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zoom RSS 「水島くんの家」

<<   作成日時 : 2009/06/29 00:10   >>

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画像 水島くんの家に 泊まりに行った
 冬休み 最後の日
 宿題のひきうつし大会

 水島くんちは すごい
 お茶の時間とかいって
 いい匂いの紅茶が出てきただけでなく
 これは焼きたての リンゴのパイだそうだ
 初めて食ったけど うまかった

 風呂はチビたちと一緒じゃなく 一人で入れる
 なんたるぜいたく
 脱衣所には ふわふわの白いバスタオル
 水島くんのお母さんが
 「ここに置いておくわね」と現れて ドギマギした

 宿題大会は 夜半からエロ本大会に
 でも 怒った顔にしか見えない半裸の挑発ギャルには
 「なんだかな」と思って
 自分だけ 早く寝た

 明け方 台所に気配を感じて降りていくと
 水島くんのお母さんが 僕を見て目を細めた
 化粧してない額に ほつれ髪がかかっていて
 夢の中で見たひとに似ていた

   台所には僕たち二人だけ

 「まだ寝てていいのよ」と言われたけど 
 二階には 上がりたくなかった
 部活のことや自分のことを聞かれて 少し話した
 味噌汁の具を切るのを手伝ったら
 「じょうずね」と言われて
 身震いするほど うれしかった

 「また遊びにきていいですか」と かすれ声で訊いた
 「いつでもきてね、リョウくん」と 名前を呼ばれて
 僕は思わず
 この人を まじまじと見つめた

〈S〉


詠み人シバタのひとりごと

その後、水島くん(仮名)の家には何かと出入りしてそのお母さんにはよくしてもらったのですが、僕のその下心を悟られたのか、水島くん本人とは何かつまらぬことで仲たがいをしてしまい、それ以来すっかりその家から足が遠のいてしまいました。
中学を卒業して、とある自動車修理工場に就職が決まった僕が、それまで育った施設を出る日の前夜、水島くんのお母さんがなんと僕にお赤飯を届けてくれました。
僕はたまたま留守にしていて会えなかったので、翌日、まさに施設を出るその日の朝、走って水島くんの家に挨拶に行きましたが、今度は水島くんのお母さんが不在で会えず。

十五の春、淡い恋の顛末でした。



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コメント(189件)

内 容 ニックネーム/日時
映画を観ているような気持ちになりました。
我が家に息子の友達がよく泊まりに来ていました。
そんな時、翌朝の朝ごはんを妙に張り切って作っていたことを思い出しました(笑)。
komichi
2009/06/29 00:24
もしかして、これがうわさの、初恋の人では?!と思ったしだいです。思わずコメントしてしまいました。

シバタさんはハハオヤを求めてたのですか。そういえばわたしは15の時チチオヤに似ている人を好きになったことがした。その後もなんとなく好きになった人はチチに似ていたのかもしれません。
朝美
2009/06/29 00:39
14歳や15歳の母親だと最低でも35歳位でしょうか。もう少し…40歳位でしょうか。その当時では恋の対象になるかどうかわかりませんが、私の現在の年齢ならプラス15歳は確実に恋の対象になるでしょう。
でも泊まったりで、親しくなったりすると母の姿と重ねたり、または母とは違った女性への姿に戸惑いや恋心めいたものを抱くのかもしれません。
15歳の頃は…いろいろ記憶が思いだされました。もちろん恋も含めて。
285
2009/06/29 05:13
 優しい思い出ですね。
 幼い頃、近所の大学生のお姉さんのすむ家に良く遊びに行っていました。
 お姉さんは、保育士を目指し勉強していて、私にいろいろな折り紙を教えてくれました。
 でも、小学校に入る頃にはお姉さんは家を出てしまい、縁遠くなった事を思い出しました。
 あと、私は母を小学生の時に失っているために、性格的に母に似た人が苦手です。
 苦手と言うのは、何と無く接して、母の面影を意識してしまう自分が嫌というか納得できない感じがあります。

2009/06/29 05:48
こんにちは(^−^)
読んでいてドキドキしちゃいました☆
きっとそのお母さまは温かな優しい眼差しでSさんを包んでいたのでしょうね。
お赤飯をもって来てくれるなんてきっととっても嬉しかったでしょうね。
お母さまもSさんの事特別な何かを感じていたのでしょうね(^−^)
ルナ
2009/06/29 09:09
分かりやすい文章なので、スラスラと物語の世界に入って行けました。私は閉鎖的な家庭に育ったので、オープンな家庭が羨ましいです。たぶん、友達の家に泊まった経験が無いと思います(苦笑)。
憧れながら、「水島くんの家」を読みました。
庭花
2009/06/29 10:21
komochiさんのお宅でもありましたか。息子さんのお泊り大会。
まさかそんな息子ほど年の離れた少年が、その家のお母さんに思いを寄せているとは思わないでしょう・・・?
年頃の男子ってこわいですよ。
家の中に女性の下着とか干したままにしないでやってくださいね。w

komichiさんへ <S>より
2009/06/29 12:51
>うわさの、初恋の人

どこで噂になってましたっけ?
僕は多情な子供だったので、どのタイミングの誰が初恋かいまいちよくわからないのですが、確かに、この人が初恋と言えなくもありません。
いや、施設で見かけたボランティアの女子大生だったかな? 

僕が親子ほど歳の離れた女性を慕うのは母親のかわりを求めているのだとは、よく指摘されることです。
フロイトも言ってるし、そうなのかもしれないですが、だとしたら母親に対するようにもう少し殊勝な甘えを見せればいいのですが、僕はどんなに年上の女性にも征服したい性衝動を感じてしまうので、「母親がわり」とはまた違うニュアンスのような気がします。
それともこういうのが本当の意味でマザー・ファッカーなのでしょうか。w

朝美さんへ <S>より
2009/06/29 12:53
水島くんのお母さんは、当時四十代半ばだったと思います。
「十五の淡い恋」というと、まるで清らかで汚れのない感じがしますが、実際はもっと鬱々とした性衝動にまみれたものでした。
というか、十五歳くらいの男子ってみんなそういうものだと思うけど。
だから、しょっちゅう出入りしていたある日、「誕生日に何か欲しいものがある?」とお母さんに聞かれた時に、僕はちょっとだけエッチなことを要求してみました。
といっても抱きしめたいとか、二人きりでどこかに行きたいとかその程度だったと思う。
するとお母さんは「リョウくんは中学生に見えないから、それは困る。これで我慢してね」と、ほんの一瞬だったけど、ふわっとハグしてくれたの。
はあ・・・。(←思い出して、しばし恍惚。)
今だったらその一瞬を逃さず、背中に手をまわしてガッと壁にでも押しつけてたと思うけど(笑)、その時はもうそれだけでぽおっとなっちゃって、それから三日間くらいその時の記憶でマスかいてました。
全然「淡い恋」じゃないね。(爆)

285さんへ <S>より
2009/06/29 12:54
>母の面影を意識してしまう自分が嫌

わかります。
僕は母の面影を写真でしか知らないので、その分「よみがえる」ということもないので楽ですが、母親のいない僕への同情からか、あるいは女性というものの特性からから、相手が母親モードになろうとするのがわかると、なんとなく癪な気がして、力でねじ伏せたくなります。
だから、相手がどれほど歳の離れた女性でも、僕の中には厳然としたオトコの下心があり、相手の母性本能は、単に自分に惹きつけるための道具として利用させてもらってるに過ぎません。

仍さんへ <S>より
2009/06/29 12:58
上の記事では、なんだか少年の日の純朴な恋心みたいですが、水島くんのお母さんが優しくしてくれるのをいいことに、僕は水島くんのいないところで彼女にハグしてもらったりして、スケベでこズルいガキでした。w
それが原因だったのか、それとも勢いにのせられて僕にしたこと(ただの1秒ハグだったけどね)をお母さんがあとから後悔したのか、それから間もないある日、水島くんからいきなり「お前、もう俺の家に来るな」って言われました。
それがあまりにも唐突だったので、「あ、こいつ何か知ってやがる」と思って、顔が真っ赤になったの覚えてる。
だからそれ以来、彼の家には行っていません。

施設を出る日の朝、家族が出てきて「お母さんは留守」って言われたけど、僕はね、本当は居留守だったんじゃないかと思っています。根拠はないんですけど、なんとなく。

ルナさんへ <S>より
2009/06/29 13:00
術後の経過はいかがですか。無理のないようになさってください。

僕は逆に「お泊り」経験が多い子供でした。
もしかしたら地域の人たちが、施設の子供をかわいそうに思って、皆で意識的に家に呼んでくださってたのかもしれません。
僕はそういう機会に普通の家庭に触れることができ、また、施設のチビどもの世話から解放されて伸び伸びできることもあり、とても楽しんでいました。
僕はとてもずるがしこいガキだったので、どうしたら大人に気に入られるかがよくわかっていました。
子供の頃の僕は自分の見てくれがとても「かわいい」ことに気づいていましたし、そのうえ「施設育ち」という同情をひくバックグラウンドがあったので、あとは「礼儀正しく」「健気で」「無邪気な」少年としてふるまえば、地域の大人(特に女性)はすぐに僕をかわいがってくれました。
今思えば、本当にいやな子供だったと思います。

庭花さんへ <S>より
2009/06/29 13:02
このお話を聞いて、あの俳優の藤村俊二さんが、
高校生くらいの時に、友人のお母さんから誘惑されったって語ってられたことを思い出しました
美少年だった藤村さんの初体験がそのお母さんだったそうです
この場合は有閑マダムの友人のお母さんが美少年をつまみ食いで、ありえるような気がしますが

かなりな年上の人に恋する中学生・・
若い人にしか興味の無い私にはあまりピントきませんが、あったんですね(笑)
というより、お母様を思うようなものだったのでしょか・・
施設といえば、保育科だった私は、養護施設に2週間泊り込みの実習に行ったことありますよ・・

風子
2009/06/29 13:20
施設に2週間の泊まり込み・・・。
ひゃあ、お疲れ様でした。はっきり言って重労働だったでしょう。僕はチビの世話はもうたくさん。
と思ったはずなんだけど、今になるとチビがかわいくて、ついちょっかい出しちゃう。

僕もそのお母さんとイケナイ関係になる心の準備は万端でした。w
そんな期待をしていたのは、十五歳という性に目覚めた年齢のせいもあったけど、僕は40代半ばの女性の中に十五の僕と変わらない性衝動があるはずだって確信してたからです。
僕は小学生の時に、成人女性から性的ないたずらをされたことがあります。
小二の時は行きずりで、小五の時のは一時的に継続した関係でした。相手は近所に住む上品な普通の主婦です。歯科医の奥さん。
そういう普通の主婦が、年端もいかない少年に性的な関心を示すということを僕は身をもって知っていたので、水島くんのお母さんにもそういう部分が潜在的にあるのではないか、うまくそこを引き出せば深い関係になれるのではないか、という下心がはっきりありました。
すれてたのかな。自分では純粋だったと思うけど。

風子さんへ  <S>より
2009/06/29 13:31
淡い思い出ですね
そんな瞬間瞬間がいい詩人になれると思います
感性ですよね
みうさぎとんとん
2009/06/29 14:37
淡い恋の詩を切ない気持ちで拝見した後、コメント欄での告白に少し胸が痛みました。
Sさんが少年の頃に大人の女性にされたことは、知らないところでSさんのトラウマにはなっていないのでしょうか。
性のことがよくわかっていない子どもに、そういう行為を強要する大人は、本来が心を病んださびしい人なのでしょうが、まだ心の柔らかい子供がそんな行為を受けて、どんなふうに傷ついてしまうのか、それを考えるとやはり許されないことだと思います。
Sさんが大人になった今、その記憶をうまく昇華させてくれていることを願っています。

星月夜
2009/06/29 14:41
水島くんは、お母さんを取られたような気分になったのかな。
うちの家も、お泊り禁止だったけど、2階の弟の部屋へ友だちがよじ登って来ていたのは知っていましたねぇ。
ブルー・ブルー
2009/06/29 15:19
ふむふむ。
水島君のお母さんへの想いも、小学生への悪戯を実行する助成の気持ちも今の私にはわかりませんが、誰しも心の奥底に潜んでいるのかもしれませんね。
Sさんも誰でもいいわけではなく、水島君のお母さんに感じるものがあったのでしょう。難しいな〜。何を言おうとしているのか自分でもわからなくなってきました。
でもSさんの書く文章に、ふわりと風になびく薄く柔らかなコットン布地に包まれたような感じがします。
tepotepo
2009/06/29 16:53
あ〜夢見てしまいますね♪友達が来てお泊りして〜、たくさん来てくれたら楽しいだろうなあ〜でもどんなによしよししたくても、お年頃の男の子にはしたいけないんですね(涙)勉強になりましたうちは娘なのに男の子も泊まりに来るという設定だったよく分かってない母親5年生のこりすでした(笑)。あ〜あ残念☆
こりす
2009/06/29 17:03
あらあらお聞きしてみないと、解らないものですね
上のコメを書いた後で、Sさんの中学生の時だから性の事は関係ないだろうなって、そのことを書き忘れたなって思ってたのに・・
それにしても、小2と、小5でそんな経験がおありだなんて、超ビックリです
でも、それはSさんが飛び切りカワユイ男の子だったってことかな〜?
それにしてもそのオバサンの小さな男の子への性衝動・・
私にはワケワカメですけどね〜(* ̄▽ ̄*)ニャハハ
風子(2)
2009/06/29 17:18
みうさぎさん、ほめてくださってありがとうございます。(*^_^*)
僕は長い時間の経過を伴う物語は書けないのですが、こういう断片的な記憶や、ふと思い浮かんだシーンを言葉で表現できたら面白そうだ、と思ってこのブログに参加しました。
最初はフィクションに挑戦するつもりでしたが、最近はすっかり私小説的になってきてしまいました。
やはりまったく自分の中にないものを創作で描けるほどには、僕は創造力はないようです。

みうさぎとんとんさんへ <S>より
2009/06/29 18:19
子どもに性的な悪戯をする大人ってけっこう多いと思いますよ。
僕らのように保護者のいない子どもは特にそういう対象になりやすい。同じ施設のきょうだいでもそういうことをされた子はいるし。
親に守られてないって、そういうところが不利なんだよね。
それに僕らみたいな子どもって、ちょっと優しくされるとすぐ従順になっちゃうし。
たとえ邪な関心ですら、自分に目を向けてもらえることが嬉しいんだよね。

トラウマ。
あるかもしれない。
僕、つい最近まで、生のトマトが食べられなかった。
<続く>
星月夜さんへ <S>より
2009/06/29 18:21

僕に悪戯した歯科医の奥さんはね、庭でトマトを作ってて、僕が遊びに行くともぎたてのトマトを冷やしておいてくれて、おやつがわりに出してくれた。そのトマトがすごく美味くて喜んで食べてたんだけど、その後にいつも始まるんだよね。エッチなことが。
「こんなことして、ごめんね、許してね」って謝りながらズボンのジッパーを下げられて。
まだ子どもだったから恐怖感はあったけど、そのかわりにその家の本を好きなだけ持ち出して読んでいいって言われて、そのための交換条件だって割りきってたから、自分ではそれほどダメージは受けてないつもりだったんだけど、やっぱり怖かったのかな。その家を出ると毎回吐き気を催して、角の側溝でいつも吐き戻してた。げろげろ〜って。
その時にトマトがね。
未消化なまま。
まがまがしい赤い破片を涙目で見てた自分がいて。
あれ以来ダメ。トマトを見ると苦しくて。
トラウマってこういうことを言うんでしょ。ちがうの?

星月夜さんへ  つづき
2009/06/29 18:22

>お母さんを取られたような気分

そういう気分ってあるものなんでしょうか。
そのあたりは、母親が最初からいない自分には今ひとつわからない部分。
でも、息子の恋人や嫁に母親が嫉妬するなんて話をきくにつけ、母親と息子って、何か性的な感情がからんでいるものなのか? と興味をひかれます。
よく「息子が恋人」とかいう人いますよね。
なんだ、そりゃ、と思いますが、もしそうだとすると、年上の女性を犯したい僕の妄想は、これは普通に息子と母親の関係を再現したものなのでしょうか。
わっかんねえなあ。
・・・すみませんね、ほのぼのとしたコメントに、こんなエグい内容の返コメで。w


ブルー・ブルーさんへ <S>より
2009/06/29 18:24

そうです、僕だって誰でもいいわけではありません。w
水島君のお母さんはそうだなあ、篠ひろ子をぽっちゃり太らせたような人だったかな・・・。阿木耀子にも似てたような。(←実はもう顔を覚えてない。w)
目尻のしわが色っぽくてドキッとしたっけ。

>ふわりと風になびくコットン布地に包まれたような

コットンのシャツを着た僕に包まれたら、きっとそんな感じがもっと味わえると思いますが。
どうっすか?


tepotepoさんへ <S>より
2009/06/29 18:28

お年頃の男の子に「よしよし」なんて、とんでもない。
する時は、もうそれ相応の覚悟をなさらないと。w
まあ、もう僕くらいの歳になっちゃえば逆に大丈夫ですから。泊まりに行っていいっすか?

