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zoom RSS 「彼岸」

<<   作成日時 : 2009/09/28 00:17   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 19 / トラックバック 0 / コメント 134

画像 逝く夏に
 橋の袂の 曼珠紗華
 欄干に置く 爪さきに
 朱い残像 にじみゆき

 「待つ」と 伝えるべきでした
 たとえ あなたの重荷になっても

<K>


詠み人<倉本>のひとりごと 

既婚者の友人に長年の愛人がいて、その女性は僕の以前の同僚でもありました。
しっかりとした芯の強い女性です。
先日、彼女と久しぶりに一緒に飲みましたが、その男と別れたと聞きました。
そういう話が苦手な僕は、当たり障りのない相槌を打ちながら、そんな相槌のひとつのつもりで、「後悔してない?」と聞きました。
すると彼女は「後悔している」と言いました。
そんなこと言われても。
言葉に困って、やめていた煙草につい手を伸ばしてしまいました。
前回の僕の記事「病室」で出てきた友人とはまた別の、男女の話です。

演歌の歌詞って、どれも同じような気がするのは何でだろう。
そして、演歌に出てくるような女性って、実際いるのかね、俺たちの世代で、と思ってましたが。
よくよくまわりを見回すと、けっこういるみたいです。
演歌な男はいっぱいいますけどね。昔から。(笑)




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コメント(134件)

内 容 ニックネーム/日時
真実は小説よりも奇なりといいますね。
人間の真のドラマは、
思った以上に複雑なのかも?

だって、
その人となりが表面に
どうしても出てしまうから。

心は深いですね。
だから素晴らしく、
何処か危うい。

だから楽しく、
だから怖い。

その繰り返しですよね。

でも、人間は、
「幸あれ」と祈る心があります。
その気持ちを大切にしたいですね。
門前の小僧
2009/09/28 02:30
一度出来てしまった男女の情は、なかなか断ち切れないもののようですね。特に女性側としては、長く想いを引きずると聞きます。
時間が解決するのでしょうが、当事者としては辛いものがありそうです。どうか、誰にでも平等に幸せが訪れますように!
庭花
2009/09/28 06:30
妻がいることを、
承知で続いていたのも、
別れることを選択したのも、
その方の、意志です。

もしかしたら、
そういう関係こそ、
打算のない、
純粋な男女の関係なの
かもしれません。

世の中さまざまです。
きれいごと、義務だけで続いている
婚姻関係ならば、ない方がいいという
考え方もあります。

深い縁になったことを後悔するのでなく、
別れる選択をして、後悔していると
つぶやいたという、
その方の今後の生き方に
この経験は、
必要なことであったのでしょう。

Kさん、こんなことは、
世の中に ザラにあることかもしれませんよ。

女の立場から、言うと、
相手の男性が悪い。
意志薄弱でズルイ。
でも、そういう人に 惹かれるんですね。
ダメな男こそ、カワイイものなのかも・・・
きらり
2009/09/28 08:31
う〜ん。。。
ここに来るとやたらと昔を思い出しますね^^
そういやそんな時期もあったよね…なんてね。
両方経験しましたね。
愛人をつくられたのと
愛人もどきになったのとw
どちらも苦しく辛いものですね。
長ければ長いほど…。
愛人をつくられたことの話は置いといて
愛人もどきになった遠い遠い昔の話を少し。。。

来ると言って 来なかった日の数だけ
私の部屋には 観葉植物の鉢が増えました。

一つ そして また 一つ
あなたが好きだと言ったから
今日もまた 一つ買いました。

「オレが大事にしてるのに アイツが枯らしてしまうんだ」と言ったから

絶対 枯らさないように 大切に 大切に…

今日も また 一つ 買いました。

あなたが好きだと言ったから…。


な〜んてね^^
ホント もう ジャングルのようでしたねぇ〜w

一番でかいのでゴールドクレストの160cmぐらいのがありました!
横にでかいのは1mぐらいあったクワズ芋だったかな〜。
ハッキリ覚えてませんが40鉢ぐらいはありましたかねw

淋しいから 話しかけたりして愛情かけて育てるでしょ。
だから すごい育つんです。

で,手に届く恋をしたら 毎日世話をしてるようでも
どんどん枯れちゃいましたw

今は ベランダの小松菜さんと玄関にあるちっちゃなアイビーとシンゴニュウムだけ。

両方経験したおかげ?で
私なりになんとな〜くですが
愛人が出来てしまうのも
愛人になってしまうのも
女次第なのかもしれないな〜なんて思うところもあったりしますね。
あ,もちろん男の方にも原因はあるんですがねw

Kさんの同僚さんも苦しくない 新しい恋ができるといいですね(^−^)

おじゃましました^^
ごん
2009/09/28 09:16
世間でいう不倫というものに、終止符を打たれたと言うのは、良い事を選択されたと思います。
お付き合いを継続されても、どこか心が寂しい、満たされた気持にはなれないと思います。
(経験のない私ですから、想像の世界ですが・・)
お別れして、新しい出会いが有った時、「良かった!」と思えるのではないでしょうか?
その方に良い出会いが有りますように、と思いました。

写真、とても素敵ですね。
ビオラ
2009/09/28 09:41
冒頭の「逝く夏」という言葉で短い詞がどれほど重い物語を秘めているかを容易に想像できます。
彼女の爪さきはそれまでは綺麗に輝いていたのでしょう。今が秋でなく春にむかう季節であれば彼女の辛さも少しは和らぐでしょうに。
私のかつての読書会の先生は「ものごとを正しいか正しくないかで判断するのではなく美しいか美しくないかが文学だ」みたいなことをおっしゃったことがあります。
いわゆる不倫は、それは正しくはありません。
しかし彼女の恋はきっと美しかったのだと思います。

演歌やシャンソンの歌詞っていつも悲しい、時として惨めな女性が歌われていますね。
若い頃私はこれがいやで女が男を捨てた歌をさがしたものです(今はどっちでもよくなった)笑
オリーブ
2009/09/28 10:31
あうう…私はこの詩の逆を行った人間です。
私は去年再婚しました。家庭を壊した相手と。
選択を間違えた…と思った時、そこで自分を
フリーズさせて我慢の人生を送るか…もう一
度選択してみるか、方法はあるんです。
でも、ここに今いる自分が虚実な存在である
と感じたら、やっぱり選び直す事があっても
いいと私は思っています。
不倫という言葉は、人の道に外れた行為その
ものの事で、男女の事ではなかったんですが、
いつの間にかそうなってしまった…。
人の道に外れる…誰かを好きでたまらなくな
る事?契約を交わしているのに、心が離れる
事?
夫婦であっても、せめて心が冷めきってしま
わないように、互いに努力もしないで権利を
主張する事は正しいのかな?

少なくとも、誰かを凄く好きになっている時、
そういう計算が働かないのが真実だよネ。
ああ、暴露した(笑)
れのん
2009/09/28 12:35
後悔しているという言葉は、愛人でいた自分?
それとも、別れたこと?

私の周りに、不倫や浮気を自慢する男がいるんだけど。
そいつだけは許せない。恋をするなら本気でやってみろって。
ブルー・ブルー
2009/09/28 16:23
こんにちは(^−^)
何に対しての後悔なのかわからないけれど、恋愛の形としては表に出せない切ないものだったでしょう。
でも愛した事を後悔してるのなら寂しいことですね。
自分で決めてその相手を愛してきたことにかわりはないのに・・・。
その後悔してるって気持ちが相手の家族に対しての申し訳なさを悔いてるのなら、きっと次は幸せな恋をしてもらいたいですね。
ルナ
2009/09/28 21:10
こころにじっしり残る詩ですね
添えられた曼珠沙華がまたいい

♪男と女の間には 深くて暗い川がある
誰も渡れぬ川なれど
エンヤコラ
今夜も 舟を出す
Row and Row Row and Row
振り返るな Row Row
お前が十七 俺十九
忘れもしないこの川に
二人の星のひとかけら
流して泣いた夜もある
Row and Row Row and Row ...♪

などと久しぶりに唄って昔を偲んでみました
愛のひとつも知らなければ生きている価値もない
って思った若い日もありました
「不倫って言葉はそもそもない
 平安朝の男女をみればみな不倫」
それは男が自己弁護のためにいう台詞
もたれかかりたくない
しばりつけたくない
ってけなげに女は思っても
やはり平安朝の女と同じ涙をながす

つきあった長さの2倍の時が過ぎなければ
心は癒されない

男を愛したってことは
その男を愛していた自分を愛していたってことだから
自分の人生をそんなに簡単に捨てられない

男をくだらないって捨てられるならいいけれど
それはそんな男を選んだ自分を
否定し捨てることになるから
女はやっぱりそんな男とも切れない

やっぱり黒の舟歌唄ってみるしかないね


男と女は昔から不思議なもの
ののはな
2009/09/28 21:57
 女性の方にも色々いらっしゃるんですな、やはり。
私は未だに女性の恋の後悔については、納得できない。
「夜桜お七」の様な女性も居れば、恋の歴史を現在も楽しんでいる女性もみえます。
ある女性は、「一番好きな人とは、結婚できない。」
と言っていた方も知っています。
私の彼女ではありませんが・・・。
その方は、三人目の子供をもうけ、とても幸せそうです。けれども、その言葉を思い出すと・・・。
何処となく寂しそうに見えるほんの一瞬の引きずるような目つきに、何故かあの言葉を思い出してしまうのです。
御家族は、クルーザーで沖に向かって行きました。

ある方は、「私は、彼が居るからこんなこともできる。」「けれど、これって幸せなのかしら?だって、あの時の様に心がときめいた実感が無いの・・・。」
私は、未だに女性にとって何が後悔?何が幸せ?
解らないので、結婚する前から、追及する事をやめました・・・。
風の谷のカラス。
2009/09/28 22:37
愛人の道を選ばす 新しい恋をしてほしいと
多くの友人が助言したことでしょうけれど。
しっかりした芯の強い女性だからこを
一途だったのかしら。

騙す男が悪いのか。
それでも愛した女の負けなのか。
双方一生を終える頃、後悔やざんげの気持ち無く生きて行けるかしら。
てぽてぽ
2009/09/28 23:25
門前の小僧さんへ

男女のゴタゴタの話が続き、失礼します。
僕は昔から、自分自身はドラマ性の少ない比較的平坦な人生を歩んできました。
だからいつもこの手の話には観客として、聞き手として、傍観者として出会うことが多いです。
他人のドラマに対して気の利いた言葉をかけてやる機転も才覚もなく、ただこんな場所で「そんな友人がいたよ」と見聞をたれながすだけの存在ですが、善悪・正誤について論じるのではなく、「彼らに幸あれ」と祈る存在ではありたいと思います

コメントありがとうございました。
〈K〉

門前の小僧さんへ
2009/09/29 00:49
庭花さんへ

この女性とは私的な話をする機会はあまりなく、この時も仕事の件で相談を受けていたのですが、ひととおり用件を話した手持ち無沙汰の合間にこんな話になり、とまどいました。
相手の男と僕は古いつきあいでしたから、彼女は僕が「すべて知ってる」と思っているようで(確かにだいたい知ってるんだけど。)、問わず語りに話してくれました。
どちらも友人としてシンパシーを感じる二人なので、干渉することなく見守っていましたが、こんな時は女性の側の決意に味方したくなりますね。
実際はなんと言っていいかわからないので、ただ煙をふかすだけの僕でしたが。
〈K〉

庭花さんへ
2009/09/29 00:51
きらりさんへ

ダメな男こそカワイイものなら、僕はもっとモテてもいいような気がしますが。(笑)
“打算のない純粋な男女関係”
そうかもしれません。
不倫というと目くじらたてて嫌悪する方々もいますが、僕も表向きはその社会規範に与しつつ、内心では男女の情といったものに理性が及ぶ人と及ばない人とがいるので「人それぞれ」というスタンスです。
法によって罰されなくても、社会規範に背くと生きにくいのが人間社会ですから、あえてその道に背くというのは、ある意味、捨て身で打算のない関係なのかもしれません。

