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zoom RSS 「密会報告」

<<   作成日時 : 2009/10/19 00:47   >>

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画像 僕らは二人で会った。
 彼の不在の秋に。

 備前に活けられたリンドウの青は
 彼の燃えるような不在。
 僕らは しめやかな灰となって
 照れくさい孤独を見かわす。

「彼はそもそも
「私も彼もほんとうは
「彼も気づいているけど
「たぶん私たちにはどうにもできなくて

 二人でいても
 僕らは彼の炎に焙られて。
 彼女の目はリンドウの青に染まる。
 僕もつられて 彼方をおもう。

僕らは彼の話ばかりだ。
二人で会っていても。
指摘すると 彼女は笑う。

「会いたいでしょ 彼に

 ふいに言われて マッカランが喉を焼く。
 むせながら睨むと

「山はもう寒いはず

 彼女の遠い目に 僕は
 嫉妬と心配と愛しさと酩酊を感じて
 小さく咳払いをした。
 彼女がくれた灰皿を 礼とともに押し返しながら。

<K>


読み人<倉本>のひとりごと 

Beeのメンバー<S>くんは今月はじめ山寺修業で不在にしていましたが、その不在中に、同じくメンバーの<M>さんと僕とで密会していたのが、<S>くんにバレてしまいました。(笑)
彼女とは職場が近くてたまにバッタリ会うものですから、それが飯どきだったりすると、どちらからとなく誘い合い食事したりしていました。
いちいちそれを<S>くんには報告していませんでしたが、<S>くんは「陰でコソコソ会いやがって」とごきげんななめ。
彼はある出来事を境に<M>さんと二人で会うことを自重していて、それを知ってる僕にも同じような自制を求めたい気持ちがあるようですが。

でもね、シバタ。
せっかくお前がいない二人きりの逢瀬でも、話題はお前のことばかり。
僕らは本当にシバタが好きみたい。
だから心配しないでね。
今回、いい機会だから<M>さんのお前への気持ち、さんざんインタビューしました。
僕もさんざん訊かれた。
そしてすべて話したし。
もう僕と<M>さんの間に隠し事はない。(たぶん。)

僕らはいつもシバタのことを話しています。
まるで僕らは、シバタという息子を思う、故郷の老夫婦のようだと言って笑いあいました。



   何? これを読んで俺は涙すべきなの?
   老夫婦でもなんでも、<M>さんと二人で会える
   <K>さんのほうがうらやましいや。  <S>


   そう?
   <M>さんの本心を知ったら、絶対にお前のほうがいいと思うよ。  <K>


   うそ、マジ?  <S>


   別に私、何も言ってないけど。
   やめようよー。こういう話ー。  <M>


   ホラぁ。ダメじゃん。 
   それに、もういいんだってば、俺は。  <S>


   まあ、そう言うなって。
   俺たち、これからも仲よくやっていこうね。  <K>







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コメント(174件)

内 容 ニックネーム/日時
倉本兄へ。
確かに俺は、ふたつ前の記事のコメント欄で「あらいざらい書け!」とは言ったけど。
自己申告の報告なんて、信用できないね。
二人で俺をサカナに、何がマッカランだよ。
メシじゃねえじゃん。

そんなにしょっちゅう会ってるんだ?

別にいいけどね・・・。

Beehive <S>
2009/10/19 01:20
とってもよい詞なのに。
人間関係があかされてなんだと思いましたよ(笑)
私は詞を読む限りでの感想を。
彼は山で遭難したのだと思いました。
残された彼の恋人と親友、彼への思いがいつの間にか交わって・・・だけどモノトーンの二人の間にリンドウの青だけがパートカラーとなって鮮やかに空気を支配している。その青が二人の間に厚い壁となって超えられない・・・なんて。
この私の妄想?は何かの小説にあったような。
オリーブ
2009/10/19 09:11
読み始めて直ぐに、今度は不倫の詩?
なんて思いました
すみません、まだ数回しかお邪魔してなくて・・このブログの事情とか何も把握できてなく・・
それに、彼がいない時に密会だなんて書いてあったので・・
でも、素敵なbeehibeさんの人間関係じゃないですか・・
いいですよね、時には嫉妬混じりの思いもありながら
ツーカーの人間関係や、交流があるってことは・・
ある意味素晴らしいことだと思います
そんなはらはらドキドキ有りの交流があった頃に、♪あの素晴らしい愛をもう一度”なんて、皆でギターでよく歌ってました(古いお話)
風子
2009/10/19 10:08
友情・・・なんですよね。
密会と言う割には、ちゃんと報告してるじゃないですか?
本当の密会、僕は出来ないだろうな。
奥さんに嘘がばれなかった事ないですから・・・。
Pochi
2009/10/19 10:50
「密会報告」というタイトルから、勝手にシバタさんが書いたと思いながら読み始めちゃった。
何だ何だって・・・
でも、ほんとうにシバタさんを見守る老夫婦って感じでいいですよ。
ほんと、いい関係の3人ですね。
ブルー・ブルー
2009/10/19 12:36
最近、お酒を断っているので
拝見していて
気持ちが入ったあたりで
マッカランが喉を・・・
好きな一品だけに
直球な年寄りイジメダと
感じる私であります。

 Sさんになんと言われようと最後は

な〜んだ 単なる
  『の・密会』じゃないか!
   気にするな 若者!!と
      添えておきましょう。
└|∵|┐高忠┌|∵|┘
2009/10/19 12:42
シバタへ

そんなにしょっちゅう会ってないよ。
いつも互いの同僚が同席していて、人を引き合わせることが多いです。
二人で会ったのは本当に久しぶり。
だから意外に照れくさくて、シバタのこと以外、何を話したらいいかもわからない。
あの日はたまたま夕方ばったり会って二人で飯を食ってたら、〈M〉さんに仕事の急用が入って、一度彼女が職場に戻ってトラブルを片付けた後、また飲み直しました。
相変わらず忙しい人だからね。
シバタ抜きでじっくり話す機会もないと思ったから、〈M〉さんにいろいろ聞きたいこともあったし、俺も話したいことあったし。
たまにはいいだろ。
〈M〉さんは、シバタ、お前のものだけじゃないぞ。

そんなことより、看護士さんとのゴタゴタはもう片付いたの?
〈K〉
〈S〉くんへ
2009/10/19 15:04
オリーブさんへ

“とってもよい詞なのに”

がっかりさせてすみません。(笑)
時々、他の訪問者さんからも「ひとりごと」はないほうがよいのでは? というご意見をいただくこともあります。
そのほうが詞の内容をいろいろに解釈できていい、ということなんでしょう。
内容によってはそのような構成も考えてみます。
でも、今回はちゃんと解説を入れないと、また不倫の記事かと思われてしまうから・・・。

僕もこのまま〈S〉くんが山で遭難してくれると、美しい話になるのになァって思ったりしました。
縁起でもないか。
〈K〉

オリーブさんへ
2009/10/19 15:05
こんにちは

なんというか
あったかいお風呂かなあ
でももう少し 男女の気持ちに近いときもある
お風呂か 合宿所のような感じに近いのかもしれませんね

私も恋人ではないけれど
うんと仲のいい男の人がそばにいたのですが
どうも その人とは 恋人にはなれない運命でしたw

甘えたり 話したり 寄り添ったりしたくなるんですけれど
それ以上 なんというか オーラがかみ合わなかった
だけなのかもしれませんがw

今は その人とも疎遠になりましたから
時間が過ぎてみれば また人生も通過点に過ぎないのかなと
思うようになりました

2009/10/19 17:20
「密会」…少し淫靡な響きの言葉ですね。
そして、今回の詞も素敵です。

下界に居たら居たでうるさいし、居なければ居ないで寂しく気になるひと。
口は悪いが、理屈をこねさせれば天才的な才能があり、発想や妄想には、ついていけないところがある。

考えてみると、<S>さんて強烈なインパクトのある幸せな方ですね。
<K>さんと<M>さんが、息子を思う故郷の老夫婦…ピッタリの表現だと思います。
酒天
2009/10/19 19:40
> 看護士さんとのゴタゴタ

ど、ど、どうしてそれを・・・。(驚愕)
しかも微妙に古い話だし。
こんなとこで、余計なこと言うんじゃねえよっ。

それで、どっちの看護士さん?
二人いるんだけど。w

Beehive 〈S〉
2009/10/19 20:36
見逃さないぞ。
  ↓
> 看護士さんとのゴタゴタ

> それで、どっちの看護士さん?
  二人いるんだけど。w
  ↑
ちゃんと、ここで、すべて白状しなきゃ、
お母さん、許さないからねー。

わたくし、Kさん、Mさんと
同じく、シバタくんを、
いじる楽しみやめられないわ〜〜 笑
きらり
2009/10/19 20:55
風子さんへ

衝撃的な風子さんの最新記事に、〈S〉くんがずいぶんと色っぽいコメントを寄せているのを見て、男としての彼の「実力」に嫉妬しつつ。(笑)
僕は彼の留守中に、彼の積年の想い人にこっそり会うことぐらいしか、彼に対抗する術を知りません。
悲しいことです。

僕たち三人はツーカーの仲というより、間に〈S〉くんを挟んで知り合った仲なので、僕と〈M〉さんのつきあいは、〈S〉くん抜きだと心許ない関係です。
だから〈M〉さんとの間の話題は互いの業界の動向や人の紹介の他は、〈S〉くんのことと、彼が中心になっているある活動の収益報告などが主な話題です。
あまり色っぽい関係ではないのですが、〈S〉に嫉妬されると、それはそれでちょっと嬉しい僕です。
〈K〉
風子さんへ 
2009/10/19 21:18
Pochiさんへ

“密会と言う割には、ちゃんと報告してるじゃないですか”

↑そうなんです。
僕も隠し事ができないタチでして。
今回も〈S〉くんには内緒にしていようと思ったのに、思わぬ経路からバレてしまいました。
まあ内緒にすることでもないんですが、僕にも秘密のひとつやふたつあったほうがいいかな、なんて。
〈K〉
Pochiさんへ
2009/10/19 21:19
ブルー・ブルーさんへ

不倫を連想させる記事が続いております。
この秋はどうしちゃったんだろう、僕は。(笑)
「密会」「不倫」などという色っぽいテーマは僕より〈S〉くんに似合いそうですが、彼は意外に秘密主義なので、こんなふうに「報告」はしてくれないでしょう。
いつかの「待ちぼうけワイパー」は渾身の告白記事でしたが、それまでは〈M〉さんとの間にあったことは、そのほとんどが僕の伺い知れないところでのことでした。
何しろ〈M〉さんとのつきあいは〈S〉のやつのほうが長いので、僕はいまいち彼らのことを把握していないのです。
そんなに知りたくもないし。
でも、〈M〉さんとも少しずつ交流を深めるにつれて、またこのブログでのやりとりを通して、近頃ようやく彼らの関係が飲み込めてきました。
せっかく男二人に女一人というバランスなのですから、シバタくんを挟んで複雑な三角関係になるのではなく、女性の〈M〉さんを挟んで恋のさや当てをするほうが健全だという気がします。
これからは僕も積極的に〈M〉さんとの交流をはかって、〈S〉と〈M〉さんとの関係に一石を投じていきたいと思いますので、どうぞ応援してください。
〈K〉
ブルー・ブルーさんへ
2009/10/19 21:35
高忠さんへ

