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zoom RSS 「ツユクサの狂気」  (お知らせ付き)

<<   作成日時 : 2009/07/06 14:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 137

画像 草いきれまで染める
 見事な青
 怜悧な諦観
 逡巡のない実存

 永遠を知るなら今
 こよりのような茎の頂きで
 そう 息をとめて

〈K〉


読み人・倉本のひとりごと

狂気と言うと、笑いキノコを食べて高笑いしながら奇矯な行動に走る。
みたいなイメージもありますが、静かで冷静な狂気というのはしみじみコワイ。
サイコスリラーや猟奇サスペンスに出てくる狂気はたいてい後者。

でも、狂気に陥る一歩手前の、ぎりぎりの冷静さに、僕は官能を見ます。
見据えた目の奥のチロチロと燃える情念。
青白い抑制に充満する生命の炎。
凍りつく程の理性は狂気と紙一重です。

「そういう女性っていいと思わない?」と、いつかメンバーの〈S〉くんに言ったら
「いかにも悪女にひっかかりそうなタイプだね、気をつけてね」と鼻で笑われました。
お前には言われたくないね。

実際に僕がお付き合いする女性は、生活力が旺盛なタイプです。
最初はおっとりしていて、実際のんびりしていた人も、僕というマイペースで気が利かないタイプとつきあっているうちに、それを補う形でたくましく変わっていき、気がつくと「一人で何でもできる」という女性に変わってしまいます。
だから、「うちの娘はおっとしていて何もできない」とお困りの親御さんは、僕にお嬢さんを預けてください。
しっかりとした女性にしてお返しいたします。



     お知らせ
   メンバーの<S>くんが先日(7/7)、急性虫垂炎で入院いたしました。
   手術は終了しましたが、腹膜炎その他、合併症も併発していたため、
   退院まではしばらくかかりそうです。
   励ましのコメント、ありがとうございます!!






 

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コメント(137件)

内 容 ニックネーム/日時
やっと、Kさんがお出ましで、
ホッとしました。
  ・・・・・

静かで冷静な狂気
  →わぁ〜怖そう。
この反対は、何なのでしょう?
 煩くて、陽気な狂気?
これも、怖いわ。

・・・僕にお嬢さんを預けてください。
・・・しっかりとした女性にしてお返しいたします。

うわっ!頼りになりそうなKさん。

・・でもね、男を育てるのは、女です。





きらり
2009/07/06 19:00
狂気に陥る一歩手前の、ぎりぎりの冷静さに、官能を見まる・・・。
難しいテーマですね。

<倉>さんに是非お任せしたいのが私の次女です。
これが、母親はもちろん父親も家事全般総てできるので”おっとり、のんびり”育ってしまいました。
困っていまして、<倉>さんと同居して生活力旺盛な女性に教育して返してほしいのですが、<倉>さんにお任せすると、妊娠というお土産までいただいて帰ってくる可能性が大ですので、教育はしてほしいのですがご遠慮しておきましょう。(笑)
酒天
2009/07/06 19:01
今は、女性が力強くなっているので、狂気を見るのは、簡単かもしれないですね。

でも、ちょっと、心のつながりが弱いようなきがするのですが。
たしかに、強いけど、もろい強さのようにかんじます。

May
2009/07/06 19:38
(=゚-゚)ノコンバンニャーン♪
永遠を知るなら今
こよりのような茎のいただきで
そう 息をとめて・・・・・
この詩の意味が知りたいな。
奥が深く、何度も読み返しましたが・・・・
難しいな。。。。だけど、好きだな。
凍りつくような冷静さは狂気と紙一重なのでしょうか
詩人ですね。イメージは、線が細い冷静な女性。
芯がある女性のイメージですね。凛とした感じで、
自分を見失わない。その冷静さが狂気にかんじられると
いった、風景をイメージしたかな?
そういった、事があったのかしら?

hiroponn
2009/07/06 19:41
 青く静かに燃え上がる狂気とは恐ろしいですね。
 そんなイメージから貴志祐介の「青の炎」を思い出しました。
 冷静で有りながら陥る狂気とは、冷たいようで熱いものだったりしそうです。
 炎のようにね。
 しかし、植物的な青さはまた少し違った印象です。
 同じく知的ですが、感情的ではなく、理知的な狂気を感じます。
 感情をも分析出来るような感じといえばいいのでしょうか?
 気が付いたら、狂気に囚われていたなんて事が、ないようにしたいものです。現は思いのほか、多くの狂気があるようなので。

2009/07/06 20:28
どんなタイプの女性でもいいのでおいら預けてもらいたいです(笑)。
けい
2009/07/06 20:56
倉本さんこんばんは〜。

> 狂気に陥る一歩手前

あっははー。今の私は狂気に陥った後って感じです。もちろん、毒キノコ食べてゲタゲタ笑っている方の狂気ww
って、何だかコメント自体がやばい感じなので、これ以上は言葉控えます^^;
官能的でなくてごめんなさいね。
胡桃
2009/07/06 21:23
酒天さんのコメント、ナイス!!
Beehive 〈S〉
2009/07/06 22:39
こんばんは。
<見据えた目の奥のチロチロと燃える情念。>
これ もの凄く怖いです・・・

うちの主人はホントに何もしない人なので お陰で私は脚立にも乗れるようになりましたし 少し大きな木の剪定も出来るようになりましたね。
随分強くなりました(*^-^)♪
マリー
2009/07/06 23:07
静かで冷静な狂気!怖いです!よく精神科の看護婦さんがダメになっていくではありませんか…どっちが狂ってるのかわからなくなる…☆高村光太郎の智恵子さんはホントにおかしくなっちゃいましたが、それにどんどん光太郎ものめりこんじゃいましたね、若い頃それにすごくあこがれた事があります(バカだな〜と思うんですが。そういう濃い人間関係苦手なもんで、かえってあこがれて…)。うちの娘はしっかり者ですのでご心配なく(笑)やっぱり親を見て育つもんですね♪
こりす
2009/07/07 05:09
やっぱり誤解を招きそうなので補足します!親ができないと子ができるようになりますよね、とそれをふまえての「うちの子」でした!Kさんの親御さんもデキる親だったんでしょうね〜♪
こりす・補足
2009/07/07 08:10
おひさしぶりです^^

やっと帰ってきたか…って感じで
ホッとしました(^−^)

家は息子ばっかりなので ダメだな〜。。。
ごん
2009/07/07 09:23
私の中のKさんのイメージは、情が濃すぎる女性を鬱陶しいと感じて避けそうなタイプですが、実は悪女タイプがお嫌いではない?
でもKさん、マイペースすぎて、相手がいくら悪女でも「ううむ、青白い情念の炎・・・」とか言いながら観察してるばかりで、振り回されるということがなさそうな。
悪女というのは眺めて観察するのではなく、翻弄されて振り回されて、はじめてその醍醐味がわかるものですけど。
そういうおつきあいの経験はございますか?

マグロ
2009/07/07 12:26
こんにちは♪
コケコ、なーんにも出来ないのでKさん家に預かって貰える?りっぱなっ賢人になって家族を驚かしたいのです(笑) ごめん。茶化すのが大好き(^0^)/
ツユクサの青は只者じゃないよーな深い青。雑草のように逞しい花なのにこの青の色が研ぎ澄まされた気品さえ感じさせるのはこの青のもつ魅力ですね。花を観賞する人を反対にひっそり伺っているかのような冷やかさもある。きっと狂気一歩手前の冷静さをもつものの前ではホットな人情をもちえた者など一飲みにされてしまいそう。。この花に魅力を感じるものは此花の毒気にやられてしまうようなもの。。Kさんこれってキツイヨ〜!
コケコ
2009/07/07 13:36
お帰りなさいませ

つゆくさの青色のお花、好きです
お写真のツユクサは、別のツユクサでしたね
> 見据えた目の奥のチロチロと燃える情念

この目に宿る心は愛欲、ふだんは理知的な女性が
こんなになるには、相手の男性、もしかして
K様がセクシーで素敵な人だから?
こんな時、K様ならどうされるでしょう?
S様なら逃げていかれるにきまってるけど。

織り姫
2009/07/07 13:41
女王蜂きらりさんへ

僕の留守中に、弟シバタを可愛がってくださってありがとうございます。
コメントのやりとり、楽しく拝見しました。

>男を育てるのは女
異論はありません。その通りです。
ですから、僕と一緒に暮らすと、このどうしようもない僕をなんとかせにゃならんと、使命感と義務感が養われ、いつのまにか男を育てる器のしっかりとした女性が出来上がってしまう、という仕組みです。
僕は本当に何もしていないのですが、それゆえ、いつのまにか女性が強く逞しくなってしまう。
そういう意味では「悪い男」というのは、シバタくんが定義しているような、色恋において多情な男ではなく、僕のように女性の精神性を知らずに鍛え上げてしまうような無能な男のことを言うのではないでしょうか。
<K>
きらりさんへ
2009/07/07 13:51
酒天さんへ

あいたた。
痛いところをつかれました。
シバタくんにまで「酒天さん、ナイス!!」と突っ込まれてしまいました。
その点につきましては、以来たいへん慎重になっておりまして,抜かりなく万全の対策をとっております。

また「教育」という語を使っておられますが、具体的には僕は何もしません。
ただあまりに気が利かず、家事能力も低く、人の気持ちをくむのが下手な男ゆえ、そんな僕を変えようと相手の女性があれこれ働きかけ、憤り、呆れ、諦めるなどの感情と闘っているうちに、いつのまにか克己心という強さを身につけてしまう、というのが基本のパターンです。
もちろん僕もこんな自分でいいと開き直っているわけでなく、自分を変えていきたいと切に願ってはいるのですが・・・。
こんな僕でよければ、いつでもお預けください。
<K>

酒天さんへ
2009/07/07 13:52
Mayさんへ

青白い炎のような冷静さというのは、怒りの感情が極みまで達した時の女性に見ることが多いです。
そういう意味では、「怒り」という感情をきちんと爆発させずに、尋常ならざる静けさに昇華させてしまう時点で、Mayさんが仰るように「心のつながりが弱い」関係ゆえの結果という気がしますね。
僕はそこまで女性を怒らせたことはないと思うんですけど、どうだろう。
そうなる前に「あかん」と言ってプイッと出て行かれてしまいます。
<K>

Mayさんへ
2009/07/07 13:53
Hiroponnさんへ

「永遠を知るなら…」からの意味は特にないです。(笑)
意味というより言葉の触感というべきもので好悪の判断をしていただければ幸いです。
「夏草や つわものどもが夢の跡」。これなども、日本語としては意味がわかりません。でも僕の拙詩と違って、きちんと雰囲気が伝わるのですから古人の名詩はさすがですよね。

僕は女性経験が貧弱ですので、この詞のような女性とひと悶着あったのかと言われると。ないような気が。
でもここでhiroponnさんがイメージされたような線の細い冷静な女性は好きです。
でも好きなタイプと、実際に相性がいいタイプが、僕はかなりかけ離れてまして(笑)。
冷静でクールなタイプの女性とは、自分から相手に心を開いていくほうではない僕の性格上、精神的な接点がなく、親しくなる機会がありません。
結果、親しくなる女性は、明るくオープンで、僕のように気の利かない人間の先回りをしてくれるような人になりがちです。
僕もそろそろ女性をエスコートする技くらい学ばなくてはいけないのですが。
シバタに教えてもらおうかな。
<K>