僕のまわりの女性は、経済的にも精神的にも自立している人が多いので、このような男女関係をあえて選択する女性が多いような気がします。
結婚によって生活の安定を得る、という方向を選ばずに、自分の面倒は自分で見るかわりに、本当に好きな男とだけつきあうというスタイル。
↓(つづく)
きらりさんへ その一
2009/09/29 00:53
ただ、そんなふうにどんどん女性は変わってきているのに、男だけがあいかわらずで、女房に母親がわりをやってもらい、自分の子どもまで育てさせておきながら、外ではハイヒールと巻き髪の似合うキャリア女性と恋愛、という昭和の頃からあった構図に甘んじている。
なんとなくそのあたりに、自分を含め、同性の輩たちに諦めに似た失望を感じてしまう僕ではあります。
〈K〉

きらりさんへ その二
2009/09/29 00:54
ごんさんへ

ごんさんにも「演歌な」時代があったのですね。
クワズイモは大きくなりますからね。
葉っぱの下で雨宿りができそうなくらいに。
ジャングルのように生い茂っていく緑の中で、当時のごんさんがどんな思いを育てていたのかと思うと胸が痛いですね。
そんなごんさんにも今の幸せがあることを思うと、友人の女性の未来に希望が持てて、僕までが救われる気持ちです。

“今は小松菜さんとアイビーとシンゴニュウムだけ”
満たされている人って、身の回りがシンプルですよね。
何かに過剰に思い入れたり、収集や陳列に凝っている人って、どこか満たされない気持ちを抱えてるのかもしれません。
すぐ「マニア」になる男は、基本的にこのタイプかも。(笑)
〈K〉

ごんさんへ
2009/09/29 00:57
ビオラさんへ

彼女の「後悔している」の言葉がどんな思いから出てきたものなのか、他人の僕にはわかりませんが、彼女は傍目に見てとても魅力的な女性なので、「まだまだ間に合う」と親戚のオジサンのような言葉が出かかりました。
さすがに言いませんでしたけど。
この春入籍したばかりの僕に彼女が、「倉さんはなんで結婚したの?」ときくので、「自由に飽きた」と言ったら、「カッコつけちゃって」と鼻で笑われました。
〈K〉

ビオラさんへ
2009/09/29 00:58
オリーブさんへ

彼女の「逝く夏」は、また違う夏が巡ってきた時に、いい思い出としていつしか昇華されていることを願ってやみません。
“正しいか正しくないかではなく、美しいか美しくないかが文学”
同じことを〈S〉くんが「家出少女たち」のコメント欄で言っていました。

“「世界を変えよう」なんて、道徳的な意図を持ったらそれは事業や政治になっちゃう。
文学って、そういう陳腐な意思を持っちゃいけないと思うなあ。”

そのあとに続けて

“僕が何かを表現する人間になるとしたら、この世にある醜くて悲惨なものをいっぱい書きたい。
そしてそういう泥の中にある生命の光みたいなものを書きたい。
「この泥を一掃しましょう」ではなく、「この泥が、泥こそが美なのだ」という世界。
これが文学だと思うなあ。”

「文学」に関しては、僕もまったく同感です。
そういう意味では上の彼女は、非常に文学的な人生を生きているというべきなのでしょう。
願わくば、そういった文芸作品の作中人物のありがちな不幸を背負うことなく、幸せな現実生活に彼女が立ち戻れることを祈ります。
〈K〉

オリーブさんへ
2009/09/29 01:05
れのんさんへ

不倫とは、確かに辞書には「人の道に背くこと」という意味が第一義的に記されています。
「人倫」という言葉が、人の守るべき同義という意味ですからね。
とすると、たかが男女の恋情を「人の道にもとる」と非難するのは大袈裟という気もします。
社会規範に背いただけであって、男女が惹かれ合う人間の真実に背いたわけではありませんからね。
おそらく、亭主を縛り付けておきたい奥方たちが、世の自由恋愛主義者たちを牽制するために、この「不倫」という言葉を使った結果、二義的な意味合いが定着したのかな。

ただ世の中は、法律でも社会規範でも「既得権」が尊重される傾向があるので、「遅れてやってきた者」に世間は厳しいですよね。
でも実際は、本当に必要なもの、大切なものは「後からやってくる」ことが多いのも事実です。
ほら、大枚はたいて何か買っちゃった後に、たいてい見つけるでしょう。
「あ! こっちのほうがよかった!」っていうやつ。

・・・こんな卑近な例にたとえるなんて、失礼ですよね。
すみません。
これでも精一杯、あなたの肩を持ってるつもりなんです。
〈K〉

れのんさんへ
2009/09/29 01:17
ブルー・ブルーさんへ

婚外恋愛を不倫不倫と非難してまわるのもどうかと思いますが、開き直ったり、ましてや自慢するという態度はどうかと思いますね、僕も。
「秘すれば花」となるものでも、晒すことで醜くなってしまうのがこの手の関係です。
もしかすると「浮気は男の甲斐性」なんて、本気で思い込んでる輩が、いまだにいるのかもしれません。
〈K〉

ブルー・ブルーさんへ
2009/09/29 01:21
おはようございます

タバコ吸っちゃったんですねー^^

タバコやめていらしたのに 残念
でも 言葉で 言うという行為が
そういえない とき タバコは
役者になってくれますね
煙に巻く・・・・ 煙のむこう
どんな顔していいかわからない時など・・

健康のためにも タバコはその時だけに
してくださいね^^

好きな人がいる そばにいてくれると
元気に生きられる はずなのに
いつのまにか それが 違っているときもありますから
人生って 妙なものですね


2009/09/29 09:03
いえいえ、もっときつい事を言われた事もあり
ますから、肩を持ってもらえてむしろ嬉しいで
すよ(*^_^*)
遅れてやって来るものに世間は厳しい…これは
本当に実感した事でもあるし、逆に柔らかい価
値観で励ましてくれた人もいました!
母も、最初は反対でしたが、元旦那の態度をみ
てるうちに、私の心が理解出来て、賛成をして
味方になってくれたので、そんなケースもあり
なんだと、思って頂けたら充分です(*^_^*)
ありがとう☆
れのん
2009/09/29 09:32
艶歌な生き方が嫌いで、カラッと生きてきたつもりですが、こんな話を聞くと自分だったらPoPにどう言うか・・・。
たぶん、口説いてます(冗談として)。笑いをとろうとしているかな・・・。
でも周りに居ないなぁ・・・。
Pochi
2009/09/29 11:12
ルナさんへ

彼女の「後悔している」という言葉を、僕はてっきり別れたことに対する後悔だとばかり思っていました。
そういう意味とは限らないということに、ルナさんのコメントを拝見するまで気づきませんでした。
でもどうだろう。
「相手の家族に対して申し訳ない」という気持ちはないような気がするな。
いや、彼女の人間性を非難して言っているわけじゃなくて。
自分たちの関係と、相手の家庭って、まったく別の次元に存在しているんじゃないかな、って思います。
なんとなく。
〈K〉

ルナさんへ
2009/09/29 12:14
ののはなさんへ

黒の舟歌は、仕事関係のさる年長者の方の十八番でした。
酔ったその晩は必ず聞かされたっけな、(笑)

演歌にしろ、こういった演歌の一歩手前の昭和歌謡にしろ、そして昨今のズンチャカなJ−POPにしろ、唄の歌詞って、どうしてこうも恋愛や男女の情をうたったものばかりなんでしょうね。
異星人が聴いたら、「他に考えることないんかい」と呆れると思うんですけど。
生い立ちや境遇や職業や性格がちがっても、これだけは万人に共感してもらえるマスな感情だからなんでしょうか。
ひとつひとつは違うけど、俯瞰して眺めればどれも似たような内容。
恋の歌も、実際の恋も。
それなのに、みんな自分の感情にふりまわされて、何年も引きずって克服できないことに悩む。
これもまた異星人が見たら・・・。
〈K〉

ののはなさんへ
2009/09/29 12:14
風の谷のカラス。さんへ

結婚と恋愛を別モノとして考える思考形態って、「生活」「日常」というものに、性の昂ぶりや甘さを共存させられない性分の人の考え方だと思います。
そして、僕も個人的には、「性」や「ロマンス」というものは本来そういうものだと思うので、男女にかかわらず「好きな人とは結婚しない」とか「伴侶を愛してはいるけど、それだけでは足りない」などというセリフを吐く人のことを、「あーあ、そんなこと言っちゃって」と苦笑しつつも、理解できないわけではありません。
「恋愛をする」ということがもれなく「家庭を築く」ということにつながるその、“恋愛を機能と目的でもって捉える”考え方のほうが、ときどき「えげつないなァ」と思ったりもするんですよね。
だから、純粋な恋愛というのは、所帯を持つことを想定するにはまだ早い十代の頃か、あるいはもう所帯をもつための打算と作戦に頭を悩ませなくてすむ晩年かにあるような気がします。
一方、男も女も雄・雌としてアブラののりきった中年期には「家庭」というものに縛られていて、自由に異性同士の交合もできない。
そんな年代の中にあって、奥さんたちは韓流スターとの仮想恋愛にはまり、亭主たちはそこはかとない下心をもって部下の女性を飲み屋に誘う。
そういう意味ではさるタレントの言いぐさではないですが、不倫は「文化」などではなく、むしろ動物生理学的観点から見たときの人間の自然なサガであり、むしろそのサガを社会の掟という土俵の上で糾弾しあってなんとか抑えこんでいるモラルというもののほうが、「文化」なのだと僕は思います。
〈K〉

風の谷のカラス。さんへ
2009/09/29 12:16
てぽてぽさんへ

「愛人」。
すごい言葉ですよね。
愛の人。
愛する人なのか、愛される人なのかわかりませんが、字だけ見ると美しい言葉です。
中国語ではむしろ恋人、大事な人、愛しい人をさすこの言葉を、日本ではなぜ、ほの暗いうしろめたさと蔑みをともなったニュアンスで使うようになったのか、興味深いです。
家庭を持つ目的でも、子どもを作る目的でもなく、ただひたすら男女としてひかれあった関係のうち、双方が独身だと「恋人関係」、一方もしくは両方が既婚だと「愛人関係」と呼ぶわけですが。
結婚なんて興味ないし、家庭なんてクソくらえと思っている人には、むしろ“おいしい関係”なのかもしれませんよ。

てぽてぽさんへ
2009/09/29 12:17
鈴さんへ

健康上の理由はもちろん、世界的な嫌煙傾向の中、いいかげんやめてしまおうと、数年前に禁煙したはずなのですが。
時々、一本だけスパッとやってしまう。
その一本がその後チェーン状に続いてしまうわけではないので、もう僕は習慣的スモーカーではないのですけども。
煙草って便利なんです。
さんざん飲んで話して、会話も一段落ついて、ふと沈黙が忍び寄ったとき。
それがもう「言葉」で処すことのできない、情緒の果てにたどりついた瞬間だったりすると、手持ち無沙汰のあまり、煙を吐き出したくなる。
あれは人前でおおっぴらにつけるため息みたいなもんですから。

十代の時に喫煙していて、成人を前にきっぱり煙草をやめた〈S〉くんは意思がかたくて、やめて以来一本も喫ってないそうです。
「よくやめられたね」と言ったら、「あんなもん、大人のおしゃぶりみたいなもんだから。倉さんもいい加減オトナなんだからやめなよ」と言われました。(笑)
そういう彼は爪を噛むクセがなおらなくて、いつも親指の爪がギザギザしてます。
〈K〉
金の鈴 銀の鈴さんへ
2009/09/29 12:18
れのんさんへ

よかった、怒ってなくて。(笑)
「私の人生を、買い物と一緒にしないでください」と叱られるかと思ってました。
僕は今年、奥さんに「お買い上げいただいた」わけなのですが、この奥さんが一生僕で満足するかどうかの保証はありませんから、気をひきしめていきたいと思います。
(嘘です。もうかなりダレてます。)
でも、れのんさんにしろ、うちの奥さんにしろ、その人生がいちばん幸せであるためにとる行動のすべてを、僕は尊重したいと思いますし、仮に尊重したくないと言ったところで、誰にもそれを邪魔することはできないと思っています。
〈K〉

