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zoom RSS 「病室」

<<   作成日時 : 2009/09/07 00:11   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 21 / トラックバック 0 / コメント 114

画像 香りの強い花を避けて
 選んだトルコキキョウは 白
 シーツも側卓も壁も白い病室で
 ひそかな後悔を覚える
 昔から僕は気の利かない男だったと

 「窓ぎわだから気がまぎれるの」と
 僕から夏空へと視線をそらす
 入道雲までが真っ白で
 世界はどこまでも気が利かない

 貴方はここで
 何かを失うつもりだから
 僕も一緒に 何かを捨てよう
 何を捨てたら貴方は
 許してくれるだろうか 僕を

 色を失った唇に
 それでも少しは温度があるのか
 確かめたくて触れようとしたが
 隣の患者の咳払いが 僕をさえぎる

 「もう来ないで」
 頷くのが義務か 抗うのが誠意か
 わからないまま僕は
 「また出直すよ」と 席を立った
 そっと置いた文庫本
 忘れ物を理由に
 もう一度だけ ここへ来たくて

〈K〉


詠み人〈倉本〉のひとりごと 

先日、入院した知人を見舞いました。
僕の知ってる彼は、普段はとても豪胆で陽気な男。
それが最近は公私共に不運に見舞われて、病気まで患い、すっかり気弱になっているのが見てとれました。
病院に運ばれたのが、家族の知らない女性の家からだったこともあり、奥さんに合わせる顔がないとしきりに小さくなっていました。
「今はとにかくゆっくり休め」。
そんなことしか言えずに、彼に別れを告げて病室を出た帰り際、病院の通用口まで送ってくれた彼の奥さんが言うには。
「彼にとってはこれでよかったんだと思います。これまで彼はずっと働きずくめでしたから。
 お父さんが病気になったせいで、娘も私も初めてお父さんとゆっくり向き合う時間ができました。
 こういう形で家族の団欒が戻ってきて、私はもう一度彼とじっくりやり直したいと思っているんですよ」
奥さんの言葉をきいて、僕が持っていったどんな見舞いよりも、この言葉を彼に聞かせてやりたいと思いました。
それを伝えてやる為にも、もう一度顔を出してやろうかな。

そんな事を思いながら、この病院に昔、ある女性を見舞ったことがあったのを思い出しました。
彼女と何かをやり直したくて、「またここへ来よう」と思いながら重い足取りで帰っていったことが昨日のことのようで、僕は苦笑いしながら病院をあとにしました。


 



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驚いた 驚いた
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タイトル
本 文

コメント(114件)

内 容 ニックネーム/日時
ひとのふみ見て、わが身わが道を思い出す。
こみ上げてくる一文でありました。
彼女は今頃どうしているのか・・・
出会って過ごし、わかれた歳の倍以上の時間が過ぎました。

それにしても
知人の奥方の愛の深さ!頭がさがります。
思わず寝ている愛方の寝顔に手を合わせて稼ぎに行ってまいります。

OH! Sさんじゃないとダジャレがでない・・・
└|∵|┐高忠┌|∵|┘
2009/09/07 05:28
ふとした時に、こうやって思い出して懐かしんでくれているのだろうか・・・苦い思い出だとしても。
なんて、二十歳の頃の恋を考えてしまいました。
ブルー・ブルー
2009/09/07 06:53
人は忙し過ぎると自分とは向き合いません
から、こんな形でも時間が出来た事は本当
に良かったのではないでしょうか。
私も流産を経験した時に、出産とはまるで
違う空気の中、散々自分と向き合った時間
のある事を思い出します。
自宅に帰ればまた忘れられて行く時間かも
しれませんけどネ。
出来たら病気ではなく、一人旅なんかで時
間作れたら素敵なんだけど(笑)
れのん
2009/09/07 08:14
つきあいが長くなると
あたりまえ過ぎて
何かないと
向き合えないものかもしれませんね。
家族だから言えないこと。
家族だから触れられないこと。
家族だから…壊れちゃいけないと思ってるから
壊れるのが怖くて
そうなったことの理由を自分の中に見つけて
相手を責めることもなく 伏せてしまう。
「こうなったのは自分も(が)悪かったんだ…」
伏せた方も 伏せられた方も
一時は受けとめたつもりでも 事あるごとに思い出す。
本気でぶつかってた方が 後には残らないかもしれない。
「これでよかった」と言う人ほど これでよくなかったりするものかもしれません。
家族だけじゃなく つきあいが長くなればどんな関係にも言えることですよね。

奥さんに 昔の私が重なってしまいます。
『よかったと思う…』
それが
「妻だから…」という強がりでないことを願います。
「子供のため…」という我慢でないことを願います。
「いまさら…」という諦めでないことを願います。
相手を思いやりながら本音を伝えあえれば…
元々は家族ではなく 愛し合った二人なのですから。
最後の一言さえ言わなければ 大丈夫。。。。
時間はかかるかもしれませんが
きっと 一段と絆が深くなりますよネ,Kさん。
病も全て乗り越えて家族の仲もきっと良くなりますよね。
そう 信じてます。。。

”それを伝えてやる為にも、もう一度顔を出してやろうかな。”

さすがKさん。
ぜひ もう一度 足を運んでさしあげてくださいね。
長い付き合いになると 大切なことほど 伝えにくくなってますから^^

良くなりますように…

で,Kさん。
その文庫本は?^^
ごん
2009/09/07 12:27
女の人って、強いんですよね。
強くなくては、生きていけないから、
まして子どもがいると
強くならざるをえないんです。

Kさん、云わずもがなでしょうが、
今の奥さんを大切になさって下さいね。
言葉で表さなくても、態度や、顔つきで
女の人って、心が読めちゃうんですよ。

また、表面のやさしさの下の、夜叉の面を
持っているのも 女性だからです。
強いとは、弱さの裏返しかも。

女性がみんな、幸せなら、
争いごとが起きないんですよ。
きらり
2009/09/07 12:45
こんにちは〜
友人のお見舞いに行かれた病院は、大切だった女性が昔、入院された病院だったのですね。
詞を読ませていただいて切なさが広がりました。
そこにお二人に愛の黄昏を感じるからでしょうか。

お友人の奥様、さぞショクだったでしょうね。
それ以前から、気づかれていたのでしょうか。
私の場合、こんな場面に出会うのが怖くて結婚から逃げてきたように思えます。
父と家事手伝いの女性が寝る夜、母はどんな気持ちだったのだろうって思います。
母のヒスや怒ったお顔は見たことがなくて、でも、幼い頃絵本を読んでもらったり、一緒に童謡を歌ってくださったり、床に入って眠りにつくまで、いろいろな楽しいお話をしてくださった生き生きした母がしだい無口になっていました。
当時の私はそんな事情を知らなくて、平和だったのですが、思春期になって知った小さな傷口はしだいに広がって、男性不信になったようです。
親の因果が子に報いって、これなのだろうと。
でもでも、たとえどうなってもいいと気持ちを強く持たないと脱皮できないのでしょうね。



織り姫
2009/09/07 14:44
働きづくめだったことと、親戚でも友人でもない女性の部屋から救急車で運ばれたこととは別問題だ!と思ったてぽてぽです。私の周りですと、奥さんとっとと離婚手続き〜の女性が多いです。
さて、皆さん 詩に出来るような過去をお持ちで 人生深いですね。病室での戸惑いが 情景とともに感じられる詩でした☆
てぽてぽ
2009/09/07 16:18
病院に見舞う時は、誰に教わらなくてもいくつか身についたタブーがあります。
しかしそのいずれもがどこかちぐはぐになってしまうのですね。白いトルコ桔梗のように。
見舞われたご本人はこちらが思うほどそんなことには気付きもしないものなのですが。
若い頃に重い心で病室を後にして泣きながらどこをどう歩いたかわからなかったことがあります。その人はとても大切な人・・・それでも自分は死なないだけの生活ができているのですから、人間って(私がかな?)逞しくてちょっと薄情です。
でもKさんは優しい人、本を理由に近々また訪ねていかれるのですね。
オリーブ
2009/09/07 16:26
倉さんらしい描写ですね! 
情景が浮かんできます。 独り言を読むと良くわかります。ふたつの思いが重なり合う感じが印象的です。
複雑では在りますが、何か爽やかな感じも出てますね!
とてもいい詩です。   内容はかなり重いものなんですが、ふしぎと気持ちが穏やかになりました。
倉さんの魅力ですね!!
GTO
2009/09/07 17:50
こんにちは。
お友達は少しずつお元気になられてますか?
今回の事で家族の大切さを感じられた事でしょうね。
なにより奥様の心に感心しました。
きっと私ならそんなふうに言えないし、相手を責めるだろう・・・。
その想いをこのお友達が知っって、もう一度家族のために頑張ろうって気持になられたらいですね。

どんな時でも入院というのは気持ちをふさぎがちにさせます。
そんな時の友のお見舞いって嬉しかったりするんですよね(^−^)
ルナ
2009/09/07 20:13
入院されているご友人の気持ちが痛いほど解ってしまう俺って・・・・問題ですよね。^-^;

二度ほど入院経験がありますが、病院のベッドに拘束される日々は人を弱気にします。窓の外を眺めては、もうあちら側には行けないんじゃないか、という不安に駆られるんです。たとえそれが取るに足らない些細な病であっても。

何度も足を運んで見舞ってくれるKさんがいることは、彼にとってとても幸福なことですね。弱気に陥らないように、外の空気をたくさん持ち込んであげてください。^-^
SEI
2009/09/07 21:45
高忠さんへ

高忠さんが思い起こされた方とは、決してこんな病室で別れてはいないでしょうけれど、でも、どんな別れにも共通の空気というのはありますね。
僕も、詞の中の彼女ときちんと別れたのはもう少し後でしたが、自分の中では、その病室を出た瞬間に「糸が切れた」と感じています。