“の・密会”・・・。
出ましたね、高忠さんの低温ギャグ。
でもいいとこ突いてます。
ほんと、ただの飲み会でしたから。
しかも話題はその場にいない〈S〉くんの話ばかり。
僕から見た〈S〉くん像と、女性の〈M〉さんから見た〈S〉くん像は微妙に違っていて興味深いのです。
特に彼の、〈M〉さんにしか見せない甘えたやりとりや強引な雄の部分には、話を聞いただけで僕まで胸キュン。(爆)
ますます〈S〉くんの魅力にハマってしまいそうです。
いいなァ、彼。
〈K〉
高忠さんへ
2009/10/19 21:36
鈴さんへ

鈴さんのその“仲はよかったのにオーラがかみ合わなかった人”。
それは僕と〈M〉さんの仲に例えることもできるし、〈S〉くんと〈M〉さんの仲に例えることもできる。
僕と〈S〉くんも所詮は結ばれない運命だしな。(笑)
僕ら三人はとても近くにいるけれど、それぞれが結ばれない運命の、秋の大三角形なのです。
僕は〈M〉さんに対してヨコシマな下心を抱いたことはありませんが、ただ〈S〉くんの目を通して彼女を見たときに、彼が〈M〉さんのどこに惹かれ、どこに執着するのかがわかるような気がするのです。
〈M〉さんという存在を通して、僕は〈S〉の内面を感じているのかもしれません。
〈K〉
鈴さんへ
2009/10/19 21:37
酒天さんへ

僕は〈S〉と一緒にいた歴史のほうが長く、〈M〉さんのことは、いつも彼という存在を通してその人柄やエピソードを知ることが多かったのです。
〈M〉さんもそれは同じで、僕とはそれほど濃いつきあいはしてきていないので、僕のことはむしろ〈S〉を通して理解している部分があるようです。
そんな僕たちが、〈S〉を介さず直接つきあうようになったのはここ1〜2年のこと。
〈S〉の視点抜きで対面する〈M〉さんは、〈S〉から聞いていた通りでもあり、彼の伺い知れない一面もあったりで、彼を通して知っていた以上に魅力的な女性です。

酒天さんのご指摘のとおり彼は強烈なインパクトのある人物なので、知らずに彼の見方に影響されてしまう僕がいますが、ときどきは彼の不在をこんなふうに楽しみながら、客観的に自分だけの視点を確認する時間が必要なようです。
〈M〉さんも言っていましたが、彼とは程良い距離でつきあっていくのがちょうど良い。(笑)
カリスマは近くで感じるよりも、少しの距離をおいて眺めていたほうが、その眩しい光の輪郭をあますところなく鑑賞できるというものです。
〈K〉
酒天さんへ
2009/10/19 21:39
〈S〉へ

“ど、ど、どうしてそれを・・・”

どうしてだろうね。
誰かのブログのコメントで書いてなかった?
リンクなしの、ずいぶん奥まった過去記事のコメント欄でこっそり。
偶然見ちゃった。

“どっちの看護士さん? 二人いるんだけど”

呆れたねェ。
一回の入院で二人もお持ち帰りしたのか?
あの、かわいい看護士さんだったら怒るぞ。

きらりさんのコメントには俺からじゃなく、シバタ、お前からレスしなさい。
これは命令だ。
〈K〉
〈S〉へ
2009/10/19 21:39
〈K〉さんへ  きらりさんへ

あのさー
ここは倉兄の記事なんだから、俺の話はいいんだよっ。
俺はもう閉店して、まったりしてるところなんだから!

看護士さんとのゴタゴタ?
別にゴタゴタじゃないから。
いろいろ誤解を招いたから、ご説明やご説得をして、ご納得いただいたって話。
しかも、とっくの昔に解決済み。
「お持ち帰り」だなんて、品のない言い方だなー、倉さん。
女性を折り詰め弁当みたいに。

ただね、ひとつだけ思ったのは。
看護士さんも、制服脱いだら普通の女子ね・・・。
いや、脱がせたわけじゃないけど。
俺はね、今や「愛のないエッチ」を絶って久しいんだから。
煙草と同じで、「もうやめる」と決めたら俺の意思はかたいんだから。
知ってるでしょ。
ジム通いは体をつくるためだけじゃありません。
もてあますエネルギーをマシーンにぶつけて発散してるだけです。


でも「愛あるエッチ」なら、たまにはいいよね?

Beehive 〈S〉
2009/10/19 22:48
・・・だそうです。

〈M〉さん、何も言ってやる言葉はないの?

〈K〉

〈M〉さんへ
2009/10/19 22:51
「愛あるエッチ」
いいなあ、そんなの。
僕は、
「愛のないエッチ」もご無沙汰だからなあ。

だめだ、だめだ、こんなこと言っちゃ!

そんなエネルギーあるんだったら、
仕事に注がなくちゃ、仕事に!!

  たまには見える愛がほしい・はげおやじ・より
はげおやじ
URL
2009/10/19 23:33
◆〈K〉さんへ

「〈M〉さん、何か言ってやることはないの?」

ない。(キッパリ)

シバタの女性関係には、もう口出ししません。
もう大人なんだし。
好きにすればいいわ。

ただ、相手の女性に刺されないように気をつけてね。

Beehive〈M〉
2009/10/20 01:45
> 刺されないように気をつけて

あのー、お言葉ですが〈M〉さん。
俺を刺すのは(しかもフォークで)、悪いけどあなただけですよ。
(皆さん、前記事の10月19日の、酒天さんに宛てた僕のコメントをご参照ください。)

前に傘で股間を思いっきり刺されたこともあったし。
どの口でそんなこと言うんだか。

俺には何をしてもいいと思ってるでしょ。
俺の愛に甘えてるんだよなあ。
気づいてないんだね。


Beehive 〈S〉
2009/10/20 02:01
それから〈K〉さん。
私は↑こういう挑発にのるつもりはないので、私に話をふらないでちょーだいね。
おやすみっ。


Beehive〈M〉
2009/10/20 02:09
シバタさん それじゃあ
看護士さんとは「愛」があったんだー。


(倉本さん すみませんね この場を借りてシバタさんに尋問しちゃって。。。)

Mari
2009/10/20 02:37
〈K〉さん、俺も↑こういう挑発に乗るつもりはないから、余計なことをここで暴露しないでくれよなあ。
ここは〈M〉姉チャンの目もあるし、いらんことは言いたくないの!

そういうことだからMariさん、俺が看護士さんとヤったかどうかは、あなたは知らなくていいことだ。
俺にだって言いたくないことはあるんだもーん。
あっかんべーだ。


Beehive 〈S〉
2009/10/20 02:56
意味深な詩でした。
愛にも色々で、成就すれば終わりってわけでもないし。
本当の心なんて誰にも分からない訳だし。
成就するまでの色々が悲しかったり、嬉しかったり、嫉妬したりと楽しい訳で。
自分のものにしない方が良かったりしません?
男女関係は他でも間に合うでしょうしね(笑)
Beehiveの三人の関係を見てる方はドキドキしますけど、とても素敵な羨ましい関係だと思います。
倉本さんの正直な感想も好感が持てて好きです。
なかなかこういう方も居ないように思います。
木の葉
URL
2009/10/20 09:28
〈S〉くんへ

夕べはあれから面白い展開があったようで。
それにしてもシバタは、相変わらず〈M〉さんを挑発することに命を賭けてるね。
その後、今度はMariさんに挑発されて。
いい気味。くくく。

傘で股間を刺されたにはわけがあるんだろう?
何をやったんだ、お前は。
いや、ここで言うのはやめときなさいね。
だいたい想像がつくから。
それはともなく、愛のないエッチを絶つためにマシーンで発散って。
高校生だね、まるで。(笑)
シバタくんって、かわいい。



〈M〉さんへ

ごめん、ごめん。
呆れた気持ちを、つい貴方と共有したくて。
たまには〈S〉くんの挑発にものってあげたら?
いつも言ってるけど、逃げるから追うんだよ、あいつは。
一度くらい彼の「人質」になって好きにさせてあげたら、おさまるかも。
(あ、俺まで〈M〉さんを挑発してどうするんだ。)
〈K〉

〈S〉くんへ 〈M〉さんへ
2009/10/20 10:47
あらら。。。
シバタさんのあっかんべーの
後のコメントになっちゃうかしら(苦笑〜

読み進んで来たら最初のしめやかな
なんとも言い難い詞が 詞がぁ〜
入り乱れた人間模様になってきて(笑
私としては妙にこの入り乱れながらも
知った中だからこその会話が面白く
感じるのですが^^)
こうコメントすると高みの見物的に
思われるかもしれませんが
事実は小説よりも奇なりとはこれいかに
生の人間模様がやはり面白いなぁ〜♪
飛鳥
2009/10/20 11:42
密会…と云うから、もっと凄い内容かと…。
なーんだ、近親相姦…あ、違う(^_^;)
仲間愛な詩なんですね(*^_^*)
冗談抜きに、そう云う距離の仲間がいる事
が羨ましいです。
れのん
2009/10/20 13:17
はげおやじさんへ

「愛のあるエッチ」と「愛のないエッチ」。
僕なんかからすると、このふたつの明確な違いってあるの? なんて思っちゃいますが。
そういう〈S〉だって、たぶんですけど、「愛のないエッチ」はしたことがないんじゃないかと思います。
たとえ頼まれて義務感から致したエッチでも、彼はきっとその一瞬に深い愛を注いだんじゃないかと思います。
彼はそういう男です。

“たまには見える愛がほしい”
そうですねェ。
でも目に見えるものって、すぐ壊れたり失くなったりしてしまうから。
見えないものをとりあえず“愛”と呼んでおいたほうが、お互い面倒がなくていいかもしれません。
はげさんのお仕事は形にならないものだけど、だからこそ尊いのかもしれませんよ。
〈K〉
はげおやじさんへ
2009/10/20 16:01
Mariさんへ

いいですよ。
どんどん尋問してください。
シバタが訪問者の方に問い詰められて窮する姿って、このブログのいちばんの名物だから。
あなたをサクラとして雇いたいくらいです。
これからもよろしくお願いします。
〈K〉
Mariさんへ
2009/10/20 16:02
木の葉さんへ

“男女関係は他でも間に合う”

いいなァ、その達観。
共感します。
僕らは他では間に合わない関係、他では満たせない関係を楽しむ三人なのかもしれません。
最初はある活動を通して知り合い、大勢の中の三人だった僕たち。
それがいつのまにかこのメンツがBeehiveとして残りました。
これも縁なのでしょうか。

僕と〈S〉くんは共に暮らしたゲイ疑惑すらある兄弟盃の仲で、〈S〉くんと〈M〉さんは追いつ追われる宿命の好敵手。
その中で、これまであまりフォーカスされたことのなかった僕と〈M〉さんの仲をもう少し掘り下げて、更に濃厚でわけのわからないBeeの人間関係図を構築すべく、現在彼女と示し合わせ中。
〈M〉さんって、じかに向き合うと本当に魅力的だ。
あの晩の酩酊はマッカランのせいばかりではなく、彼女の熱気を孕みつつしめやかな眼差しのせいもあるかもしれません。
遙か山奥の〈S〉を思って語る時の彼女の横顔が、秘められた炎のように艶冶で、僕はこれまで感じたことのない嫉妬を彼に感じました。
〈K〉
木の葉さんへ
2009/10/20 16:03
飛鳥さんへ