れのんさんへ
2009/09/29 12:19
Pochiさんへ

僕は最近、なんだか「演歌」な話を聞くことが多くて。(笑)
四十前後の男女が、泣いたり笑ったり。
みんな元気だなァ。
僕は一度にたくさんの女性とつきあうなんて、そのスケジュール管理や優先順位の整理がたいへんそうで無理ィ。
それに奥さんにバレないようにするなんてのも無理ィ。
起き抜けのぼおっとしてる時に、何気なく「コーヒーいる?」「うん」「女はできた?」「うん」と、うっかり答えてしまうと思います。

だから、Pochiさん、傷心の彼女を口説くなんてそんな発想。
とても僕には無理ィ。
そういう甲斐性すらない僕は、恋情ばかりを歌った演歌でもPOPでもなく、詩吟の世界に生きる男なのかも。
〈K〉

Pochiさんへ
2009/09/29 12:22
ゴールドの染まる夕暮れの中に彼岸花のシルエット。とてもキレイですね。
(*゜‐゜)ぼぉー・・
これは実際、撮られてるのでしょうか?秘密なのかな?(笑)いつも詞と合った絵がある感じで。きっとMさんがお仕事柄、得意とされてるのかしら?(笑)
彼岸花は赤く毒を持ってて、怪しい花ですね。私は不倫とかしたことないから。今まで、彼女がいてる人は好きになったことがあるけど。その場合も相手の気持ちがこっちを向いてくれて、チャンスもあったんだけど、どうしてもその先へ進めず、あきらめてました。
前に勤めてた時、同僚の友達が、私だけにこっそり打ち明けてくれたんだけど、同じ会社の人と不倫してたんです。私には考えられないことだったけど、彼女はすごく想っていて。結婚式ができなくてもいいから、一緒になりたい。と、そこまで想ってたみたいです。もう死さえも怖くない勢いだったので圧倒されてました。
だけど、彼女はその想いが報われないことも知っていたんだと思います。相手の奥さんが羨ましいようには言ってたけど、奪い取るまでは思ってなかったみたい。相手の男性は、どういう気持ちだったんだろうな?罪作りな人だと思います。
結局、別れたようだけど、同じ職場でもあるので、しばらく苦しんでたんだと思います。今、思えば、彼女がその後、病気になって入院してたのは、仕事の疲れの他、精神的なこともあったのかな?
今はもう別の男性と結婚して、そこでも色々あったけど、幸せなんだと思います。
留加
2009/09/29 15:55
(続きです。)
私は既婚者の人は初めから恋愛対象外としています。(笑)そう思わないと、つらいことになるって分かってるからかな?あんまり魅力も感じないしね。(誰かのモノだと思うと。)
だけど、既婚者の人の方があまり緊張せずに話せるから?誤解されて?好かれてた時もあったんですよ。独身の好きな人の前だと、緊張してあまり素直になれないのに。本当に、皮肉なモノですねー。。。
(*^^*ゞ
留加
2009/09/29 15:56
留加さんへ

“最初から既婚者には近寄らない。”
いいと思います。
危うきには近寄らずで。
恋愛相手とゆくゆくは結婚したいと考えている独身の方や、社会規範に反するおつきあいはしたくないという方は、引き返せるうちに引き返しておいたほうが面倒がなくていいと思います。
おおっぴらに恋人として知人に紹介できなかったり、休日に二人で出かけたりができずに、いろいろ不便なようですから、最初から好きこのんで既婚者と交際する必要はないですよね。
でも、留加さん。
恋は、するものではなく、墜ちるものだから。(笑)
僕がこんなことを言うなんて、意外でしょう?
自分でも意外です。

写真は〈M〉さんに手配してもらいました。
〈S〉くんと〈M〉さんは自分で貼りつけていますが、僕は文章だけアップしておいて、〈M〉さんに編集してもらうことが多いです。
公開も、前記事担当者の〈S〉くんが公開ボタンを押してくれることが多くて。
実はBeeの中でいちばんの甘えん坊が僕なのです。
これも意外?
〈K〉

留加さんへ
2009/09/29 16:11
‘恋は、するものではなく、墜ちるものだから。’
なんかカッコ良い〜。。。(^▽^)/

私はどうも、恋愛に関して、慎重というか臆病なとこがあるんでしょうね。初めに自分の条件に合った?安心な最低ラインというのが引かれてて、そこからスタートしてるのか?
既婚者と知らなくて、惹かれかけたりはあります。でも、結婚してると知った途端、あかんわー。好きになっちゃ!と思っちゃう。
前にシバタさんにもそんなことを言われたなー。。。初めから条件を付けてるみたいに?!
σ(^_^;)アセアセ...
でも、本能のまま?誰かを好きになれて、突き進んで行ける人って、結局は、私にしたら、すごく強くて勇気があるんだと思う。私は、自分の中で、心のガードをしてるのかも。(笑)
だけど、いくらガードしても、初めがそんなスタートでも、他の面で切なさがやって来るんです。なんか?ややこしい人に惹かれたりもしてるのかな?もっと普通の人に惹かれたら問題無いのにね。いくらそんな風にラインを引いても、他の壁はやって来るんですよね。
私の場合は不倫ではないけど、結局は、すんなり結婚まで行けない人に惹かれてるのかな?そういうのに酔いしれてるのか?(一応、これでも、そのスタートからの中で?恋に堕ちたりしています。(笑))
今はそれも去って行ったと思うけども。。。
なんか物悲しい文になってしまった。。。秋ですね。。。なんて!(笑)

倉さんがそんな甘えん坊だったなんて!(笑)シバタさんばかりが目立ってましたが、実は、倉さんも密かに?母性本能をくすぐるタイプなのかも!
(*^▽^*)
留加
2009/09/29 17:12
そうでしょうか?
演歌のような女性は現代では少ないんでしょうか?
私はまさに演歌を地で行っている女・・・
と思っているんですが…
それは自分で思っているだけのこと・・・かな?・・・(笑)
現代以前の女性です私は。(爆笑)
ろこ
2009/09/29 18:55
演歌が廃れながらも続いているのは、
やはり日本人の根底が「演歌」なのだと思います。
心を打つものがなきゃ残りません。
心に引っかかるものがなければ気に留めません。
こんな殺伐とした時代になってしまっても、日本人なんでしょう、やっぱり。
かくいう私も生き方はどっぷり演歌系のような気がします(苦笑)
nodoka
2009/09/29 21:04
私の友人も 若い頃、
妻子ある彼とお付き合いしていました。
最近までくっついたり別れたりを繰り返していましたが
彼が離婚し、これでめでたく所帯を持つのかと思いきや
数ヶ月同棲した後、別れてしまいました。
思わず、「なんで?!」と叫んでしまいました(笑)
複雑ですね〜男女の関係は・・

昔の恋を忘れるには 新しい恋しかないでしょう。。
彼女にステキなお相手が見つかるといいですね♪

Kさん、「たばこ」は
   それ以来吸ってないんですか?笑

rinko
2009/09/29 21:34
演歌・・びびん(笑)
演歌な女性・・多分 大有りですよ。とくに叶えられない恋愛なんか・・というか そういう感情を詞にした歌が演歌に多いのかな? ヘビーにナヨっとなロックとか 明るいストレートなラブソング 時代によって違うけど・・ね(^^)思わず 反応した うみでした。なんか文章がおかしい?
うみ
2009/09/29 23:40
留加さんへ

恋愛に限らず、人間関係の作り方は人それぞれですから、留加さんには留加さんのやり方でいいと思いますよ。
僕も留加さんと同じタイプでして、「これはヤバそうだ」と思ったら、人でも何でも最初から近寄らないほうです。
でもだからこそ、あえて自己批判もまじえて言うとしたら、臆病というのは打算的とも言い換えられると思います。
「傷つきそうだからやめておこう」と思ってやめておける、その理性が勝った態度は、情より計算が働くタイプと言わざるを得ない。
「好きだけど、年収が低いからやめておこう」「長男だからやめておこう」という選択と大差ない態度だと思います。
でもそんな打算的な我々が他人に責められる謂われはないし、うしろめたく思う必要もありません。
自分が傷つかないよう、後悔しないよう、自分の舵取りを任されているのもまた自分自身なのですから、「ここは理性的になって自分を守ろう」という直感もまた、大事なインスピレーションだと思います。
↓(続く)
留加さんへ
2009/09/30 05:37
そして僕らのように打算的なタイプは、打算的にふるまわなかったことを後で後悔するタイプですから、それでいいのです。
情熱を愛する人たちは、情熱を封印したことを後悔するでしょうから、「後悔したくない」と言って情熱に身を任せて飛び込んでいくのでしょうし、人それぞれじゃないでしょうか。


ところで、僕が母性本能をくすぐるかどうかは微妙ですが、〈S〉くんは実はいちばんしっかりしてると思うなァ。
なんでも一人で出来る男だし。

でも母性本能って、単にダメ男じゃスイッチが入らずに、すべてを引き受けて世界と対峙する「荒野に立つ青年」に向けられるものではないかと。
だから強がりで努力家の〈S〉くんには勝てません。
無精な中年には皆さん「コラッ」と尻を叩きたくなるだけみたい。(笑)
〈K〉

留加さんへ その二
2009/09/30 05:42
ろこさんへ

演歌な女・ろこさんの日常は

 海峡渡る鴎にも
 ひとり語りの夜は更けて
 乱れ飛ぶよな面影に
 今夜も霧笛がむせびなく

 のがれのがれて流されて
 泣いて泣かれて今ひとり
 うつせみの世に月もなく
おもいで哀しいブログエレジー


・・・みたいな感じでしょうか。
〈K〉

ろこさんへ
2009/09/30 05:43
nodokaさんへ

生き方がどっぷり演歌系のnodokaさんの日常は、じゃあこんな感じですか。

浜町どおりのスナックは
やぶれネオンもうらぶれて
ひとりとまり木もたれるは
胸のきしみをききたくて

たけりたけって奪われて
すがりすがってあいまみれ
遠き夜舟の あかり追う
 ため息かなでるB様暮らし

〈K〉


ああ、疲れた。(笑)
今日のところはこれにて失礼します・・・。

nodokaさんへ
2009/09/30 05:48
倉さんは、優しくキレイにまとめてくれますね。どうも、ありがとう!〜☆
(*^o^*)
Beeさんたちとお話すると、新しい発見もありますね。私、いつの間にか?そういう恋愛のスタイルを身につけてて。自分の中ではそれが普通で自然だと思ってました。(笑)
だから、前に、同じような話をしてて、シバタさんに色々突かれて、かき回された感じの時があったのですが。(笑)そんなこと言われて、初めて!そうだったのかーと、気付かされることってありますね。それは、刺激にもなったし、自分のことを見つめる機会にもなりました。
また倉さんにも同じようなこと話してしまったなーと思ったんだけど、今度はワタシ寄りの?意見も聞けて嬉しかったです。(笑)ここで会話すると、勉強にもなったりするんですよねー。
シバタさんとこで刺激を受けて、混乱?!その後、倉さんにそれを優しく慰めてもらう。このパターン。素敵かもしれませんね。(笑)いや、その前に、シバタさんも後でフォローしてくれる時もあるけども。(ちゃんと言っとか無きゃ。(^^;;)
えっと、前から他のブログでも見かけてた、クリック募金。初めて、今、参加させてもらいました。簡単にできるんですね。もっと早くしたら良かったわ。
(・・;)
留加
2009/09/30 11:44
 遅くなりました!
なにやらコメントを見ていると 恋愛やら不倫やらの話に進展してますね(笑)この話を私抜きでするなんて・・・結婚・子育て・不倫・離婚・孫そして恋愛中の私の意見は・・・”不倫は文化”発言の石田純一さんが、3度目の結婚、しかも東尾りこさんですよ〜まあいくつになっても恋愛は自由です。苦しむのも幸せに思うのも全て自分の考え方で違いますからね・・・私は苦しいのも恋愛の一つとして楽しんでしまいますから、いまさら言わなくても知ってますね(笑) 倉さん これって俳句だよね!
お邪魔しました
GTO
2009/09/30 15:44
行こうか行くまいかと悩んで結局はお邪魔してます。
倉本さん、始めまして。
三人の方の個性の違いも楽しく拝見しています。
今回、好きだなと思ったのが"恋は、するものでなく、堕ちるもの"。そうだなって共感。理屈じゃない。
もう恋なんかに縁のないおばさんですけど、何かどきっとした言葉です。
一つ気になってる言葉があります。
"演歌のような男"とは? どういう男なのか、どうしても聞いてみたくて…。お答頂けると嬉しいのですが。
木の葉
URL
2009/09/30 16:16
rinkoさんへ