Hiroponnさんへ
2009/07/07 13:58
仍さんへ

植物の青は、たいてい有毒な植物の花の色として顕れます。
キンポウゲ科の植物に多いですが、青い花はその根や種子、及び茎などからアルカロイド系の物質が採取されることが多く、その有毒性が我々人類のDNAに教訓として刻み込まれたのか、「青」を見ると僕らは食欲が失せるようにプログラミングされていると聞いたことがあります。
感情的なものも行き過ぎると狂気を感じますが、個人的には、感情的になっていられる間はその病み方も浅いのではないかと思います。
厄介なのは周囲とは隔絶された孤独の内に醸成された、没感情的な狂気。
こうなるともう手がつけられないんじゃないかな。
そうならないように、僕らはある程度、他人とコミュニケーションの中で生じるストレスや感情的な齟齬によって、ひとりよがりな自己の王国に揺さぶりをかけ続ける必要があるのかもしれません。
<K>

仍さんへ
2009/07/07 14:00
けいさんへ

>どんなタイプの女性でもいいので、預けてもらいたい

あははは。そりゃそうだ。
同感です。
でも一回に一人ずつ。
これは守ったほうがいいですよ。
<K>

けいさんへ
2009/07/07 14:00
胡桃さんへ

胡桃さんのところ、ちょっと覗いてきましたが、壮絶そうですね。
シバタくんもそうだし、ちょっと前の<M>さんもそうだったし、僕のまわりの人は本当によく働く。
それほど「仕事いのち」という人たちではなく、人生全般に対して遊び心もある人たちなのに、たぶん胡桃さん含め、彼らは優秀なので仕事が集まるのです。
不思議なもので、仕事が集中する人は、どの業界のどの部署に行っても仕事が集中するようですね。
あれはどうしてなんだろう。
仕事と不幸は、それを扱いきれる人のところだけに集まる。そんな法則があるのかもしれません。
<K>

胡桃さんへ
2009/07/07 14:01
<S>くんへ

ありがとう。
そんなふうに笑ってくれると俺も救われるよ。
てゆーか、お前、熱あるのに、そういう突っ込みだけは抜かりないんだな。
呆れた奴だ。
<倉>

<S>くんへ
2009/07/07 14:02
マリーさんへ

ああ、ご主人は倉本タイプですか・・・。
それはそれは、お気の毒な人生です。
でも、おかげで何でもできるようになったのですから、人生お得じゃありませんか。(笑)
シバタくんのような何でもできちゃう男とつきあうと、女性は楽ですが、何もできない人になってしまいますよ。警告。
不思議なもので、おっとりとした人が好きな僕が彼女たちとつきあうと、彼女たちは僕のせいでどんどん逞しくなってしまうのに比べ、反対に、シバタくんは母親のように甲斐甲斐しい女性を惹きつけるのですが、そんな彼女たちは彼とつきあうと甘えの似合う可愛らしい女性になってしまいます。
こう考えてみると、男としての器が大きいのは、僕とシバタ、どちらなんだろう。まあ、勝負は見えてますが・・・。

昨夜はシバタに励ましのコメントを頂きありがとうございます。
昨日も職場に泊まり込んだようですが、あれから熱が下がらずフラフラしてるようですので、今日は夕方、彼の職場に様子を見に行ってきます。車で家まで送り届けます。ご心配おかけしてすみません。
<K>

マリーさんへ
2009/07/07 14:04
こりすさんへ

>濃い人間関係苦手なもんで、かえってあこがれて…

わかりますね、それ。
僕もそれです。
狂気の青白い炎なんて。
イメージする分にはゾクゾクしますが、実際に出会ったらたぶん、熊に出会った時のように、相手の目を見ながら後ずさり、ある程度距離をとったらダッシュ! で逃げると思います。

お嬢さんはしっかり者でいらっしゃいますか、そうですか。
いやいや、補足のコメントいただくまでもなく、そういう意味だと思ってましたよ。(笑)
うちは母親がコマネズミのように動き回り、何でもやってしまう人間だったので、息子たちはみんなこうです。
シバタくんに言わせると、お母さんになんでもやってもらった軟弱男たちは使えん! ということらしいので、僕も彼にならっていろんなことができるようになりましたが、それでもいまだに説教されます。
仕事を持つ女性とつきあうなら、もっと相手の負担を軽くしてやれよ! まったくもってそのとおりです。
<K>

こりすさんへ
2009/07/07 14:05
ごんさんへ

ごんさんこそ、やっと帰ってきたか…という感じですよ。(どこからだ?)
お帰りなさい。

息子さんを持つ母親ほど、いろいろ気をつけてあげないと、長じて僕のように何もできない男になってしまいますよ。
これからの時代は、女性に生活に関する細々とした事全てを押しつけていい時代ではありませんから、男も自分の事はきちんと自分でできる人間に育てなくては。
息子さん、シバタくんの舎弟にしたらどうですか。
掃除・洗濯・料理から、喧嘩の仕方、女性の口説き方、ヤクザと警察にとりいる方法、植物の世話、子どもの世話、機械のメンテナンスまで、あらゆる事を教えてくれると思いますよ。
今は高熱でダウンしてて弱ってるみたいだけど・・・。
<K>

ごんさんへ
2009/07/07 14:07
マグロさんへ

マグロさん、僕のことをよくご存じでいらっしゃる。
その通り。その通りなんですよ。
悪女はあくまで概念の上だけで鑑賞する対象でして、実際に振りまわれたこともなければ、悪女のほうでも「振り回してやろう」と意欲を刺激されないタイプが僕のようです。
男たるもの、一度くらい「情念の青白い炎」に焼きつくされてみたいものですが。
そうなるには、そういう毒牙にかかるだけの資質というか才能が必要と思われます。
<K>

マグロさんへ
2009/07/07 14:08
コケコさんへ

コケコさん、すごい。
ツユクサの怜悧な青を、見事にとらえていらっしゃる。
>狂気の前では、ホットな人情など一飲み
そういう得体の知れない、深みのある冷静さってありますよね。
またそんな沈静な毒気をたたえたのが女性だったりすると、もう僕など恐ろしくて近寄れません。
せいぜいがツユクサの青さを前に、うっとりのその幻想に酔いしれるだけです。
<K>

コケコさんへ
2009/07/07 14:09
織り姫さんへ

今日は七夕。まさに織り姫さんの日ですね。
愛しの方との逢瀬で大忙しでは?

そしてまた、シバタくんを挑発するようなことを言う・・・。
でもあいつは今はダメです。高熱でダウンしてますからね。
なのにバカだから夕べも職場に泊まり込んで、今日の夜まではシフトをこなすと言っています。
そんなフラフラな体で整備した飛行機なんて危なくって、誰が乗るんだと怒ってやりましたが、先程やはり夕方で早退すると言ってきましたので、車で迎えに行ってやる予定です。
というわけで、今は目に愛欲の炎を宿らせる女性より、熱で目を潤ませたセクシーな年下男が気になって仕方がない僕です。
織り姫さん含め、ぜひ皆様にはこの後、病いに倒れた<S>くんを励ますコメントなどを入れていただければ幸いです。
<K>

織り姫さんへ
2009/07/07 14:10
S様へ
お帰りなさいませ
毎日お仕事お疲れさまです
今夜はお布団の上でゆっくり、ゆったり
眠ってくださいね
美味しい栄養のあるものを作って
さしあげたい気持ちです。
お体が丈夫らしいですけど、生身の身体です
睡眠とお休み時間をとってくださいますよう
お願いいたします
疲れがとれたらお仕事の良い発想なども
生まれましょうし。
高熱とのことですが、どうか
お大事にしてくださいませね
祈っています





織り姫
2009/07/07 17:11
どうも有難うございました
K様もどうぞご自愛くださいませね
 
詞の意味がコメントでわかってきました
わたしって、とんちんかんですね
難しくて良く理解できないのにコメ書いて。
今、詞を読み返して理解できました。
ツユクサの青の燃える情念を。
このような表現って大人の恋愛経験をしてないと
できませんね。
とてもお勉強になりました
織り姫
2009/07/07 19:03
織り姫さんへ

<S>くんへ励ましのコメント、ありがとうございます。
記事の末尾に「お知らせ」を付記致しましたとおり、本日シバタは急性虫垂炎で入院いたしました。
仕事を上がる時間に彼を迎えに行ったところ、発熱の他、嘔吐、腹痛を訴えるので、「寝れば治る」という彼を無理に病院に連れて行きましたら、虫垂炎をこじらせて、腹膜炎を併発している可能性があり、緊急入院・緊急手術ということになりました。
「こうなるまでに相当の痛みがあったはず」と医者に言われた彼は「我慢できました」と答えて叱られていました。呆れます。
「心頭を滅却すれば腹痛もまた涼し」などと、額に脂汗をにじませて笑う彼を、僕は本当に馬鹿だなあと思いました。
一週間から10日ほどの入院になるそうです。
ご心配おかけしますが、彼の様子については、またここの記事の末尾スペースを使って、お知らせしてまいります。
あたたかい励まし、ありがとうございます。
<K>
織り姫さんへ
2009/07/07 19:28
>とんちんかん
そうでしょうか? 
とんでもありません。
狂気とも見まごう冷静さの中に宿る官能。
静かな炎のような愛欲。
まさしく僕が表現したかったことであります。
織り姫さんの最初のコメント、嬉しく拝見いたしました。
<K>
織り姫さんへ 追記
2009/07/07 19:33
K様 ほんとうに有難うございました
もしもK様がいなければ手遅れになって・・
ということもありえます。
いろいろとS様の大事な恩人ですね
肝心のところで助け舟のようなK様
これからもどうぞ宜しくお願いいたします
今夜は七夕さま。
小さな一メートルほどの笹ですが
七夕飾りをしました。
色紙を切って、
S様の健康回復お仕事の成功と
K様のお仕事、空の往復の無事故とご健康を
書いて飾りつけたいと思います
余談ですが、私の彦星は海神のヨンムンです
この方は昨年ご結婚されまして
悲しいかな不倫になりそうです。
ですので、夢の中でお会いしています


織り姫
2009/07/07 21:05
こんばんは。
急性虫垂炎だったのですか?
それは痛みもしんどさも尋常では無かったと思います。
精神的にもかなり参ってらっしゃったのでしょうね。
腹膜炎は命を落としてしまう可能性もあるので (K)さんが様子を見に行ってくださって本当に良かったです。
本当に安心しました。
ありがとうございました。
今は体を休めるとき!と与えられた病だと思います。
そぅ思って『ゆっくり身体を休めてください』と お伝えくださいね。
お大事になさって下さい<(_ _)>
マリー
2009/07/07 21:35
こんばんは

狂気というと
渡辺淳一の本で
桜の元で 狂気を強くするような女医がいましたので
それを連想してしまいました。

Sさんが
虫垂炎とのこと
身体を無理せず しっかり
お休みして 早く元気になってくださいね。

お大事に

金の鈴 銀の鈴
2009/07/07 21:51
シバタさんはまだ入院されてるんですか?色々拾ってるけど分からなくて。退院して安静中なのかな?早く良くなってねってお伝えください。淋しいんで・・とも(笑)

倉さんへ
後半の3行で 思わず息をとめてしまいました。短い言葉に何かありますね。こう、くくっと・・
どの言葉 どの文字が抜けても駄目なような・・
〜そう そっと息をとめて〜
暗示でしょうか?とめてしまいましたよ。
うみ
2009/07/07 22:07
青はシアン。
シアンは毒。
だからこそ、美しい。