人間関係の輪郭をぼかした詞の世界に、その広がりと空想の可能性を台無しにするような内幕を付してしまい、恐縮です。
でも僕らって、僕らがつくりだす詞世界よりも、僕らの生身の関係と駆け引きと相克のほうが面白いので、こっちを楽しんでもらうのもいいかな、なんて思いまして。
僕はある一時期は〈S〉が気になって「どうしたんだ、俺は男なのに・・・」と悶々としましたが、今はいい具合に〈M〉さんが気になってきましたので、女性一人をめぐって男二人が奪い合うという健全な三角関係にようやく落ち着きつつあります。
もう〈S〉には遠慮しません。
〈K〉
飛鳥さんへ
2009/10/20 16:04
れのんさんへ

近親相姦とはこれいかに。
〈S〉くんと〈M〉さんは、たしかに姉と弟のソレのような空気が満々と漂っていますが。
僕と〈M〉さんは、誰が見ても大人のダブル不倫に見えると思います。
僕と〈S〉くんは男同士なので、よくてゲイ・カップルになってしまいますから、
〈S〉&〈M〉→ 近親相姦
〈M〉&〈K〉→ ダブル不倫
〈K〉&〈S〉→ ゲイカップル
というそ三つ巴の関係の中で、まあ比較的ノーマルな関係というか、一般にありがちなのが、僕と〈M〉さんのダブル不倫ではないかと思うのですが。
れのんさんは、上記3つの関係のうち、どこに応援の一票を投じますか。
〈K〉
れのんさんへ
2009/10/20 16:05
わぁーー。。。なんだか?倉さんとMICHIOさんの2人だけの雰囲気って、すごく大人な?感じですね。私が想像してる感じと違うなー。
でも、多分?倉さんの手にかかれば、こんなトレンディドラマのような?ムーディな文になるのかしら?
2人だけは、なんとなく気恥ずかしさがあるのかな?少しの緊張感があるようね。きっと間にシバタさんがいるから?バランスが上手く行ってるのでしょうか?
それが証拠に、シバタさんの話ばっかりになってるんでしょう?2人になって一番、聞きたいということは、シバタさん絡みのことなのね。(笑)
シバタさん、クシャミしてたかもね。(笑)
しかし、お互い、隠し事が無いぐらい全て話し合ったというのが〜なんとなく?仲良く打ち解けた感じで、エロい感じもするわ。(笑)考えすぎか?(笑)
(*^^*ゞ
ん?他の人へのコメント返しより。嫉妬というのはMさんのことを想いのSさんへの嫉妬でしたかー。益々怪しいね。(笑)

昔の青春ドラマにこんな男女の友情のがあったなー。女性1人、男性2人で仲良しで。女性は少し気が強くて。
あんまり女っぽくないのがバランス取ってたような?
そして、女性はそのうちの1人に恋愛感情があったと思うわ。Beeさんの場合はドラマにしたら、メチャ複雑ですよねー。(笑)
まず、恋愛なのか親子愛みたいなのか?それに、誰が誰をより想ってるのか?よく分からんしー。誰か、脚本家さんがドラマを作ってくれたら、面白いのに〜。(笑)
とにかく、老夫婦みたいにというのも分かります。シバタさんは、常に気になって、見守ってたい存在なんでしょうね。

でも、倉さん。ここでは言わないけど、モチ、奥さんのことが一番、頭の中を占めてるんでしょう?(笑)
(o^-^o) ウフッ
留加
2009/10/20 16:41
留加さんへ

“モチ、奥さんのことが一番、頭の中を占めてるんでしょう?”

も、もちろんです。
↑なぜかうわずる僕。

僕らBeehive物語は、いろいろな可能性があるので、どうにでも書けてしまう可能性の宝庫です。
誰を主人公にして、誰と誰が最終的に結ばれることにするかによって、3通りくらいの話の可能性が出てくる。
でも、どう考えても僕が主人公になる選択はないなァ。
それはあまりにもドラマとして華がない。(笑)
やっぱり主人公的カリスマはシバタなんだろうけど、結末次第でハッピーエンドにも悲恋ものにもできますよね。
基本はシバタと〈M〉さんの駆け引きがメインストーリーで、僕とシバタの同性愛的な関係の行方がサイドストーリってのが、これまでのBeeの鳥瞰図でした。
しかしながら、僕はここで一石を投じたくなりました。
僕が善人になるか悪党になるかで、ドラマの味付けが変わってくるような気がしまして。
そして僕は最近、柄にもなく悪役をやってみたくなりました。
つまり僕はシバタのよき理解者・兄貴分のような顔をしながら、実は水面下で〈M〉さんに横恋慕するわけです。
どうでしょう、こういう展開。

先日、〈M〉さんの横顔を見ながら、この女性をみすみすシバタのような若造にくれてやるのも惜しいという気になりました。
僕のものにならなくてもいい。
ただ、シバタのものになることだけは全力を挙げて阻止する。
そんな存在がこの三人の中に潜んでくることで、どうです、Beehive、ますます面白くなると思うんだけど。
〈K〉
留加さんへ
2009/10/20 17:21
看護士さんも、制服脱いだら普通の女子ね・・・。
いや、脱がせたわけじゃないけど。
   ↑
 あ・そう、現在進行中なのね、
 まさか、両天秤かけてないよね。

でも「愛あるエッチ」なら、たまにはいいよね?
   ↑どうぞ、どうぞ。ご勝手に。
    Mさんも許してるよ。
    若いんだからね。

本当にもてる人とは
同性からもてる人のことを
言うのだと聞いたことがありますよ。
男が女に惚れるのは
当たり前。
女が男に惚れるのも
当たり前。

男が男に惚れられるような本物男に
なれば、女はいくらでも寄ってくる・・・らしいよ。

sくんはKさんに惚れられているんでしょ。
本物じゃないの〜〜

女も同性から、いい女だなぁと
思われる人は、本物ということらしいよ。
きらり
2009/10/20 17:23
きらりさん、あのね。
本当に看護士さんとは何もないの!
それにソレ、けっこう古い話だし。
今頃〈K〉さんに持ち出されてびっくりだよ。
退院後、個人契約の白衣の天使に、私的に看護してもらえそうになったんだけど、それもいろいろ面倒なことになりそうだったんで、やめときました。

僕はね。
誰のことも奪わず、犯さず生きていくんだよ、これからは。
野獣キャラはこのブログの中でだけ。
だから看護士さんとのゴタゴタの話は、もうおしまいっ!
わかったねっ?

Beehive 〈S〉
2009/10/20 17:35
倉本兄さんへ

なぜにそんな挑発を。w
よほど俺の〈M〉さんへの気持ちをこじらせたいんだね。
もう〈M〉さんのことは忘れようとしているのに。
あなたはこれからも、〈M〉さんとは好きに会うなり、奪うなり、犯すなりしたらいいさ。
俺のことは忘れてくれ。

俺の不在が炎となるなら
永遠にここを去ろう。
とうに遭難した俺の心さ。
凍てつく大地に埋めてくれ。

そして俺の炎に焼かれるがいい。
貴兄の目に
彼女の目に
ありありと燃える俺への思慕を
互いに瞠目するがいい。

貴兄が抱く彼女は
寂寥のぬけがら。
彼女を包む貴兄の胸も
空虚に穿たれて。

あなたがたはついに知るのだ。
俺という呪いを。
喪失という焔が
青々とあなたがたを蝕む地獄を。

〈S〉


どう?
オレ、ちょっとかっこよくない?


Beehive 〈S〉
2009/10/20 17:51
はい。はい。
わかりました。
 でも、つまんないなー・笑
野獣キャラでなければ、
なにキャラで行くの。
修行僧キャラ?
 実は、大切な人(本命)がいて、
 その人の手前、
 ヤンチャできなくなったのでは。。。
   まぁいいか。
   詮索はしません。
  もう、このブログやーめた。
  と、言われそう。。。笑

僕はね。
誰のことも奪わず、
犯さず生きていくんだよ、これからは。
野獣キャラはこのブログの中でだけ。
だから看護士さんとのゴタゴタの話は、
もうおしまいっ!
わかったねっ?
きらり
2009/10/20 19:16
>本当に看護士さんとは何もないの!

アラ、そうだったかしら。
私が聞いた話だと、くんずほぐれつ・・・。
けっこうな修羅場になってたような記憶があるけど?
記憶ちがい?

でもSさんの名誉のために言うけど、あれはあなたが被害者ですよ。
男性としてはうまく処したほうだと思いますよ。
これが男女逆の話だったら、あなたの立場なら訴えてもいいくらいです。
ま、彼女たちに誘惑されるくらい、Sさんが魅力的だったということでしょう。

がんばって「奪わず、犯さず」生きていってください。笑
たまにはくんずほぐれつもいいと思いますが。


∞メリーゴーラウンド∞
2009/10/20 19:29
メリーゴーラウンドさんへ

あなたの仕事に守秘義務ってのはないのか?!


Beehive 〈S〉
2009/10/20 19:34
やはりBeeさんたちの魅力はこういう記事で発揮されているのだと今回改めて実感。
考えてみたんだけど、男女混合の3人グループってほとんど女性一人に男性二人ですよね。以前のドリカムとかELTとかも。これが女性二人になったらきっとどんなグループもうまくいかないのでは・・・。
一つの集まりに女が2人以上集まるとダメってことかしら。
外野から見ていると、今のこの危なっかしいくらいの三角関係が一番うまくいく環境なのではと思いました。
それぞれが色々妄想し、心のどこかに満たされないところが常にある状態。これが一番いいのではないかと。

Mさんの旦那さんってある程度3人の関係知っているのですよね。だとしたら一番すごいかも。
T-Cafe
2009/10/20 19:55
S君やっぱり、もーちょーの時にオイタしましたね、、。
ママは許しませんよ。おしりにフォーク刺してあげます。ズブリ。
密会と名打つからには
H絡みの逢引きかと、、。
MさんとKさんの逢引きには
何故かエロさを全く感じない私です。
マッカランだかモッコリンだか
舐めてもね。
真面目さ故に結ばれないS君とMさんのやりとりの方が
よっぽどエロいわ。
微妙な母の立場なので
想像すると
ジェラシーックパニック
恐竜ならぬ、巨リョウがいっぱい出現したわ、、
失礼しました
こんな女で。

ゆゆ
2009/10/20 20:06
いつもうまく 書くな〜と感心しております。 友情が あるっていうことは いいことですよ〜。いつまでも 仲良く居て下さいね。 友達に言われました。旦那がいても 友情は 大切ってだって。 確かに 言えると思いました。
cookie
2009/10/20 21:07
きらりさんへ

シバタは男にも熱烈なシバタファンを幾人か擁しているので、かなりホンモノだと思います。
あ、僕じゃなくて。
もっと悪党でクセのある人たちをいっぱい従えてます。
僕なんて、これでもかなり彼とは距離をとってつきあってるほうです。

それから、彼が本当に禁欲的に暮らしているかどうかは、本人の弁だけを信じずに、メリーゴーラウンドさんのコメントなども参考にして、“話ハンブンに”きいておいたほうがいいと思います。
彼のGFがみな口をそろえて言う彼のやり口は。
「絶対に変なことはしないよ。大丈夫だから」
と言って女性を部屋に連れ込み、
「キャッ、嘘つき! 変なことしないって言ったじゃない」
という彼女たちに
「そうさ、これは変なことじゃない。ただの愛情表現だよ」
という定番路線みたいですから。
彼のいう「何もない」は、どこまでのことだか、わかりゃしません。
<K>

