詞人集団 Beehive

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zoom RSS 「背を向ける」

<<   作成日時 : 2009/12/10 00:22   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 43 / トラックバック 0 / コメント 167

画像 「素直になれ」なんて
 軽々しく言うな
 ずしりと重い 砂の心
 その深みに おりていくことを
 強要しないで

 「一人で背負うな」なんて
 よくも言えるな
 憤りと虚無の泥流を
 ただ 垂れ流せばいいのか
 こらえる俺を 諭すなよ

 午後の風は強く
 埃色の西陽に 背を向ける
 枯れ芝のグランドに もはや喚声の名残はなく
 これだけは言える
 共感なんてくそくらえ
 自分さえも 他人の空

 こうして 我儘の烙印を押され
 ひとりぼっちで ここを出ていく
 いつか やせがまんの背中が
 すがすがしい脱力にかわるまで
 もうここには 戻らない

〈M〉


詠み人〈M〉のひとりごと 

ちょっと前に職場でトラブルがあり、ケンカ別れのように出て行ったフリーランスのスタッフがいました。
私も立場上、調停に動いてみたのですが、力及ばず、そのスタッフの意志を変えさせることはできないまま、残念な気持ちで彼の背中を見送りました。
こんなふうに、お互いに齟齬が生じたり、ある役割が終わったり、進むべき場所・目指すべきところの違いから、関係を解消することって、ときどきありますね。
そう言えば、こういうことは高校の部活とか、大学のサークルとかでもよくあったっけ。(笑
そういう時、まったく引きとめないのも薄情だけど、無理に引きとめるのも、その人の意思を尊重しない気がして、最後にはその背中を見送ってしまう私でした。

仕事関係や大きな組織の一員であれば、「替えはいくらでもきく」というのもまた事実。
誰かがいなくなってしまっても、やがては別の誰かがその穴を埋めてくれるものです。
私たちは潜在的にそのことを知っているので、必死に自分の居場所を守ろうと、職場でがんばったり、技能を磨いたり、自分の持ち味をアピールしたりする。
でも、なかには、そんなふうに必死に居場所をつくろうとしなくても、ただその人がいるから成り立つ空間や、空気、場の和みというものもあります。
それが家族だったり、愛する人だったり、友人だったり。
これは「替え」がきかない存在です。

〈S〉くんがBeeを辞めるといって、ここを出入りしなくなってから二週間がたとうとしています。
本当にやめちゃうのかな。
まあ、ブログなんて無理にやらなくてもいいものだけど。
今回も、「意思を尊重」して、その背中を見送ってしまう私なのでしょうか。
帰ってくる場所を守るという意味でここを続けてみますが、彼が本当に別の居場所をみつけて、ここを卒業するというのなら、私たちもいっそのこと解散しよう。
〈K〉さんとは、そんなふうに話しています。

でも、このまま終わるのはさびしいな。
たまには、私から彼を追いかけてみようか。
いやいや、行かせてあげるべきか。
悶々としながら、やはり今回もただ、遠い背中を見ているだけの私です。




※ この度のBeehiveの休止に関しては、皆様に
  ご心配をおかけしました。
  たくさんの励ましのメッセージ・コメント・気持ち玉を
  ありがとうございます。
  〈S〉くんはいまだに「引責脱退」を主張して戻りませんが、
  とりあえず、私と〈K〉さんとで不定期に続けてみます。
  今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。



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コメント(167件)

内 容 ニックネーム/日時
おかえりなさい。
<S>さまは、脱退ではなく、お休みをされていると信じています。
少なくとも、
Beehive様のブログには、
<K>様<M>様<S>様の魂が無ければ存在しなかったと、
わたしは信じます。

どのくらい長くなるかは拝察する事は出来ませんが、
気長に待ちましょう。

でも、<S>様に一言・・・・・
「帰ってこいや!!誰もあなたの退場を喜んではいないぞ!!あなたの温かさを少しでも感じたい人が多く居るんじゃ!!俺は寂しいぞ!!すぐにでも戻ってこい!!」

あまりのやるせなさと、悲しさと寂しさで、このようにしか書けませんでした。ご容赦下さい。

これからもよろしくお付き合い下さい。

出来れば、<K>様<M>様から、<S>様にこのレスを教えて頂ければ幸いです。

本当に寂しい思いをしていたんです。
仮復旧のご判断、ありがとうございます。
門前の小僧
2009/12/10 00:50
 今晩は。
 三男坊はまだ駄々こね続けているのね。柴田節楽しみにみんな待っているのに。
珊底羅
2009/12/10 01:37
<S>様の思いも、前回の内容で分かりますが、この場で待っておられる方も多いはずです。
引責、つまり責任を感じて、というなら、待っておられる方への責任もあるかもしれませんね。まぁ、ブログという場ですから、責任という言葉は重いでしょうが、今回の件は、一部の心得違いの方が起こしたことですから、それすら責任をかぶるようなことはないかと…。
僕が医者から言われた一言、
「重大な決定は、一人ではなくみんなで。そして、時間をかけてゆっくり。」
でした。
あ、僕、鬱病です。それで、長期休養になってしまったんです。いやあ、ほっといたら死ぬか失踪していたか、そこまで追い詰められていたそうです。自覚がないところがすごいと自分でも思っています。

2009/12/10 02:30
波動の合わない人と言うのが有ると思うけど、Sさんの場合はそうではないので、「きっと戻って来てくれる」私はそう信じたいです。

☆Sさんへ☆
見ておられますか?
見ていてくれたら、、、
少しお休みして、また戻って来て下さい。
私も今、ブログを休止しているけど、私は鬱病のせいも有ると思うので、Sさんのご事情とはまた違うとは思うけど、辞める事は簡単ですが、継続していくと色々な事が有るけど、でも「やっぱりここが好き」そう思える時まで、ごゆっくりお休みなさって復活して欲しいと思っています。
今までおられた方がおられなくなるのは、「寂しい」です。
ごゆっくり休息してリフレッシュなさって、その時にお考えが同じなら仕方がないけど。
そう思っています。
ビオラ
2009/12/10 07:38
◆門前の小僧さんへ

ブログ休止に際し、励ましのメッセージをいただきましたうえ、一番のりのコメント、ありがとうございます。
〈S〉くんへの熱烈なラブコールも、とても嬉しく思いました。
ああ、私もこんなふうに素直な言葉が綴れれば…。(笑
最終的に「じゃあ、もう、勝手にしなよ」と言ってしまう私って、ダメね…。
そのくせ、こうして首を長くして彼の帰りを待ってる。
私も小僧さんと同じ気持ちなのに。

みっつ前の記事「喪中欠礼」の、“皆様へ”と題した〈K〉さんの最新報告コメントを見ると、〈S〉くんの沈黙が単に「引責」という言葉に意固地になっているだけとも思えませんので、しばらく様子を見守ってみようと思います。
彼へのコメント通知転送機能は解除していないので、ここのコメントは彼も目を通しているはず。
きっと小僧さんの気持ちも伝わっていると思います。
ありがとうございました。

Beehive 〈M〉
2009/12/10 15:53
◆珊底羅さんへ

こうしてここにいただいたコメントにレスを打つのは久しぶりです。
やっぱりとても嬉しいです。

「シバタ節」。(笑
これは「水沢節」みたいに、易経六十四卦のひとつとは違うのですね?
第六十五卦として「内面は清らかで繊細。それを隠すために荒々しく乱暴にふるまう様子」という意味でどうでしょうか。

そしてこのシバタ節、これまでの経験によると、「気の済むまで好きなようにやらせる」という方法をもってでしか制することができないのです。
やれやれ。

Beehive 〈M〉
2009/12/10 15:54
◆涅さんへ

さすが涅先生。
偏屈だったり、聞き分けがなかったりする、いろいろな生徒と向き合ってこられたのでしょう?(笑
穏やかに諭すようなコメント、さすがです。
私も、なんで彼が引責? 意味がわからん! と呆れたクチなのですが、〈K〉さんから聞かされた彼の実生活の状況や、ゴタゴタが起きる前にここの管理画面に残していった彼の記事(未公開です)などを見るにつけ、彼なりにここや私たちと距離を取りたい時期なのかな、なんて思ったりして。

私はこれまで、彼をひきとめたことが一度もないんです。
彼がうちの父の整備工場を辞めていった〈S〉くん十六歳の春も。
私の職場にバイトとして入った後、いろいろあってそこを去っていった〈S〉くん二十二歳の夏も。
いつも「このあと彼はどこへ行くんだろう」と思いながら、その背中を見送ってばかりでした。
一度くらい、私から追いかけて引きとめてみようか。
そんな思いも頭をかすめますが、いや、むしろ、今度こそ、ちゃんと見送ってあげるべきかも、なんて思ったり。
だから、引き留めるべきかどうかの決断は下せそうにありませんが、ただ、私が彼の背中をどんな思いで見ているか、彼をどれほど大切な友人と思っているか、せめてその気持ちだけは、今回ここのコメント欄を借りて、照れずに綴ってみようかなと思っています。

Beehive 〈M〉
2009/12/10 15:57
◆ビオラさんへ

ブログ休止中にかかわらず、ご訪問いただきありがとうございます。
ビオラさんのおかげんはいかがですか。
〈S〉くんへのお言葉、きちんと本人にも届いていると思います。
〈K〉さんの話だと、なにやら彼の職場が新型インフルエンザの集団感染で危機的状況に陥っていて、彼を含む残された整備士だけで忙繁期の運行を支えているらしく、ブログへの復帰についてじっくり考える余裕がなさそうです。
職場に泊まり込みが続いていて、ずっと家にも帰ってないんだとか。
大丈夫かな…。
また無理してるんだろうな…。
ここに帰ってくるかどうかも気になるけど、とにかく体壊さずにやってほしいですね。
「オレ、いちどきにたくさんのことはできないんだよ! ひとつずつ片付けてくのが、オレのやり方なの!」
いつもそう言ってた彼が、今はしばらく職場の危機を回避することに専念できるよう、ここは私たちが留守を守って、のんびり待ってみます。
ビオラさんも無理せず、どうぞお大事になさってください。

Beehive 〈M〉
2009/12/10 15:58
おかえりなさい。
このままBeehiveの方が去ったらホントに”ゲリラ”ですよ〜。
皆、復帰を待ち望んでいました、おかえりを。

Mさんの記事を読んで、、ある詞を思いました。
S君に贈ります。

  何をゴールに決めて
  何を犠牲にしたの
  誰も知らず

  歓声よりも長く
  興奮よりも速く
  走ろうとしていた
  あなたを少しでも分かりたいから

  人々が皆、立ち去っても私。。
  ここにいるわ


3人の軽妙なやり取りも好きでした。
そして3人の才能に感嘆もしていました。

未来は霧の中でしょうか。
またチィーッス!と言ってS君が帰ってくることを祈ります。

Mさん、あなたの文章が読めて良かったww
コメントもありがとう!!

          betty^^♪
betty
2009/12/10 16:37
マグロです。
やっぱり〈S〉くん不在ですか・・・。
さびしい・・・。
偽者の〈S〉くんのコメントの一部が、〈M〉さんを性的に辱める内容だったことが悔しくて耐えられなかったと、メールをもらいました。
自分が〈M〉さんへの気持ちをここで「見せびらかしすぎた」せいだと自分を責めながらも、自分が辞めることで、〈M〉さんを侮辱することへの強い抗議を示したかったようですね。
あいかわらず、〈M〉さんは〈S〉くんの泣き所なのね。
切ない話です。

〈M〉さん、一度くらい、〈S〉くんに泣いてすがって「行かないで」ってやってみるとかってどう?笑
それか、〈K〉さんが、いつかみたいに〈M〉さんを人質にとって、
「シバタ、出てこないと〈M〉さんをオレのものにするぞ!」とか言うの。爆
なんか、こんなふうに〈S〉くんの泣き所をチクチクやってると、今にも「ふざけんなよっ!」ってここにコメントしそうな気がしてならない。
きっと今も、ここに寄せられた〈S〉くんあてのコメント読んで、うずうずしてるよね。(*^_^*)
彼は、自分に向けられた人の気持ちを無視できないところがあるから。

〈S〉くーん、元気??(←ダメ押し。笑)


マグロ
2009/12/10 17:09
こんばんは

なにかの 流れに押し流されるとか
背中を押されるということはありますよね
でも 空気を変えたくなるということも
とてもよくわかります
 
あたたかい空気もうれしい

振り切って 新しいことの方に行くのも・・・

PCの中に色々な人がいることもおわかりでしょうけれど
そして それが 色々な世界を作っていることも
ご存じでしょうけれど Sさんは 頑固な面も
そしてきちんとしたい という面も強いかたのようですので
Sさんがいないと さみしいと思っていらっしゃる大勢の方の思いとは別に Sさんの 気持ちを大事にしてあげるのが一番なのかな とも 思います