5歳女児かあ。
もう年上は卒業して、年下にも目を向けてみることにした僕は、今つきあってるカノジョがちょうど5歳です。お母さんゆずりのベッピンさん。
かわいいんだけど、けっこう手厳しいでしょう?
時々絵手紙を送ってきてくれますが、達筆すぎて読めないことも多く・・・。
電話で返事したら、「手紙を送ったのに、電話で返すなんて、どういうこと?」と怒られてしまいました。
女って、すぐ怒るぅ。
俺、謝ってばっかり。

どうします? こりすさん。
娘さんが俺みたいに歳の離れたカレシを連れてきたら。

こりすさんへ <S>より
2009/06/29 18:32

そうです。僕は今やこんなに薄汚れてしまいましたが、第二次性徴以前までは「とびきりカワユイ」男の子でした。(たぶん)
それで自分で言うのもなんですが、お勉強もできて礼儀も正しかったので、とてもオトナ受けがよかったです。
その「オトナ受け」テクニックで、たいていの欲しいものを手に入れてました。
でも子供同士の世界ではそれだと苛められてしまうので、大人のいないところではちゃんと悪いこともして、悪童とのコネクションもぬかりなく構築してましたから、本当に世渡り上手なガキだったと思います。
大人になったら途端にそれが通用しなくなったので、今になって苦労してますよ。w

風子さんへ <S>より
2009/06/29 18:37
うわぁ〜〜
泣けるなぁ。笑・・
Sくんの初恋ですか?
マセてたのね〜
友達のお母さんに
抱く恋心。
そのお母さんの気持ちも
なんとなく、わかります。
きっと、Sくんのこと
一生忘れてませんよ。
・・・息子の友達に対する、
   母性的な心情というより、
   大人の女の恋心で。
憎い男の片鱗に、敏感に反応したのね。
。。。きっと。

きらり
2009/06/29 18:55
度々失礼します。
私のコメントのお返しにいただいたトマトの話、なんだか胸を突かれるような話で涙が出そうになりました。
今までのSさんの記事を読み返していましたが、Sさんの年上の女性への恋愛感情に、何か強迫観念的な過去の記憶の傷のようなものを感じてしまいました。
大人の男性のSさんに対して、心の傷を云々することは失礼だと思うので、ご立腹されるかもしれませんが、とても気になってしまうのです。
Sさんはもしかして、とても傷ついているのはないか。今も傷ついているのではないか。
人はそういうものを抱えていても生きていけるし、またそうであるからこそ、人や世界への感受性が高まる部分もあると思います。
Sさんはカウンセリングというのは受けたことはありますか?
以前、そういうお話が出たことがあったように思います。
星月夜
2009/06/29 19:01
なんだかとっても素敵な思い出ですね。
ちょっとドラマを見ているような・・・
ご本人は水島夫人に会えなくて残念でしたけど、
それはそれでいい思い出になっているのではありませんか?
魔女
2009/06/29 21:16
まあ!今回は、また子供の頃のほのぼのしたお話!?と思ったら、やはりそれだけでは終わりませんでしたね。(笑)
でも、これだけ読んでたら、思春期の男の子の年上への憧れみたいな?淡い恋みたいで素敵です。
シバタさんは子供の頃から頭の回転も良さそうだし、何事にも貪欲な感じだったんですね。なんていうか?欲しいモノは何でも手に入れたい!みたいな力強さかな?
また見た目が可愛くて年上の女性からちょっかいを出されてたこともあったなら、自分に自信みたいなのも持てたのかもしれない。自信があったら、大胆な行動もできるからなー。そういう積極的なとこは羨ましいですね。(と思ったら、トラウマがあったんですね。すみません。)
思い出したんだけど、同じような感じで、友達のお母さんから逆に誘惑されて少しエロなことを。その友達には隠してたんだけど、つらくなって、自分から去ったような?そんな話を聞いたことが。
(・・;)
留加
2009/06/29 21:17
甘酸っぱい初恋の記事に続いて、コメント欄のやりとりを拝見していて、私も<S>くんに痛々しいものを感じてしまいました。
そういう同情めいたものを嫌う人だということはわかっているのですが。
こうしてみると、<S>くんが昔から年上の女性に関心を持つのは、それは本当に「好意」なんでしょうか。もしかして愛憎なかばする、何かわだかまった執着というものではなくて?
>どんなに年上の女性にも征服したい性衝動を感じてしまう
>相手が母親モードになろうとするのがわかると、力でねじ伏せたくなる
このあたりのコメントに、何か復讐心のようなものを感じてしまった私はうがちすぎでしょうか。

※毎度ながら、記事更新されたあとの前記事コメント欄でのメンバー間のやりとり、こっそり楽しませてもらっています。

マグロ
2009/06/29 22:06
少年時代の年上の人への淡い初恋
よ〜く分かります。
一度は通過する道なのかも?
photo-k
2009/06/29 22:27
シバタ主任の思春期のお話
同じ年頃の息子を持つ身としては
ちょっとドキドキしちゃいますね〜
この頃に男子は急激に身体が発達していきます。
ただ、身体と心が伴わないのか
かなり不安定な精神状態ですよね。。
シバタさんは、かなりオマセさんだったようですが                      (笑)
うちの息子達も色んな壁を越えて
大人になっていくのでしょうね。。

今回のコメント欄、
かなり、衝撃的です。。
今の子供はひと昔に比べると
地域や学校で随分と守られていると思います。
それでも、辛いニュースが耳に入ってきます。
子供を一人の人間と考えられない人が居る現状に
とても悲しく思います。
子供の頃に負った傷はかなり深いはず。。
子供を犠牲にして
自分の欲望を満たす大人は最低です。
とても、悲しいです。
rinko
2009/06/29 23:04
>泣けるなぁ。笑・・
って泣いてんの、笑ってんの、どっちなんだよっ。w 

>きっと、Sくんのこと 一生忘れてませんよ
ほんとかなあ。
ほんとにそう思います?
でもさ、それならどうして、僕が突然行かなくなったのに、何の声もかけてくれなかったわけ?
やっぱり僕が変なことを要求しちゃったから、ノリでそれに応えちゃったけど、あとで後悔したからじゃないかなあ。
息子のかわいいお友達、施設育ちの恵まれない子っていう同情で優しくしてやったのに、俺が発展途上の生臭いオスの部分を出しちゃったから、ひいちゃったんじゃないかな。
僕は小学生の時に、すでに近所の主婦に取り入って本を貸してもらってたような薄汚れたところのある子供だったから、そういう不潔さを見抜かれたのかも。
(↑まだくよくよしてるのか? オレ)
だから、僕が施設を出る日にお赤飯っていうのが、
「お前みたいなクソガキが遠くに行っちまうのが嬉しくて赤飯だ!」っていう意味じゃないかしらって、そう考えると涙出そうだった。
ちがうよね、ちがうと言ってくれ。きらりさん。

きらりさんへ <S>より
2009/06/29 23:32
カウンセリング。
そういうの、ちょっとだけ経験なくもないです。
学生の時、一時的に睡眠障害になって軽度の鬱と診断された時に、それでかかったお医者さんにあれこれほじくり返されてるうちに「要カウンセリング」って言われて、そういうところにまわされたの。
(僕たち孤児は普通の家庭で育ってないから、たいてい「要カウンセリング」になっちゃうんですよ。)
でもね、ダメでした。
カウンセラーに対して性に関する事は一切喋れなかった。それで放り込まれた集団セラピーで血も凍る恐怖をあじわいましたよ。だって、そこって子どもの頃にレイプされたとか、義理の父親にどうこうされたとか、そういうことを泣きながら話してハグしあったりするんですよ。僕はもうゾッとして、見ただけで逃げ帰り、二度と行きませんでした。
こんな事しなきゃいけないなら、意地でも心身症なんて言わせないって思って、死ぬ気で復学したからまあ効果はあったのかもしれないけど。w
<続く>
星月夜さんへ <S>より
2009/06/29 23:34

でもね、不思議なのは、このブログではそういうことも書けちゃうこと。
友達にもきょうだいにも言えなかったようなことを、ここで僕はなぜか吐き出している。
そして、書くことによって「あ、もう過去のことになったんだな」って、はじめて他人事のように思えて楽になる部分もあったりして。
これがセラピーというやつなのだろうか。

>Sさんはもしかして、とても傷ついているのはないか。
>今も傷ついているのではないか。
僕を気遣ってくださって、ありがとうございます。
でも、男なんてみんな例外なく「傷ついて」いますよ。今も昔も傷を抱えつつ強がっているものです。
僕に限ったことではありませんから、どうぞご心配なく。(*^^)v

星月夜さんへ  つづき
2009/06/29 23:35
魔女さん、こんにちは。
素敵な思い出でしょう。僕もそう思います。そういうことにしています。
そうできるのは、ひとえに面倒な関係にならなかったからですよね。
僕はまだ当時子供だったので、たぶんこのご夫人に体よくかわされただけなのですが、そのおかげで「きれいな思い出」のままでいられるのですよね。
以前、別の想いを寄せていた女性に、「一度でいいから」と深い関係になることを懇願したことがあったのですが、その人に「あなたとは長くつきあいたいから、きれいなままの関係でいましょう」みたいなことを言われてガックリきちゃったことがありました。
でも長い目で見てみたら、その女性とは確かに他のどの女性よりも、人として深く長くおつきあいを今もさせてもらっています。
だからまあ、これも少年の日の初恋らしい終わり方でよかったかな、と。
それにしても「少年の日の初恋」なんて美化していいのか? よく考えてみたら人妻だから不倫だった・・・。(*^_^*)

魔女さんへ <S>より
2009/06/29 23:38
留加さん、いつかは僕のことを信じてくれてありがとう。ちょっと感動しました。(何のことかわからなかったらスルーしてください。)

>何事にも貪欲な子供
>欲しいモノは何でも手に入れたい
>自分に自信みたいのも持ってた
うん、そうかもしれません。
でも、上の性質って全部「子ども」という生き物の特徴じゃない?
そして、そういう当たり前の子供らしさみたいなものって、僕が育った施設みたいな環境だとなかなか育ちにくいみたいなの。だからそういう意味では僕は特別だったかもしれないけど。
きょうだいたちはみんなもっと投げやりで、卑屈で、欲しがりのくせに諦めも早かった。
そういうやつらに囲まれていた僕はいつもイライラしていました。
義務教育までって、「努力すれば報われる」みたいなルールの上でなんとかやっていけるでしょ。僕も、だからあるところまでは順調に優等生でやっていけたんですよね。施設育ちというファクターさえいいように利用して、努力と才覚と要領次第で人生なんとでもなるって。
でも中学卒業が見えてきたあたりでチラッと将来の挫折が見えちゃったんですよ。
<続く>
留加さんへ <S>より
2009/06/29 23:41
施設に負担をかけてまで普通高校に行ったって、その先の大学進学は無理。牧師養成のための神学部がある大学なら行かせてもらえるって話だったけど、それだけは絶対にいやだったし。
だから自分よりよほどアホな奴が進学校受験を目指してる一方で、自分は施設のきょうだいたちが定員いっぱいで後ろが詰まってるから早く自立しなくちゃっていう焦りもあって、正攻法では人生どうにもならない、という追い詰められた気分にじわじわ支配されはじめていたのが中学くらいの時。
そのあたりの変節が、後にスケこましで食ってくチンピラに身を落とした伏線なんだろうと思うけど、思えば俺、小学生の時には既に男娼だったのかもね。w
自分の体をつかって欲しいものを手に入れるっていう下品さを、あの頃に覚えてしまったんでしょうか。
あー、こんな話をしたかったわけじゃないのになー。
ごめんよ、留加さん。

留加さんへ  つづき
2009/06/29 23:42
>愛憎なかばする、わだかまった執着

そうかもしれませんね。わかんないけど。
母親がいないから年上の人を好きになるんだって思われがちだけど(水島君のお母さんにもそう思われてたみたい)、それは最初の小さな核に過ぎないと思う。
僕はどちらかというと上のほうのコメントで少し書いた、小五の時に出会った近所の奥さんの影響が大きいと思います。
その人は僕に性的な悪戯をしたあと、いつも泣きながら「ごめんね、こんなことして」って謝るの。本当はこんなことしたら警察につかまっちゃうって。
で、ご主人に若い愛人がいて自分は愛されてなくて、子どもも産めなくて、女として淋しくて、というようなことを、当時10歳の僕に切々と語るんですよ。
それが哀れで可愛そうで、なんとかしてあげたいなあって思った。僕の貧弱な陰茎を口に含んでそれで気が紛れるんなら、そのくらいどうぞっていう気分でした。まじで。
もちろん本を貸してもらえるっていうのも魅力だったけど。その家の蔵書はね、まさに汗牛充棟。図書館みたいな家だった。
僕はそこで三島や太宰や安吾を知りました。
<続く>
マグロさんへ <S>より
2009/06/29 23:45
施設のベッドで、近所の主婦にあそこをしゃぶらせて借りた「堕落論」を読んでる小学生。そんな自分ってデカダンだよなって幼いニヒリズムにひたってました。

でも育った施設の教会では「姦淫」は禁止されてたから、罪の意識もすごかったです。
奥さんにエッチなことされながら、「ああ、もうこれで神の加護は受けられなくなったよ」と絶望的に思ってましたから。
思えば神様が嫌いになったのも、それ以来かもしれない。嫌われる前に嫌っちゃおう、みたいなね。w
教会にいるのがつらくなったのもその頃。

でもね、その頃同じ県内で、僕くらいの歳の女児が悪戯されたあげく殺されるって事件が起こってね、僕は自分がされてることもエスカレートするとこういう事になるんじゃないかって怖くなって、それである日をさかいにパタッとそこに行くのをやめたの。その奥さん、ちょっと嗜虐的な性向もあったから。
中学生くらいになって道でバッタリ会った時には、こっちはドキッとしたけど奥さんには無視されました。
第二次性徴以降の男子には興味がなかったみたいね。w
<更に続く>
マグロさんへ つづき
2009/06/29 23:46
もう少しこの話をしてもいいかな。
僕はだから、水島くんのお母さんに関心をもったのは、ある意味「リベンジ」だったのかもと思ってます。
小五の時は射精もできないガキだったから、行為に「終わり」がなくて際限なく玩具にされた屈辱感がある。
でも中三の時は体は大人になってたから、「今なら自分がリードできるかも」っていう思い上がりがあった。
今の体でもう一回チャレンジさせて、みたいなね。
その後の一時期、手あたり次第40〜50代の女性と関係をもった時期があったけど、今思えばリベンジでしたね。
大人になった体でやり直したかっただけなのかも。
いじくりまわされるだけじゃなく、オトコとして彼女たちをきちんと抱きたかったという。
復讐なのか、償いなのか、願望達成なのか。
人はこんなふうに自分の過去に無理やりストーリーを見出して、それで自分のしたことに正当化をはかりたがるから、僕も調子にのって自分史をドラマチックに解釈してみました。

マグロさんへ 更につづき
2009/06/29 23:48

人生の先達のphoto-kさんが「よ〜く分かります」って言ってくれてるんだから、みんな! わかった? 男子にとってはこういうの、普通で健全なことなのよ!
マセガキなんて言わせないからね。もう。w
>一度は通過する道
うーん、水島夫人の、別のところを通過したかったんだけど、そこまでいかなかったわ・・・。(←下ネタ)

photo-kさんへ <S>より
2009/06/29 23:49
rinkoさん、ごめんなさいね。
息子さんのいるrinkoさんにはどぎつい話をしたかもしれません、僕。
悲しい気持ちにさせてごめんなさい。
でも、性犯罪の対象になるのは今も昔も女子だけではないのです。保護者も地域の大人もその点をふまえて子供たちを守ってあげたいと思います。
こういうことを防止するには、被害を受けた子供に「これは誰にも言ってはいけないことだ」と思わせないことが大事だと思います。
レイプ被害や性犯罪の対象になることを、あまりに悲惨で悲劇的なこととタブー視して「口に出すのもはばかられる」という雰囲気を大人たちが作ってしまうと、子どもは自分がその被害者になった時に、恐ろしくて誰にも相談できなくなります。
それよりも普段から、そういう悪さを子どもにする大人がいるということを淡々と話して聞かせ、もしそういうことをする人がいたら、必ず大人に相談するように言い含めておくことが大事だと思います。
<続く>
rinkoさんへ <S>より
2009/06/29 23:52
性の問題を子どもたちの前であまりタブー視しすぎないこと。これが抑圧によって煽られた犯罪を減じることになりますし、被害者たちが声高に救いを求めることにもつながると思います。
僕は教会という極端に性をタブー視する環境で育ったことが、こういう問題への過剰な罪悪感と、反動的な開き直りを自分にもたらしたと思っています。


でも一言。これはひとりごとだから、気にしないでほしいんだけど。
その歯科医の奥さんも可哀そうな人だった…。



rinkoさんへ  つづき
2009/06/29 23:52
こんばんは。
水島くんのお母さんは キットとても素敵な方だったのでしょうね。そして彼女にとっても(S)さんは 賢くてお行儀の良い子。
もしかしたら自分の息子には無い優れた面を感じていて ホンの少し(S)さんのお母さん気分もあったのかもしれませんね。<施設を出る日のお赤飯>でそぅ思いました。
そして息子の友達なんだけど魅力的な男性。
水島君はお母さんのそんな『女性の部分』を見てしまったのかもしれません。
息子にとって母親が一番最初の異性だと聞いたことがあります。そしてそれは母親にとっても特別な感情らしいとも。なのでいきなり<「お前、もう俺の家に来るな」>に なったのかもしれないな〜って一人で勝手に思ってました。

<相手が母親モードになろうとするのがわかると、力でねじ伏せたくなる>
この感情何となく判ります。
私は女なのでまた違うのかもしれませんが、そぅ云うのを望んでいるじゃないんですょね。10歳の時に実母を亡くした私にそぅ云う風に接して来る人にも ちゃんと挨拶はしていましたけれど私は嫌いでした。
マリー
2009/06/30 00:18
私もその頃の<S>様と同じ年齢のときに、
大人の女性に恋をした事があります。

私の場合は、
年の離れた従姉妹だったのです。
若い身空で、健気にひとつの家庭を守っているその美しいオーラに、

「この人と暮らせれば、
困ったときでも助けてくれるかな?」
という、女性が聞けば・・・な気持ちを抱いてました。(女性の方はどう思うのでしょうか?)