すったもんだの挙げ句、ようやく一緒になったのに・・・
というカップルの話って、よく聞きますよね。
激しい愛憎を経た男女がいきなり平和なお茶の間に放り出されても、何をしていいかわからなくなって、結局、家庭内戦争を始めてしまうのでしょうかねェ。
そういう意味では醒めきった二人がゆるーい気持ちで一緒になった夫婦のほうが、ナニゲに長持ちするのかもしれないですね。
・・・だとしたら、ウチは大丈夫だ。よっしゃあ。

タバコは、都合が悪くなった時だけ吸う小道具のひとつです。
その間だけ黙っていられるから。
<K>

rinkoさんへ
2009/09/30 21:33
うみさんへ

僕は演歌も含め、実は日本の歌謡曲には詳しくありません。
でも、演歌の歌詞の一定のパターンは、「偉大なるワンパターン」として興味深いです。
ひとり酒・女心・港町・涙・群れ飛ぶ鴎・ネオン・夜霧・別れ・恨み節・・・
アメリカの演歌(だと僕は思っている)ブルースとどこか似ている。
僕の仮説ですが、酒を飲みながら聴く音楽というのは、世界のどこへ行っても何か共通した韻律があるような気がします。
それも一人で飲む酒の時と、ビアホールで大勢でジョッキを酌み交わしながら聴く音楽とはまた違う。
古今東西、ひとり酒に似合う音楽というのは、やるせない思いにどっぷりと浸かった、やさぐれた旋律。
十代の子たちが聴くライトなビートの音楽は、「シラフで聴く世代の音楽だな」としみじみ思いますもん。
<K>

うみさんへ
2009/09/30 21:34
留加さんへ

クリック募金へのご協力、ありがとうございます。
あれは、クリックをした回数×1円分のお金を、クリックした人の負担ではなく、協賛企業から支払われるしくみですので、協力者に金銭的負担のかからないシステムです。
僕らのブログは「ポチっと」のクリック数でランキングを競うサイトには参加しませんので、その分こちらのクリック募金を「ポチっと」していただけるといいな、なんて思っています。
ブログも立派なメディアのひとつですから、無駄にAds by Googleのキーワード広告なんかに利用されるよりは、自分らの志向に合ったものをPRしたい。
そんな消極的な気持ちで、ある時からひっそり貼り付けてみました。
気が向きましたら、今後もクリックしてやってください。
<K>

留加さんへ
2009/09/30 21:35
GTOさんへ

しまった。GTOさん抜きにして、僕の専門外の話をしてしまった。(笑)
男女の沙汰は、GTOさんにお任せですよね。
僕のは本当に机上の空論ですから。
好いた惚れたに関することは、そんなつもりはなくても、カミさんに言わせると「いつも逃げ腰」だそうで、僕には向かない分野です。
でも、だからこそ他人の話や物語を、身につまされることなく淡々と聞けますので、「アドバイスはいらない。ただ聞いてくれれば」という気分の時には、いつでも僕をはけ口にしてください。

俳句?
そうかな?
5・7・5じゃないけど。
季語は入ってますね。
<K>

GTOさんへ
2009/09/30 21:36
木の葉さんへ

“お答え頂けると嬉しい”
ふむ。政治家として答弁に立ってる気分です。(笑)
ま、そのー。
「演歌のような男」とは、要は古い男という意味です。
海と港と酒を愛し、影のように寄り添う尽くし型の女を好み、「俺を信じて黙ってついてこい」みたいな台詞が言えて、霧笛の聞こえる宿で愛人を抱き、背中に爪を立てられて、時々は小指をかまれて「死んでも怨みます」なんて女に言われちゃう男。
まちがってもネット通販で変な健康器具なんか買って「あちゃー」とか言わない。
草食系なんてもってのほか。
そういう男かな。
女性のほうが、どんどん時代に合わせて生き方を変化させている昨今、男だけは昭和のまんま、という人が多いような気がしたのですが。
女性も根本は変わってないものなのかな。
<K>

木の葉さんへ
2009/09/30 21:37
皆さん愛人に関するコメントが多いようなのですが、私は曼珠沙華の詩と演歌に心が反応しましたので一言。

♪赤い花なら 曼珠沙華
  阿蘭陀屋敷に 雨が降る♪
  昭和13年頃の「長崎物語」と云う歌です。
もちろん私は生まれていませんが、何故か“曼珠沙華”と聞くとこの歌を自然に口ずさみます。
きっと幼い頃に祖母から聞いて覚えたのでしょう。

他にも山口百恵の“曼珠沙華(マンジュシャカ)”と云う曲もありますね。
♪曼珠沙華 恋する女は 曼珠沙華 罪つくり♪ってね。

事々左様に“曼珠沙華”に関する歌は多いようです。
何故、歌に“曼珠沙華”を題材にした歌が多いのでしょう?
曼珠沙華と云う花に妖艶なイメージがあるからでしょうか。

私も典型的な演歌男です。
今までの人生がプロ歌手から始まって演歌そのものだったように思います。
未だ人生半ばと思っているのですが…。(^:^)
最近の若者には理解してもらえないかもしれませんが、人生って演歌だと思います。
「演歌とは、巷の唄、路傍から生まれ、社会の底辺を流れ、世相に反映した歌である。」とあります。
まさにその通りだと思うのです。

以上、“曼珠沙華”から私の人生、そして演歌の解説になってしまいました。(笑)
酒天
2009/10/01 18:05
ぶぶっ(^m^)
演歌の中の人って完全にMですよね(苦笑)
B様に振り回されてる私もMなのでしょね(カラカラカラ←乾いた笑い)
nodoka
2009/10/01 18:21
 色恋の話は理性でコントロールできるようなら、問題なんておきないでしょうに。
 しかし、その複雑な想いが、万葉の時代から文化を生み出し、昭和歌謡でも歌われている一面もあります。
 不倫は文化だと言う話もあながち間違いとは言えないのかもしれません。

2009/10/01 19:33
やっぱり、「恋は落ちる」もんなんですね。

これが僕には分かりません。
かつて、結婚したこともあるんですけど、
(離婚もしましたけど)
できちゃった結婚で、
あれは、恋に落ちてないし、
今までもそんな感じ、ってないんだよなあ。

勿論、元奥さんのこと、
それなりには好きだったんですけどね。

あーーあ、仕事に生きるしかないか、やっぱり。

  どなたか僕を落としてみませんか、と思う・はげおやじ・より

あ、写真すごいな、と思っていたら、
Kさんが撮ったんじゃないんですね。
やっぱりそうか!!
はげおやじ
URL
2009/10/02 00:22
Kさんこんばんは。

不倫も愛人も、
する方は楽しくてドキドキして、
でも苦しくて(いろんな意味で)。
だけど、される方は・・・
苦しいしかないような・・・。
否定も肯定もしませんが、その、
不倫したり愛人がいたりする男性は
逆に自分の奥さんがそうしていても
なんにも思わないのかなーって、
やはり女子目線になってしまいます。

いけり
2009/10/02 01:00
彼岸花の赤がお彼岸の抹香臭いイメージとどうも一致しない私。
燃え立つ炎のような花の形には、どちらかというと激しく情熱的な印象を持つので、「彼岸花」という名前より「曼珠沙華」という名前のほうがしっくり来る気がします。
彼岸花を摘んで家に飾ると、その家が火事になるって言われます。(うちの地方だけ?)
花にしてみれば、たくさんある秋の花のひとつとして咲いてるだけでしょうから、「そんなに忌み嫌わなくても」と思ってると思いますけど。(笑
あの色彩の主張の強さが、「ひっそりと咲く秋の花」になりきれなかったのでしょうか。
不倫を選ぶ女性の激しさ、愛憎の濃さを、彼岸花の赤に見るような思いです。
マグロ
2009/10/02 12:36
酒天さんへ

曼珠沙華。
その字面が浪漫的であるうえに、彼岸に咲く花ということもあって、まるであの世とこの世をつなぐ幽玄を思わせる花ですね。
それゆえか演歌や歌の題材によく使われるのも頷ける気がします。
酒天さんご引用の「長崎物語」は、江戸の終わりに混血ゆえに日本を追放されてジャカルタにわたった少女の悲劇を歌った詞だとか。
同詞は、戦時中に落下傘部隊を讃えた軍歌「空の神兵」を作詞した梅木三郎氏によるものだということですが、戦後はこういった作詞家などは「戦争に加担した」ということで肩身の狭い境遇だったことと思いますので、作詞家の名前はひっそりと忘れられていますが、その残した唄だけが今も伝えられてるのでしょう。
こういった古い昭和歌謡だけでなく演歌もまた、後世に歌い継がれる名曲を多く生んでいますが、これらには時代を超えた情緒の神髄が唄い込まれているからでしょうか。

演歌や歌謡曲のみならず、俳句の世界でも曼珠沙華・彼岸花は多くの俳人が取り上げています。
種田山頭火などは特にこの花を好んだと聞きます。

曼珠沙華咲いて ここが私の寝るところ (山頭火)

〈K〉
酒天さんへ
2009/10/02 14:11
nodokaさんへ

たしかに、演歌の歌詞でサディスティックなものって見あたりませんね。
だいたいが“捨てられても”とか“命枯れても”とか“この身が滅ぶとも”とか言ってますよね。
でもnodokaさんの場合は、〈S〉くんのところのコメントなどを拝見するに、マゾヒスティックというより母性。
そして、母性というものの想起させる古風な女性のイメージがまた、演歌にとびきりマッチすると思うんですよ。
〈K〉
nodokaさんへ
2009/10/02 14:12
仍さんへ

“不倫は文化”
言っちゃいましたね。
僕は、世間の「不倫なんてとんでもない!」という女性陣の手前、その言葉を避けていたのに。(笑)
だから、「不倫」はむしろ人間の生理で、それをいけないことと糾弾したり自制したりする思考が文化である、という言い方で逃げてます。
〈K〉
仍さんへ
2009/10/02 14:13
はげおやじさんへ

そういう僕も、恋に落ちたのか墜ちたのか、はっきりしないままにずるずると女性と同居をし、かつては妊娠までさせましたから、はげさんと似た者同士という気がしますが。
でも、“元奥さんのこと、それなりには好きだった”とおっしゃるんですから(そりゃそうでしょう)、知らない間に恋におちていたのではないですか。
ちなみに僕は恋に「落ちる」とは書かずに、あえて「堕ちる」と書きました。
はっきり墜落した瞬間を自覚できなくても、気づけばずぶずぶとぬかるみに足をとられてた・・・。
そして、それも恋のうち。(笑)
〈K〉
はげおやじさんへ
2009/10/02 14:14
いけりさんへ

そもそも二股かけるのは、種を多く蒔きたがる男のDNAのせいであって、本命への不満ばかりが原因ではないと思うのですが(あー、こんなこと言うとフェミニストに投石される・・・)、文化的な掟としては、男の本能なんて絶対に認めてはいけないのです。
(レイプしかり、一夫多妻しかり、殺人しかり、法律はオスの本能を抑圧するための装置だと思います。)
文化的に認められていないものを、生理衝動に負けて犯してしまった以上は、絶対にその悪事が露見しないようにするか、露見してしまったら刑に服す(浮気だったら離婚とか? 「もうしません」と言ってエルメスのバッグを買うとか?)のが掟。
だから、いけりさんのように「不倫はいけない」というほうがまったく正しいし、非の打ち所のない意見です。
そして正しいことだけを貫いて生きていけない人たちがいるのも事実。
正しくないことというのは、たいてい誰かを傷つけるにもかかわらず。
願わくば、たとえ他の異性に邪な妄想を抱いても、運よく手を出す機会に恵まれないか、恵まれても理性の力でそんな衝動を制することができる人たちばかりだといいですね。
〈K〉
いけりさんへ
2009/10/02 14:15
マグロさんへ