2009/12/10 17:19
〈M〉さんへ

〈S〉は背を向けたというより、頭をかかえてるんだと思うよ。
偽の〈S〉さんに、あなたを暴行したことにされたから、ショックだったんだと思うよ。
以前からそんなコメントが出回ってたみたいだし。
詳細な描写に、僕も震撼した。
(嘘です、ちょっと興奮した。笑)
当のあなたも不快だったろうに、笑い飛ばしたその剛胆さがすごい。
でも彼はなぜか、自分のせいであなたを下品なコメントのネタにされたと責任感じてるようです。
というのは単なるきっかけに過ぎず、〈M〉さんも察しているとおり、彼はあなたや僕から少し距離を取りたいのかもね。
平たく言うと、〈M〉さん、あなたから。
そして、あなたの「好きにさせよう」という愛情も、素晴らしいと思うよ。
僕らのどんなドタバタ劇も、いつも〈M〉さんの明るさが、いい意味でうやむやにしてくれます。(笑)
ありがとう。
〈K〉


マグロさんへ

〈M〉さんを人質にとる作戦、実は僕も考えてました。
ここのコメントをずっと見ていて、皆さんのコメントという餌に釣られて〈S〉が出て来るのを待っていますが、ついに彼が出て来なかったときには、いつかのコメント欄で繰り広げたような「〈M〉さん人質作戦」を試してみるつもりでした。
だって、あの独占欲の強いシバタが、僕と〈M〉さんが二人で仲良くブログなんかイチャイチャやってるのを、黙って見てるわけがないですから。
そして、正直なところ、少しの間なら〈M〉さんと二人きりも悪くない、なんて思ってる自分もいます。(笑)
シバタ、彼女はいただいた。
きみはとりあえず、新型インフルに気をつけて、仕事がんばりなさい。
〈K〉
Beehive 〈K〉
2009/12/10 17:36
〈S〉さんの帰りを待ちたいですね。
自分から帰ってくるのを・・・
学生の頃、友だちと本気で喧嘩して、二人して泣いて・・
あとから、その友だちに言われたのが、そそくさと化粧直しをしていた私の無神経さでした(笑)だから喧嘩の原因は忘れたけど、そのことだけはしっかり覚えているんです。
いまでも、仲がいいですよ。
ブルー・ブルー
2009/12/10 17:37
昼間一度覗いたのですが時間が無くてコメできませんでした

ここのブログへは、時たましか、お邪魔してなかった私なので、いきさつとか、深いことは何もわかりませんが
今は出て行かれたSさんの立場を重んじてあげられるってことも大切なことのような気もします
また、何時の日かSさんご自信が、帰りたくなった時には、暖かく大きくむかえてあげるのも、それも一つの友情の形のような気もします
月並みなことしかいえなくて・・
風子
2009/12/10 20:34
 ん〜〜。
<S>君、少し頭冷やしたいんじゃないのかな〜。
そっとしときましょうよ。
ヒートアップするのは、彼の得意分野だけど、
自分でも度が過ぎたところがあった・・・。なんて、
思ってるんじゃないかな。その事で、このブログの
イメージを、下げてしまうような気がしてんじゃないかな。
彼は結構あれで居て繊細で、その事を<M>さんもしっかり解ってて、
やっぱり、優しいね。
多分、忘れたころに帰って来るんじゃないかな〜。
けど、その頃にはホントに忘れちゃってたりして・・・。

けど<S>君。
悪いけど、君が思ってるほど
君に期待して居る訳では無いと思うよ。
だけど、君自身のポリシーが、許さないだけだとおもうけど・・・。
ただ、これだけ皆の期待が込められたメールが届くってのは、やはり、君がそれだけの存在感があったって事は事実だと思う。
実際、読んでて面白かったし楽しかった〜。
山に修行に行ったのも、多分・・・。
彼の行動には、かんがい深いモノが、ありますね。
カラスです。
2009/12/10 21:22
人が去るときは余程の決意ときっかけがあるときです。そのときはどんな言葉も引き止める力にはならないのです。
これを恋だとすると追われればなおさら逃げたくなるのと同じ。
私も「素直になれ」とか「一人で背負うな」とか言われても「そうしようか」・・・とは思わないですね。
「やせがまんの背中がすがすがしい脱力にかわったとき」というフレーズですでに清々しい脱力の気配が見え隠れしているような・・・
オリーブ
2009/12/10 22:32
とりあえず再開「おめでとう」、、という
雰囲気ではないですね。
Mさんが珍しく私のところで弱音を吐きました。
今まで
強くてりりしいMさん(中身です)しか
知らない私は、ちょっと身近に感じました。
弱い部分がある女性は
いい意味惹かれます。
って
私に惹かれても仕方ないですね、汗。
偽S(呼び捨てにします)のコメントは
一目読んでS君じゃないって
判りますよ。リンクとかの問題じゃなくて。
口調なんて
全然似てない、ゲスで偽者バレバレです。
S君MさんKさんは
たとえ下ネタ言っても
上品です。
でもS君の気持ちは
判ります。人一倍真面目な青年ですからね。
優しさゆえ
ファンが多く
それに嫉妬した人間が荒らすしか術のない
しょーもない人だったのというのが
不運でした。

ドンマイドンマイ〜〜
泣かないで〜という
羞恥心の歌を送りたいです(古、、)
ターミネーターみたいに
I will be back.
と思っていますように(更に古、、)

ゆゆ
2009/12/10 23:58
◆bettyさんへ

<S>くんに詞を贈ってくださって、ありがとう♪
ユーミンの「ノーサイド」。
頭の中に、あのおだやかなイントロと冬の枯れ芝の匂いが甦って、切なくなりました。
じゃあ、私からも彼に贈ろう。
同じ曲の最後の一行を。

  人々がみんな 
  あなたを忘れても
  ここに いるわ



いかん、真珠の涙がこぼれそうよ。(笑

Beehive <M>
2009/12/11 00:03
◆マグロさんへ

<S>くん不在はさびしい?
私だって、さびしい。
彼の抗議は捨て身すぎる。
彼のパフォーマンスに中毒して、依存症になっている人たちがいて。
そういう相手から「彼自身」を取り上げることによって、打撃を与えようとした。
自分を与えない、という仕返し。
姿を消すという復讐。
そんなのってあり?
私までダメージを与えられてしまいました。
私も知らない間に<S>くん中毒になっていたのかもね。(笑
正直、彼の記事がアップされるのが、いつも楽しみでした。

「一度くらい、<S>くんに泣いてすがって」
ふふ。
一度くらいはいいかもね。
でも、管理画面に彼が残した一篇の詞があって。
それは、こんな脱退騒ぎなんてまったくなかった先月下旬に彼が書き残したもの。
これを読むと、彼がひとり、どこか遠くへ行こうとしている決意が顕れているようで、「そろそろ見送ってあげよう」という気にさせられます。
いつかここに公開できる日がくるといいな。
とても素敵な詞です。

Beehive <M>
2009/12/11 00:05
◆鈴さんへ

鈴さんは、<S>くんをとてもよく理解してくださってると思いますよ。
頑固だけど、きっちりしてる。
だから、何かを決意した彼を説得できる人なんかいないと思う。
言えば言うほど依怙地になるしね。(笑
だから、私が彼を無理に引き止めなかったのは、決して私のプライドのためではない。
一度はここを出ていかなくちゃ気がすまない彼の後ろ髪をひいて、ストレスを与えることをしたくなかった。
引き止めるよりは、あてどなく待つ身になろうかなって。
もちろん、もう帰ってこないとしても、恨みっこなしで。(^.^)

鈴さん、いつもありがとう。

Beehive <M>
2009/12/11 00:06
◆〈K〉さんへ

まったくもう、ねえ。(笑
なんでシバタが傷つくのよって感じ。
私が「いやーん(泣)」とか言うならわかるけど。
でもあの偽Sさん、文才あるね。
すごく過激なピンク小説読んでる気分だった。
そうか、私の○○は○○なんだ…
で、○○されて、○○しちゃったんだ…
なるほど…
と顔を赤らめながら読みました。
あの文才に〈S〉くん、「負けた」と思ったのかも?

でも私も悪かった。
「なんであなたが引責? 今まであなたが私にしてきた狼藉の数々は棚に上げて、他人のしたことの責任はとるなんて馬鹿みたい!」
という言葉を浴びせてしまいました…。
それ以来、パタッとメールやみました。
傷つけてしまったかな。
傷つけたよね…。
「今回のことはたいしたことじゃない」って言いたかっただけだったのに。
あたしってバカ。

ごめんね、シバタ。


あ、涙、出てきた。(笑



Beehive <M>
2009/12/11 00:08
◆ブルー・ブルーさんへ

ケンカと言えば、私と<S>くんもケンカばっかりしてきたなあ…。
私のほうが年上なのに、流せなくて、つい険悪に。

十年くらい昔も、<S>くんとケンカしたあげく、彼が出て行く背中を見送ったことがあります。
当時、彼は私の職場でライターのバイトをしていました。
体を壊すようなハードな肉体労働ばかりしている彼に、私がその仕事を紹介したのです。
彼はすぐに優秀なライターとなって皆に可愛がられていましたが、いろいろ人間関係のトラブルがあり、彼自身が釈明をしないのに苛立った私は、味方になってあげるどころか、周囲と一緒になって彼を責めたうえ「ここを出ていけ」と言い放ちました。
送別会の日は、わざと取材を入れて、出席さえしませんでした。
でも、彼がやめた後、しばらく淋しくてしかたなかったです。
職場の空気がしーんと味気ないものに変わってしまいました。
あの時とおんなじ空気がここにある。(笑
あの時のことも、ごめんね、シバタ。
許してね。(涙)

でも、ブルーさんのそのお友達と同じで、私たちって腐れ縁だから、これで終わらないという気もしています。(^_^;)

Beehive <M>
2009/12/11 00:11
◆風子さんへ

少しも月並みじゃないです。
そうだよね、そうだよねって頷きながら読みました。

<K>さんによると、<S>くんは今、職場で怪我人や病人があいついで大変みたい。
どうやら新型インフルエンザの集団感染に見舞われているようです。
残った少ない人員を率いて職場に泊まり込み、極限のハードワークを強いられているようです。
ああ、もう、それを聞いて以来、そっちのほうが心配。
大丈夫?ってメールしたいけど、私は<K>さんのように気を許してもらってないから、どうせ「大丈夫だよ」っていう当たり障りのない返事が来るだけだろうし。
今はとりあえず、彼が倒れないことを祈って、ここでおとなしく待っていようと思います。

彼がいつか過去記事で、ある訪問者さんへ贈った言葉をここに引用して、私自身に言い聞かせてみます。


  おとなしく待ってなさい。
  秋風が水面をなでる、
  その漣を見守るような静かな気持ちで。
  季節がいつしかあなたの庭に忍び寄る、
  音のない確実さのように。
  俺を信じて待っていて。



Beehive <M>
2009/12/11 00:15
ブログの再開とても嬉しいです。
忙しくて、2週間ほど訪れていなかったら、前回・前々回の記事を拝見して もうびっくり!
Sさんへの皆さんの想いと同じく、私も是非戻ってきて欲しいと願っています。
多くの方の気持ちを素直に喜んで欲しいわ。ほら、ハートマークがそここに潜んでいるの・・・わかります?
とても生真面目な一面がまた魅力をUPさせましたね!