<S>様、どうやら男のある時期は大人の女性に恋をするものなのですね。言葉には出来ませんが、すごくわかります。

トラウマ食品・・・自分もあります。
でんぷんを解いただけの入院食「重湯」・・・
手術の怖さの後に味わったものですので、これだけは、どれだけ札束をつまれても、
完食できません。
もし食べたら・・・暫く立ち上がれません(泣)
門前の小僧
2009/06/30 00:24
続きです。

長々とすみませんm(__)m

このように私小説的がかけるって素敵ですね。
以前このブログのことを「自分はこぅ思ってる」みたいなことを書いてらっしゃいましたけど それで少しずつ清算していけるなら それはホントに素晴らしいことですね。
失礼な良い方だったらすみません。
選び抜かれた言葉で作られた詩を見せていただいて感動すると同時に私も書きたいな・・・と思いました(*^-^)♪
マリー
2009/06/30 00:26
マリーさんの、優しい人柄がにじみ出てる良心的な解釈って好きだなあ。
水島君の言動も水島君のお母さんの気持ちも、すべて「愛」によるものと説明していらっしゃいますね。
僕はてっきり水島君にもお母さんにも「薄汚いヤツ」と思われて嫌われたんだって思ってたから、そういう解釈はとても救われます。

僕が母性というものを力でねじ伏せたくなるのは、ひとえにその本質が理解できないからだと思います。
人は理解できないものは力で屈伏させたくなるでしょう。未知のものは恐怖に似ていて、恐怖は反動的に支配欲を刺激するから。
でももしかしたら、そんな暴力で試しているのかもしれませんね。母性の深みがどのくらいのものなのか。
結局は、母親を凌駕したくてもがいてる息子の哀れ、といったものなのかもしれませんが。
<続く>
マリーさんへ <S>より
2009/06/30 00:47

私小説的というか、そうですね、以前僕はこのブログのことを「ゴミ捨て場」とか「ゴミ箱」とか言っちゃったような気がします。
ここに来てくださっている方に対して、たいへん失礼な言い草でしたが、基本的に僕にとっては、ここはそういう役割の場所です。
だから時々、聞かれてもいないのに、心のゴミを垂れ流してダラダラ書き連ねるときがあります。
それにつきあってくださるマリーさんはじめ、皆さまに僕は本当に感謝しています。
ありがとうございます。<(_ _)>

マリーさんへ つづき
2009/06/30 00:48
小僧さんも、マセガキ系でしたか。w
僕は今でも女性の「成熟」に惹かれます。
はじめて好きになった女優は「グロリア」のジーナ・ローランズ。
渋いでしょ。w
熟女というより、すでに初老の域に入ってる女性を演じてましたが、あの映画は今でも時々観たくなります。
6歳くらいの少年をマフィアから庇って奮闘する、ボスの元情婦の話なんだけど、その少年に母性本能を刺激されたのかとボスにきかれたグロリアが言う台詞がいいんだよ。
「今まで一緒に寝た男の中では最高ね」。
きゃー! ジーナ! 好きにして!!

トラウマ食品。
いいですね、その言い方。
恐怖の前後に食べたものって、そうなりますよね。
恐怖って胃をキュッと縮めるから、その前後に胃袋に入れたものって、妙にもたれるというか。
まあ、でも重湯は居酒屋とかでいきなり出てこないから、克服しなくてもいいんじゃないっすか? w
門前の小僧さんへ <S>より
2009/06/30 00:49
<S>様
そうなんです。ませていたんです。(笑)
しかも幼稚園児の頃から・・・
ちなみに私は「目」が好きですね。
吸い込まれそうなあの感覚・・・
<s>様、分かります?

自分のトラウマ食品は、
いつでもどこでも常に映像と食感が蘇るのです。
アルミの器にスプーン(これだけで歯が痛くなります)
更にあのゲル感・・・
これだけで、もう、ダメです・・・・・
門前の小僧
2009/06/30 01:41
シバタさん。モチ、何のことか分かってますよ。でも、シバタさんがそんな風に思ってたなんて。今、初めて聞いたから驚いた。
感動したという言葉に感動したわ。(笑)なんか?シバタさんの心の奥の純なキレイな部分に触れた気がして。
コメントを読んで行ったというのもあるけど、シバタさんのエロな言葉を見ても、、、切なさが出ちゃうな。。。
また、初めてシバタさんに出会った頃の、教会のイメージが広がって来ました。。。そこから少し、脱線気味だと思ってたんだけど。戻って来た気がするわ。。。
第一印象がやはり?正しいのかな?(笑)
留加
2009/06/30 01:57


もうSシャンとこにおジャマすんの やめようと思てたんですが ^^;

また来ちゃいました

やはりアンタは タダ者ではないネ

いつかはエラソーなこと 言っちゃったけど
オレなんかは足元にも 及ばない

少年の頃からSシャンはプロだった

10歳のSシャンが気になる



ヤシャ
2009/06/30 02:16
>泣けるなぁ。笑・・
って泣いてんの、笑ってんの、どっちなんだよっ。w 

↑ 泣けるの、笑えるのと半々です。笑。。
   笑えるのは、こんなこと書いちゃうSくんが
   もうこのことを懐かしい想い出にしている
   健気さに 安心しているからです。
      
>きっと、Sくんのこと 一生忘れてませんよ
ほんとかなあ。
ほんとにそう思います?

 ↑ もし、私だったら、忘れないなぁ・

だから、僕が施設を出る日にお赤飯っていうのが、
「お前みたいなクソガキが遠くに行っちまうのが嬉しくて赤飯だ!」
っていう意味じゃないかしらって、そう考えると涙出そうだった。
ちがうよね、ちがうと言ってくれ。きらりさん

 ↑ ちがうに、決まっているじゃん。
   純粋に心を込めて、作ってくれたのよ。
   Sくんに、食べさせたかったの。

 もぅ・・・Sくんは、年増オバサンに突っ込むのが
 うまいんだから・・・カワイイ!! 爆笑

きらり
2009/06/30 07:22
>性の問題を子どもたちの前であまりタブー視しすぎないこと
他の方のコメントで。↑男の子には上手に話せる大人が少ないんですよね。本当は、上手じゃなくていい。世の中にある事実を述べればいいのですが、自分たちに関係ない外の世界の出来事だと思っている人が多い。一般に男の子のお母さんなら尚のこと。あらゆる状況下で被害者にも加害者にもなりえることを教えていない。
Sさんは上手く自分の中で処理できたのですね。子どもは今ある自分の環境を受け入れるしかないからかな。
そして、それを話せる(書ける)って、強いね。Sさんの文章がいやらしくもなく、尖ってもいないのは そのためかな。
因みにコットンシャツきたSさんに包まれたら、恥ずかしくて固まって動けないー(笑
てぽてぽ
2009/06/30 09:28
マセガキの小僧さんへ
(↑このHNにしたら? ゴロがいいですよ)
幼稚園児の頃からですから、スジガネ入りですね。
しかも「この人と暮らせば、助けてくれるかな?」ですと?
この甘えんぼ!!

僕は実は「トラウマ」という言葉が嫌いです。
大の男が恥ずかしくて。
「僕ちゃん、心に傷を抱えてマース」と、自分から言っちゃうような謙虚な生き方は僕にはできません。
トラウマと言って許されるなら、掃除も洗濯も通勤も残業もすべて「トラウマなんで」と言って免除してもらいたいところだ。w
というわけなので、「トマトが食べられなくて」とは言えない僕は、いろいろな場面でこの真っ赤な憎き敵に出くわす度に、目尻に涙を浮かべながら飲み下してきたわけです。負けず嫌いなんでね。
ですが、その努力の甲斐あって、最近はこのトマトを制圧できるようになりました。
コツはですね。
「坊主と袈裟は無関係」。
これを意志の力で自分に言い聞かせるのです。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」がトラウマの構造だと思うので、このリンクをムリヤリに断ち切る。
〈続く〉
門前の小僧さんへ 〈S〉より
2009/06/30 17:44
フロイトだの心理学だのをかじってしまうと、人間にとって「無意識」というのは絶対に勝てないバケモノのようなものと思いがちですが、「意識」というものの力を皆さん、忘れすぎじゃないでしょうか。「無意識」対「意識」の相撲で、負けるのはいつだって「意識」というわけではない。
死ぬ気で「無意識」に刃向かえば、「意識」の力が勝つこともできると、僕は経験的に確信しています。
「トマトとアレは無関係」。
「重湯と手術は無関係」。
これが意志の力だけで克服できるようになると、こんなこともできるようになります。
「過去の過ちと、俺の価値は無関係」。
「あの悲しい出来事と、今の俺は無関係」。
「この感情と、自己存在は無関係」。
「不遇と、人生の価値は無関係」。
ありとあらゆることが、自分自身の価値と無関係であることがわかってきます。
もちろん他人の価値についても。
リンクをはずすのじゃ。意志の力で。
それがこの寺の戒律なのじゃ。
おわかりかの、門前の小僧殿。
(↑エラそうでスミマセン)

門前の小僧さんへ つづき
2009/06/30 17:44
留加さん、前のアンサーコメントは、ぐずぐずダラダラと要領を得ないものになっちゃってゴメンナサイ。
あれは何が言いたかったかというと、僕が自意識過剰で自信過剰だった子どもから、厳しい現実によってどのように変節していったか(ま、ある意味オトナになっていったか?)をかいつまんで説明しようとして、ああなってしまいました。
またいつものクセで、聞かれてもいない「自分史」を書き連ねてしまいましたね。お恥ずかしい。
僕の前半の青春は、いかに自分の自意識や自信が木っ端に砕かれていったかという小気味いいストーリーによって貫かれていますが、後半の青春(今だよ、今)は、それでもその自意識にしか頼れるところはないだろ、人間は、という原点回帰に立ち返ってくるストーリーであると言えます。
そして、それが青春というモノの、人生というモノの基本の流れではないかと思っているわけでして。
そのあたりは、ここにいらっしゃる皆さんにご賛同いただけるものと信じています。

そう、人は原点に返ってきますから。
だから留加さん、「第一印象がやはり正しい」。
これは言えてると思いますよ。はい。

留加さんへ 〈S〉より
2009/06/30 18:25
ヤシャさんて、もしかしてあの夜叉さん?
さてはケイタイからの投稿かなんかで「叉」の字が出てこなかった?
(そんときは、「三叉路(さんさろ)」で出すんだよ。)
それとも、いいかげんいかにも源氏名っぽいHNが恥ずかしくなったのか?

>10歳のSシャンが気になる
・・・って言われても。
それは性的関心? それとも同情?
じゃあ、どちらも煽るような話をしてやろう。

10歳のその男娼は、奥さんに
「奥さんの体にこちらから触れること」
「声をもらすこと」
を禁止されていました。
ただ人形のように歯を食いしばって、されることに耐えるのみの1時間だ。
奥さんは着衣のまま、その男娼だけ素っ裸にされて。
いつも行為の後は下唇が内出血で青くなった。
唇を噛んで耐えるからね。
どう? エロチックで刺激的なシーンでしょ。
今日はこのあたりで勘弁してください。

ヤシャさんへ 〈S〉より
2009/06/30 18:26
「カワイイ!!」の後の爆笑がじゃっかん気になるシバタくんですが。w
きらりさん、悪気のなさそうな人だし。
まあ、ほめ言葉と受け取っておきますよ。

そうですよね。
赤飯用意するってけっこう手がかかるし、わざわざ嫌味を言うためにそんなことまでしないよね。そうだよねえ…。
僕はこう見えてクヨクヨくんなのです。
だから、きらりさん、そのー、今度僕を茶化す時には「カワイイ」じゃなくて、カッコイイとかワイルドとかセクシーとか、そういうオトナ路線でお願いしますよ。
僕ね、そろそろそっち方面に脱皮中なんで。
ヨロシク。


きらりさんへ 〈S〉より
2009/06/30 18:26
性の問題を子どもに話せと言われても、やはり母親からは難しいでしょうね。
できれば父親か、親戚や友人の兄ちゃんか、そのあたりが妥当だと思うんですけど。
僕の育った施設は教会関係者ばかりなので、そのへんの役割を担う人がいない。だから里帰りした時にはちょっとだけそういう役をやってるつもりなんですけど、これがまた難しくてね、変に興味をわかせちゃって後から「あなたのせいね」と職員さんに怒られます。w
でも姦淫もダメで、手淫も自慰もダメ。そんなのアリかよ、オーマイゴッドですよね。
宗教って性の問題を何も解決してくれない。僕は聖職ではありませんが、性職についたことはありますので(笑)、できればお若い人たちを安全な方向へ導いてさしあげたい。そんな気持ちがありますが理解されません。余計なことを吹きこんでと怒られてばかりです。
〈続く〉
てぽてぽさんへ 〈S〉より
2009/06/30 18:27

コットンシャツの僕に包まれた想像を・・・してくれたんですね。嬉しい。
恥ずかしくて動けない。
当然です。
雄のライオンは、雌のライオンの首の後ろを噛んで無抵抗になるのを待ってから交尾します。
抱擁というのもそういう性質のものだと思っていますよ、奥さん・・・。(←渋い声で囁いてるつもり)

てぽてぽさんへ  つづき
2009/06/30 18:28
こんばんは
盛り上がってる所へ、いつも水をかける私で
ごめんなさいね
昨夜の私の言葉でS様を苦しめたとしたら
すみませんでした。お詫びいたします。
終んだことなのに・・
終んだ過去はすべてが夢幻です
あるのは現在と未来です
 早く昔のことは忘れてほしい
織り姫
2009/06/30 19:28
つづきです
聞くほどに辛くなるけど
聞かずにいられないのも事実です
今はストーリですけど、実際は
いつも純粋な気持ちで頑張って
努力してこられたのでしょう
もう、何でも聞かせていただきたいです
いちいち驚かないようにしますから
織り姫
2009/06/30 19:59
夕べは織り姫さんの削除要請に、わけもわからずコメントを削除しましたが、何をもってそんなに後悔をなさっているのか、僕にはさっぱりわかりませんでした。
むしろ、あまり刺激的なものがお好きではなさそうな織り姫さんに、毎回、品の良くない僕の記事におつきあいさせていることのほうが、申し訳なく思っております。
織り姫さんの言葉で僕が苦しむ部分はまったくありませんでしたよ。
トマト? 今はもう食べられますってば。w
〈続く〉
織り姫さまへ 〈S〉より
2009/06/30 23:22
>早く昔のことは忘れてほしい
ありがとうございます。親身になってくださって。
でも、僕は自分の人生で忘れるべきこと、忘れたほうがいいことは何もないと思っています。
どれも過ぎてしまえばただの経験です。
ありふれた経験は大多数の他人との共感に欠かせませんし、珍しい経験も少数の他人と共感できるから、分かり合える他人の数が広がります。
僕は自分の経験のすべてが自慢です。だからこんなふうに皆さんに言いふらしています。
だからどうぞ汚いモノを見るように目を背けず、「へえ、いろんなヤツがいるねえ」と、織り姫さん自身の「見聞という名の経験」として、面白がっていただけると幸いです。
そして、そんな決意とご厚意を示してくださった二通目のコメントに深く感謝いたします。


織り姫さまへ つづき
2009/06/30 23:23
Beehive<S>様
もちろん今は「助けてくれるかな」なんて思いは有りませんよ。一応、名誉の為に・・・(笑)
ちなみに、今は「共に歩みたい」です。

>「坊主と袈裟は無関係」。<
その通りですね。
私もそれを実行している部分があるんです。
その闘いで、
自分の景色が変わったな〜と思うこともしばしば。
乗り越えた瞬間、いい景色にめぐり合えるのです。
でも<s>住職様(笑)の仰るように、脱皮していないお子様の部分があるのでしょうね。認めながらでも、乗り越えなければと心を強くしました。
トマトを泣きながら食べて、乗り越えた<S>住職様(笑・再)の喝を肝に銘じて。
ありがとうございます。(合掌)