友人の奥さんは、穏やかながらも気丈な女性。
友人はそんな彼女に甘えていた部分もあるのでしょう。
浮気なんてことができるのは、よほど本妻がどっしりと揺るぎなく支えているからじゃないかな、なんて思います。
そして、そんな支えに甘えつつ、男は自分を完璧に支えてくれる母親のような存在から、ふと自由になりたくなる瞬間があるような気もします。
あ、こんなこと言ったら、世の中の良妻組合に袋叩きにあいそうですね。
僕は違いますよ。(←保身。)
<K>

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんへ
2009/09/07 23:39
ブルー・ブルーさんへ

僕はそれまで、過去の交際相手をあまり思い出さないほうでしたが、それは忘れっぽいというより、思い出さないように無意識のうちに蓋をしているからかもしれません。
思い出してももう大丈夫、そういうところまで来てようやく、そっと引出しを開けて引っ張り出してみる。
そんな癖は昔から変わりません。
<K>

ブルー・ブルーさんへ
2009/09/07 23:39
れのんさんへ

つらい経験をされましたね。
この詞の女性も、流産で入院していました。
流産は産婦人科での入院なので、出産した女性と同じフロアの入院でした。
病室の外を、新生児室から戻る母親や親せきたちの華やいだ声を聞きながら、ぼんやり虚ろな目で外を眺めていた彼女の横顔が忘れられません。
<K>

れのんさんへ
2009/09/07 23:40
ごんさんへ

僕が見舞いに行ったときの奥さんは、上に書いたような穏やかな様子を見せてくれましたが、入院した当初は、病室でたいへんな修羅場があったそうです。
それから互いに思うことあって、とりあえず今は治療に専念しようと話し合ったということで、「今の自分はこういう気持ちでいる」というのが奥さんのその時点での心境のようでした。
でも、人の気持ちは水面のようなものですから、また修羅場の時のように激しく波打つ時もあるでしょうし、再びそれが凪のように沈静する時もあるでしょう。
そういう感情を行きつ戻りつしながら、次第にその振れ幅が小さくなっていくのではないかと思いますが、それにはもう少し時間がかかるかもしれませんね。

詞の中の文庫本は、僕が彼女に見舞いとして差し入れたものなのか、忘れ物として置いていったものなのか、今となっては記憶も曖昧です。
細かい部分はフィクションも入っています。
<K>

ごんさんへ
2009/09/07 23:41
きらりさんへ

”女性がみんな、幸せなら、争いごとが起きないんですよ。”

本当にそうかもしれません。
うちの奥さんは「自分を幸せにできるのは自分だけ」がモットーの人なので、「俺が幸せにしてやる」などという男のセリフをたいへん嫌いますが、それでも僕は彼女が僕といる間は「楽しかった」と言ってもらえるようなパートナーでありたいと思っています。
たしかに「幸せにしてあげる」というのはおこがましくもあり、また力不足でもありますので(笑)、せめて僕が与えるストレスを少ないものにしたいと願い、それで家の中ではおとなしくしています。はい。
<K>

きらりさんへ
2009/09/07 23:43
織り姫さんへ

愛の黄昏という言葉が印象的です。
そんなアンバーな日暮れの空気が、病室のそこここに漂っていたように思います。

織り姫さんには切ないご家庭の思い出がおありなのですね。
僕も今回、ふと気になったのは彼の年頃の娘さんのこと。
彼女が今度の経緯を知っているのかどうかは聞いていませんが、夫婦の空気が子どもにまったく伝わらないということはないだろうと思います。
織り姫さんのように、心に傷として残らないといいのですが。
あいつは、馬鹿なことをした。
でも彼の悔やみもわかるだけに、今度のことで一体誰がどれだけ裁きを受け、苦しみ、それをどう乗り越えていくのか。
部外者でありながら僕は何かに祈るような気持ちで病室を後にしました。
<K>
織り姫さんへ
2009/09/07 23:45
てぽてぽさんへ

僕の文中の説明が足りなかったのですが、奥さんは彼に女性がいることを薄々、というか、かなり確信に近いかたちで知っていたそうです。
でも無関心を装っていた。
それは夫が体を壊すほど働きづくめだったことにさえも無関心であったことと同じく、「夫にこの家庭を壊さないという意思があるなら、それでいい」とすべてに目をつぶっていた自分を責めておられるようでした。
「浮気を知ったら離婚手続きをする」という潔癖さを持たずに、体裁だけの家庭を維持しようとしたことを言ってるのかと思いましたが、でも彼女は「ああいうだらしないところのある人ですが、私や娘には優しい人なんです」と、友人の家族思いの部分を庇っていましたので、他人にはわからない夫婦愛と呼べるものも確かに存在したのではないでしょうか。
ただその夫婦愛は、愛人の存在が嫉妬に直結するような、男女の愛情とは少し形が違っていたのかもしれません。

僕はまだ入籍して日が浅いですが、この友人の奥さんの気持ちは少しわかるような気がします。
生活を共にしている者同士の情と、お互いの裏切りを許さないという男女の情のようなものとは、場合によっては両立しうるのかもしれませんが、僕はちょっと種類の違うものだなと思います。
そして僕は既に同士愛のようなものを自分のパートナーに感じているので、もし彼女がある異性と深い関係になっても、彼女から僕との生活を解消したいと言い出すまでは知らぬ顔を通すような気がします。
彼女が「生活を共にする者」として愛人ではなく僕を選んだのなら、僕はそういう役目として彼女のそばにいることに誇りを持てるような気すらするからです。
これって「愛がない」って言われちゃうでしょうか。
<K>

てぽてぽさんへ
2009/09/07 23:46
オリーブさんへ

オリーブさんにも、病室にまつわる悲しい記憶があるのでしょうか。
その方が今も元気にしてらっしゃるかどうかは、あえて伺いません。
病室にまつわる別れは、必ずしも男女の交際の切れ目だけではない、永遠の別れもあることでしょう。

「ひとりごと」に書いた友人のエピソードはつい最近のことですが、詞の中の女性を見舞った話は、もう何年も過去の話になります。
同じ病院でしたが、僕は薄情にも、友人を見舞って帰るその間際まで、その病院が別れた女性を見舞った病院であることを思い出しませんでした。
いえ、記憶として忘れてはいませんでたが、これまでも度々その病院に足を運ぶ機会はありましたし、今さらしみじみと感慨がわいてくるような心の揺れはまったくなかったのです。
ただ、奥さんの「やり直したい」という決意が、あの頃の自分の何かをふと呼び覚ましたのかもしれません。
<K>

オリーブさんへ
2009/09/07 23:48
GTOさんへ

「爽やか」「ふしぎと気持ちが穏やか」などと、うれしい言葉をありがとうございます。
感受する事柄は、受容する側の持つ要素がその核になると思いますので、GTOさんご自身が「爽やかさ」と「穏やかさ」を、いま現在、心理の核としてお持ちだからでしょう。
同じ詞を読んでも、きっと怒りや不快ややるせなさを感じる人はいると思います。
GTOさん、ということは、今、わりと穏やかな心境?

・・・かどうかを知りたくて、ひとっ走りGTOさんのところに行って帰ってきましたが。
なんか二人くらいの女性の名前が交互に出ていて。(笑)
僕だったらとても穏やかな心境じゃいられないと思いますけど、決して悪くない感じですね。
だから僕のこんな記事さえも穏やかに受け止めてくださったのかな?
隅に置けませんなァ。
<K>

GTOさんへ
2009/09/07 23:49
 こんばんわ、<K>さん。

ん〜、何とも言えない光景が、目に浮かんで来ます。


人は、やはり一期一会。
   ですね・・・。
カラスです。
2009/09/07 23:50
ルナさんへ

友人の具合を気にかけてくださって、ありがとうございます。
奴は女性にはだらしないですが、仕事や家族に対する責任感はある男です。
(浮気をしておきながら、家族に対する責任感ですって!? 女性の怒りの声が聞こえてきますが・・・。余計なことを言ってしまったかな。)
うちのカミさんは世界一と、よく自慢していました。
そんな世界一の奥さんを悲しませたのですから、彼もこれで少しは懲りたんじゃないでしょうか。
ある同僚に言わせれば「病気は治療で治るけど、オンナ癖は治るかどうか・・・」。
ううむ。
それを言っちゃあおしまいですが。
<K>

ルナさんへ
2009/09/07 23:51
SEIさんへ

”入院されているご友人の気持ちが痛いほど解ってしまう俺って・・・”

お。
何かわけありな感じのSEIさん。
いや、単に他人への共感力にすぐれてるだけの方なんでしょう。
入院の経験がおありだということですから、入院中の鬱屈に同情できるという意味かもしれません。
失礼な深読みはいけませんね。(笑)

その友人とは長いつきあいです。
同郷で、大学も同じ。
留年した僕より一足先に社会に出て、同じ業界へと僕を引っ張り上げるようにアドバイスをくれた男です。
彼に奥さん以外の女性がいたことは知りませんでしたが、それを聞いても別に驚かなかった僕は、彼の浮気がそれほど真剣なものではないだろうとタカをくくっていたからです。
それは奥さんも同じだったようで、「うるさく言っても治らないし、どうせ帰ってくるから」と思っていた様子。
これをダレた関係と呼ぶのか、深い夫婦愛と呼ぶのかは、意見の分かれるところでしょうけれど、友人の「申し訳ない」という照れくささと、奥さんの「見て見ぬふりをしていた」という居心地の悪さは、第三者の僕から見るととても似ていて、少なくとも彼らは「似た者夫婦」として悪くない相性なんじゃないか、なんて思ったのですが。
あれからもう一度顔を出しましたが、今週には退院できそうだということです。
<K>

SEIさんへ
2009/09/07 23:53
カラスさんへ

”何とも言えない光景”

まさに。
詞の中の空気も、友人夫婦の経緯も、どんよりと重めで気まずい空気ですね。
できればこんなことは、別の意味で「一期一会」であっていただきたい。
つまり、生涯に一度きりで十分だということです。(笑)
<K>

風の谷のカラスさんへ
2009/09/07 23:56
歓喜の劇薬

逆境の膏薬

でしょうか?