彼岸花のあの強烈な赤を、情熱の炎をとらえたり、地獄の業火ととらえたり。
見る人によってさまざまですね。
何にしても、秋の田んぼを赤く縁取るあの鮮やかさには、この世とあの世を行き来する幽玄の美を感じます。

〈S〉くんが前記事で、詩を引用するコメントを多用していましたが、あれはいい手だ。
僕も真似させてもらおう。

ある方の彼岸花の記事をアップしたブログに、その〈S〉くんが以下の詩だけを無言で貼りつけていました。
ちょうどその時彼がアップしていた記事が、彼の少年時代の「母なるもの」への思いを吐露していた記事だったので、僕は彼のこの詩に、彼岸花と亡き母を重ねて見ている彼の内面を垣間見たような気がして、ひっそりそのブログから引き返してきました。
幼い彼を残して他界したご母堂の無念さと心残りを、彼がきちんと察していることに救われつつ。
同じ彼岸花を詠んだ僕の詩より素晴らしい詩だったので、ぜひ皆さんに見ていただきたく、ここに公開します。
いま、遅めの夏休み中で東京を留守にしている〈S〉くんには無許可ですが、こんな形での引用を許してもらえるといいな。


「彼岸花」

 彼の岸と
 此の岸の
 あわいに咲ける
 御魂花

 枯れるに枯れず
 風に揺れる
 心残りは
 誰ゆえか

 緋色の苦悩
 炎上の悔恨
 しおたれてのち
 御仏となるなら

 今はただ狂い咲け
 僕の目前に
 此の岸を思って
 たまゆらの無念を

〈S〉


彼のこの詩に、こんな俳句を添えて終わりたいと思います。

曼珠沙華 抱くほどとれど 母恋し
                (中村汀女)

〈K〉
マグロさんへ
2009/10/02 14:21
ひまわりの後ろ姿、撮ってきました。
コメント使わせてもらいましたm(_ _)m
ブルー・ブルー
2009/10/03 11:42
こんにちは。
素敵な写真ですね。彼岸花の向こうは霧(雲)に夕日が当たっているのでしょうか。
そう云うこと良くありますよね。でも何時も最後には女性が悲しむような気がします。その時は割り切っているつもりでしょうし、楽しいのかもしれませんが、歳を重ねていってしまいますし、こうして終わったあとの次の人生のスタートにも影響してしまいますよね。幸せになれるといいですね、そのお友達。
HT
2009/10/03 12:53
言葉なく 消え果つ花か 曼珠沙華
また来る秋に望みつながむ

こんな詩を見かけました。
曼珠沙華の花言葉は、 『想うはあなた一人』

もうかなり入ってますね〜〜(笑)☆彡
betty
2009/10/03 16:19
曼珠沙華。燃えるように咲く紅い花。また、彼岸だけに咲くという一途な面も。未知の部分をたくさん携えた花。未知である人の心にもどこかで重なりそうです。けれど、誰かを恋い慕う人に重ねてしまったとしたら、胸が苦しく、痛くなってしまいそうです。
eri
2009/10/03 16:46
こんばんは
ずいぶんとご無沙汰をしておりました
久々に拝見させて頂きました。

どんな恋でも
選ぶのは本人ですから
周りがあれこれ言っても耳に入らない部分もあることでしょう…
周りの意見が耳に入っている時は迷っている時
入っていない時は自分に自信がある時だと思っています。
後悔をいつまでも引きずることなく
彼女にはこれから楽しい日常が待っていると良いですね。
雪月
2009/10/03 19:17
「待つ」と伝えなかったのは、
あなたの重荷になりたくなかったからではなく、本当は私の重荷を降ろしたかったからかもしれません。
荷を降ろした空虚な背中を、冷たい風が通り抜けても。

・・・でも、その風は思った以上に冷たく、この背中は、思った以上に寒いのです。
vino_seco
2009/10/03 21:02
再コメント失礼します。
〈S〉くんの彼岸花の詩と〈K〉さんが引用してくださった中村汀女の俳句の対比に、目頭があつくなりました。
〈K〉さんが本文記事で書かれた、成熟した女性の恋情を詠った詞とはまた違った趣きで。
ひとつの題材から、こういった詞や言葉の世界を、さまざま角度で表現することのできるBeeの三人を、つくづく羨ましく、また熱烈に賛美しています。
音楽の世界ではグループやユニットってよくあるけれど、詩人のユニットって、考えてみたら画期的じゃないかしら。

別れた人を思う彼岸花も、亡き母を思う彼岸花も、どちらも私には悲しくて、今日の仲秋の名月におせんちな気分になりそうです。

余談ですが、あんな詩を残して山にこもってしまった〈S〉くんは大丈夫なのかな?
ただの旅行?
この秋は調子が悪かったみたいだから、少し心配です。

マグロふたたび
2009/10/03 21:41
演歌にでてくるような、世界で生きている人はそんなには多くはないような気もしますが、以前、「私の人生演歌だったから」と、口癖のように言っていた本当に演歌が上手い人がいました
若い時にご主人を亡くして、それから保険の外交員をしながら子育てをしている時に、20歳も年上の男性に拾われた人なのですが、その彼女が、不倫をし、自分を助けてくれた年上男性を見捨てて不倫相手の男の元へいってしまったってことがありました
中にはそんな人もいますね・・(^▽^)ノ
風子
2009/10/03 21:46
「不倫ていう言葉は音で聴いていると、とても綺麗な感じ・・・」と言うような文章を書いている作家もいて、面白いな〜〜と思っています。
結婚外の恋愛もあってもいいような気がします。
好きは一方通行でしょうけど、お互いの好きが重なったような瞬間を錯覚でも感じられた時、幸福と呼ぶのかしらと思ったりしています。
それにしても大恋愛のあと、何がお互いを繋ぐのか・・・強い信頼をつくり上げられれば、また違った局面に向かえるような気がします。
私はもう好きな人たちにはただ生きていて欲しいと思っています。
komichi
2009/10/03 22:30
こんばんは。
「不倫」
若い頃不倫をしていた女性も、今現在進行形の女性も、略奪婚?てやつをした人も全て知り合いの中にいますが、選ぶのは本人だから・・・と この年齢になって思えるようになりました。
若い頃はそれが自分の友達だと必死になって止めようとするんですね きっと。
私も未だ若かった頃に必死に止めようとしたことがありますが、「絶対に愚痴を言わないから、只聞いてくれるだけで良いから・・・」と云っていた彼女のその時の様子を思い出しました。
色々悩んで自分の背中の荷物を降ろした彼女は 想像以上の寒さで暫く凍えていましたが、今は幸せにしています。
(K)さんのお友達も 素敵な人生を歩まれることを願っています(*^-^)♪
マリー
2009/10/03 23:34
ブルー・ブルーさんへ

本日、ブルー・ブルーさんのブログにお邪魔しまして、楽しませていただきました。
ひまわり畑の一面のひまわりの写真。
僕のリクエストで、よくある“ひまわりが一斉にこちらを向いている写真”ではなく、“ひまわりが一斉に後ろを向いている写真”を撮って、ブログにアップしてくださいました。
圧巻です。
ここを訪れた皆さん、ぜひブルー・ブルーさんのところをのぞいてみてください。
<K>

ブルー・ブルーさんへ
2009/10/04 00:24
HTさんへ

彼女は、一見、都会で生きるキャリア女性の典型のような人ですが、実はものすごく「演歌」な女なのかもしれない。
あまりに長かった男とのつきあいの後、別れたことすら「後悔している」というその一途さに、「ああ、そうですか」と思いつつ、何も言えなかった僕です。
ああいう女性って、悲恋じゃないと燃えないのだろうか。
頭もよくて、容姿も端麗で、もう少し小器用に生きれば、いくらでもそのへんの女性と同じ人生が送れるはず。
退屈な幸せより、身をよじる激情のほうが幸せ、という人もいるのかもしれませんね。
僕にはわからない世界だけれど。
<K>

HTさんへ
2009/10/04 00:25
bettyさんへ

すてきな詩をご紹介くださり、ありがとうございます。
bettyさんもかなり演歌入ってる人?
だいたい、曼珠沙華を題材にした瞬間に、もう絶対にポップスではない。(笑)
逆に、ヒマワリとかマリーゴールドを唄い込んだ演歌っていうのも聴いてみたいですね。
<K>

bettyさんへ
2009/10/04 00:26
eriさんへ

eriさんは、“胸が苦しく、痛くなってしまう”ような人を恋い慕ったことがありますか。
僕はまだないです。
そうなる前に引き返してきてしまうことが多いです。
<K>

eriさんへ
2009/10/04 00:26
雪月さんへ

そうそう、人の恋路はその人だけのもの。
まわりがとやかく言うことじゃありませんよね。
たとえ親やきょうだいでも、理屈で言ってきかせてやれるものでもありません。
不倫を不幸と言い切るのは、その現場にある純粋な甘さや切なさやめくるめく幸福の味を知らない部外者が言うことです。
“女性はお嫁さんになるのがいちばん”。
そういう時代の価値観からすると、彼女の選択は愚かで不幸だったかもしれませんが、“好きな異性と純粋に恋愛をするのが幸せ”という価値観に照らしあわせれば、彼女ほど充実した時間を過ごした人はいないかもしれない。
主婦や奥さんの座がこの世でいちばん幸せとは、僕も思えないので、彼女の恋愛は決して不幸なものではなかったと思います。

お久しぶりの訪問、うれしく思いました。
ありがとうございました。
<K>

雪月さんへ
2009/10/04 00:28
vino_secoさんへ

おそらく、vino_secoさんのコメントが、彼女の「後悔している」と言った気持ちをうまく代弁してくれているのではないでしょうか。
そしてその背中の寒さは、いつか慣れてしまい、「慣れてしまったわ」と自嘲気味につぶやく頃に、それをあたためてくれる別の人がまた現れる・・・はず。

ところで、気をつけなくてはいけないのはね、こういう悲恋の話をする女性と二人で飲んでる時。
そこにつけいるような下心がわかないように、また相手にもそれを期待させないように、大人の分別で、あくまで友人として話を聞くことをモットーとしています。(笑)
意気地なし?
<K>

vino_secoさんへ
2009/10/04 00:29
マグロさんへ

<S>くんは大丈夫ですよ。
夏休みはいつかの入院で消化してしまったらしいですが、休日もとらずに働きづめだったので、繰り替え休暇等の消化義務が生じたようで、「ちょっと留守にします」との連絡をもらいました。
せっかくの休みなんだから南の島にでも飛んで、ビーチで自慢の肉体美を見せびらかしつつ、女の子でもナンパしてくればいいのに、なぜか行き先は山寺。
京都だかどこだかの密教系のお寺につてがあるらしく、ときどき足を運んでは精進潔斎・座禅三昧の修業をしてくる、風変わりな青年の<S>くんです。
宗教が嫌いと言いつつも、幼い時から教会という“神と向かいあう場所”で過ごしたせいでしょうか。
ときどきそういう静かな場所で、ひとり孤独に大いなる自己と向き合わないと、調子が悪くなってしまうタチのようです。
思うに、彼が女性にモテるのは、あの如才なさやお洒落なイケメンぶりではなく、そのストイックな精神性に女性が興味を持つからじゃないかと思います。
彼は自分に関心を持って近づいてくる女性が苦手のようですが、自分の魅力がうわべのものではなく、実はみんなちゃんと彼の中身にひかれて近寄ってくるのだということを、もう少しわかったほうがいいですよね。
なぜあんなふうに、孤独を守りたがるのか、人を惹きつけておきながら、寄ってきた相手をことごとく遠ざけたがるのか、僕にはわかりません。
何にしても、数日間の隠遁修業の後、またすっきりした顔で戻ってきてくれることを願ってます。
<K>

