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<<   作成日時 : 2009/11/09 00:41   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 24 / トラックバック 0 / コメント 116

次の文章を読んで、以下の問いにこたえなさい

画像 無関心も
 理解したふりも 受けつけない
 そんなあなたへの措置は
 同情です
 「かわいそうね」という一言で
 あなたをすべてから解放しますから
 それで勘弁してください

問1
あなたは誰に自分を見せたいのですか

問2
また、どのように見せたいのですか

問3
その見せたい自分は、何を隠したくてそうふるまうのですか
あるいは隠したふりをして誘導しようとしているのは、あなたのどんな場所なのですか

問4
「かわいそうね」と言われたとき、あなたの胸に湧いてきた気持ちで、もっとも近いものを選び、記号で答えなさい
 a)そうこなくっちゃ
 b)馬鹿にするな
 c)本当にそう思ってる?
 d)そっちこそ

問5
すべてから解放されたあなたは、さあ次は一体どこに行くつもりですか
50字以内で書いたあと、また白紙に戻して自分の胸だけに秘めなさい

問6
私の気持ちを想像しなさい
しかもあなたにとって、もっとも残酷な内容で

〈M〉


詠み人〈M〉のひとりごと 

(今週は〈K〉さんの担当週でしたが、〈K〉さんは急用で帰省中で、来週の私の担当週と振り替えました。)

上の「問題」は、古い本の間にはさまっていた走り書きです。
中学生だった私が、誰かに宛てたくて書いた便せんの一文でした。
なんか「多感な」頃の自分の匂いがぷんぷん…。(笑)
とはいえ、今の自分に通底するようなひねくれた部分を垣間見たようで、苦笑してしまいました。

誰かを理解してあげたい、と思ったとき、同時に「いや、やめておこう」という気持ちもはたらいて、わざと距離を置くよう努めるところが私にはあります。
それは相手へと傾倒していく好奇心を禁じるストイックな気持ちが半分。
あとの半分は「その手にはのらないわ」という意地悪な気持ちも半分。
どうせ人は「こう見られたい」と思う部分しか他人には見せたくないだろうし、それ以外の部分を盗み見ようと思うほどのおせっかいも親切も、私にはときに下品なものに感じられて、あえて見ぬふりを決めこみたくなるのです。
要は面倒くさがりなのでしょうか。



    ちがうね。意地悪なんだよ。 <S>


    理解されたがりの<S>くんから見たら、そうかもしれない。 〈M〉

    
    別に、俺は理解されたがりじゃねえよ。 <S>


    こらこら、きょうだいゲンカはやめなさいってば。(笑) 
    俺が帰ってくるまで、仲良くしててね、君たち。   <倉>

    




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コメント(116件)

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おはようございます!

私の場合はある程度は歩み寄りますが、一定の所で止まってしまいますよ。
相手の話しを聞いて第三者としてのアドバイスをして、その後相手がどのように行動するかは傍観者となってますね。
こっちの意見を押しつける訳にもいきませんし、かと言って無視する訳にもいきませんから。
何かあった時の為に後ろに控えてるって感じですかね、かと言って助けてあげれるほどの経験も力量もないですけどね。
平たく言えば私も面倒くさがり屋なのかもしれません、自分の言いように相手をあしらってるだけなのかも・・・(^^;?

でも思わず質問の問いに答えそうになりましたよ、なかなか深い所までダイブした質問だったので、今でも一生懸命考え中です。
自分でも本当の自分が良く分かってない朱柄のでした!
朱柄の槍にてござそうろう
2009/11/09 08:13
この問題文の"あなた"は俺だ。
見せたい姿だけを見せて、悲劇の主人公であろうとするズルいヤツ。
客観的に見ればかなり面倒くせーヤツだね。
他人に距離を置かれるのも当然のことだよな。w
SEI@携帯
2009/11/09 09:05
私なら・・・
答1、自分自身に
答2 最悪な状態を
答3、仮面の自分を
   最悪な状態から抜けだせる場所へ
答4、ほんとうにそう思ってる?

・・・それにしてもMさんはおませな中学生だったのですね。
自分をもてあましている私が誰かを理解してあげるということはおこがましい。かといってわざと距離を置くのも面倒、そのうちに理解できたり、いつの間にか距離ができたりしています。そうしてこの歳?になりました(笑)
オリーブ
2009/11/09 11:21
ほどよい距離感について 今日考えていた所です。
家族・伴侶の家族・仕事関係・友人・ひとりひとりパーソナルスペースの領域が異なるのでね。
言葉も受け止めるに人間によって解釈が異なる。最近不用意に話をするのは辞めよう。。。と自重中。殊に仕事場で自分を理解してもらおうとする必要の無いことに気づきました。
どうしてもMさんに「お姉さん」気質を感じます。Sさんではないけれど、ついつい甘えたくなっちゃうのよね☆
てぽてぽ
2009/11/09 16:55
中学生の時にこれをなぐり書き・・ですか?
いやはや、今でも幼稚な私とでは精神構造が違いすぎます
誰かを理解してあげたいなんて、今でも思わなくて・・
誰かに理解して貰いたいとは思うのですが
そんなエゴが、何時まで経っても大人になれない要因だったんだと、改めて思いましたが・・
人間の習性って変わらないから・・
私は、身勝手な女のままだろうな〜(^▽^)ノ
風子
2009/11/09 17:02
◆朱柄の槍にてござそうろうさんへ

十代のスッパイ自意識が書かせた「問い」におつきあいいただき、ありがとうございました。
記事本文だけ読むと、なんだかずいぶん他人と距離を取ったクールな女のひとりごとのようですが、実際の私は、たやすく他人に共感し、浅はかにも「人は理解し合える」と信じ、「みんな一人一人いい人なんだ」という善良な結論をくだして、博愛に生きてるつもりになってる、おめでたい人間です。
でも、だからこそ、他人への共感という形でひきずられていく自分自身にブレーキをかけたくて、いつも境界線を意識しているところがあります。
人に対しては、時間の許す限り、どこまでも話を聞いてあげたい。
共感できる部分には共感してあげたいし、共感できない部分に関しても、その人にとってはそうなのだと尊重してあげたい。
でも、「この人はこういう人なのだ」という結論を出すことを、なるべく先延ばしにしたい。
それが、私の他人に対するスタンスです。

Beehive 〈M〉
2009/11/09 18:11
◆SEIさんへ

この問題文の中の「あなた」は、私自身でもあります。
思春期というのは、自己と他人の境界をさぐる時期でもあると思います。
他人に理解されたい。
他人を理解したい。
そのせめぎあいの中で、理解できない他者に対して拒否反応を示したり、同様に理解されない孤独に憤りを感じたり。
「人は一人一人個別の存在なのだ」という当たり前で健全でさえある結論を、寂しさと共に悟る多感な時期。
そんな時期に、まるでその事実を、誰かに対する復讐や腹いせとしてやり返してみたくなる時があったのかもしれません。

「その手にはのらないわ」は、「その手」を自分自身の手段として心当たりのある人間だからこその洞察なのでしょうね。

Beehive 〈M〉
2009/11/09 18:11
◆オリーブさんへ

おませさんだったでしょうか。
私には、「いかにも十代の少女らしい屈折」に感じられ、微笑ましくさえ感じます。
いや、「おませ」であることが、思春期の本質なのかもしれませんよね。

私は子どもの頃から、他人の気持ちに妙に敏感なところのある子どもで、人といるとその人の感情や心理状態がほとばしるように自分に流れ込んできてしまい、苦しくなることが多い子どもでした。
はじめて集団生活を送った幼稚園で神経性胃炎になり、小学校低学年の時にはそれが慢性化し、神経科や情操教育研究所などに連れていかれ、あれこれ検査や治療をされました。
実家も人の出入りが多く、常に大勢の子どもや大人に囲まれていましたが、それでも家は「一人遊び」が許される環境。
でも学校は常に集団行動で、皆と同じ行動を求められたので、それが息苦しかったのかもしれません。
また、学齢期の女子が同性との過剰に密接な関係性を避けるためには、クールなキャラを演じる必要がありました。
それで中学・高校ではすっかり「斜に構えた、感じの悪いMちゃん」になっていたのですね。

成人して社会に出てからは、そんな自分を仕切り直して、他人にたやすく同調する共感力を活かして職場に溶け込んできましたが、そんな私だからこそ、時々は十代の頃のブレーキを自分に課さなくてはいけないと思うときがあるのです。

Beehive 〈M〉
2009/11/09 18:13
◆てぽてぽさんへ

「たやすく共感するまい」「かんたんに同調するまい」とわざわざ他人に対して構えてしまうのは、実は私に、果てしなく他人に対して共感・同調をしてしまう性質があるからなんです。
しかしこれでは仕事になりませんし、私的な人間関係も疲労の多いものになっていきます。
それで、他人と向き合う時には不自然なまでに
「この人の感情はこの人のもの。
 私の感情は私のもの。
 この人の気持ちを推し量ることはあっても、
 これは推測であって同調ではない」
と念じながらつきあう癖がついてしまいました。

それでも中には、意識的に自己演出のドラマに相手を巻き込もうとする人がいて、そしてまた何故かそういう人に捕まってしまうことが多い私。(笑
そんな時には、ニュートラルであろうとする立ち位置から、少々依怙地な「その手にはのらないわ」という気持ちがうっすら湧く時もありまして。
そんな意地悪な自分はあまり好きじゃないのですが、多くの人とつきあっていくうえでは、そういう線引きが大事な時もありますし、そうであるからこそ多くの人とつきあっていけるのだと思います。
でもそれは仕事でのつきあいの話。
数少ないうちとけた友人とは、どこまでも理解し合いたいし、たとえ的はずれでも共感したいと思っていますよ、〈S〉くん♪

Beehive 〈M〉
2009/11/09 18:15
すごく大人びた中学生だった?
私なんて、テニス部で真っ黒になって走り回っていた頃ですよ。
今、やっとこういうことに答えられそうです(笑)
でも、50字以内ってちょっと難しいけどね。
最近というか、ここ2年ほどいちばん仲良くしていたママ友が、私と話したがらないんです。
なぜか?というのはわかっているつもりだけど。
娘と同級生の男の子のお母さんなんだけど、ちょっと道を踏み外した息子の事を聞かれたくないんだろうと・・・
それでも、私の誕生日にはドアにプレゼントをそっとかけて行くんです。
毎月私が買っているただひとつのマンガの月刊誌も、偶数月は自分が買うっていうし。それもドアにかけてある。私が持っていくと、出てこないからそっとドアにかけて、後でメールするんだけどね。布団を干してたから気が付かなかったみたいな返事が・・・
ここは、彼女の気持ちが落ち着くまでそっとしておくのがいちばんかと思うんだけど、それって私の放漫さの表れなのかと考えたり、意地悪な気持ちもあるのかなって。
うーん、悩みます。
あ、全然違う話を書いてごめんなさい。
ブルー・ブルー
2009/11/09 18:17
◆風子さんへ

「誰かを理解してあげたいなんて、今でも思わなくて
「誰かに理解して貰いたいとは思うのですが

風子さんって、本当に率直で自分を飾らない人ですね。
風子さんのブログでも「小さなプライドを捨てられない」と言い切るその率直さに、むしろ虚飾を持たない潔い方なのだな、という感想を持ちましたが。
「誰かに理解して貰いたい」と思っている人ほど、「安易な理解は許さない」と思ってるせいか、「理解してくれなくて結構」という鎧を着ているものです。
私がそのタイプでした。(笑
私は昔から風子さんとは逆で、「他人を理解したい」と思いながらも、「自分は理解されたくない」と思っているようなところがありました。
舞台に立って不特定多数の人にパフォーマンスを観られるよりは、覗き部屋のようなところで、相手には自分の姿を見せずにこちらからだけ覗いていたい・・・。
そんな感じ。(^^;)
そんな私でしたが、それでもここ数年、こんなふうに仲間に誘われて同人活動や、その延長でこんなブログを始めてから変わってきましたよ。
自分が舞台に立つことの面白さも、照れくさいながらもわかってきました。
たぶんブログの世界の住人は皆、この面白さを知ってしまった人たちなのでしょう。
でも、「理解してくれなくて結構」という孤独な壁の中で、自分はこうで、ああで、こういう人物であるからして・・・とたいそうな自己定義に終始しているよりは、自分をぽーんと他人に丸投げして、相手の反応から返ってくる思わぬリアクションで思わぬ自分像を知る、という謙虚な楽しみもまたいいものですよね。

Beehive 〈M〉
2009/11/09 18:20
なんとなくわかるような気が する。学生の時は 多感だったよね〜。 いったい 今のず〜ずさは どこから?? オバタリアン化してる??笑
cookie
2009/11/09 19:47

〈M〉さん、からんでごめーん。
俺、なんだか自分のことを言われた気がして。
自意識カジョーだった?