ただ前に進むだけなら、

その人を証する事が出来ませんよね。

軽い挫折は、

次の場面の喜びへの序章。

私はそれを信じて疑いません。

彼は、

病と同時に温かい家庭を感じる事が出来たのでしょう。

暫くは仕事の虫だと思いますが・・・

折に触れて思い出すでしょう。

病の床の温かい手を。
門前の小僧
2009/09/08 00:09
門前の小僧さんへ

さすが箴言集のような庵を編まれておられる方だ。
このようなコメントはお手のものですね。
彼にとっても、また家族にとってもこれが、後に笑い話にできる「軽い挫折」であってほしい。
僕もそう切に願ってやみません。
<K>

門前の小僧さんへ
2009/09/08 00:18
こんばんは。
<「もう来ないで」
<「また出直すよ」
いつだったかの記事を思い出して なんだか切なくなりました。

役所を辞めて土建業を築き上げた 父方の祖父のことを思い出しました。
私は実母が亡くなる10歳まで父方の祖父の存在を知らずに育ちました。
祖父母は離婚をしていなかったので戸籍上では夫婦だったのですが、別所帯だったので子供の私が知らなかっただけでした。
母のお葬式が済んで突然現れたオジイサン。祖母が我が家へ来ている時にだけ気まぐれに現れるので、「あの人 誰?」と祖母に聞いて初めて祖父だと云うことを知りました。
祖父には長年一緒に暮らしていた女性がいました。その方の年齢は私の父と同じ年。
私は父方の祖父母にとって初孫だったのとその方にはお子さんが無かったので、私が物心付くまではとても可愛がってもらったそうです。
11歳の時にに祖父は亡くなりましたが、祖父の荷物の整理に叔父や叔母と一緒に行った私に 私がその方と一緒に過ごした時間のことなどを話してくださいました。
とても懐かしそうに嬉しそうに話してくださっていたのに、一緒に撮った沢山の写真が私のアルバムには一枚も無いことと、当時のことを何も覚えてない私を悲しそうな目で見つめてらっしゃった事などが走馬燈のように私の頭を駆けめぐりました。

とても気丈な祖母は偶にやってくる祖父にごく普通に接していましたが、心の中はどうだったのでしょう。
祖母も父達もその女性の存在は初めから知っていたらしいので(K)さんのお友達の奥様とは少し違いますが、私の中ではダブって見えました。
奥様の「もう一度やり直したい」
私ならどぅするのかな。。。
友達が云うには割と淡々とした性格らしいので 祖母のように普通に接しているかもしれませんね。
お友達が早く良くなられますことを願っています(*^-^)♪
マリー
2009/09/08 02:54
お早うございます
初めてコメントさせていただきます

切ない想い出ですね
背景が流産なさっていた と。。。
流産した時って
触れられたくなかったかしら
私の場合 ですけどね
流産した時は女性として大変複雑な境地
ですから。。。
そんな時にほしいのは口づけや
恋焦がれる思いではなく
胎児を流してしまって責めても責めきれない
自分をいたわって そっとそり沿ってくれる
心だけ。。。
あ これも私の場合です(笑
男女の中って当人しか分かり得ない所が
ありますものね
切ないけれど
そのままお別れして良かったのでしょうね

お友達のご家庭もきちんと
やり直せれば良いですね
夫婦はやはり会話が必要だと思います
奥様もそうとうの葛藤があった事でしょう
家庭を普通に営む事
意外と大変な努力を必要とすることかもしれませんね
飛鳥
2009/09/08 10:57
白色は陰が薄く、
桃色は空々しい。
しかし、黄色では眩しすぎ、
空色は淋しさを増す。
いかなる色をも受け止めることを拒否する時があるのですよね。

喪失のこと。病気のこと。書ききれない思いが渦巻いていますが、今は、今このとき病に侵されている人たちの回復を祈るのみです。
ご友人も回復し、家庭もうまくいくといいですね。
(何をもってうまく行くというのか、実はよく分かりませんが・・・。誰にとって「うまくいってる」のかそうでないのか・・・。こういう事を色々考えてしまうので、コメがなかなか。苦笑)
vino_seco
2009/09/08 12:53
ご友人の入院が愛人のもとからだった・・・とか、
その方は今頃どんなお気持ちでしょう。ふと気になりました。。

私も仕事のしすぎで流産しそうになって、二度病院に入院しましたのであの頃の不安定な気持ちを思い出しました(無事出産いたしましたが・・・)。
komichi
2009/09/08 13:59
偶然にも私がブログに今掲載している記事も、知人の旦那の愛人問題から発生した離婚の話です。
結局知人の奥さんは離婚して、今では明るく朗らかに生活をしておられます。

しかし、<K>さんの友人の方の愛人宅からの入院は悲劇というより天罰でしょうね。
奥さんの心境を察するとその様に思いたくなります。
奥さんは今は冷静になられているようですが、愛人宅からの入院を知った時には怒り心頭だったと思います。
夫婦関係の難解さは、他人には推し量れないものがありますので他人がとやかく言うことではありませんが、今は奥さんも穏やかになられていますが退院後に何時又怒りがこみあげてきて修羅場と化すかも知れませんね。
浮気は怖い!
酒天
2009/09/08 14:00
忙しいということに振り回されてしまうと、時に、自分のやっていることが分けわからなくなってしまうことがあります。自分を見つめなおす時間は大切な時間だと思います。たとえ一分でも・・・。
eri
2009/09/08 14:32
マリーさんへ

ご自身のお身内に関するお話をありがとうございました。
ただの男女の出会いと別れなら本人たちだけの問題ですが、こうして子供や家族などが絡んでくると事は複雑な様相を帯びてきます。
既婚者というのは、異性問題にはよほど気をつけなくてはいけませんね。
自戒をこめて。

役人だった僕の父は色を好むほうだったらしく、母はやはり見て見ぬふりをしていた気配があります。
母いわく「玄人さんだから、何も言わしまへん。素人さんに手出しはったら言わしてもらいますけど。おとうさん、そこまであかん人とちがいますやろ」。
所詮、父は母の手のひらで転がされていたようです。
血は争えないと言われれば、僕にもそんな父の血が流れているわけですが、僕はあまり父に似ているところがありませんので、色事でゴタゴタすることはないんじゃないかと思いつつ。
人生、どんな穴が待ち受けているかわかりませんので、用心が肝心。
ですね。
〈K〉

マリーさんへ
2009/09/08 17:50
飛鳥さんへ

ご自身のつらい思い出を彷彿とさせてしまったのなら申し訳ありません。
流産したのは僕の子供ですが、彼女とは入籍していませんでした。
長く同棲していましたが、お互いにすれ違いが続き、倦怠の時期にさしかかっていた女性でした。
僕は「子供でもできたら責任をとるか」という気持ちでいましたが、彼女のほうは「もし流産しなかったとしても、産むつもりはなかった」と言っていました。
もう既にやり直せるほどの勢いもなく、彼女を見舞ったこの不幸が僕たちの仲を終わらせる契機となりました。

今ともに暮らすパートナーと、子供を持つかどうか真剣に話し合えないまま今に至っているのは、仕事を大事にしている彼女に余計なプレッシャーを与えたくなくという気持ちもありますが、それ以前に僕のほうも過去の流産にまつわる記憶に恐怖感をもっているせいかもしれません。
〈K〉

飛鳥さんへ
2009/09/08 17:51
 いやいや、お恥ずかしいしだいです。
自分のブログにはかけませんが。実はもう一人いるんです。人妻(日本人)なんで書けません(汗)あ・・・ここに書くと自分のブログ訪問者が沢山いるんですね!やばい!皆さん秘密ですから書き込みはタブーですよ
全然生活は、穏やかではありませんね(爆)
話したついでですが、もう一人いいな〜と思う娘(独身の日本人)がいます。本当に気が多いというか・・・惚れっぽいというか・・・困ったもんです。という事であまり倉さんの詩とは関係ないですね!ごめんなさい!現在4名の女性が好きな・・・優柔不断のおじさんGTOでした。
GTO
2009/09/08 17:52
vino_secoさんへ

小説もドラマも、誰を主人公にするかによって悲劇も喜劇に、喜劇も悲劇に逆転するわけですが。
”誰にとって「うまくいってるのか」”。
vino_secoさんのこの言葉は、そういった感慨へ向けられたものでしょうか。
お互いに何も知らず、あるいは知らないふりが通っていた時のほうが「うまくいってた」のかもしれませんし、一度はこのように見つめあうことが大事だったとも言えます。
所詮僕は部外者なので、「なるようになるだろう」という思いで、気持ちはすぐに自分の記憶のほうに向かってしまいましたが。