きらりさんへ
2009/10/20 21:24
シバタへ

なぜ気づかないんだ。
俺がお前を挑発するときは、いつだって俺がお前を欲してるときだ。
俺の前から消えないでくれ。
〈K〉

<S>へ
2009/10/20 21:25
∞メリーゴーラウンド∞さんへ

その節はシバタがお世話になりまして。
たまたまトラックバックされていた過去記事にやつのコメントがあったので、うっかり見てしまいました。
僕もその病院には見舞いでよく出入りしていたので、「どの人だろう・・・」とつい詮索しそうになりましたが、とりあえず見て見ぬふりをしてました。
何も知らない人が読んだらただのモテ自慢ですが、彼の場合は本当に困ってるようでしたから。
でも、自分でまいた種です。
男だし。
ははは。
僕はそっち方面はまったく彼の力になれない男なので、今後ともぜひ面倒見てやってください。
よろしくお願いいたします。
<K>
∞メリーゴーラウンド∞さんへ
2009/10/20 21:26
T-Cafeさんへ

男二人と女一人のこのバランス。
たしかに絶妙です。
このバランスをうまく保つには、間に入った女性の手腕がおおいにモノを言うのではないかと思います。
どちらにも極端に肩入れせずに、それぞれと上手につきあいながらも、二人の男を同じくらいの強さで惹きつけていく。
そんな無邪気なファム・ファタールは、並の女性にはつとまりません。
そういう意味では、<M>さんは素晴らしい。
彼女でなかったら、きっとあっというまに<S>くんの強烈な魅力の前に降参して、彼にふりまわされてしまうのではないかと思います。
そしてそんな二人の世界に入っていけなくなった僕は、ドリカムの西川クンのようにあえなく退場。
いや、今でもじゅうぶん西川的な状態になりつつある、影のうすい僕ですが。
おじょうずな<M>さんは
「倉さんという絶縁体がいてくれないと、私がシバタの高圧電流をじかに受けて焦げるから」
と、僕の存在を肯定するヨイショをしてくれます。
(こういうところがうまいんだよなァ、彼女は。)
(でもヨイショなのか? 絶縁体って・・・)
すみません、ひとりごとです。
つまり、この三人の誰が欠けてもバランスが崩れてしまう危うい関係です。
今回、彼が山にこもって留守をしている間の妙な不安定感を、僕は「照れくさい孤独」と表現してみましたが、こういう一瞬の逸脱もまた味わい深いものだと思いました。

↓(続く)
T-Cafeさんへ その1
2009/10/20 21:28
<M>さんのご主人はね、これがまたすごい人物でして。
僕らがBeehiveのハチだとしたら、この人は養蜂場のオーナーみたいな人です。
<M>さんのことを好きで好きでたまらない<S>くんを息子のようにかわいがってくれるんですから。
でもこのJさん、僕のことはノーマークだから、僕が<M>さんに本気になったとしても<S>くんのように笑って見守ってくれるかどうかは謎。
ちょっと油断しすぎなんじゃないかなァ。(笑)
<K>
T-Cafeさんへ その2
2009/10/20 21:29
ゆゆさんへ

ギャグの感じが、ここにいらっしゃる“キング・オブ・低温ギャグ”の高忠さんに通底しているものがありますが。
世代的なものでしょうか。(笑)

“MさんとKさんの逢引きには何故かエロさを全く感じない”
モッコリンは舐めていませんが、上の言葉は辛酸を舐めた思いで拝見しました。
確かに。
その通りなんだなァ。
なんかね、僕たち、たぶん下着姿でダブルベッドに入って寝ても変なことにはならないような気が・・・あ、それは言いすぎですね、さすがに<M>さんとベッドインしたら理性を失ってしまうと思います。
でも、悔しいかな、“真面目さ故に結ばれないS君とMさんのやりとりの方がよっぽどエロいわ”には大共感。
なんでかな、こう、あの二人は、駅のホームで並んで電車を待ってるだけでもエロチックな空気がひゅうひゅう吹いてるのです。
美男美女だからか?
BeehiveのオーナーのJさん(Mさんのダンナ)のためにも、僕は何としても彼らのこの危なげな「いい感じ」をぶち壊しにしなくてはなりません。
いやな役だけど頑張ります。
<K>

ゆゆさんへ
2009/10/20 21:31
「俺がお前を挑発するときは、いつだって俺がお前を欲してるときだ」

また始まったのォ?
もう、そろそろ飽きてきたんだけどー。
あなたたちのそのゲイごっこ。

Beehive<M>
2009/10/20 21:32
cookieさんへ

僕も、配偶者がいても友人は別の次元で大切にすべきだと思っています。
人によってはこの「友人」という語を「恋人」や「愛人」に置き換える人もいるようですが。(笑)
僕らは、互いの配偶者も含めて交流がある仲。
そしてどちらかというと配偶者とのつきあいのほうが歴史としては浅いので、互いに気遣って配偶者のほうを優先するようにしています。
「僕らはもうイヤというほど顔をつきあわせてきたから」と言って。
つまり、そのくらい気ごころの知れたつきあいだということです。
でも、<M>さんとは今後、まだもう少し関係を深めていく余地があるなと思いました。
この人は、僕にとって、まだ読みつくしていない極上のミステリーです。
<K>
cookieさんへ
2009/10/20 21:44
〈M〉さんへ

なんで悟ってくれないんだ。
僕は〈S〉を懐柔しつつ、本当は貴方を・・・。
あの密会した晩のことを忘れたのかい?
〈K〉

〈M〉さんへ
2009/10/20 21:45
珍しく〈K〉さんが壊れてるね、この秋は。
やっぱりインドアの職場に毎日通い続けるってのは無理だったんじゃないの?
洪水があっても地震があっても、国内で配信業務だったでしょ?
相当つらかったと思うんだよね、現場畑が長かった兄さんには。
いたましいぜ、まったく。


Beehive<S>
2009/10/20 21:50
あー、それは私も思った。
結局、倉さんは現場にいないとダメなんだよね。
でもまだ半年だよ。
もう少し、長い目で様子を見てあげたら?
Beehive <M>
2009/10/20 21:53
〈S〉くんへ 〈M〉さんへ

君たち。
よけいな心配はご無用。
微妙に図星だけど、ほっておいてくれないかな、俺のことは。
〈K〉
〈S〉くんへ 〈M〉さんへ
2009/10/20 22:02
仲いいですね〜。
でもそぅいうことよくぁります。
私と話しているのに
私とは話してなくて
ぃつもどこヵちがぅところを見ていて
なんヵそれすっごく傷つきますよね。
でもただ独り傷ついても
何も解決しなぃので
怒ったりやいたりして
気づいて貰えるように努力
するんですヶど・・・・
でもそれはただお母さんが恋しくて
泣いている赤ちゃんと同じ
なんですよね・・・。
もぅ14歳なのに・・・・。
黒猫
2009/10/20 22:06
>守秘義務ってのはないのか!?

ブログはプライベートでやっておりますので、業務規定に縛られないんですの。
それに私、Sさんとこをひっかきまわすのが趣味なものですから。
ごめんあそばせ。

でもご提示した方法はお役に立ちましたでしょ?


∞メリーゴーラウンド∞
2009/10/20 23:24
Beeの皆様へ
いや〜大変ディープな領域に突入ですね。
追いかけても得られない人も居れば、
追いかけまくられている人も居れば、
その二人を微笑みながら愛している人もいれば・・・

でも、
ドキッとすることもあるんですよね。
何処かできつく結びついている思いが、
お互いを思いやる言葉が、
お三方には感じるのですよね。

いつも心地よい「トクン」をありがとうございます。

ところで、<K>様って、UNHCR職員ですか?
門前の小僧
2009/10/20 23:33
∞メリーゴーラウンド∞さんへ

まったくどいつもこいつも余計なことばっかりここに暴露しやがって。
あなたにアドバイスを乞うたのが間違いだったよ!

でも、その節はどうもね。

Beehive <S>
2009/10/20 23:40
へえー。
くんずほぐれつねぇ…。
あの時のトラブってた女性って…。
ふーん…。

Beehive<M>
2009/10/20 23:45

な、なんだよ。
何が言いたい、〈M〉さん。
俺は今回はあなたを挑発したつもりはないぞ、断じて。
それとも嫉妬してるとか?

Beehive <S>
2009/10/20 23:46
こちとらそれどころじゃないのっ。
ゲラの海でくんずほぐれつよ!
長い夜になりそうだわ…。

ただ自分んとこのブログがなんか賑やかだったから、ちょっと寄ってみただけ。
いいなー、楽しそうで。
それにしても、シバタの禁欲って、本当に三日坊主よね〜。
Beehive<M>
2009/10/20 23:50

失礼なこと言うなー。
オレ様の禁欲は・・・。
三ヶ月くらいはもつぞ!


それより今日、校了なの?
俺、明日は昼からだから、迎えに行ってあげようか。

Bee <S>
2009/10/20 23:52
いいです。
来ないでね。
禁欲して3ヶ月目のシバタの車なんて、こわくて乗れないよ。

Beehive<M>
2009/10/20 23:54
あっそ。
じゃあ、朝までゲラ刷りとファックしてろ。

じゃあ、俺は寝るから。
おやすみ。

Bee <S>
2009/10/20 23:56
 今晩は。
 井戸端会議収拾つかず。こうなったら<M>さんを俎上にのせるか。
珊底羅
2009/10/21 00:20
〈M〉さんへ 〈S〉くんへ

相変わらず仲がいいね。
でも公開したやりとりはここまでで、このあと非公開の個人メールで
「やっぱり迎えに来てン」「よし、待ってろ」
みたいなことにはなってないよね。
俺はシバタに〈M〉さんを譲るつもりは微塵もないからな。
フェアに行こう。
〈K〉

(黒猫さん、珊底羅さん、レスコメもう少しお待ちください。)
〈M〉さん 〈S〉くんへ
2009/10/21 12:43
密会しといて何が「フェアに」だよ。
ふざけんなよ、兄さん。

禁欲なんて馬鹿馬鹿しいね、まったく。
こっちも力づくでいくぞ、コラ。


Bee 〈S〉
2009/10/21 12:48
黒猫さんへ

もう14歳なんだ・・・。
それはまた随分とお歳を召されましたね。
もう若さのカケラもないですねェ、うーん。(笑)
でも人生はオートリバースなんで、どこかで知らない間に折り返し地点があって、そこを過ぎるとどんどん若く純粋になっていく時期も来るから、今は気にせずどんどん若さを失っていってくださいね。

〈M〉さんは僕といても僕じゃない人を見ているように思いますか、あなたも・・・。
今まではそれでいいと思っていましたが、どうしたことか、今回はちょっと僕のほうを振り向かせたくなりました。
もしかしたら僕は早くも“折り返し地点”を過ぎてしまって、どんどん若く幼くなっていってるのかもしれません。
僕も頑張りますので、黒猫さんも頑張って彼を振り向かせましょう。
ライバルとは違った持ち味が、僕にもあなたにも必ずあるはずです。
〈K〉
黒猫さんへ
2009/10/21 13:06
門前の小僧さんへ

“ところで、<K>様って、UNHCR職員ですか?”