わかってると思うけど、俺は〈M〉さんには理解されたがりなの。
だって、実際、俺のこと理解してくれるし。
甘えるつもりはないんだけど、つい甘えちゃうんです。
スミマセン。
でも、そういう関係性も腐れ縁のうちだから。
さっさとあきらめて、これからもよろしくね。
・・・じゃなかった、まちがえた。
最近はもう甘えないようにと肝に銘じていますから、期待して見ててね。
(この「見ててね」が、すでに“甘えの構造”なのだが。w)


Beehive 〈S〉
2009/11/09 19:48
中学生の時のMさんは、これを誰に宛てて書いたんでしょう。
実在の人がいたのでしょうか。
その人のどんなところに、こんなふうな突き放したい衝動を覚えたんだろう。
あなたの友人の一人として、参考にしたくて質問してみました。笑

たしかにこの記事だけ見たら、Mちゃんのことを知らない人は、すごくクールでドライな女性だと思うでしょうね。
でも、あなたほど温かい共感で他人を癒やしてあげる人はいないから。
だからみんなMちゃんのまわりに集まりたがる。
「聞いてー」「どうしたらいい?」って。
そういう人だからこそ、疲れることも多くて、こんなふうに頑なになることもあるのでしょうか。
私も気をつけないとなー。

それとも、Mさんが「相手へと傾倒していく好奇心」を禁じる理由は、例のエンパスという体質のせい?
マグロ
2009/11/09 20:06
中学校の頃にこんなメモ!?
すごいな〜、Mさん。

>誰かを理解してあげたい、と思ったとき・・・わざと距離を置くよう努める
わかる気がします。
私はどっちかってーと同情は避ける方なので。
同情は失礼な気がするし、
わかりたいからわかろうと努力はしますけど、それは相手の主観だけだし、
わかってるつもりでもほんとにわかる訳ないし、
それだったら冷たいと思われても客観的に意見を述べた方が・・と思っちゃうのです。
でも、そんな私だと知ってて話してくる友人がいるのだからこのままでもいいのかなと思ったり(苦笑)
nodoka
2009/11/09 20:26
僕は、不必要な部分までは踏み込まないですねぇ。
自分が良かれと思ってした事でも、相手は嫌に感じることもありますし、実際に有りましたし。
まぁ、とりあえず考えていることは、相手がこう思っているであろう範囲のことをするという事ですかねぇ。
相手にもよりますが。
MONTA
2009/11/09 21:12
 今晩は。
 深入りする事もなかったし、職場で知り合った人も止めたらそれで終り。付き合うのはいくらでもするが、誘いがあったときのみ。若い頃、年配者に相談した事があったが、人を小馬鹿にした発言をやり、いくら格好いいことを言っても鍍金は剥れるものと確信、どのように過ごしてきたのか垣間見た。それからだ、人の経験は私にとって役に立たない。頼りにしているのは古典。私に相応しい知恵があると思っている。自分でするのがいちばん。
 この間、本の注文にいってきたが、今はパソコンで観覧するのですね。大きな書店にあった過去に販売された記録表がないのは残念。探しても見つからず諦めた。中国古典の英訳本。
珊底羅
2009/11/09 22:02
◆ブルー・ブルーさんへ

確かに「50字以内で」っていうのが、そもそも意地悪でしたね。
多くを語らせないという・・・。(笑

ブルーさんのそのお友達の話、興味深く拝見しました。
そしてその方の取ろうとする距離感を悟って、それにつきあってあげるブルーさんに、好感を感じました。
それは放漫さとは言いません。
むしろ優しさなのではないでしょうか。
相手が見せたくてしょうがないもの、さらけだしたくてしょうがないものをシャットアウトするのは多少の冷たさがあるかもしれませんが、相手が「ここからは触れられたくない」と思っている部分に近寄らない奥ゆかしさは見習いたいところです。
お互いにとって心地よい距離が違っている時には、より通り距離感を好むほうに合わせておくのが無難なのではないでしょうか。

Beehive 〈M〉
2009/11/09 22:55
◆cookieさんへ

私も、こんな走り書きを書いた十代の頃に比べると、図太くなりました。
相手に多少踏み込まれても動揺しなくなったぶん、他人もそうだろうと思って、ついずうずうしく土足で踏み込んでしまいがち。
それで戸惑う相手の気配に気づいて初めて「え、これNGなの? 私と違ってデリケート・・・」とびっくりすること多数。(笑
大人になると、他人にずかずか踏み込まれても、笑って応対しながら相手を押し戻す、くらいのしたたかさを身につけるからでしょうか。
他人にされたこと、言われたことで傷つくことが、減ってきたように思います。
「私もよくやってることだし。きっと悪気はないのよ」と思えるようになりました。(^_^)v

Beehive 〈M〉
2009/11/09 22:56
◆〈S〉くんへ

「自分のことを言われた気がして」。

まさか。
そんなまわりくどいこと、しませんって。
言いたいことがあったら、本人に言うって。
ブログを使ってメンバーに警告&報告、みたいな、あなたや倉さんみたいなことはしませーん。(笑

あなたは小さいときから独立心旺盛な人だったからでしょうか。
「甘えられてる」と思ったことはそんなにありませんよ。
そりゃ、売り言葉に買い言葉で「甘えんな、こらっ」くらいのことは言ったかもしれないけど、〈S〉くんは人との間合いの取り方が上手なほうだと思います。
「俺」と「僕」と「ボクチャン」を使い分けるように、礼儀正しい好青年・強引でワイルドな伊達男・ナイーブでシャイな文学青年を、時と場合と相手によって使い分けてるでしょ。
自分でも言ってたように、相手に気を許すのに半年くらいかかる。(笑
実際に会っても、口の滑りがよくなって、自分の近況を喋りだすまで1時間くらいかかる。(←多少じれったい・・・。)
そんな〈S〉くんが器用なんだか不器用なんだかは永遠の謎ですが、私はそもそもあなたを「こういう人だ」という枠で捉えないようにしようと思っていますので、これからもいろんな〈S〉くんを見せてください。

あなたが思っている「こう見せたい自分」を超えたところに、実は本当のあなたの魅力があるんじゃないかと思います。
それは私や他の人も同じで。
自分で思ってる自分像なんて、案外底が浅いと思う。
最悪の評価も最高の評価も、他人に委ねたらいいと思う。
それに振り回される必要はないけど、セルフイメージなんてものを持たなければ「わかってくれない」なんて思わないと思うんだー。
だから私は「Mちゃんって○○だよね」と言われた時、「ちがう〜」と思っても、なるべく否定しないようにしています。

Beehive 〈M〉
2009/11/09 22:57
◆マグロさんへ

この「問い」を突きつけたかった人。
それは恋に恋する女友達でした。
中学生だったんですもの。
まわりはそんな女生徒ばかりだったと思いますが。
とある男性教師に想いを寄せていたその友人の、思い詰めた恋患いぶりが煩わしく、意識的に距離をとろうとしていたのですが、彼女はまるで私にからんでくるように自分の苦しい恋について語り、その苦しみによって自分がどれほど病んでしまっているかを語るのでした。
そんな彼女をなぜこんなにも嫌悪していたか。
それは、私もその男性教師に想いを寄せていたからでした。
そして、卒業後、私はこの男性教師とお付き合いをしました。
この顛末を知ってしまうと、恋患いをして、それを得々と友人に語って聞かせたその女生徒のほうが、よほど清らかで愛らしい存在ですよね。
私は、自分の想いをみすみす友人に明かすようなヘマはしないかわりに、着々と9歳年上の成人男性を籠絡すべく機会をうかがっていたのです。
きっと私は、女友達に「見せたい自分を見せる」「誘導したい場所に誘導する」などという無益なことはせずに、狙った異性にだけそういう自己演出で近づく、計算高い娘だったのかもしれません。

エンパスについて、過去の記事のコメント欄で話題になったことがありました。
ちょっとESPがかった共感能力者のことを指す言葉ですね。
この言葉は外来のスピリチュアリズムから生まれた言葉のようですが、日本人はそのエンパシー能力が高い国民性のようで、5人に1人とか、6人に1人の割合でいるそうです。
他人の気持ちに瞬時に共感し、同調する能力なので、たしかに「エンパス」などと大袈裟な用語でくくらなくても、「そういう人っているよね」と思うのは、やはりこの国に暮らす私たち特有の感覚かと思われます。
個人主義より「和」を重んじるこの国特有の。
※つづく
Beehive 〈M〉
2009/11/09 22:58
※マグロさんへ つづき

そして私はおそらくそういう資質を大いに持っていると思います。
人ごみに行くと、たぶんそこにはいろんな人の想念が渦巻いているのでしょう、昔からすぐに気分が悪くなりましたし、私のことを嫌っている人や邪な下心を持って近づいてくる人のそばに寄ると気分が悪くなるような子どもでした。
ある近隣の人に会ったあと、「あのおじさんが死ぬ、死ぬ」と騒いで周囲の人に怒られましたが、翌日その方が自殺してしまった、などということもありました。
そういうことが続いたある日、母に「そういうことは絶対に言ってはダメ」と言われ、ずっと封印していたせいか、大人になる頃にはそういった勘はさっぱり働かなくなりましたが。
でも、相変わらず、コンディションのよくない人や、感情の乱れている人と同席するとあっというまに体調が悪くなります。
そして、注意深く人とつきあっているうちに、どういう人が私を苦しくさせるのかがわかってきました。
それは、自分が自分に認めた形でしか他人に理解してもらいたがらない人。
そして、その型紙と寸分違わぬ形で自分を理解させようと、力づくで自己演出をはかる人、です。
そんな人、あんまりいないんですけど、たまにいて。
だから「わかって、わかって、私をわかって、私はこういう人間なの、正確に理解して」という訴えを目の前にすると、私は逃げ出すようにしています。
体調が悪くなるから。
これは「意地悪」というより、立派な自己防衛なのです。

Beehive 〈M〉
2009/11/09 22:59
◆nodokaさんへ

「同情よりも客観的な意見」。
ここに、nodokaさんの男性的な一面を垣間見ることができますね。
私はというと、根っからのお調子者というか世渡り上手なのか、相手によってはそうする時もありますし、ただ同情して同調してあげたほうが面倒のない相手には「意見より共感」でいく時もあります。
ここを見誤って、よかれと思って「こうしたらどうかしら」などと意見しようものなら、たとえそのほうが前向きで建設的であっても、そんなふうに考えられない理由、そうできない精神状態の描写がその後一時間続いてしまうこともあるので、それだったら「それはつらいですね。こういう気持ちになるのも仕方ないですよね」と背中をなでてあげることで、かえって短く切り上げられることも…。
結局、自分の時間が大切なのかしら、私。(笑

Beehive 〈M〉
2009/11/09 23:24
◆MONTAさんへ

人間関係における「よかれと思って」は、難しいですね。
私は上の記事では、妙にドライな物言いをしていますが、実際にはこの「よかれと思って」で余計な失敗をしてしまうことが多い人間です。
その「よかれと思って」は、ある時は「そっとしておく」という遠慮だったり、ある時は「ここはこちらから踏み込むべき?」という気のまわし方だったりするのですが、どちらにしてもハズしてしまって、「あーあ、読みが甘かった」という自己嫌悪に浸ることがしょっしゅうです。
でも、「失敗しないこと」に重きをおく人生なら何もしないに限りますが、「誰かを救えることもある」「自分が役に立つこともあるから」という幼稚なヒロイズムを捨てられない私は、おそらくこの先もこの「よかれと思って」の失敗を繰り返すような気がします。
そんな浅はかな自分だからこそ、他人との距離のとり方には人一倍意識して気をつけたい。
そんな気持ちが、「その手にはのらないわ」という言葉になったのだと思いますが、これは相手に言ってるのではなく、おせっかいになりがちな自分の衝動に対して「その手にはのらない」と牽制しているんだと思います。