このような込み入った事情がない場合でも、病室というのは、何かそれまでの生活ややり方を振り返らざるを得ない内観の場所なのかもしれません。
喉もと過ぎればまた忘れてしまうにしても。
〈S〉くんもすっかり忘れて、また仕事飛ばしてるみたいだしね。
〈K〉

vino_secoさんへ
2009/09/08 17:52
komichiさんへ

この記事には登場しない、友人のその愛人女性も、今度のことはかなりのショックで受け止めたことでしょうね。
きまりが悪いというか、いたたまれないというか。
この話の登場人物の誰にもとってかわりたくないですね。
僕は一生部外者でいたい・・・。

komichiさんは切迫流産の経験がおありとのこと。
流産は繰り返すといいますから、無事にご出産されるまでは不安も多かったことでしょう。
詞の中で登場した女性は、その後無事に子供に恵まれ、幸せな家庭を築いていると風の便りに聞きました。
そのことがどれほど僕を救ってくれたかわかりません。
その話を聞いたときは、彼女自身の幸せなのに、「ありがとう」と御礼を言いたい気持ちにすらなりました。
〈K〉

komichiさんへ
2009/09/08 17:54
酒天さんへ

いやはや、本当に浮気は怖い!
昔から浮気は男の甲斐性みたいなことを言いますが、こういった修羅場になる覚悟をしつつ危ない橋を渡るわけですから、確かに度胸と大胆さがなければできません。
それゆえこれを、男の肝を試す踏み絵のように言うのでしょうか。
僕は小心者なので、たぶんそういったこととは無縁に生きていくと思いますが、何事も「絶対」と言えないので心がけが大事ですね。
うちのヨメさんは、たぶん「見て見ぬふり」は無理だろうな。
さっさと荷物をまとめて出ていくか、あっさり僕を毒殺するか、どちらかだと思います。(笑)
〈K〉

酒天さんへ
2009/09/08 17:55
eriさんへ

たしかによく働く男でした。
身体も丈夫でしたので、自分を過信していたところもあったのでしょう。
忙しいと自分が何をしているかわからなくなる。
そういうことはあるかもしれませんね。
「何をやっていたんだ、俺は。」
頭をかきかき、そんな言葉を彼自身がつぶやいていました。
彼にとっては、一度立ち止まって自分について考えるいい機会だったのかもしれません。
ただ、「いい薬だった」と言ってやるには、奥さんがあまりにも気の毒ですけれど。
〈K〉

eriさんへ
2009/09/08 17:56
GTOさんへ

すごい・・・。
人妻というのは多少物騒ですが、でもGTOさんご自身は独身なのですから、「男」を謳歌しているともいえます。
その旺盛なバイタリティはとても真似できるものではありません。
それだけ的がたくさんあれば、投げたダーツは、必ずどこかにかするのでは?(笑)
僕のまわりを見回すと、この記事での友人も含め、色を好む男は魅力的な人間が多いです。
それは生命力の容量に関係するからでしょうか。
でもGTOさん、くれぐれも修羅場に発展しないよう気をつけて。
どれかひとつの的を仕留めたあとは、早めにほかの的を整理することをおすすめします。
〈K〉

GTOさんへ
2009/09/08 18:05
早速のご返事ありがとう御座います。
心配後無用ですよ!勝手に好きなだけですから、全員、深い関係にはなっておりませんので、、、得意のエアー恋愛です(爆)
 バイタリティは確かにありますね。常に熱い男で痛いですからいろんな意味でね! 
 あまり書くとシバタが来そうだからこの辺で失礼します。
GTO
2009/09/08 20:24
変換ミスがありますが、 痛いって書いてしまいました。でもある意味、痛いかな(爆)
GTO
2009/09/08 20:27
「愛」の解釈って様々ですよね。どの考え方も間違ってはいないと思います♪そして、何年か後・何十年か後になって結果が見えてくる。それまでの道のりしだいなのでね。
私の場合、主人が浮気をしたら、「今までありがとう」と身を引きます。それは、連れ添って13年ずっと考えてきました。私以外の人と安らぎを感じるのであれば、私がすることはもう何もない。
子供のことは心配ですが、グダグダの状況下で過ごす子供もかわいそう。そんな家庭を見てきたから。。。そう思うのかもデス。
そうならないように、お互いが、家族全体がたった一度の人生、もう2度と来ないこの時間を大切にするよう努めたいと思います。友人が子供を残して天国へ旅立った時にから、いつも頭の片隅においています。
てぽてぽ
2009/09/08 21:29
おはようございます

気付くのに遅すぎたということは
無いらしいので
きっと 気がついたなら
また新しい何かが 始まるのでしょうね

幸せになるのに
遅過ぎた ということはないと
信じたいです

金の鈴 銀の鈴
2009/09/09 08:32
お早うございます
そのようなご事情だったんですね
こちらこそ背景まで伺った形になり
申し訳ございません
詞の内容を感じて とにかく
終わってよかったのだろう と
他人のことながら感じたものですから。。。

子供って作るものではなく
授かるものなんですよね
このように書くと古臭いと思われるかもしれませんが
私はすぐ子供が出来る体質だと
思っていたのですが 
主人と一緒になってから
欲しいと思い頑張ったのですが(笑
全く出来ませんでした
もうすっかり諦めた7年後授かりました
どの子もこんな時に?!と思われる
タイミングで生まれましたが
それは全て今に繋がっています
今Kさんが奥様の事を大事に思う気持ち
過去の体験 と様々なお気持ちがある様ですが
奥様がどのように感じているかが大切だと
感じます
子供が欲しいと思っても
恵まれないご夫婦が世の中には
あふれています
積極的にコミュニケーションをとって
夫婦愛を育んでくださいね
飛鳥
2009/09/09 08:55
GTOさんへ

エアー恋愛ですか。
それ、案外いちばん効率のいい恋愛かもしれませんね。
誰のことも傷つけないしね。
プラトニック・ラブとも言いかえられる。
僕もやってみようかな。(笑)

“常に熱い男“
いいじゃないですかァ。
僕も「自称」でもいいから言ってみたい。
<K>


GTOさんへ
2009/09/09 09:14
てぽてぽさんへ

再コメントありがとうございます。
“私以外の人と安らぎを感じるのであれば、私がすることはもう何もない”
これには僕も共感します。
ともに暮らす相手とは安らぎを共有したいですよね。
友人はおそらく、浮気相手に安らぎを感じていたわけではなく、安らぎはあくまでも家庭に感じていたんだと思います。
そもそも浮気というのは安らぎではないですからね。
雄の衝動のようなカッカと火照った何かを外で満たしていたんではないでしょうか。
彼の人柄から、僕はそんなふうに思ったりしています。
でも、そのことが「許せない」という気持ちにつながって、もう相手に安らぎを供することも、自分が安らぎを感じることもできなくなってしまうてぽてぽさんのような方もいるわけで、ある意味、潔癖な方なんだろうと思います。
<K>


てぽてぽさんへ
2009/09/09 09:15
お見舞いのお花は迷いますよね。。
派手でなく地味過ぎず・・
白いトルコ桔梗は白い病室には向きませんでしたか
白い花は夜になるとキレイですね♪
月明かりにゆれるトルコ桔梗。。
お友達も癒されるといいですね

長い間夫婦で居ると山だの谷だの・・ρ(-ω-、)
平坦の道を歩ん方でる少ないのかもしれないですね
お友達をお許しになる奥様もご立派ですが
そうまで言わせるお友達も
相当「いい男」なんでしょうね( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
この病院は以前記事にされた女性の病院でしたか
何気に思い出せるようになったのは
今の奥様が寄り添っておられるからでは?(*^^)
rinko
2009/09/09 09:45
私の入院中の楽しみと言えば・・・
女性の看護師さんと会話をする事でした。
笑ってくれたら、自分も楽しくなりました。
庭花
2009/09/09 10:05
金の鈴 銀の鈴さんへ

あなたのコメントをそのまま友人に聞かせてやりたいですね。
彼も、このままでいいとは思ってなかったようなので、こんな形でやむを得ず事態の収拾をつけねばならなくなったことは、長い目で見れば幸運だったのかもしれません。
大事なのは彼が一命をとりとめたこと。
すべてが終わったわけではない、ということが当事者たちの幸運でもあり、これからの苦労でもあり、また希望でもありますね。
〈K〉

金の鈴 銀の鈴さんへ
2009/09/09 11:17
飛鳥さんへ

再コメントありがとうございます。
僕は比較的「世間と同じであること」にとらわれないほうだったので、けっこういい歳まで所帯も持ちませんでしたし、フリーランスとして根無し草の生活を続けることに抵抗がありませんでした。
それは今もそうですので、入籍後も「所帯を持った以上、カミさんを専業主婦にして子供は二人、家は郊外に庭付きマイホーム」という型にはとらわれていません。
だから、子供はカミさんが欲しがったら考えなくちゃいけないだろうし、欲しがらなければなくてもいいだろう、という程度。
どうせ、結婚だって棚ボタみたいにふってきた事件でしたから、伴侶ができただけで、もうそれ以上は望んでいません。
でも、女性であるカミさんのほうは、もっと複雑なようですね。
積極的に子供が欲しいわけではないようですが、年齢的にそろそろ最終決断を迫られているという意識があるようで、ことあるごとに「考えたくないけど、考えなくちゃ」と、時々ふさぎこみます。
こういう時は僕が背中を押してあげるべきなんでしょうか。
もうお互いに若い夫婦ではないので、あまり無理をしたくないと思いますが、大きな決断を彼女だけに任せるのも実は思いやりがないのかもしれないなと思い始め、僕は自分のとるべきスタンスに迷いを感じています。
〈K〉

飛鳥さんへ
2009/09/09 11:18
rinkoさんへ

あなたはなんて鋭い方なんでしょうか。

まずひとつめ。
その友人は相当いい男です。
「浮気は男の甲斐性」などという時代錯誤な言葉は趣味ではありませんが、彼に関してはそういう言葉もに似合ってしまいそうな、昔ながらの「九州男児」です。
奥方への愛情が、愛人のそれとは別に横溢していただろうことは、彼の器の大きさを思うと想像にかたくありません。
だからって、浮気はダメだけど。(笑)

それから、ふたつめ。
“何気に思い出せるようになったのは
 今の奥様が寄り添っておられるから”
これには気づきませんでしたが、そうかもしれませんね。
これまでもその病院に別の用事で足を運んだことはありましたが、何の感慨もわきませんでした。
それは完全に忘れていたというより、知らぬうちに記憶に蓋をしていたのでしょう。
苦笑いとともに思い出した時、それが思っていたより胸に痛くなかったことに、我ながら驚きました。
〈K〉

rinkoさんへ
2009/09/09 11:19
庭花さんへ

僕も入院経験は一度ありますが、医師の回診よりも女性看護士さんとのやりとりに和んでいたように思います。
だから、ついこの前〈S〉くんが入院した時は、さすが若くてイケメンの彼には看護士さんたちの反応もちがうと、嫉妬まじりに感心してしまいました。
病気はいやですが、「元気なまま入院」ということができたらいいな、なんて思う僕は、健康のありがたみを忘れている幸せ者ですね。
〈K〉