↑惜しい。
僕は風来坊でして、そういった関係も含め、業界を転々としてきましたので、○○職員というような立派な肩書きは持っていません。
傭兵みたいなものです。
でもアルファベットの略称のある組織名が経歴にあるとハクが付くので、ここでは英国SAS特殊部隊員を経て、その後KGBに下って諜報活動に加わり、いろいろあって今はYMCAの食堂のマスターをしながら通信社に勤めてるって、そんな経歴にしておいてください。

小僧さんによって僕らはこんなふうに整理されているようですね。
追う人→ シバタ
追われる人→ 〈M〉さん
愛ある傍観者→ 僕
でも、硬直した人間関係からはドラマは生まれません。
Beehiveがブログという形の人間関係ドラマを見世物として早10ヶ月。
そろそろ“シーズン2”を発動させる頃ではないかと思います。
セカンド・シーズンでは、僕も追います。闘います。泣きます。泣かせます。
僕はこの春から活動の舞台を国内に移したので、もう少し、足下の人間関係にも目を向けてみたくなりました。
ご期待ください。
〈K〉
門前の小僧さんへ
2009/10/21 14:57
珊底羅さんへ

すみません、ちょっと目を離した隙に、コメント欄が身内の井戸端会議になっていました。
僕は井戸だったのでしょうか。

“〈M〉さんを俎上に”
悪くない考えですね。
思うに僕は、これまでは〈S〉の〈M〉さんへの執着をいくぶん「諦めが悪い」「往生際が悪い」と呆れていたところもありました。
ですが〈M〉さんとじっくりつきあってみると、〈S〉が悪いんじゃないことがわかりました。
彼女が悪いんです。
彼女には確かに女慣れした〈S〉をも魅了する悪魔的な魅力があります。
僕もたびたびその横顔や伏せ目がちの表情にハッとさせられる瞬間がありました。
急なトラブルの電話にもピリピリせずに、惚れ惚れするような穏やか且つあざやかな対応を見せ、「倉さん、ごめんなさい。お座敷に呼ばれました。河岸を変えて飲むようなら、あとから追いつきますけど?」と、こう来る。
「1時間で片づけてきます」。
そして、きっかり1時間後に、くたびれた様子も見せずに、地下のバーに現れた〈M〉さん。
素敵な人でしょ。
すべての手際があざやかです。
どうやって職場の言い寄る男たちや〈S〉の魔手をかわしてきたかが、目に浮かぶようなしなやかさです。
〈K〉
珊底羅さんへ
2009/10/21 14:58
なんだか昨日は、Beeの方たちのやりとりが白熱していて、入り込みづらかったのですが、そろそろ落ち着いてます?
Kさんにしては珍しくSくんを挑発しているのが興味深かったです。
Mさんとは古いおつきあいでしょうに、今頃Mさんへのエンジンがかかってるなんて。
遅くないですか? 笑
Mさんは職場でも人気ですから、ライバルは多いですよ〜。
気さくなのに色っぽい。
美人なのに、どこかズッコケてる。
二面性を持ってる人なので、どんな人のどんな好みにも対応できるんじゃないでしょーか。
SくんはそんなMさんの姐御肌なところに惹かれているのかもしれないけれど、Kさんには年下のSさんが掬いとれないMさんの魅力もキャッチしてあげてほしいです。
Mさんのどんなところにそそられますか?
マグロ
2009/10/21 23:00
マグロさんへ

“今さらMさんへのエンジンが”

我ながら遅いとは思いますが、これまでは〈S〉に遠慮していた部分がおおいにありました。
また、彼女のようにいかにもモテそうな女性に対しては、僕は本能的に防衛本能が働くのか、意識的に距離をとってしまうところがありまして。
でもそもそも〈M〉さんはもう既婚者で〈S〉のものにも僕のものにもならないわけで、変に遠巻きにしていても意味はない。
そしてよくよく向き合ってみれば、〈M〉さんは魅力的なだけではなく、会っていて実に楽しく有益な時間を過ごせる呑客なわけです。
せっかく長いつきあいなのに、僕は〈M〉さんという宝を持ちぐされていたな、ということに気づきました。(笑)

“Mさんのどんなところにそそられますか”

あんまり言うと、また〈S〉に「ふざけんなよ」とスゴまれてしまうので、さらりと書きますが。
まず、女性には珍しく、自分の感情と距離をとって理性的であろうとする態度がいいですね。
本当に理性的でいられるかどうかはわかりませんが、そのようであろうと抑制的な情緒を持つ女性には惹かれます。
それから、物事や人物に対して、よい部分を見ようとする育ちのよさが素敵です。
多少のイヤミや偏った性格の相手に対しても、かまえず、おおらかな笑顔で接する懐の深さもいいですね。
そして、こう書くとなんだか完璧な優等生みたいですけど、そうでありながら、どこかエッチな隙を感じさせるところが最大の魅力ですね。

僕はこの前彼女の横顔を見ていて、彼女を壁に押しつけて乱暴なボディチェックをした〈S〉と、その時の〈M〉さんの抵抗する姿が、実際にそれを目撃したわけではないのにふと脳裏に浮かび、初めて〈S〉を憎いと思いました。
〈K〉
マグロさんへ
2009/10/21 23:27
〈K〉さん、これ以上ここに口を突っ込みたくないけど、一言だけいいかな。

この「密会報告」は、俺をなだめて安心させるための報告記事ではなくて、むしろ俺への宣戦布告なの?
それで脈絡なく看護士ネタを暴露して、奇襲攻撃をかけやがったのか。w
俺はもう〈M〉さんにちょっかいを出すつもりはなかったけど、〈K〉さんが俺の停戦に乗じてスケベ心をもたげるんなら、俺もおとなしくしてないぞ。

兄さん。
あなたが俺を煽ることで、彼女が危険にさらされることになるんだけど。
わかってんの?
迂濶すぎやしないか?

シバタ@携帯
2009/10/21 23:57
Beeの皆様へ
はい。
楽しみにしております。
ここに書き込みされている、
スペシャルキャストの皆様も、
Beehiveの皆様の魔力に吸い込まれてますね。
これから<K>様の豹変ぶりに大注目ですね。
門前の小僧
2009/10/22 00:02
シバタへ

“あなたが俺を煽ることで、彼女が危険にさらされることになる”

かっこいいね、この言い回し。
お前にしか書けない一文だ。
久しぶりにしびれたよ。


自分の愛する女性を守るために、その女性本人を人質にとるわけか。
「人質」というキーワードでちゃんと前記事とつながってるあたり、さすがだな。
Beeのブログって、こういうところが面白いなァ。
〈K〉
シバタへ
2009/10/22 00:15
門前の小僧さんへ

さっそく始まってます、僕と〈S〉の駆け引きが。
一時はゲイ疑惑まであった僕たちが、これからは〈M〉さんを巡って火花を散らしあうなんて。
ドキドキするなァ。

今〈S〉のやつが、〈M〉さんの喉元に刃物をつきつけて、「この女に近付いたら、この女は無事じゃいられないぞ」と脅迫してきましたので、どうやって彼女を守りつつ彼女に近付こうか思案中です。
いい考えがあったら教えてください。
〈K〉
門前の小僧さんへ
2009/10/22 00:16
すごいなー。どんな展開になるのか?Beeさんらのやり取りが面白い。(笑)まさかここでまたシバタさんの人質!に繋がるなんて。。。ドラマのようだわ〜。(笑)今にMさんもまた登場するのかな?
留加
2009/10/22 00:31
↑私も登場?

「きゃー、助けてー、シバタに殺されるー」とか言って?
まさか。
もー、ばかばかしくてつきあってられないわ。

夜更かしはお肌に悪いから、私たち女子はもう寝ましょ。
ね、留加さん♪

〈M〉 @携帯
2009/10/22 00:38
留加さんへ

シバタが展望台に連れこんだ〈M〉さんのこめかみに銃を突きつけ、「この女に近付くな」と言い放つ緊迫した場面に、留加さん、あなたも居合わせてしまいましたか。
人質本人が妙に醒めてて、まったく相手にしてない感じが物足りない感じもしますが。
もう少し怖がるとか、僕に助けを求めてくるとか、そういうリアクションでこの場を盛り上げてくれてもいいような気がしますが。(笑)

〈S〉くんを挑発するのは面白くて大好きですが、〈M〉さんを本気で怒らせる程の勇気はないので、今日のところはこのへんにしておきます。
でもBeehiveのセカンドシーズンは、概ねこんな感じでいきたいと思いますので、よろしくお見守りください。
〈K〉
留加さんへ
2009/10/22 00:53
Kさん、もうそろそろ、
こんな流れの話はやめた方がいいんじゃないの?
Sくん、切れるぞ!

まあ、僕も付き合ってられないから、
もう寝ますね。
うちの施設ではインフルが蔓延しています。
世話をしている方がダウンしそうです。
せめて睡眠時間を確保しなくっちゃ!

夜更かしははげにも悪いって言うし。

  って、どんなに悪いんだ!ねえ、の・はげおやじ・より
はげおやじ
URL
2009/10/22 00:56
はげおやじさんへ

ちょっと〈S〉を刺激しすぎましたかね。
荒ぶるシバタの野性的な気迫って、セクシーで大好きなんですけど。
アドレナリンをぽたぽた滴らせてる色男の熱気。
そういったものを皆さんにご鑑賞いただこうと、檻の外から鞭をふるってたつもりでしたが、同じ檻の中にいる〈M〉さんに危険が及びそうなので、少し加減をしますかね。

インフル大流行ですね。
子どもたちに囲まれている環境ですから、はげさんも時間の問題ですね。
しばらくブログが更新されないようでしたら「ああ、はげさん、ついに・・・」と手を合わせることにします。
どうぞご自愛ください。
〈K〉

はげおやじさんへ
2009/10/22 01:08
倉さん。ノッてますね〜。私も人質の風景を想像しました。だから、目撃してたような感じだわ!(笑)
でも、私って、考えてみたら、人質の話が好きだったんやわー。それで反応したのかな?一人でウケて笑ってましたよ。(笑)
MICHIOさんが乗ってくれなかったのは残念でしたが。私もお肌のために?早く寝なきゃ!(笑)
(*^^*ゞ
おやすみなさい。。。
留加
2009/10/22 01:16
留加さんへ

僕もコレ、けっこう面白い展開だと思ったんですけど、単にブログ上の趣向だと思ってると、〈S〉は本当に〈M〉さんの職場に乗り込んで彼女を拉致したりするから、油断禁物ですね。
だからといってここで引き下がっていては、セカンドシーズンが始まらない。
こういう時は先手必勝。
奴より先に、僕が彼女を拐ってしまおう。
とまどう〈M〉さんをかきくどいて、有無を言わさず遠くへ連れ去ろう。
僕は彼女が泣き出しても、〈S〉のように腕を掴む力を緩めたりしない。
〈K〉