Beehive 〈M〉
2009/11/09 23:25
◆珊底羅さんへ

「人の経験は私にとっては役に立たない」。
そう言いきれる珊底羅さんは、既にご自身の経験が、他人のそれを凌駕するところにいらっしゃるからじゃないでしょうか。
私はまだそこまで言い切れないので、経験できない分に関しては、他人の意見という見聞で補っている部分も多い若輩者です。
そんな私は「聞いたこと」を「知ってること」と混同しないようにしないといけないですね。

古典や洋書を書店でさがすのは難しい時代です。
書店は新刊が中心で、その新刊ですら、スペースの問題で全部置ききれないので、発刊点数の多い月などは、新刊本を書店に送っても、結局店頭に並べられずに出荷時の似姿のまま返本されてくるという現実。
古典は図書館のほうが充実しているようです。
今はインターネットで本を購入する人が多いですね。
英訳本となると、日本語圏のネットだけでは限界があるかもしれませんが、とりあえず検索されてみてはいかがでしょう。

Beehive 〈M〉
2009/11/09 23:27
中学生の頃の私は「大人はわかってくれない・・・」の心境で、大人の本ばかり読んではさらにわからずいらいらしていたような気がします。
この頃からあまり人に期待をすることが出来ず、すこし壁を作って自分を守っていたのでしょう。。そうしておけば自らは傷つかず相手からやさしさを受けたとき、嬉しさだけが心を満たすような・・・そんな感覚だったような気がします。
妙にあきらめのいい性格はそのころから芽生えていたようです(苦笑)。
社交的で明るい性格と見る人も多いのですが、実は暗い性格かもしれません。
今は森の隠遁生活のような暮らしですから、人との距離も考えず自分勝手に生きています(笑)。
(M)さんの文章を読んで記憶がよみがえりました。
komichi
2009/11/09 23:29
こんばんは^^
Mちゃんのエスパー的な部分はよく分からないのだけど私は一時的に凄い神経研ぎ澄まされた時があったよ。
空気でシンパシー(エンパシー??)感じるの。
自我の境界を喪失してたんじゃないかな。

でもそれがつらくって困った時もあったよ。
天真爛漫と言われたりしたけど、、ある一名からは「凄くませてる」と言われてた。
ただその後医療の道へ行くから「治療者はませてなくてはいけない」と言われた。
はてな?と思いながら自分の影の部分を知ったと言うか。。
天真爛漫は家族や他の人が喜んだからそうしてたんだね。
でもあながち嘘でもないような。。

それから20歳上の人と恋をする。。
人生変わったよ。
恋愛の前にアイデンテティーなんてないと思った。
融合してたよ。
でもすごくパワー使ったんだね。
自分がダウンしちゃった。
それからはのんびりモードに変わったよ。
たぶん、相手も手のひらでころころする気でいてそうならなくなっちゃって焦ったんだろうと思う。。
でも男の人の純な気持ちもずるい所も感じたな〜〜。。

あれ??私、路線ずれてない??
何故かMちゃんには気を許しちゃう。
Mちゃんの魅力だね。
心の中がとうとうと出ちゃう。
Mちゃんが一番胡散臭いと思うかもね(苦笑)
だからサマリーなしで終わり。
許して〜〜〜(>_<)
betty
2009/11/09 23:58
 今晩は。
 私はまだまだ青。私の経験が人に役に立つかといえば?言い切るのは相手が私の存在を否定するから。私の思考は以心伝心と胸中。悪い癖です、読み返して至らないのがでるから、補足する。有益と思えば逡巡しています。
 ジュンク堂と旭日屋書店で検索したがだめだった。版元か訳した人がわかれば手の打ちようもあるということだった。易の英訳 The Book of Changeを探している。
珊底羅
2009/11/10 01:06
こんばんは。
中学生の時の私は 友達と遊んだり騒いだりと楽しく過ごしてましたけど、自分の話を自分からは絶対にしない子でした。
今でも聞かれれば(と云うよりも この人私のことが聞きたいんだろうな〜)と感じたら無難な程度の話はしますが、それまでです。
相手の言い分を頭から否定はしないけれど、自分が本当に心を許していない人には自分の話はしない。
Beeさんの所では別ですが、今でも進んで自分の話をしないので、そう云う意味ではあまり人を信じていないのかもしれません。
人に騙されたとか詐欺にあったとかと云う経験は無いのですけれど。。。
色んな人から色んな事を聞きますが、自分にとってどうかと云うよりも、相手にとって今この時がタイミングなんだと感じたときは あまり関わりのない相手だったとしても自分が出来る方法で伝えます。
相手に対するチャンスみたいなものも今まで外れたことがなかったので良かったのですが、もしかしたら私ってお節介?と 自己嫌悪に陥ることがあるのも事実です。
でも 私がしてあげた!なんて事は今まで一度も思ったことないし、出過ぎてる!と云われたことも無いんですょ。本当に。
これは信じてくださいね(*^_^*)
子供の頃から人のことは良いから自分のことを一番にしなさい!と よく云われてましたが、これはきっと長女だからなんでしょうね。
でもこの年になって、「今の出過ぎてる?」と後で自問自答することもあるので この頃は「この人にはこう云う苦言みたいなことを云ってくれる人が居ないんだろうな。此処をこうすればもっと良くなるのに」と心の中で思っていても、相手によってはそれを伝えないようにしています(*^-^)♪
マリー
2009/11/10 01:26
こんな事中学生で考えてたのですか!わ〜ビックリ☆確かに多感な時期ですから大人も驚くような大人びた時期かもしれません(私はえらく幼稚だった気がしますが…)。最近不毛地帯というドラマを見てて、いかに人の気持ちを汲んであげられるか(悪く言えば敵を作らない)でビジネスも政治も成功するかどうかがかかってくるのね〜って思ったんですが、コレ、非常に苦手だな、というのも良く分かりまして(笑)。苦手だし面倒だしうっちゃってしまいたくなるし、ええいどうでもいいやってなってしまう。だからなるべく人づきあいしたくない☆そういう点、Mさんは非常に自然に出来ますよね〜。いつも感心します。それはすでに中学生の頃から…という事ですね♪まあみなさんそれぞれ得手不得手があるという事でしょうか←私は悪くないも〜ん的こりすでした(笑)
こりす
2009/11/10 08:44
こんにちは
面倒くさがりではないと思います
その どうせ人は〜と言う感覚は理解できます 
と書くと変にきこえるかしら(=^・・^=)
でもね盗み見ようと思って観るのと
気が付いたら見えるのとでは又違いますよね
観るつもりが無くても自然と見える人も
いるし。。。
あ ちょっとお題からずれたかしら
下品な物に見えるという事は
逆にもし
<M>さんを盗み観て困っている事があったら
あなたの力になりたいと思う人がいたら
<M>さんはその人のお節介や親切を下品
だと思うのかしら
人ってどこか観られたくないけれど
そんな自分を理解してもらいたい
そんな相まった自分っていませんか
飛鳥
2009/11/10 13:01
誰にもわかるもんか!!
僕の秘めたる思い、この胸の内を・・・。
かわいそう?
そうか、かわいそうに見えるんだ。
でもいいんだ。僕には唯一心を許せる理解者がいる。
いつでもどんなときでも僕の味方。
僕を助けるためだけに存在する

ド○○もん!! 君だけが頼りだ!!
Pochi
2009/11/10 15:21
Mさん、
こんにちは。

あんまり昔のことで
忘れましたが、
私は、おませでもなく、
誰かに理解されたがりでも
理解してもらいたいとも
なんにも思わなくて、
ただ幼稚で、人見知りの
ボーっとしていた
中学生だったとおもいます。
この子、とろいね〜
と思われたことは
今から思うと
あったかも
知れませんが・・・笑

だから、Mさんのこの文を
読んで、天才だ〜〜
と思っちゃった。
賢い子だったのね〜〜

私、そういう神経細やかな
才能のある子が
昔も今も まわりにいないので、
よくわかりませ〜〜ん。
  類は友を呼ぶからね。笑

ちょっと、得意のツッコミを・・

●↑Pochiさん、僕だけのために存在するのは
  愛する妻でしょ。

●Beeの3人は、本当に姉弟ケンカみたい、
 うらやましいくらい仲がいいのね。
きらり
2009/11/10 17:28
グサッ、グサッとくる質問ですよねぇ。
たぶん中学生の頃の僕だったら、何も言えずに立ち尽くしちゃうでしょう。
で、今はあーだのこーだの言ってごまかそうとするんだろうなぁ。
つまりは、今も変わらず何も答えられずに立ちすくんでしまう僕。
フッ…、俺って成長していないな…。

2009/11/10 17:59
<M>様
とても素敵な中学時代でしたね。
わたしは中学時代の記憶をほとんど持っていません。
それだけ逃げ回って来たという事ですかね。

あまりにも怖くて、
このまま白紙提出してしまいそうです。

女性はやっぱり早熟だ〜
それが答えに変わるわたしの感想です。
もっと前向きにぶつかっていけばよかった。

そう考えて早30代・・・
けけけですね。

でも、
考え始めただけ救われているかな?
なんて自分を慰めてみる。
門前の小僧
2009/11/10 20:55
あ〜あ、思い出した、わたしも。Mさんの中学時代ね〜。おませって言葉ではいい表せないほど、難しい年頃ですよね。わたしは中学の女の子はガラスを扱うようにしてつきあっていました。男はガキだからどんなに扱っても大丈夫。いや中にはとんでもないガキもいましたね。S君みたいにね(笑)。わたしは女子とのつきあいがとっても少ない思春期だったので、女子が苦手。でも自分のこと思ってみると、やっぱそんなものかな。悩みがいっぱいで眠れない夜が多かった。母に何考えてるの、子どものくせに..。いや〜子どもだからいろいろあるんだよって。自分が何人もいるようで自己嫌悪になったり。この「あなた」はわたしだったのかも知れない。心友と思っていた子から離別宣言をもらうまで何も気づいていなかった。彼女はきっとわたしにこんな手紙をくれていいはずだったのだ。
問1.わたし...そんなにいい子ぶってる?
問2.考えても見なかったわ。あなたがそんな風にわたしのこと見ているなんて。
問3.そうだよ、昼間のわたしはまるで別人。わたしだって知りたいよ。
問4.c)本当にそう思ってる? 未練だな〜
問5.
問6.あなたは高見に立ってわたしを見ているつもりのようだけれど、それって結局同じ次元にいるって宣言しているようなものでしょう。そんなあなたになに言われても堪えないわ。所詮わたしたちは見えない未来にいらだっているだけ。自分が何者かもわからず、どこへ行こうとしているのかも見えず、そうしてお互いを傷つけ合っている。
...う〜ん最後、質問を外してしまった。
質問ってやっぱ嫌だな。質問って言われると答えなければならないもの。単なる「問いかけ」でう〜ん、甘いいや苦い遠い日の記憶をよみがえらせて、あれこれさまよってみたい。Mさん、巧妙だよ。

ののはな
2009/11/10 22:25
◆komichiさんへ

暗い性格だなんて思いません。(笑
むしろ上手に思春期を卒業した人が、そういった潔い諦念とともに他者とつきあえるのだと思います。
大人でもたまにいますよね。
理解されないことに憤っている人。
そついう人は、まだ思春期をひきずっていて、ある意味純粋に「いつかわかってくれる人が現れる」と信じて茨の道を孤独に歩んでいるのでしょう。
短い恋愛を何度も繰り返しては破綻し、「いい人に巡り会えない」とぼやいている人にも、同じものを感じてしまいます。
たとえ恋愛相手でも他人であり、何もかも理解しあえるものではないと達観していれば、小さな事には腹も立たなくなるし、最低限の礼儀を失わない関係を築けるのではないでしょうか。

お仕事柄、komichiさんも同じ思いをされたと思うのですが、表現者とつきあう仕事は、その熱意と創意に共感する力と、ビジネスとしてドライに判断する部分とのバランスが難しいですね。
マーケティングとそろばん勘定だけでは、表現者や作者の「こうしたい」という思いを掬いとれないのですが、商業をベースにしている以上、「先生! それ、すごくいいです!」だけでは成り立たない時もあって。
でも表現を生業にしている人のエネルギーはとてもパワフル。
私のような凡人は、つい彼らのペースに巻きこまれそうにもなります。
そんなせいもあって、私はブレーキばかりを学んでしまったところもあります。
そういう意味では、もともと抑制のきいたkomichiさんは、いいバランスでお仕事をこなされていたのではないでしょうか。
私はまだまだです。