庭花さんへ
2009/09/09 11:21
こんばんは
我が家の事をお話しましょう
経済的にも苦しく否応なしにパートに出
くたくたになっている時
率先して家事の手伝いを夫はしました
当時完璧主義に近く頑張っていては
時折倒れ寝込んでいた自分は
とても女として彼に申し訳なく
思っていたのですが
ある時夫は
働いているのは同じ時間だよ と

今では専業主婦の自分ですが
彼のスタンスは変わりません

女性として社会で働いていれば
出産子育ては 一人で出来るものではありません
小さな子供を抱えていれば突然の
発熱などもあります
男性がいかにホロー出来るかで
女性の不安も解消されると思います
正直言って高齢出産は若い時より
その後の体への負担も大きいです
私がそうでしたから。。。
夫の協力なくしては成り立ちません
スタンスはうんぬんおっしゃっているKさんに
すでに逃げ腰が感じられます
子供を授かり育てると言う事は
一緒に親になっていく事です
結婚するという事は運命協力隊です
相手の運命もしょう事です
お互いにね
そのかかわりあいの中で自分達の
望む形を育んで行けばよいのではないのでしょうか

迷いがあるのなら素直に話し合ってみるのが
一番だと思います
世の中 お子さんがいなくても十分
仲良くされているご夫婦もいらっしゃるし。。。
又授からない葛藤も想像を絶するものです
飛鳥
2009/09/09 18:21
飛鳥さんへ

家事等の負担に関しては、同棲時代からの習慣でほぼ同等にやっていますので、パートナーだけに負担がかかることはないだろうと思っています。
また私がフリーに近い形での仕事をしていて、彼女が正社員であるという夫婦の形は、ここのメンバーの〈M〉さんのご家庭と酷似していますので、おそらく子供ができた後は〈M〉さん宅のように、夫が中心になって育児を請け負うスタイルになるだろうことも想定しています。
そのことにそれほどの抵抗はありません。
会社員であるほうが主力家計収入を担ったほうが効率的だと僕自身が思っているからです。
ただその場合、会社員であり管理職でもあるパートナーは、母親としての旨みをどれだけ味わえるのか、出張や遠方赴任なども多いその仕事との板挟みになって苦しい思いをするのではないか、そのあたりのふんぎりがつかない様子です。
そしてそれは彼女の性格を知っている僕も、彼女がそのことで悩むであろうことは目に見えていますので、「決心したら」とは言い難い。
彼女が仕事上で今の地位を得るためにどれほど努力をしたか、また仕事上でどれほど有能かを知っている僕としては、無理に母業を選択する必要はないのではないかと感じているからです。
子供が好きなわけではない。ただ「産まなければいけないのではないか」と、宿題をこなすような義務感に駆られているのなら、子供は持たなくてはいいのではないかと思ってしまうのですが、それは飛鳥さんがご指摘されるように、僕自身が今の生活を変える決心を持てないせいだからでしょうか。
僕もそれほど子供のいる生活に憧れていません。
ただ人生を共にするパートナーに、悔いのない人生を選択してもらいたい。
その気持ちに嘘はありません。
〈K〉

飛鳥さんへ
2009/09/09 18:40
こんばんは〜 fuuで失礼します。
友達の彼の素敵な奥さんですよね。
私だったら どうするだろうなぁと考えたけど
分からないですね。逆があったら どうしようと
また変なことを考えてしまいました(笑)
早く良くなって 以前より暖かな家庭になると良いですね(^−^*
fuu
2009/09/09 20:05
奥さんはとても人間のできた人だね。そういう奥さん欲しい。ふとしたことから、過去を思い出してしまうことってあるよね。とてもつらい気持ちになってしまうこともあるよね。
けい
2009/09/09 22:41
こんな話を聞くと、
思い出すのは僕の離婚のこと、15年位前。
根本的な問題は別にあったと思いますが、
きっかけは浮気でした。
あー、嘘を通せばよかったのに。

正直者の僕は、
「気持ちが全然なかったと言えば嘘になる」
なんて言ったものだから、
「なんでも正直に言えばいいというもんじゃないわ」
そんなことを言われました。

確かに、ですよね。

離婚がいいかどうかは状況での判断ということになるでしょうが、
嘘も一生突き通せば真実になる、というのもまた本当の話だと思います。
まあ、最近そう思えるようになりました。

  後悔はしてないんですが、のはげおやじより

って言うか、離婚届を突きつけられたんですが。
はげおやじ
URL
2009/09/10 01:09
おはようございます。
>そっと置いた文庫本
 忘れ物を理由に
 もう一度だけ ここへ来たくて<
ここに目が点になってしまいました。
昔々ですがそんなことがあったのです。
でも私はまだ若すぎて・・・・・
その思いを汲む事が出来なかったんです。
汲んでいたら…j今頃は。。。。
どちらにしても取り戻せるような短い日々ではありません。
あの方の幸せを祈りましょう!

ろこ
2009/09/10 07:37
fuuさんへ

その友人の奥方のような広い心を持てる人は、そうそういないだろうと思います。
こういう奥さんを持っているからこそ、男はついそれに甘えて子供のような失態をおかしてしまうのかもしれません。
でも、そんな奥さんも、彼が入院した当初は取り乱し、薄々女性の存在に気づいていたとはいえ「よくも、よくも」と彼を詰ったということです。
当然ですね。
そして彼は「すまない、すまない」と平謝りだったということです。
これも当然ですね。
僕は友人としてのつきあいは彼とのほうが長いですが、どうしても奥さんのほうの肩を持ってしまう。
それは僕自身、浮気されることはあっても浮気するような甲斐性のない男だからなのか、それとも、強くはあっても脆いはずの奥方の心境に寄り添いたいという男としての無意識の下心があるのか。
こう書くと、僕だって十分その「素質」はあるような気がしてきました。(笑)
〈K〉

fuuさんへ
2009/09/10 14:48
けいさんへ

僕もこんな奥さん、ほしいです。
あ、失言。
今の奥さんでじゅうぶんです。
でも今の奥さんは、たぶん僕が浮気なんかしたら、さっさと荷物をまとめて・・・「あなたが出て行って」とボストンバッグを玄関に出されて、とっとと鍵を変えられてしまいそうです。
生活力のある女性と結婚すると、干渉したりされたりしないぶん楽ではありますが、いつでも出て行かれてしまいますので、気が抜けません。(笑)
〈K〉

けいさんへ
2009/09/10 14:54
はげおやじさんへ

貴重なお話、ありがとうございました。
そういう経緯がございましたか。
いや、もっといろいろ背景はおありでしょうが、他人に語れる表層的な部分では、深いところまでくみつくせませんね。
僕もこれからいろいろあるのかなァ。(遠い目。)
僕んちの場合は、ヨメさんが浮気しそうな気が。
それで僕が見て見ぬふり。
「だますなら、一生だましてほしかった」とか川柳みたいなことを言ったりして。
〈K〉

はげおやじさんへ
2009/09/10 14:54
ろこさんへ

ひとりの人間が経験する出来事は、たいてい複数の方のそれと似通っているものですね。
自分ひとりしか経験できないようなたいそうなことって、この世にはそうたくさんはないのかもしれません。

忘れ物作戦は、実際に僕自身やったかどうか・・・。
詞を書いた時にはすらすらと出てきた話でしたが、文庫本はわざと忘れたのか、ただの差し入れだったのか、記憶がさだかではありません。
ただ、病室の枕元に転がっていたベージュのカバーの文庫本。
そのイメージがぼんやり残っていて、僕にこんな詞を書かせました。
〈K〉

ろこさんへ
2009/09/10 14:55
わぁー。また?病院ネタ?かー。。。(^^;;
なんか近年、私は病院とすごく接してたから。思い出したくないような?覚えてたいような?複雑な気持ちですね。(笑)
最近は母のお友達のお見舞いに行ったけど、もうその方はリハビリ中だったから、なんか少しは安心した気分で行けました。
病院は白が基本となってるんだけど、そう、お花はもう少し色合いがあってほしいなー。(笑)香りがキツイのはあかんとか配慮が色々ありますよね。
そう!もう花を禁止してるとこもありますね。(最近のお見舞いのとこがそうでした。)感染とか恐れて??(調べたら、院内感染やアレルギーの防止のためらしい。)
白い壁に囲まれてると。ずっとそんなのばかり見て何ヶ月もいたら、まあ母の場合は年寄りというのもあったんだろうけど、ボケが来るんですよね。
これはよくある症状みたい。帰って来たら、元に戻るみたいでした。やはり人間には変化が必要なんでしょうね。
Kさんにも病院へ行って思い出すことがあったようですね。切ない出来事なのかな?前にお話してたことなのか?いや、ずばり、それですよね。内容は切ないですけど、素敵な詞です。
心がこもったお見舞いに感じますね。(この詞のも、知人さんのも。)
病院は治療する場所だから。本人が元気に退院さえしてくれたら。頑張って病気と闘ってたことも良い?思い出になりますよね。
その逆はつらいものがあります。同じ病院へ行くのはねー。。。私はまだつらいなー。。。
留加
2009/09/10 18:42
詩の終わりヵた
大好きです!!!!!!!
忘れ物をとりにもゥ一度・・・。
やっぱりきっかけとヵ
理由とヵもとめたくなったり
必要となったりしますよね。
無理やりでもそれを作りたくて
見つけたくて・・・・。
でも私うまくいったこと
なぃんですよねwww
黒猫
2009/09/10 22:42
なぞめいたKさんの断片が、パズルのように少しずつ集まってくる・・・。
こちらのブログとずっとおつきあいしていて、そんなふうに思います。
Sくんもよく言ってましたが、語ることで客観視する距離感ができてくる、といういことがあるのかもしれませんね。
詞を拝見していて、そんなふうに思いました。