さて、人生の中で「あの人にこう言ってあげれば良かった。」「あの時、助けになってあげればよかった。」など思い返すこと あります。私は多くの方にいただいたものが、当人には返せていません。でも、他の人や次の世代に、私が頂いた優しさと同じように与えるように心がけています。そうやって、続いて繋がってゆくと思ってます。(宗教家じゃないよ)
てぽてぽ
2009/12/11 00:26
こんばんは。
私も職場や私生活において、どれくらいの人の背を見送ってきたのかわかりません。そして引きとめた人もいます。
如何しても引きとめたい人と、仕方ないとか彼の道があるとか納得してしまう人といます。今までのお付き合いの仕方や度合いとかにもよるとも思います。
仲良しの3人と思って今まで拝見させていただいておりました。素敵なお付き合いなんだなーと感心しておりました。残念です。
見送ることはその時悲しくても簡単なことです。何処まで本気で<S>さんを必要としてきたのかもう一度、最初からのこと、仲良しでいたときのこと、意見が合わなかったときのこと、思い返してほしいです。
3人揃っていられることを楽しみにしております。
HT
2009/12/11 00:39
とりあえずの再開、よかったです。
S問題は解決していませんが。

が、さっきBettyさんとこに寄ったら、
ちゃんとコメント入れてるじゃん!
ほんと、律儀なSくん!って感じです。

後は、Mさんが時期を見て、
うまい言葉でそそのかせば、
彼は帰ってくるでしょう。
これだけみんなが待ってるって分かっているのに、
シバタが、それを無視するなんて、
僕はあり得ないと思っています。

  これ以上は言わないでおこうと思う・はげおやじ・より
はげおやじ
URL
2009/12/11 00:44
◆カラスさんへ

<S>くんへの慈愛のこもったコメント、ありがとうございます。

「やはり、君がそれだけの存在感があったって事は事実だと思う。
実際、読んでて面白かったし楽しかった〜。」

私も。(笑
彼からほとばしる言葉が、感情が、思いが、好きでした。
面白かったし楽しかった。
そして、ときどきは切なかったです。

そうそう、彼は毎年秋になると、うっすらとメロウ&ブルーになって、山寺にしけこんでいました。
あれは毎年の彼の行動パターン。
でも、冬になる頃には持ち直して、クリスマスには、彼の実家の教会のミサやバザーで会えたのに。
「オレ、今年は行かない」って言ってたっけ。
今年は牧師先生も奥さん先生もいない初めてのクリスマス。
育ての父であった牧師先生が春に亡くなり、奥さんも教会の活動を引退しました。
彼にとっては、親を亡くした初めての冬です。
職場のハードワークに自虐的にまで身をやつす彼が、その虚しさとやりきれなさゆえに無理をしていないことを祈っています。

Beehive <M>
2009/12/11 01:00
◆オリーブさんへ

彼の背中はいつも「やせがまん」がそこはかとなく漂っていて。
そんなふうに言ったら「そんなことねえよ!」って怒るかな。(笑

でも今回は私もかなりの「やせがまん」を強いられています。
きっと「すがすがしい脱力」に変わるのは、<S>くんのほうが先だろうな。
私は案外ひきずるほうだから。
彼は知らないけど、いつかだって、あの時だって、「ここを出ていけ」と言ったその後ですごく後悔したし、実際に彼が去ってしまった後ずっとさびしかったです。
次に再会して、また交流が復活することがあったら、今度は優しくしよう、穏やかにつきあおうと心に決めてました。
その再会が幸運にも巡ってきて、その延長がこのブログの活動なのです。
なのに、今回もまた、うっかりひどい言葉を浴びせたような気がする、私。(笑

あー、ダメだダメだ。
もうシンデレラタイムを過ぎてるから、「夜中のラブレター」状態になっちゃう。
きっと余計なことを口走って、明日、白日の下で読み返した時に後悔するのがオチだから、今日のところはコメントやめます。
今は見守るべき時。
こんな時に、私はいったい何を口走ろうとしているのでしょうか。
自分を律していかなくては。
というわけで、やっぱり「やせがまん」。(笑

Beehive <M>
2009/12/11 01:01



ありがとう
もういいよ
ほっといてくれる
あやまらないで
わるいのは ぼくだから
ごめんなさいといって
ぼくのほうこそといわせるの
きみのうわめづかいの ゆううつ
ぼくのはんせいを
だいなしにするんだ





<S>
2009/12/11 01:10



あやまらないよ
だって あたし
わるくないもん
きみと おなじくらい
ただみずをかぶって
めをまるくしただけ

かおをみあわせて
わらってくれるとおもったのに
ひとりでしょげて
かみから しずくをしたたらせて

ばかみたい
いらいらした
だからどなった
それは わるかったとおもうけど

ひとりでいっちゃうなんて
ぎゃふん




※いつか「あの女にぎゃふんと言わせたい」って言ってたよね。 言ってあげる、いくらでも。(笑)
 


Beehive <M>
2009/12/11 01:24

だからさあ。
はげおやじ
URL
2009/12/11 01:39
↑ ?
Beehive〈M〉
2009/12/11 01:51

いつもの言い合いで終わればいいんだけど、
っていう意味で。

 誰も分からないですよね、
  すんませんでした、の・はげおやじ・より
はげおやじ
URL
2009/12/11 01:59
私も見送っちゃいます。
どぅしても行ってほしくないヶれど
でも相手の意見や決意を
自分のわがままでまげるのは
悪いと思っちゃうんですよ。
でもつい最近にまた
見送っちゃったんですよ。
そうしたらなぜかいきなり帰ってきて
「どぅしてとめないんだよ!?」
って言われてしまいました・・・。
シバタさんももしかしたら
止めてほしいのかもしれません。
でもそのへんがわからないから
どういう行動していいのか
わヵらないんですよね・・・・。
でもMICHIKOさんの思う通りに
動いたほうがきっと物事は
いい方向へと変わると思います。
素直な自分が一番物事を変える
素材だと思っています。
無月
2009/12/11 14:37
自分の気持ちだけでもまとまらずにウガ〜ってなるときがあるのに何人かになればもっとですよね。でも、その個性のぶつかり合いが時間とともに強い絆になっていくから人ってすごい!! みなさん、ガ・ン・バです。

2009/12/11 16:03
やさしいね。
ここに来る皆さんは。

でも、「やさしさ」って何?

去るものは追わず、
来るものは拒まずを知りつつ、
「会うは、別れの始めなり」という
暗黙の無常のルールを知りつつ、
ここに来てしまう。

たかが、ブログ、
されど、ブログ、です。
きらり
2009/12/11 16:15
 みっちやんらしい詩が読めて ほっとしてます。
いろいろ歩けど 自分たちの主張をやめてしまうことは
考えないで、前に進みましょう!
シバタちゃんいつまでも隠れてないで、
私のところでもいいから・・・話聞くから・・・
戻って来いよな!
GTO
2009/12/11 18:11
お二人での再開、少し淋しいですけど、良かったですね!
さっとコメントに目を通したんですけど、MICHIOさんが今回、シバタさんが折れないことに、すごく淋しく思ってるのが分かります。
だから、今回もやはりそれに合うような詞でしたね。少しシバタさんが登場!したけど、まだ本調子じゃなさそうです。。。
(T.T)
どうなっちゃうのかな?私はもうあんまり淋しさも通り越したような?!(笑)
いや、なぜか、シバタさんが去るなんて信じられないから。ここに戻って来ると信じてるとこがあります。
そして、最悪の場合も考えたりするけど、、、でもね。その場合でも、MICHIOさんら3人の友情が壊れるワケじゃないもんね。
もし、ここがもう無理になってしまっても、3人には現実の世界があります。そこで、3人が仲良くされてるのであれば、まだ救われる気がしてるんです。
とは言っても、ここのみなさんだって!お友達でいたいんですけどね。。。
私も、なんかシバタさんの毒舌?が懐かしいなー。。。良い私への刺激でもあったんですけど。。。
残念です。。。って違うか?!
ずっと、お待ちしていますよー。‘俺は予告もなく消えたりはしないよ’と、確か、前に私とこのコメントに書いてくれてたもんね。
v(=∩_∩=) ブイブイ!!
留加
2009/12/11 20:45
 若者よ
 寒いオヤジギャグ発表の場を
 再び・・・・そのうち
 ヨロシク^-^y
    のんびり待ってるよ
 
└|∵|┐高忠┌|∵|┘
2009/12/11 21:26
今までコメントせずにいたけど・・・・

シバタさん、あなたは普段から横柄で傍若無人なふりをしてるけど、その実は他人の気持ちを一滴も漏らさず汲み取ってしまう人でしょう。いつでも自分のことは横に置いといて、相手のことを真っ先に考える人でしょう。だから、Kさん、Mさんは言うに及ばず、ここに書きこみをしているたくさんの人たちの想いが解らないはずがない。

今は仕事に忙殺されていることも手伝って、ちょっとバランスを崩してるだけだよね。よく回るその頭も、時間が足りないことと疲労のせいで判断力が鈍ってるだけだよね。

すぐに結論を出せとはきっと誰も言わない。けど、落ち着いたら、余裕が出来たらもう一度しっかり考えてください。あなたが何をすべきかを。その先にある答えであれば、それがどんなものであっても俺は賛同します。

なんだか偉そうな説教みたいになっちゃってごめんね。
SEI
2009/12/11 23:01
 今晩は。
 第六十六番に<M>さんがくる。富士山の如くですね。どっしりして美しい。陰と陽でできていると説いていますから。
珊底羅
2009/12/11 23:28
ブログ再開をとても嬉しく感じています。
三人の言葉の真剣勝負、楽しみに・・・待っています。
komichi
2009/12/12 00:43
◆ゆゆさんへ

ゆゆさーん、励ましてくださって、ありがとうございます。
そして随所にみなぎる、「ちょい古」に癒されますぅ…。
私、弱音吐いてましたね。
夕べはちょっと泣きべそモードでした。
もう、今日は大丈夫。(^_^)v

「S君MさんKさんは
 たとえ下ネタ言っても
 上品です。」

そうかなー。(笑
そうじゃない部分もあるけど、そう言っていただけると慰められます。
〈S〉くんがなぜこんなにも意固地になってここを辞去したのか、実はどんだけ話をきいてみても、イマイチわからない私。
聞けば聞くほど、今度のことはただのきっかけで、本当の理由は他にあるような気がしてきます。

本当は、このブログ、一年で解散するつもりでした。
となると年明けが解散の予定だったの。
実際、〈K〉さんの海外勤務も決まりそうで、Beeは着々と「解散」の色を濃くしていた年末でした。
でも、こんなふうに終わっちゃうのってどうなのってことになり、とりあえず続けることにしたのですが、そうしたら今度は〈S〉くんがいなくなっちゃった。
「いろいろ考えたくて。ちょっとブログから離れたくなって。」
そういう彼の真意がどこにあるのか私にはわかりませんが、はっきりしているのは、〈S〉くんには〈S〉くんの好きにする権利があるということ。
ここはサークルとか部活みたいなものだから(笑)、無理強いすることじゃないしね。
今は仕事や私的な人間関係に集中したいのかもしれません。
夕べは訪問者として訪れてくれたので、それだけで胸がいっぱいになりました。

Beehive <M>
2009/12/12 03:05
◆てぽてぽさんへ

「あの時、こう言ってあげればよかった」
「こうしてあげればよかった」

後になってくよくよと思い悩むその瞬間が、今この時なのかもしれない…という気持ちと、「今度こそ後悔したくない」という気持ちで、自分のとるべき行動について考えてきましたが。
結論出ず。(笑
というか、結論は私が出すものではない、という結論に達しました。
相手の気持ちや、自然ななりゆきを待たなくては結論の出ないことってありますよね。

「好きにしていいよ。
 どこに行ってもいいよ。
 でもいつでも戻ってきていいからね」
 
他人である私には、こういうスタンス以上のことはできないんだと思います。
思えば、私の両親もそんなふうに私に接してくれていました。
「自分で責任とりさえすれば、好きにしていいよ。
 でも、疲れたら戻っておいで。
 慰めるくらいのことはしてあげる。」
常にこういう気持ちで、過干渉せずに娘の私を「放っておいて」くれた父と母。
ですから私も、家族や友人にたいしては常にこういう態度でいたいと思いますし、それは過干渉であることよりも、ある意味、苦しくもどかしいのだということも、ようやくわかってきたこの頃です。

Beehive <M>
2009/12/12 03:08
◆HTさんへ

「何処まで本気で〈S〉さんを必要としてきたのか
 もう一度、思い返してほしいです」

見送るのは簡単なこと。
そうかもしれません。
これが仕事や業務に関することだったら。
それこそ、かわりはいくらでもいますもの。
でも、プライベートな人間関係となると、見送ることもそれなりに難しい…。
ましてや、私と〈S〉くんは幼なじみのような腐れ縁。
男女の関係にならないように、と言って仕事や共通の利益が絡んだ関係でもないから事務的になるのも難しくて。
そんな微妙なバランスを、共通の友人やとある活動を媒介に長年保ってきた、なんとも一言では言いがたい関係でした。
だから、私が変に引き留めると、そのバランスが崩れそうな恐さがあり、一方で、このまま行かせてしまうことの、この涙の出るような寂しさが何なのか、自分でも説明がつかなくて。

だから本音を言うと、こういう時は、同性の知己の〈K〉さんに出てきてもらって、〈K〉さんに引き留めてもらいたかったんですよね。
でも〈K〉さんこそ、〈S〉くんとはゲイ関係を疑われたくらい長きにわたる仲なので、〈S〉くんのことは知り尽くしていて。
「気の済むまでやらせないと、かえってこじれるから。いいじゃない、今ちょうど忙しいみたいだから、ほっといてやろう」と言って、涼しい顔。
結局、誰も本気で〈S〉くんを引き留めず、ものわかりのいい「じゃ、待ってるからね」のやせがまんで送り出してしまうのです。
これでいいのかなあ…。
くよくよ…。

Beehive <M>
2009/12/12 03:11
◆はげおやじさんへ

ほんとだ。
bettyさんのところに、コメントしてる。
そして、それをチクったと言って、はげさんにクレームつけてるコメントも、今見つけました。(笑
いつもの〈S〉くんだ。
ちょっと安心。(^o^)
bettyさんのところの彼のコメントの一部を、無断転載して公開しちゃう。
〈S〉くんの書いたものは、まだBeehiveに権利があるものと見なして。(笑


  ブログを始める前の生活が
  どんなだったか忘れてたから、
  ちょっと思い出してみたくなっただけ。
  目の前の「ここ」だけをすべてとする生活に
  戻ってみたくなったんだ。
  ただそれだけだから。