Beehive 〈M〉
2009/11/11 00:04
◆bettyさんへ

20歳年上…。
女子は、社会に出て初めて世の中の男性を見た時、そのくらい年上の男性に魅力を感じる時があるのかもしれません。
かくゆう私も今までおつきあいした男性でいちばん歳の離れた人は、かっきり20歳年上の人でした。
ナイショにしたい話なので詳細は省きますが。(笑

そんな歳の離れた恋愛を今回の記事に無理矢理こじつけるとしたら、年下と年上の人間の力関係が、相手への理解というかたちで逆転した時に、そういった男女の関係は一歩深さを増すような気がします。
年下が年上に甘えるだけの関係もあるかもしれませんが、たいていは二人の密室において、逆のことがなされている場合が多い気がしません?
年上の人間が背負っているものや虚勢を、年下のほうがその若い勢いで「わかってあげたい」と言い切る時、年上のほうは「わかるもんか」と思いながらも、その心意気に情を感じて気を許してしまうような。
昔はそんな20代の女性と40代の男性というカップルをよく見かけましたが、最近は40代女性と30代男性というカップルが増えてるそうです。
もう男性が男性として虚勢をはる時代ではなく、最初から女性のリードに任せる、そんな関係がもてはやされるのかもしれませんが、そんなカップルも実際、当人同士の間では、甘える年上女と元気に支える年下男という逆転構図があるのかもしれませんね。

Beehive 〈M〉
2009/11/11 00:09
◆珊底羅さんへ

> 相手が私の存在を否定するから

おそらく相手が悪かったのでしょう。
珊底羅さんのブログに通う方たちがいて、珊底羅さんの記事に賛同・共鳴・感銘を表する人たちもたくさんいるようですから、珊底羅さんが他人の問いに対して答えを供している部分もおおいにあるのではないかと思います。

The Book of Changeですか。
易=易経の語をそのまま英語に訳すと、この「The Book of Change」になるそうなので、これはまさに中国の原典の「易経」を英語に翻訳した書物なのでしょうね。
易経の内容を知りたいのであれば、易経を日本語に訳したものを探すのが早いかと思いますが、珊底羅さんは、この哲学書が英語でどのように訳されているかに興味を持たれているのでしょうか。
それにしても「易」という深い語を「Change」という単純な語にしか訳せないところに、東洋思想のニュアンスを英訳することの限界を感じさせられますね。「易」とは「変化する」という意味なんだそうですが、それだけじゃないはずですもの。
私もこの「The Book of Change」で検索してみましたが、書名としてはヒットしませんでした。
お力になれず、ゴメンナサイ。

Beehive 〈M〉
2009/11/11 00:24
◆マリーさんへ

マリーさんの、奥ゆかしくありながら、決して自分を囲い込まずに必要とあらばご自分の経験を話してくださる優しさは、文字だけのやりとりでも十分に伝わってきます。
「出過ぎる」「土足で入り込む」「意見を押しつける」と言われたくないのであれば、ただひたすら黙していればいいので、それはそれほど難しいことではないと思うのですが、それだけでは他人と知り合い、ふれあい、関係性をつくっていく意味がなくなってしまいますよね。
人は他人との関係性の中から、己を学び、人情の機微を学び、自分と他人が違う生き物であること、またそうでありながらも普遍性で繋がっていることを学んでいくと思うので、「嫌われたくない」「トラブルが面倒」という気持ちだけで自分を囲い込んでしまうのも、なんだかもったいないなと思います。
そんなやりとりの中から得られる学びを、「この人を理解してやろう」「この人に自分を理解させよう」という不自然な意気込みなしに、自然な人間関係の中からじんわり吸収していけるといいですよね。
そういう意味では、目の前にいるAさん、あるいはBさんという、個別の相手にフォーカスしすぎてその人との関係のみに振り回されることなく、自分の「普遍的な人間観」に寄与していけるような何か大きなものを、個々のやりとりからくみとっていけるといいな、と思います。
Aさんを理解すること、Bさんに自分を理解してもらうことよりも、もっと大きな枠組みで、人の世に生きる悲喜こもごもを互いが学びとっていければそれでよく、目の前の人に好かれることや嫌われることは、それほど大きなことではないように思います。
そして、マリーさんは、そういったことを、恐らくとてもよくわかっていらっしゃる方のように感じます。

Beehive 〈M〉
2009/11/11 00:38
◆こりすさんへ

> そういう点、Mさんは非常に自然に出来ますよね〜

いえ、できません。(笑
中学生の時からすでに「私を理解して」という押しつけがましい他人に対して拒否反応を示していたのですから、大人になった今も、それほど成長しているとは思えません。
「そうなの、わかるわ。あなたってこういう人だものね」と、相手が「こう見て欲しい」と思う方向に沿った印象を述べて、相手を安堵させてあげるのは、ただひとえに面倒だから。
相手の神経を逆撫でしてまで、「いいえ、あなたってこういう人です」と自分の洞察力を披露しても何もいいことはありませんもの。
おそらく、それほど他人に興味がないのかもしれません。
自分ですら自分がわからないほど、掘ればどこまでも深みに至ってしまうのが人間というもの。
他人のその深い井戸まで掘ってあげようとする、余裕も優しさも私にはないのかもしれません。
その人が「自分はこうでありたい」という部分を表面的に肯定しつつ、心の中では「ほんとはどうだか知らないけれど、それは本人だってわからないくらい奥の深い問題」と片づけて、自分のことにひたする集中するのみでありたいです。

Beehive 〈M〉
2009/11/11 00:46
◆飛鳥さんへ

「もし<M>さんを盗み観て困っている事があったら
 あなたの力になりたいと思う人がいたら
 <M>さんはその人のお節介や親切を下品だと思うのかしら」

私の言葉が攻撃的すぎたかもしれません。
私が「下品」と強い言葉で否定したのは、あくまでその動機や心の動きを正直に追える自分の行動に対してであって、他人の親切心や、人が人を助けたいと思う自然な気持ちに対して言ったつもりはありませんでした。
人を理解しようとする時において、相手の自覚の外にあるものを見て、「裏を見たり」とほくそえむような、そして裏を見たことで相手を見抜いて理解したと思い込むような人間にはなりたくないという意味でした。
それはそういった人間洞察が浅はかさであると感じるだけでなく、相手を懐柔する際の手法としても、日常的に安易に使われているような気がするからです。
「あなたはいつも頑張ってるけど、本当はつらいでしょ。わかるわ」
「君はいつも明るく朗らかだけど、人知れず苦悩を秘めているよね。僕にはわかる」
こういった甘言は、まるで深い観察眼と相手への関心を持っているような印象を与え、そして潜在的に誰もが「理解されたい」と願っているツボを心地よくくすぐるので、人と距離を詰めたい時の常套手段です。
私自身、無意識のうちにこのような形で相手に接近したことがないとは言いません。
でもそんなことをしている時もされている時も、心のどこかで欺瞞という文字が浮かび、警戒のランプがチカチカ点滅するのです。
同性同士の時はまだいいんですが、これが異性との関係だとなおさら。
たいてい面倒な展開になる。(笑
※つづく
Beehive 〈M〉
2009/11/11 01:02
※飛鳥さんへ つづき

「他人には見せない部分を理解してあげる」という作戦で近付いてくる人を、だから私はあまり信用していないのです。
相手が見せたがっているものだけを、素直に見ているふりをしてあげることが思いやりである場合もあると思います。
そして、できればそんな距離を保てる人間でいたいと思いつつ、実は人一倍お節介で盗み見の癖がある私への、これは自戒の言葉なのです。

Beehive 〈M〉
2009/11/11 01:03
◆Pochiさんへ

私も上のきらりさんと同じツッコミをします。
照れずに奥さんの名前を書けばいいのに。
ドラえもんなんてHNじゃなく。(笑

でもそのドラえもんさん、
「私の気持ちを想像しなさい
 しかもあなたにとって、もっとも残酷な内容で」
と内心で呟いてるかもしれませんよ。
怖っ。

Beehive 〈M〉
2009/11/11 01:06
みっちゃんは、昔から文才もあり 少し曲がってて
ある意味自分に素直で、それでも心は許さない そんな感じに読みました。

 ここ2ヶ月 体調を壊しまして 現在ストレス性腸炎による うつ状態です。 何とかブログを更新しましたが、恋の悩みと組合の悩みが心を壊してしまいました。
 組合役員は退役願いを提出しました。 少しばかり元気が出るまで更新できないかも知れません。
 こちらにもお邪魔する事が出来なかったらごめんなさい。 頑張って復活しますので、応援してください。
シバタちゃん・倉さんも 応援よろしく!
GTO
2009/11/11 01:17
◆きらりさんへ

思春期特有のこんな「机上の抽象論」をいじくりまわす酸っぱさを思えば、おおらかに目の前の現実を生きている人のほうがよほど大人びていると今ならわかります。
おそらくきらりさんは、本当の意味で成熟していた子どもだったのでしょう。
「安定していた情緒の」と言うべきでしょうか。
言葉や概念を弄している間は、まだ青臭いのでしょうね。
今回の記事が「他人を理解することについて」という、いかにも思春期なテーマだったので、抽象が抽象を呼び、自分のコメントがダラダラ長くなってしまっているのが恥ずかしいです。
とっくに終わったと思っていた思春期の残骸が、まだ私の中にも生きているみたい。(苦笑)

> Beeの3人は、本当に姉弟ケンカみたい
> うらやましいくらい仲がいいのね。

せっかく「うらやましい」と言われているのですから、余計なことは言わずに喜んでおきます。
ホントにねー、仲いいですよねー。
愉しいなー。
・・・・・。

Beehive 〈M〉
2009/11/11 01:18
模試は試験を模したもの。
本当の試験は
誰に何を聞きたいのですか。
中学生ではないオトナのMさん。
答えの出ない
試験をご自分に問いかけて
いるのか、それとも
誰かに問いかける事によって
Mさんの、本当の心を
導き出そうと
しているの?
私は不惑を遠く過ぎても
惑惑した毎日を楽しみつつも
時々ふっと自分の本当の心は何?
と、問いかけたくなる。
何になりたいの?自分。
面白がりながら、彷徨う、
きっと
命が終わるまで。


ゆゆ
2009/11/11 03:02
私の従姉に、<M>さんのように中学生時代に先生に恋をして卒業してから付き合い、大学を卒業してからその先生と結婚をした女性がいます。
初恋を実らせたわけです。

我が家の娘達をみていても、先輩の男性や先生に憧れ恋をすることが思春期に訪れる心理的特徴のようです。又、友人と仲良く見えてもそのことでお互いに葛藤があるようですね。
心の中に相反する感情や共存できない欲求。

私から見ますと、一見友人同士お互いに共感しあっているように思えても、心の内では残酷な一面も持っている。
そんな多感な時期であるようです。
私は地域の役目上、身の上相談が多いのですが、程よい距離感で接しています。
しかし、家族の娘達に関しては娘達が思春期の頃、この手の問題は相談されても拘わらないようにしていました。
私が異性ゆえに不用意な発言をしてしまいそうだからです。
デリケートな年頃ですからね。
だから総て妻に任せていました。
女性の深層心理を理解、把握するのは、男性にとっては至難の業です。
女性独特の脳内構造があるようで、父親としては無責任に思えるかもしれませんが、女性のことは女性に任せています。
酒天
2009/11/11 19:14
ほら、ニュースとか見てるでしょ、家族で。
災害とか、事件とか。被害者とか映ってて。
で、母がね、「かわいそうね。ね?」とか言うわけ。
でも、私は言えないの。その言葉。昔から。
心の中に重い塊があるんだけど、それをかわいそうって言葉にはなんだかしちゃいけない気がして。
で、母は、「ねえ、かわいそうだと思わないの?冷たいね」って。
今はどうか分からないけど、母は私のこと冷たい子だとずっと思ってて。
母親にそう思われるのってさびしかったし、やっぱり冷たいのかなって思ったけど、それでも言えなかったな。
ほんと、頑固な子だった私。(笑)

今でもやっぱり頑固かも。言いたくないし。言わない。
かわいそうって。
vino_seco
2009/11/11 21:38
 こんばんは、<M>さん。
いやいや〜、とっても素敵ですよ。

貴方は、面倒臭がりじゃなくて、むしろオセッカイが好きなんだけど、それが相手に対して本当にいいことなのかと
疑問に思う事がやはり有って・・・。

その疑問の理由が自分の中で時として渦巻いて本末転倒を繰り返してしまうのが嫌だから・・・。

もしくは、相手の思って居る事を、それ以上のレベルで考えてしまって、相手の思いと、結果的にズレテしまう事が、
不甲斐ないだけでは無いですか?