・・・そう、Sさん大変ですね。
しかし、そんなに我慢してどうしたいんだろう。
それも、Kさんがいらっしゃるからこそ意志を貫けるのだろうけど。

でもあんだけ強がってても実はビビってるんでしょうね〜。
虫垂炎 鍛えた筋肉 意味は無し
七夕の一句、出来た。(笑)
vino_seco
2009/07/07 22:08
なんとなく分かるなー。私が思うのと一緒か分からないけど。(笑)私もそういう瞬間が好きかもしれない。
ゾクッとするし、すごく愛しい気持ちにもなる。相手が変わる瞬間ね。このことじゃあないの??(笑)
今日は満月らしいし。オマケに七夕。。。☆(今見たら、曇ってるなー。)
だけど、デートしてて、そういう瞬間を期待しつつ、緊張感と少しの恐怖感で疲れてしまうのです。それが長ければ長いほど?段々とバリアを張って行くような?一層のこと、早く乗り越えたいと思ってしまう。だから、思ったより早くにそういうことになった時、少しの安心感が生まれるのです。
あー。もう緊張しなくていいんだって。それはそれで充実感もあっていいんです。
だけど、やはり一番初めの、そうなる前の一瞬がドキドキ緊張感が、一番、素敵でもあるんですよね。
早く?またそういうシーンが来ますように。。。なんて。(笑)
☆彡 *.:*:.。.: (人 *) 願い事願い事...
留加
2009/07/07 22:13
えっ?シバタさんが入院に手術!?緊急だから考える間もなく手術かな?無理し過ぎですね。。。
仕方無い。(笑)シバタさんのことも星に向かって、お祈りすることにしよう。
早く良くなりますように☆
留加
2009/07/07 22:14
おっと・・・心ではなくほんとに病気なんですね!
オ〜イ シバタ この機会にゆっくり休めよ!
人の心配はいいから 早く戻っておいでね! 君が戻る頃までには 俺も元気になるから・・・!
 倉さん ご無沙汰です。何か綺麗にまとめた詩でしたが良くわからず・・・ひとりごとを読んで納得しましたよ(笑) 
GTO
2009/07/07 22:17
ステキな詩ですね♪
ツユクサって自然色には珍しい
鮮やかな青色ですね。。なのに雑草・・
ちょいと調べてみますと、
万葉集では「月草」とも詠んでいたそうな。。
なんとも風情のある雑草です(*^^)
あの可憐なスズランでさえも毒花ですもの
女性は皆、毒を持ってると思いますよ。。
それが表に出るか、うちに秘めてるかの違い。。カナ?
怖いですね〜〜kさん♪( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

シバタさん、入院されたんですか・・
かなり、無理してらっしゃったようで
身体が「休め」と信号をだしたのでしょう・・
この機会にゆっくり休んでください。
またまた、七夕に入院とは・・
私も星に願いを託しましょ(出てないけど・・汗)
早期回復されますように。。☆
rinko
2009/07/07 22:49
こんばんは☆
余計な言葉がなくスッキリな詞。素敵ですね♪私もこんな風に書きたいなぁ〜と思いながらBeehiveさんの詞いつも楽しみにしています☆
おっとりした女性。(私はどうなのかな。。)昔はそうだったかもしれません。今は一人暮らしをするようになって精神的に強くなった気がします。自分がしっかりしてないと、どうにもならないので。。(笑)

シバタさんへ
急性虫垂炎で緊急入院。。お仕事でお疲れのご様子だったので・・・「今はお休みする時」と身体が合図を出したのだと思います。ゆっくり休んでくださいね。元気に戻ってきてくださることを願っています。今日は七夕。星に願います。シバタさんが一日でも早く回復されますように☆☆お大事になさってくださいませ。
亜実
2009/07/07 23:14
え、〈S〉くんが入院?
前記事の最後のほうのコメントで、彼の仕事での奮闘ぶりが伺えましたが、やはり無理をしすぎたようですね。なんでもとことんやらないと気がすまないほうなのでしょうけど、連日の夜勤続きはさすがにタフな彼の体も悲鳴をあげていたのでしょう。
もちろん〈M〉ちゃんはご存じよね?
彼女も心配していることでしょう。
どうぞくれぐれもお大事にと伝えてください。

マグロ 再び
2009/07/08 01:00
Kさん、こんばんは&お疲れ様でした。

この詩を読んで、1番始めに脳裏に浮かんだのは「氷の微笑」のシャロン・ストーンでした。
彼女の演じる悪女は、いつもギリギリの危うい境界に立っている気がします。「カジノ」での役もそうだったなぁ。
本当の悪女って、主観で生きている人だと思います。客観性が無いから、狂気へと気付かぬ内に走ってしまうのでしょうね。
でも、客観性が無くとも理性はある人だから変に醒め切った所もある、しまいに不安定な脆さもある。その狂気と理性のシーソーゲームに身を知らずと曝すのでしょう。
私なんかは、常に客観的に自分を眺めているもう一人の自分がいるので、悪女には決定的になれない人格なんだと思います。精神的にも思い詰めるなんて面倒臭くてできやせん。Sさんも同様なんじゃないかしら。
Kさんが惹かれるのも、Kさんと真逆の主観人間のみがもちえる境地に居る人たちだからなんじゃないのかなと思いました。
でもKさんは、拝見する限り健全で安定した精神を持つお人柄だから、そそられはしても、怖い物見たさと同じな感じにも思います。
れま
2009/07/08 01:01
Sさんへ

どんだけ痩せ我慢w
大丈夫?だとか早く心配です、良くなりますように…なんてウスペライ言葉は好かないもので、
アナタのカムバックの書き込みをただ、待つ事にします。

会社に泊まりっぱなしとか、リセットする時間がないと、負のエネルギーが溜まるでしょ。
お風呂も入って居たの?w
よく、我慢しまくって過労で倒れたりする人いるけど、その方がTotalロスでしょ…。
人間的な生活リズムは、全てにおいてやっぱり基本ですよ、乱すとまさにKさんの言う狂気に繋がるから。
Kさんにまた頭が上がらなくなるね…とにもかくにも、待ってます。
れま
2009/07/08 01:11
Beehive<倉>様
<倉>様だけにご挨拶は初めてですね。門前の小僧です。私は未熟者ゆえ、<M>様<S>様同様、色々お教えいただけると幸いです。

まずは、貴ブログのメンバー様であられます<S>様のお体快癒をお祈りさせてください。日々のご労苦が重なった結果だと拝察しますので、これを機にゆっくりとお労り下さい。きっとすぐ、跳ね除けて終了♪でしょう。生命力の強い<S>様ですから。
老婆心ながら・・・
薬で散らす事は出来ないのでしょうか?
インフォームドコンセントの時代ですから、
主治医の方に直訴(!?)されてはと存じます。
<倉>様、是非ご検討を願います。


門前の小僧
2009/07/08 01:59
<今週の詩の感想です>
私は男ですから、
時々、(ほんと時々ですから・・念の為・・)
殺人的美しさを持つ女性に、
発狂寸前のような思いを持つ事があります。
男女問わず、美しさも度を過ぎれば犯罪ですよね〜?

その女性との甘い関係を、
想像することも、
しばしばです。

>息を止める<
わかります。
一瞬、夢見ているのですよね。
男お得意のお馬鹿な浅夢を。
でもそれが男だから、
許してね。
女性陣の皆様。
門前の小僧
2009/07/08 02:10
シバタさんへ☆
今日は星が見えなかったので、お月様に向かってお願いしました。いや、私の本来のお願いもしたけど。(笑)そしたらね。ちょうど、雲がすっーと、動いて、お月様が顔を出したのです。あー。まるで?お願いを聞いてくれる合図のような?(笑)ギリギリ、0時前にはできたから。良かったー。って、あれ?星にお願いしないと?意味ないか?(笑)いいの!いいの!お月様が代理で聞いてくれました。だから、大丈夫ですよ。なんでも興味のあるシバタさんだから。入院生活も刺激になるかな?手術が無事終わった後は、ゆっくり休養するつもりで。。。いや、でも、私は入院中、睡眠不足で疲れたけど。(笑)シバタさんは疲れが溜まってるから。ちょうど良い具合に睡眠も取れるんじゃないかな?
では、早くまた元気なシバタさんの素敵な文のやり取りが見れることを、お待ちしています。
Kさんへ☆
入院患者には、付き添い人は必要だもんね。大変だと思うけど、頑張ってくださいね。
(*^_^*)
留加
2009/07/08 02:27
こんにちは(^_^)

倉本さん(Kさん)のところにコメントさせて頂くのは初めてです。
私は女性と“危険な”感じとか“狂おしい”感じでお付き合いしたことが無いので、ちょっと憧れの目で見てしまいました。
この先もたぶん無いと思うので、Kさんの詩で楽しませて頂きます
(*^_^*)


Sさん、なんだか妙に“弱っている感”を感じていましたが、只の疲れでは無かったのですね。
届くと信じて、遠くの地から、あなたにとって最善の日が過ごせるよう祈っています。
本当ですよ。
es
2009/07/08 10:12
しばらくご無沙汰をいたしました。
実家に帰っておりましたので、申し訳ありません。
帰ってからもからっきし元気が出ませんで・・・・
わが娘は誰に似たのかしっかり者なので、それよりも渡し本人を何とかしていただけませんかぁ〜〜??
見も心もお預けいたしますがぁ・・・・ プッ!

S様の早い回復をお祈りしています。
魔女
2009/07/08 16:02
織り姫さんへ

ご心配頂きありがとうございます。
彼は自分の体力を過信して無茶を続けていましたから、今度の事はいいクスリになったのではないでしょうか。
何しろ五月の連休以来一日も休みなく、週に二度ほど帰宅するだけで職場に泊まり込むような生活をしていたのです。
誰の言う事も聞かない性格ですから、自分の体が彼にストップを突きつけたのでしょう。
僕が彼に会ったのは四月の花見以来ですが、ガタイのわりに小さな顔が痩せてますます小さくなっていて、高熱でフラフラしてるのに「筋肉が落ちちゃったよー」などと言ってるのが哀れでした。
病院に行く途中の車内で「倉さんの顔見たら安心して痛くなってきた」と、熱と痛みでガクガクと体を震わせ始めたので、腸閉塞か腹膜炎に違いないとは思いましたが。
病院で即入院と手術を言い渡され、普段怖いもの知らずの彼もさすがにビビって、医者に「あの、手術はイヤなんですけど」などと言い、看護師さんたちの失笑を買っていました。
「ハラキリの三島は趣味じゃない。俺は服毒の芥川を支持する」などとうそぶいていますが、ただ単に怖いだけなんだと思います。(笑)
〈K〉
織り姫さんへ
2009/07/08 17:37
マリーさんへ

ご心配おかけします。
こうなるまでどうして放っておいたのかと叱りとばしましたが、彼曰く「来週明けの会議が終わったら、病院に行こうかと思ってた」とのこと。
どうしてもその会議で提案したい案件があって、「それまでの我慢」と指折り数えて耐えていたそうです。
本人は睡眠不足と過労による胃痛だと思っていたそうなのですが、「ストレスで胃が痛いなんて、軟弱すぎ」と認めたくなかったとか。
「お前の胃はそんな右下にあるのか? 盲腸を疑わなかったのか」と聞いたら、「だって盲腸だったら手術じゃん。イヤだもん」。
子どもかっ!!
でも、昨日はさすがに痛みに耐えられなくなり、ネットなどで調べたところ、盲腸も服薬治療や腹腔鏡手術などで、開腹手術は行わないことがわかり、「それなら病院行こうかなあ」と思ったところで、僕が迎えに来たそうです。
医師に「手術は、来週の会議の後じゃダメでしょうか」と言って「死んでもいいなら」と言われ、「死ぬのは、イヤです」などとモジモジしていました。
馬鹿なヤツだ。
※下に続く
マリーさんへ その1
2009/07/08 17:39
それから、マリーさんにお礼を言わなくてはなりません。
僕が〈S〉くんの状態を知ったのは、一昨日の前記事でのマリーさんと彼とのコメントのやりとりを読んだからです。
そのちょっと前の僕とのやりとりで、彼が珍しくかなり気弱になっていることに気づいたので、近いうち声でもかけてやろうと思っていましたが、その後のマリーさんへのコメントで彼が発熱していることを知り、それで昨日、「車で送ってやろうか?」と連絡をとってみる気になりました。
いつもの彼なら「いいよ、別に」と言うのですが、昨日は珍しく「そうしてもらおうかな。久しぶり顔も見たいしね」などと殊勝なことを言うので、これは余程調子が悪いのかなと思った次第です。
マリーさんが彼にコメント入れてくださらなかったら、彼の状況を知らずにいるところでした。
本当にありがとうございます。
〈K〉