  またお会いしましょう。


…と、そういうことみたいです。
そう言えば、そんなことも言ってたな、〈S〉くん。
いろいろ言ってたから、もうどれが本当の理由だかわからないけど、きっとどれも本当の理由なんだと思います。
管理画面に残された<S>くんからある方へのメッセージに、自分がBeeを抜けることを宣言しつつ、「これが最後にはならないでしょうから、お別れの言葉は言いません」とありました。
その言葉と、再び書かれた「またお会いしましょう」に希望を託して。

Beehive <M>
2009/12/12 03:14
◆無月さんへ

「素直な自分」。
そんなサックリ言われちゃうと。(笑
だってさ、無月さん。
素直になったらマズイですよ。
私、すごく自分勝手なこと言い出すに決まってます。
〈S〉くんとは同じ距離でずっとつきあって行きたかったから。
姿が見えなくならない程度。
でも、肩がふれあうほど近くはなく。
遠目に存在が確認できて。
でも、距離を詰められないよう、逃げ道を残して。
そんな距離でずっとつきあっていけたらなんて、ムシがよすぎたのでしょう。
〈S〉くんが自分自身を相手から取り上げることで復讐したかったのは、たぶん私だったのかもしれません。
だったら、この罰を甘んじて受けよう。
そんな殊勝な気持ちで彼の背中を見送る年の瀬です。

Beehive <M>
2009/12/12 03:15
◆春さんへ

お初のコメント、ありがとうございます。
「はじめまして」なのに、こんなふうに足並みがそろってなくてすみません。
でも、ある訪問者さんにも言われましたが、もともとブログって一人でやるものだから、二人もいれば、それだけでも十分変わりダネですよね。
ただブログタイトルの「詞人集団」っていうのが大げさだなあ、二人だと。
「詞人コンビ」に変更?
なーんか、漫談みたい。(笑

これはこぼれ話ですが、このブログ、とある酔った席で立ち上げたのですが、そのスタートの瞬間には5人いました。
だから最初は確かに「集団」だったんです。
それが、酔いの醒めた数日後にはいきなり2名が抜けて、残った3人でやってきたわけなんですが。
<K>さんと<S>くんは兄弟のようにつきあいが深いのは知っていましたが、私と<S>くんは過去に気まずい喧嘩別れも経験していたし、<K>さんとは「<S>くんの兄貴分」という程度のつきあいしかなかったので、正直「この3人って微妙」と思いながら始めたブログでした。
でもここの管理画面を通して、これまでにない親睦を深めてきた私たちでした。
だから、いろいろあっても、実生活での交友関係は続きます。
二人とも、私にとってはかけがえのない友人たちです。

Beehive <M>
2009/12/12 03:16
◆きらりさんへ

「去るものは追わず
 来るものは拒まず」

うーん。
大人の優しさって、そういうことなのかしら。
たしかに、ブログ上での訪問者さんとのおつきあいは、そういった信条を大事にしている私たちです。
でも、当の私たち3人が、そういうオトナな関係でいられるのかどうか…。
夏頃に〈S〉くんが書いた「夏寺」の記事を見ると、あのクールな<K>さんが、<S>くんを駅の改札でひきとめ、さらに居場所を突き止め「そろそろ帰ってこい」と彼に葉書を出したりしていましたね。
そしてその葉書をもらった〈S〉くんの心理描写の下り。

――おめおめと戻れるものか と逡巡

これこれ。
これがシバタなの。(笑
今度は私が迎えに行かないとダメかな。
いつかの仕返しに、車で職場に乗りつけて。
グダグダ言うケツを足で蹴飛ばして、後部シートに押し込んで。
財布と定期を取り上げて「すぐ戻って来いよ! 待ってるからな!」って。

やられたらやり返す。
それが私の掟だけど、今度ばかりはどうすべきか考え中。
やり返すにしてもタイミングがあるから。
「ものわかりのいい私」も嫌いじゃないけど、それにも限度があるから、私の中の自然な爆発を待ってるところです。(笑

Beehive <M>
2009/12/12 03:18
◆GTOさんへ

いいとこ突きますね、アニキ。
「いつまでも隠れてないで」。
このフレーズ、けっこうシバタに効くと思う。(笑
卑怯者とか臆病者よばわりされると、すぐムキになるから。
こういうおびきだし方に反応がないとなると…
相当ヤバい精神状態に陥ってるか、ハードワークで体力・気力の極限状態に置かれているか。
<K>さんによると、業務多忙につき何日も家に帰ってないっていうけど、大丈夫かな。
またツナ缶とプロテインとビタミンサプリで命をつないでいるんじゃ…。
彼、生活が荒廃してくると、ツナ缶しか食べなくなるのよ…。
それじゃ、本当にネコじゃん…。
ああ、心配だ…。
神サマ、どうかツナ缶以外のものも食べさせて、ちゃんと睡眠をとらせてやってください〜。

Beehive <M>
2009/12/12 03:19
◆留加さんへ

留加さんのおっしゃるとおり、そうだ、私や<K>さんはいいのよね。
<S>くんとブログ以外でつきあおうと思えばできるんだから。
携帯の番号もメールアドレスも、住んでる場所も職場も知ってるもん。
だから、ここで会えなくなっても、一生会えなくなるわけじゃない。
それはそうなんだけど…。

でも、正直言うとね、<S>くんとオフで気軽に会えるのは<K>さんだけ。
私と<S>くんは、直接対面しちゃうとビミョーな空気が。(笑
この場を通してだけ、楽しげに軽口を叩ける間柄だったのです。
<K>さんとだってそう。
この秋、初めて二人で「密会」しましたが(笑)、ブログやメールのやりとりのほうが、私たちらしい関係でいられるような気がします。
だからこそ、私にとってはここが大切だったのだけど。

ブログというバーチャルな空間に逃げずに、きちんとリアルに向き合うべきだったのでしょうか。
でも私はもう<S>くんと、この場を介さずにどうつきあっていいかわかりません。
このまま疎遠になっていくことを覚悟しながら、途方にくれている私がいます。
「見送る」と言えば聞こえはいいけど、要は置いていかれたのかもしれません。

Beehive <M>
2009/12/12 03:20
◆└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんへ

高忠さん、待っててください。
根拠はないけど、<S>くんはいつか戻ってきますよ。
少なくともここを解散する時は、きちんと3人そろってご挨拶しようねって言ってますから。
…それじゃ、遅いか。(笑
それに、戻ってきた途端、高忠さんの低温ギャグに凍りついて玉砕かも。

Beehive <M>
2009/12/12 03:21
◆SEIさんへ

SEIさんってすごい。
どうしてそんなにシバタのことがわかるの。
あなたたちって、どういう関係!? (笑
他人のふりして、実は深い関係になってますね?

実はシバタは、脱退宣言に変えて、ある告白記事を管理画面に上げていったのです。
でも、それを<K>さんが公開を却下しました。
理由は、今回の顛末を語る中に、一部の訪問者さんを特定できる情報が含まれていたこと。
それから、<K>さんが「不適切」と判断するような告白内容があったこと。(その判断は、私や彼自身を守らんとしてのことでした。)
そして、Beehiveに「脱退」はなく「解散」しかありえないので、「脱退宣言」は受理しかねること。
以上が理由でした。
シバタがここに書くことは、どんなことでも穏やかに見守っていた<K>さんが、「もう少し頭を冷やしてから書いたほうがいい」と言って、断固として公開を認めませんでした。
シバタもシバタで反抗せず、翌日には管理画面からその記事をさっくり削除して、「それじゃ、訪問者さんへのご説明はお二人におまかせします」とメッセージを書き残して行ってしまいました。
こんな経緯の中で二人は、「今はあらゆる判断を凍結させたほうがいい」とどうやら悟っているようです。
きっと、落ち着く時がきますので、信じて待ってみますね。
<S>くんは、これまで何度も私たちの前から姿を消しましたが、どんなに時間がたっても、いつもちゃんと戻ってきてくれました。
元気に。
照れくさそうなあの笑顔を浮かべて。
そういう人なんです。

Beehive <M>
2009/12/12 03:23
◆珊底羅さんへ

珊底羅さんって、口が悪いんだか口がうまいんだか。(笑

「陰と陽」。
東洋の宇宙観はすべてこの二極の相克で説明されますよね。
<S>くんの嫌いな二元論。(笑
でも、東洋の二元論は直線座標の対局としての二元論ではなく、あらゆる点にすべてのバランスがあまねく包含されている曼荼羅的宇宙観ですから。
どの事象の断面を取り上げても、金太郎飴のように、陰と陽が必ずセットになって立ち現れる。
<S>くんが陰で私が陽という固定された関係ではなく、互いの内面に陰陽両極が同居しながらも、相手の様相とのバランスでその比率もめまぐるしく変化する。
それは、こちらが追えばあちらが逃げ、あちらが追えばこちらが逃げる関係とも似ていて。
陰極まれば陽に転じ、陽極まれば陰に転ず、その瞬間を何度も迎えながら、大極図のような予定調和の完全性を、<S>くん、あなたとつくりあげたいと思っているんですよ。
あ、いけない、このコメントは珊底羅さんにだった。
だから、ここでの「S]は、珊底羅さんのSでもあります。(^−^)

Beehive <M>
2009/12/12 03:27
◆komichiさんへ

ご訪問と励ましの言葉、ありがとうございます。
詞人「集団」という名前である以上、最低でも三人はいないと、恰好がつかないですよね。
よく人間は三人集まって初めて「社会」になるといいます。
「私」と「他者」と「調整者」。
そのバランスがあったから、内輪なやりとりにも、それなりに客観性が保てたと思っています。
二人だとそれが難しいですね。
実生活のドタバタが落ち着いたら、<S>くんにはぜひ、一訪問者としてでもいいのでここに乱入してもらって、第三者としての突っ込みで、「私と他者」だけの閉じられた関係性に風穴を開けてもらいたいです。
<S>くんの役割はいつも「調整者」というより「トリックスター」。
「トリックスター」の意味は、「神話や物語の中で、神や自然界の秩序を破り、物語を引っかき回し結果として進展・発展させるいたずら好きとして描かれる人物」とされています。
どうです? まさに<S>くんに打ってつけの役だと思うのですけど。

Beehive <M>
2009/12/12 03:28
こんばんは。
ブログを再会なさってから何度も出入りさせていただいているのですが、上手く纏まらず ただウロウロして失礼させていただいてました(;^_^A

<引責>
そう云われると「それは違う!」と私も思います。
でも(K)さんが仰るように 頭を抱えてらっしゃるのかもしれませんね。
お仕事も大変そうなので 今暫くは何も云わずにゆっくり待ってあげましょう(^^)
体調を崩してしまわれてはご本人は勿論、私達ファンも辛いですし・・・
今はそれが一番良いような気がするのですが・・・
無責任な発言でしたらすみませんm(__)m
マリー
2009/12/12 03:59
Mさんへ、Kさんへ、Sくんへ
突き放したような前コメントで
言い足りないことを
書かせて下さい。

この数ヶ月の、このブログに
来ることが、私にとって、
楽しみの一つでしたこと
をお伝えしたいとおもいます。

Sくんの、まれに見る文才に
励まされました。
その正直さゆえに、誤解されながら、
ご自分を曲げず、わが道を行く姿勢。
Kさんの、心温まる弟分への友情。
Mさんの、Sくんへの姉としての
温かな思いやり。
   心打たれました。

これからこのブログがどうなろうと、
刹那の一瞬、一瞬を生きるしかない
私たちには、よき出会いとして
いつまでも、心の奥に残るでしょう。
・・・少なくとも、私には。。。

ありがとうございます。

まぁ、しばらくは続けるのでしょう?