貴方はとても深くて、優しい方だと、これを読んで思いました。
僕も、ファンになってしまいそうです!
カラスです。
2009/11/11 23:33
◆涅さんへ

私だって、こんな質問を真っ向からぶつけられたら、言葉に詰まってしまいます。
多感な年頃の特権として、「無邪気に問いをぶつけられること」があるのではないでしょうか。
それは無邪気というより、傲慢さや厚顔と紙一重なのですが、若いから許される傍若無人な質問もある。
長じるにつれ、人は「問いを発する」ことを「自問自答」へと切り替え、自己完結させていく術を身につけるのかもしれません。
単に臆病になるだけなのかもしれませんが、他人を巻き込まずに、自分だけで解決をはかろうとする大人のいじましさも嫌いじゃありません。
そして、そんな道筋を突き抜けて、本当の本当に成熟した時、人はもう一度また、他人に謙虚に問いかける姿勢を取り戻すのかもしれませんね。

Beehive 〈M〉
2009/11/11 23:38
◆門前の小僧さんへ

「女性はやっぱり早熟」。
早熟とは、体裁を取り繕うことや、巧妙な意地悪や自己防衛を小器用に身につけてしまうことをいうのかもしれません。
晩成の妙は、そういうものをふるいにかけたあとに、本当に成熟した何かが残ることだと思うので、早熟ばかりがいいとは限りませんよ。
理屈をこねくりまわして小さくまとまってしまう早生の優等生より、満を持して大きくそびえる晩成の大器に心惹かれます。
私にはそちらのほうが難しいけれど。

Beehive 〈M〉
2009/11/11 23:39
◆ののはなさんへ

私は間違っても十代の頃には戻りたくない。
生まれ変わっても、幼児期のあと、いきなり二十歳くらいになりたいです。(笑
子どもを産むことにずいぶん長いこと躊躇があったのは、仕事と育児の両立や親としての重責がネックだったというより、せっかく過去のものとして別れを告げた思春期のあれやこれやを、親として再び追体験することにうんざりしていたせいもあります。
今はまだ幼い娘を見ていても、「あんたはこれから大変だよ。がんばってね」という哀れみに似た気持ちで彼女を見てしまう時もあります。
そして、実際、娘がその年頃で、多感ゆえの泥沼にはまりこんでも、なるべく知らん顔で彼女の背中だけを見ていたい。
そんな突き放した気持ちもあります。
「導く」というのは、方向性を他人が決めてしまうことでもありますので、あくまでも泥沼から抜け出すのは本人に任せ、親といえども他人としての自分は、混乱の涙にくれる彼女の背中を無言で抱きしめてやれるような存在になれたら、と思っています。

私の幼い問いかけに、真摯に答えを返してくださってありがとうございます。
一方的に問いを発することができるのもまた、若さの特権だったと思います。
今は、発された問いは自分の中空をぐるぐるまわって、質問の意味を答えやすい形にねじまげて、なんとか答えを見つけたつもりになって日々をやり過ごしている私です。

Beehive 〈M〉
2009/11/11 23:41
◆GTOさんへ

職場のPCからなので、ちょっとだけGTOさんのところに寄ってみただけなのですが、かなりしんどそうなので心配しています。
十代の少女の理屈っぽい問いにつきあっている場合ではなさそうですね。
おそらくGTOさんの体が、心が、GTOさんに問いを発しているのでしょう。
なぜ。
どうして。
どうしたら。
答えを探してやろうと奔走しているうちに、質問の意味すら見失って疲れきってしまう時もあります。
今はどうぞ何も問いを発さず、答えもみつけようとせず、ただぼんやり見開いた目の端に映る三日月に心を寄り添わせて、静けさの中を生きてみてください。
心を黙らせる、そんな内面の静けさでしか癒せない病もあります。

Beehive 〈M〉
2009/11/11 23:42
◆ゆゆさんへ

十代は模試でした。
そしてそれに続く二十代も。
三十代を締めくくろうとする今、後から振り返れば「あれもまだ模試だった」と思う時が来るのかもしれませんが、本番をいつも先延ばしにするのも私の悪い癖でした。
この問いを発してから年月を経た今、今は今なりの本試験として、自分の質問に答えてみようかと思います。

問1
過去の自分に。
「こうでありたい」と常に願ってきた自意識に。

問2
屈託を持ちつつ、屈託を忘れる意志強き人間に。
自他の区別をしっかりしつつ、他者も己のひとり、己も他者の一人と俯瞰できる人間に。
向上心を持ちつつ、向上心の根底にある傲慢さを常に恥じている人間に。

問3
隠したいのは傷つきやすさ。
それゆえ「当事者であること」を避ける自分を許してもらえる場所に。
そしてそんな誘導はとてもずるいということを知っている私です。

問4
d.そっちこそ(というより、選択肢にはないけど「お互いさま」かな。)

問5
(白紙に戻したあとです)

問6
どんなにもがいても、あなたは私だから、問いを発した私自身からは一歩も外に出られない。
自分という檻の中で、ただ老いて、朽ちて、死んでいくだけ。

Beehive 〈M〉
2009/11/11 23:44
 今晩は。
 ブログの人達ではありません。今昔職場の人です。その中で私の存在を否定する人がいる。私も相手を否定する。ただそれだけのことです。無視するのが一番。これからいろんな職場に移り変わってゆくが、私は非正規です。この流れをどこかで止めなければいけないのです。一日も早く。
 「The Book of Change」はネット紀伊国屋で見つかりました。海外取り寄せになる。I Ching :「The Book of Change」がそうです。態々協力いただきまして有難うございます。
 なぜ、易に興味を持ったのかわからない。吉凶循環する古代中国から続く思想にはっとしたのかもしれない。
 虎視眈々といいますが、本来の意味は下の者に養ってもらう。卦は山雷頤四爻変 顚頣吉 虎視眈々たり その欲逐逐たり咎なし 
 先日書いた「節」も水沢節からとっています。
 
珊底羅
2009/11/12 00:15
◆酒天さんへ

あの頃、何を考え、どんな経緯で先生と交際するに至ったか、実はあまりよく思い出せないのです。
ただ覚えているのは、卒業の直前に交際を周囲に知られてしまい、高校の入学式では「教師とつきあってた生徒」を見に上級生が教室に押しかけてくるような不良扱いを受けたこと。
中学時代までの優等生としてのアイデンティティーを一気に失ってしまいました。
進学校で奥手の女子が多く、そもそも女子の数が圧倒的に少ないその高校で、同性からは遠巻きにされ、男子生徒からは「あいつは成人男性とつきあってたから、処女じゃない。ヤラせてくれる女だ」と言われて、いやな思いもしましたっけ。
それでも卒業する頃には、そんな風評も忘れられ、友人とともにそれなりに楽しい青春を送りましたが、あれは私が初めて経験した小さな孤立でした。

そんな私を癒してくれたのはやはり同性の友人たちでしたが、共感し合う関係とは違いますが、異性の友人たちの「気を紛らわそう」としてくれる無器用なフォローもありがたく、今でもつきあいがあるのは、男女ともに照れ屋で乱暴な優しさに満ちた愛すべき友ばかりです。

でも親子の関係となると、同性にしか触れられないデリケートな部分はあるかもしれませんね。
娘に対して、いつか年上の友人のようなスタンスで共感の手をさしのべる日が、私にも来るのでしょうか。

Beehive 〈M〉
2009/11/12 12:16
◆vino_secoさんへ

「かわいそうね」を安易に口にしたくないvinoさんは、頑固ではなくおそらく真面目なのでは。
そういうひと言で、他人の悲劇や蹉跌を突き放したくない。
そんな気持ちがあるのではないかしら。
「かわいそうね」と他人事で済ますくらいなら、きちんと声をかけて行動する。
最近の記事などを拝見していても、vinoさんの「同情より行動」というお人柄が出ているように思いました。
そんなvinoさんに比べると、私はもう少し安易に「かわいそう」という言葉を口にしているかもしれないなー。
口先だけの共感がすっかり得意になってしまったこの頃…。

同性の親には反発を感じつつも、知らない間に思考パターンや価値観で影響されているものですよね。
vinoさんも、安易な共感には反発を覚えつつも、他人の境遇を慮らずにはいられない親切な性質を、きっとお母様から譲り受けていらっしゃるのでは、と思います。
私も、お嬢さん育ちの母の「男性に何かしてもらうのを待つ」「それが女性としての奥ゆかしさ」という受け身な価値観に苛立ちと嫌悪を覚えつつ、歳を経るごとに母の影響が自分に色濃く出ていることを自覚する日々です。
口ばかり男性的で、何事も自ら率先して行動できる勇敢な人間でありたいと願っているのに、いざとなると尻込みして「できれば誰かの後についていきたい」と思ってしまう私は母にそっくり。
いまだに私は、私の中の母と闘っています。

Beehive 〈M〉
2009/11/12 12:17
◆カラスさんへ

カラスさんの「こんなこと書いてるけど、実はあなたはオセッカイ」説。
図星。(爆
そんな「オバチャン体質」の自分がいやで仕方ないので、人一倍、自分と他人の境界について意識してしまうのが私です。
だから「理解するもんか、共感してやるもんか」「他人のことに手出しをするもんか」と依怙地になってるほうが、数倍ストレスを感じます。
そのストレスに負けて、つい相手の欲しがっている(と私が思う)言葉、相手が期待している(と私が思う)フォローを繰り出してしまい、余計なことまで当事者として巻き込まれていく。
そうまでして出しゃばって、私は一体誰の機嫌を取りたかったのか。
そうまでして「いい人」でありたかったのか。
誰に対して。
おそらく自分に対して。
「あたし、けっこういいヤツじゃん」。
そんな自己満足、自己確認のためなんだろうなーと薄々気づいてはいて。
「また、やってもうた」という反省ばかりが累々と私の後ろに折り重なっています。

でも、他人に優しくするのは他人のためではない。
自分で自分を愛していられるための方便だと自覚している間は、まだ偽善者じゃないところにいられるのでは、と思います。
そうして私は今日も、「私っていいヤツじゃん」と思いたい誘惑に負けて、つい「うっかり」オセッカイを焼くんだろうなー。

Beehive 〈M〉
2009/11/12 12:52
◆珊底羅さんへ

「虎視眈々」という成語は、六十四卦の「頤」の説明で用いられたのが起源と聞きます。
その「養う・育てる・生活する」という意味のある「頤」の説明において、下の人に養ってもらう時「それでは馬鹿にされるのではないか」と怖れるのなら、虎が獲物を狙っている時のようにじっと相手を見据えるような態度で接すればよい、という処世の指南として使われたと理解しています。
個人的には、養ってもらうのに上も下もないのだから、ことさら「虎視」で接するのも年長者のくせに感じ悪いんじゃない? というのが私の感想ですが、同じ解説の中に「下の人に養ってもらうのも、その人物をひとかどの人間と認めているゆえであれば吉」という一節があることを、今回うろ覚えの起源を復習するために調べてみて、あらためて知りました。
たしかに、年齢も立場も下の人だけれど、妙に頼り甲斐があり多くの示唆をくれる人物っています。
私の身近にもそんな人、いますよ。


「水沢節」は、なんだかどこかの地唄のようですが(笑)、これは「すいたくせつ」と読む卦のひとつなのですね。
何でも人間の物理的限界を表しているとのこと。
森羅万象を表す卦にそういう概念があるのですから、限界ってやっぱりあるんですね。
その「節」「際」を感じたときに、潔く引き返せる強さも、自然に生きる存在として大事な本能なのかもしれません。

Beehive 〈M〉
2009/11/12 12:52
中学生で教師と交際ですか。。。
そんなドラマを見たことはあるけど、現実にあるなんて。
Mさんがどれほど大人びた少女だったかは、この詞を読まなくても想像できますよ。
きっと同世代の男性には飽きたらなかったのでしょうね。
私は父がいないせいか、年上の男性を過剰に意識してしまって、かえってうまくいきません。