マグロさんへ
2009/10/04 00:31
風子さんへ

その保険の外交員の方の人生、まさに「演歌の花道」。
持ち前の情熱で、相手ばかりか自分の身まで焼き尽くすような人生を送られているのですね。
どんな生い立ちで、どんな両親のもとで育ち、どんな恋愛体験をしたら、そんな人生が出来上がるのだろう。
僕自身は、いまいち人間関係に捨て身になれない男なので、そういうドラマのような人生を生きられる他人に、驚きと尊敬の気持をも抱いてしまいます。
男で色事に身をやつすのはあまり格好のいいものではありませんが、女性にはそんな人生もありかな、なんて思っちゃうあたり、僕もかなり「演歌」が入ってる古い人間かもしれませんね。
<K>

風子さんへ
2009/10/04 00:32
komichiさんへ

“私はもう好きな人たちにはただ生きていて欲しいと思っています。”
究極的にはそうですよね。
好きな人と家庭を持たねばとか、一生添い遂げなくては、という考えに支配されていると、婚外恋愛は「不倫」であり「不幸」だから、「やめておきなさい」となる。
恋愛と所帯づくりは別ものと考えるほうが、僕なんかは清らかで美しいと思ってしまいます。
それを若い方は恋愛を所帯づくりの1ステップと考えるから、純粋な気持ち以外のいろいろな打算が入ってくる。
でも、好きな人とは、ときどき会って、食事して、お互いの気持ちをやりとりしあって。
それだけでいいという人たちも、いるんだと思います。
そしてそれが更に老成してくると、komichiさんのように「元気にしていてくれればそれでいい」という気持ちになっていくような気がします。
<K>

komichiさんへ
2009/10/04 00:33
マリーさんへ

実は上のほうのコメントで勝手に引用掲載させていただいた<S>くんの「彼岸花」の詩は、マリーさんのところで彼がリンクもなしに投稿していたのを偶然に見つけたものです。
現在留守中の<S>くんにはもちろん、ブログ管理人のマリーさんのお許しも得ずに、ここにコピー&ペーストさせていただいたいたこと、何卒お許しください。
彼の詩中の「無念」「心残り」という死者の思いを彼岸花に重ね、鎮魂の意をこめたような彼の詩に、誰を思って書いた詩なのかを思ったら胸がつまりました。

上の記事の彼女は、恋愛において決して利巧とは言えなかったと思いますが、損得を考えず、純粋に気持ちに従ったという意味では、真摯な人間だと思っています。
ましてや、まわりの人間がとやかく言うことではないと僕も思っています。
そしてこれからの彼女ですが、仕事も着実にこなし、人としても理知的な温かみがあり、女性としても十分に魅力的な人ですから、大丈夫です、きっと。
また新しい出会いに恵まれることと思います。
だからといって、過去の相手を忘れられるわけではないと思いますが、忘れられないことのひとつやふたつを隠し持って生きていくのが、大人として深みのある人生だと僕は思います。
<K>

マリーさんへ
2009/10/04 00:35
再びお邪魔いたします。

(S)さんの彼岸花は、私ももの凄く心の奥深くを揺り動かされたので 一目見て判りました。
私の方はかまいませんよ。
お心遣いありがとうございます(^^)

<忘れられないことのひとつやふたつ>
そうですね。
きっと 誰にでもあるんだと思います(*^-^)♪
マリー
2009/10/04 00:56
マリーさんへ

コメントの無断引用、ご容赦くださりありがとうございます。
<S>くんたら、あんな詩を残したまま山にこもってしまいましたので、一部の方にはご心配をいただいてしまいました。
彼もまた“忘れられないことのひとつやふたつ”を胸に秘め、ときどきそれに胸を塞がれそうになりながらも、そんな自分を律するためにああして山にこもっていくのでしょうか。
<K>

マリーさんへ
2009/10/04 02:17
数日間の隠遁修業!!
噂の彼は
修行の道に入ってるの。

全然心配してないけれど、
瞑想三昧ね・・・
なんか、似合ってる。
こうして彼をサカナにし、
話題にするのを
Kさんも、楽しんでいませんか?

今頃、クシャミしているはず・・・笑
きらり
2009/10/04 15:46
ずっと前の
もう来ないで、、の彼女は
やっぱりKさんの、、?
罪作りの
「まん珠沙華」って
どうやったら漢字変換できるんだろう。
せっかくコメント、キメたかったのに
ひらがなだと
おかしな雰囲気になっちゃいました。
大汗
不倫は皮肉な事に
人を苦しめる分だけ
甘美だけど
結局
自分も倍苦しい。
だからやめた方が
いいとは言えない私です。
小説が書けてしまう。
やっぱり文化だ、、(不謹慎)




ゆゆ
2009/10/04 21:38
Beeさんの中では、なんとなくカタブツそうなイメージのKさんですが、不倫に関する記事が続いたり、過去記事もなにげに恋愛ものがあったりで、実は若造Sさんよりウワテ?
彼岸花の詩に、なみなみならぬ女心の表出を感じてしまい、これはけっこう女性を泣かせてきたのではないかと。
涼しい顔して弟分Sさんの女関係を心配しているように見せて。コノコノ〜。(^_-)-☆
いつも「友人が」ということにしていますが、実はご自分の話だったりして。。。
これ以上の詮索はしませんケド。
Kさん、いちおう新婚なんだし、ホドホドにね!

さて、Sさんが山にこもってるって?
今回は閉店後が妙に静かだと思ったら、そういうことだったんですね。
人の念を受けやすいとのことでしたので、そういう方面の禊やお払いもかねているのでしょうか?
謎の多い人ですね、Sさんは。

∞メリーゴーラウンド∞
2009/10/04 22:28
こういう話を聞いてあげた所から、新たな恋が始まるってのは、よくある話ですものね。
意気地無しなんかじゃ、ないと思いますよ。
私がこういう立場になったら、安心して話が出来る相手が見つかったってことですね。(笑)

実は、ここにはコメする前にも来てました。
なかなかコメできませんでしたね。考えちゃって。
先日、ある映画を観て、ようやくコメできた次第です。
良かったら記事読んでみて下さい。長いので、一番下だけを。(笑)
vino_seco
2009/10/04 22:31
きらりさんへ

<S>は実は座禅が趣味です。
煩悩が多そうに見えて(笑)、実はいちばん自身を削ぎ落として単純化することにこだわっている男。
「ああ見えて、実はこう」という部分があまりに多いやつなので、彼について語ることは楽しいです。
そして、そんなふうに彼をサカナにするのを、きらりさんも楽しんでいるでしょう?
僕たち、気が合いますね。
<K>

きらりさんへ
2009/10/04 23:37
ゆゆさんへ

「曼珠沙華」は、一括で変換できませんね、僕のPCでも。
「曼」の字は曼荼羅(まんだら)で出してます。

「病室」の詞に出てきた「もう来ないで」の女性はたしかに昔別れた女性ですが、残念ながら(?)不倫ではありませんでした。
僕はまだ不倫の経験はありません。(たぶん)
そういう危なげな男女関係が似合うような色男ではないんです。
ただまわりにはそういう男女が異様に多くて、彼らに酒のついでに打ち明けられることが多いです。
なんでだろう。
いかにも色恋沙汰に疎そうな僕に、なぜ。
気のきいたことも言えずに、ただ煙草をふかして、非難するでも煽るでもなくただ耳を傾けている存在に、「王様の耳はロバの耳!」としゃべってしまいたい瞬間があるのでしょうか。
となると、僕の耳は、ただ地面に掘った穴のようなものでしょうかね。(苦笑)
<K>

ゆゆさんへ
2009/10/04 23:38
∞メリーゴーラウンド∞さんへ

コノコノ〜と言われても。(笑)
“けっこう女性を泣かせてきた”
“新婚なんだし、ホドホドに”
その穿った見方に、驚きと喜びと戸惑いを隠せません。
まあ、実体の見えないブログでくらい、色男を気取ってみるのも悪くないですね。

<S>の山寺修業はもはや趣味のようなものでして、短い休みがとれるとよく出かけていき、外界と一切連絡のとれない場所で精進潔斎に勤しんでくるのが彼なりのリフレッシュの方法のようです。
座禅なんて何が楽しいのかわかりませんが、確かにこの数日の「おこもり」の直後に彼と会うと、何か憑き物が落ちたようにスッキリとした様子をしているので、心身ともにいい影響があるのは間違いないようです。
体重も落ちて帰ってくるので、ダイエットにもいいのかもしれない。
彼はたしかに謎の多い男ですねェ。
僕はこれでも、彼についての数少ない世界的権威であると自負していますが、それでもよくわからないことだらけ。
社交的なのに孤独を愛し、ひねくれているのに無邪気で、無謀なのに神経質。
矛盾する性質を常にセットで持ち合わせている男なので、ヘタに深読みしたり先まわりしてつきあうと、かえって意地悪く裏をかかれますので、出たとこ勝負でつきあっていくほうがいいタイプの人間だと思います。
AB型って、一般的にそういうところありませんか。
<K>

∞メリーゴーラウンド∞さんへ
2009/10/04 23:39
vino_secoさんへ

再コメントありがとうございます。
vino_secoさんのところへたった今伺ってきました。
「あの日、欲望の大地で」。
僕のミューズ、キム・ベイシンガーが出てる作品ですね。じゅる。
感想はここではなく、vino_secoさんのほうのコメント欄に書くとして。

実は先日マリーさんのところで、「特定外来種」と指定されている害草について、僕はこんなコメントをしました。
「人間の生態によって拡散した植物も、人間という生物を一種の動物と考えたときに、動物によって繁殖する動物媒花″のひとつではないか。」
すると、その後の訪問者の方にこっぴどく叱られまして「人間の無知蒙昧と悪意によって増殖したもので、生態系を壊すだけで何の利用価値もないものは害草・害虫・害獣である」とご指摘を受けました。
他人のブログのコメント欄で論争をするのは好きではないので、「なるほど」とノーコメントで引き返してきましたが、僕の言いたかったことはこういう次元のことではなかったのですよね。
有用・無用という意味で言えばもちろん無用であるかもしれない。
また、人間が「こうであるべき」という生態系を壊すという意味では、害悪かもしれない。
でも、生態系などというものは、本来人間がコントロールできるものではないし、人間という害獣や、外来種という害悪植物や生物によってバランスを崩されて地球自然が滅びるとしたら、それもまたひとつの「淘汰」という生態系であると思うわけです。
それも神の大いなる計画の一部。
想定内であると。

↓続く
vino_secoさんへ その1
2009/10/04 23:47
善悪、有用無用という卑近な価値基準はあくまで人間的・文化的なものであり、花はただ咲くだけ、生き物は生きるだけ、人間は文明を爛熟させていくだけ、そして強いものが弱いものを駆逐していくだけ。
それが自然の姿であり、自然の中で起こってしまったことはたとえ人為的なものであっても、起こり得た以上、起こり得る自然なわけです。
人間の営みだけが宇宙とは無縁で自然の外にあるもの、という考え方がどうにも不遜な気がしましてね。
エントロピーの増大が宇宙の法則なのですから、生態系もまた変化していくものであること、自然と惑星は滅びていくものであることが、「自然なあり方」のひとつだと僕は思っているのですが。

この話を「不倫」についての記事のコメント欄に書かせていただいたのは、僕のこの考えが、不倫という問題についても敷衍することができると思うからです。
みんな「正しい」とか「正しくない」とかいう話をするのが好きですよね。
<K>

vino_secoさんへ その2
2009/10/04 23:49
<K>さん、おつかれさまです。
この記事には「演歌」についてコメントしたらいいの?
それとも「不倫」についてコメントしたほうがいいの?
前者のほうが無難と思いながら、勇気を出して後者にコメントを試みる既婚者<M>です。(笑)

まず「不倫」という言い方はやめて、私も「婚外恋愛」と呼びたいです。
もうこの一文で、私がどう思っているか察してください。
ふふふ。
あ、誤解しないでね、あくまで世間一般の婚外恋愛についての私の立場です。
<K>さんの言うとおり、「この世に起こりうることはすべて、自然の法則の一部」という意見に同感です。
これは善悪について語っているのではなく「人間ってそうできてるよなあ」という感想ですので、たぶん戦争や殺人についても同じように「人間って、そうできてるんだね」と言って終わりにしてしまいそうな私。
よく非道で人倫にもとる行為を「人にあるまじき」なんて表現をする人がいますが、たいていそれらの行為って、人間しかしないような行為だったりするんですよね。
「他の動物はやらんだろう」みたいな。
そういう意味では、人間の性質って善悪を超えたところにあるなあっていう感想だけでいつも逃げている私です。
その性質をそのままに、じゃあ欲望と本能に従っていいのか? みたいな話はその先の話だと思うのですが、そこからの論争にはいつも加わらないようにしてるの。婚外恋愛に関わらず。
だから、話はとぶけど裁判員制度?
あれ、困っちゃうなー。
事の善悪を判定するのが、ものすごく苦手だから。
赤紙が来ませんように祈るのみ。