私たちは、このネット上でしか
あなたたちに会えないのですよ。

きらり
2009/12/12 09:03
 まず、おめでとうございます。
 私は前に進むために去っていくのなら、止めません。立ち止まり、後退するなら、話を聞いてあげます。ただ、その時に止められるかは別かも知れません。
 立ち止まったり、後ろに戻る事も必要な人がいるのも確かです。
 Sくんが、ブログを続けるのも辞めるのも本人の自由です。ただ、彼がここへ戻りたいと思う時が来たときに、ここが無かったら、それは寂しい事かもしれませんね。
  まあ、付き合いの浅い私が言う話では無いのですけどね。 
 私は三者三様の詩が結構好きで、ここに足を運んでは、たまにコメントの一つも投下。
 私自身が矛盾の固まりなので、皆さんの意見に考え込むとそのまま通過。
 想いを言葉にする難しさを改めて思い知った場所で、案外好きな場所です。
 続けて欲しいとは想いますが、それはやはり三人でという事なんでしょうかね? これは私への疑問だ・・・
 ノープランで書き始めるとひどい乱文。
 帰ります。
 

2009/12/12 09:40
MICHIOさん!他の方へのコメントを読んで。。。
ツナ缶!にウケてしまいました。。。シバタさん。。。ツナ缶しか?になるのかー。。。
(=^・^=)
そして、今度は私が迎えに職場へ!?みたいに書いてましたね。
思い切って、様子を伺いに行くとかできないのかな?差し入れを届けるだけでも。
だって、そんな食事がツナ缶だけなんて心配じゃない。。。
(/_;)しくしく
MICHIOさんが行けば、シバタさんも心が安らぐ気がするのですが。。。
どうでしょうか?差し入れだけなら短時間だし、お互い良い気もしましたよ。
MICHIOさんもお忙しいかな?(笑)
留加
2009/12/12 12:19


 ↑

 実はまさに今夜、〈K〉さんと差し入れに行く予定。
 今その仕込み中!
 ご報告は後程。(^-^)/



Beehive〈M〉
2009/12/12 12:40
何度か転職した身としては、その職場が嫌いになるのはたいてい経営者とか、社の方針に合わないからだと、自分を慰めている。そうじゃないと追い出されたという事実が辛い。
だから残った人とは、そのまま友人として付き合える。
その経営者も立場が変われば理解できることもあるし、基本的に二度と会いたくない人にはまだ会ってないように思います。
だから一期一会を大切にした方が、世の中楽しい・・・・・。たぶん
Pochi
2009/12/12 14:34
私も最期は背中を見送る方だと思います。
何て深い詩なんだろうと…しみじみ読みま
した。
結局は見送られた方は、すんなり引いてゆ
くより、ちょっとでも引きとめてもらった
方が、そこに自分の居場所があった事を確
認出来るし、それでも旅立つからにはそれ
なりの覚悟があるのだから、そこを認めて
あげたいですよね。
Sさんが辞めるにしても、また帰って来る
にしても、ただその背中を見つめ、見守る
事は素敵な事だと私は思います。
れのん
2009/12/12 17:04
そうですね。会社は結局はいくらでも代えが。
でも、家族、友人は代え難いもの。
そんな存在をただ見送るだけなのは、せつないなあ。
私はどうするかなぁ。一旦は引き止め、それでも決意が固いなら、見送るしかないのかなぁ。

ま、Sさんの場合はいなくなる訳じゃなくて、ブログに参加しないってことだけだけど。
でも、Sさんにとってもここが大きな場所になっていたことは事実だと思います。

しかし、居てもいなくてもほんと存在感がありますね〜、Sさんは。(笑)
でもね、いつも思ってますが、三人の絶妙なバランスがとってもいい。
お互いの良さを(あ、おバカさも。笑)引き出し合うから素敵なんですよね☆
この中では今は二人だけど、これからも三人で楽しくやってね〜♪
vino_seco
2009/12/12 22:26
去る者は追わずって決して去る者を忘れることではないって思う。MさんはSくんとの人生のあちこちで交差して今日までこられたのだから、わたしなぞがなにか言うのはちょっと口幅ったいのですね。ま、Sくんのプライドが一番大切。Mさんから離れる度にSくんは大きくなってMさんの前に現れるのでしょう。すばらしい人ではありませんか。彼の可能性にわたしたちはじっと待ちましょうよ。淡々と。
今回のMさんの作品。なかなかよかったですよ。ただ後が未練が...ちょっと...
ののはな
2009/12/12 22:44
◆マリーさんへ

この度はご迷惑をおかけしたうえ、本当にいろいろとご心配をおかけしました。
いつも<S>くんの気持ちをくみ取ってくださるマリーさんの言葉には、<S>くん以上に、私こそが「そう、私もシバタにそう言いたかったんだ」って癒されてきました。

いつかもマリーさんに指摘されましたが、私と<S>くんはとても似た者同士です。
そして私たちの欠点は「せっかちなこと」。
さらに言うと、「いろいろ考え過ぎて、本来したかったことと別のことをしてしまうこと」。
ブログのすごいところは、言葉だけのやりとりなのに、長年の知人以上にメンバーの本質をみんなが見抜いていることなので、もう説明しなくてもマリーさんあたりは「うんうん、わかる(*^_^*)」って噴き出してますよね、きっと。(笑
私と<S>くんはそういう欠点をぶつけあって、いつも誤解しあったり衝突しあったりしてきました。
今回もせっかちな<S>くんが、いろいろ考え過ぎて、自分のしたかったことと違う方向へはまっていってしまう前に、私の同じ性質が彼の欠点を煽ってしまわないよう、とりあえず「本人が落ち着くのを待つ」という態度で見守りたいと思います。

とはいえ、今は彼の健康が心配。
今日、<K>さんと知人と一緒に、<S>くんに差し入れを届けて顔を見てきましたが、やつれてた…(涙)。
想像を絶するハードワークのさなかにあったことを思い知らされ、ブログはいいから、まず食べて寝て! という気持ちになりました。
この後の留加さんあてのコメントを借りて、<S>くん訪問報告記を書きました。
お時間のある時にどうぞ。

Beehive <M>
2009/12/13 01:20
◆きらりさんへ

「私たちは、このネット上でしか
 あなたたちに会えないのですよ。」

涙腺にツンと来ました。
そうですよね…。
<S>くんだって、それをわかってるはず。
なのにあえて「ブログを離れたい」と言ったのは、訪問してくださる方々と距離をとりたかったのではなく、ただ単に私や<K>さんから――<K>さんの弁では、私から――離れたかったのかもしれない、なんて言ったら考え過ぎでしょうか。
彼が脱退騒ぎ前に管理画面に書き残していった詞に、彼の恋心をうたったものがあります。
 僕、好きな人ができたみたい。
 とても苦しい。
そんな彼の<ひとりごと>に、「あなたの背中を見送るよ」と末尾コメントを附しました。
その記事は今もまだ管理画面に「編集中」の状態で放置されています。

かんたんに言ったけど、見送るって難しいものですね。

Beehive <M>
2009/12/13 01:23
◆仍さんへ

乱文?
そうでしょうか。
今回のことでやりとりしたメールで、私が彼に宛てて書いた言葉とほとんど同じ意味のことが、仍さんのコメントに書かれていました。
もう伝えることはすべて伝えたと思いたいですけど。
彼が本当に言ってほしかった言葉を、私は一度も言ってあげたことがないような気もしていて。
今回ここのコメント欄では、私にしては珍しく素直な気持ちで、<S>くんへの思いを綴ってみたつもりです。
思えばここまでなりふりかまわず、I Miss Youを彼にぶつけたことはなかったです、私。
やればできるものですね。(笑
これでもまだ自分の中にブレーキがあって、いくつかのコメントで、書いては消し、書いては消しを繰り返した「言えない言葉」が渦巻いています。
でも、本当に言いたい言葉はずっと言わないと思う。
いつか本当に見送る日のためにも。

秘すれば花。

<K>さんの好きな世阿弥、風姿花伝の言葉です。
なりゆきにまかせましょう。

Beehive <M>
2009/12/13 01:25
◆留加さんへ 
   ― <S>くん訪問団 報告記 ―

  ツナ缶、図星。
  差し入れ、大歓迎。
  7人分って言ったら、怒る?

これは、差し入れに行ってもいいかと聞いた<K>さんに返ってきた、<S>くんのメールです。
さっそく私にも転送されてきて、「カップ麺とパンは飽きた。コメ食いたい。湿ったもの、よろしく。男が7人、肉に飢えてる。」という散文詩のような訴えに、目がしらが熱くなりました。(笑)
社員食堂は昼と夜の早い時間までで、シフトの合間に仮眠をとると食堂に行く時間もなく、夜勤に一度入ると翌日の昼まではまともな食事にありつけない環境。
周囲はだだっぴろい埋め立て地で、店屋ものを頼める飲食店も、コンビニの一件もない場所。
ストックしていたツナ缶も底をつき、お歳暮で職場に届いたクッキーやゼリーを食べて、夜勤の空腹をしのいでいたのだそうです。(涙)
何しろ、インフルに感染せずに残った整備士全員が連日泊まり込んでいるので、外部から食べ物を持ち込む人がいなくて、陸の孤島状態。
壮絶…。

そこで朝から買い出しに行き、昼から仕込みに入りました。(ちょうどそこへ留加さんのコメントが入ったの。)
すると大久保の韓国食堂の息子さん、ジョンくん(仮名)から「僕も差し入れに行くから、Mさんはご飯ものと和食をお願い」との電話が。
<K>さんがオモニのところにも電話して、<S>くんの好物を用意してくれるよう頼んだのです。
「ヒョンは、本当に疲れるとさっぱりしたものしか食べられなくなるから、ご飯ものは和風がいいと思う」という意見。
(ヒョンっていうのは、韓国語で「兄貴」という意味みたい。)
よしきた! そのつもりだったのよ!
そこで、おすしやおにぎり、煮物数品をつくって、<K>さんの車でジョンくんのところに向かいました。
※つづく(長いよ〜)
Beehive <M>
2009/12/13 01:30
大久保のオモニのところに着くと、お店の忙しい夕刻にもかかわらずあれこれ用意していてくれて、そればかりか、なんとジョンくんが鉄板やガスコンロ一式を何台も車に積み込もうとするじゃないですか。
<S>くんの職場で肉を焼く気?
もはやこれ、差し入れというレベルを超えているのでは?
あまりのオオゴトにびっくりしてると、ジョンくんいわく「ヒョンのリクエストだから」。
なんと<S>くんに直接電話して、「何食べたい?」と聞いたらしいの。
そしたら「いつかみたいに、肉、焼いてくれ! みんな飢えてる!」と言われたとか。
実は、以前にも一度だけ、繁忙期の大晦日に焼き肉の道具一式を持ち込んで、家に帰れない<S>くんと同僚にプルコギをふるまったことがあるらしい。
「二度目だから勝手はわかってる。任せて。それに冬は温かいもの食べさせないと意味ないでしょ」。
ジョンくんって、さすが<S>くんの弟分…。

そこへ、日本人が苦手で普段は姿を見せないハルモニ(お婆ちゃん)まで出てきて、ジョンくんにあれこれ指示をしはじめました。
料理の味見をして、「ここいちばんの瞬発力を支えるなら辛味がいいけど、持久戦なら甘味じゃないとダメ」。
そう叱って肉のタレを変えさせて、「これはあの子にだけ食べさせて」と、蜂蜜と木の実でもち米を炊いたものを持たせ、他にも薬草茶や手作りの湿布をもたせて、これは空腹時に飲ませなさい、これはあの子の首の後ろに貼ってやって、とあれこれ。
まさにチャングム!
人をもてなす時のおかずは奇数じゃないとダメ(なぜ?)と言って、その場で常備菜を増やしてくれたり。
「もっと早くに言ってくれたら、いろいろ準備ができたのに」と何度もぼやきながら、足が悪いのにお店の外まで出てきて、「しっかりね」と私たちの車を見送ってくれました。
※つづく
Beehive <M>
2009/12/13 01:31
それにしてもいくら7人分って言っても、これは多すぎない!? 
私たち、肉屋さん?
呆れる私にジョンくんは、韓国では料理は余るほど出すのが礼儀、と諭したうえで、「大丈夫、あの人たちなら、このくらいペロっとたいらげますよ」と断言しました。
道中の車中では、ジョンくんと<S>くんのエピソードを聞いて感慨深い思いに。
ジョンくんにとっては<S>くんが、<S>くんにとっての<K>さんのような存在だったのね…。
人って本当に与えた分だけ受け取っているんだなって、しみじみ思いました。
「女のコをヒョンに会わせると、たいていどのコもヒョンを好きになっちゃうんだよ」と言うジョンくんに、運転しながら<K>さんが「俺もそうだった」。
「でもヒョンなら仕方ないなって思って、腹も立たないんだよね」とジョンくんが言えば、再び「俺も」と<K>さん。
いいなー、男の友情。

あらかじめシフトの休憩時間を聞いていた私たちは、その30分前に事務室と棟続きの部屋に入って、プルコギディナーの準備を開始しました。
本来は夜9時から1時間の休憩時間だったのが、「焼き肉隊が来る!」ということで、次のシフト開始を30分遅らせて1時間半の休憩にしたとのこと。
「こういう時こそ、ちゃんと食って体力つけよう」と部長が言ってくれたそうです。
本来管理職で現場を離れているはずのその部長も、ツナギを着て現場に入り浸りでしたから、「肉が来たぞ〜!」と子どものように喜んでくれて。
噂を聞きつけた他部署の整備士さんたちもやってきて、焼き肉ルームは大盛況でした。
ジョンくんの言うとおり、あっというまにサムギョプサルもカルビもチヂミもなくなりました。
みんな寒い場所で働いていて、温かい料理に飢えていたから、その場に調理道具を持ち込んで、肉を焼いたりスープやお粥を温めたりというのは、大正解でした。
※つづく
Beehive <M>
2009/12/13 01:32
あ、今、<K>さんからも「Sくん訪問・報告記<倉本バージョン>」が送られてきたので、このあとここに貼り付けますね。
そんなわけで、長くなりましたが、報告記の<M>バージョンはこのへんで終わろうと思います。
おあとがよろしいようで。
ちょっとコメント欄を多く使いすぎましたが、<S>くんを心配してくれている留加さん他の皆さんのために、ご報告させていただきました。