マリーさんへ その2
2009/07/08 17:39
金の鈴 銀の鈴さんへ

渡辺淳一の女医モノというといろいろありますが、おそらく「幻覚」でしょうか。
文芸の世界では、女性の狂気は官能と紙一重に描かれる事が多いですね。
実際の狂気はもっと肌寒くなるような恐怖を孕んでいると思いますが、そもそもが男にとって女性の官能が、恐怖を孕んだ得体の知れないモノだからイメージがかぶりやすいのでしょう。

〈S〉くんへのお見舞いの言葉をありがとうございます。
もう手術は終わってるはずです。
今日は〈M〉さんがついててくれてます。
手術はおろか、入院したことがないというのが自慢の彼でしたが、これで少しは健康の意味がわかったのではないでしょうか。
〈M〉さんも呆れて、「いいクスリになるから、麻酔なしで手術してもらったら」なんて言ってました。(笑)
〈K〉

金の鈴 銀の鈴さんへ
2009/07/08 17:41
こよりのような茎の頂。こんな消えそうなラインと鮮明な花弁の青。このアンバランス感が、一本の雑草を一輪の花にさせているのでしょうか。じっと眺めていると、どこかしら張り詰めて壊れてしまいそうなものを感じます。

(S)さんが入院されたとのこと。ずっとご無理を押していらっしゃったのでしょうね。一日もはやいご回復をお祈り申し上げます。
eri
2009/07/08 17:43
うみさんへ

〈S〉くんのことでご心配おかけします。
前記事でのコメントで彼が体調を崩していることを知り、連絡をとってみたところ、昨日(7日)は夕方までで職場を上がるというので車で迎えに行き、その帰り道に寄った病院でその場で入院という運びになりました。
今朝から手術でした。術後の経過次第ですが1週間から10日ほどの入院になるのではないかときいています。

そんなこんなで自分の詞どころではない気分になってしまいましたが、ご丁寧にコメントをくださり、ありがとうございます。
並はずれた理性や狂気の前では思わず息をとめたくなりますが、僕は今回、すっかり痩せてやつれてしまった弟分にハッと息をのんでしまいましたよ・・・。
〈K〉

うみさんへ
2009/07/08 17:44
vino secoさんへ

青をシアンと呼ぶのは印刷業界の人だけかと思ってました。
そういえば有毒な窒素化合物もシアンですね。

七夕の名句には笑いました。
今朝、手術前の〈S〉くんのところに寄ってきたのですが、朝の回診で医師の先生に「いい体してるね」と言われて、「じゃあキズモノにしないでください」と言ってました。よほど手術が怖い様子です。
>そんなに我慢してどうしたいんだろう
僕もそう思ったのですが、彼に言わせれば、来週の大事な会議まではなんとか体をもたせたかったらしいです。
それで、胃薬と鎮痛剤を大量に飲んでごまかしていたとのこと。
「惜しいなあ、あと1週間だったのに」と悔しがっていました。
馬鹿ですね。
〈K〉

vino secoさんへ
2009/07/08 17:45
留加さんへ

デートでの緊迫した瞬間と、それを期待するような怖れるような留加さんの心情を楽しませてもらいました。
そういうの、もう久しく経験してないな、と遠い目をしながら。(苦笑)

〈S〉くんの事で星に願いをかけてくださって、ありがとうございます。
倉「シバタが虫垂炎で入院って、ブログに載せておこう」
シ「盲腸なんてガキの病気じゃん。カッコ悪いからやめて」
倉「じゃあ、胃炎とかにする?」
シ「そんなのいかにもストレス病じゃん。ヤワすぎてイヤ」
倉「じゃあ、何ならいいんだ。骨折とか? ケンカ番長っぽくてシバタらしい?」
シ「折れるような細い骨の男と思われたくない」

こんな強がりなシバタくんです。そのくせ
「〈M〉さんにはうんと大袈裟に言って心配させてね。うなされて〈M〉さんを呼んでたって言っといて」
だそうで。
ただじゃ転ばない性格です。
〈K〉

留加さんへ
2009/07/08 17:46
GTOさんへ

ご自分の身辺もいろいろと大変そうなのに、シバタのことまで心配してくださってありがとうございます。
あいつの場合は無茶のしすぎで、自業自得の結果ですから。
オーバーヒートしていた頭と体を、病室で少し冷やすといいんじゃないかと思っています。
GTOさんも、今は「停滞」「充電」「温存」の時期と腹をくくって、自分を十分に休ませてあげてください。
>君が戻る頃までには俺も元気に
ぜひ、そうなるようにお願いしますよ。
〈K〉

GTOさんへ
2009/07/08 17:47
rinkoさんへ

>女性は皆、毒を持っている
そうかもしれません。
ですから、あまりにも安易にその毒に官能を見いだして近寄ったりすると、たいてい痛い目に遭いますね。
だから僕は近寄りません。

シバタくんへの励まし、ありがとうございます。
病院に行った時には既に虫垂が破裂していたようで、「こうなるまでに痛みがあったはず」と言われていました。
医師には「我慢強いんで」などと言って叱られていましたが、後でよくよく話を聞いてみると、バファリンを大量に飲んで鎮痛していたようです。
しかもよく見ると「生理用」。
こんなのどこで手に入れたんだと聞いたら「医務室の女性は俺に気があるんだよ。こう肩に手をかけて『たのむよ〜』って言うと、いくらでも薬を出してくれるの」だそうで。まったく、ろくなもんじゃないな。
そうやって手に入れた大量の胃薬とバファリンで何とかしのいでいたそうです。
でも、熱に潤んだ目で「たのむよ〜」と実際にやられてみて、確かにこれは拒めないと実感した僕でした。
〈K〉

rinkoさんへ
2009/07/08 17:48
亜実さんへ

おっとりしている人も、誰にも頼れない環境に身を置くと逞しくなりますよね。
僕とつきあう女性がそうなっていくのも、要はこの「頼れない」「アテにならない」という僕の不甲斐なさゆえと申し訳なく思っております。
男子たるもの、頼りがいのある人間でありたいとは思っていますが、他人に頼りにされる事を生活の中の優先事項に据えてないからでしょうか。「こうして欲しい」と本人がはっきり要求してくれないと気がつかないのです。
女性は「言わなくても気づいてよ」という気持ちがあるようですね。それでいつも「冷たい」と言われてしまいます。

シバタへのお気遣い、ありがとうございます。
彼から部屋のカギを借りて、今朝は彼の部屋に寄ってから着替えやその他を病室に届けましたが、夕べ「何か持ってきてもらいたいものは?」ときいたら、「ベランダの花に水をやってきてくれる?」。
鎮痛剤と高熱とで朦朧としているのに、そんなことに気がまわる彼に、感心するやら呆れるやら。
こういう男はたぶん、女性に「冷たいのね」と言われずにすむのでしょうね。
〈K〉

亜実さんへ
2009/07/08 17:50
いろんなことを経験して来られてるようなのに
手術は初めてなんですね。
ダイジョウブ すぐによくなりますよ。
入院でもしないと じっとしてないでしょうから
たまにはいいかもしれません。
心強い方がそばにいてよかったですね^^
どうぞ お大事に…
ちょっと良くなっても
調子にのらないようにね(^−^)
ごん
2009/07/08 18:05
こんばんは。
無事手術が済んだのですね。
良かったです。
これでひとまず安心ですね(^^)

昨日くださったコメントへのレスにも書かせていただきましたが 腹膜炎はホントに怖いので私もとても心配でした。

お礼なんてとんでもないです(*^_^*)
夜勤が続いてらっしゃったのは何方かへのコメントを読んで知っていたのですが、チョットいつもと違うかも?と気になったので夜に再びお邪魔させていただき その時に(倉)さんとのやりとりを見せていただきました。
何度もコメントを入れるのも失礼かと思って随分悩んだのですが、肉体的にもハードな上に(その時はまさか虫垂炎だなんて知らなかったので)精神的な部分が心配でしたので思い切って入れさせていただいたのです。
でも その事が(倉)さんが(S)さんを病院へ運んでくださる切っ掛けになったのなら私も嬉しいです。少しはお役に立てたのですね(*^_^*)
マリー
2009/07/08 19:42
<「来週明けの会議が終わったら、病院に行こうかと思ってた。それまでの我慢」>
これ 判ります。
実は私も今から五年前に似たようなことがありました。
私の場合は十二指腸潰瘍を何度も繰り返した後があったのと その時も胃の中が真っ赤にただれていただけだったので胃カメラだけで済みましたが 胃カメラのむ日を変えてくれるようにと何度も訴えた私に 先生から「あんた ホンマに気ぃつけんと 胃に穴開いたら終わりやで!!」と医者とは思えないくらいの勢いで叱られたのを思い出しました(^^;)

今日は(M)さんが付いててくださるのですね。
(S)さんも一人では不安でしょうから良かったですね。
『ゆっくり休んでしっかり充電して下さい♪』とお伝えくださいね(*^-^)♪
マリー つづきです。
2009/07/08 19:42
<倉>さん、もし<倉>さんが<シバタ>さんを迎えに行っていなかったらと思うと恐ろしくなりますね。
ご苦労様でした。
緊急手術に<M>さんが立ち会って頂けたとのこと、<シバタ>さんにとっては嬉しいことでしょうね。
術後に目覚めたら<M>さんが居て・・・。
今頃甘えているのではないでしょうか。
しかし、無謀というか我慢強いというか、よく我慢していましたね。
そんな体調で私のコメントにまでエールを送ってくれたりして。
今回の病気をよい休養期間として、ゆったり過ごしてくださると嬉しいです。
1日も早いご回復を願っています。
酒天
2009/07/08 19:47
こんばんは^^

Sくん入院ですか。。。。
即僕に連絡が入ってれば、医者紹介したのですが。。。
実は、今年卒業し初心者マークの研修医知ってるのです
彼女に紹介してやれば、喜んだろうな。。。

名医を育てる為にも、Sくん回して欲しかった^^;

GF
2009/07/08 21:29
こんにちは(^−^)
なかなか感情を外に出せないと、内なる炎にきっと
表情は研ぎ澄まされた眼差しと冷静さで官能的に見えるのかな?
Kさんと付き合えばしっかりした女性に変身できるんだぁ〜
なんかいいかもぉ〜(^m^)

Sの具合はいかかですか?
いろいろと気持を押し込んでるように思うSさん・・・。
今はゆっくりと養生してくださいね。
そしてまた元気な姿を見せてくださいね〜
待ってます☆⌒(*‐ω・*) 
ルナ
2009/07/08 21:41
あ〜無事手術終了して良かったです。
さすがMさんもたくましい(^−^)
ふぅ〜〜 あとは傷と体力の回復ですね。
静かに見守ってますね。
倉さんとMさんがいてくれて良かったね、シバタさんってお伝えください。後 静かに待ってますから。
うみ
2009/07/08 21:41
花の中で青色の種類は少ないんですよね。
華やかな赤や黄色より、凛とした美しさが私は好きです。狂気に陥る一歩手前の、ぎりぎりの冷静さ。そんな雰囲気をかもし出す女性。。。う〜ん。お会いしてみたい〜★