元(←こだわるな〜)マセガキの小僧より



門前の小僧
2009/07/01 00:21
「元」マセガキの小僧さん、ご丁寧なフォローありがとうございます。
S住職はナマグサ坊主ですので、お布施欲しさに説法を垂れますが、自分は一向に仏法に生きる気持ちがありません。
トマトを食うという事象面はわりかし器用に克服しちゃう人間ですが、小僧さんがおっしゃってるような真に精神的な意味で「乗り越える」という話になると、まったく無器用であります。
というより乗り越えようともそもそも思っていません。
「いやなこと」という敵は、下手に忘れようとすると、心の中でますますその存在が強大になる皮肉な法則に気付いたので、僕はあえて敵と闘わないことにしています。
僕はsurrenderという単語が好きなのですが、この語が表す「降伏する」「なすがままに任せる」という態度が、実は逆説的にトマトを食せるようになる開き直りに繋がっていると思います。
つまり乗り越えるのではなく、乗り越えられない自分に開き直る。
これがS寺のインチキ得度でありますので、話半分に聞いておいてください。
おわかりかな? 小僧殿。

「現」マセガキのS住職より

門前の小僧さんへ 〈S〉より
2009/07/01 01:25
こんばんは☆
シバタさんの過去のお話。15歳の淡い恋の詞で微笑ましく読ませていただきましたが、コメントを拝見して・・・色々な経験をなさったのですね。胸が痛くなりました。過去の経験を素直に表現している姿勢に胸を打たれます。そうやって明るく気さくに皆様にコメントをお返事しているシバタさんの人柄が滲みでているように思います。誰かを恨むのでもなく憎むのでもなく、相手の立場になって考えられるシバタさんは、やはりお優しいですね♪そういう経験があったからという訳ではないですが素敵な女性と幸せになってほしいと切に願います。と余計なお世話なコメントでごめんなさい。自分の今の状況を考えろと思う私です(汗)
亜実
2009/07/01 01:46
Sさん

こんばんは。
つか、アナタそんなクソガキの欲望に満ちた雰囲気は、大人の女からすればバレバレでしょうがw
「この子、素直てカワイイけどサカっちゃってるわ…」
と揺れつつも、冷静な対応をしてくれたのでしょうね…。
塾講師をやっていた頃、ふと二人きりになった時のあの子たちの作る、ギラギラとした緊張感と吸い付く熱の溢れる空間を、生々しいほど思い興されました。
お赤飯はね、作る手間、結構なものですよ。しかも、本当にお祝い事に作ろうとするもの。それを敢えてアナタに作ったお母さんは、アナタを息子と同じ一人の男の子の巣立ちを純粋に祝いたかったと同時に「女選びに不自由しないだろうに、こんな歳の私に欲情してくれた好いてくれた事」への感謝の気持ちもあると思います。
黒い気持ちで、わざわざ作るものじゃあ、ナイ。
れま
2009/07/01 02:21
それと、「真に純粋」な人とは「汚れを知らない」人じゃないと、私は思っています。
「無垢」と「無知」は同義語だと。
例えば、僧侶なんかの、女人禁制の柵に閉じこもり、童貞のまま浮き世のドロドロにも触れず、それはただ知らないだけで知ってしまえば堕ちる恐怖感からそうしてるんじゃ?的な。
知らなきゃいくらだって否定も廃除も出来ますが、そんな視野・世界の狭い人に何を言われた所で、「あ〜、そうっすね」で以上終了です。
人として生まれたからには人の持つ、暗さ醜さ、弱さ情けなさを知り、その汚い面も覗いてこそ、本当の真理を見つけることが出来るのだと思います。
アナタと時期は違えど、唇を噛み切る屈辱の行為の上で得る対価という物に不本意ながら身を堕とした事もありました。
汚泥の世界を知りながらも汚れる事無い善の意志を持つ人が、真に純粋なのだと、思います。
あと、神の子とは守ってなんかあげたくないので勝手にイキロ 笑っ
れま
2009/07/01 02:39
男の子って そういうことがあるんですね〜と色々な漫画本から学んでいた私(笑)←私の中学のときの話です。
思春期の淡い思い出を ちょっとドキドキして読みました。ドキドキという可愛い年ではないけどね(苦笑)良い思い出があること、いや 良い思い出にかわることは よいなぁ・・ 何が・・とかかけないけど やっぱりいい。 たとえば最低に嫌な思い出は嫌なままでも 中間に嫌な思い出なんかが 何十年もたって 良い思い出になったり・・ その経過はすばらしいと思う。そりゃ、最悪に嫌な思い出は封印ですけど(−−; 
・・で良い思い出になったお話ですよね? 私コメントずれてないシバタさん。
うみ
2009/07/01 07:36
またまた、ツッコミたくなる Sくんへ。

 まあ、ほめ言葉と受け取っておきますよ。

もちろん、褒めているのよ。
あなたは、まれにみる好青年に見える。
・・・このブログ上ではね・・・

カワイイと言われると、若干気になるらしい、
オトナ路線に脱皮中の Sくん。
(そうゆうところがカワイイの・・笑)

あらためて、カッコイイとか
ワイルドとかセクシーとか、
言われなくても、
充分 かっこよくて、
ワイルドで、セクシーではないですか。
一番、ご自分が、ご存知でしょ。
きらり
2009/07/01 08:09
きらりさんのコメントを受けて、私も突っ込んじゃおう。
シバタはさー、昔っからカワイイと言われると機嫌が悪くなったよねー。いつかマジで腹を立てて、椅子を蹴って帰って行ったこともあって驚いた。
そういうとこがカワイイんじゃん、ばーか。(笑)

シバタくんがモテるのは、プロテインを飲んでまで鍛えたその上腕筋と胸筋は関係なくて、ただ単に優しいからだと思うよ、悪いけど。
そしてそれが、アナタのいちばんの魅力なんだから、それでいいじゃん。

あんまり背伸びすると、意に反してますますかわいくなっちゃうよん♪


Beehive 〈M〉
2009/07/01 09:03
亜美さん、こんにちは。
復活したみたいですね。よかった、よかった。
たまに休みながら、マイペースで気楽にね♪

>自分の今の状況を考えろ
自分でツッコミいれてるんだから。
僕からは何も言いません。(^ー^)

歯科医の奥さんとのエピソードは、意外とインパクトのある話だったみたいで、僕も調子に乗って微に入り細に渡って描写してしまいましたが、本人はケロケロリンってなものですからご心配なく。
やはり女子がこういう事から受ける傷と違って、男子の場合は考えようによっては「おいしい」話なので、立ち直りは早いです。
性犯罪を含め、すべての犯罪的行為は許されるべきではありませんが、被害者と同じくらい、加害者にも僕は同情してしまう。
被害者はもれなくみんなに同情されますが、加害者というのはあらゆる人間と、場合によっては神をも敵にまわして、孤独に罪悪を背負っていく人生です。
僕のきょうだいたちの中にも、どうしようもないワルでムショとシャバを行き来してるようなヤツもいますが、彼らも昔はかわいい子どもたちでした。
〈続く〉
亜実さんへ 〈S〉より
2009/07/01 12:52
ただそいつらは、僕のように大人に取り入ったり要領よくふるまえない無器用なヤツだったから、周囲に疎まれて嫌われていじめられて、でも本当の意味で人を出し抜いて上に上がっていけない軟弱な性格だから、目先の犯罪で命をつなぐしかない、という連中です。
とはいえ、そんなのは知ったこっちゃないので、犯罪者に理解を示す必要はありませんが、大きな視点で見ると、誰が被害者で誰が加害者かわからないのが現実。
僕もその歯科医の奥さんに、あまりに屈辱的なことを要求された時に、そばにあった灰皿を割って「ダンナにばらすぞ」と威嚇したことがあります。
その時の奥さんの怯えた目は今でも覚えてます。
こんなふうに被害者が一瞬にして強迫する側になれることも、僕はその時したたかにも学びました。

亜実さんへ つづき
2009/07/01 12:53
れまさん、あいかわらず口が悪いけど、深い情けに溢れたコメント、ありがとうございます。
あなたの話で、昔、倉兄にすすめられて紐解いた「狂雲集」という室町時代の詩集を思い出しました。
これはあの有名な一休さん、一休宗純和尚による詩集です。
6歳で寺に捨てられ、13歳で詩才を顕し、青年期に自殺未遂。その後、仏門に身を置く者でありながら女犯・飲酒・男色を犯しつつ、生涯盲目の女性を愛し続け、どこかの女に作らせた私生児を弟子にしていた風狂の僧です。
彼の詩には、仏門への求道も説かれていれば、女色への耽溺も描かれ、それらをある時は阿弥陀如来像を枕に昼寝しながら、ある時は繁華街を徘徊しながら詠み、彼の僧侶としての説法はいつも、それらの詩の形式で衆人に示されたといいます。
こういう僧侶なら、いてもいいよね。
というか、僕は聖職者というのはかくあるべしと思っています。
〈続く〉
れまさんへ 〈S〉より
2009/07/01 13:24
きれいなものしか見て来なかった人には、その人なりのハッとする清らかさがあり、それもまたいいものですが、泥の中に咲いた蓮の花にこそ胸を突かれる迫力もある。
あなたが噛み切った唇の痛みは、いつか必ずその痛みでしか分かち合えない瑕疵を持った人を救うことがあるでしょう。
そして僕もそんな人たちに支えられて、勝手にイキテいきます。w

れまさんへ つづき
2009/07/01 13:24
こんにちは♪
相変わらず大人気ですね(*^。^*)

男の人って年上の女性に憧れることあるのでしょうね。
きっと水島くんのお母さんも主任さんにひいき目の感情があったのでしょう☆
そうじゃなければわざわざお赤飯持ってきてくれませんよ♪
切なくてステキな思い出ですね
主任さんきっと年上にかわいがられるタイプなんですね。
私はいつもどういうわけか年下の子が寄ってきますよ。
それか・・歳の離れたおじさん^^;
同級生にはモテないんだよなぁ。。
りっちゃん
2009/07/01 14:30
私も水島くんのお母さんのお赤飯には、Sさんへの愛情が理由だったという説に1票。
突然家に来なくなったS少年に、わざわざ声をかけなかったのは、これ以上深みにはまるとヤバいことになると本能的に感じたんじゃないでしょうか。それだけS少年に異性としての魅力を感じてたから、気軽に家によべなかったのかもしれません。
そして、そんなふうに想いに応えられず、Sさんを不本意にも遠ざけてしまったことへの謝罪と「嫌ってないよ」のアピールが、お赤飯という形になったんじゃないでしょうか。

Sさんは年上の女性とたくさんおつきあいしてきたようですが、それはSさんだけがそうしたいと思っても、相手もそうしたいと思わなければできないこと。つまりそれだけたくさんの年上女性の心を動かした、確かな魅力がおありだとみえます。
カワイイというのは決してルックスだけでなく、人間的な魅力についてもいえることだと思いますよ。

∞ メリーゴーラウンド ∞
2009/07/01 17:26
過去に甘酸っぱい思い出がある事事態が
羨ましいれのんです(^_^;)
まぁ母親として息子にデレデレだった時
期もあるので、違う意味での甘酸っぱさ
は有り…かな(笑)
きっとそのお母さんも似た感情だったの
ではないでせうか(*^_^*)
れのん
2009/07/01 18:22
うみさん、いい、いい。コメント少しもずれてませんよ。
ちなみに僕には封印すべき最悪な思い出っていうのはない。
封印すると冷凍保存されて、鮮度イキイキおいしさそのままで、ろくなもんじゃないですから、何度も何度も血が出るくらい思い出していじくりまわして、手垢でつるっつるになるくらい反芻することで、ある日突然「あ、もういいや」ってなるのを待つことにしています。
そうなるまでが面倒なんですけどね。酔ってクダ巻いて、手当たり次第オンナひっかけて、人間関係めちゃめちゃにして、世の中に毒づいて、生意気なヤツぶん殴って、拘留されて、シャバに出て向かい酒して、その二日酔いが醒める頃、あ、もう俺平気になってるってなもんです。
遠回りなようで、これがいちばんの近道。まあ、これは俺の話ではないですけど。友達。友達の話ヨ。
とにかく、どちらにしても封印なんてそんなオトロシイこと、できませんよ、僕は。w

うみさんへ 〈S〉より
2009/07/01 19:24
きらりさんと〈M〉さんへ

きらりさんだけだったらよかった。
きらりさんはなんか優しいし。好き。
でも〈M〉さんも一緒となると、アンタらは敵だ!!

俺の魅力が優しさだと?
陳腐! 
優しい男なんて、実につまらん。
そんなやつぁ掃いて捨てる程いるが、みんな下心の処理をどうしていいかわからず、とりあえず玉砕までの時間を先延ばしにしてるだけの臆病者だ。
一緒にすんなー。

あのね、なんで僕がカワイイと言われたくないのか、この際ちゃんと説明するから。長くなるけど聞いてくれます?
僕は中学を出るまでは確かに可愛いルックスで勝負してた少年です。それでエロい目にもあったけど、得したことも多かった。
でも中学を卒業してシャバに出てからはね、ホントに苦労したの、このチェリーボーイづらで。
中卒の施設出身者が生きていくのは、言わずと知れたがラッぱちのコワモテ兄さんたちの世界。そこでは腕っ節が強くないとシノいでいけない。少なくとも強そうに見えないと、早い話がオヒメサマにされてホラれちゃうんですよ。
〈続く〉
きらりさんへ 〈M〉さんへ 
2009/07/01 19:25
実際兄貴たちが仕掛けた因縁なのに、なぜか俺が狙われてボコボコにされるなんてことが、最初の頃しょっちゅうあった。
それじゃいくつ命があっても足りないから、僕は以来「強そうに見える」ことに腐心したんですよ。
実際に喧嘩に強くなるのは、それを生業にしてるプロ相手じゃ無理だから、少なくとも強そうに見えることで喧嘩をふっかけられないように努力したの。一生懸命体も鍛えたし、凄み方も覚えたし、関係ない喧嘩にも参加させてもらって実戦も踏ませてもらったし。幸いそういうハッタリを指南してくれる兄貴たちには恵まれてたのでね。
そうやって少しずつオヒメサマを挽回していったという自負があるわけですよ。
それなのに。
それなのに更正したらさ、カタギのお姉さんたちに初対面から「かわいいわね」と言われちゃう徒労感って、わかります?
立つ瀬がないっつうかさ。
今までの努力は何だったの、みたいな。

それからさ、僕の体は、きちんと肉体労働で鍛えられたものですから。倉さんみたいにジム通いで作ったセレブな筋肉とは違うんだからね、プロテインくらい飲んだっていいだろっ!

きらりさんへ 〈M〉さんへ つづき
2009/07/01 19:26
りっちゃん、こんにちは。
同級生にはモテないんだ? ふふ、俺も俺も。
てか、同い年の女の子のお友達、いません。(涙)
それから主任さんって呼ばないでよ!
僕の職場は本来、上司のことを役職では呼ばずに「○○サン」と苗字にサンづけで呼ぶ習慣があったのですが、僕が主任になってからというもの、あまりに威厳がなさすぎる僕に皆が気づかってか、あるいは面白がってか、主任、主任と肩書きで呼ばれるようになりました。これがまた犬の名前のように薄っぺらくて物悲しささえ覚えます。
出入りの業者さんや事務の女性にまで「おーい、シュニーン」…。
くっそー。いつかシャチョウと呼ばせてやる。覚えてろ。

りっちゃんへ 〈S〉より
2009/07/01 19:27
メリーゴーラウンドさん、こんにちは。
年上の女性の心を動かした確かな魅力、ねえ・・・。
そんな大袈裟なものじゃなくて、年長者に取り入る卑屈さみたいなもの? そういうのが嫌いじゃない人には可愛がられるってだけじゃないでしょうか。
今回この記事のコメントを返していて後から気づいたんですが、ここでは僕、自分のことを「僕」という一人称で綴っているコメントが多いんです。でも、今までそうだったっけ?
他の記事でちょっとワルぶりをアピールしたい時や、親しく訪問し合っている人には「俺」がスタンダードになってるのに、今回はなぜかおしなべて「僕」。
どうやら十五のチェリーな僕に戻ってるんですね、自分。
それで無意識のうちに頼りないかわいい僕ちゃんになって、ここに来る人たちに取り入ってるんだと思う。
そんなふうに、僕は昔から「僕」モードと「俺」モードを使い分けて、甘えてみたり挑発してみたりの使い分け人生だったように思います。
「ぶりっこ」というのは女子の専売特許じゃありません。
むしろ一人称がいろいろある男子の処世術だという気がします。
∞ メリーゴーラウンド ∞さんへ S...
2009/07/01 19:28
>息子にデレデレ・・・ね。
理解できん世界だ。
母と息子って、果てしなく近親相姦的な世界なのね。気持ち悪ぅ〜。(←負け惜しみ)
俺は娘ができても、そんなデレデレ親父にはならねえぞ。
たぶん。
できれば。
いや、わかんない。w
小さい子どもにチョコンと膝の上に乗られると、もう、たまらないですね! かわいくて!
柔らかいし、ちっちゃいし。
ぎゅう〜ってしたくなる。
でも、俺みたいなのが幼児を抱きしめてヒゲじょりじょりなんてやったら、その子のトラウマになっちゃうだろうから、必死に抑えてますけど。

れのんさんへ 〈S〉より
2009/07/01 19:29
封印 そうそう 解こうとはしないけど 解けて来てもだえて苦しんで〜暴露して嫌悪して それを繰り返し 解決はしないけれども なんとかなっているような・・
ねぇねぇ、シバタくん、ホントに友達の話?(笑)ごめんねv
うみ
2009/07/01 21:30
母親が息子を見るまなざしと、娘を見るそれとは全く別物。他人が傍から見るとよく分かること。
父と娘にも当てはまるけど、決定的に違うのが母は息子を体から産み、その体で育てたこと・・だと思うのですよ。

なんでカワイイって言われたくないか、よーく分かりました。(笑)
いいと思うよ、プロテイン飲んでも。
筋肉は、武器なんだもんね。Sさんにとって。
が、違う意味でも武器にしてたりしてね〜。(笑)
vino_seco
2009/07/01 21:44
それが恋かどうかはわからないけど、きっと何かひかれるものがあったんだろうね。
けい
2009/07/01 21:58
淡い恋心ですね。何ともいえずいいな〜憧れてしまいます。それを爽やかに歌い上げたS君もすばらしいな。彼女もひそかにS君のこと応援していたのでしょうね。わかるな〜この気持ち。S君ってそういうひとだものね。
ののはな
2009/07/01 22:59
<S>住職は、相当な「荒行」を積んで現在に至るようですね。先週の<M>さんからの愛のあるお言葉にそれを感じました。
でも、それを経験したからこそ、他人に優しくなり、その優しさが<S>住職のマスクに現れ、そして、<M>さんをはじめ多くの人たちが、まるで精度を進化させている電磁石に次々吸い寄せられるように<S>住職の周りに集まっているのですね。
こいつぁ〜一朝一夕とは行かないですな〜。
まさにオーラじゃないでしょうか?