<S>くん、頑張ってます。
遠くであれこれ心配して「見守る」なんて言ってるのもいいけど、さっさと駆けつけて肉! という時もあるのかな。
留加さん、行動することを奨めてくれてありがとう。
顔が見られてよかった。
会えてよかったです。

Beehive <M>
2009/12/13 01:34
◆皆さんへ
   ― <S>くん訪問団 報告記 ―
             <倉本バージョン>

本当はそっとしておいてやりたかったんだけど、食べ物も与えずそっとしておいたら死んじゃいますから。
シバタは「生かさず殺さず」が肝要だし。(笑)
詳しい経緯は<M>さんからの報告に譲りますが、<S>を心配してくださってる皆様へ僕からもレポートを。

当初は<M>さんから、
「倉さん、週末とか様子見に行かないの? あの子、食べてないんじゃない? メールとかしてる?」
と、シバタ視察をそそのかすメールが連日入るようになりまして、折しも、僕がお邪魔したののはなさんのコメントに“美味しい物でも差し入れしたいですね”とあって、ああ、やっぱり行かないと駄目かな、と観念しました。
「Mさんが一人で行ったほうが喜ぶと思うけど。」
と言ってみたのですが、今はそうしないほうがいい理由をぐじゅぐじゅ並べ立てるので、
「じゃあ、二人で行こうか。」
と相成りまして。
ところが<M>さんが言うには、
“二人で行くのもダメ”。
今回のブログの件とは関係なく、ただ純粋に差し入れをしたいのに、二人で行ったら差し入れと引き換えに、ブログの問題に対する彼の答えを引き出しに来たと思われる、というのが彼女の懸念でした。
少なくともそういうプレッシャーを与えたくない、と。
そして、優しいなと思ったのは、差し入れて「じゃあね」と言って帰る時、その場に一人残るシバタに、私達二人の背中を見送らせたくない、シバタが疎外感を感じるから、という彼女の弁。
まるで今Beehiveで起こっていることを象徴するような光景になってしまうから、どうしても第三者を入れて訪問したい、と言うんですね。
↓(続く)
Beehive <K>
2009/12/13 01:38
そこまで気をつかってやる必要あるのかなァと苦笑しつつ、そうかもなと思い、<M>さんの提案通り僕のヨメさんを誘いましたが、今日は急な仕事が入って行けない。
そこでどうしようと思ってたら、シバタの大久保のハルモニの孫、G君が「僕も行くから」と声を上げてくれました。

こういう時のために、僕はシバタの部屋の合鍵を持たされているので(恋人か?)、行く前に彼の部屋に寄って頼まれた下着や衣類を持ち出し、頼まれた日用品の買い物を済ませて、<M>さん宅、G君の家を経て、シバタの職場を訪ねました。
思っていたより元気でしたが、肌のキメが細かく実は色白のシバタは(内緒なんですけど。ベランダで日光浴したりして意識して肌を焼いてますが、ホントはもち肌クンなんです。笑)、疲労が重なると目の下のクマが目立つ。
そこにちょっと伸びかけた髭がうっすら影をさしていて、ちょっと見ない間に伸びた前髪が額にかかっていて、少し肉の落ちた頬もシャープで、なんだかものすごい色男になっていました。
G君ですら、
「アニキ、なんかすげぇかっこいい・・・」
とうっとりしていました。
訪問者の僕らは、インフルエンザ感染防止のため、入り口でマスクをつけさせられたのですが、その色男シバタは<M>さんに近づくなり
「久しぶりに会うんだから、マスクはずして顔見せて」
と、こうですよ。
恥ずかしがる<M>さんに躊躇なく近づいて、彼女のマスクを外して彼女の目をじっと見つめるシバタ・・・。
いいなァ、こういうことが自然にできるシバタは。
僕のほうがドキドキしてしまいました。
「俺も外そうか?」と言ってみましたが、無視されました。(笑)
↓(続く)
Beehive <K>
2009/12/13 01:40
このシバタの色男ぶりをあてつけがましく書きたかっただけなので、もう僕は気が済んでしまいましたが、何か質問ある人、いませんか。
いませんね。
というわけですから、シバタくんは生きてます。
今夜の差し入れですっかり焼き肉臭くなってしまった体をもてあましながら、師走の安全運航のために体を張って、彼は今この瞬間も勇猛果敢に闘っています。
「大変そうだな」の言葉には当然のように「なんのこれしき」。
それがシバタですから。
そして、そうだ、最後に大事なことを書き忘れるところでした。

ここのコメント、すべて目を通しているそうです。
黙ってるってつらいね。
そう言ってました。
もう少し、待ってくれる。
自分のしてることが幼稚だなって思えてくるのも時間の問題だから、そうしたらちゃんと戻ります。
帰り際、並んで小用をたしながら、滴を振り落としつつ、彼が言った言葉です。
僕の空耳じゃなければ、ですけど。
焦らなくていいよ、と言っておきました。
<K>
Beehive <K>
2009/12/13 01:41
◆Pochiさんへ

去って行った仕事のスタッフが、「自分の持っているものはみんなが持ってるし、自分の持ってないものを補ってくれる人はここにはいないから、自分はここを去ります」と言った言葉が、あとからジワジワきている私です。
転職の経験のあるPochiさんにはわかる言葉なのでしょうか。
私はいまだに、どうすればよかったのかわかりません。
きっとこういう結論に達する以前に、彼は彼なりに、自分こそが周囲の足りないものを補う人間になろうと努力したのでしょうし、私たちは私たちで、彼の思いを汲み取れず、彼の持っていないものばかりを要求するという悪循環に気づかずにいたのでしょう。
そのスタッフがここという居場所を捨てて、捨て身で主張した何事かを、彼を引き止めるか否かということ以上に、長い時間かけてじっくり考えていくことが、残された私たちの誠実さなのだろうと思います。

一期一会。
いい言葉ですが、とても恐い言葉です。
また巡り会えると信じていないと、その背中を見送れないこともあるなって。

Beehive <M>
2009/12/13 01:43

あ、そうだ、ここシバタも見てるらしいから、一言。
帰り道、三人でレインボーブリッジまで夜のドライブを楽しみましたが、<M>さんがずっと泣いてました。
食事はとっても、睡眠はとれるのだろうかと、心配してたよ。
あんなにやつれて、と。
シバタの前では明るくしてたけどね。
<M>さんがクヨクヨしても仕方ないのになァ。
<M>さんだけじゃなく、ハルモニも、オモニも、うちのヨメさんも、ここに来るたくさんの訪問者さんも、みんなお前を思ってハラハラしてる。
嫉妬。(笑)
小刻みでいいから、睡眠とるようにね。
<K>

Beehive <M>
2009/12/13 01:43
◆れのんさんへ

記事の中では「背中を見送ります」なんてかっこいいことを書いていましたが、実は先ほど<K>さんや知人と、<S>くんに会いに行ってしまいました。
私ってダメですね。
言葉と行動が一致していませんね。
もう、こんなことは最後にします。
私には私の現実。
彼には彼の現実。
お互いが足元をしっかり見つめて、顔をぐいと上げて歩いていけば、たとえ距離はあっても、いつか目が合う瞬間があるでしょう。
そしてその時は、二人の間の距離を保ちつつも無言で頷きあえるような、同志愛が互いの目に宿っていることでしょう。

たとえ彼がここに戻ってきたとしても、彼との距離に一喜一憂するのはもうやめよう。
今度のことでそう思いました。

Beehive <M>
2009/12/13 01:45
◆vino_secoさんへ

「しかし、居てもいなくてもほんと存在感がありますね〜、Sさんは」

ほんと。(笑
迷惑。(爆

実は昨夜、<K>さんと友人と彼の職場に差し入れをしてきたのですが、職場でも彼が若い整備士さんたちの核になっている様子がうかがえました。
<K>さんが差し入れを申し出た時、とっさに「同僚の分もお願い。みんな肉に飢えてる」とSOSを出してきた彼に、同僚思いの彼らしさを感じました。
だから、差し入れというささやかなサービスのはずが、韓国料理店の料理人をつれて、出張調理&ケータリングサービスという大袈裟なイベントになってしまいました。
そして、料理人のジョンくんだけに任せず、自らツナギを上半身だけ脱いで腰に巻いてTシャツ姿になり、じゃんじゃん肉を焼いて同僚に食べさせて、「あっちのラインのやつらも呼んで来い」と指示を出して、圧倒的なリーダーシップを誇る<S>くん。
感心。
途中、持ち込んだ調理器具が調子悪くなったのですが、整備士がよってたかってあらゆる七つ道具を使って、ものの3分で直してしまうという、すごいシーンも見られたし。
えーと、何の話でしたっけ。
あ、存在感ね。

それとは別に、彼の脱退後もここに「おバカさ」が残るかどうかで、今までのこのブログのおバカぶりは誰のせいだったのか、がはっきりすると思います。
もし急に上品になったら、ぜーんぶ<S>のせいにできるけど。
案外変わらなかったら、私か<K>さんに原因があるということになるわけで。
真価を問われる「お留守番 Beehive」。
判断を下すのは、vinoさんはじめとする訪問者の皆さんです。(笑

Beehive <M>
2009/12/13 01:46
◆ののはなさんへ

ののはなさんの言葉は、たくさんの生徒を「卒業」という節目で見送ってきた人生が紡いだ実感なのですね。
それに比べると、私はまだ見送るということの覚悟を知らなさすぎるようです。
これまでも何度か彼を見送る機会がありましたが、その度私はその後くよくよと思い悩みました。
もっとしてあげられることがあったのではないか。
彼の望むことに応えてあげるべきだったのではないか。
今度、旧交をあたためる機会があったら、今度こそ、してあげられなかったことをいっぱいしてあげよう。
そうして、実際に再会する度に、彼はあまりに眩しく成長していて、そのオーラに気後れして私自身が怖気づいてしまい、「何かをしてあげよう」などというおこがましい気持ちでたやすく近寄れなくなってしまうのです。
何度別れと再会を繰り返してもこのパターンを繰り返すだけなら、いっそのことぽーんと突き放して永遠に距離を取るべきなのかな、なんて思ってはいるのだけど。

実は今日(もう昨夜)、職場に泊まり込んでいてろくなものを食べていない<S>くんを友人とともに見舞って、差し入れを届けてきました。
こういうことが未練なのよねって反省していますが、でも顔を見たら安心しました。
離れて思いわずらうことが思いやりなのではなく、
大事なのは彼が元気でいることなのだ、
ということがわかったような気がします。
「自分との距離」が大事なのではない、「彼の状態」が大事なのだということです。

…なんて言いつつ、帰りの車中では、物理的な距離がまた心配を呼び起こし、<K>さんにバラされたようにメソメソと暗―い空気を車中に撒き散らしてしまいました。
(でも、泣いてなんかないってば。ただふさぎこんでただけっ。)
運転する<K>さんに、「後部シートが重いぞ〜。加速しづらいぞ〜」と笑われました。

Beehive <M>
2009/12/13 01:49
<(S)さん訪問団 報告記>
(M)さんバージョンも(K)さんバージョンも読ませていただきました。
お仕事が大変だとお聞きしていたので、私もとても心配していました。
ゆっくり待ってあげましょうとは云ったものの、こう云うときこそちゃんと食べないと身体を壊してしまうので(K)さん辺りが差し入れをしてくださらないかな・・・なんて事を思っていました。すみませんm(__)m
でも 私が動ける訳じゃないのでそんな事をお願いすることも出来なくて、ただオロオロしていたのも事実です。
<第三者を入れて訪問>と仰った(M)さんは流石ですね。今お二人で行かれると、やっぱりブログのことを思われるでしょうしね。
韓国料理店のG君が一緒に行ってくださってホントに良かったです。
久しぶりに温かいものを食べることが出来たので 少し元気になられたことでしょう。
なるべく睡眠をとって下さいね。
そしてお風邪を召されません様に。
ブログの件は焦らなくても時間が解決してくれると思います。
自分の気持に正直に、前向きに決められたことなら きっと誰も何も仰らないでしょうし、イザと云うときの このようなお三人様の絆が無くなってしまう事もないと思います。
それに、良い意味での距離が保てるようになられているような気もします。
(K)さん(M)さん『訪問報告記』を ありがとうございました。
本当に安心しました(*^-^)♪
マリー
2009/12/13 02:55
MICHIOさん!
まず、お昼に私がコメント入れてから、また後で見たら、今日、差し入れに行く!というので、驚きましたよ!まさかこんなに早く行動するとは!(笑)偶然、私が書いたら、その日だっただけって感じですけど。
(^^;;
やはり、もうMICHOさんも心配の限界が来てたのでは?これは会いに行くっきゃないもんね!(笑)今頃、会ってるのかな?とか気にしていました。
(^▽^)/
早速の‘<S>くん訪問団 報告記’楽しんで読ませてもらいました。(笑)細かく書いていただいてたから、
風景が目に浮びましたね!
しかし、そんな大ごとになってたなんて!もう社内での打ち上げみたいな感じですかね?いや、それより豪華か?お肉を焼くセットーー!!そんなん持ち込んでまで!すごすぎーー!!
(゜o゜)ゲッ!!
部長さんまではしゃいでるのには〜ウケました。(笑)そんなにみなさんに喜ばれたなら良かったですね!
そして、一番、喜んでたのはシバタさんでしょうね。きっと感動してたと思います。お肉たっぷり食べれたのかな?(笑)ああいうのはすぐ無くなりそうだもんね。男性が大勢だとー。。。
(^。^;)
でも、体に優しいゴハン類も色々あったようだし、きっと栄養満点ですね!しっかり体に補給して、お仕事、頑張ってもらいたいです。食べなきゃ、力も入らないもんね。。。
留加
2009/12/13 03:15
続きです。
えー!そんなにシバタさんはやつれてたんですかー。。。泊り込みで厳しいですね。MICHIOさんはまたそれを見て心配になったのかー。
だけど、そのやつれた感じがまた余計にセクシーにさせてるなんて!憎いですね〜。(笑)倉さんの書いてるのを読んで笑ってしまいました!
やっぱりシバタさんは接し方が違うなー。マスクを外して!と言うまではいいにしても(いや、これもかなりムードがあるわ!)マスクを外してあげるなんて。普通はそこまでしないよね。そういうとこが〜優しさとドッキリさせられるとこなんだって、分かったような気がしました。(笑)フェロモンがいっぱい出てる気がした!
(*^.^*)エヘッ
そして、倉さんの話によると、ここへ戻って来る可能性がグーンと上がった気がしますね。
(^ー^)ノ
MICHIOさん、倉さん、お疲れさまでした!〜☆
(*^_^*)
留加
2009/12/13 03:15
シバタさん、訪問報告を一気に読んで、感動して、泣きそうです。素晴らしい仲間に囲まれてるシバタさんは幸せだと思います。そのままでも、変わってでも、帰ってくるシバタさんを待ちたいと思います。
木の葉
URL
2009/12/13 08:16
(* ^ー゚)ノコンニチハ
やっぱり3人で、書いて欲しいな。
いろんな味があっていい感じだったでしょう。
続けてくれることを、願っています。
hiroponn
2009/12/13 13:23
やっぱり3人でのコメントをよみたいですね〜。
でも、すぐにはSくんも気まり悪くてもどりづらいものもわかる。