ご友人のほうの病室はまた、ひと味違った空気ですが、これもまた治療のための時間が必要な問題だったのでしょう。
命はとりとめられた、とのこと。
そのことをまず喜び、事態がいい方向へ行くようにお祈り申し上げます。

マグロ
2009/09/11 10:55
留加さんへ

病院・病室といったものに、哀しくつらい思い出がある留加さんには、切ない記事だったでしょうか。
僕は身内が長く入院したことはなく、自分自身もかなり以前に一度入院したことがある程度なので、病室というと、いつも友人知人の見舞いで出入りする程度でした。
自分は普段着で、日常の延長のまま病室に入るのですが、入院患者は寝間着やパジャマという、普段の知人には見せない姿でそこに横たわっている。
その完全に弱者となった姿に違和感を覚えつつ、愛おしくて切ない。
普段は元気なあのシバタくんですら、入院中は非力で頼りなげで子供のように横たわってましたっけ。
どんな人も、その制服や肩書きや身を飾るものを剥ぎ取られて、寝間着ひとつでベッドに並んで横たわっていると、人の持ち物って、本当に体だけなのだな、と思わされますね。
友人も、そんな体ひとつの弱者となってベッドに横たわることで、本当に大事にすべきものが見えてくるんじゃないかと思います。

そういえば、シバタくんが言ってたな。
「病院の天井って、これを見ていろんなことを考えてた患者の思いみたいなのが染みこんでる感じ。白いけど、重い。」
発想が詩人だよね。
〈K〉

留加さんへ
2009/09/11 11:49
黒猫さんへ

「忘れ物作戦」は、使い古された手口ですが、恋愛におけるきっかけづくりとしては王道の作戦ですね。
あと、これは〈S〉くんから聞いた作戦ですが、ちょっと気になる異性と出会ったとき、携帯電話がない! ない! と騒いで、「音を鳴らしてくれない?」と頼むんだそうです。
そうして相手に電話をかけてもらうと、自分の携帯に相手の番号の履歴が残る。
そうやって気に入った子の電話番号をゲットすればいいじゃん、だそうで。
あ、これは彼の作戦というより、奥手の僕が女性をつかまえるために、いつか彼が一生懸命考えてくれた作戦です。(笑)
結局やったことないですけどね。
Sくん自身はどうしてるの、と聞いたら、「単刀直入に何でもお願いする」と言ってました。
「それがいちばんてっとりばやいよ。女性ってみんな優しいから、断られないもんだよ。」
だそうで。
こういう人にはきっかけづくりとか、理由づくりなんて、必要ないんだろうなァ。
人は無邪気さには勝てないですからね。
〈K〉

黒猫さんへ
2009/09/11 11:51
マグロさんへ

僕は自分のエピソードよりも、他人のエピソードを披露することが多いかもしれませんね。
僕自身はあまり変わった経歴のない平凡な男なものですから。
そんな人生に面白みという要素を加えてバランスをとろうとしているのか、僕の友人は強烈な個性の持ち主ばかりが揃っています。
そしてまた、そういう人達と妙に気が合う。
〈S〉さんにしても、〈M〉さんにしても、(そしてマグロさんにしても??)、際だった個性で、人を惹きつける引力を持っていますよね。
存在自体が華やかな男女たち。
僕自身は、そんな大輪の花の彼らをひきたてる「カスミソウ」のような名脇役でありたいと思いつつ。(笑)
これはこれで、自分が大役を務めるよりは苦労も危険も少なく、それでいて彼らをとりまく派手なドラマを垣間見られる、おいしい人生だって思っています。
彼らにはいつも人生の感慨と教訓を与えてもらって、感謝しています。
〈K〉

マグロさんへ
2009/09/11 11:53
お友達の方、病気はお気の毒ですが、家族をもう一度ちゃんと固める機会になりそうな奥さんの言葉があってよかったですね。
人生、悪いことばかりは続きませんから。
続くのだとすれば何も変えようとしないからなんだと思います。
何かを許し、許され、諦めたり、見出したり・・・・
また元気なお友達に戻る日は近いでしょう。

ところで、詩の彼女、もう一度お見舞い行ったのでしょうか・・・
nodoka
2009/09/11 18:32
nodokaさんへ

彼自身のいたたまれなさは「自業自得」と言ってやれますが、奥さんの心情などを思うと、やはり気の毒な事件だったなと思います。
でも彼も開き直ったりせずに、きっちり自分の非は認めたようですし、奥さんも上の記事に書いたとおりの度量の方なので、なんとか乗り越えていくんじゃないかと思います。
ただ、同じことが二度あったらもうダメだろうなあ。

“詩の彼女、もう一度お見舞い行ったのでしょうか・・・”
どうだったかな。(笑)
行ったと思います。
この女性ときちんと別れたのは、彼女の退院後でしたから、気まずい空気に毎回胃を焼かれながらも、通い続けたように記憶しています。
その後、彼女はすっかり身体も持ち直して、元気に暮らしているようです。
〈K〉

nodokaさんへ
2009/09/12 00:18
おはようございます。自分はまだ、大きな入院を経験しておりませんが、長い人生の中で、そういった、地を、ゆっしくりとはう。動かなくてはいけない時期が、必ずあるのでしょうね。
家族の知らない女性とは、いささか。。。ぜはありますが、
ご家族、その方の奥さんも、それまでの頑張りを評価して、その状況でも、これで、ある意味、家族が一つになれる、と表現なされたのでしょうね。なんだか、よくわかるな。。。
先日、一つ大きな現場が、ひと段落終ったので、
平日だけれど、妻と二人で、ぶらぶらとドライブに。、
公園の水辺で、音をききながら、寝ころんでいました。
ふと、妻も
あなたが、自営業で、よかったわ。。。と
妻いわく、
勤めてたら、追い詰められちゃうでしょ?
僕の気質を。よくわかっているようです。
あたたか
2009/09/12 08:21
こんにちは♪
情景が映し出されるように読み取れました
口ではいえないことや空々しいおせっかいもこの場では似つかわしくない。。
こんなことってままありますね
ここに来たこと、前にいて見守っている奴がいることでどんなに安堵できるだろう
もう一度訪ねる理由に文庫本忘れていくさりげない思いやり。。これなんぞ憎いほどの演出ですね
独り言を読まなかったら彼女のことと思って読んでしまいましたが。。どちらでもいいことですね
共感ができてハートにググッときました
コケ魔女
2009/09/12 11:57
本当にここはいろんな人生が詰まっていますね。
いつも楽しみに寄らせてもらっています。

病室って悲喜こもごものドラマの舞台ですね。
ちょっと心と体が弱った時の避難場所として来て、
治ったらまた外の世界に出て行く。
こんなふうに世間と隔絶した場所で
のんびり何かを考える時期が
人生には必要なのかもしれませんね。

サラダ巻き
2009/09/12 15:26
あたたかさんへ

お仕事落ち着かれたのですか。
お疲れ様でした。
そしてそんな落ち着いたひとときを、奥さんとドライブで過ごされるなんて、いいですね。
なるほど、そういうのが夫婦円満のコツなのかな。
覚えておこう。(笑)

友人のエピソードについては、いささか手垢のつきすぎた言葉ではありますが「雨降って地かたまる」となれば、こんなにいいことはないのですが。
少なくとも、働きづくめで「止まらない貨車」になっていたことを振り返る、いい機会になったかもしれませんが。
でも、我々の世代の男が働かなくて誰が働くんだ、と思っちゃいますけどね。(笑)
忙しいということは、ある意味、ありがたいことです。

あたたかさんの奥さんは、あたたかさんのことをよく理解されているのですね。
僕も、今の職場と常駐契約をした時、ヨメさんに「あなたそれでいいの?」と心配されました。
根っからの根なし草(矛盾をはらんだ言い回しですが)と思われているようです。(苦笑)
<K>

あたたかさんへ
2009/09/12 17:05
コケ魔女さんへ

忘れ物を装ってまでもう一度訪ねるのが、思いやりだったのかどうかは・・・。
その彼女にはもう愛想を尽かされていましたから、単に僕のエゴだったのだと思います。
何にしても、身近な人には、友人やその家族も含めて、皆元気で健康でいてほしいと思います。
ここの<S>くんも退院後またハイペースでとばしているようですし、<M>さんもハードな仕事をこなしています。
みんな体は大事にね。
そしてコケ魔女さんは、健康の大事さを誰よりもご存じだと思います。
<K>

コケ魔女さんへ
2009/09/12 17:05
サラダ巻きさんへ

病室には、ベッドの数だけの人生があるのでしょうね。
まさに隣り合う巣穴のBeehiveのように。
ずっと転がり続けている間には見えない景色が、一見不運と思われることに見舞われた瞬間に、しっかりはっきり目に映り始める、そういうことはあるかもしれません。

いつもご訪問いただきありがとうございます。
サラダさんもまたブログを再開したら教えてくださいね。
それにしても。
隣の巣穴(前記事)でのコメント欄が、今日は朝からちょっと面白いことになっています。
管理人の<S>くんの留守中に、訪問客同士がまったりのんびり<S>くんをサカナに盛り上がってますよ。
僕もちょっとそっちに行ってみまーす。
サラダさんもご一緒にどうですか?
<K>

サラダ巻きさんへ
2009/09/12 17:06
倉さん、ちいす。
あのー。
夜勤続きの2シフトをこなしてヘトヘトなんですけど、
仕事上がりました。
でも、なんか俺んとこのコメント欄、こわくて入っていけないんですけど・・・。w
ここでちょっと様子見てていい?
(ホントは女性恐怖症の弟より。)