聖職者こそ「際」を生きる。うんうん納得です。暴力団事務所がそのまま、ある日「教会」になった例もあります。

いつも向上心と「人間」を追求しつづけるBeehiveの皆様に改めて敬意を表します。
門前の小僧
2009/07/01 23:06
多少濃厚だがコケティシュな魅力を下品にならないように知性でカバーしている個性派美人の<M>さんへ!

<S>さんが何故”カワイイ”と云う言葉に異様に嫌悪感を示すのかと言いますと、それは青年期をむかえて今「脱皮」している時期だからです。

医学的見地からしますと(笑)、人間には思春期・青年期があります。
思春期はご存じのように10歳頃からはじまり体の発育はめざましく、大人らしい体つきに変化していく時期です。
第二次性徴、異性への関心も高まります。
そして、青年期は30歳頃までで、心の面でこれまでと違った価値観を身に着けようとしている時期なのです。
自分なりの納得できる結論を出して行くことが大事な時期なのです。
そこで”カワイイ”と言う言葉が鬱陶しくなります。
まさに<S>さんは一回り大きな大人として試行錯誤を繰り返し「脱皮」している時期なのです。
だから、もう”カワイイ”とは言わないで・・・。
ネェ!<S>さん。
酒天
2009/07/01 23:21
友達の話ったら、友達の話!
僕を信じなさい!
(信じる者はすくわれるけどね・・・足を・・・。)
うみさんへ 〈S〉より
2009/07/02 02:00
なーんか、トゲのあるコメント〜。
vino secoさんって、っとに〈M〉さんとキャラかぶってるね。w
もしあなたが本当に〈M〉さんと同じキャラだとしたら、僕のほうが一枚上だ。
なぜなら、僕はね、たしかに〈M〉さんやvino secoさんみたいな人の前では弟くんキャラですよ。
でもそれは方便なの! 作戦! ネコかぶってるだけ!
だって、僕が本気でオトコの部分を見せちゃったらどう? 真っ先にこわがって逃げ出すのもあなたたちのような強気ぶってるお姉様たちだってこと、僕はよくわかってるもんね。
僕はそんなあなた方を怯えさせたくなくて、思いやりの気持ちから、弟キャラに甘んじてあげてるんです。
虎視眈々とプロテインを飲みながら。「いつか見てろよ」とダンベル上げつつ。
だから、勝手に挑発してろよ。
あとで泣いても知らないからね。


vino secoさんへ 〈S〉より
2009/07/02 02:02
うん、恋かどうかはわからない。
ただの性欲かもしれないし。w
でも「この人とやりたい」って、いちばん強烈な恋のカタチだと思うの。
世間の女子とかが「そんなの恋愛じゃないわ、ヤリたいだけじゃない!」とか言って怒るのが、意味わかんなくて。
そのふたつって、そんなにかけ離れているものなの? ねえ?

けいさんへ 〈S〉より
2009/07/02 02:03
のんてぃ先生、爽やかなコメントありがとうございます。
先生に言われると、なんだか僕の思い出もとても爽やかで素敵な物語のように思えてきます。
やっばりあの赤飯は僕へのエールだったのかな。
僕は、水島くんのお母さんとすっかり会わなくなったまま出て行くことがとても悲しかったのに、なんで赤飯なんだよ…何がそんなにめでたいんだよ、とひがんでいたのですが、そんなふうに思ったらバチが当たりますね。

昨年末、同じ施設で育った七歳下の妹が結婚した時のこと。(もちろん血のつながりはないけどね)
ヤクザな癖にいかにも甲斐性のないチンピラが旦那で「あーあ、今度もいつまでもつか」と思ったけど、式当日は研修で国内にいない予定の僕は、元職員の先生に託して、前もってお祝いを届けたんだ。
そしたらマチコ(仮名)が怒って電話してきて、リョウちゃんは薄情だって。
会いにも来ないで金だけよこすなんて。あたしのこと嫌いなのかって。
〈続く〉
ののはなさんへ 〈S〉より
2009/07/02 02:07
何でそうなるんだよって思って落ち着いて話を聞いてみたら、マチコのやつ、うんと昔に俺にヴァージンをくれるってうるさくて、俺は「いらねえよ」って言って逃げたことがあって、そのことを根にもってやがった。
だって子どもの頃から一緒に育ったきょうだいですよ? 血迷った不良の妹のそんな戯言、かわすでしょ、普通。
でも僕はマチコが嫌いだったわけじゃなくて、大事な妹だったから結婚も祝福しようと思ったわけで。
その時にね、ちらっと思い出したんですよ。水島くんのお母さんの赤飯のこと。
あれもこんな感じだったのかなって。
「こいつこれから苦労するだろうな」と思いつつ、それでも送り出すしかない身内のような気持ち。
それは決して「あばよ」っていう冷たい気持ちじゃなかったと思います。

あの人もそんな気持ちで僕を見送ってくれたんだとしたら嬉しいんだけど。


ののはなさんへ つづき
2009/07/02 02:08
小僧さん、ずいぶんヨイショしたコメント、ありがとうございます。
でもひとつだけ訂正しておこう。
僕という磁石に〈M〉さんはちっとも吸いついて来てくれません。(涙)
むしろ〈M〉さんの強力な磁力に僕は今再び吸い寄せられそうで、しかし若い頃と同じ轍を踏まぬよう必死に抵抗しているところです。もう二度と無様にフラれたくないもん。
次に勝負に出る時は絶対に勝算のある時だけにしてやる。
だから僕は〈M〉さんのダーリンや娘まで手なずけてジワジワ侵攻中。
なーんて言いつつ、僕は決して自分のものにはならない〈M〉さんが好きなので、一生このままでいいやとも思っています。
俺ってケナゲ。

門前の小僧さんへ 〈S〉より
2009/07/02 02:10
酒天さん、わかってるじゃん!
もっと言ってやって!
〈M〉さんだけじゃなく、きらりさんにも。
あと、そうねえ、vino secoさんにも。

青年期って、へえ30歳くらいまでを言うんだー。思ったより長いのね。
僕はちょうど青年期を脱出するところにいます。
でも新卒くらいの兄ちゃんに見られることが多くて悔しいです。
中学生の時は大学生くらいに見えるって言われてたのに、いつのまにみんなに追い越されたの?(涙)
でも僕はさすがにもう「カワイイ系」男子ではありません。背伸びするつもりはありませんが。
だって酒天さん、聞いてくださいよ。
もし〈M〉さんが本当に僕を「カワイイ」と舐めくさってたら、もっと僕と会ってくれると思うの。
でもあの人、僕となかなか二人だけで会ってくれない。
それはね、僕を男として意識してるからです。えっへん。
コメントでは僕に「ばーか」とか言ってますが、その挑発を、深夜の雑居ビルの非常階段の踊り場でも言えるかな?
二人きりの夜の駐車場の車内でも言える?
言ってみろ。
どうなるか、わかってるだろ?
ねえ、酒天さん。

酒天さんへ 〈S〉より
2009/07/02 02:14
Sさんの Mさん、私へのコメントで、
また、酒天さんの コメントで、
大人の男性へ脱皮しようとしている、
Sさん(くんでない・・笑)の心の内の
一端が少し理解できたような気がします。

たかが、「カワイイ!」の一言が、
時と場合により
どれだけ人の気持ちの中に突き刺さるのかが・・

男の人の繊細さ、
とっても、勉強に(??)なりました。

・・・・このコメント返しでいいのかな?

きらり
2009/07/02 03:17
男の繊細さ。
わかればいいんですよ、わかれば。w

「やっぱり男っていくつになってもカワイイ…。」
そんな感想を無理やり飲みこんだ賢明なきらりさんに愛と感謝を捧げつつ。

もうすぐ夜勤が明けます。夜勤明けのシバタ主任は荒ぶる狼なのよー。(疲れマ○というやつね。)
今の俺さまを実際に目のあたりにしたら、さすがのきらりさんも、もうカワイイとは言えないはずなんだけどなあ。
いや、むしろこの動物的な生理がかわいすぎてノックアウトかもね。


女性には絶対に勝てないとホントはわかってる、永遠の幼な子・シバタより

きらりさんへ 〈S〉より
2009/07/02 04:38
(* ^ー゚)ノコンニチハ
本当、淡い恋の想いでですね。読んでてキュンっと
しちゃいました。会えなかった結末が、何となく
それで良かったのかな?って思います。
少年の透きとおった、淡い思いでっていいね。
hiroponn
2009/07/02 09:12
主任さん!!ゴメンナサイm(__)m
主任♪主任♪って呼んで(^^ゞ
じゃ・・なんて呼べば?
SさんじゃウチのSさんとかぶるし。。
おせーてください!!主任さん(^○^)
また怒られる〜
りっちゃん
2009/07/02 09:38
hiroponnさん、ちいーっす。
こんな話を読んでキュンとしちゃったhiroponnさんに、キュンとしちゃった僕です。
そうか、会えなかった結末がかえってよかったのか。
そういう考え方もあるかもしれませんね。
でも最後に訪ねた時の家族の応対の感じがなんだか変で、僕は「居留守をつかわれたんじゃないか」と思うフシもあったんだけど。
考えすぎだよね・・・。
ま、今となってはろくに顔も思い出せないから、その程度の思い出ですけどね。

hiroponnさんへ 〈S〉より
2009/07/02 12:07
そうねえ、リョウさんってのはどう?
ウソウソ、ここに来る人に呼ばれる「主任」は、照れ臭いけどなんかうれしー。

前に見たエッチなビデオで、パートの奥さんがオフィスで「あ、課長、やめて、課長〜」と言いながら犯されるのを見た時に、すげえコーフンした僕ちゃん。
僕も「やめて〜、主任」と言われてみたい。
だから、なんとでも好きに呼んで♪

夜勤明けでそのまま昼シフトに入る日が続いてて、昨日あたりからコメントが壊れ気味の俺。
許してください・・・。


りっちゃんへ 〈S〉より
2009/07/02 12:10
◆酒天さんと〈S〉くんへ

なんか、ちょっと目を離していたら、「シバタくんはカワイイ」談義に反論・応援が続いて盛り上がっていたのですね。
ふうん、青年期からの脱皮か…。
素敵じゃん。(ニヤニヤ)
ここでのコメントでどなたかが仰ってましたが、「カワイイ」というのは単に見てくれだけではなく、人間的な愛嬌という意味で使われることもあります。
強面のヤクザだって、強突張りの爺さんだって、ふと見せる可愛らしさってあるでしょ。
私はそういう人としての、内面の愛らしさみたいなものを、シバタくんにいつも感じます。
それは、見た目がいかにも愛らしい5歳の男の子よりも、シバタくんのように筋骨隆々と逞しい成人男性だからこそ、かえって引き立てられて香り立つ部分もあるのです。
あなたが中学を卒業して父のところにやってきた紅顔の美少年だった頃より、それから数年たって見違えるように逞しくなって現れてからのほうが、私はあなたに何ともいえない愛しい色気を感じますよ。
だから、これからも会う時は、倉さんや他の人を交えてお会いしましょうね♪
シバタくんの魅力に私が惑わされないように。
OK?
Beehive 〈M〉
2009/07/02 13:46
なんかさ・・・。
体よくあしらわれた感じ?

>これからも他の人を交えて

ありゃ、墓穴掘ったか、オレ。

でも、ガードのかたい人、好きよ。

〈M〉さんへ 〈S〉より
2009/07/02 17:26
じゃ・・主任さんにします
主任さぁ〜ん♪やめてぇ〜♪
あははは
そういうのはキライじゃないので言っちゃってください
りっちゃん
2009/07/02 18:09
こんにちは^^
お久しぶり、、シバタさん。
小気味良いほどいろんなこと吐露していくのね。
それで落ち着くこともあるんだろうな〜〜。
でも今の自分に自信がないとそんなに簡単に自己歴打ち明けられないよね。
外傷体験も語ることで癒されたり、、乗り越えたり、、ある意味羨ましくもあるよ。
シバタさんの得なキャラだね。
愛すべく。。

そして記事の中で恋の告白(アタック??)までしちゃうんだから・・(笑)

でも話題になってるお赤飯は心のこもったものだとみた。
愛されてるね(広い意味で)シバタさん!
だから還元できるんだよ。

私は隠れファンでいるからね
betty
2009/07/02 18:16
りっちゃん♪
いいノリだねぇ。
そう来なくっちゃね。

>そういうのキライじゃない
だそうで。
「そういうの」ってどこまでのこと言ってるの?
ねえねえ? (^ー^)


りっちゃんへ S主任より
2009/07/02 19:56
bettyさん、こんにちは。なんで「隠れファン」なの? 堂々とファンでいてくださいよー。

bettyさんはたしか、心理学とか心理療法に詳しい方ではなかった?
そういう人から見るとどうなんでしょう、僕のこういう「垂れ流し」セラピーは。
何か意味があると思いますか。

〈M〉さんが過去記事のコメントで「欠乏は過剰を生む」と言っていました。
僕はこのフレーズに膝を打った。
僕の日常はとにかく機械が相手。来る日も来る日もマニュアルに沿った点検を繰り返し、最適状態へと機体を調整する仕事。
この仕事が好きな理由は、人間が相手ではないので煩わしくないところ。双方向的ではないから、こちらが働きかけた方向に、働きかけた分だけ、現象面として結果が出る。とても明瞭で心理的ストレスのない仕事です。
女性が殆んどいないっていうのもいいね。
でもその分、言葉や気持ちが介在しない生活にもなりがちなんです。
僕は話し言葉のコミュニケーションが苦手だから、それはそれで気が楽なんだけど、そのくせ僕、実は活字中毒のところがあって、文字のそばにいないと落ち着かないの。
〈続く〉
bettyさんへ 〈S〉より
2009/07/02 19:58
「言葉」というものにすごく飢えているんだと思います。
そんな「欠乏」が招いた「過剰」なのでしょうか、ここでのやりとりはとても愉しい。
僕はそれまで、きかれてもいないのに自分を語ることがとても恥ずかしいことだと思っていました。
だからブログなんかやる人の気が知れないって思ってた。w
男は黙って仕事。そう思ってたし、今もそう思ってるから、リアルライフの僕はお喋りがキライだ。
でも、無機質な機械部品と日々更新される英語の整備マニュアルに追われる生活の合間に、ここへ来てダラダラと己れを垂れ流す快感は、もう歯止めがきかない感じ。
この放尿感は俺の中の重く沈殿していものを、確実に軽くしてくれることに気付きました。

Beehiveの中では僕ひとりが暴走しがちだなーとの反省もありますが、倉さんと〈M〉さんの厚意に甘えて、僕の更新週はここを僕のセラピーの場として使わせてもらうことにしました。
お耳汚しになることもあると思いますが、どうぞお許しくださいね。
(あ、でも無理してつきあわないようにしてください。)

bettyさんへ つづき
2009/07/02 20:00
シバタさんへ
ここで楽しんでるのすごくわかるよ。
人って気持ちを言葉や文字にするとカタルシスになるんだよね。
いきいきするの。
無意識も意識化されるし、そうするともう苦痛のものじゃなくなる。
認めたら楽になる。。

ここを十分、カタルシスの場としていいと思う。
皆も刺激されて潤ってるよ。

あと。。大丈夫、マイペースで付き合っていくから。。
無理はしないよ。。
だから隠れファンでいいの(笑)☆彡
     betty^^♪
betty
2009/07/02 20:29
コメント多くて、全部読んでないけど、
今回の記事と一部のコメント読んで思い出した。
僕が飲み屋で仲良くなったおじさんが、
今日は俺んちに泊まれ、ってことになって、
行ったんだけど、寝ていたらそのおじさんの手が伸びてきて、
えっ!って思ったんだけど、
しばらくは、寝た振りしておじさんのするままに任せていたんだよね。
思い出すあの手の動き。
さすがに、しばらくで耐え切れなくなって逃げ帰ったんだけど。
こうやって、僕も立派な人間に成長しました。

シバタ!変なことを思い出させやがって!