そのうちに、さりげなく、コメントから戻ってくださいませ!

Mさん、境界線をしっかりして、身体を大切にしてね。
起きてることは、必然だから、回り道してもそれは学びだから。

Kさんもいろいろと、大変かもだけど、応援してま〜す。

May
2009/12/13 14:05
ご不幸もあったり大変でしたね。
また、思い直してくださいね。
新年が始まりますよ。白いぺージの。
クロゼット☆ライター
2009/12/13 20:20
☆+。・゚・。♡こんばんは〜。♡。・゚・。+☆

Beehive <M>さん、いつもありがとうございます。
コメントはなかなか入れられませんでしたが、時々読ませていただいていました。

去っていく人を見送るか止めるか、時々悩むことあります。
どちらがその人の本音か、付き合いが長い人ならある程度わかるけれど・・・。
でも、本当の所はわかりませんよね。
難しいです。。。

三人で始められたちょっと特殊なブログ、個性的でとても良かったです。
是非、<S>君、戻って来てください。
☆めい (。・_・。)ノ☆
2009/12/13 21:07
こんばんは(^^)
仕事で去っていた人の事を考えてくれてる人もいるんだね(;_;)←そっちかぃ!?
そんな事を思いました〜。私は去りまくりなので年間何度去っているのか自分でもわかりません。(自分で辞めてる訳でもクビでもありませんが。^^;)
私はMさんのように一つの会社でバリバリキャリアウーマンも憧れます。
欲張りなのです^^;

シバタさんの焼肉話凄いですねw(゚o゚)w
その豪華さに驚き〜。
他に書きたい気持ちがあったけどうまく書けないのでこんなコメントだけどお許しをm(_ _)m

結局ブログはもうログイン出来なくなってしまったので更新は出来ないけどもう一つのブログもたまに遊びに来てくださいね(^^)
気持ち玉も有難うございました。
私もまた遊びにきますね。
きらきら
2009/12/13 22:32
「訪問記」良かった☆
情景が目に浮かびます。
そっか〜、何か壊れても整備士が沢山いれば、怖くないね〜。(笑)
肉よりその光景、見たかったなあ。

やっぱり食は大切ですね〜。
食の次は、睡眠。家でゆっくり眠れる時が早くくるといいですよね。
Mさん。あとは待つしかないのですよ。
vino_seco
2009/12/13 22:38
◆マリーさんへ

長々と「報告記」におつきあいくださって、ありがとうございました。

<K>さんはよく<S>くんの様子を見に行ったり、二人で会ったりしているので、<S>くんの近況は本人よりも彼から伝え聞くことのほうが多いのです。
それで今回もいろいろと<K>さんから聞いていたのですが、毎日のように「彼はどんな様子?」とメールしていたら<K>さんもさすがに煩くなったのか、「自分が聞いたら」「あなたが様子を見に行ったら」と言われてしまって。(笑
でも、そこは<K>さん。
私と<S>くんのビミョーな相性についてもよく知っているので、それで仕方なく「じゃ、明日行ってみる?」と誘ってくれました。

私も、「彼の背中を見送る」などと本人にもブログも格好良いことを言ってしまった以上、さっそく会いに行くのも節操がないような気がしていましたが、<K>さんから転送された<S>くんのメールを見たら、なんだか居ても立ってもいられなくなりまして。(笑
自分の体裁なんか構ってる場合じゃない、という気持ちになりました。

彼の職場の感染者数の増加はいったん落ち着き、とりあえず横ばい状態になったようなので、なんとかピークは過ぎたのではないかと部長サンが言ってましたが、感染組が復帰できる頃まで、居残り組の体力がもつかどうかが問題と、ご自身も疲れた表情を見せながらおっしゃっていました。
「こういう時、シバタは頼りになるんですよ」と彼を誉めつつ、「でも最後まで倒れないから、いちばん最後まで残ったあげく、疲弊しきって最後に倒れるのもこいつ」と苦笑していました。
この人が例の「クソッタレ部長」かー、と笑いをこらえながらも、なんとなく部長サンの目が、<この女もシバタの追っかけの一人か? 医務室の次はこの年増か?>と品定めしているようで、ちょっと居心地が悪かったです。とほほ。

Beehive <M>
2009/12/13 23:28
◆留加さんへ

とりとめのない報告記におつきあいくださって、ありがとう♪
当初は、会社の通用口あたりでシバタに差し入れを渡して、ひと言ふた言ことばを交わして「じゃあね」っていうイメージでいたの。
土曜夜半のオフィスの閑散とした廊下。
緑の<非常口>のサインだけがさびしく灯る無機質なスペースで、シバタの青白くやつれた顔がぼんやり浮き上がって、「ネエチャン、心配かけたね」「だいじょうぶなの?」「うん、ありがとう」と言葉少ないやりとり。
「そろそろ行くよ」と<K>さんが、シバタの肩にポンと手をおいて「体に気をつけろよ」と言い残して、私たちは別れる。
そんなイメージ。(笑

それが、ジョンくんが調理台を車に積み込みだしたあたりから、勝手が違ってきて。
だって、オフィスで肉を焼くって、そんなのアリ?
消防法とか平気?
第一、もうもうと煙が出て、匂いが立ちこめて、顰蹙もいいとこじゃない?
私たちが怒られるだけならいいけど、シバタが恥かいて職場で立場が悪くなったらどうしようってオロオロしてしまったのですが。
杞憂でした。(笑

さーすが、男ばっかりの職場っていいなー。
シフト終了よりちょっと早い時間の到着だったのに、みんなガンガン荷物運んでくれて、セッティングしてくれて。
「肉を焼く場所」っていうのがもう用意されてるの。
でっかい換気用のファン(たぶん業務用)とか置いてあって。
なんとも男らしい職場でした。
半分が女性のウチの職場なんかで、部外者がいきなり来てこんなこと始めたら、絶対に冷ややかな目で見る人って出てくると思うのに、シバタのところはいいなー。
フレンドリーで気風のいいプロフェッショナルたち。
シバタがこんな同僚と一緒に働いてることが嬉しくなりました。
※つづく
Beehive <M>
2009/12/13 23:30
<K>さんの報告記では、シバタの色男ぶりが強調されていましたが、XX染色体の遺伝子を持つ私としては、疲労困憊した男性をセクシーと思う本能はないようで。(笑
ただただ痛々しかったわ。(涙)
シバタには冷たいと言われる私もさすがに、「こんなになるまで頑張って…」と切なくなりました。

「倉さんの話によると、ここへ戻って来る可能性がグーンと上がった気が」
↑うーん、どうだろう。
飢えてる時に、肉と引き換えに引き出した言葉だからなー。(笑
あまりアテにしてない私。
もはや脱退の理由は何だかわからなくなっていますが、ただとにかく彼がここを離れたいと思ったことは確かなので、気のすむまで好きにしたら、という気持ちです。
職場であんなに頑張ってるシバタを見たらね、なんだかブログとかはどうでもよくなっちゃったの。
ここでしかシバタに会えない訪問者さんの手前、そういう言い方もないんだけど…。
でも、元気で、健康で、悩まず、のびやかに生きていてくれれば、もう何でもいいって思っちゃった。
きっと、留加さんも、そう思ってくれてるよね♪

Beehive <M>
2009/12/13 23:31
◆木の葉さんへ

こんにちは。
いつもシバタを見守ってくださって、ありがとうございます!

「素晴らしい仲間に囲まれてるシバタさん」
↑ 彼の職場を訪問してみて、私もそれをあらためて感じました。
とてもチャーミングで愛すべき同僚たち。
彼に<K>さんが差し入れを申し出た時、「同僚の分も」ととっさに願い出た彼のその心根に感心しましたが、彼らに会ってみて、シバタが彼らを愛する理由も何だか深く頷けました。
そして、そういう良き仲間に恵まれるのは、彼自身が仲間を思う熱い情を持っているからだとしみじみ思いました。
たとえば。
焼き肉隊・隊長のジョンくんが持ち込んだガスコンロは三つ。
ひとつはジョンくん。
ひとつは私と<K>さん。(実際はジョンくんが二台かけもち。笑)
もうひとつはシバタが守り、じゃんじゃん肉やチヂミを焼いていったのですが。
<シバタ、ちゃんと自分も食べてるの!?>
<シバタ!!>
…何度、心の中で叫んだことか。(笑
まず同僚たちに配り、「これがウマイんだよ、ジョン、あれ焼いて!」と言ってはまた同僚に配り、差し入れ隊の私や<K>さんにまで肉を盛った皿を渡して「いいから、あんたたちも食えよ」と椅子に座らせて、ひっきりなしに手を動かしてるジョンくんには、傍らに立ってアーンって口に料理を放り込んであげてる。
料理が十分に行きわたると見るや否や、「あっちのラインのやつも呼んで来い」だし。
まず、仲間から、なのね。
肉を焼きながら、「部長!」と上司を呼びつけて、「年寄りにはこれがいいんスよ」と言って、滋養効果の高い部位を取り分けて「今、部長に倒れられたらヤバイっすから」と有無を言わさず食べさせてるところを見て、<あんたもだよ!>と心の中で突っ込みながら、ほほえましい気持ちで彼を見ていました。

Beehive <M>
2009/12/13 23:33
丁寧なご報告、さすがBeeの皆様ですね。
謝意を述べさせて頂きます。
安全航行のため、
また、「航空業界にシバタあり」のお言葉を実現するため、日々泊り込みのシバタさんに改めて敬意を評します。
<M>さんが帰り道、ずっと泣いていらっしゃったとの事。家族の証明ですね。恐らく<K>さんも心の中では、泣いていたのかも知れませんね。
とにかく、自然体で再会できたようなので、ひとまずは区切りが付いたということですね。
すべての状況は変わります。
その歩みが、
お互いに祝福されたものでありますように。

純粋にほっとしたと同時に、何か解決できない言葉では言い現す事が出来ない一抹の寂しさを消す事が出来ません。

その寂しさが、心からの笑顔でカバーできる寂しさでありますように、重ねてお祈りします。
門前の小僧
2009/12/13 23:35
MICHIOさん。私のコメント返しの最後の言葉に対してだけど。。。
淋しい気持ちもあるんだけどね。。。
(T0T)
でも、MICHIOさんの気持ちがよく分かります。。。
(゜-゜*)(。。*)ウンウン
留加
2009/12/14 00:44
◆hiroponnさんへ

はからずもhiroponnさんも、お友達がお鍋や蒸し器を持ち込んでくれて、お料理会ですか。
実は私たちも、つい先日<S>くんの職場に「差し入れ」と称して、料理機材を持ち込んで、そんなプチパーティーをしたのですよ。
こんなふうに、ブログの外での交友関係はとぎれることはありませんが、お互い職場も業種もバラバラなので、ここを介さないとつい疎遠になってしまう三人です。