Sさんへ
ちょっと訪れない間に 入院とは!
皆さんからの沢山のメッセージ ステキですね♪
今頃私が書くまでもなく 元気を頂いていることでしょう。無理をせず、ゆっくりと養生なさってくださいね。
てぽてぽ
2009/07/08 21:50
マグロさんへ

先程〈M〉さんと交替で病室に寄ってきました。
〈M〉さんは「いちおう生きて手術室から出てきたけど、術後の経過が順調かどうかなんて、私じゃわからない」と心細そうでした。
でも、シバタもこれで、はからずも〈M〉さんと水入らずで過ごせてよかったんじゃないでしょうか。(笑)
今朝、手術前に病室に寄って「この後〈M〉さんが来てくれるから」と伝えたら、「え、マジで」と言いつつ、照れくさそうに布団をかぶってましたっけ。
先程の帰り際は、鎮痛剤がきいているのか眠っていました。
あいかわらず眉間に力を入れた、哲学者のような寝顔。
でも僕の知ってる寝顔よりいくぶん大人びて、何か苦みを知ってしまった男の顔のようでした。
〈K〉

マグロさんへ
2009/07/08 22:03
れまさんへ

そうか、悪女には客観性がないんですね。
客観性のある悪女は、「計算ずく」と言い替えることができますが、そういう計算ずくの悪行なんてタカが知れているのかもしれません。
どんな場合でもよく言われるのは「悪気はない」というやつ。
計算や演技じゃなく、素のままにふるまって異性を惑わせてしまうのが本当の悪女なのかもしれません。
きちんとお世話になったことはありませんが。
そういうのの男版なら、ひとり身近にいるんですがね・・・。
※下に続く

れまさんへ その1
2009/07/08 22:06
シバタに、れまさんらしい叱咤激励をありがとうございます。
今朝、病院に寄りましたら、彼の職場の部長と鉢合わせまして、彼を手術室に見送った後しばらく話しました。
それによると、彼は今、職場ではかなり重要な人材になってるようでして、そのため随分無理をさせてしまったと悔やんでおられました。
シバタから聞いてた話では、この方はかなりのワンマンで名物部長のようです
が、そんな彼にまた率直に進言をするのもシバタくんしかいないのだそうです。
「このままだと故障者が出る」「このシステムには問題がある」と常々問題を提起していたようで、そのしわ寄せを一身に受けてしまったのが彼本人だったと、部長さんが悔しそうに話していました。
無理するなと言っても無理せざるを得ない状況を作ったのは私なので、これからはもっと彼を大事にする、と言ってくれました。
「私もたくさんの部下を見てきましたが、彼は十年に一度の逸材だと思ってますんで、体を潰してしまってはもったいないですからね」とのこと。
※まだ続く

れまさんへ その2
2009/07/08 22:07
しかし、類は友を呼ぶとはよく言ったもので、シバタが「どこまでもついていくクソッタレ部長」と言っているだけあって、この部長のオーラには圧倒されました。
その部長に「シバタの兄貴がわりと聞いてましたから、どんなヤクザ者かと思ってましたが、まっとうな方ですね」と言われた僕。
かわりに僕は「部長はシバタの親父がわりだけあって、失礼ですがヤクザの組長のような方ですね」と言ってみましたが、磊落に笑ってくださいました。
シバタが全快したら三人で飲みましょうと約束をして。
こうやって僕は、いつもシバタくんを媒介にして人の輪が広がっていく傾向があります。
〈K〉

れまさんへ その3
2009/07/08 22:08
門前の小僧さんへ

初めましてとは水くさい。
僕は〈倉〉とサインしたり〈K〉と書いたりするのでややこしいですが、同一人物の倉本と申します。
小僧さんには前回の僕の記事「彼とのこと・3」で、番外編の小説を投稿していただいたりして、お世話になっております。
今後ともよろしくおつきあいください。

〈S〉くんの容態を気にかけてくださって、ありがとうございます。
彼の虫垂炎はすでに進行しており、薬で散らす段階を過ぎていて、虫垂が破裂していました。膿が腹膜に飛び散って炎症を起こしているようでしたので、その除去と洗浄の必要があり、緊急手術となりました。
昨日の段階では開腹手術の可能性があると言っていましたが、実際は腹腔鏡手術となり、既に本日手術は終了したと聞いています。
〈S〉くんも、小僧さんの嫌いな「重湯」を飲むことになりそうですね。
果たして、「重湯と手術は無関係」と意志の力だけで、これを克服できるかどうか・・・。
今度ともお見守りください。
※続く

門前の小僧さんへ その1
2009/07/08 22:13
詞の感想をありがとうございます。
小僧さんの渋いブログを拝見するにつけ、美女を前に発狂しそうな衝動をお持ちの方とは想像できませんでしたが(笑)、そういう女性との甘い想像もきちんとなさる方と知って、親しみがわきました。
そういう「美なるもの」にはっと息を止めるような男としての感性は、いくつになっても失わないようにしたいと小生も思っております。
毎日毎日、日々修行!
〈K〉

門前の小僧さんへ その2
2009/07/08 22:13
esさんへ

遠き地からの〈S〉くんへの祈り、しかと受けとめました。
こういう人の念は、必ず届くものです。

僕も「危険」で「狂おしい」女性とのお付き合いには、現実味のない生活を送っています。
そういうのは弟分の〈S〉くんの専門でして、僕自身はせいぜいが、堅実で実直なおつきあいをさせていただく程度です。
ですからこういうところで、下品な言い方をすれば「マスをかいて」いるのですね。
僕は所詮、自分は安全なところにいて、そうではない世界の凄絶な光景を見聞して感嘆する、そういう種類の人間のようです。
就いている仕事も、そういう類の仕事ですし。
物語の主役にはなれないタイプなので、せいぜい名脇役を目指していきたいところです。
〈K〉

esさんへ
2009/07/08 22:15
魔女さんへ

いいですよ。
娘さんでもご本人でも大歓迎します。
駆け込み寺のようにお使いください。

僕はただマイペースに生活するだけで、魔女さんがひとりそれに憤ったり呆れたりしているうちに、逞しくなっていく、というプログラムですけど。
本当はこんな自分ではいけないと思っているんですけど、人に好まれるように先回りして動けない性分が、まわりの人につい精神的な負担をかけてしまうようです。
こんな僕と一緒に暮らしても僕をなじらなかったのは〈S〉くんだけです。
だからかな、彼と暮らした日々をノスタルジックに振り返ってしまうのですねぇ。
〈K〉


魔女さんへ
2009/07/08 22:17
eriさんへ

雑草もいいものですよね。
僕は植物がかなり好きなほうですが、園芸種の華やかな花よりは、木や草の地味な花が好きです。
そういうものを手折ってきて何気なく茶室に飾るような、そんなつきあい方にとても惹かれます。

〈S〉くんへの見舞いの言葉をありがとうございます。
仕事をしていると、無理をしたくなくても無理をしなくてはいけない状況にさらされる事がありますから、自業自得などと一言で切り捨てたくはないのですが、ここまで衰弱してしまう前に何とか手を打てなかったのだろうかと、悔しい気持ちもあります。
男の一人暮らしというのはこういうところが心配ですね。
僕なんかは臆病なので、ちょっと歯がうずくだけでも、早めに診てもらわないと気になって仕方がないほうですけど。
性格ですかねえ。
〈K〉

eriさんへ
2009/07/08 22:19
ごんさんへ

意外なんですけど、シバタは入院も手術も生まれて初めてなんだそうです。
彼はオバケよりもヤクザよりも医者が嫌い。
大怪我をしようが高熱を出そうが、絶対に自分からは病院には行かないのです。
なんでときくと、聴診器を当てられたり触診されたりが嫌なんだそうです。
人に体をいじられたくないのかな。
よくわかりません。

夕べも虫垂炎とわかった彼に「あそこの毛をそられるぞ」「浣腸されるぞ」と脅したら、「倉さん、俺やっばり帰る」とベッドから立ち上がろうとするので焦りました。(笑)
〈K〉

ごんさんへ
2009/07/08 22:21
マリーさんへ

それにしても長年つきあってきた僕には何も言わないくせに、ブログ上の交流のマリーさんには「熱があってしんどい」などと打ち明けるのですから、不思議な世界ですね、ここは。
強がりな彼に弱音を吐かせたマリーさんの包容力には、ひたすら恐れ入ります。

〈S〉くんはよく「ワーカホリックってかっこ悪いよね」と言ってましたが、昨夜はあまりに「来週まで頑張りたかった」とそればかり繰り返すので、「今お前ワーカホリックだぞ」と言ってやったら、「ヤバいね」と絶句してました。
結局、今日見舞いに見えた部長に「なんだ、そんな会議、お前の退院後に延ばせばいいことだ。お前がいないんじゃ話にならんから」と言われ、あっさり延期になったのを見て、面食らっていました。
仕事のスケジュールに人間が振り回されるのではなく、人間の都合でスケジュールを柔軟に変化させていく。
こういう方法もあることを彼が学んだ瞬間だったようです。
〈K〉


マリーさんへ
2009/07/08 22:23
酒天さんへ

再度のご訪問ありがとうございます。
〈S〉くんはどうやら腹膜炎だけでなく、風邪も併発していたようで、咳き込むと傷が開くからと、喉に薬の注射のあとがあり、至るところに氷嚢をくくりつけられ、点滴だの何だのでいくつも管につながれ、見るもあわれ。
〈M〉さんが「かわいそうで見ていられない」と泣き出すのも頷けます。
鬼の目にも涙。
〈S〉くんに見せてやりたかったです。
夕方から〈M〉さんと交替して、面会時間の終了間際まで病室にいましたが、帰り際にふと目をさまして寝言のように「〈M〉さんは?」と聞く彼が子どものようでした。
「もう帰ったよ。明日も顔出すかもって」と言ってやると、こくんと頷いて、安心したようにまた眠りに落ちていきました。
〈K〉

酒天さんへ
2009/07/08 22:24
おい、シバタ!
手術も終わり、元気を取り戻してきた頃じゃないか?
とっとと、コメント入れろ!
その病院は、携帯使えないのか?
みんな、心配してるんだから、安心させてあげないと。
まあ、僕はあんまり心配してませんがね。

・・・自業自得、でしょ!