留加さんへ
2009/10/22 02:31
↑ ぜんぜん老夫婦じゃないじゃないですか。。。(汗

サラダ巻き
2009/10/22 08:24
おはようございます^^
のサラダ巻きさんに共感。
”全然老夫婦じゃないじゃないですか”(笑)
ある意味Mちゃんは”魔性の女”なのですね。
容姿やスタイルと言うほかに何か天性のものがある。。
Beeの二人がそのスパイラルに無意識にハマっていくのですね。
でもちゃんと距離感もあるから安心してるけど。。
骨肉の争いにならないでね〜〜(笑)
女性は男性より精神年齢5歳は高いと言うよ。
Mちゃんの天真爛漫な性格とともに精神年齢の高い部分も感じるよ。
Kさんは今までの記事やコメントを読んでもとても魅力的な男性。
でも今回は砕けてるね。
今後の展開が楽しみ
betty
2009/10/22 09:45
こんにちは^^
上からずぅ〜っと読んで
ここまできたら 記事が何だったかさっぱりわからなくなるほどおもしろかったですw
で,もう一度戻って 出直しますね^^
では♪
ごん
2009/10/22 14:44
サラダ巻きさんへ

すみません。
老夫婦だなんて、嘘です。
いえ、〈M〉さんはそのつもりだと思いますが、僕は実はそうじゃないということに気づきました。
さしづめ僕は、下心をもって息子の想い人に近づく、性悪な老父といったところでしょうか。
〈K〉
サラダ巻きさんへ
2009/10/22 15:19
bettyさんへ

“今回は砕けてる”というより“壊れてる”という指摘を身内からされた倉本です。
〈M〉さんは、遠巻きに見てるより、近くで向き合ったほうが魅力的な人。
普通はその逆ってことが多いんですけど。
雰囲気でいうと、映画ハムナプトラのシリーズに出てる女優のレイチェル・ワイズに似てると思うなァ、僕は。
大人っぽい少女というか、少女っぽい大人というか。

僕が近づくことで〈M〉さんが危険にさらされるとシバタに警告を受けたけど、僕がほったらかしにしてる間も、〈M〉さんはさまざまに危険にさらされていたようですので、思い切って僕が彼女に対して名乗りをあげることで、シバタに対する抑止力になるかもしれない。
なんて。
でも僕はシバタよりは利口なので、彼女のあの魔性に完全に狂ってしまうぎりぎりの瀬戸際で引き返してこようと思います。
まだ平気。
まだ〈M〉さんを正視できる。
まだ脈拍も正常値です。
〈K〉
bettyさんへ
2009/10/22 15:20
ごんさんへ

僕も、本題の記事を書いた時と、コメントを返している今の気持ちとでは、なんだか別人のようになってる自分を感じます。
当初は、密会がシバタにバレてしまって、仕方なく申し開きで書いた釈明記事でしたが、今はなんだか若いシバタにライバル心を燃やしています。
本当にどうしたんだ、俺は。(笑)
今となってはもう、自分は〈M〉さんの気を惹きたいのか、〈S〉の気を惹きたいのか、わからなくなってきています。
でもまあ、いいか。
面白ければそれで。
楽しんでいただけてうれしいです。
〈K〉
ごんさんへ
2009/10/22 15:26
〈M〉さんがレイチェル・ワイズねえ・・・。
あんなにグラマラスじゃねえよ。
でも若い頃は加藤ローサだったね、確かに。


〈S〉 @携帯
2009/10/22 17:56
あの、、(オズオズ)
密会がエロくないとか言ってすみません。
ゆゆ
2009/10/22 20:02
でもKさんは
新婚さんなのですから
そんなに悔しがらないで下さい。
Mさんと一緒にお酒を飲んだだけで
充分ではないですか?
それ以上の感情は奥様に失礼かな、と。
すみません、、。
S君はお母様にぎゅーっとされる機会がなかったので
Mさんを乗り越えないと
自分の家族を作る方向に気持ちが
向かないのだろうと勝手に思っているのですが
だからといって
どうしたらいいのか私には
判らず、、。
失礼しました。

ゆゆ
2009/10/22 20:11
 端から見ると、何とも、楽しげで、深い関係に思えたりします。
 人の縁は、想像以上に複雑に折り合い絡み合ってるもので簡単には切れないものなんでしょうね。
 そう思っても時にあっさり切れるのが、また複雑なんですが。

2009/10/22 21:14
倉田さんも詩人ですね。
 >備前に活けられたリンドウの青は
 >彼の燃えるような不在。
 >僕らは しめやかな灰となって
 >照れくさい孤独を見かわす
すごいな〜って読んでます。こんな表現が生まれる現場ってどうなっているのだろうって、最前線をインタビューしたのが、読み人<倉本>のひとりごと?
う〜ん、やっぱりそれでは落差は大きい。 でも3人の関係の機微がどんどん明らかになっていくって言うか、いやもつれていくのがおもしろい。羨ましいよ。そんな風に焼かれてみたいな。
ののはな
2009/10/22 22:39
 今晩は。
 悪魔的で沈魚落雁の<M>さんの素顔拝みたいものです。
珊底羅
2009/10/22 22:57
一回目のコメントで、Sくんを刺激するようなことをKさんに言わせてしまったようで、ちょっと罪悪感にさいなまれているマグロです。
まだKさんにお会いする以前、SくんはKさんのことを、Mちゃんの旦那さんと同じタイプだから、Mちゃんが旦那さんに出会ってなかったとしても、自分ではなくKさんと結ばれてただろうと言ってました。
(言われてみれば、私も、そんな気がする。)
だから、SくんはKさんがMちゃんに関心をもつとなると、心おだやかではいられないのかもしれません。
潜在的にライバル視しているのかもしれませんね。

でも、そんなダンナさんと結婚したとなると話は別。
Mちゃんも、同じ種類の男性は二人もいらないはず?
ダンナさんがKさんタイプだからこそ、Sさんのようなやんちゃで強引な青年に心ひかれることもあるかもしれない・・・。
赤勝て、白勝て、運動会。
みたいなことになってきましたね。
両方がんばれ!
マグロ
2009/10/22 23:23
ゆゆさんへ

あ、ゆゆさんが真面目で道徳的なことを言ってるぞ。
大丈夫ですか。(←額に手をあてている。)
でも、おっしゃる通り。
そして僕は<S>が<M>さんを乗り越える手伝いをしてやろうかな、と。
彼女が結婚しても子持ちになっても、<M>さん離れができなかった<S>。
おそらくご主人のJさんがケタはずれの器の人で、ご主人との三角関係が成立しないということに加え、<S>自身が、夫婦という男女関係と婚外恋愛を別モノと考えているのがその理由ではないかと思われます。
そこで僕の登場。
僕という、<M>さんにとって家族でも夫でもない男が、<S>と同じ土俵で争って彼女を勝ちとった時、本当の意味の「喪失」を彼に経験させてやれるのではないか?
それともかえってこじれるかな?
どう思いますか。
<K>
ゆゆさんへ
2009/10/22 23:57
仍さんへ

僕らの縁は、切れるときはあっさり切れてしまうようにも思えます。
実際、今は共同ブログなんかやってますから親密ですけど、何年も会わない時もありましたし、会っても年に数回、なんて時期もありました。
特に<S>くんなどは、ある日突然「旅立ちます」なんて置手紙ひとつで、どこか遠くに行ってしまっても、少しも不思議ではないキャラです。
いつかこんなふうに、ブログ内でふざけあってた時代を懐かしく思う時期が来るかもしれませんね。
<K>
仍さんへ
2009/10/22 23:58
ののはなさんへ

“3人の関係の機微がどんどん明らかになっていくって言うか、もつれていく”

もつれもつれて日が暮れて。
すっかり秋も深まりました。
僕たちはいったい何処へ行こうとしているのでしょう。

僕の嫉妬は<M>さんの横顔をぼんやり眺める酩酊のうちにふと湧いてきたものですが、それは彼の不在がこれほどまで僕らにとって所在なさを与えるという、その影響力に対して抱いたものなのかもしれません。
不在という存在感。
これほどの脅威があるでしょうか。
<K>
ののはなさんへ
2009/10/22 23:59
珊底羅さんへ

前記事の「展望台」でのコメントからも窺えましたが、もしかして珊底羅さんは<M>さんのファンですか。
となると、<S>以外にも、僕はあなたをマークしないといけないということでしょうか。
僕はあるコメントの供述から、<M>さんは年上男性が好きというデータを入手してまして、その点では<S>に対して一歩リードしているつもりでいたのですが、珊底羅さんが参戦するとなると僕はいきなり不利な立場に立たされます。
考え直していただけないでしょうか。

<M>さんの素顔は沈魚落雁というより、沈S落K。
悪魔的ではありますが、彼女が悪魔なら僕は魂を売るのもやぶさかではありません。
<K>
珊底羅さんへ
2009/10/22 23:59
マグロさんへ

マグロさんはいつか<S>の個人的なファンだと公言していましたね。
だとしたら、どうなんでしょう。
<S>に勝ち目があるかのような先ほどのコメントは、あなたのためになるとは思えませんね。
いつまでも<M>さんを追いかけまわしている彼のその“刷り込み”にも似た悪癖を絶ってやることも、我々友人の役目なのではないでしょうか。
こうしている間にも、彼が<M>さんをかどわかすかもしれませんので、僕は気が気ではありません。
<K>
マグロさんへ
2009/10/23 00:00
倉兄へ。

いま〈M〉さんは俺の横にいるよ。
半裸で縛り上げて俺の部屋に転がしてある。
今後、彼女に近づかないと約束しろ。
さもないと・・・。

Beehive <S>
2009/10/23 00:01
↑嘘だから。
私はいま自宅で洗濯物をたたんでいます。

あのさ、面白いの? この人質ごっこ。
そろそろやめない?

<M> @携帯
2009/10/23 00:03
〈M〉さんへ

自宅から一歩も動いちゃダメだよ。
俺が行くまで、誰が来てもドアを開けちゃいけない。
〈K〉
〈M〉さんへ
2009/10/23 00:06
> あのさ、面白いの?

面白い。w


Beehive <S>
2009/10/23 00:06
俺も。(笑)
〈K〉
〈M〉さんへ
2009/10/23 00:07
じゃ、倉っちと意気投合したところで
二人で〈M〉さん拉致って、3Pに持ち込むか。

Beehive <S>
2009/10/23 00:10
たまには、いいね。
〈K〉
<S>へ
2009/10/23 00:10
あなたたち。
そろそろ怒るよ、マジで。
<M> @携帯
2009/10/23 00:12
すみません。
<M>さんへ
2009/10/23 00:12
俺は謝らない。
Bee <S>
2009/10/23 00:13
 今晩は。
 <M>さんのファンというほどでもありません。<S><K>両君がむきになるので、興味が湧いただけです。悪魔というより夜叉でしょう。
珊底羅
2009/10/23 00:22
珊底羅さんへ

頼みますから、今日のところはこれ以上〈M〉さんを刺激しないでください・・・。
〈K〉

珊底羅さんへ
2009/10/23 01:17
どなたかも言ってましたけど・・・
素敵な詩だなぁ・・って思ってたら、始まったよ。
いつものが。
会社のランチタイム、楽しませて頂きました。笑

しかも、今回はKさん、壊れてない?
いつもバランス取る役目だから、たまにはいいよね。
こういうのも。笑

写真はMさんが選んでるんでしたっけ?
最初、どうしてリンドウでも無く、備前でも無く、マッカランでも無いのかなって。
でも、よく見るとガラスの底に「青」が宿っているのですね。綺麗ですね。

脆いガラスが壊れて「青」が解き放たれないことを、祈ります。

ん?解き放した方が良いのか?
うーん、良く分からん。
が、このブログの為には閉じ込めていた方が面白いに決まってる♪
vino_seco
2009/10/23 13:03
「仕置報告」