ちなみに、もしダンナちゃんに浮気をされたら。
彼を「人間として間違っている」と非難するのではなく、「相手の女に負けて悔しい〜!」と悔しがるのが私だと思います。

Beehive <M>
2009/10/05 01:15
<M>さんへ

<M>さんらしいコメント、ありがとう。

“あ、誤解しないでね、
 あくまで世間一般の婚外恋愛に
 ついての私の立場です”
と、あくまで私的な話はないぞと断っておくあたり、慎重ですね。
そうでも書いておかないと、山から下りてきた<S>がまた顔色を変えてコメントしそうだからね。(笑)

僕たちBeeの三人に共通している精神性があるとしたら、それって「善悪という判断基準を嫌う」という点じゃないだろうか。
そう思わない?
この世に生まれ出た生である以上どんな人生もありだし、悪や不幸という基準を持ち込むのは単に人間の習慣であって、神や宇宙のレベルにおいては、存在する時点ですべてが肯定されている。
僕たち三人の記事やコメントや普段のやりとりの中には、こういう考え方が共通してあるように思うんだけど。
文芸家にはなれても、絶対に裁判官とか警察にはなれない三人だね。
<K>

<M>さんへ
2009/10/05 01:44
せっかくお誘いいただきましたので。ひとコメだけお邪魔します。

私ね。大学出て、外資系の会社に勤め、営業先でも…社内でも…結局社内の5歳上の女性と子供までなします。

もちろん籍も入れましたが…本当は入籍後ひと月で離婚決定。その準備中に…ハネムーンベイビィが。

その子が大きくなるまで夫婦でいましたが、もちろんそんな夫婦で満足できる私でもなく。

悪いことも一通り。

5年前に再婚をし、それも2ヶ月で私は結論。両者話し合って合意に至るも…結局それから4年引きずられました。女性の見栄ってものも理解しないといけません。

で…今また現役なんですが、なんでもできるとなっても…ある意味もう…カルビやトロはもう喰いたいなんて気にもならないのです。

あっさり今は…おぶ漬けがいいな。

たぶん…私のこと…マリーさんのお部屋で誤解なさっていたようですね。そんなにいい奴じゃありませんよ。自分でも…。今はSSRIほか…処方3年目ですもの。10年前はサンカンケイでしたけれども…。

おかげで今は…写生障害。ポッキー不全。女性は言葉と心でしか…お付き合いできないの。なんせ…文字通り…お衝き愛…不能ですから。
山野草
2009/10/05 02:21
そうでした。私のことなどどうでもいいですよね。

私の結婚しようとする相手は、たいていひどい不倫経験がありました。

そういう女性は、喰いモノにしようとする男性よりしたたかだなんて言いますが…どうしてどうして。実はひどく傷ついています。

だから…幸せな結婚生活を…上手く続けられない部分があるのです。非常識なほど、危険なほど…理想ばかりが膨らんで。今度こそ、今度こそは幸せを逃したくない!逃すもんか!

不倫に走る女性に言いたいことは「あなたは将来の自分を完全に失います。はっきり言って無駄でバカな経験しか残らないですよ」

キツイ言い方ですが、これが残念ながら結論です。

不倫男ですか?言ってやりたいことなどありません。責任が取れない弱いオコサマ男・マザコン男が、たいていそうなります。

そのことに…その最中には気づきません。それほど…SEXだけで満たされたつもりでいるから。

SEXなんて…幸せの容量からしたら…5%で十分です。なぜって…その絶対値はどんな恋愛でも変わらないから。SEXの幸せ絶対値不変の法則。

あなたは…あなたの幸せの100%が…本来の期待値、絶対容量の最大値の…たった5%だけを見て、残りの95%のエンプティに…本当は気付いているのに。

いつまで気づかない振りするんだろうね!だから…気の毒なんだ。弁当喰うんだったら…おいしい順番に自分のを食べりゃいいじゃない。

人の弁当うまそうに見えても…盗み喰いでうまくやれるのは…せいぜいポテトサラダ一口分。それでいいんだ?
山野草
2009/10/05 02:37
山野草さんへ

ようこそいらっしゃいました。
ご訪問、うれしく思います。
実は先日マリーさんが心配してメッセージをくださいました。
不用意な僕のコメントでご訪問者の方に不快な思いをさせただけでも申し訳ないのに、管理人さまにそのようなお気づかいまでさせてしまって申し訳ないと思っているところへ山野草さんのコメントをいただきましたので、おそらく山野草さんにも同様のお気づかいをさせてしまったのですね。
御二方にはこの場を借りて、あらためてお礼とお詫びを申し上げます。

マリーさんのところに山野草さんが寄せられた再コメントも拝見してきました。
おっしゃることの大意はおおむねわかりましたが、ひとつだけ。
僕が使った「腐敗」という言葉ですが、あれは「化学変化」という程度の意味でして、僕が人類の行為を無知も悪意も含めて「自然」と肯定するのと同じように、「腐敗」もまた有用な現象として肯定的に使ったつもりでした。
このすぐ上のメンバー<M>さんあてへのコメントにも書きましたが、この世に起こりうる現象はどんな現象であれ、それが存在する時点で神や宇宙という視点からは肯定されているのだ(もちろんここでいう不倫やマザコン男も含めてです)、という考えを述べたくて駄文を連ねたつもりでした。
人間社会の善悪の価値基準は、また別の次元の話であるという意味で。
↓(続く)
山野草さんへ
2009/10/05 03:08

そういう意味では山野草さん。
あなたの人生はすばらしい。
どんな経緯のどんな成行きも、山野草さんでなければ得られない珠玉のご経験なのではないでしょうか。
行きつく一か所に人生の総括があるのではなく、すべての一瞬の集合が人生なのでしょうから、どの一瞬も山野草さんの人生という総体にとっては欠くことのできない一細胞であることでしょう。
んなこたぁ、僕のような若輩者に言われなくともわかっとるわい、というところでしょうけど。

男女に関することはまだまだ不勉強な僕です。
歳だけはメンバーの<M>さんや<S>さんほど若くはない僕ですが、歳をとればとるほどむしろ僕は若く無謀だった頃の自分を取り戻していっているような気さえします。
だから、コメントでご指導くださった男女の機微について、いつか役立つ時もくるかもしれません。(笑)
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
<K>
山野草さんへ その2
2009/10/05 03:09
Kさんのおっしゃること、良く分かります。
私もそう思っていたからです。
地球上の現象のなかで人間だけを特別視した考え方は、好きではありません。プラス面でもマイナス面でも。
確かに、他の生命体と違い、他の生命体への影響が非常に強い為、知力があるならそれをいかすべきだとは思います。
とは言え、永い地球の年月を考えれば人間も一瞬で淘汰される生命体です。要は、植物や小さな昆虫と変わらない。
人間が起こした現象は人間の「欲」によるものです。この欲こそ、生命体である証だと考えます。
ですから、温暖化なども自然淘汰の一環だと思います。
起きてしまったその現象を「元に戻そう」と無理をすると、それはそれで、またどこかにひずみが出るはずです。
好き勝手やると言っている訳ではありません。Kさんには通じていると思いますが。笑
とにかく、人間の起した現象も自然淘汰の一環だという意見には賛成なのです。

ちなみに・・・
インフルエンザワクチンの接種順。医療関係者以降の順番にも疑問を持っていたりします。
大きな声でいうと怒られそうなので、言いませんが。笑
vino_seco
2009/10/05 12:56
こんにちは
家庭を持った男性って奥さんと別れると
言ってもほとんどの方が別れないんですよね
女性もそれを知りつつも情を引きずってしまう
男女の情は繰り返されます
別れる選択は良かったのかもしれませんね
世の中綺麗事だけでは済まされない事が
多々あります
男女の仲こそその代表格
他人には理解しがたい関係であっても
当人達にはそこに道徳云々などという概念は無い
かといって自分がその男性の奥さん的立場なら
Mさんと同じ
くやしーーーっ!かな (笑
飛鳥
2009/10/05 14:23
ここはもう閉店してますか?
気づけば月曜になっていました^^
全部のコメントを読むことはできませんでしたが、けっこう「不倫」経験者の方は多いようですね。
私には、冥土の土産として持っていかなければならない秘密がいくつかあるのですが、その中の一つに「不倫」と呼ばれる出来事も含まれています。
ここで、こうやって書きこんでしまった時点でもう秘密ではないのかもしれませんが、まあ、Beeさん達に甘えて・・・。すいません。
でも、不倫の事実は告白しても、それがどうだったかとか、後悔しているとか、その時どう思っていたのかとかは、書くとわけがわからなくなりそうなのでやめておきます^_^;
Kさんは、周りにバラエティに富んだ経験豊かな人たちがいっぱいいるようですね。今度は、久しぶりに、そんなKさんご自身の経験談の記事も見てみたいです
T-Cafe
2009/10/05 18:08
vino_secoさんへ

世の中「大きな声で言えない」ことって、多いですよね。
不倫も、生態系破壊につながる人間の欲望も、弱者の淘汰も、絶対に「擁護」してはいけない。
「やっちゃダメだよね、とはいえ・・・」のあとはモゴモゴ。(笑)
そういう意味では、上の〈M〉さんの「人間って、そうできてるんだね」と言って終わらせて、「それでよいのかどうか」という議論には加わらないという態度は、なかなかに世渡り上手だな、と思います。
人間の性(さが)を認めることは「だから何をしてもいい」ということではないけれど、「なぜ、そのような性質を持って生まれてきたのか」ということを考えるとき、実はそこに、人智のレベルでははかりしれない有用性があるのかもしれないと思うのですが。
でも、僕らは所詮「人智のレベル」の日常を生きていますので、何も“神の視点”で生きる必要はない。
「地に足をつけて生きる」というのは、ある意味、そういった“神の視点”をあえて忘れて、現実的・実利的なメリットとモラルを追求して生きるということですから、「大きな声で言えないこと」はそのままに、大きな声で言わないように生きていくべきなのでしょうね。
〈K〉
vino_secoさんへ
2009/10/05 18:36
飛鳥さんへ

僕も、正誤・善悪で相手を責めるのではなく、「悔しい」「哀しい」「傷ついた」と、感情面を素直に吐露して相手を責める人のほうが、人としては好きですね。
恋愛や人間関係において、善悪を云々しても仕方ない。
理と情と、どちらにどのくらい重きをおくか、これは人によってそれぞれですし、同じ人でも時と場合と相手によって微妙に変わるものでしょう。
またそのように変わる人でないと、僕は信用できません。

誰かを傷つける可能性のあることは、たぶん「やらないほうがいい」のです。
それはみんなわかってる。
でも、「やらないほうがいい」ことを、まさか自分がやってしまうことになるとは思わなかった人たちもきっといるわけで。
正しく生きるって難しい…。
〈K〉
飛鳥さんへ
2009/10/05 18:44
T-cafeさんへ

勇気ある告白、ありがとうございます。
いいんですか、そんなこと言っちゃって。(笑)
〈M〉さんですら“一般論”にうまく逃げ込んで、自分のことは語らずにスルーしてるのに。クスクス。

僕は恋愛経験については、人に語れるような面白いのはありませんねェ。
せいぜい〈S〉くんとの同棲で、彼の寝顔や裸を日常的に見てたことを、女性たちに羨ましがられる程度で。
うちの奥さんは経済的にも自立していますし、「嫌いな男と無理して暮らす意味がわからない」と言ってる人なので、僕か彼女にいい人ができたら、あっというまに離婚が成立してしまいそうなので、「不倫」と呼ばれる期間はそう長くならないと思います。
僕は退屈な男なので、退屈なりの良さ(かさばらない、邪魔にならない、うるさくない、世話をかけない、手がかからない)を発揮し続けないと、たぶん、あっという間に捨てられちゃうと思うな。
同僚で「一年で離婚」に五千円かけてるやつらがいるので、ヨメさんと「一年はがんばろう」としめしあわせています。
がんばるぞ。
〈K〉
T-cafeさんへ
2009/10/05 18:45
ただいまー。
山から下りてきたシバタです。
ちょっと留守にしてたら、愛するマリーさんに捧げた詞が勝手に引用されてたり、俺の性格をあーだこーだ肴にされてたり、油断も隙もありゃしねえな。w
そんなに淋しかった?