大人になった今も男性や親に「なぜ」「どうして」と疑問をぶつけることが多くて、私はまだ子供のままなのかも。。。

Mさんにもまだ解けない疑問はありますか?
サラダ巻き
2009/11/12 14:21
読み逃げしようかと思ったのですが、コメントの数々を拝見してたら、ここまでたどり着いてしまったので、ちょっと一言(笑)
思わず、一問ずつ答えようかと思ってしまいました。答えがないのと、仕事中なのに、めっちゃ真剣に考え込んでしまいそうだったんで、また時間のあるときに回答しようかなと。
これを中学生が考えたってすごいですよね。お手紙書いたりするのは好きな時期でしたが、『好きな●●くんの話』がメインだったような・・・。

理解したい相手なら、そうする努力もしますが、その努力が無駄になってしまいそうな相手なら、理解というよりも「眺める」とか「見物」程度でやめちゃうでしょうね。 人間観察して、勝手に創造するのは好きだけど、必要以上に深く考えるのは苦手です。
オレンジ
2009/11/12 14:26
MICHIOさんは子供の頃から、文学少女って感じね。(笑)

自分を見せたいって、内面のことかな?
私は私に少しでも共感して、理解を示してくれそうな人なら?少しずつ、自分を見せて行きたい。そして、自分を理解して、自分のことを温かい目で見てほしいかな?愛に飢えてるので。(笑)

見せたいのがブログの場だとしたら、自分の中のできる限りの才能を引っ張り出して、まだ私って、こんな未知の部分?良い部分があったんだよー。ここで恥ずかしいけど、発表するから?みんな、どうかな?まだいけそう?って。(笑)

隠したい物?自分の中の暗い部分。話しても暗くなるから。あんまり話したく無い。(笑)
昔、子供の頃、コンプレックスの塊だった時が。大人しかったから、自分の考えを塞ぎこんでた。すごく暗かった思う。小学校や中学の初めまで、たまに?虐められたりした。(昔のはまだ軽いけど。)そんなことは家の者には言わず、言うことが恥ずかしいことだと思って、隠してた。
でも、一部、友達の間では明るかったし、家の中では明るかったけどね。(笑)私って、案外?強かったのかな?

可哀想ね。と言われたら、素直に受け止める部分と、少し、b)が入るかも。昔は特にプライドは高かったから。大人になって行くとね。(^^;;今はプライドを捨てることも少し学んだ?(笑)

なんか?質問から少しずれたか知らないけど、心理カウンセラーを受けてる気分だわ。(笑)

問6:こうやって、私の心をさらけ出させて、一体、私にどんなことをしてくれるの?MICHIOさん!

(*^.^*)エヘッ
留加
2009/11/12 17:12
 自分に素直にありたいと思っていても多くの仮面を付けています。
 なかなか友人達を前にしても素顔を晒すことは無いように思います。
 ただ、泥酔すると、素顔を晒しているんだろうなぁ。
 だって、呑み仲間には気のおけないヤツが多いもの。いまさらってヤツですね。
 普段は仮面をつけてマスカレイドと決めても、酒の前には無力だと思う。

2009/11/12 19:42
理解する…と云うのは、口で言う程たやすく
なく、行動する程単純じゃない訳で、頭の中
で考えて組み立てた理屈のままじゃ、通用し
ないものですよね(^_^;)
でも、理解しようとする気持ちがないと、自
分以外の人間と深く交わる事は出来ないし、
要するに否定の気持ちが先に立たなければ、
人って仲良くなれるもんなんですよネ!
れのん
2009/11/12 22:46
◆サラダ巻きさんへ

教師と生徒の恋愛というのは、おそらく大昔からドラマやマンガでとりあげられる「ありがち」なモチーフなのではないかと思います。
私のまわりにも、中学時代の部活の顧問の先生と結婚した友人がいますし、高校では、私より3歳くらい上の卒業生と結婚した先生もいました。
こんな話はよくあることなのでしょう、きっと。
でも在学中の交際はよくないですよね。(笑
私の時もお互いにその自覚はあって「卒業するまでは」と申し合わせてはいましたが、卒業間近で気が緩み、ひょんなことからバレてしまいました。
母にも知られてしまい、「お父さんに知られたら大変」ということで内緒にしてくれましたが、この母に「先生に何かされたの?」ときかれた時はショックでした。
男女の間のことで、「何かした」「された」という加害者と被害者の構造なんてないはず。
でも、私が未成年だったせいでこんなことを言われるのなら、早く大人になりたいと思ったものです。
当時、先生を「大人の男性」だと思っていましたが、今思えば、当時の彼は大学を卒業して二年目。(笑
お互いに「学校」という社会しか知らない、15歳と24歳の若いカップル。
まわりが心配したわけです。
今、24歳くらいの男の子を見ては、なんと危なげなことをしていたのかと複雑な思いに駆られる私です。

「解けない疑問」。
いっぱいあります。
いちばん不思議なのは、理性と理屈のうえでこんなにもよく「わかって」いることが、どうして感情の部分で割り切れないのか、ということ。
どんなに言い聞かせても、そしてその言い聞かせている内容が自分でも正しいとわかっていても、こだわりやわだかまりといったものを捨てられず、悶々と苦悩する聞き分けのない自分の心がいちばん謎です。

Beehive 〈M〉
2009/11/12 23:13
◆オレンジさんへ

お仕事中のご訪問、ありがとうございます。(^_^)
私も自分の記事へのレスコメントは、職場のPCからアクセスすることが多いです。
私の仕事は外注の方や下の社員から上がってきた原稿に目を通す仕事なので、それらの「上がり待ち」で身柄を拘束されつつも、ふと手元があくことがあって、そんな時間にここへのコメントにお返事をしたりしています。
今もそうだし。(笑

私も「○○くんの話」はしていましたよ。
でも本当に好きな人のことは内緒にする女生徒でした。
「秘すれば花」。
どんな恋も、秘めている間は美しいけれど、晒してしまえばスキャンダル。
でも、あまりに見事に秘めすぎて、好きな人に気づかれず、すれ違いも多かった…。

私も無理に他人を理解しようとするよりも「眺める」「見物」のほうが好きです。
その「眺める」際に必要以上に感情を移入しないようにしたいのですが、私は眺めはじめるとすぐに思い入れはじめるので、「なるべく眺めない」という努力もしています。

Beehive 〈M〉
2009/11/12 23:14
◆留加さんへ

留加さんは、上の問い3にあるような、「何かを隠したくて」とか「隠したふりをして誘導しようとして」というような、まわりくどい自己演出をしない、シンプルで潔い方なのではないかしら?
上のコメントや普段のブログの記事を拝見していて、そんなふうに感じます。
「これはよくない」と思ったらきちんと意見を述べ、だからといってカタブツではなく、ときには大胆な部分を見せてくれたり。
「こう言ったらこう思われるのではないか」と先回りして無難であることに終始するよりは、TPOに合わせて自然に自分をオープンにしていく、健全な勇気のある人だと思います。
愛に飢えてるようには見えないけど。(笑

「こうやって、私の心をさらけ出させて、一体、私にどんなことをしてくれるの?」

うふふ。
問6は、留加さんにとって「もっとも残酷な内容」で質問者の気持ちを想像するわけですから、「心をさらけ出したら、何かをしてもらえるかも」という留加さんの期待が粉々になることを想定するのが正解かしら。
「何もしてあげないよーん」(^o^)

Beehive 〈M〉
2009/11/12 23:15
全体的な答えということで。

僕は、自分は自分だから、
そのままを見せたい。
全くそうかと言われると、
違うかなあとも思うけど、
基本的にはそうだね。

だって、面倒くさいもの。
どうせ、後からばれるでしょ。
化けの皮がはがれる、っていうの。
それだったら、その前に、
自分から洗いざらい白状する、っていうのがよくない?

こんな僕ですが、よければ付き合って、みたいな。
相手が男性でも女性でも。

って、前に友だちに言ったら、
「おまえは、みんなにあんまり嫌われないから、そんなことが言えるんだよ」って言われた。

そう言えば、そうか。

飾らなくても周りに人がたくさんいるなあ、確かに。

自慢話じゃないんだけど、そういう意味じゃ、僕には分からんな。

  ほんとは、人の気持ちが分からない(?)・はげおやじ・より
  
はげおやじ
URL
2009/11/13 00:18
もーし合わせた
もーしょん
もーしられた?
もーしじられない!
もーしもねたばっかり
もーしらないわ
もーしあわせだもん
もーし別れたら
もーしんじゃいたい程
もーしんしすぎ
低温、駄ジャレでした。
私は
一生模試みたいです。

ゆゆ
2009/11/13 18:23
採点していただけると真剣でした。
遊び心をストーリーに入れられていますね。
何だか上手に都会風に遊んでいただいたような。
「カフェ」もそうでした。
クロゼット☆ライター
2009/11/13 23:18
◆仍さんへ

仍さんって泥酔することのある人なんだー。
意外。
そしてなぜかわきおこる親近感。(笑

酩酊の中で見せるふるまいが自分のすべてかというと、それもまた違うような気がしますけども。
たしかに、素面の時に抑圧されていた何かではあると思いますが、深いところに沈潜していたものがその人の本質とは限らないですよね。
表面を広く覆うもの。
いちばん外側の見えやすいところに置かれたものこそ、その人の個性だと思います。
奥まったものを本質と捉える考え方って、「肌」や「顔立ち」はその人の本質ではなく、「内臓」や「腸壁」がその人の本質だと考えるようなものじゃないかしら。
私はむしろ、奥まった「内臓」にあたるもののほうがよほど普遍的で人によって差がなく、表面に顕れ出た「肉付き」のほうがずっとその人の個性を定義するものだと思うので、表面に出たものを見てその人を判断することは少しも間違っていないと思います。
人はみな普遍的にあらゆるものを内蔵しているハードウェアで、たまたま画面に何を表出させるか、が「その人らしさ」だと思うんですよ。
だからお酒の場での意外な素顔を見て、「あれがあの人の正体なのねー」というのはどうもなー。
それもまた、「ひとつの画面」にしか過ぎないと思っています。

Beehive 〈M〉
2009/11/13 23:45
◆れのんさんへ

「否定の気持ちが先に立たなければ、人って仲良くなれるもの」

そうだと思います。
そして上の問いは、思いっきり「否定の気持ち」に立ってるような、ひねくれた内容になっているかもしれません。
否定というか、「あなたのことを理解してあげるつもりは、はなからないからね」という突き放しというか。
思春期とか十代って、「理解されたがり」だから。
他人の「理解してほしい」という空気が、自身のそんな自己顕示を合わせ鏡で見せられたような気になって、鬱陶しく感じるものなのですよね。
つたない自分の走り書きに、そんな多感な頃の苛立ちを見たような気がしました。

Beehive 〈M〉
2009/11/13 23:47
◆はげおやじさんへ

はげおやじさんのコメントは、上の問いの2に対する問いだと受け取っています。
「自分は、人に『こう見せたい』と思ったことはない。いつもありのままでいる」。
これは、はげさんがご自身に対し「飾らない自分」「ありのままで勝負する自分」というセルフイメージを持っていて、それを自意識に対してそうでありたいと思っているなら、問い1の答えは「自分」ですし、そのようにふるまいたい、という他者とのつきあいを意識したものであるなら問い1への答えは「他人」です。
そして、問い3での「隠したいもの」は、「本当は何もかも洗いざらいオープンにしているわけではない自分」「飾らない人柄と思われたい自分」なのかもしれませんよ。(笑

Beehive 〈M〉
2009/11/13 23:48
◆ゆゆさんへ

「思いつく限りの低温ダジャレを言いなさい」という設問なんか、ありましたっけ??
低温も、これだけしっかりやられると、あちちって感じ。(^^;)

Beehive 〈M〉
2009/11/13 23:48
◆クロゼット☆ライターさんへ

採点なんて、とんでもない。(^^;)
おそらく正解のない問いですから。
今はこんな心理テスト風の設問に遊び心で答えてみる余裕もありますが、十代の私はたぶん何かに対する苛立ちと当てつけから、こんな質問を考えたのでしょうね。
その走り書きが手元に残っていたことを考えると、さすがに質問したい本人には突きつけられなかったようです。