優しくしてやりたいが
今は無理だ
抜けがけの密会の
ツケは大きい

あなたの手首を
壁にかたく押しつけて
俺の律動を加える
打擲にも似た
爆ぜた怒りの

俺を避けつつ挑発する
その魂胆は何だ
あなたは自分を拐わせ
侵される者の甘美を貪るのか
俺は噛ませ犬と知りつつ
この策略に乗ろう

泣け
わめけ
悔いろ
許しを乞え
仕置きはまだ これからだ

次は
後ろを向け

〈S〉
Beehive 〈S〉
2009/10/23 13:43
↑ 〈M〉さん、これは削除しなくて、いい?
  〈K〉
〈M〉さんへ
2009/10/23 13:47
ただの妄想だから、ほっとけば。
それにその詞の中の「あなた」って
私のことじゃなく、〈K〉さんのことでしょ。
Beehive 〈M〉
2009/10/23 15:06
vino_secoさんへ

“始まったよ。いつものが”

ほんとにねェ。
すみませんね、いつも。
今回は僕が自分で写真も貼り付けました。
〈M〉さんはこの記事、あまり気乗りしないようでしたので、共犯者にしないよう、僕が責任編集しました。
でも言われるまで、ガラスの底の青には気づかなかった。
まるで自分の奥底のその色に気づいていなかったかのように。

〈S〉くんの青は解き放たれてしまいました。
それなら僕も。

悪ふざけと妄想と挑発と一抹の本気が渦巻くBeeの世界。
〈S〉くんも〈M〉さんもどこまで本当に怒ってるのか、あるいは面白がっているのか、もはや身内の僕ですらわからなくなってきています。(笑)
〈K〉
vino_secoさんへ
2009/10/23 16:52
こんばんは
こんがらがっていますね
時々面白くて
時々ハラハラして
時々心配します

でも 楽しそうだなとも
でもやっぱり心配になるのです

そんなファンの方が一杯いらっしゃるのでは?

2009/10/23 19:35
もう〜〜
Kさん、ノリまくってるじゃん!
いいかげんにしろ!
面白すぎる。笑

Beeのまわり舞台は
登場人物が 入れ替わり
立ち代わり、
言いたいこと 言いまくって・・

何が、シバタをいじくりまわしてなの・・
突っ込みが不足とか・・

もうシバタくんはいいわ。クックッ・・笑
Kさんの方が魅力的よ。
・・(シバタくんはガキじゃん。笑)
Kさんの冷静沈着ぶったイメージからの、
豹変ぶりが。。。ステキ

Beehiveのセカンドシーズン 期待してます。
きらり
2009/10/23 19:37
質問されて
いるなら答えてみます。

加藤ローサには勝てないけど
レイチェル・ワイズなら勝てる気がする。

全く答えになってないし。

冗談はともかく
乗り越えるとは文字通り
「乗り」越えるという意味だったのですが
既婚のMさんにそれは望めないし
旦那さんにも失礼ですね。
でもKさんがここでMさんを奪うのは
何だか感心しません。
「何だか」をうまく説明できませんが
それが女の勘ていうヤツですね。
私、勘だけはスルドイの。
おほほ。


ゆゆ
2009/10/23 21:37
<息子を思う、故郷の老夫婦のようだ>
良いナァ〜と思いながらコメントを入れようと下ってきたら大変なことになっていて・・・
で もぅ少し落ち着かれたらコメントを入れようと思っていたのですが、落ち着く気配もなく。
どうやら私が読み逃げ状態だった頃のように 又タイミングを逃してしまったようです。
(S)さんが山にこもって心身共にリフレッシュして戻ってこられて良かった♪と思っていたら、今度は(K)さんが壊れちゃったんですね(^。^)
なんだか 寝てる子を起こしてしまわれたような気もしますが、お元気そうで何よりです(*^-^)♪
マリー
2009/10/23 22:11
鈴さんへ

当事者の僕も
時々面白くて
時々ハラハラして
時々心配してます。(笑)

表情が見えない分、文面だけで相手の気持ちのテンションをおしはからなくてはならない。
そうすると仲間内であっても、「まだ面白がってる余裕あるな」とか「これ、マジにキレてる?」とかを、読み誤りそうになる時も。
〈S〉の今日のあの挑発的な詞コメントにはドッキリして、思わず〈M〉さんの安否を確認したくなった僕です。
今回の僕の読みは、〈S〉はまだまだ悪ふざけの延長だけど、〈M〉さんがそろそろヤバいかも。
これ以上〈S〉を挑発して、彼がその挑発にのった場合、〈M〉さんの雷が落ちるかもしれないなァ。
〈K〉
鈴さんへ
2009/10/23 23:48
きらりさんへ

今回は閉店前から身内ばかりがコメント欄にひしめいて、訪問者の方々が遠巻きに引いてる空気が、そこはかとなく伝わってきています。(笑)
申し訳ありません。
ガキのシバタは、やんちゃ男子を卒業してキケンな魅力で勝負したがってますし、一方、いまいち冒険と遊びに欠けるスクエアな僕は、自分のタガがはずれる瞬間を見てみたい。
ないものねだりのバカな男二人が、〈M〉さんという女性を触媒に、自分たちの猿芝居を楽しんでいる。
それが今回のBeehiveです。
高みの見物をお楽しみください。
〈M〉さんはいい迷惑かもしれないですけど。
〈K〉
きらりさんへ
2009/10/23 23:49
ゆゆさんへ

ゆゆさんは「泣いた赤鬼」という話を知っていますか。
忌み嫌われている赤鬼が人間に受け入れてもらえるよう、友人の青鬼が、彼のために一芝居打ちます。
すなわち青鬼が悪者となって人間を困らせたところを、赤鬼が颯爽と現れて人間を助ける。
それで「赤鬼はいい人だ」と人々に受け入れてもらえた、という話。

つまりこういうことです。
僕が青鬼になって彼女にちょっかいを出したとき、シバタという赤鬼が〈M〉さんを救う。
そうすれば〈M〉さんは、少しはシバタを見直すんじゃないかなァ。
それを、シバタまで一緒になって「俺だって彼女に手を出すぞ!」じゃ、青鬼が二人に増えただけですよね。
早くシバタがそこに気づいて、僕という青鬼から彼女を守る赤鬼になれば、少しは積年のわだかまりも解けるのに。
俺がシバタだったら、この機会を見逃さないのに。
あいつはバカだ。
ゆゆさんからそのあたり、知恵を授けてやってはどうですか。
「乗り」超えろ、とけしかけるんじゃなくて。(笑)
〈K〉
ゆゆさんへ
2009/10/23 23:51
マリーさんへ

“寝た子を起こす”

多分にそういうところはありました。
彼曰く
「もう〈M〉さんのことはあきらめる」
「もうブログ上で彼女を追いかけ回すのはやめる」
と公言していましたからね。
でも、本当に“寝ていた”のでしょうか。
タヌキ寝入り、もしくはあまりに浅い眠りだったことが、これでわかりましたね。(笑)
そんな彼の気配と心証を気にして、同じブログ仲間の〈M〉さんとおちおちメシも食えないのでは、不便で仕方ありません。
かげでこそこそ会うのも変ですし。

というわけで、今回、いい機会だったので、〈S〉には堂々宣言することにします。
「〈M〉さんはお前のものだけじゃないぞ」と。
おつきあいいただき、ありがとうございました。
〈K〉
マリーさんへ
2009/10/23 23:52
最近の<S>様は、
バイクのエンジンをジャンボジェット級のエンジンにチューンナップ様な感じがします。

その心は・・・
「俺は飛ばすぜ!!」(飛びすぎ?)

その風に<K>様が同調し・・・
スリリングな楽しさ倍増です。

<S>様、ギアをトップに入れて、
颯爽とすっ飛ばして下さい。
(あおり過ぎかも知れませんね<M>様・・・すいませんです。)
門前の小僧
2009/10/24 01:15
小僧さん。
合点承知だ。
でも今回、最初に飛ばしたのは〈K〉兄のほうだ。
わかってるよね?

Beehive 〈S〉
2009/10/24 01:32
うん。(←史上最短のレスです。)
門前の小僧
2009/10/24 01:58
んも〜っ。
手がかかるんだから。
じゃあ
ここで私が魔笛を日本語で
歌ってあげますから
落ち着いて下さい。

♪きれいなおんが〜く
宝の鈴よ。誰でもみんな幸せになる。
競い合う者、優しくなだめ
愉快に愉快にするよ〜
こんな宝を手にするならば
誰でも人は幸せにな〜る♪

「宝」は3人の絆です。

泣いた赤鬼は
切な過ぎます。
では
又〜っ。

ゆゆ
2009/10/24 20:39
ダレとダレが密会??
と思ったら・・KさんとMさん??
こりゃまた新しい展開ですかぃ(笑)
素敵な男性2人に思われて・・・
あ、旦那様もで3人か
Mさんは幸せね〜〜♪
Mさんは加藤ローサなんだ!
めちゃ可愛い〜〜〜!!
(↑しっかり読み込んでる)

でもでも、
なんかいつものKさんじゃないですね〜
ん、でも素敵よ♪
壊れかけたKさんも
.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
rinko
2009/10/24 22:25
('-'*)フフッ
不倫の話?と思いきや・・・・・
密会( ̄-  ̄ ) ンーなんて、いい響きなのかしら。
MENSに囲まれてるMさんが、うらやましいかぎりですね
ばったり、あって食事できる(*^o^)/\(^-^*)が
いるのは、素敵ですよね。
独りで食べるより、2人で食べた方がおいしい
ですからね。そこは、OKだと思います。
o(=^▽^=)oにゃはっ♪
hiroponn
2009/10/24 23:16
門前の小僧さんへ 

僕も<S>を煽るのは好きです。
だからちょっと<S>を煽ってみましたが、彼のこのくらいのテンションは僕に言わせれば“フツー”。
いつもの彼と変わりありません。
むしろ彼が気弱なことを言いだして、おっとりと虚ろな様子を見せるようになったら、グラム単価の高い良い肉を買って行って、彼の部屋に乗りこんでやる必要があります。
<K>



<S>くんへ

確かに俺が先に暴走した。
でもそれについてきてくれて、ありがとう。
<K>

門前の小僧さんへ <S>くんへ
2009/10/24 23:46
ゆゆさんへ

素敵な歌声をありがとうございます。
「宝」は大事にしなくてはね。

僕としては赤鬼役を<S>に譲りたいんだけど、これまでの悪行で<M>さんが疑り深くなってるからなァ。
せっかく彼が助けに行っても「また悪さをしに来たのね!」と<M>さんに射殺されないか心配。
「泣いた赤鬼」というより「ごんぎつね」になってしまいそうだな、彼は。
<K>
ゆゆさんへ
2009/10/24 23:47
rinkoさんへ

加藤ローサねェ・・・。
恋する男の目は狂うからな。(笑)
まあ、路線としてはそっち系と言っときましょうか。
(年齢が違いすぎると思うけど。)