これで、また倉本さんにもMさんにも借り作っちゃって。
これまでと同様、これからも頭が上がらない、ってわけね。

とにかく、くれぐれもお大事に。

倉本さん、Mさん、
僕からもシバタのこと宜しくお願いしとくよ。
僕も、僕の神様にお祈りしときますから。

  倉本様

取って付けたようで申し訳ないんだけど、
ツユクサね。

〉凍てつく程の理性は狂気と紙一重です。

これ、Mさんのことかと思ってしまいました。
Mさんに、狂わないように気をつけて!と、お伝え下さい。

  シバタ、早く帰って来い!応援の・はげおやじ・より

はげおやじ
URL
2009/07/08 22:28
GFさんへ

はは。研修医の執刀の練習台。
それでなくとも「手術」と聞いただけで青くなってた彼ですから、執刀医が初心者マークつけてたら大暴れしたかも。(笑)
若い頃の彼を可愛がってくれた怖い兄貴分から話を聞いたら、青春時代の彼は、話を聞いてるだけで僕なんかが肝を冷やすような修羅場をくぐって来てるようなんですが、そのくせ変なところで子供のように臆病なんですよね。
医者が嫌いとか、注射が嫌いとか、怪談が苦手とか。
ホラー映画なんて絶対観ないし。
腹膜炎の痛みをおして仕事ができるのに、どうして手術の麻酔の注射が痛いかどうかを気にするのか、わけがわかりません。
〈K〉

GFさんへ
2009/07/08 22:45
手術無事終わって良かったです。
倉本さんとMICHIOさんの存在は心強いですね☆シバタさんが元気に戻られるのを待ってます♪ゆっくり身体を休ませてお大事になさってください。(何度もごめんなさい。手術が無事終わったと知ってコメントさせていただきました。)
亜実
2009/07/08 22:55
手術無事に終わったとの事、おめでとう
ございます(*^^)v
何であれ体を切るのは嫌ですよネ。
私も帝王切開で腹切りをしましたが…普
通に起き上がれるようになるまで、だい
ぶかかりました(^_^;)

詩は、露草の色と言の葉の色がシンクロ
してて妙にセクシーです!
れのん
2009/07/08 23:38
ここまで到達するのに疲れたわ〜〜〜〜(笑)
>・・・僕にお嬢さんを預けてください。
・・・しっかりとした女性にしてお返しいたします。<
ふふふふふ・・・・本当は育てられていたのは・・・
考え過ぎですね。失礼しました。

露草の青色は深くて神秘的で
想像力が増しますね。

S君
この際だからゆっくりと体を休ませて下さい。
虫垂炎なんて病気にも入りませんよ。
休養しなさいという神様の思し召しです。
お大事になさってくださいね。
ろこ
2009/07/09 07:56
おはようございます^^
Sさん、入院されたそうですね。
虫垂炎ということでまずは安心しました。。
兆候はあったのでは??
無理せぬよう、しばしゆっくりお休みを!!
お大事に。


コメントしようと思いましたが今、Sさんの記事を見て。。変わってしまいました。


狂気…若い頃その扉を開こうとしたことがありました。
周りは鮮明で森閑としています。
冷やかな、なんでも感応しちゃう空気。。
極まることがないのならずっと浸っていたかった。。
でも今はその時のシンパシーは消えてます。
時々その頃に憧れます☆彡
betty
2009/07/09 09:13
こんにちは♪
じゃ・・ウチの娘もお願いしようかな(*^。^*)
一人で何でもできる一人前の女にしてやってください!!(笑)

Sさん入院されてたんですね。
腹膜炎併発なんて!
大丈夫なんですか?
りっちゃんが・・
「主任さんお大事に♪復帰を首を長くして待っています☆」と言っていたとお伝えください
りっちゃん
2009/07/09 12:50
ルナさんへ

イメージの上では、感情を秘めた官能的な静けさは素敵ですが、実際におつきあいするとなると、「言ってくれないとわからないよ」というケンカになりそうです。(笑)
ずっと思いを押し隠していて、初めて露出させた時はいきなり爆発っていう人、いません・・・?
そういうの、困るなあ。
それってまさに〈S〉くんの体調みたい。
でも、本当は本人にしかわからない小出しの症状って出てたと思うんだ。
それを無視したから、こんなことになったんでしょうね。
お見舞い、ありがとうございます。
〈K〉
ルナさんへ
2009/07/09 12:58
うみさんへ

度々のご訪問とお見舞い、ありがとうございます。
今日も様子を見てきましたが、手術は無事終了したとはいえ、発熱の原因が虫垂破裂だけではなく、感染症にもよるらしく、まだ少し朦朧としていました。
過労による消耗がひどいせいか、それとも無茶飲みしていたバファリンのせいか(たぶんこっち)、鎮痛剤などの効きが悪く、少し強めのを処方しているとのこと。
なので昨日から、まるで睡眠薬を盛られた人のようにずっとウトウトしています。
時々覚醒して言葉を発しますが、ロレツがまわらない感じ。
まあ、これで一挙に睡眠不足を解消するんじゃないでしょうかね。(笑)
〈K〉

うみさんへ
2009/07/09 12:58
てぽてぽさんへ

青い花には毒があることが多いのはよく知られていることです。
でもそういう花に限ってキレイなんですよね。そのあたりは人間の女性と同じでしょうか。

〈S〉くんに寄せられたたくさんの励ましの言葉、本人はまだじっくり目を通していないと思われますが、その思いは確実に届いていることでしょう。
何より僕や〈M〉さんが励まされています。
本当にありがとうございます。
〈K〉
てぽてぽさんへ
2009/07/09 12:59
はげおやじさんへ

はげさんらしい一喝を、ありがとうございます。
昨日午前中の術後から、もう24時間経過してるはずですが、今朝見てきた感じだと、まだグッタリって感じでした。
感染症を併発しているので、まだ熱が下がらないことと、強い鎮痛剤で朦朧としているせいです。
今朝、僕と交わした会話は
シ「今日何曜日?」
倉「木曜だよ」
シ「手術したのいつだっけ」
倉「昨日だよ」
シ「……」
倉「具合はどう」
シ「絶好調」
…以上です。

〈M〉さんが「凍てつく程の理性」ねえ。
いや、凍てつくような言葉を発したりはしますが。
それにとても理知的な方だとは思いますが。
〈M〉さんはツユクサというより、薔薇とか蘭のような人だと思います。
そういうこと言うと「どうせ、私は大味よ」と不機嫌になるんですが、僕はこれでも誉めてるつもりです。
〈K〉

はげおやじさんへ
2009/07/09 13:01
亜実さんへ

亜実さんは優しいですね。
いい歳して医者がこわくて、一人じゃ病院にも行けない阿呆なシバタのことを心配してくださるなんて。
まだ感染症による熱が下がりませんが、そういう症状でもないと、おとなしくベッドに横たわってる性格じゃないんで、あれでいいんだと思います。
無防備なシバタくんも、可愛らしくて、たまにはいいです。
〈K〉
亜実さんへ
2009/07/09 13:01
れのんさんへ

>露草の色と言の葉の色がシンクロ

れのんさんこそ詩人だ。すてきなほめ言葉、ありがとうございます。
帝王切開はまた、完全な開腹手術ですから大変ですよね。
〈S〉くんのは腹腔鏡手術だったので、帝王切開に比べると切開は小さくて済んでいますので、たぶん回復は早いと思われます。
当初は開腹手術の可能性もあったので、本人、大慌て。
「手術? そういうのがイヤだから病院に来なかったんですよ」と、医師に逆ギレしてましたから。(笑)
〈K〉
れのんさんへ
2009/07/09 13:02
ろこさんへ

>本当は育てられていたのでは

考えすぎじゃありません。
そういうことなんです。
おつきあいする女性がしっかりした人になってしまうのは、「僕のおかげ」というより「僕のせい」というべきでして、あまりにもダメな男を育てようと必死に奮闘し、それも叶わず、やがて無力感と憤りとに苛まれつつ精神的に成長していく…。
そういう課程によるものです。
そしてそういう女性は、そんな僕に見切りをつけて僕のところをちゃんと旅立っていきますから「お返しします」と約束したわけです。(笑)

〈S〉への励ましの言葉、ありがとうございます。
本当にいい休養の機会と捉えるべきですよね。
ただ、虫垂炎といっても、〈S〉くんのようにこじらせて腹膜炎まで併発していると危険なようです。急がないと命を落とす場合があるそうで。今回も虫垂が破裂して腹腔内にとびちった膿瘍が感染症を併発させたり、血流にのって全身にまわってしまうと敗血症となって死に至ることがあるとか。
ですから皆さんには、虫垂炎らしい痛みを感じたら、早めに通院することをおすすめします。
〈K〉
ろこさんへ
2009/07/09 13:03
bettyさんへ

シバタも馬鹿です。
せっかく虫垂炎という、早期に治療すれば命に別状のない病気で、神様に警告してもらっていたのに、無茶をしてこじらせてしまったので、腹膜炎とそれによる合併症という厄介な事態を招いてしまいました。
病気は何事も早期発見・早期治療が肝心ですね。
「いいクスリ」と言うにはちょっと可愛そうな気もしますが、でもこういう事態にでもならないとシバタの暴走エンジンは止まらないから。

若い頃の狂気は、感性が奥行きを増す時期の、一過性の発作のようなものでしょうか。
女性は特に、阿呆な男どもに比べて感受性が強いので、成長期や思春期の一時期に、そんなふうな危ない扉の前に立つ時期があるのかもしれませんね。
それに比べると、老成してからの狂気は、引き返すことの難しい行き止まりのような気がして、恐ろしいです。
孤独に狂う老後はいやだなあ・・・。
でも正気ではいられないから狂うわけで、そのほうがいいのかなあ・・・。
〈K〉

bettyさんへ
2009/07/09 13:05
りっちゃんさんへ

S主任へのお見舞い、ありがとうございます。
主任になってからというもの、肩に力が入りすぎていたのでしょうか、ちょっと無茶しすぎだったように思います。
でも、昨日、彼の職場の部長さんが病室に見えて少し話しましたが、彼は部下や同僚を必死に守ろうとして自分があらゆることの矢面に立とうとしていたようです。
〈S〉くんも〈S〉くんで、自分がダウンしたことで、上長であるこの部長さんが責められるのではないかと、それをしきりに気にしていました。
S主任は、どうやら上長思い、部下思いのいいヤツみたいですが、もう少し「自分思い」でもあってほしいとも思いました。
〈K〉

りっちゃんさんへ
2009/07/09 13:06
シバタさんは感染症まで起こしてるんですね。多分?点滴とかでしばらくしたら治るんだと思うけど。心配じゃないですか。本当に、なんでこんなことになるまで!と思ってしまいます。一生懸命になったら、自分のことは後回しになるんでしょうね。だけど、その結果、Kさん、Mさん、ここのみなさんを心配させることになったのだから。これからは自分の体調管理をちゃんとしてほしいものです。結局はこんなにみなさんを心配させることになるんだから。
今はとにかく、感染症も治まり熱が下がることをお祈りしたいと思います。
Kさん、Mさんも体力的、精神的にも参ってるとは思いますが、あまり無理しないように、頑張ってくださいね。
p(*^-^*)q がんばっ♪
留加
2009/07/09 13:53
(S〉さんのお加減いかがですか。
合併症もあるとのことで、心配ですね。
でも、〈S〉さんのお医者さん嫌いの気持、少し分かります。私も同じですから。私も虫垂炎の時、痛みを我慢して家で寝ていました。もちろん、それほどひどい状態じゃありませんでしたが。
〈K〉さんや〈M〉さんがいらして、本当に良かったですね。こんな時は、親身になってくれるお仲間は大事です。一日も早い回復をお祈りします。

すみません。肝心な〈K〉さんの詩へのコメント後になってしまいました。
怜悧な青が目の前にちらちらとして、すごい迫力です。
久しぶりに、「サイコ」観たくなりました。(^^ゞ
沙羅
2009/07/09 14:00
こんにちは
K様へ M様へ
毎日、病院へ行っていただいて
お疲れさまでございます
兄、姉様に付き添っていただいて
S様も朦朧としていても心強く、安心して
眠ってみえると思います。
お疲れのところ有難うございます

S様へ
いちど決心されたら、とことん頑張られるのですね
ご自分を犠牲にしても。
こんなふうに、これまでも努力されてみえたのだと
よくよく解かりました。
時々、何時睡眠をとられるのだろうって思っていましたが、こんなになるまでご自分の身体にムチ打って
みえたなんて、思いもしませんでした。
お薬の大量使用は、自殺行為です。
これからは、睡眠もお食事も休息も予定に入れて
くださいね。
太く短く、よりも太く長くご活躍される体制で
お願いします。
急がば回れですものね。
お説教ぼくてすみませんね
ともかく我が家の御仏様にひたすら
回復をお祈りしています
皆皆が回復を祈ってくださっています