  いやだ、いやだの・はげおやじ・より
はげおやじ
URL
2009/07/02 20:38
今の話、大学2年の時の話。
はげおやじ
2009/07/02 20:39
あれ、トゲあった?
おかしいなあ・・
これだけファンがいるから、嫉妬したのかなあ。(笑)

強がってるだけって分かってるなら、怯えさせないでね。猫皮虎ちゃん☆
vino_seco
2009/07/02 23:47
<s>さん<M>さん<倉>さんへ
このブログって、何か・・・この心地よさ・・・
言葉に出来ませんね。

僕ら働き蜂が激しく巣を出入りしている・・・
そして、Beehiveの管理人の皆様は女王蜂・・・

大きく健やかに成長していますね(^-^)
本文とは関係ありませんが、
素直な驚きに心地よさを覚えて書きました。

また花の蜜をた〜〜〜っぷり吸って、
戻ってきます。
女王さまたちも元気に卵を産んでくださいね。
ブーーーーン
門前の小僧
2009/07/03 00:01
夜勤でしたらご苦労さまです
お疲れでしょうから、返米はいつでもいいですけど
思い出させてしまって悪いとは思いますが
お聞きしたくて。
 リョウ様のお母様はリョウ様に
似てみえるでしょうか。?
 最初は歯科医の奥様にお母様を
求めていかれたのでは?ないでしょうか
 水島君のお母さまにもお母様
を求められたのでは?ないのでしょうか
 母親になりきろうとする人に嫌悪を覚えるのは
そこにリョウ様への女心を感じるからでは?
           お休みなさいませ




織り姫
2009/07/03 00:52
マザーファッカーって…。
コメントを読ませていただきましたが、そうなのかもしれませんね(あんまり肯定したくないけど)。怒り、憎しみ、愛。全部交じり合って「そのひと」に向けられてる感情。
シバタさんは、ツヨイんですね。
いや、強くあろうとしているし、周りにも強くなれば強くなりたい強くあれと求めてるのかも。私は強くなれない。あなたが以前「ごみ箱」と言ったのを覚えています。そして、私も自分自身のブログはごみの嵐ですし、最近は、よそ様のブログのコメントにも汚いものや言葉や思い出を残しているのかも…。でもそういうものって必要じゃないですか?

結局男性って女性を征服したい欲があるんだろう。
それで、女性は征服されたい欲求があるんだろうなぁ。
あ、また夜の危険な時間になってきたー。
変なこと言わないうちに退散します。
毎度、ごめんなさい。
朝美
2009/07/03 01:28
>無意識も意識化されると、苦痛じゃなくなる
>認めると楽になる

さすが。
なるほど、そういうことか。
すごくよくわかります。
てか、目からウロコ。

少し前の門前の小僧さんへのコメントで「無意識」対「意識」の相撲について書いたんだけど、あれは「無意識」が「無意識」のままだと、相撲のとりようがないわけだね。
「無意識」を「意識」の土俵に引き上げることによって初めて「克服してやるっ」というもう一方の意識と同じ土俵に立てて、ようやく相撲がとれるようになるわけだ。
そういうことでしょ?

僕はね、よく言われる「わけもなく悲しい」とか「理由のない不安」とか、そういう曖昧なものが嫌いなんです。
「わけもなく」とか「理由もなく」なんて言うけど、そういうのはたいていちゃんと理由があるんだ。
突き詰めて考えれば、ちゃんと原因がある。
僕はそういうのをちゃんと見極めて向き合える人間になりたい。
そのための道具となるなら、心理学だって脳医学だって生理学だって、なんだって勉強するよ。
bettyさん、これからもいろいろ教えてね。


bettyさんへ 〈S〉より
2009/07/03 08:53
あー、びっくりした。
はげさんの話、二通目のコメ見るまで、最近のはげさんの話かと思ったから。ろくに毛もない中年男が二人ならんで寝てて、まさぐったりまさぐられたり、の図を想像しちまったよ。
もの悲しいコントみたいだったぜ。

しかしアレか、はげさん、その忌まわしい過去のせいで、ゲイに対する抑圧と憧憬を得てしまったんだね。w
俺と倉さんをまぐわせたくて仕方なかったみたいだからさ。
ヘタに寸止めにしたからいけないんだ。最後までやっちまえば、そんないいもんでもないってわかるぜー。

これは僕の偏見かもしれないけど、任侠団体に属している人達に、そのテの人が多い気がするんですよね。
だから僕もそういうお兄さんたちとつるんでる時に、何度か怖い目にあったわー。
まあ女性相手にロウゼキを働くよりいいと思うけどね。男のほうが傷は浅くて済むから。
任侠に生きる人は意外と女性恐怖症の人が多い。
まともな母親の元で育ってない人が多いせいかな。
そういう人達にケツくらい貸してやったらどう?
減るもんじゃないし。
コツはね、怖がらずに力を抜いてやることよ♪

はげおやじさんへ 〈S〉より
2009/07/03 14:05
ガオーッ。猫皮虎くんです。
(虎皮猫くんだったりして。ニャン♪)

大丈夫。必死に爪を隠していたら、いざって時に爪がシャキーンと出なくなってしまいました。
折りを見てきちんと研いでおきます。


vino_secoさんへ 〈S〉より
2009/07/03 14:07
小僧さん、まだこの巣穴のヒエラルキーがおわかりでないようですね。
ここの女王蜂は〈M〉さんをはじめとするきらりさんや、vino_secoさんや、れまさんや…その他大勢の女性たちでして、僕や倉っちなどはただの奴隷蜂です。
でもこわがらないで。
カワイイという言葉をありがたく押しいただいて、時々ちゃちな毒針で応戦しつつも最後は隷従、という基本路線を守れば、別にとって食われはしません。
それでも疲れちゃってハネを休めたい時には、僕のいる巣穴においで。
ここも時々女王蜂たちが出入りするけど、僕が身を呈して守ってあげる。


門前の小僧さんへ 〈S〉より
2009/07/03 14:08
夜勤でした。
いや、夕べは整備シフトではなく、事務仕事を片付けてました。
だんだん徹夜がこたえるようになってきました。僕も若くないってことか。

これまでのコメで「無意識を意識化する」なんてカッコイイこと言ってきましたが、いきなり織り姫さんにこんな問題を突きつけられて狼狽気味のシバタです。

わかった。織り姫さんはどうしても亡き母を僕のトラウマにしたいのね。
それを潔しとしない僕は、それがあまりにもありふれた陳腐なストーリーだからなんだけど、いいよ、否定し続けるのもオトナゲないから認めます。
そうかもしんない。
でも歯科医の奥さんは別に母さんに似てないよ。
長じてから出会った男娼ビジネスのマダムも。
でも僕が彼女たちに母親的なものを期待して近付いたっていうのはあるかもしれない。これは「無意識」の土俵の話だからよくわからないけど。
でもたいていはジッパーを下げられて「やっぱりそっちかよ」ってことになるのはわかってるから、そんなにがっかりもしませんけどね。
男子たるもの光栄ってなもんですよ。
〈続く〉
織り姫さまへ 〈S〉より
2009/07/03 14:10
いいオンナってのは母性と処女性、聖女と娼婦というように多面的な顔を持つとよく言われるでしょ。
ですからインランな母性もあれば、清純な情婦もありだと思います。
そこが女性という業の深みと奥行きなわけですから、僕は女性の持つどんな位相とも臆せず付き合っていきたいと思っています。
そしてそれはお互い様の話でして、男にだってカワイイ坊やの部分と強靭な雄の部分と慈愛に満ちた父性とがあるのですから、それらを丸ごと男として肯定してほしい。
ですから人間同士の関係性も、時によって親子になったり恋人になったり同士になったりして、守り守られる立場も互いに交替しながら育んでいくべきと、「意識の上では」思っとります。

織り姫さんへ つづき
2009/07/03 14:10
朝美さん、別にぜんぜん変なこと言ってませんよ。
うんうんって思って読みました。
僕らはそのゴミ箱だけの行き来で成り立ってる関係だから、つい「う、こいつ病んでやがる」っていう目を向けてしまいがちだけど、その病いを日常と隔離された場所に閉じ込めてなんとかシノごうとしてる間は、誰もが健気で善良な一般市民だ。誰にも文句を言われる筋合いはない。
たとえそれがネガティブ・スパイラルなクダ巻きだろうがエロい衝動の発散だろうが、そういう誰しも持ってるネガティブな「情緒」の露出なら、共感という慰めを呼ぶこともあるから決して悪いことじゃないと思う。
こういう場所で自重すべきは反社会的行為に関する具体的な「情報」だ。
いけないクスリがどこに行けば手に入るか。
その純マブに何を混ぜれば効果的にトべるのか。
家出少女をどこに送り込めばいくら儲かるのか
カードの偽造方法とその効果的な使い逃げのクチは何なのか。
そういう情報の垂れ流しは取り締まるべきだし、自重すべきだろう。
でも僕らのはたかが「情緒」だ。好き嫌いや迷惑になっても、罪ではない。
好きにやろうぜー。

朝美さんへ 〈S〉より
2009/07/03 14:11
淡い初恋
年上の女
男の子が男になる瞬間
こうして一歩を踏み出すんですね
Sさんが我が家に来てくれたらね。。
お赤飯にお寿司も上乗せしたのにねえ。。
いつでもドアはオープンしていますよ(笑)
コケコ
2009/07/04 12:47
仕方ないなぁ〜 信じてあげるよぉ〜(謎笑)
うみ
2009/07/04 13:14
もう少年じゃないけど、今から行ってもいいっすか?
赤飯でも寿司でもいいから、女体盛り(わかります?)でお願いします。

心はいつまでも少年のシバタより♪


コケコさんへ 〈S〉より
2009/07/04 19:27
それはそうと、うみさん、歌いすぎだから。w
今に喉から血が出るよ。
すでに喉に「歌だこ」できてない?


うみさんへ 〈S〉より
2009/07/04 19:28

Sさん、こんにちは。
日々増えていくコメントを追いかけているうちに、すっかりこんなコメント数に。。。
Sさんはいろんな女性と浮き名を流していらしたのではないかと思いますが、思いを遂げられなかった人のほうが、美しい思い出として心に残っているのではないでしょうか。
それが水島くんのお母さんだったり、Mさんだったり。。。

サラダ巻き
2009/07/05 00:28
サラダさん、あいかわらず鋭いですね。
たぶん、そうです。
そうに違いない。
水島くんのお母さんがもし僕の不埒な欲望にこたえてハグ以上のことを僕に許していたら、きっと彼女に関する思い出はグロテスクでいたたまれないものになっていたかもしれません。
〈M〉さんについてもそうです。
僕はこの人にある時酔った勢いで、昔の数々の狼籍を詫びつつも、一度も融通をきかせてくれなかったことを「ケチ」となじったことがありますが、その時にこんなふうに諭されました。
「あのさーシバタさー、アナタは一度でいいからセックスを介在させない異性との絆っていうのを、きちんと構築したほうがいいよ。そうしないと、一生女性を人として信用できないままだよ。私がそういう相手になってあげるから、ちょっと頑張ってみな」
この言葉に、オトコとしての僕はがっくりきましたが、人間としての僕は深く頷く部分もあり、こんなに女たらしで通っている自分を「女性不信」と一言で言ってのけた彼女にドキリとしたものです。
だから僕の中では、水島くんのお母さんも〈M〉さんも、人として信用できるかけがえのない存在です。


サラダ巻きさんへ 〈S〉より
2009/07/05 00:49
おはよう御座います〜♪
凄い話しですね。。
そのお母さんの気持ち、分かる様な気がします。。
内は貧乏で、母は友達が集まってもおやつ一つ出した事は無いでした。。 でも、母は私の友達は大事にしてくれました。。 でも、そこまで他人の子供の事思ってたとは思いませんが。。
その子の境遇は私と違いますし。。
うまく書けないけど、凄い話しですね・・
よしくん〜
2009/07/05 08:52
淡い恋ですねぇ〜・・・☆
Sさんにもそんなふうにカワイイときってあったんですネ!!

今もカワイイみたいですしぃ〜

夜勤がつづいるみたいで・・・
からだ大事にしてくださいネ★


★ 鈴華 ★
2009/07/05 09:16
今 喉触ってみた ぞくっとするもんだねぇ(嘘笑)
どうやら純正の女のようだよ〜 タコ無かったから。出来たら報告するよ〜
うみ
2009/07/05 11:19
凄い話と言われると。
微妙ですけど。w
大学生の娘さんがいる上司がいて、彼なんかは家に遊びに来る娘の友人の女子大生を、かなりオトコの目で品定めしてるようですね。
その中でとてもいい子がいるらしく、「今度お前も遊びに来い」とシャレにならないくらいしつこく誘われますが、十歳も下のお嬢さんたちのお守りなんてイヤだね、と(そうは言いませんが)、逃げ回っています。
でも奥さんが美人だから行きたい・・・。
あいかわらずマザー・ファッカーの俺。(爆)

よしくん〜さんへ 〈S〉より
2009/07/05 12:16
鈴華さん、こんちは。
今もかわいいシバタです(どうせ)。

>カワイイだけでは生きて行けない。
>しかしカワイクなくては生きる価値がない。
   by レイモンド・チャンドラー

↑ウソ。
「カワイイ」のかわりに「優しい」の語が入るはず、たしか。w

♪夜勤は続くよ、どこまでも
ご声援ありがとうございます。
人事から労務規定上の警告が来たので、そろそろ自分のシフト減らさないといけません。
サービス残業も程々にしないと、周りに気をつかわせるしなー。
そろそろアサダその他のシフトを増やす時期なのか…。ブツブツ…。
いや、これはこっちの話。

最近、帰宅が面倒で職場に泊まることが多いのですが、このまえ職場のソファでエロ本を枕に腹出して寝てるところを、早朝出勤組に写メで撮られて、いま職場の共有PCの壁紙にされてるんですけど。(涙)
「起きて、主任(ハート)」っていう手書き文字つきで。
これってイジメだよな? あれ、どうやったら消せるの? 他部署のラインのヤツまで見に来やがって恥ずかしいんですけど。
人事部よー、労働時間はいいから、これ何とかせい!
★ 鈴華 ★さんへ 〈S〉より
2009/07/05 12:26
俺が触って確かめてやるって書き忘れたのに、よくわかったのね、俺の欲情ニュアンスが。w
ふだん陽の当たらない部分の、太い静脈が走るところは誰だって感じちゃうのよ。そこを心臓から遠いほうからこう優しく…。

試してみてね♪

うみさんへ 〈S〉より
2009/07/05 12:28
  ♪夜勤は続くよ、どこまでも
    ↓ 
  こんなんで いつ結婚できるの?
  よけいなお世話だよね〜〜〜

このまえ職場のソファでエロ本を枕に腹出して寝てるところを、早朝出勤組に写メで撮られて、いま職場の共有PCの壁紙にされてるんですけど。(涙)
「起きて、主任(ハート)」っていう手書き文字つきで。
    ↓ 
  職場でも、愛されているのね〜  
  でも、もしかしたら、パワハラかも・・・
  可哀想に、訴えたら・・笑

  女王蜂か。。。ああ・・・一度でいいから、
  そういう身分に なりたいわ。
   
きらり
2009/07/05 15:18
実話とは信じられない部分が!・・・
施設に?上手に騙されているのかしら私。ハラハラドキドキ。
年上神話、小説にもありますね。異次元のような、神聖なような、不思議な空間を感じます。
クロゼット☆ライター
2009/07/05 15:21
そんなゾクゾクするような音楽(テクノ)作りたいw 聞きおわったら ふぅ〜〜っと息を吐くような〜 いまだ ポワンポワンの音楽だから(笑)と言いながらソフトを立ち上げた私。シバタくん、次の記事も楽しみにしてるw
うみ
2009/07/05 16:36
15ですかぁ〜。
私まだ14ですけど今年で15です。
やっぱ15って恋とか勉強とか
ぃろぃろ悩む時期だと思います。
あと中二病になりやすく・・・・・。
病んでる人たくさんいます。
でも自分からふっきらないと
前へは進めなぃんですよね。
黒猫
2009/07/05 17:12
こんにちは(^_^)

Sさんは正直な方ですね。というか、自分と向き合うのが上手な方です。
過去の様々な経験を、それは確かにあった事だけど、ただそれだけの事。と捉えてらっしゃるといいますか。 過去に捕らわれないといいますか。 あるがままなんですね。
その潔さが、爽やかなスケベを可能にしてるような。
私もスケベですけど、なんかSさんとは違うんだよなぁ。
( ̄3 ̄)
…て、ちょっとフザけちゃいました。初めてのコメントなのにごめんなさい。

Sさんは、真面目な話もユーモアの話も無理なくされますね。どっちが本当のSさんというわけじゃなく、どっちも本当なんですよね。
やはり聖職者です。一休さんのような。

これからもお邪魔させて頂きます。よろしくどうぞ。
m(_ _)m
es
2009/07/05 18:24
こんばんは〜
もしかして今年はリョウ様の転換期かもねぇ
真面目に適齢期の女性に目を向けてね。
リョウ様も今が旬の歳ですからね。
リョウ様に子供さんができたら
凄くうれしいナ。
私にも抱かせていただけたら
もぅ最高だけど。そんな夢みてしまいます
織り姫
2009/07/05 19:31
女王蜂きらりさんへ。
ここでは女王気取りでいてね。おつかえしますよーん。

>こんなんで いつ結婚できるの?