<M>さんがモテモテなのはいいとして、でもひとつだけ謎なのは、彼女が僕を含めた男たちの下心にどれだけ気づいているか、です。
彼女の性格はとても男性的で鷹揚でおおらかですが、男というのは、女性の性格なんて実は意外と見ていません。
ジャージー素材のワンピースを持ち上げる腰骨の細さや、伏せた睫毛がつくる影や、カールした髪のかかった鎖骨の白さしか見ていなかったりします。
だから「私たち、男女を意識しない友達なの」などと馬鹿なことを本気で思っているとしたら、愚かすぎますね。
<S>くんがヤキモキするのは、彼女がそんな無邪気さで僕や他の男と会っているのではないかということなのでしょうが、僕はもう少し彼女を“高く評価”しているので、実はちゃんと男たちの下心に気づいていて、その湯加減をきちんと見極めつつ気づかないふりをしているだけの、賢い女性だと思っています。
だから壊れかけの僕のことも、ちゃんとその加減を見定めて、あんまり壊れ過ぎたらきちんと警告してくれると思いますよ。
<K>
rinkoさんへ
2009/10/24 23:48
hiroponnさんへ

お久しぶりです。
“ばったり会って食事”は全然OKですよね。
僕もそう思います。
途中、急用という邪魔が入って1時間後に飲み直しとなりましたが、そんな仕切り直しを含めて、<S>に咎められることは何ひとつしていない。
ただ、彼女が化粧室にはずした時に、店のマスターから「今日はきれいな方をお連れですね」と言われて僕は、その手の見栄をくだらないと思いながらも、妙にドギマギして鼻の下が伸びてしまいましたっけ。

“MENSに囲まれてる<M>さん”
確かにそういう人だと思うので、彼女に好かれたければ、へたに下心を露わにしないことだとは思いますが。
僕も男ですから。
のけぞって笑った時の胸元にチラリと目を走らせるくらいはしますよ、そりゃ。
<K>
hiroponnさんへ
2009/10/24 23:49
ところで、<M>様は加藤ローサさんに似ているということですが、それぞれお互いからみて、<S>様と<K>様はどなたに似ているのでしょ?

Beehive劇場をビジュアルで想像できて楽しいと思いますが?
門前の小僧
2009/10/25 00:03
門前の小僧さんへ

〈S〉のことは、ここではさんざん言ってきましたが、やはり「唐沢寿明が入った小栗旬」というのが妥当だと思います。
今ドラマに出てる髪の短い小栗クンはますます〈S〉に似てきたと思いますが、それをいやがっている〈S〉は逆に髪を伸ばし始めてるようです。
結局、意識してるし。(笑)

僕は〈S〉くんに、宇崎竜童を意識しているハン・ソッキュと言われます。
鈴木雅之に似てると言われたこともあります。
自分では、ヒゲと眼鏡をとったらハン・ソッキュがいちばん近いと思います。
〈K〉

門前の小僧さんへ
2009/10/25 00:17
〈K〉さんは、カピパラっていう動物にも似てると思う。顔が。

Beehive 〈S〉
2009/10/25 00:19
カピバラ(笑)
好き^^

Mさんが大人な女性でよかった。
KさんもSさんもMさんじゃなきゃ
今頃ヤラレテますね( ̄ー ̄)
それにしてもKさんとMさんが二人で
密会(お食事)ねぇ。。。
大人なじかんが流れてそう。
いけり
2009/10/25 01:21
いけりさんへ

〈M〉さんは大人だと思うけど、それゆえ僕も〈S〉も、ある意味もう既にヤラレテいます。(笑)
手玉に取られてるといったほうがいいかもしれない。
でも男たるもの、一度くらいは美女の手玉に取られてみなくてはね。
〈S〉が言ってた“最初から負けてる闘い”って気持ちのいいものです。
〈カピパラのK〉
いけりさんへ
2009/10/25 10:44
 >“最初から負けてる闘い”って気持ちのいいものです。<
なるほど、そーゆー事か!!
勉強にナリマス!    感謝!
からすです。
2009/10/25 15:09
カラスさんへ

僕もまだ勉強不足ではありますが、スポーツや仕事ならいざ知らず、男女の人間関係においては、負けることが男の役割かと。
これも年下の〈S〉くんの受け売りですが、女性に勝ちたがる男は下司野郎なんだそうですよ。
〈K〉
カラスさんへ
2009/10/25 19:32
ゆっくり参上しました。
密なる3人の関係はなんだかよく解らないけど
よほどいい男、いい女なのでしょうね
Sさんを除いたら二人は家族がいるのでしょ?
。。ていうことは。。
真面目に考えちゃあほになりそうだから辞めておこう
ゲームを楽しんでいるようなもんなのかな
本格的に不道徳な関係になって家族がハチャメチャになるっていうのも見たことがあるようなー
現に私も。。(笑) やばいね
うん、結構はたから見てたら楽しいけど
ちょっとは心配もしているんだからね
コケ魔女
2009/10/25 22:23
コケ魔女さんへ

ご心配いただき、ありがとうございます。
でも“本格的に不道徳な関係に”はならないと思うなァ。
いや、“ならない”と言ってはいけないんだと思います。
たとえ既婚者同士でも、中学生同士でも、男女が席を同じくしたら、そういった可能性は絶対にゼロではない。
そう思いながら異性と向き合うことが礼義であり、防御でもあり、自制にもつながる。
男女の友情というのは、そういった決してゼロにはならない危険な可能性をきちんと見据えた上で、お互いのその可能性を見て見ぬふり、あるいは気付かないふりして付き合っていくことだと思っています。
・・・ということは、コケさんのような大人の女性は既にじゅうぶん理解されてることと思いますので、若い<S>に遠回りに言ってきかせるつもりで、ここに書いてみました。
<K>
コケ魔女さんへ
2009/10/25 22:33
いつも花と色を印象的に取り上げられますね。
Kさんの詩からはシャガールの色彩を想起させられます。

それはそれ。また大胆な方向転換をされましたね。面白いので生温かく見守らせていただきます。Mさんのパンチで幕がひかれることのないように、ほどほどに楽しませてくださいね。
なお
2009/10/25 23:47
なおさんへ

“生温かく見守る”
いいですね。
他人にしてもらうこととしては、最高の態度です。
僕もそろそろ<M>さんのパンチがこわいです。
そんな僕ですから、シャガールは誉めすぎです。
<K>
なおさんへ
2009/10/26 00:21
詩はかっこいいのにな〜。
トリオ漫談でしめちゃってる(笑)
ほんと羨ましい関係ですね。
友であり、男であり、女であり。
既婚者でもたまには他の人にも異性を感じたり感じてほしいもの。
またそうじゃないと、老け込んじゃいそう(苦笑)
nodoka
2009/10/27 21:23
↑nodokoさんへ

> 既婚者でもたまには

「たまには」ならね。
でも、なんだなあ、「既婚者」という手錠に繋がれた者同士が、自由のきかない両腕をガチャガチャ言わせながら、もどかしく妄想してる感じが不潔っ!
オトナっていやだわ!!

シバタより
Beehive<S>
2009/10/27 22:18
nodokaさんへ

しまった、ちょっと飲んだくれてる間に、レスを〈S〉に先越された。
でもnodokaさん、僕が来たからもう大丈夫。
既婚者の実情も胸の内も知らぬヒトリモノの嫉妬の手榴弾から、あなたを守ってあげましょう。
以下に攻撃してみます。
〈K〉
nodokaさんへ
2009/10/28 00:52
〈S〉へ

手錠をガチャガチャいわせながらの逢い引きがいいんだよ、これが。
癖になる疼きだ。
すぐに獲物にとびかかるお前にゃ、わからんだろうがね。
〈K〉
〈S〉くんへ
2009/10/28 00:53
フン、笑わせるね。w
拮抗と言えばまだ聞こえはいいが、
要は膠着状態だ。
相手の出方を待つ者同士の、
永遠に続く臆病な駆け引きと言ってもいい。

手も足も出ない達磨同士で逢ってどうするんだよ?
互いの痒さにも手が届かない
隔靴騒痒の火照り。

それを冷ましてやれるのは
俺しかいない。


Beehive 〈S〉
2009/10/28 01:06
〈S〉へ

冷ましてくれ。
早く。
〈K〉
〈S〉くんへ
2009/10/28 01:07
いいけど。
〈M〉さんを、じゃなくて?
Beehive 〈S〉
2009/10/28 01:09
俺を、だよ。
〈K〉
〈S〉くんへ
2009/10/28 01:10
クソッ、はめられた。
Beehive 〈S〉
2009/10/28 01:11
いや、ここでハメるのはまずい。
俺たちの密会はいつにする?
〈K〉
〈S〉くんへ
2009/10/28 01:14
マジかよ・・・。
この記事、閉店後にこういう展開に持ち込むのが、兄さん、あなたの目論みだったのか。
Beehive 〈S〉
2009/10/28 01:18
今頃気付いたのか。
〈K〉
〈S〉くんへ
2009/10/28 01:19
あらら…
覗いちゃった…

でも
覗いたってバレて知らん顔っていうのも…

なのでぇ…

「すいませんっ!店,間違えましたっ
ごん
2009/10/28 08:43
ごんさんへ

貴方は人がいいですね。
覗いた以上、知らんぷりできない。(笑)
〈M〉さんの黙殺に比べると、ほっとするあたたかさだなァ。
〈K〉
ごんさんへ
2009/10/28 12:54
うう・・・・
なんかすごいことに・・・・
で、お二人の密会の期日は決まったんですか?

なんかMさんが入ってこないのがすごい・・・・
Mさん、MじゃなくてS?
(今更ですが)
nodoka
2009/10/30 18:21
◆nodokaさんへ

そうですね。
この三人のバランスの中でMになったりしたら、こてんぱんにやられちゃう。
Sでいかなきゃ。

得意技は「放置プレー」です。

Beehive〈M〉
2009/10/30 18:24
放置プレー大好き。
「見守られてる」って気がしない?

〈K〉さんへ
丸二日かけて考えたんだけど。
俺、やっぱりどうしても〈K〉さんのものになる決心がつかないんだ。w
そうなったら最後、永遠に〈M〉さんを失ってしまうような気がして。
密会は保留にしてもらえないかな、兄さん。
(それに、ここは案外目立つんだよ。w)

Beehive 〈S〉
2009/10/30 19:08
〈S〉へ

人目を気にしているのなら、シバタ、このブログには公開されないメッセージ機能もあるから。
まあ、じっくり考えてみて。
〈K〉
〈S〉くんへ
2009/10/30 22:20
ここのメッセージ機能は〈M〉さんに筒抜けだっての。w
てゆーかさー、俺たち仲良し3人組なんだからさー、3人のうち2人がこっそりデキちゃうっての、やめようぜー。
俺が〈M〉ちゃん追いまわしてたのは、Beehive結成前の遠い昔だから。ね?
だから、もう密会は禁止。
事前か事後に報告するように。
決まり。
以上。



Beehive 〈S〉
2009/10/30 23:34
よく言うよ。
お前がいちばんそういうルールとか義務とか禁止とか守れないくせに。(笑)
牽制なんて、らしくないことはよせよ。
〈K〉
〈S〉くんへ
2009/10/30 23:42
わかった。
そうだね、俺らしくなかった。

じゃ、正々堂々たたかおう。
愛をこの手につかもう。
譲るな。
奪え。
諦めるな。

兄さん、俺だって負けないぞ。

Beehive 〈S〉
2009/10/31 00:03
いいね。
それでこそシバタだ。
〈K〉
〈S〉くんへ
2009/10/31 00:06

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「密会報告」 詞人集団 Beehive/BIGLOBEウェブリブログ
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