安心してみえるとおもいます
織り姫
2009/07/09 16:57
最後の一行は ミスです
ごめんなさい
織り姫
2009/07/09 16:59
紫のきれいなツユクサですね。
花は、小さくなればなるほど構造が精密になってくる印象がありませんか?ハイビスカスとか、大きな花は比較的単純な構造ですが、ツユクサぐらいになると、肉眼では全てを捉えられなくなります。
すみません。私、どうしても、花に目が行きます(笑)。
Sさんに、お大事にとお伝えください。
庭花
2009/07/09 17:29
倉さんこんばんは
Mさんと交替でのSさんのお見舞いは
Sさんにとってとても心強いでしょうね。
お二人はSさんにとってとても大きくて
大切な存在なのでしょうね。
(まったく、こんなになるまで病院に来ないで!)
と よく先生が言ってますから
Sさんもメッてされたかな・・
安静にしてゆっくりと快復しますように。。。

ツユクサ これからの季節のお花。
小さくてかわいいけど色っぽさと
冷たさも感じます。
なんででしょ。紫だったり濃い青だから?
>狂気に陥る一歩手前のぎりぎりの冷静さに、僕は官能を見ます
恐怖じゃなくって官能ってところが
大人な倉さんだなーって思いました。
いけり
2009/07/09 21:17
うちの娘はマイペースでなんにもしない・・・
という性格なんですけど、預けたらどうなるんだろう。

Sさん、盲腸が破裂するまで、痛みを我慢していたんですか?
そうとう我慢強いというか、ありえないですよ。
手術も済んだそうで、安心しました。
ブルー・ブルー
2009/07/09 21:37
留加さんへ

度々のお見舞い、ありがとうございます。
本人が落ち着いてこのコメントを見たら、おそらく深く頭を垂れて反省することと思います。
本人もさんざん痛い目を見て、医師に怒られ、僕に叱られ、〈M〉さんに泣かれ、部長に諭され、ここに恥を晒し、いい加減懲りたんじゃないでしょうか。(笑)
何より、手術という恐怖を味わった事で、自分の体を粗末に扱った事への罰は十分受けたんじゃないかと思います。
そして退院後は、社内・外の仕事関係者へのお詫び行脚の旅が待ってるでしょうから、ここに彼が戻ってきたら、あんまり怒らないであげてくださいね。
〈K〉

留加さんへ
2009/07/09 22:09
沙羅さんへ

沙羅さんも医者嫌いですか。
たしかに病院や医者が好きな人はいませんね。
僕は少しでも〈S〉くんの気を盛りたてようと、その病院の看護師さんの制服がピンクで可愛らしいうえ、何人か可愛い人がいることを指摘してみたのですが、「オレ、コスプレは興味ないから」と全然ダメ。
それどころか「そんなら倉さんがかわりに入院すればいいだろ」と怒ってしまいました。
昨日来た職場の上長にも「何か俺がやってやれることあるか?」ときかれて、「そうですね、じゃあ、手術をかわってください」とか言ってるし。
〈K〉

沙羅さんへ
2009/07/09 22:10
織り姫さんへ

織り姫さんのコメントには、本人ではない僕ですら、こう、目頭が熱くなりました。
早く元気になって、このコメントをシバタが読んでくれるといいなと思いました。
今夜は僕が行けなかったので、〈M〉さんが顔を出してきてくれました。
彼女によると、少しは意識がはっきりしてきたようで、普通に会話をするようになってきたとのことですが、まだ「キレが悪い」とのことです。
でも「こんなシバタも悪くない」とのこと。
確かに、あんまり元気になりすぎると、ろくなこと言いませんからね、〈M〉さんとの相性上は、ぼんやりしているくらいのシバタくんがいいのかもしれませんね。
〈K〉

織り姫さんへ
2009/07/09 22:11
庭花さんへ

>どうしても花に目がいく

そうでしょう、そうでしょう。
そのHNですから。(笑)
花の好きな方に違いありません。それとも花を女性にたとえているのでしょうか。いや、それは深読みのしすぎか。
そして次に目がいくのは、庭花さんの場合きっと鳥ですかね。
手術後再びブログを旺盛に更新されてる様子を拝見するにつけ、若い〈S〉くんの回復もきっと早いだろうと励まされます。

確かに小さい花ほどその造作は精妙で複雑かもしれません。
メンバーの〈M〉さんは、大きく華やかな花に例えられることを嫌いますが、それは彼女に言わせると「大味だから」。
(過去記事「ひまわりの言い分」参照)
小さく精緻な造りの花の、その繊細な小宇宙に、女子としての矜恃と共感を感じるのでしょうか。
ひまわりも可愛いと思いますけどね・・・。
〈K〉

庭花さんへ
2009/07/09 23:04
いけりさんへ

医療関係者としてどうですか?
シバタの意味不明な病院嫌いって。
結局それでこんなに大事になってるし。(苦笑)
「忙しかったんだよ」と言いますが、じゃあ忙しかったら、トラックが突っ込んで来ても「今忙しいんで」と言ってよけないか?
一秒遅くても命取りになるのだから、その時何で手が塞がっていてもそれらを放りだして、とっさによけるはず。
体の異変に対してもそういう対処の仕方をしたいものです。
ああ、やめよう、やめよう。
シバタにはさんざん説教したし、〈M〉さんからもされたはずだし、「しつこいぜ!」と逆ギレされそうですから。

>恐怖じゃなく官能を見るあたり、倉さんは大人

でもこれ、観念の上だけですから。(笑)
実際の僕は、狂気じみたものには近寄りません。
僕自身が常識的すぎて、きっとコミュニケーションさえ成り立たないだろうと思いますよ。
田舎の初老の校長先生とアンニュイな女優の会話って、有り得なさそうでしょ?
〈K〉


いけりさんへ
2009/07/09 23:06
ブルー・ブルーさんへ

お嬢さん、僕と似たタイプのようですねえ。
一緒に暮らしたら、徹底して「二人とも成長しない」か、もしお嬢さんのマイペースぶりが僕よりうわ手なら、僕が補う側にまわってしっかりしちゃったりして。(笑)
人間って、そんなふうに、固有の性格だけでなく、相手との関係性のバランスから形成される性格もありますから、面白いですよね。

さて、〈S〉くんですが、自称頑張り屋で我慢強いのは立派ですが。
虫垂が破裂するまでってのは、有り得ませんね。
元不良少年の彼は、薬物への生半可な知識で危ない応急処置をしてしまうところがあります。
十代の彼は、どんな大怪我をしても、怪しげなルートの鎮痛剤を用いて…
あ、こういうことは書いてはいけませんね。嘘です。
ただ、ちょっとした怪我や病気は彼なりの素人療法で対処してしまう悪い癖が確かにありまして。
そのため、ある方向に曲がらない関節や癒着したままの傷痕、異物の入ったままの皮下組織など、見た目ではわかりませんが、死体解剖をするとわかる、かなり個性的な体になってしまっています。
〈K〉

ブルー・ブルーさんへ
2009/07/09 23:08
<s>さんの手術が無事終了との事。
嬉しく存じます。
きっと激負けず嫌いの<s>様ですから、
既に頭の中は、
病院脱出後の姿を想像していると思います。

当然、<倉>様や<M>様が絶妙なハンドリングをなさると思いますが、くれぐれも、「爆走」させないで下さい。何となく心配ですので、老婆心ながら・・・

久しぶりに<M>様のご実家でご静養なんて事もいいのではと存じます。せっかくの休みですので、ゆっくりと羽を伸ばして頂けるよう、サポートをお願いします。(って他人が言うのは僭越ですね)

何か、Beehiveの皆様は、実の兄弟以上ですね。何か、年金生活に入ったら、毎日3人でお茶を楽しんでいる姿しか私は想像できないのですが?間違いですか?

重ねて、<s>様の鉄壁の完全快癒をお祈りします。さわやか(?!)な毒舌にも更に磨きがかかっていることを期待します(笑)とにかくお大事になさって下さい。

門前の小僧
2009/07/09 23:59
ああ云えば、こう云うの
口の減らないシバタくんが
過酷な、過剰勤務の為、
盲腸炎を
こじらて入院手術と聞き、
心よりお見舞い申し上げます。

転んでもタダで起きない性質の
素晴らしい性格の
シバタくんですから、
そんなに心配はしてはいません。

ですが、倉さん、Mさん、職場の皆さん、
その他、このブログ上の、
有象無象の心やさしい面々が
復帰をお待ち申し上げております。

  はげおやじさん、いわく、
  Sくんイジメに  走っていたと
  誤解されている(笑)、きらり、より。
きらり
2009/07/10 10:36
門前の小僧さんへ

〈S〉くんはじめ、我々全員のユルいチームワークへのエールをありがとうございます。
小僧さん描く老後の交流は、私・倉本的には望むところですが、たぶん〈M〉さんが「なんで老後までアナタたちと!」と拒否を示すと思いますので、僕と〈S〉くんの二人で、という構想は考えてみます。

今日あたりから、病院で使用を禁止されてる携帯電話にこっそり充電をはじめ、ここのコメントに目を通し始めてるようです。
左腕の静脈が腫れてしまって、今は利き腕の右手で点滴を受けていることもあり、皆様への個別のレスポンスは控えさせていただきますが、近々番外コラムとして、シバタ本人からのご挨拶を記事にしてアップさせていただく予定です。
〈K〉

門前の小僧さんへ
2009/07/10 15:23
きらりさんへ

確かに彼は、転んでもただで起きないようですね。
明日見舞いに来るという職場の女性部下(たぶんアサダくん)に、あれとあれの資料をプリントアウトして持ってこいと電話で指示を出し、どうやら先方が「病人にそんな事をさせていいかわからないので、部長に相談してからにします」と言ってるらしいのを、「バカッ! 余計なこと言うな! まだ仕事はしないから、元気になって退屈になった時のお守りがわりだよ! 絶対に持ってこいよ! 持ってきてください! お願いします!」と脅したりすかしたりしていました。
というわけで、今日の段階ではそのくらい元気になっています。
でもまだ熱は下がってませんでした。
〈K〉
きらりさんへ
2009/07/10 15:24
Kさん、ご報告ありがとうございます。
Sさん、コメント読みましたよ。
・・・涙・涙・・のきらりです。

ご自分の身体を大事にすること。
これからは守って下さいね。
ご自分を大事にしないことは
自傷行為です。

ご自分を芯から、愛せない人は、
人を芯から愛することはできません。

Kさんへ、
また、老婆心ゆえの、
おせっかいを
云わせていただきます。
こんなとき、そばにいて
やさしく介抱してくれる、
頼りがいがある、
お嫁さん(看護師さんみたいな)を
ぜひ、探してあげて下さいね。
   Sくんの母になった気がする、きらり、より。
きらり
2009/07/10 20:36
K様へ
毎日、S様の病状をきかせていただいて有難うございました。
お陰さまで、お見舞いに行かれない私達にも状態が目に見えるようでした。
先ほどS様記事を読み、命に別状もなく少しは良くなられたようで安心できました。

S様へ
今やご自分一人のお身体ではありませんのよ。
会社の皆様、ブログのファンの皆様のお身体でもあります。
今どぅなっているのかを皆が心配して知りたがるのは
スター的存在の宿命みたいなものです。
K様を怒ったりしないでね。
  S様ファンの・織姫より

織り姫
2009/07/10 21:16
最後の訪問者って案ずる時間が少なくていいのかしら。とりあえず、S君無事でよかったですね。みなさんで温かい看護なさって入院も悪くないと...そんなはずないか。それにしても腹膜炎も併発とはやばかったですね。S君によろしくお伝え下さい。
ところで、Kさんのまたまた官能的な詩。
>狂気に陥る一歩手前の、ぎりぎりの冷静さに、僕は官能
う〜んとうなったきり。S君がどういおうと言葉って不思議です。谷崎の世界をかいま見たような。
ののはな
2009/07/11 01:18
きらりさんへ