> 恋はするものではなく、堕ちるもの
そうなの? <K>さん。 知らなかったわー。
さすが言うことが違うね。
だって〈K〉兄ったら何? ここでは恋愛に疎いイメージで売ってるみたいだけど?
おっかしーなー。
同居してた時、部屋の留守電に女の人からのメッセージ、多かったよなあ?
それもいろんな声の。
それでいつも居留守つかってたよなあ?
どこが奥手なんじゃい!!
このちょいワル・LEONオヤジが!!


<M>さんの次の記事、<M>さんらしくていいね。
> かわってあげられないし
> かわりたくもない
いかにも<M>さんの口から出てきそうなセリフだけど。w
実際は優しい人だからな、単に応援するつもりが、いつのまにか深入りしちゃうタイプ。
「やめとけ」と言っても聞きゃしないしね。
ホントに男気あるね。
いっそ男になったらどう?

Beehive〈S〉
2009/10/06 22:27
〈S〉くんへ

お帰り。
山寺修行はどうだった?
世間の塵を落として、すっきりして帰ってきた?
山を下りたらまたあっという間に塵にまみれそうだけど、そうやって定期的に自分のクリーニングをするシバタのマメさがすごいと思う。

“ここでは恋愛に疎そうなイメージで売ってるみたいだけど”
↑そうだよ。悪いか。
顔の見えない三人が入れかわり立ちかわり更新するブログなんだから、訪問者にそれぞれのキャラが見えやすいよう、俺はお前とキャラを住み分けてるんだ。
意識的に。
それに本当のことだし。
女性に疎いから、電話はいつも居留守なんです。
接触を持たなければ面倒はないだろう?
訪問者に誤解を与えるようなコメントはひかえるように。(笑)

〈M〉さんの男気炸裂の次の記事、いいねェ。
あの人もお前に似て、弱者を捨ておけない人だからね。
でも、がむしゃらに自己犠牲になる人じゃなく、上手に周囲を巻き込んで、誰にも負担がかからない形で事を運ぶのが上手な人だから、大丈夫でしょ。
〈M〉さん、がんばれ。
僕たちは、あなたを“えこひいき”してあげるからね!
〈K〉

〈S〉くんへ
2009/10/06 23:18
◆〈S〉くんへ 

おかえりー!
こっちはここ数日でめっきり冷えてきたから、あっちも寒かったんじゃない?
玄米粥に野草のごはん、薄着でひたすら座禅でしょ。
風邪ひいてないですか?

そうかー、〈K〉さんの部屋の留守電は女性のメッセージでいっぱいだったのかー。
へー。
ふーん。
そうだよねー。
あの人絶対モテると思ってたわ。
いつかうちの会社に〈K〉さんが来た時に、女性スタッフに「今のステキな人だれ?」って聞かれたもん。
シバタくんとは違ったオトナの魅力でコマしてるのね、きっと。(笑)

「いっそ男になったらどう?」
すてきなアドバイス、ありがとう。
でも、私のは「男気」とは言わないの。
自分はちゃんと安全なところにいて、いざという時の安全装置をいくつか用意したうえでのえこひいきだから。
いかにも女の考えそうな、姑息でセコい応援ごっこだと思うわ、我ながら。
というわけで、今後も私は女のまま生きていきます。
残念ね。
男だったら、シバタとはいい友達になれたと思うんだけど。


Beehive 〈M〉
2009/10/06 23:23
◆〈K〉さんへ

「がむしゃらに自己犠牲になる人じゃなく、上手に周囲を巻き込んで、誰にも負担がかからない形で事を運ぶのが上手」

だといいんだけど。
それ、むしろ理想だけど。
いつも、無駄に周囲を巻き込んで、人に迷惑をかけてばかり。
今回も、私が言いだしたことで現場の人たちに迷惑がかからないように、きちんと交通整理しなくちゃ。
そんな私への〈K〉さんのえこひいきが、とてもうれしいです。
いつもありがとう♪


Beehive〈M〉
2009/10/06 23:26
〈M〉さんへ
> 男だったら、シバタとは
> いい友達になれたと思うんだけど。
なんか、一抹のさみしさが漂う一文。w
なんでかしら。
また山にこもっちゃうぞ。
でも、男同士でも愛し合えるから。www
ってことは、〈K〉さんって、〈M〉さんの生まれ変わりなのか???
(↑意味不明)


〈K〉さんへ
俺の留守中に、〈M〉さんと二人で会っただろう!
バレてんだよ!!
俺が〈M〉さんに単独で近寄るのを自粛してるってのに。
まったく目が離せないオヤジだな。

ところで、何の用事だったの?
何を話したの?
あらいざらい、この場で言え!!!


Beehive〈S〉
2009/10/07 00:56
〈S〉へ

ドキッ。
なんだよ、せっかく山ごもりしてきたのに、煩悩だらけじゃないか。(笑)
帰ってくるなり怒られるとは。
でも、おかしいな。
どうしてバレたんだろう。(笑)

別に用事はないよ。
特別なことも話してないし。
職場が近いんだもん。
一緒にメシ食っただけだけど、いけなかった?

もっと言っちゃうとね。
〈M〉さんとは、お前の留守中だけじゃなくて、しょっちゅう会ってるよ。
いちいちお前に言わないだけ。
どうだ、まいったか。
お前がマークするのは、〈M〉さんの元カレじゃなくて、俺かもな。
伏兵は意外と近くにいるもんだ。
〈K〉


〈S〉くんへ
2009/10/07 01:09
◆〈K〉さんへ

ごめん、Jくんに話したら、Jくんがシバタに話した様子。
でもナイショじゃないし、いいよね?


Beehive〈M〉
2009/10/07 01:13
> 伏兵は意外と近くにいるもんだ

お!?
宣戦布告か?

兄貴、この際はっきり聞くぜ。
俺と〈M〉さんの、どっちの気をひきたいの?


Beehive〈S〉
2009/10/07 01:14
〈S〉へ

お前。

〈K〉

〈S〉へ
2009/10/07 01:18

やっぱり・・・。


Beehive〈S〉
2009/10/07 01:21
じゃ、何?
私は当て馬だったのね。
どうせ、いつもそんな役ばっかりよ。(涙)


Beehive〈M〉
2009/10/07 01:25
朝からとても楽しい気分です。
三人の掛け合いがいいですね。
KさんとSさん、愛し合ってたんですねっ。
そして二人はMさんを愛してると。
愛も色々、いい関係で羨ましく思います。
朝からお邪魔しました。
楽しかった気持ち伝えたくて…。
木の葉
URL
2009/10/07 07:31
えっとぉ 整理するとー
KさんはSさんが好きで
SさんはMさんが好きで
MさんとKさんは Sさんの知らないところでときどき会ってると・・・
そういうことでいいんでしょうか?
となると カギになるのは やっぱりMさんの気持ち?
それともSさんが最終的にどちらを選ぶか?

ますます目をはなせませんね。(*_*)


Mari(マリ)
2009/10/07 12:24
木の葉さんへ

僕らの不思議な三角関係を楽しんでいただければ光栄です。
三角関係は、誰かが誰かを独占しようとするとこじれますが、一人があとの二人をそれぞれ上手に二股かけていれば、これはこれでうまくいくものです。
僕らは記事の内容そのものよりも、この三人の奇妙な人間関係のバランスが売りなので(笑)、どうぞそのあたりを読み取って、今後とも面白がっていただけると励みになります。
〈K〉
木の葉さんへ
2009/10/07 13:31
Mariさんへ

僕らの関係をわかりやすく整理してくださって、ありがとうございます。
ただ、僕は〈S〉くんだけでなく〈M〉さんのことも好きですし、
〈S〉くんも〈M〉さんだけでなく、僕に対しても確実に心惹かれています。
そして、〈M〉さんがまたその本心をよく表さないのですが、おそらく僕の知らないところで〈S〉くんとも心を通わせている可能性が濃いです。
つまり、三人がそれぞれに、あとの二人を両天秤にかけている状態が僕たちです。
このバランスがいつまで続くか見物ですね。
ぜひ今後ともお見守りください。
〈K〉
Mariさんへ
2009/10/07 13:31
楽しそうね。

あなたたち。

あ・オバサンはお呼びでない?
・・・失礼しましたっ。笑

あ・山にこもっていたらしい・・??
シバタくん、お帰りなさ〜〜い。
 ↑
 これだけ、云いたかったの。笑・
きらり
2009/10/07 20:05
きらりさんへ

シャバに戻ったシバタをあたたかく迎えてくださって、ありがとうございます。
戻ったらいきなり台風上陸。
あいつの業界は、台風が来るとなると、非常時の点検・整備に駆り出されて大忙しになると聞いてます。
今夜は帰れないんじゃないかな。
これであっというまに、また機械油にまみれたシバタくんのできあがり。
シバタ、がんばれー。
台風に負けるなー。
〈K〉
きらりさんへ
2009/10/07 22:16
きらりさん、ただいま。
僕の帰りを、首を長くして待っててくれたの?
もう大丈夫だよ。
今日からはあなたのそばを離れない。

<K>さん、今度の台風、キツイわ。
ドックに戻ってくる飛行機の羽根がどれもこれもポキッと折れてるから、これからシバタ主任様が修理しちゃうぜ。(嘘に決まってるだろ)
でもすごい風だ〜。
僕チャン、吹き飛ばされそう!(これはホント)

シバタ@携帯
2009/10/08 01:46

シバタ、生きてる?

Beehive〈M〉
2009/10/08 14:43
飛ばされたかもな。
〈M〉さん、さびしいけど、これからは二人で頑張ろう。

〈K〉
〈M〉さんへ
2009/10/08 15:09
そうね・・。(しんみり)
シバタ、思い出をありがとう。

Beehive 〈M〉
2009/10/08 15:14
あんたら、ふざけんなよ!
俺はまだ生きてるぞ!!!(絶叫)
ボロボロだけど。(T_T)
シバタ@携帯
2009/10/08 17:02
ここ、まだ続いてたんですか。
〈S〉くん、台風の中のお仕事、おつかれさまでした。

でもここ、もとが不倫のエピソードの記事だから、〈S〉くんの目を盗んで結ばれる〈K〉さんと〈M〉さんの顛末って、ダブル不倫だし、ちゃんと記事にリンクしてていいじゃないですか。
燃え立つ朱の彼岸花のごとく官能的で。
うん、お似合いの二人だと思います。(^o^)

マグロ
2009/10/08 19:57

勝手にしろ!
俺はもう風呂入って寝るからっ!
フリンでもプリンでも、好きなモン食ってろ!
バイバイ!

シバタ
2009/10/09 00:06
あーあ、怒っちゃった。
シバタ、来週の下山後はじめての記事、楽しみにしてるよ。
〈K〉

〈S〉へ
2009/10/09 01:39
閉店後 今頃ですが
シバタさん お帰りなさい(^O^)/
ごん
2009/10/11 10:53
ただいま。
リフレッシュしてきましたよ。
(^-^)/

ここ、もう誰の記事だかわかんないことになってるな。
ま、いいか。w

ごんさんへ 〈S〉より
2009/10/11 11:13
あはっ(^O^)
Kさん ごめんなさいネ。

なんだか ここが書き込みやすかったから^_^;


リフレッシュできて良かったねぇ♪

明日が楽しみ!

おじゃましましたm(__)m
ごん
2009/10/11 13:43

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「彼岸」 詞人集団 Beehive/BIGLOBEウェブリブログ
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