Beehive <S>
2009/09/12 17:53
>世界はどこまでも気が利かない

このやつあたりめいたやるせなさが可愛くて、ふふっと笑ってしまいました。
健やかであるということはとても大切なことですね。
同じ言葉でも、健やかなら笑って受け入れほだされてしまえても、
体がしんどい時には拒むしかできないこともありますね。

なお
2009/09/12 18:20
<S>へ

気持ちはわかるけど・・・。
あそこの女性陣をうまく捌けるのもお前しかないよ。
俺にはとても・・・。
仕事、お疲れさん。
まずは飯食って風呂入って、ゆっくり休んでからにしたら?
みんな、お前をいじりたくて爪を研いで待ってるみたいだから、夜勤明けの体にはこたえるだろう。
いひひひ。

<S>へ
2009/09/12 19:25
なおさんへ

“やつあたりめいたやるせなさ”ね、なるほど、うまいこと言いますな。
でも、こういう時ってありません?
そりゃ、自分にも不備はあったけど、それをことさら失態にしてしまうような負のお膳立てが揃ってしまう時って。
「間が悪い」って言うんですか。
世界を呪いたくなりますよね。(笑)

体調と心理的なコンディションの関係って、たしかにありますよね。
同じ出来事も、元気なときとそうでない時では受け止め方が違う。
上の友人に関しては、もし女性の件が露見したのが彼の元気な時だったら、彼の性格からすると開き直っておしまいにしてしまったかもしれませんが、病時と重なっての出来事だったからでしょうか、彼には珍しくしょんぼりと反省してみせてます。
これもある意味「いいタイミングだったのかも」と奥さんが言っていました。
<K>

なおさんへ
2009/09/12 19:26
Kさん、こんばんは。
チャチ入れるのが
専門のきらりです。
自称 女性恐怖症の あの方には、
試練の場であり、
自業自得というもんです。
   ギャハハハハ・・・せいぜい楽しもうね・
きらり
2009/09/12 19:38
きらりさんへ

あの方の「女性恐怖症」ですが、最初にそうだと言い出したのは<M>さんでして、本人は「んなわけないだろう? 俺が?」と言ってましたが、近年、さまざまな内観を通して、本人もそうと認めるに至ったようです。(笑)
まあ、どんな恐怖症も、克服できるなら克服したほうがいいわけで。
ここがいい訓練の場になるんじゃないでしょうか。
がんばれー、シバター。

僕も自分で書いておきながら、ちょっと辛気臭い病室ネタの記事に気がふさぎがちでしたので、シバタくんのところで今日あたり盛り上がった論客たちのやりとりを、たいへん楽しませてもらいました。
きらりさんもぜひご乱入ください。
で、面倒にこじれてきたら、逃げちゃえばいいんです。(笑)
<K>

きらりさんへ
2009/09/12 20:25
流石...倉さんですね。これだけの人にこんな風に心の開示をさせてしまう。文章の力を感じます。ここに来る楽しみってこれなんですね。などと言って...思わずわたしもいろいろ思い出してしまいました。わたしは連れ合いはまさに人生の連れ合い。あまり愛を感じたことはない。これが本人にばれたら殺されそう。
もう30年の昔、先輩方から「あなた、一人の男にすべてを求めてはだめよ。すべてを持っているものっていないのだから...」あ〜あ、あの日目から鱗。わたしはちゃんと人を分けておつきあいすることに決めました。そしたらなんと悩みが半減。でも味気ないわね。やっぱり人生はこんな風に未練たっぷりに生きたいな。愛する人が妻帯者でしかも彼が自分の家で亡くなった...という友人がいます。彼女のマンションで一晩そんな話を聞きながら酒を酌み交わし、「いいわね〜あなたは現在進行形で...」。翌朝何事もなかったように彼女に誘われるままお寺に出かけた。彼の墓参りだった。彼女を知る人から、彼の通夜の席での彼女のことを聞かされた。壮絶だったらしい。
 で、倉さんが見舞った友人。生きていてよかったねって思った。奥さんが前向きに対処しているようだし...そんな風に淡々とできるなら、お子さんに対しても心配かけていないのでは...と勝手に想像。いずれにしろ、子どもがアダルトチャイルドになるのは辛すぎるものね。倉さんのお話にはいつも複線が貼られていて感心...いろいろ物思う夕べになりました。ありがとう!
ののはな
2009/09/13 00:05
ののはなさんへ

“連れ合いはまさに人生の連れ合い。
 あまり愛を感じたことはない。
 これが本人にばれたら殺されそう。”

僕はここに反応してしまいました。
うちのおヨメさんもそんなことを言ってそうだなァ。
でも、僕はヨメさんを殺しませんよ。
むしろ「あなたとは体だけの関係よ。人生の伴侶は務まらないから」と言われたら、傷ついちゃいますねェ。
愛欲関係はむしろ間男にゆずってもいいから、いちばん大事な人ととは伴侶として寄り添っていきたい。
そんなふうに思う僕は、もう何かが枯れ気味なんでしょうか。
でも、若くて精力ムンムンしてる<S>くんとも、いつか話してみたら、そのあたりは考えてることが同じでした。
<K>

ののはなさんへ
2009/09/13 00:47
こんにちは〜
私は古いのかしら。
心と体を別別の違う人へささげるなんて出来ないです。
でも、長く夫婦してると、それも出来てしまうのかしら?。
愛が冷めたら?
冷めなくてもできるものかしら?
(あたくし、単純だから、ややこしくなれないの)
織り姫
2009/09/13 08:43
すみません〜
 ささげる なんて言葉
やっばりつかっちゃいけないですね。
男と女って、お互いさまですから。

昨日、K様にビールすすめてていただいて
飲みすぎました。
まだ、すこ〜し 酒気おびでぇす。
 ののはな様にも、ごめんなさいね〜
織り姫
2009/09/13 10:07
こんにちは^^
アッと言う間に日曜日。
Kさん記事にコメしようとしても、、今までの流れを読んでません。
だからずれてるかも。。
病院…文庫本を置いてくる…フィクションにせよそれは気になるものです。
入院生活が結構あって、、待っても来ない人。。
来ても一緒に洗濯物しまってもらった人などいろいろです(笑)
でも面会時間までに間に合って!!と願った人がいました。
カジュアルな服に着替え、髪を洗い、軽くルージュを引いて。。
でも間に合わなかった。。
その日しかもう時間はなかった。。
私が何を求めていたのかはわかりません。
その時泣きつかなくて正解だったのか。。

妻子ある人でした。
だから正解かもネ。。
友人に家庭を壊す気かと怒られました。
でも少女の様な気持になっていたあの頃。。
今は懐かしいです。

何もかも行き届いた配慮を見せてくれる男性も素敵ですが、、気のきかない、けど優しさたっぷりと言うちょっとズボラな人も素敵なものです。
その人のなかでは計算されているとしても・・。
心許せるよね。

詞の状況とは違っちゃったね。
色々妄想をめぐらした今回の詞でした。

ベッドの数だけ人生がある…そうね、その通りかも・・と思うBettyでした
betty
2009/09/13 16:39
織り姫さんへ

体と心を別々に・・・。
こう表現すると、何やらやましい感じがしますが、そんな複雑なことでもないと思いますよ。
たとえば父親や息子や兄や弟に対する家族愛。
愛はあるけど、彼らと肉体関係を持ちたいとは思いませんよね。
長年連れ添った伴侶というのは、こんなふうに家族愛、同士愛に変わっていくものじゃないかと思います。
そう考えれば、愛が冷めたというより、愛が深まって肉欲のレベルを超越したとも言える。
だからといって肉欲の関係を外に求めるのがいいのかどうかは、各個人のモラルや人生観の問題だと思いますが、ひとつの人間関係が、およそ人との間に在りうるすべての関係を満たせるかという、そういうものでもないという意見に僕は賛成します。
どういう関係を相手と結びたいのか、そのあたりが互いに一致していて合意をとり結べれば、人間関係というのはうまくいくのでしょうね。
心づもりと合意。
これがなかなか難しいのですが。
〈K〉

織り姫さんへ
2009/09/13 18:59
bettyさんへ

病室のベッドの数だけ人生がある。
そのひとつのベッドで、かなり長い時間、ご自身の人生と向き合われたbettyさん。
きっといろいろな思いが、病室のその白い天井に去来したことでしょう。

僕は一時、途上国や紛争国の医療情勢を調査・報告する仕事をしていたことがあり、病院や診療施設は僕のもうひとつの職場でもありました。
場所によっては、健康な人の人口のほうが少ないような地域もあり、そこから久しぶりに帰国すると、病時を非日常と捉える日本が特殊な国に思えたものです。
「喪失によって気付く物事のありがたみ」などとbettyさんの前で言うのはあまりにおこがましいですが、どんな国の病室にも、「全き状態だった自分への狂おしい切望」が渦巻いていて、僕はたびたび自分の健康の後ろめたさに目眩を覚えたものです。

それから、気の利かない男たちへのフォロー、心強かったです。
皮肉にも、考えれば考えるほど、裏目に出てしまう人間もいるのです。
どうせ勝算がないなら、真っ向勝負でいいのかも。
〈S〉くんにもよく「男は直球だ!」と説教されます。(笑)
〈K〉

bettyさんへ
2009/09/13 19:10
お久しぶりです!
気持ち玉有難うございました。
先日はご迷惑おかけして申し訳ございませんでした。
シバタさんのコメント欄スゴイですね。逃げて来ちゃった〜^_^;
Beehive家のような関係や過去など読むと、確かに長くなっちゃうよね。と納得^_^;
ここに逃げてきたけど、もう逃げれない感じっぽい!?
きらりさんごめんなさいm(_ _)mスルーしてって無理!?
ってKさんのところに書いてみる^_^;
しかも、また記事と関係ないし^_^;スミマセンm(_ _)m
きらきら
2009/09/13 19:10
きらきらさんへ