…けっこん?
えーと、何だっけソレ?
どうやって食うんだっけ?
茹でてワサビ醤油だっけ?

主任の寝姿PC画面ね…。
「愛されてる」とはまたひと味ちがった扱いという気もしますが。
上司にやられたならパワハラなんですけど、若いヤツらの仕業だからなあ…。
最初の撮影者は、なんとあのアサダであることが判明!
あいつら〜!
今月からぜってぇ夜シフト入れさせる。

いやね、僕の過超勤務の原因はシフトの人手不足のせいだけでなくて、整備士の社内教育を見直すことになり、そのシステムづくりのメンバーに「現場からも」ってことで参加することになったせい。
そういうのって人事部とかの仕事じゃない?
だから部長に手伝えって言われたときは「ああ、手伝いね」って二つ返事で引き受けたんですが…。
もはや「手伝う」というレベルを越えてることに気づいた時には既に遅く…。
俺みたいな機械工に教育システムづくりなんてできるかよ! ムリ!
〈続く〉
きらりさんへ 〈S〉より
2009/07/05 22:08
おいらの業界の整備士は国家試験で細かく資格が分かれていて、それぞれ一等とか二等とかの等級もあるんだけど、そういうのは入社してから勉強して取得していくんですね。
ちなみに僕も一等整備士の資格を昨年取ったばかりです。
でもシフトの仕事をこなしながら合間に資格試験の勉強ってキツイんですよ。そうしてる間にも日々の整備マニュアルはどんどん更新されて(国際基準だから、もち英語ね)、これも読み込まなくちゃいけないし案外カコクなの。
でも、そんなの人命に関わる専門職なんだから当然でしょ? それなりの給料もらってるんだからさ。
でも最近の若いモン(しまった! 言っちまった)って、勉強に対して受け身の世代だからさ、なかなか自分で勉強できないんですよ。
でも資格取得者を増やさないと、確認作業とかは有資格者しかできないから、俺とか上の人たちの負担がいつまでも減らない。
で、もっと職場ぐるみでお勉強できるシステムを作りましょうってことなんですけど。
ますます受け身の世代を助長するだけだと思うんですけどね。
〈更に続く〉
きらりさんへ つづき
2009/07/05 22:09
でも、やってやる。
クソッタレ部長にも「何のために昇進させたか今頃わかったか。猿山の大将させるためじゃないぞ」とまで言われたからね。
ちょっとマジで取り組んでみますよ。
人事や総務や人材派遣会社や専門校の人たちと連携を取りながらの仕事は、機械工として就職した僕にとっては、異例の仕事。
ネクタイした人たちと会議だよ。そのためのデータやマニュアルの準備だよ。
世間の社会人ってこういうことしてたのかって目からウロコの日々。
絶対に来年までになんとかシステムを形にするから!
見ててくれる?

長くなったけど、だからね、きらりさん、今年は俺ケッコンどころじゃないの!
そんなもん勝手に茹でて食ってろって感じ。
わかった?!

おわり

きらりさんへ 更につづき
2009/07/05 22:09
あら、そんなに信じがたい話っすか?
騙すつもりはないけれど…。w
まあ、そのくらい水島くんのお母さんが魅力的な人だったんですよ。
時々いますよね。家庭を持って子供が大きくなっても、女性らしい潤いみたいのを失わない人って。
クロゼット☆ライターさんだってそうじゃないかと思いますけど?

クロゼット☆ライターさんへ 〈S〉より
2009/07/05 22:11
すごいじゃん、テクノ。
(いま音出せない状況だから後でまた聞きに行きますね)
うみさんも、何かをつくったり発してないとダメな性分なのね。
俺もー。
俺は何かに取り組んでないとダメ系。
ものづくりとかには比較的関心が薄いんだけど、なんかある程度大きな目標とか過酷な状況を与えられてないと目が死んできちゃうタイプ。

次回の記事も来てくれるの? ありがとうございます。
次は十五の春から一転して、二十歳の夏に舞台が飛ぶ予定。(なんかギラギラしてそうでしょ。)
ではでは二週間後に会いましょう。
(^o^)/~~


うみさんへ 〈S〉より
2009/07/05 22:12
14歳。
いゃーん、ういういしい♪
友達のお母さんに欲情してアソコをかたくしていたのは、僕がまさに黒猫さんの歳の時よ。
どう? あなたから見ても呆れちゃうって感じ?

中二病ねえ。
その言葉自体は最近のものだけど、概念というか現象は昔からあったと思います。
そしてそれは中二に限らず、「その環境に慣れてちょっとダレてきた人」が陥りやすい、要は中だるみ現象ですね?
あー、耳が痛い。
実は昨年くらいまでの僕が、職場におけるこの「中二病」でした。
もう新人じゃないし、でも責任ある役職でもないし。
要領はもう身についてるから、あとはそうね、うちの会社ってこういうところが足りなくねぇ?
なーんて他人事っぽく環境をひやかしながら、自分は半ば目標もなく日常に埋没してた。
幸せってこんな感じ? とか思いながら。
そしたらさ、人間ヒマだとろくなこと考えないんですね。
あまりにも平和すぎたせいか、かえって心の中のいろんなものが噴き出してきちゃってね。
ずっと忘れてた事とか、もう過去の事って放り出してたことが次々。
〈続く〉

黒猫さんへ 〈S〉より
2009/07/05 22:13
僕の仕事は機械的な作業なんで、白昼夢みたいに作業中にふっと浮かんできて「うわーっ」てなったり、変な夢見て汗びっしょりで目覚めるとか。
人はたるんでると過去に目が行くようになるのかな。
でもね、最近また落ち着いてきたの。
こういう場所を得たせいもあるし、仕事もいろいろ課題が出てきて、今年とか来年とか目の前の現実を見据える意欲が出てきた。
それまで他人事っぽくうそぶいてたことを、上司に「じゃお前がそうしてみろ」と言われて、久しぶりに当事者感覚が戻ってきたんだ。
だからね、黒猫さん、もし今「中二病」でも、走り出さないといけない時って必ず来るから。
受験とか進学とか就職とか、ちゃーんと先々の試練があるでしょ?
だからのんびりできるときは、のんびりダレとくのも大事よ。
そういう時にしか清算できない事も絶対あるから。

そしてね、先々の試練だけど、ひとつひとつは失敗してもたいしたことじゃないからね。
失敗したはずの人間が、順調だったはずの人間と、数年後には肩を並べてたり追い越してたりするのが人生だ。
あんまり構えすぎないでやっていこうね♪


黒猫さんへ つづき
2009/07/05 22:15
esさんは知的で優しいお兄さんって感じ。
メンバーの倉本兄貴と僕の中でイメージがかぶります。

>爽やかなスケベ

いいですね。
最高の誉め言葉だ。
っつーか、男に必要なものって、それ以外に何かあるっけ? w

僕は、人生において大事なことのひとつに「軽薄さ」があるんじゃないかと思うんです。
もちろん努力とか誠実さとか謙虚さとか、そういうのも基本ですよ。基本すぎてもう耳タコだから、誰かが言いだすと「あー! もう言わないで! わかってるから!」って言いたくなりません?
でもさ、軽薄さの有用性って意外と見落とされがちだと思うんですよ。

人生って重い。
ほっといても重くなりがちから、そこをなんとか「軽薄さ」の羽根で軽くしないと、身動きとれないこと多いですよね。

「すんだことは忘れる」
「ま、いっか、でとぼける」
「懲りすぎないで再度挑戦」
「土足で上がり込むふりで、相手の心に飛込む」
「失敗を恐れず能動的になる」

これってある程度、アホにならないとできないじゃないですか。
「軽薄さ」って開き直りの美学だと思う。
(↑自己正当化)

esさんへ 〈S〉より
2009/07/05 22:18
織り姫さん、明後日は七夕ですね。
人の心配より、ご自分は彦星に会えそうなの?
晴れるといいですね。

ちょっと上のきらりさんに返した三枠にわたる長編コメントをご覧ください。
今年の僕は女性どころじゃありませんから。
ホントにそれどころじゃないのっ。
でもねえ、そういう時に限って現れちゃうのよね。

僕は自分の人生に深くコミットしてくる運命の人に会うと、かなり早い段階でそのことにピンとくる動物的なカンの持ち主です。
恋愛だけでなく、悪魔的な腐れ縁や、人生をいいほうにも悪いほうにも変えるきっかけになる人が、出会った瞬間にわかっちゃう。実際にそういう関係になるのがそれから何年か先のことでもね。
子どもの頃、倉さんを見た時にもわかったし、同じく少年の頃、叔父さんに会いに施設に遊びに来た〈M〉さんを見た時もわかった。
その人たちがどう絡んでくるかはわからなかったけど。
そして僕はここ数ヵ月のうちに久しぶりにそういう人に出会った気がします。
その人はたぶん僕の人生に、鬱陶しいまでに深くコミットしてきそうな予感。
〈続く〉

織り姫さまへ 〈S〉より
2009/07/05 22:20
今はまだそんな関係じゃないし、好きでも嫌いでもないからどういう関わり方になるかさっぱりわからないんですけどね。
そして今年は忙しいから、なるべくこの予感が当たらないように、その人のことを意識から追い出して仕事に集中しています。
どうかこの予感がはずれますように。
もう濃厚な人間関係はごめんだ。
でも予感がはずれたことのない俺・・・。
今年だけは勘弁してくれ・・・。

ということで、これが僕の七夕における織り姫星へのお願いなんで、ひとつよろしくお願いします。


織り姫さまへ つづき
2009/07/05 22:20
なんだか川端康成とかが取り上げててもおかしくないようなテーマ。文体が違ったら明治文学でも通りそう。
朝の青白いような空気感や、水島くんのお母さんの肌や表情のイメージが立ち上がってくるようで、この詩すごく印象に残ります。
なお
2009/07/06 01:09
おお! 
小生の駄文を川端センセイと引き比べていただくなど、もったいない限り。
もしかして「千羽鶴」?
それとも男女を逆にして「山の音」の世界?
志野茶碗にうっすら残った夫人の口紅を見て、夫人との思い出が甦る・・・。
個人的には「千羽鶴」にいきり勃つ吾輩であります。

なおさんへ 〈S〉より
2009/07/06 14:41
夕べ戻りました。
ここのコメント数が凄い事になっていて、全部読んでるうちに夜が明けてしまった・・・。
仕事、大変そうだね。
少しはちゃんと家に帰ってるのか?
シバタからのメイルが、どんなに夜中でも、いつも職場アドレスからなのが気になってます。
しかも何やら、お得意の機械いじり以外の業務に振り回されているようで。
でも大卒採用の君は、いつまでも一整備士として現場にいられるわけじゃないから、有資格者になったこれからは少しずつ管理職の仕事が増えてくるだろうね。そういうの好きじゃないかもしれないけど、シバタは自分で思ってるほど管理職が不向きじゃないと思うから、頑張ってごらんよ。
大きな目標や苛酷な状況を常に与えられないとダメなんだろ?
ただ、部下・同僚・上司、みんなのことを考えすぎて、自分の仕事ばかりを増やしてしまいそうな性格だから、そういう自己犠牲はホドホドにして、体を第一にしてやっていってください。
「俺が親からもらったのは体だけだから」。そう言っていたシバタだから、最近の無茶な働きぶりは心配です。
体を壊してからじゃ遅いからね。
〈倉〉
Beehive 〈K〉
2009/07/06 16:39
倉さん、お帰りー。
今日の昼になっても管理画面に何も上がってなかったから、どうなってんの、と心配してました。
無事のお帰りで何より。
僕、大学出て失敗した。
整備士の専門校卒だったら、一生現場にいられた。
俺が主任になった時も、年上の先輩たちに「大卒サンはいいね」なんてイヤミ言われていやだったよ。
職人の世界でベテランになっていきたいのに、ほんのちょっとの給料の差で、つまんない管理仕事させられるなんて割りに合わない。
倉さんだから言っちゃうけど、最近ちょっとツライ。俺って口ばっかりで思ってたより無能だ。
でもツライのは嫌いじゃない。w
少しもツライことがなかった3月までより、今のこのつらさは「生きてる」って感じがする。
思うに、俺、アドレナリンが出てないと死んじゃう体質なの。(そういう設定の映画、あったよな。)
でも、久しぶり倉さんに会いたい。
僕にうまいものを食わせてください。
痩せちゃいました。

じゃあ、また確認作業に入りますんで。さようなら。
〈倉〉さんへ 〈S〉より
2009/07/06 17:03
やっぱり、年上の女性がいいのかな〜??

やさしさによろめいてしまう??

淡いからこその恋の思い出ですね〜。
May
2009/07/06 19:39
やっぱり年上が好きだったんですよ、当時はね。
今も基本的に若い女性にはそれほど興味はないですが、自分が歳くってきたせいか、もう「親子ほど」年上である必要はなくなりました。
精神的にも肉体的にも成熟した人が好きですね。そういう人なら、年上でなくても惹かれてしまいます。
どうですか?
奉仕しますよ。

「淡い恋」などと自分で言っちゃいましたが、男子の恋はすべて下心ムンムンです。ただ、ハナから叶わぬと諦めている恋を「淡い恋」と呼んでいるだけです。w

Mayさんへ 〈S〉より
2009/07/06 20:39
こんばんは。
(K)さんと(S)さんのコメントを見て 少し悩んだのですがお邪魔させていただきます。

かなりお疲れのようですね。
でも シバタさんなら大丈夫です。
もう一人の(S)さんを信じてあげて下さい。
(K)さんも仰ってますが、身体が一番ですょ♪
余り御無理をなさいません用に(*^-^)♪
マリー
2009/07/06 22:59
マリーさん。
心配させてごめんなさい。そして優しいコメントありがとう。
マジで泣きそうになった、オレ。

他の人のコメントで「絶対やってやる。見ててくれ」と言ってる俺も嘘じゃないの。本当に内側から震える程の昂りがある。
ここ数年、平和すぎてダレてたからね、こういうのを待ってたんだ、俺は、みたいな。
でもね、倉っちの優しいコメント見たら、なんか弱音を吐いてしまいました。今読み返したら、あー、俺、甘えてるねえ。明らかに同情を引こうとしてる。
そうまでして「うまいもの」を食わせてもらいたいのか? オレは? w
たまたま週末からちょっと風邪気味で、昨日から熱っぽくて、ちょっとココロが弱ってました。
今僕が取り組んでいる仕事はあるシステムの叩き台を作る仕事で、でも叩き台っていちばん大事な基礎なんじゃないかって気がして、「とりあえず」のものにしたくない。手を抜きたくないんだ。
でも不慣れな仕事だから、何をやるのも手探りで、手順も悪くて、行きつ戻りつの自分にイライラ…。
〈続く〉

マリーさんへ 〈S〉より
2009/07/07 00:03
でもそっちにばかりかまけてないで、アサダその他の新人の面倒も、もっときちんと見てやりたいのに。時間が足りない。
いや足りないのは俺の体力か精神力か。
とにかく理想ばかりが空回りで、現実的なスキルがついていかないんです。
ちくしょーっ。


でもマリーさん、大丈夫よ。
僕は頑張り屋さんなの。
それにね、昔ヤクザ者の兄さんたちにも、色事商売のマダムにも「アンタはカタギの仕事にしか向いてない」って言われて、頑張ってたどりついたカタギの仕事だし。
ここからドロップアウトしたら、俺ほんとうに行きていく場所がない。
だから、それが俺に望まれてることなら、主任どころか最年少の部長にだって取締役にだってなってやる。
施設出身者ナメんなよ〜!