Beehive 〈M〉
2009/11/13 23:49
複雑なスッパサと石鹸の匂いを感じるなあと読み進んだら、やっぱりそういう模擬試験でしたか。
試験を受けさせたい相手は左右が逆になった目の前におられたのかと思ったのですが、そうでもないのかな・・・

生きていれば誰しも受けて誰かに行なうであろう、おせっかいも親切も・・・情けは人の為ならずなどとどこかにずるさを己に感じちゃう今日この頃、誰に見せるも何も愛方はお見通しだろうなあ(^^ゞ
└|∵|┐高忠┌|∵|┘
2009/11/15 07:19
まず始めに(S)さんにお詫びです。
このところブログの調子がおかしくてレスが入れられたり入れられなかったりで困っています。そんなわけで何度やっても私の所からはお返事できそうに無いので、こちらで失礼しますね。
ツルは最初奥の方にいたのですが、私たちが近づいたらまるで「撮ってよ」と言うみたいにこちらに寄ってきたのですよ。とてもボケ〜〜としている風ではありませんでした。余り人が行かないのでさびしかったのかも・・・

(M)様へ、
このようなことは意識して考えたことありませんでした。無意識のうちに鎧はつけているかもしれませんけどね。それも相手によって、場所によってガチガチの重〜〜いやつなのかもしれないなぁ・・・なんて思いました。誰だって人から嫌なやつだと思われたくは無いでしょうから多かれ少なかれ皆仮面や鎧を着けているのでは?それこそ「ストレンジャー」なのかも・・・・
魔女
2009/11/15 11:09
 実は体育会系出身なので、記憶の底に沈めた泥酔体験談がいくつもあります(笑)
 で、Mさんの考えには一理あります。
 楽しい酒で泥酔するほどの仲間は、まあ、これ以上の醜態は素面で見せることは、そうは無いだろうと思い親しみを覚えます。
 それが総てとは私も思いませんが、楽しい酒になったなら悪い奴とは思いたくないですね。
 男女の中で泥酔姿を見せると酒は醒めなくとも、恋心は冷めそうですが。
 人の事は理解できた気になれても、理解は出来ないと思っています。

2009/11/15 19:52
Mさんこんばんは
おひさしぶりです

>また白紙に戻して
>自分の胸だけに秘めなさい

ここにグッと来ました(笑)
言葉で表現できない
想いをまた
いきどおりを
どこに逃がせば
いいのでしょうか?

Ryuu
2009/11/15 23:06
私が思うMさん像は・・・
頭の良い人で、美人で、優しい人・・・
たぶん、合っていると思います(笑)。
でも、ひねくれているところがあって、その優しさをあまり見せない人です。
そして、ちょっと意地悪かもしれませんね。更に難を言えば、怒らせると恐い!(笑)
庭花
2009/11/15 23:46
↑庭花さん

 そのとおり。
 全問正解。
 そして何度も怒らせてしまった俺。w
 でもまだ命はあるので
 やっぱり優しい人なのかもしれません。

Beehive <S>
2009/11/16 00:02
私ってそんな風に見えてるのかー。(笑)当たってるような当たってないような?ブログでは結構、素直な私が出てるのかな?先回りして考えてることは考えていますね。そして、誤解の無いように書いて行くと長くなります。(笑)気を遣ってる部分があるのかも。いや、ちゃんと伝わってほしいからなのか?
ずっと昔からよく隠してたモノ。あったわー。それは恋心。(笑)なるべく相手に悟られないように接していました。恥ずかしがりだから?そして、本当はひっそり想ってるのが好きなのかもしれませんね。
('-'*)エヘ
留加
2009/11/16 02:48
人は何かしら仮面をかぶることはあるかと思います。
私も不要な仮面をかぶってた事があり、その仮面をとりたくてもクセになってしまい自己嫌悪になる事も…(汗)
これで良かったのかな?文章。
きらきら
2009/11/16 10:20
◆高忠さんへ

幼い筆致のこんなメモを見つけたときは、まさに赤面モノでしたが、あの頃のある意味ケッペキだった自分が、今の自分を見たら「呆れた」を通りこして「悲しむ」かもしれません。
それくらい、今の私は「他人と自分」という問題について考え込むことなく、テキトーに日常を流していますので。
みんなそうですよね。
それがオトナというものですもの。(笑
当時は、いけすかない他者に対しての反発がこのような問いを私に書かせたのでしょうが、今読み返すと、若く多感だった自分から、今の「テキトー」な自分への中間試験ような内容になっているな、と苦笑いしました。
そして今の私は、このような真っ正面からの問いをのらりくらりとかわしつつ、「ま、自分も大事、他人も大事だから。双方にムダに恨みを残さない関係をつくっていきましょー」などと答えて、十代の自分のぶっとばされそうです。

それにしても、高忠さんって、愛妻家。
相方様は、高忠さんにとって、もっとも残酷な内容で、すべてをお見通しなのでしょうか。(微笑

Beehive 〈M〉
2009/11/16 16:21
◆魔女さんへ

〈S〉くんへのレスをありがとうございました。
彼は急用で福岡に行っていましたが、週末には帰ってきたようです。
〈K〉さんもお身内にいろいろありまして、少し慌ただしいBeehiveです。
記事のローテーションが変則的になったり、お返事が遅くなったりしてすみません。

人が人に対して鎧をつけるのは当然のことで、そういうことをいちいちたいそうなことのように取り沙汰するのが、「多感」ゆえの純粋さなのでしょうね。
上のメモを見つけたときは、「こんなこと考えてたのかー」と、恥ずかしさのあまりニヤニヤしてしまいました。
でも考えてみれば、人間が社会的な生き物として成長していく過程には、この「鎧をつける」技能って不可欠ですよね。
敵を作らないよう、ネガティブな感情は垂れ流さず、とりあえず秘める。
本音はともかく、すべきこと、やるべきことを行い、しかる後に正当な主張を、穏便な方法で行う。
善意には感謝の意を伝え、過失には詫びの意を表明し、咎のないよう努めつつ密かに爪を研ぐ。
こういったことを「鎧」というのなら、おおいに結構。
ひょっとすると私自身、我が子にも「鎧をつけること」を「しつけ」「処世訓」と称して、無意識に教えているとも言えます。

ただ、多感だった頃の私には、自分のその鎧にも気づかず、作りこんだ自分を他人に必死に見せようとしている人々に違和感を感じていたのかもしれません。

Beehive 〈M〉
2009/11/16 16:22
◆仍さんへ

お酒って、でも確かに、ふだんその人を覆っている鎧の、外側の薄革を一枚剥ぐくらいの効力はありますよね。
Beehiveメンバーの、酩酊レベル別キャラクター分析〜!

レベル1(ほろ酔い程度)

〈K〉さん…顔色変わらず。ややにこやか。
〈S〉くん…少し赤らむ。ようやく聞かれたことには答えるくらいに口が軽くなる。
私…顔色変わらず。やたら食がすすむ。

レベル2(酒席で2時間経過)

〈K〉さん…顔色つやつや。やや赤い。終始にこやか。普段よりくだけた口調で、エッチなことも言い始める。
〈S〉くん…だるそうで、眠そう。(慢性的に睡眠不足のせいもあり。)やや無口になり、反応が遅くなってくる。
私…家に帰りたくなってくるので、さっさと切り上げようと、言いたいことを言い始める。(いつもだけど。笑)

レベル3(深酒。翌朝残るくらいの酒量)

〈K〉さん…レベル2とほとんど変わらず。ただし、酒量に際限がなくなり「もう一杯だけ」を永遠に繰り返す。
〈S〉くん…座ったまま寝る。もしくは「オレ、帰る」といって、フラフラと席を立って出て行く。
私………(自分じゃ分析できなーい。自分ではしっかりしてるつもり〜。)

Beehive 〈M〉
2009/11/16 16:23
◆Ryuuさんへ

「言葉で表現できない想いと憤りをどこに逃せば」。

ほんとうに。
どこに逃せばいいんでしょう。
観客のいない人生は虚しいですか?


> 誰かに見せなきゃ意味がないと思ってた
> どんなドラマも心のイキサツも

> ほんとのハードボイルドに観客はいらない
> 無人の庭にただ雨に濡れて立ちつくす
> それがオレのなけなしのモラルだ

上は、今年のはじめ、まだこのブログを始めたばかりの頃の、メンバー〈S〉くんの詞の抜粋です。
(1/23 「序章」)
この詞は最後、こんなふうに結ばれています。

> ただ
> そんなことを思っている今だけ
> 覚悟の意味を知った今だけ
> こんな自分を誰かが見ていてくれたら
> あの夕陽にエンドロールが浮かぶのに

この記事を初めて見たとき、彼ってなんて正直な人なんだろうと思いました。
今でも私の好きな詞のひとつです。

Beehive 〈M〉
2009/11/16 16:52
◆庭花さんへ

庭花さんのコメントのすぐ下に、メンバー〈S〉くんから「全問正解!」というコメントが入ってきてますので、私からは何も言うことはありません…。

でも、上の詞は十代の頃の「自分にも他人にも厳しい」潔癖な時代の私の独白ですから。
八掛けくらいで考えてやってくださいね。(笑

Beehive 〈M〉
2009/11/16 16:52
◆〈S〉くんへ

「まだ命はあるので」

いつまでもあると思うなよ。(笑
でも私の好むやり方は「生かさず殺さず」だから。
あなたのことは、まだもう少し生かしておきたい気分♪
純粋に「生き物観察」として、興味深い対象だと思っています。

福岡はどうでしたか。
いろいろお疲れ様でした。
私の分までありがとうございました。
詳しいこと、また聞かせてください。

Beehive 〈M〉
2009/11/16 16:53
◆留加さんへ

恋心。
留加さんも隠しますか。
あんまり見事に隠しすぎてもいいことないんですけどね。

もっとも巧妙な人は、隠したふりしつつ、いいタイミングで「ちょこっと見せ」ができる人。
これができる上級者は、まんまと恋愛を成就させるんだなー。
でも、私もそういうことできない。
プライドなのでしょうか。
「嫌いじゃない人」にはいくらでも優しくできるのに。
好きな人ほど、上のような問いを突きつけちゃう。
かわいくないわ、自分…。

Beehive 〈M〉
2009/11/16 16:54
◆きらきらさんへ

そうなの。
仮面って、癖になるんですよねー。
「処世術」としてやってるつもりが、もうしっかり自分の肌の一部になっていて、脱ぎ方がわからなくなってる。
私は、子どもを育てていて思うのですが、この「育児」とか「しつけ」と呼ばれるものこそ、なるべく世間で好まれる仮面を子どもの肌に縫いつけようとする行為なのかなって思うんだー。
もちろん「よかれ」と思って。
感謝の気持ちを、「ありがとう」を、と強要することで、人に好まれる「謙虚」というツールを使い込なすよう教え込み、謝罪を、「ごめんなさい」を、と強要することで、「罪悪感」という謙虚を身につけさせようとしている。
「そんなことをすると、お友達に嫌われちゃうよ」という言葉が口をついて出てきそうになる度に、嫌われないよう必死になる人間よりも、どんな欠点のある人をも愛せるような人間になってほしいのに、と思いながら。

Beehive 〈M〉
2009/11/16 16:55
私は、子供の頃から父や伯父達に嫌われ苛められる可哀相な子でした。
父や伯父達に嫌われるような事をした訳じゃないのに嫌われ苛められていました。
理由は、皆から一目おかれていた祖母が多くの孫達がいるのに私だけを溺愛したからです。
私が望んで可愛がってもらった訳でもないのに理不尽な話でしょ。
だから、子供の頃より大人の目を気にする子供になっていました。
大人の前では仮面を付けた子供だったのです。
それが良かったのですね。
社会人になって仮面が処世術となり世渡り上手な男になったのです。
親元を離れてからは何処へ行っても可愛がられ、色々なアルバイトや歌手や芸能人の内弟子を経て将来を考えて大手酒造メーカーに入社しますと、とんとん拍子の出世街道。
45歳で部長になりました。
子供の頃に大人から苛められ身に着いた処世術が功を奏した訳です。
人生、帳尻が合うようにできていますね。
酒天
2009/11/16 18:56
こんばんは
私はかまわれたい部分と
ほっておいてほしい部分がミックスしているので
臨機応変に あっちにいったりこっちにいったりして
人づきあいしているように思います。
人は やっぱりかまわれたい時期もあり、
学習して、人と離れていたほうがいいと悟る時期もあり、
経験などから、ほどほどに付き合おうという
身構えもできて だんだんずる賢く、社会人としては賢く^^なっていくのだと思います。
なんでもストレートだと 周りも自分も疲れてしまうと思うので、その時期の 素敵な時間を味わえる余裕だけは、持ち続けたいと、思う、今日この頃の、私です^^

2009/11/16 22:47
おはよぅさんです!
ようやくここまできました。
中学生。
あだ名は「長老」

群れることが苦手で話しも合わさず小学生の頃から聴く音楽はTHE BEATLESやCarpenters。
なのにまわりにはたくさん人がいて。

かわいそうって言われたら「あ、あんたからはそうみえるんやね。」って言うか、「どこが?」って聞き返すかな。

かわいくなかったなぁ。
今思えば。

人に関心がないんだなぁ。
それは今もだけど(^O^)

噂とかめんどくさいし、「昨日のね…」って言われても「ん?なんだっけ…」

ひょっとして覚えられないただのあほかもしんないねw

アハハっ(^O^)
自分のことばっかり書いちゃった。
おじゃましました。
ごん
2009/11/17 09:18

俺もせっかくだから模試、真面目に受けてみた。

問1
生きているあなたに。
死んでしまったあの人に。
それらすべての内奥に宿る、創造主の無感動な目に。

問2
彼らの望むように。
彼らの都合のよいように。
だって、どうせそのようにしか見ないでしょう?