シバタの母がわりとなってくださって、ありがとうございます。
あいつもそのつもりで、きらりさんには甘えてますよね。

昨日のシバタと看護師さん(けっこう可愛い)との会話。
看「あのいつも来るきれいな人(倉本注・〈M〉さんのこと)は彼女? すごい美男美女カップルって有名よ」
シ「あー、あれはおメカケさん。気にしないで」
看「本命さんは別にいるんだ?」
シ「ううん、今募集中。この入院中にいちばん優しくしてくれた看護師さんを退院時にお持ち帰りする予定だから」
看「……」
シ「今のところ○○さん(その看護師さんの名前)がいちばんだね」
看「その口も先生に縫ってもらおうか?」
シ「……」

昨夜の時点では、このくらい元気になってました。
ちなみにまだ熱はあります。
〈K〉

きらりさんへ
2009/07/11 11:28
織り姫さんへ

たしかにシバタのスター性は侮れません。
僕も今回シバタの様子を実況中継のようにここに綴っていきましたが、なんというかそれが結構面白かったです。
シバタくんに「よく人のセリフを一語一句正確に覚えてんなぁ。くだらねぇなあ」と呆れられますが、シバタに関することは、僕は意外と忘れないんです。
口下手な癖に、口を開くと面白い事を言うせいだからかな。
これからもシバタのクレームは無視して、彼のオモシロ語録とオチャメなエピソードをレポートしていきたいと思います。
このブログの魅力は、それぞれの記事の世界だけでなく、その背後にある生身の記者の人生・日常・人となりを、他のメンバー二人が客観的視点でリアリティーを添えつつ膨らませていく部分にもあるのかなと思っています。
そんな演出を計算していたわけではありませんが、グループでブログを運営するという試みの旨味が、最近自分達にもわかってきた感じです。
僕は仕事柄、意見や感想よりも事実のレポートが得意なので、これからもBeeの内幕スクープ記者でありたいと思います。
応援ありがとうございます。
〈K〉

織り姫さんへ
2009/07/11 11:29
ののはなさんへ

あの子たちどうしてるかしら、と思って寄ってみたらこんなことになっていた、という感じでしょうか。
僕も出張から帰ってみたら、シバタが前記事のコメント欄で、発熱してるのに職場に泊まってると書いているので、驚いて迎えに行った途端、こういう成り行きでした。
びっくりしました。

でも今回の自分の記事、何か散漫でパッとしないので「これ一週間もアップしとくのつらいなぁ」と思ってたところでしたんで、インパクトのある〈S〉くん入院の話題性は、正直「渡りに船」でした。(笑)
でも本人も、たくさん寄せられた励ましのコメントを見て、素直に「へえ、オレって愛されてるなぁ…」としみじみ感激していました。
昨日は照れ隠しからか、ひょうきんでとぼけた味のご挨拶を披露していましたが、実際はケータイ画面を何度もスクロールして皆さんのコメントを見ながら、ブログって侮れないねぇ、ありがたいねぇと、何度も呟いていましたよ。
〈K〉

ののはなさんへ
2009/07/11 11:34
どうぞお大事になさって下さいね。
早く良くなられますよう心よりお祈りしております。
人魚姫
2009/07/11 23:09
シバタのご挨拶の記事にご訪問のうえ、ここにもお寄りいただいて、ありがとうございます。
水曜が手術でしたが、もう3日経ったせいか、かなり気分的にも持ち直しているようです。
無茶を続けて過労が原因と思われますので、これがいい骨休めになれがいいのですが、何分「退屈」が嫌いなヤツなので、ずっと不機嫌です。
<K>

人魚姫さんへ
2009/07/11 23:15
Kさんのコメントを読んで、やっぱりそうよねーと。(笑)ここのブログの魅力は、前にも書きましたけど、他のメンバーを客観視!というのがありますよね。
Kさんのレポート。シバタさんの様子がよく分かって安心したし、シバタさんの元気そうな雰囲気も伝わって良かったです。
そして、Kさんの心の内も知り、なるほど!と。渡りに船!のことね。(笑)Kさんのレポートはリアル感があって面白いですね。これからも伝えてもらえればと思いました。
とにかく、こんなこと言えるのも、シバタさんが良くなって来たから!なので。(笑)本当に良かったです。
シバタさんもあんまり調子に乗らず、なるべく入院中に無駄なエネルギー?を使わないようにして、良くなることだけに専念してください。
私みたいに、退院後、入院疲れでダウンしないように。お大事にしてくださいね。
d(^-^)ネ!
留加
2009/07/12 10:39
度々のご訪問、ありがとうございます。
今日あたりから〈S〉くんも、ブログ上でご訪問いただいた方に挨拶回りを始めたようで、少し気力を取り戻しはじめたみたいです。
通常の虫垂炎だと一週間〜十日くらいで退院と聞いていましたが、彼の場合に腹膜の炎症もあるのでもう少し長引きそう。
それが気に入らないらしくふてくされてますが、そうなったのは誰のせいだっての。

僕の職業はひと言で言うと調査・報告系の仕事です。
ですから見てきた事をつぶさに報告するのは得意です。ですからつい余計な事まで暴露してしまいますが。
それもこれも〈S〉くんという取材対象がなかなか奥深く面白いからです。
今後とも応援をお願い致します。
〈K〉

留加さんへ
2009/07/12 21:10
久しぶりです!
その後、けつ毛^_^;のシバタさんの調子は如何でしょうか?

看護師さんとの話題を読んで「わかる〜♪」って思いました。笑
私も気管支炎の時、看護師さんがかっこよくて優しくて気持ちがゆらゆらしました^^;
退院したくなかったもんねぇー(^^)v

いつもコメントみてしづらい…では(;_;)/~~~と読み逃げするのでした〜m(_ _)m

お大事にして下さい(^_^)
きらきら
2009/07/13 01:55
おはようございます^^
昨日Sさんとのやり取りで「子供に”退行”」を「子供に“退化”」と書いてしまいました。
訂正です。
ここの記事の方がS君読むかなって。
退化だったら困りますもんね。
失礼しました☆彡
betty
2009/07/13 05:48
さんすくみなと昔から申します。
ベクトル違いナ物言いでごめんなさい。
新参ナ年寄りの私に
Kさん Mさん Sさん
三人のイメージが ようやく
見えてまいりました。
さんスクスクな関係!〜?。

すいません
勝手に納得させてもらいます。
では今後とも宜しくお付き合いの程
お願い申しあげます。

因みにSさんお腹に管は刺されなかったようですね。
私が破裂させたときは、それが一番辛かった。
今更ながら、お大事に\(^o^)。
└|∵|┐高忠┌|∵|┘
2009/07/13 17:36
きらきらさん、オレオレ。シバタです。
ケツ毛って何のこと?
僕はこう見えて体毛は薄いんです。
ケツ毛は生えてません。
見る?

倉っちがほうぼうのブログで、まるで僕が看護婦さんたちに囲まれてハーレムのような暮らしをしているように書いてますが、そんな生活じゃないからね!
でも、体を拭かれるときはドキドキ。
パンツの中を拭かれたときはちょっとだけ体が反応してしまいました。
「あー、すみませんね」と言ったら
「気にしないでください」だってさ。
まるで風俗だね、病院って。

Beehive <S>
2009/07/13 18:35
bettyさんへ

シバタです。
ごていねいにありがとうございます。
でも僕は心理学用語にあまり詳しくないので、二つの語の違いがそんなにわかってませんので、大丈夫。
病室、明日他のベッドが空くらしいから、変えてもらうことにしました。
Beeの中でいちばん霊感の強い<M>さんが「別に何も感じなかったよ」というので、たぶん幽霊とかそういうんじゃないとは思いますが。
僕はね、実はそういうの苦手で、こわがりなの。
変なこと、相談してごめんなさい。
Beehive <S>
2009/07/13 18:42
高忠さん、こんにちは。
病室のシバタ本人からレスさせていただきます。

高忠さんは、あのドレーンってやつを腹から出してたわけですか。あれ、グロテスクよね。
僕の向かいのベッドの男性があれ。
僕のは症状が軽くて、穿孔があいていたわけではなく、ただの炎症。だから腹膜炎というより、感染症のほうが問題で、熱が下がったら退院かなって自分では思ってますが、よくわかりません。
虫垂炎自体は怖い病気じゃないようですが、成人男性は、みんな仕事の都合で通院を延ばし延ばしにするせいか、腹膜炎になる確率が高いようです。
日本のオトーサンたちって、みんな頑張り屋なのね。

Beehive <S>
2009/07/13 18:56
再び失礼します。

前にシバタさんがけつ毛の話をしてたので、勝手に(冗談で)けつ毛と呼んでみました(^^;)ゞ

今ではシバタさんのイメージがけつ毛になってます。笑

お化けには気をつけて下さいね(^o^)/
くる〜きっとくる〜♪
きらきら
2009/07/13 19:20
きらきら〜! 
てめえ!
おどかすな!

あと15分で消灯なんだよ〜。
またあの女の顔が・・・。
こわいよお。(涙)

Beehive <S>
2009/07/13 19:49
Beehive<S>さんへ

そうですかドレーンといいましたか
あのあくまな!管は・・・
土建屋さんが土の中に
排水用に埋めるパイプも
ドレーンパイプといいます。
連想するまでもなく
直球なネーミングでございました。

あらためて
あの痛さを思い出しつつ
感慨深く感動・・・

で、看護詩!しちゃってるの?
 お大事に^-^y。
└|∵|┐高忠┌|∵|┘
2009/07/14 09:22
高忠さんって、いいなー、なんかとぼけた味があって。

ここは<K>さんの記事ですが、いつのまにか俺シバタがコメント欄をハイジャック!
高忠さんね、あのね、のんきにダジャレとか言ってる場合じゃないのヨ。
次の記事読んだ?
メンバーの<M>さんが、人妻のくせに、昔の男に会いに行くんだとさ。
しかも夜中の2時のメールの呼び出しで。
もう尋常じゃないよね。どう思う?
男が意味もなく昔の女、呼び出すわけがないじゃんね。
ガツンと一発、何か言ってやってよ。
ガツンとさ。
だじゃれはいいからね。
ヨロシク。

Beehive <S>
2009/07/14 12:15
 Beehive<S>さんへ
残念ながら
意味はないかもしれないが
呼び出したくなる気持ちは
わからなくもない。

私は懐かしく読ませてもらった。
彼とMさんのここのふれあいは
理解できるような気がする。

男と女というより
人と人が時間をオブラードに
メンタルに
まじわり溶けるもあるのかと。

申し訳ないが
そういうつきあいなひとも
現実わたしもございますゆえ・・・


追伸 わたし is 人夫。
ガツン ガツン ガツン
責任とって自爆(/_;)。
└|∵|┐高忠┌|∵|┘
2009/07/16 14:25
ちょっと、高忠さんってば!
<M>さんとこ行かないで、なにココで自爆してんのヨ!

なんだよ、もー。
みんな<M>姉の味方かよ。
どうせ俺はまだガキで、そういうセックスを介在させない男女の機微なんかわかるわきゃない。
俺と<M>さんの元カレはキャラがかぶってるらしいのに、俺とは二人きりで会ってくれなくて、あっちには突然の誘いにもノホノホ出ていくんだから、何? やっぱりその違いは年齢的な成熟度なの? 歴史とか? 歴史だったら俺とだってあるぞ。
僕は別に<M>さんのダーリンでもないし恋人でもないから、あーだこーだ言う権利も資格もないですよ。
それに仮に恋人だとしても、「行くな」って俺が束縛して行かせないってのは好きじゃない。
相手の意思と良識に任せたいと思うし。
でも。
<M>さんって年下の俺から見てもかわいくてキレイだから心配。
俺が求愛して玉砕したン年前と変わらず。
だから相手の野郎も、「メンタルにまじわり溶ける」じゃ済まないような気がしてならない。
まあいいんだけどねえ・・・。

Beehive <S>
2009/07/16 15:27

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