あ、熱上がってきた…。
とりあえず今日はガッツリ寝て、明日は家に帰ります。
デカい口叩く前にまず風邪治さなくちゃね…。
ふう…。


マリーさん、ホントにありがとね。

マリーさんへ つづき
2009/07/07 00:04
再びスミマセン。

もしかして出過ぎたかな・・・と思っていたのでホッとしました。
お風邪だったのですね。
身体の悲鳴もちゃんと聞いてあげて下さいね(*^_^*)
弱音を吐くことは恥ずかしい事じゃありませんょ。
相手を選ぶべきだとは思いますが、シバタさんには倉本さんがいらっしゃるので安心です♪
今日はゆっくり休んで 明日はご自宅で身体を休めてあげて下さいね。
そして 美味しいものを食べに連れてってもらって早く風邪を治してください。
お大事になさって下さいね(*^-^)♪
マリー
2009/07/07 01:00
中学生の男の子
って性の匂いがむんむんするんですよ、、。
高校生になるともうオトナだけど。
私は息子の友達が遊びに来ると
計算して、綺麗なお母さん、と思われるように
意識してかも。
自分の息子の日々
成長する色香も
テレビ見るふりして
チラ見たりしてたし、、。
勿論見るだけですよ。
それ位に
10代半ばの男子はきれい。
きれいじゃない子もいるけどね。
シバタリョウ君は
間違いなくきれいでしょうね。
リョウってうちの息子の名前に
似てるわ、、。
そういえば10年位前に
電車で高校生と10分の恋?を
経験したかも、、視線だけの
熱い恋。そのうち
ブログに書きますわ。



ゆゆ
2009/07/08 23:28
Sさん大丈夫ですか?
倉さんの詞のお知らせを見て
倉さんにコメントする前にこっちに
きちゃいました。
(倉さん、この後すぐにそちらの画面に
  戻りますからね〜) (笑)
私の兄も虫垂炎で腹膜炎と癒着とが重なって
1ヶ月ほど入院してました。
そんなに長びかなきゃいいですね。
お仕事のこととか気になるでしょうが
この際ですから、たっぷりこの休養を
楽しんでくださいね。
(楽しむって・・変・・か・・)
病院の食事の時間が早いとか
おいしくないとか、消灯時間が早いとか
ブーブー言っちゃダメですからねー。
  

いけり
2009/07/09 20:22
(続き・・)
さて。
中学生って年上に興味がある子が多いんですね。
私も何年か前に友人のお子さんとそんな
シチュエーションになったけど、でもねぇ、
中学生だし、恋愛感情は ねぇ・・
それよりも友人の顔がでてきてムリでした。
だから水島くんのお母さんも
ぎゅっとした瞬間、水島君の顔が浮かんだのかも
と勝手に想像しています。
でもね、中学生でもそういう気持ちは
嬉しいです。
あの時何もなかったから彼が高校生の今も
仲良しでいます。
15の男子の淡い思い出の詞に
思わず微笑んでしまいました。

Sさん、おだいじにしてくださいね
いけり
2009/07/09 20:35
盲腸切りまして。
病院のベッドからで失礼しまーす。

しかし、息子に色香を感じてたとは。
やはり母と息子ってアヤしい。
男ってそんなふうに、異性の親に近親相姦的な愛情のもとで育てられた時間が長いから、それで性的な問題でつまずくヤツが多いのかも。
女子みたいに、同性の親と協調したりバトルを繰り広げたりしながら成長した生き物とはちがうヤワさがあると思うのは僕だけ?
だからといって、そういう異性の親がいなかった俺が、じゃあ性的な問題を抱えてないかというと、抱えまくってるわけで。
結局オトコって、どう育っても存在自体に問題があるのかもね。
「生まれてごめんなさい」ってやつですよ。w

十五の男子がきれい?
そうかなあ。
まあ、いろんな意味でムンムンはしてると思うけど。
僕もそのくらいの頃から二十代半ばまでは、よく混雑した電車の中でお尻やあそこをまさぐられました。
さすがに最近はそういうことないから、やっぱり「若い」ってだけでいじくりまわされる時期ってあるんですね。
男でもこうなんだから、若い女子っていろんな苦労があるんだろうなあ。

ゆゆさんへ 〈S〉より
2009/07/11 12:15
ええっ!
いけりさんのお兄さんは入院、一ヶ月?
俺もそうなるわけ??
再来週には退院して、爽やかに仕事再開の自分をイメージしてたんですけど。

僕も腹膜に達してましたが、虫垂炎の膿が飛び散って炎症を起こしてるだけで、穴が開いたり癒着してたわけじゃないんで、そんなにならないよね?
脅かさないでよ、もー。

それにしても。
友人の子とねえ、ふうん。
やっぱりそういう話って、なくもないのね。
「カラダは大人で、心は子供」って、いわゆるフツーの成人男子と同じ状況ですしね。
そのギャップがいちばん大きいという意味では、アンバランスさゆえの魅力があったりね。
でも、いけりさんのほうでブレーキかけてあげたわけね。えらいじゃん。
そういう歳の離れた関係って、年上のほうのハンドリング次第ですからね。
僕だってこう見えて、年下のお嬢さんには手を出さない主義なのよ。
「ああ、この子いま、触れなば落ちんってやつだな」と危なっかしく思っても、そういうションベン臭い子に手ェ出すと、あとが面倒だから。
〈続く〉

いけりさんへ 〈S〉より
2009/07/11 12:43
いつかそういう子を説教して帰そうとしたら、キスしてくれたら諦めますってんで、軽くフレンチしてあげたのよ。
それで終わったと思ってたら、しばらくしてなんと、母親から手紙が!
「娘はあれ以来ノイローゼのようになっています。シバタさんにキスをされたと言ってますが、付き合う気がないのに、そんなことをするというのは、くどくどくど」。
お母さんに謝りに行きましたよ。
お嬢さんがあまりにも魅力的でしたんで、つい…とかなんとか言って。
最後には許してもらえて、今度クリスマスには家に遊びに来てください、とか意味不明のお誘いがありましたが、娘が娘なら母親も母親って感じで、過剰なスキンシップが不気味な人だったんで、それ以来無視を決めこんで、縁を切りました。
未成年じゃなかったけど、親離れできてない子は相手にするもんじゃないな、と。
いけりさんも気を付けてね。


いけりさんへ つづき
2009/07/11 12:44
こんばんわ、虫垂炎本当に大変でしたね。無事解放に向かっているようで、kさんがおっしゃるように、病院での コメントレスでしょうが、とても元気!?ないつものようなSさんらしい 内容で 安心しました。↑で、親子間の過剰なスキンシップ・・・とありましたが、依存関係の親子・・このあたりは 本人はほとんど気づく可能性と その機会を与えられないのが、問題でしょうね。ずーっと その価値観を 持ち続ける・・・自分もそう言った部分について、ずいぶん、自己との会話をした経験があります。
皆 もっと幸せになれるはずなのですが・・・・
あたたか(あたたかデザイン)
2009/07/15 00:05
あたたかさん、見舞いの言葉、ありがとうございます。
入院は初めての経験でしたが、上げ膳据え膳で王様気分。
点滴があるために牢獄につながれてる感もなきにしもですが。
順調に回復してます(たぶん)。

親子の依存関係は、きちんと親ばなれしてない人が子供を育てると陥りやすい関係だと聞いたことがあります。
親ばなれとは、親と最初から心理的に距離がある関係ではなく、一時はきちんと愛着関係を築いたうえで後に自立していくプロセスを言うらしいですから、僕のように最初から親と距離があるケースは一生親ばなれができないとも言えるわけで、僕なんかは子供を持たないほうがいいのかもしれません。

最近は、血縁の子供だけを育てるのではなく、むしろ血縁に恵まれない多くの子供を育てるという人生の選択肢もあるのではないかと思いはじめ、心が揺れる毎日です。

僕は今自分の好きな仕事を、こうして体を壊すくらいやらせてもらっていますが、自分がしてもらったことの恩返しをまだしていないのが気になります。
親がいれば親孝行をすればいいけど、僕は違う方法をとらねばならない。
〈続く〉
あたたかさんへ 〈S〉より
2009/07/15 11:23

ここだけの話ですが、僕は最近ふと思うんです。
恩師の先生の言うとおり、牧師になっていたらよかったのかなって。
そしてあの施設を継ぐという選択肢もあった。
僕みたいな人間は所詮「家庭」とか「家族」とかいう枠組みでは生きられないように生まれてきたのだから、そういう枠組みを越えた視点で「一粒の麦」となるべきだったのではないかと思うこの頃です。
レスが飛躍してすみません。
体調のせいです、きっと。f(^^;

あたたかさんへ つづき
2009/07/15 11:24
Sさん
お大事に。お気にの
看護師さんにオイタしないで
養生して下さいね。
電車の中で
触られた??えー
私達?って
そういう事していいの??
視線ならしてるかなー。



ゆゆ
2009/07/15 19:27
こんばんは〜
お具合はいかがですか。
心配はしないで祈ってますからね。
こんな時って、肉親が恋しくなったりして里が恋しくなったりしますね。
リョウ様今少し淋しい気持ちかしら。
泣きたいときは、いつでもね。って思ってますょ。
私でなくとも、ブログファンの方には母心の方がたくさんみえますし、ほんとは淋しくないでしょ。
> 僕みたいな人間は・・

体調のせいです。
せっかく部長様が10年に一人の逸材だと期待してくださってますのに。
それに好きなお仕事なのでしょうし。
しっかり、食いついて前へ進んでください。
リョウ様なら素敵な女性と結婚できるはずですしね。
ちゃんと、いい親にもなれますからね。


織り姫
2009/07/15 19:30
>お気にの看護師さんにオイタしないで

しねえよ。
むしろオイタされてんの、僕が。
手術後しばらく動けないのをいいことに、いじられ放題だ。
どうせだったら、最後までちゃんと面倒見てほしいぜ。
生殺しだから迷惑なんだ。

>私達?って そういう事していいの??

よくねえよ。(怒)
でもいるんだよ、女性でもそういうことする人が。
僕はね、簡単には漏らさない訓練ができてるから(笑)、「どこまでやるつもりだ、こいつ」って文庫本読んで知らん顔してるけどさ。
だんだん読んでる本の内容が頭に入ってこなくなる。
そうなったら俺の「負け」なの。www


ゆゆさんへ 〈S〉より
2009/07/16 06:12
織り姫さん、相変わらずお優しいコメント、ありがとうございます。
弱音を吐いてるように見えましたか。
じゃあ、そうかもしれません。

でも「牧師として生きること」について考え始めたのは、そんなに最近のことじゃありません。
自分が選んだ道を後悔しているわけではありませんが、老朽化した施設と後継者不足、自立後の子供たちの支援態勢のお粗末なことなどを考えると、そういうことに専念するだけの身分と時間が欲しいと思う事があって、それを職業として選ぶ道もあったのではないかと思うだけです。
「神と共に生きる」というのは、聖職者になることや決まった教会に属することではないというポリシーは今も変わりません。むしろ「巷間にありながら」が正道であるという信念さえあります。
でも僕には恩師の先生に言われた「いつかあなたは神のもとに帰ってくる」という言葉が耳鳴りのように取りついて、時々うなされるほどです。
<続く>

織り姫さまへ 〈S〉より
2009/07/16 06:15
読んでも読んでも次々更新されるエンジニア・マニュアルをやっつけながら、ふと「神学大全」を手に取りたくなる自分がいて、僕は時々自分のしたいことがわからなくなる。
今は自分の選んだ道で精一杯のことをやっていくつもりですが、十年後、二十年後、老後の自分はどうなっているかわかりません。

でもね、織り姫さん、結婚結婚って言わないで。w
結婚して家庭を持つだけが人生の幸せじゃないよ。
それって、そうしなかったけど人として尊く幸せな人生を生きてる人に失礼じゃない?
いろんな人生があっていいんじゃないかなあ。


織り姫さまへ つづき
2009/07/16 06:16
こんにちは〜
丁寧なコメント有難うございました。
> 巷間にありながらが正道?・・

私もそのように思います。
山に閉じこもって人世に無関心でいてはならないかなと。
むしろ、世の不幸悲しみを同苦して良くするために戦っていくことが修行だと思っています。
リョウ様のお仕事は人人の命の損害を未然に防止する
重大な作業です。機体ミスでの事故が起きなければ、
それだけ守りが万全だからですよね。
こちらでは車に乗る日常ですが、定期点検にだしているのですが、前回、点検にだして帰宅したら、変な音がしましたよ。でも大丈夫と信じていて、県外まで高速を往復5時間ほどはしったのです。
その後、ガソリンスタンドで見てもらったら、バッテリーを固定する部分が止めてなくて、よく事故をおこさなかったねと言われましたが。乗り物の整備点検が
いいかげんだと、殺されてると思いましたのね。
見える事故がないと、その重要性も軽視されがちですが、命を預かる重大なお仕事ですね。
> 結婚結婚て言わないで・・

これからは気をつけます。
  すみません。

織り姫
2009/07/16 09:21
車検のミス、危なかったですね。
とても他人事とは思えません。
僕らも、航空機事故のニュースが入ると、その度に足もとの地面がグラグラするくらいショックを受けます。
たとえそれが外国のエアラインだったとしても、その事故原因の情報が入ってくるまでは緊張状態のまま落ち着きません。
人間のやることに絶対はない以上、ヒューマン・エラーはゼロではない。それを限りなくゼロに近づけるためのせめぎあいがチームワークであり、システムであります。
そしてそのチームワークやシステムを作っていくのが、今後の僕の仕事だと思っています。
自分の健康管理もできない者に、機体の万全な整備ができるわけがない。
ヒューマン・エラーは、不健全なコンディションの時に多発する。
その事を肝に銘じ、退院後はプロとしての矜持の一環として、自己管理も徹底していきたいと思います。
織り姫さん、僕の夢はね、「飛行機が怖い!」という人を一人でも減らすこと。
あんな鉄の塊が空を飛ぶなんて信じられない、という人に「俺たちを信じろ」と言ってやるの。
かっこいい仕事でしょ。

織り姫さまへ <S>より
2009/07/16 13:23
ええと、、
リョウ君達のおかげで
週に二回も九州や札幌に
飛ぶ
我、長男やその他の
人間の安全が守られているんですね。
本当に感謝します。
これからも
お体を大切にして
下さい。

追伸
ウブな女の子に
フレンチはいけませんわよ。
クリ、、スマスの
ご招待には
行かれたのでしょうか。
ゆゆ
2009/07/16 14:58
ごめん、まちがえた。
ねっとりフレンチじゃなくて、バードキスのほうね。
小鳥がついばむような。
僕が舌を入れるときは、もう次に他のものも入れるときだから。w
クリスマスの招待なんか無視だよ。
娘より母さんが気持ち悪かった。
うっかり招待されて行ったりしたら、あの母さんにヤラれちまいそうだったよ。
あぶない、あぶない。

ゆゆっちへ <S>より
2009/07/16 15:06
度々おじゃまします。
今日は、誰も来客がなくて落ち着いています。
リョウ様のそのチームワークとシステム作り、他社も見習う最強最善の良きものができるように影ながら祈っていますからね。
考えるのは何処にいてもできますしね。
そうです。
寝無不足の朦朧とした目では大事も小事も見逃す確率が高いですからおまかせするには危険人物になりますね。後、失恋で他が良く見えない人、家庭不和でいらいらしている人もね。ちょつと言いすぎでしょうか。
お詫びします。ごめんなさい。
リョウ様の夢、素敵ですね。
じつは私、飛行機が怖い人です。
> あんな鉄の塊がなんで空を飛ぶの・・
このとおりなのです。
昔会社から、ハワイへ行かせていただける人の一人に
していただいたのですが、お断りしましたね。
まだ死にたくないから、が理由です。
5年くらい前、北海道旅行を飛行機でしました。
父に拝み倒されて泣く泣くの心境で乗りました。
行く人が憧れの人とかなら、死んでもいいけど、父様とではしにたくないものねぇ。かっこいいお仕事ですよ。安心して世界へ飛べるようにしてね〜
織り姫
2009/07/16 15:17
織り姫さんも、飛行機コワイのね。
実は俺も。(爆)
あの浮遊感というか、この足元の鉄板の下には果てしなくつづく薄―い空気しかないのね、と思うとコワイよね。
でもね、いいんだよ、整備士こそ、そういう怖さを持ってたほうが。
僕は一定の資格があるので、確認整備士といって、自分の責任の部門について最後に「大丈夫」って太鼓判のサインをする役目があるの。
飛行機っていうのは、各部門においてこの確認サインがすべて書かれないと飛ばない仕組みになっています。
僕はラインという飛行場の運行整備ではなく、ドックという格納庫での大がかりな点検整備の仕事をしているので、サインが遅れたからといって運行時間が狂うというプレッシャーにさらされてはいないんだけど、すべての仕事には納期がありますからね。そんなにのんびりもやってられない。
でも、サインをするときは「この飛行機に自分が、もしくは大切な人を乗せられるか」を常に考えています。
どんな仕事も「失敗した時の怖れ」を失ってはいけないと思うから、僕はいつまでも「飛行機コワイ」のままでいいの。(笑)
でも織り姫さんは安心して乗ってくださいね〜。

織り姫さまへ <S>より
2009/07/16 15:55
 リョウ様が怖がりって以外でしたね。
でも、そのほうがお仕事にはいいですね。
> 自分若しくは大切な人を乗せられるかを常に考え  ています。
皆様がこのような思いで整備点検してくださるなら安心できますね。
リョウ様が点検して下さったのに乗りたいです。
点検の確認サインを書かれるのですね。
責任のあるお仕事、命がけのサインですね。
毎日大勢の人人を乗せていく飛行機、これからも安心安全をお守りくださいね。宜しくお願いいたします。
 リョウ様お暇でしょう。おしゃべりしちゃいますね
 家には、シェルティが5匹います。
母犬と娘さん犬とおじさん犬と生後60日ほどの子犬が2匹です。母さん犬は中部地区チャンピオンの静香
、静香の父は日本一のチャンピオンです。この日本一の父犬と日本二のチャンピオン母犬の子供が娘犬のエリカ。静香の産んだ子はモコとデコ。変な名前でしょ昔から沢山の犬がいましたが、こんな名前は初めて。デコは下あごが出てるから、もこはシェルティの子供には珍しく毛が長く毛も白色部分が多くて異色です。おじさん犬のゴーは父親にもなれない童貞君です

織り姫
2009/07/16 19:33
個人的にはゴーの人生(犬生?)に同情という名の共感を覚える俺。w
織り姫さまへ 〈S〉より
2009/07/16 20:04

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