問3
隠したいことをここで明かすほど人がよくないよ。
隠したいことは永遠にナイショ。
隠したふりして誘導したいのは、あなたが俺を好きだというその事実♪

問4
a)そうこなくっちゃ。
侮蔑には、開きなおることでしか対抗できないもんね。

問5
いやだね。
胸になんか秘めないよ。
世界中に垂れ流して、あなたの下着を汚してやる。

問6
いやだね。
想像なんかしてやらない。
俺は、あなたが俺にのぞむようにふるまっているんだから
あなたは、俺に都合がいいようにふるまう義務がある。
どんなに残酷な胸のうちも、知らぬが仏の俺サマだ。

問7はこちらからの質問。
その先公が初めての男?


Beehive 〈S〉
2009/11/17 13:31
◆酒天さんへ

人生の帳尻って、確かにあるかもしれないって思います。
私は「地味ながらも、誰からも嫌われない穏やかな人」に憧れるのですが、そういう人は激しく愛され激しく憎まれる、そんな愛憎の淵がもたらす甘露も知らない人生なのかもしれず。
同時に私が羨望する「誰からも傷つけられず、誰をも傷つけない人」は、傷を負わせあう泥沼の中に光る、透き通った悟りを知らない人生なのでしょう。
次章の〈S〉くんの記事にある「深い人生」とは、負の深みはどこまでも深くを知り、そのぶん光のもとへと同じ距離で昇りつめる、豊かな曲折に恵まれた人生を言うのかもしれませんね。
酒天さんも、〈S〉くんも、そんなアップダウンを真摯になぞり、決してそのキツイ道程にふりまわされず、自分という乗り物を乗りこなす器を持っていたんじゃないかなと思います。
そういう人はね、どんなに極端な道程を行っても、ちゃんと帳尻が合うようにできてるの。
私はダメ。
波瀾万丈には耐えられず、平穏無事にしか生きられないもやしっ子。(笑

Beehive 〈M〉
2009/11/17 15:51
◆鈴さんへ

何事も「ほどほど」が大事だと思います。
「中庸」「バランス」というのがいちばん難しいと思いますし。
自分の中の天秤を微妙に揺らしながらも、必死にバランスをとろうとするその努力を、そうですね、時には「ずる賢い」と言われてしまうこともあるかもしれません。
でも、自分を傷つけないように按配することは、他人を大事にすることにもつながると思います。

なんて言いながら、私。
ときどき驚くほど大胆な一歩を、他人に対して踏み込む時があって。
一生、ずっと、永遠に「中庸」と「いいバランス」を保つ人生もまた、「中庸」にこだわりすぎているという意味で、極端でバランスの悪い人生だと思いませんか?
何より退屈すぎて魅力に欠けます。
おおむね中庸。
ときどき逸脱。
これが退屈せず、しかも真に「中庸」なあり方かな、なんて思います。
そして鈴さんも私も、ときどきの逸脱に痛い目に遭いながら、真の中庸をめざす女でいましょうね。(^_^)v
我が愛すべき弟分、〈S〉くんの受け売りだけど。
「単車の傷はほっといても治らないけど
 人間の傷はほっとけば治るから」。

Beehive 〈M〉
2009/11/17 15:53
◆ごんさんへ

「長老」タイプの中学生ですか…。
ごんさんとクラスメイトだったら、仲良くなれなかったかも。(笑
私は群れる生徒も嫌いでしたが、まったく群れない生徒も苦手でした。
おそらく同族嫌悪に近い気持ちで、その鷹揚な自意識を嫌悪していたのだと思います。

思春期って傲慢ですよね。
私は、自分はうまく「女子中学生」をやりおおせてると思っていました。
いっぱしに演じてるつもりでいたんですね。
でも、大人から見れば、素のままでいてもじゅうぶん「女子中学生」以外の何者でもなかったはず。
それなのに、上手に大人を騙しているつもりでいた。
まずその幼さに失笑です。(笑
高校ではプチ不良扱いされてしまい(ホンモノの不良のいない学校でしたから、私なんか可愛いものでしたが)、もう優等生っぽくふるまう必要がなくなったことに開き直っていましたが、真の不良にもなりきれない小物だったので、優等生的な位置にいる級友たちを妬んでいたような気もします。

大人になった自分は、もう不良を気取るのは似合わないことに気づいているので、あくせく働く会社の奴隷です。(笑
でももうバランスのとれた大人を「演じる」のだけはやめようと思っています。
だからといって「私らしく」なんて女性誌のキャッチフレーズに騙されるほど、愚かではありませんけどね。

Beehive 〈M〉
2009/11/17 15:55
◆〈S〉くんへ

「模試」にお答えくださって、ありがとう。
ぜんぜん「真面目に」じゃないじゃん。
回答欄に「いやだね」が2回も出てくるんだから。
そんな解答用紙、見たことないよ。(呆)

…と、あたりさわりなく終わりたいところ、せっかく答えてもらった内容にふれないのも失礼だと思うので、気が進まないながらも決死の覚悟で突っ込んでみるけど。
問6について。
あなたが、私の望むようにふるまってくれている件については、まあ若干の異論はあるけど突っつかないことにして、私があなたにとって都合のいいようにふるまうにはどうしたらいいんでしょう。
エッチな冗談抜きでお答えいただきたい。

それから問7って何よ。
そんな設問ないけど。(笑
初めての男性はその先生じゃありません。
以上。

Beehive 〈M〉
2009/11/17 15:56
俺にとって都合のいい〈M〉さんとは?
えー、エッチ抜きィ?
もう、その時点ですでに、じぇんじぇん都合がよくないんですけど。
まあ、百歩譲ってそっちはセルフで抜くとして。w

俺が〈M〉さんに望むこと。
それは、俺に腹が立ったらきちんとつっかかってくれて、俺が正しいと思ったらちゃんと頷いてくれて、俺の質問に真面目に答えてくれること。
それ以上は何も望みません。
じゃ、さっそくいくよー。

問8
はじめての男について、語りなさい。

Beehve 〈S〉
2009/11/17 17:33
◆〈S〉くんへ

ちょっと!
なんでそんな質問に答えなきゃなんないの!!

↑「腹が立ったらきちんとつっかかって」に乗ってみました。
ブイッ。(^_^)v

Beehive 〈M〉
2009/11/17 20:10

照れるタマでもないだろ。
それともまだ処女なの?


Beehive 〈S〉
2009/11/17 21:44
うん。
なぜか子どもいるけど、気にすんな。

Beehive 〈M〉
2009/11/17 21:51

そう言えば、いつか「欲しいものある?」ってきいたら、「バージニティ」って言ってたな。
それはちょっとねえ。
奪うことはできても、あげることはできないからなあ。w
どうして処女性にこだわるの?


Beehive 〈S〉
2009/11/17 21:53
早くに失ってしまったから。

Beehive 〈M〉
2009/11/17 22:00

ここはこれ以上、つっこまないほうがいい?


Beehive 〈S〉
2009/11/17 22:01
うん。
もうやめといて。

Beehive 〈M〉
2009/11/17 22:05

俺が悪かった。


Beehive 〈S〉
2009/11/17 22:06
きみは悪くないです。

Beehive 〈M〉
2009/11/17 22:17
Beehive M さん 今晩は。
盛りあがっている間に入るのは、心苦しいのですがちょっと良いですか、私この記事をみて 感銘を受けました。中学生の女の子が走り書きした内容にしたら、奥の深い内容だなーと思いました。
今現在、私がこの質問をぶっつけられたら、私は身体が固まり身構えてしまうだろうなーなんて思いました。
多感な頃の、走り書きとはいえ、研ぎ澄まされ、あまりにも深く、高レベルすぎて恐怖感さえおぼえます。
それでも答えを出すならば、Mさんの求めている、コメントとは、遠く離れたコメントになりますが かわいそうね の一言でゆるしていただけるならば・・・
私は、誰に見せるためでも、誰を見るためでも無く、何時もどんな時でも、自分を自分らしく出せる自分でありたいと思っています。。。
女性は、冷静で賢こくて強い、女性って凄いなー。
青くて 美しい この星は、女性が支配しているのではないでしょうか。
意に添わない コメントで済みません。
 ma-ru.papaって 本当に かわいそうね・・・ですね

ma-ru.papa
2009/11/19 00:10
◆maru.papaさんへ

なんとなくビクビクしながら(笑)、それでいて「大事なことは言います」という態度がオトナなmaru.papaさん。
上の問いのような抽象的な言葉遊びは、今となっては、いかにも十代の多感な少女の「私は特別よ」ごっこにしか見えないのですが、その意固地なひねくりぶりが我が事ながらかわいらしくて、ここにアップしてみました。
今はもう、いちいちこんなことを考えながら自分と向き合ってるわけでも、人とつきあってるわけでもありませんが、それはこんな私でも「上手に大人になった」からかもしれません。
ある意味、生真面目な何かを失ってしまったのでしょう。(笑

「自分らしく」。
よく使われる表現ですが、実際はとても難しく、定義に困る言葉だと思います。
十代の自分に戻って、面倒な小理屈をこねくりまわすとしたら、「自分らしく」とは、「自分はおそらくこういう人間だろうと本人が思っているパーソナリティどおりに、あるいは本人が楽だと思っているキャラどおりにふるまう人間として、自分を定義している」ということではないかと思います。
「ありのまま」という無心の境地は意外に難しく、どんな人も自分がどうあるべきか、無意識の選択をしているのではないか、というのが私の直感です。
だから、maru.papaさんご本人は「ありのまま。無為」のつもりでいても、他人からは「自分らしくふるまう、という選択が好きな人」と思われているかもしれませんよ。
そして、他人には好きなように思わせておけばいい、というのが今の年齢になった私の本音です。
(^_^)

Beehive 〈M〉
2009/11/19 17:42
こんばんは。

なんて言おうか。

おつかれさま〜(^O^)
かなw

あっさりサクッとね♪

ここに初めて来たのってMさんのとこだっけ?

なんとな〜く気になって…コメントしたような気がする。

何度も巻き込んでごめんなさい(^^ゞ

そしてありがとう♪

いい休日に
良い年になりますように!
ごん
2009/12/31 21:53
◆ごんさんへ

「何度も巻き込んで」。
はて、何のことだろう??

こちらこそ、読みたくもないやりとりを読まされるブログだったのではないでしょうか。
巻き込んですみません、はこっちのセリフ。(笑

ごんさんはずっとごんさんのままでいてね。
私も変わり映えしない自分を、苦笑いで受け入れつつやっていきます。

お世話になりました。

お元気で。
よいお年を♪


〈M〉
2009/12/31 23:14
今日下の子供の水ぼうそう発覚。
パソコンを触る暇がなかったの。
ごめんねは言わない約束だからありがとう!
ではまた後日!
ごん携帯
2010/04/06 00:11
また いつか会えるかな?

それまで
ゆっくり
のんびり

歩いてよo(^-^)o

ありがとう
ごん
2010/07/19 10:04

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