ご迷惑?
何のことだろう。
迷惑なんてとんでもない。
ここは好きなことを自由に投稿し合うコメント欄です。
公序良俗に反することを喧伝したわけではあるまいし、きらきらさんは何も悪いことしてないですよ。
忙しい時期も過ぎて、また元気にブログを復活されたようで安心安心。
ここには昨日シバタ本人も逃げてきたくらいですから、シバタ・ワールドの濃厚さに疲れた時にはいつでも遊びに来てください。
僕は僕で、シバタ・ワールドの濃い世界が嫌いじゃないので、彼の記事のコメント欄から、いつも目が離せません。
〈K〉

きらきらさんへ
2009/09/13 19:54
居酒屋シバタ・・・
いいですね(^-^)

この強烈な磁場に、
皆様が吸い寄せられる・・・

騒然として、
タバコの煙や、
酒やつまみの香りが充満している、
でも、
素直な皆様が集まっているので、
決して嫌な思いはしないのですよね。
私はそう思います。

私も一杯、
もらっていいですか?
酒は生来好きな性質なので。
門前の小僧
2009/09/14 00:16
門前の小僧さんへ

ご訪問ありがとうございます。
〈S〉くんのお店、のぞいてみました?
彼のお店は閉店後(最新記事が更新されて、そこが過去記事になってから)が、面白くなるんです。
トップ記事としての営業中はなんとなく近寄れなかった人達が、閉店後にどこからともなくわらわらと集まってくる。
記事に関するコメントは営業中にさんざんやりつくしてるから、管理人も訪問者も、コメントから派生した他の話で盛り上がっていて、ふだんのHNは使わずに偽名で来る人たちもいて、なんでもありのアナーキーな雰囲気がとても面白い。
応戦する店主は大変だろうけど、彼は大丈夫。
どんなお客さんの好みもすぐに嗅ぎ分けて料理を出しますからね。
そのかけあいの妙を、僕はいつも感嘆とともに味わっています。
そして、今回はもう最新記事が2遍も更新されましたが、まだ続いてるみたい。
どこまで続くか見モノですね。
店主がネをあげるまで続くのかな。(笑)
小僧さん、一緒に見物しましょう。
〈K〉

門前の小僧さんへ
2009/09/14 11:55
このブログのコメント数、
ちょっと異常ですよね。
ありえない、っていつも思ってるんだけど。

ただ、この記事だけ、このところのこのブログ、
100コメント超えてないんです。
シバタくんの300コメントなんて、
ほんといかれてるんですけど、
僕的にこの記事の二桁コメントは許せないんです。

皆さん、過去記事ですが、是非コメントを!!

  って、ひとりでも100コメントにするつもりの・はげおやじ・より

 Kさん、ちゃんと返信お願いします!!

はげおやじ
URL
2009/09/19 00:29

何ムキになってんだよ。
変なはげさん。w

(と言いつつ、ナニゲに協力するオレ。)

Beehive 〈S〉
2009/09/19 01:28
お早うございます〜
K様はお忙しいのでしょうね。
奥様と秋の行楽ではないでしょうか。
織り姫
2009/09/19 08:00
じゃあ私も協力しよう。(笑)

〈K〉さん元気?
連休前進行で私は朝帰りでした…。

Beehive 〈M〉
2009/09/19 11:59
はげおやじさんへ

"僕的には二桁のコメントは許せない"

そうなんですか。(笑)
お気づかいありがとうございます。
はげさん、〈S〉くんに誕生日コメントをありがとうございました。
彼は、誕生日やバレンタインにはいつも大量のプレゼントが女性から届いているようでしたが、頭髪の薄い中年男性に祝ってもらったのは初めてで新鮮だったのではないでしょうか。(笑)
あらためて彼の人望に感嘆しつつ、いちばんの人徳は、施設の子供たちだけでなく、こうして彼や僕らまであたたかく見守ってくださるはげさんご本人だと思っております。
今後とも「大きな子供たち」の僕らをよろしくお願いいたします。
〈K〉

はげおやじさんへ
2009/09/19 12:21
〈S〉くんへ

ナニゲの協力ありがとう。
俺にじゃなく、はげさんへのね。(笑)
シバタは夏休みはとれそうなの?
もう秋だけど。
この連休もどうせ仕事だろ。


〈M〉さんへ

連休前進行おつかれさま。
昨夜は残業中に「メタモルフォーゼ」はなかった?
気をつけてね。
僕も朝帰りでした。


メンバーへ
2009/09/19 12:29
織り姫さんへ

はげさんへのご協力ありがとうございます。

僕ら通信業に休みはありません。
この連休も普通に仕事です。
奥さんは休みなので、女友達と旅行に出かけるようです。
「たまには一人にしてあげる。」
それが彼女なりの、僕への配慮のようです。(笑)
〈K〉

織り姫さんへ
2009/09/19 12:34
はげおやじさんへ

どうです?
100コメント超えました?
ありがとうございました。(笑)
〈K〉

はげおやじさんへ
2009/09/19 12:46
 一晩中、徹夜でしたのね。
お仕事 お疲れさまでした。
 ゆったり眠ってくださいね〜

  K様へ M様へ 
織り姫
2009/09/19 13:12
織り姫さん、いつもありがとうございます♪
私は少し眠りました〜。
Beehive 〈M〉
2009/09/19 13:24
ありがとうございます。
僕はこれから休みまーす。
皆様、よき連休を。
〈K〉

織り姫さんへ
2009/09/19 13:46
あー、よかった。
って、何がよかったんだか。

これで、ゆっくり眠れます。
おやすみなさい。

  僕も仕事の・はげおやじ・より
はげおやじ
URL
2009/09/20 22:43
はげおやじさんへ

恐れ入ります。
はげさんのところは「職住接近」を絵に描いたような環境ですから、気が休まらなさそうですね。
まさに世間の親業と一緒。
体だけは大事にしてください。
髪の毛以上に。
<K>
はげおやじさんへ
2009/09/20 23:20
Kさんらしいお心遣いありがとうございます^^
「特別に…」疑わずに信じます♪
ニアミスですかw

Mさんのこと…知りませんでした。
大切に思うからこそ…ですね。

私もしつこくちょこちょこ書き込みしてましたし、何度か要らぬ思いをさせてしまったのでちょっぴり責任を感じてずっと気になってました。
Sくんは 少し不器用なところがありますがとても誠実な方で人として大好きです。

いつでしたか子供みたいに冗談で「バーチャルデートやろうぜw」みたいなことを書いてましたが「ひょっとして ホントに面白がってるのかもw」などと思いお返事などを書いてましたが最近では「近況報告ひとりごと」みたいになってしまって^^
でも まぁ たまに覗いて「ごんさん、まだやってるよwww」なんて笑ってくれるならそれもいいか^^なんて感じで結構楽しんでます♪
疲れてる時のおバカな独り言って元気になるのか よけーに疲れるのかはわかりませんがw
ただ この独り言もSくんの負担にならないか心配でして…。
でも やめちゃったら 「いなくなった」みたいで 私が寂しくて^m^

やめて欲しけりゃ「やめろっ!」って言うかな?
いや〜やさしいから怒んないな^^
お二人になっても 遊びに来ます。
いや来させてくださいね♪

楽しみにしてますね^^


簡単ですが 取り急ぎ…ありがとうございました^^
ごん
2009/12/08 22:45
〈S〉くんの引責脱退は嘘ではありませんが、実際は職場の整備士が新型インフルエンザに集団感染して緊急事態に陥っており、残った整備士を率いて師走の運航を乗りきる立場に立たされたようで、極限状態のハードワークにブログどころではない、ということもあるようです。
彼の瞬発力をその危機打開に向けてやるためにも、今はブログを休んでとにかく乗りきれ、と声をかけました。
あいつは大丈夫ですよ。
一気にいろいろなことが押し寄せた時は、冷徹なまでに優先順位をつけて、着々粛々と問題解決をしていきます。
今はここの問題より、取り組むべき目前の山があるだけ。
根気強く待ってみましょう。
〈K〉
ごんさんへ
2009/12/08 23:03
はい♪
のんびりと待ちましょう(^−^)

みなさん、お忙しそうなお仕事ばかりですね。
心身ともに健康で 年末をのりきれるとを心から信じてます。。。

わざわざありがとうございました。。。
ごん
2009/12/09 13:28
Kさん。
Kさんが疲れてしまわないようにしっかり食べて寝てくださいね。

もう少し。。。
彼が全快するまで頑張ってくださいね。。。
無茶をしないように 見張っててw

お忙しい中、報告ありがとうございました。。。

ごん
2009/12/23 09:38
ごんさんへ

お返事遅くなってすみません。
僕、倉本との秘密の場所はここ、なんですね?(笑)
うん、たしかにここは安全です。
でもS記事はバックナンバーも集客力があるから、注目している人もいますよ、お気をつけて・・・。
せっかくだから「あの時、私のインフルをうつしちゃったかも」などとコメントして、サイレント・ビジターに見せつけてやってください。(笑)
誤解というドラマほどドラマチックな徒花はありません。
そして<S>はそういうのが大好き。
きっと食いついてくるはず。
<K>
ごんさんへ
2009/12/24 00:16
ここの一年は
いつもハラハラドキドキワクワクで 楽しませてもらいました♪

来年はどのような形になってもBeeのみなさんは変わらないのでしょうねw

ありがとうKさん。

良いお年を…
ごん
2009/12/31 21:41
ごんさんへ

僕もいつもハラハラドキドキワクワクでした。
今も。(笑)

気持ち玉や隠れコメント(?)での応援、ありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いします。
〈K〉
ごんさんへ
2009/12/31 21:47

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