったあとだぜ、しかも。www
でも、あれでも上品を心がけたつもり。
14歳の子が見てもいいと思って書きました。
性に関することはね、実技で早くに体験する必要はないけど、知識として知ってて困ることは何もないと思うよ。
知ってることが身を守ることもある。
それに、性は忌むべきではない。
でも、もしあなたを面食らわせたならごめんね。
(閉店後のここは無秩序だから、来ないほうがいいよ。)

りんごさんへ 〈S〉より
2009/09/14 19:37
きらりさん、
あー、確かにねえ。
肉体の機能がはかなくなってきてるっていう意味で、すでにあなたはスピリチュアルよね・・・。

きらりさんへ 〈S〉より
2009/09/14 19:38
留加さんへ

ちなみに僕の実家はプロテスタント系なので、神父じゃなくて牧師。
どっちでもいいけどね。

性に興味がなくなったらおしまいだから、留加さん、別にいいんじゃない?
女性はそういうのに「関心ありません」「詳しくありません」って顔してなくちゃいけないなんて、いつの時代の話だよって思う。
ここの〈M〉さんなんて、気やすく体に触ったりするとすごく怒るけど、エッチな話だけならどこまでも大まじめにつきあってくれる。
そりゃもう淡々としたもんだよ。
相手を恥ずかしがらせようとしてするのはシモネタだけど、人間の営みの一局面としての性の話はシモネタとは言わないの。

でもここに訪れる百戦錬磨の人生の先輩たちが僕たちのやりとりを見たら、「こわっぱたちが知ったようなことを」と鼻で笑うと思うけどね。w
それがちょっと恥ずかしいだけ。

留加さんへ
2009/09/14 19:40
きらきらさん。
じゃあ、お言葉に甘えて、今回のこのコメント欄へのあなたへのレスは打ち止めということで。
また次の機会に。
バイバーイ〜。(^^)/

他の皆さんも、そろそろコメント合戦の場を新しい記事のほうにうつしましょう。

きらきらさんへ 〈S〉より
2009/09/14 19:40
なんかキレイにまとまったようで?良かった。(笑)
(^O^)
最後、私の恥ずかしさが消えた感じ。。。
神父と牧師とどっちにしようかと思ったんだけど、どっちも同じだと思ってたわ。また勉強になりました。
私もそろそろ?自分のブログモードに切り替えたいと思います。(笑)
色々、ありがとう!シバタ牧師さん。
o(^◇^)/~ ばいちゃ~♪
留加
2009/09/14 21:29
(^-^)/
留加さんへ 〈S〉より
2009/09/14 22:00
いつも夜勤とか深夜のお仕事
ほんとうにお疲れさまです。
それに帰宅後のコメント返しで
くたくたでしょうね。
お身体枯れるかもしれないから
せめて、眠ってくださいね。
こちらも共枯れしないよう、
今夜から際限なくしないで眠ります。(笑
このコメントお返しいただかなくていいのですから。
  (少しいたわって書いてみたけど。

織り姫
2009/09/14 22:20
(^O^)/
織り姫さまへ <S>より
2009/09/15 01:11
お誕生日おめでとうございます
カンパ━━━( ´∀`)_凵☆凵_(・∀・ )━━━イ!!

今(M)さんの所で知りました。
バー・シバタはスゴイ賑やかでしたね。
私もサラ〜ッと読ませていただきました(^。^)
ハードな日々を過ごしてらっしゃるみたいですが、お身体の方は如何ですか?
この一年を更に充実させるためにも心身共に大切になさって下さいね。
closeの札がかかっていたのに、すみません<(_ _)>
「おめでとう」が云いたくて(*^-^)♪
マリー
2009/09/16 00:03
マリーさん、ありがとうございます。
素直にうれしいです。
今日(もう昨日か)はちょっと気がふさがれるようなことがあったので、このコメントで気分が変わりそうです。
気分どころか、そうか、齢が変わったんだから。
新しい歳の一日目ですよね。
気分を切り替えてやってきます。
ありがとうございました。

Beehive <S>
2009/09/16 00:28
シバタさん!
もう日が変わったから、忘れないうちに。(笑)
どこからでもコメントいいみたいだったけど、ここのコメント数の記録を延ばした方がいいのかな?と。でも、重くなるかな??
(~_~;)

お誕生日、おめでとう!〜☆
素敵な歳を過ごせますように☆

(*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆オメデトォ
留加
2009/09/16 00:53
先ずは 落ち着いて(*^_^*)
どんな時も自分を信じていれば大丈夫♪
ね(*^-^)♪
マリー
2009/09/16 01:39
  
  お誕生日 おめでとうございます〜
  男性としても人間としても
  素敵な一年になりますよぅに
    乾杯しまぁす〜。

   
   

 今日こちらは晴天
 爽やかな秋晴れです。
 お日さまも
 S様のお誕生日を祝って
 くださっているようです。


  
織り姫
2009/09/16 09:16
留加さんへ

ありがとう。
うれしいよ。

記録はいいから…。w



織り姫さまへ

いつもありがとうございます。
こちらもいい天気です。(^-^)


留加さん、織り姫さんへ
2009/09/16 09:20
マリーさん、大丈夫ですよ。
僕は元気です。(^-^)v


マリーさんへ 〈S〉より
2009/09/16 09:23
Sさんへ
Happy birthday!!!

素敵な一年にしてください。

素敵な出逢いがたくさんあります様に!!
betty
2009/09/16 12:30
誕生日なんですね。
一応言っとかないと。

  おめでとさん!

確実に、僕もシバタくんも、
死へと近づきつつあるということです。
いつも思うんだけど、
この理不尽な世の中、不公平なことだらけなのに、
時間だけはやけに公平に過ぎていくなあ、って。

  良い一年を願う・はげおやじ・より
はげおやじ
URL
2009/09/16 13:03
bettyさんへ

ありがとうございます。
今年の誕生日は夜通し職場で迎えましたが、お昼にケーキを食べました。(^_^)
同僚が買ってきてくれたの。
幸先のいい一年って感じでしょ?


はげおやじさんへ

ありがとうございます。
僕は昔から背伸びしたがりだったので、いつも歳を2〜3歳多くサバを読んでました。
でもここ数年、実年齢で勝負しています。
早くはげさんくらいの年齢になりたい。
そこまで行けばもう「若造」って言われなくなる?

bettyさん、はげおやじさんへ
2009/09/16 13:43
一日すぎちゃった。。。

お誕生日おめでとうSさん。

コレどうぞ→
        ↓        
        ↓
        ↓
        
いけり
2009/09/17 01:58
いけりさん、ありがとー。
ごちそうさまデス。
また来てねん。(^3^)/

いけりさんへ 〈S〉より
2009/09/17 09:05
ん〜今日は何日?
二日も過ぎちゃったけど。。。

お誕生日おめでとうございます

   人☆人
  ( )( )
./"゛"゛"゛"゛"ヽ
ノ八 ∧ ∧ 八ヽ
ο川(゜ Д゜*)川ο
|⌒~~U~⌒U~⌒⌒|
|◎∋∞∈◎∋∞∈|
(⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
飛鳥
2009/09/18 11:22
飛鳥さん、ありがとうございます。
これケーキ?
独り占めしたら胸焼けしそう。w
一緒にどお?


飛鳥さんへ 〈S〉より
2009/09/18 14:47

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「家出娘たち」 詞人集団 Beehive/BIGLOBEウェブリブログ
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