よく、「ネットの世界にはまると、現実がおろそかになって希薄になりがち」という批判をされますが、私たち3人はむしろ、こういう場を共有するまでは、現実の生活で交流する機会があまりありませんでした。
このブログという場を介することで、現実のほうの交友関係も堅固に密接になっていった気がします。
ホント、Bee結成前は、<K>さんってただの「知り合い」ってだけで、はっきり言ってとっつきにくかったもん。(笑
<S>くんとも十年前の喧嘩別れが後を引いてて、当たらず障らず他人行儀につきあってた気がするし。
これまでのBeehiveは、詞作ブログとは名ばかりで、そういう三人がここを通して少しずつなれ合い、解け合っていく様子がそのまま、ブログの歴史になっていたように思います。
そういう意味では<S>くんの離脱というドラマも、これはこれとして味わうべきなのかもしれませんが。
さびしいという本音はかくせませんね。

Beehive <M>
2009/12/14 01:28
Mさん、Kさん、
Sくんの職場慰問記
面白くも 切なく
読ませていただいました。
ありがとうございます。

都会の一隅で、プロフェッショナルな男たちが
縁の下の力持ち的に
黙々と働いている場所があるということを
垣間見させていただきました。

また、Kさん、Mさんたちの
Sくんへの厚い友情は
Sくんの魅力を、
一層、際立たせました。
私には、そのことが、逆に、
もうSくんが、ここに戻ってくることが
なくても、充分堪能したから
いいのだと、ふっと思ってしましました。

そして、もしかしたら、私が1年前に
ふとした思いつきでブログを始めたのは、
Beeさんたちに出会うため
であったのでは・・・・なんてね。

でも、Mさんの以下のコメントを読み
Sくんのこの詞は、公開していただけたら
嬉しいな。

>彼が脱退騒ぎ前に管理画面に
 書き残していった詞に、
 彼の恋心をうたったものがあります。
 僕、好きな人ができたみたい。
 とても苦しい。
>そんな彼の<ひとりごと>に、
 「あなたの背中を見送るよ」と
 末尾コメントを附しました。
 その記事は今もまだ管理画面に「編集中」の
 状態で放置されています。
きらり
2009/12/14 07:04
↑きらりさんへ

シバタの詞は近日公開予定です。
Beehive〈S〉の署名で彼が書いたものは、すべてBeehiveに権利があるものと思っています。
その詞には、なぜ彼がひとりここから離れたいと思ったのか、その手掛かりが秘められているように思えてなりません。
彼がこっそり管理画面に侵入して記事を削除しないよう、バックアップもとりました。(笑)

ここはこれまで毎週月曜更新でしたが、「お留守番」バージョンのBeehiveは、無理のない十日周期の更新でいこうと思いますので、次の更新は20日頃になるかと思います。

“もうSくんが、ここに戻ってくることがなくても、充分堪能したからいいのだ”
いい傾向です。
僕は断言しますが、皆でこぞって「戻ってこい」と言ってるうちは、彼は戻りませんよ。
「もういいか。好きにしなよ」という空気がここに蔓延した頃、ようやくエヘヘと頭を掻きながら戻ってくる。
そういう奴なんですよ。(笑)

〈M〉さん、何度も乱入御免。
〈K〉
Beehive 〈K〉
2009/12/14 09:31
↑Kさんへ

レスありがとうございます。

>「もういいか。好きにしなよ」という
 空気がここに蔓延した頃、
 ようやくエヘヘと頭を掻きながら
 戻ってくる。
 そういう奴なんですよ
  
アハハ・・そういう奴なんですね。

 次の更新楽しみにしてますよ。
きらり
2009/12/14 09:45
100番目を目指して・・・うまくいったかしら?(笑)笑いごとではないですよね。
去る者は追わず・・・
日本にはいい言葉がありますね。
でも私は嫌いです。この言葉が。
追ってほしいです。でもその追うタイミングが難しいですね。
みな生きていく上でたくさんの人と交差をしているんですね。
そしてその繰り返し。
答えを私には言うことはできません。
そんなに偉い生き方をしていないから。
S君は経験をして経験をして成長できる人のように思います。待ちましょう!
そしていつかころ合いを見て追いかけてみたらどうでしょうね。
会社ではいくらでも代わりの人が出てきます。
だからこそ会社は成り立っているんですよね。
でも仲間や家族は会社とは違うと思うんですよ。
最後に垣間見た未練の言葉・・・
私はとても嬉しいです。だからこそ人間なんですもの
ろこ
2009/12/14 12:32
こんばんは
私はここに(このサイトに来る前に)
大事な人と別れました。
それは 私にとっては突然の別れで
納得できないまま 二日間ほど話したり
彼からの説明を聞いたりした後、彼からのメールを最後に貰って そのあとは なんのメールも返事もくれないまま別れたのです。

突然立ち去るということは
それに近い感じもして、なんだか
押し込めていた気持ちが また戻ってきて
私を苦しめたりしています。

青山テルマさんのうたに
おいていくほうは、さようならだけれど
置いて行かれる方は、そうじゃない・・・・
という 憎しみが残るけれど、まだ好きなんだよ

という内容の歌があります。
どういう事情であれ
出ていく、置いていくほうは
そうなのかな・・・と
そして おいて行かれる方は
いつまでも なにかが 空っぽになった気分がするものかなと かなしい気持ちでいます。

といっても
きっちりしたい 
という 感じの Sさんでしょうから
きっと 時間が必要なだけかもしれませんが・・・・

とりとめのない中身になってしまいました

2009/12/14 18:49
一先ずブログの更新がされて本当に良かったです、でも三人そろってのBeehiveですよね。
(S)さんは少しの間休憩と言う事にしときましょうか?
でも私も(M)さんの立場になると何も言わずに後ろ姿を見送ってますね、去る去らないも本人の決める事一度は引き止めもしますが、最終的には本人の意見を尊重してしますからです。
仕事上では変わりをする人は沢山いるでしょう、でも人それぞれの個性がありますしね。
きっとその場の雰囲気も変わってしまいますよね、今まで一緒に居た人が居ない寂しさはその場に居ないと分からないだろうと思います。
早く三人揃っての再出発が出来ると良いですね。
朱柄の槍にてござそうろう
2009/12/14 21:16
いろいろ思うこともあるけど
思わなくていいような気がして
いろいろ書きたいこともあったけど
別に書かなくてもいいような気がしてw

Mさん、Kさんよかったですね(^−^)
シバタくんなら自分が倒れるような無責任なことはしないと思いながらも心配ですもんね。。

顔を見てホッとしたでしょうね。。

私も心から ホッとしました♪

ご報告ありがとう(^−^)

で、なんで 見送っちゃうの?
悶々としてることをぶつけても行くやつは行くんだと思うんだなぁ〜。
追いかけても行くやつは行くんだと思うんだなぁ〜。
ぶつけて反応なくてもぶつけてみれば?
追っかけて止まってくんなくても追っかけてみれば?

な〜んて自分はできないクセに言ってみましたww

ごめんね(^_-)-☆

ありがとうMさん♪
ごん
2009/12/14 22:29
◆Mayさんへ

「そのうち、さりげなく、
 コメントから戻ってくださいませ」

そうですね。
一訪問者としてのつきあいというのもあるかなって思います。
現に、ここにも一度〈S〉くんからのコメントが入って、はっとしました。
こういうこともあるから、距離をとるっていうのも味わいがあるのかも。
これまで当たり前だったことも、なんだか特別のことのような気がして、嬉しくなるから。
「いてくれて当たり前」
「応えてくれるのが当たり前」
「寄り添ってくれるのが当たり前」
と思ってた傲慢な自分に気づかされました。

「境界線をしっかり」

そうします。
遠い存在ばかりに思いを馳せていると、つい自分がお留守になってしまいがち。
ここのところ、妙に倦怠感と疲労感があり、後悔と決意とが入り交じっているような不思議な精神状態を経験していたのですが、ひょっとするとこれは去って行った彼の内面がシンクロして、他人の体験を自分の現実のように追体験しているのではないかと、そんなふうに思ったりもしました。
私は私の現実をしっかり生きること。
この当たり前のことに気づいたのも、ほんの昨日今日のことです。

Beehive 〈M〉
2009/12/14 23:27
◆クロゼット☆ライターさんへ

今年は別れの多い年でした。
春に〈S〉くんが親がわりの恩師を亡くし
(私にとっては叔父にあたる人でした)、
〈K〉さんがお父様を亡くし。
個人的にも、上の記事に書いたように、仕事上のスタッフの離脱や、長年わだかまりのあった人物との決別、友人の転勤など、思えばいろいろな人を見送った一年でした。

新年の始まり。
そこに、残された者の寂しさではなく希望を見いだせるよう、見送るにしても引き留めるにしても、渾身の思いをこめて向き合いたいと思います。
未練がましくI Miss Youを垂れ流したり、見送る決意を語ってみたり、ここまでのコメントも右に左にゆらゆら揺れながらの道筋でしたが、こんなふうに逡巡を繰り返すこと、行きつ戻りつしながら臍をかためていくこと、これが私なりの「渾身の思い」なのです。

Beehive 〈M〉
2009/12/14 23:29
◆めいさんへ

「どちらがその人の本音か、付き合いが
 長い人ならある程度わかるけれど・・・」

そうかもしれません。
でも、仕事のスタッフが去っていく気持ちも、
ブログメンバー〈S〉くんの気持ちも、
私にはきちんと掬いとれなかったように思います。
今まで一緒にいて、一体この人たちの何を見ていたのでしょう。
あるいは彼らのいろんな局面を見過ぎていたから、
どんな可能性もあり得る気がして、
もはや何もわからなくなってしまったのかもしれません。
でも「こう言ってたから」と言質だけをとって、
それを鵜呑みにして相手を推し量るのは浅はかかもしれませんね。
こんな時こそ、他者と向き合う際の自分の態度が試されるのだと肝に銘じつつ、最後には相手の言葉に立ち返るしかない私。
堂々巡りの日々です。


「是非、〈S〉君、戻って来てください」

ありがとうございます。
その言葉を、私はここに訪れる方々の口から言わせようとしているのかもしれませんね。
それで、こんな当てつけがましい記事。(笑
なぜ、自分で言わないの?
この疑問への答えもまたいろいろ複雑で、
これまた堂々巡りの日々なのです。

Beehive 〈M〉
2009/12/14 23:30
◆きらきらさんへ

「去っていった人の事を
 考えてくれる人もいるんだね」

考えますよ−。
その仕事のスタッフはもちろん、これまでもこんな形で袂を分かっていった人のことは、澱のように心の隅に沈殿して、自分が苦境に立たされた時、あるいは見なくてもいいものを見てしまった時に「あの時、あの人から見えていた景色はこんな感じだったのだろうか」と思いを馳せる瞬間が度々やってきます。
だから、その時理解できなくても、何年も後に「今ならわかるかも」「今なら話を聞いてあげられた」と思う時がある。
それは仕事関係にかかわらず、私的な人間関係でもありますね。
だから私の「ごめんなさい」や「ありがとう」は、それが心の底から言えるようになるまで、ずいぶん月日が経ってたりする。(笑
当然その思いを伝えたい相手はもう目の前にいなくて、たとえ探し出してムリヤリ伝えたとしても「今さら、遅えよ!」と言われて終わりだろうな。


突然ブログにログインできなくなるって話、他の訪問者さんからも聞いたことがあります。
そういうの、困るよね−。
ウェブリって、そういうことよくあるの?
Beeでそういうことが起こったらイヤだなー。
ここは三人でやってるから、そういうことがあると「パスワード変更されて、締め出された?」って誤解して、険悪になりそう。(笑

きらきらさん、「他に書きたい気持ちがあったけど」のニュアンス、深く深く受け止めます。
私もね、ここの今までのコメントで、かなりいろいろ書いてきたけど、本当に書きたいことがまだ書けてない感じ。
そして、それは書かないほうがいい感じ。
それは思いやりなのか、保身なのか。
自分でもわかりません。

Beehive 〈M〉
2009/12/14 23:31
◆vino_secoさんへ

「食の次は、睡眠。」

そうなのよー。
「やべえ、たらふく食ったら眠くなった!」って皆さん騒いでたけど、そういう時は寝るのがイチバンなんだがなーと思いながら、同じ社会人として、そうもいかない時もあるとわかるだけに。
食は差し入れできても、睡眠は差し入れできないのよね。
「かわりに眠ってあげるよ」なんて言ったら刺されそうだし。(笑


「Mさん、あとは待つしかないのですよ」

…やっぱり。
そうだよね…。
見守るって、そういうことだものね。
得意の無断転載で、自分の気持ちを代弁してみますが、「七五三」という過去記事で、とある訪問者さんに〈S〉くんが書いていたコメント。
今になって、胸に響いてきました。


   気がかりなことはいつも頭から
   追い払ってやってきた俺です。
   でも、今回のこの気がかりだけは、
   忘れちゃいけない気がする。
   それが「見守る」ということなら、
   見守るって、不幸な営みだ。
   できればそんな関わり方はしたくなかった。
   それが本音。

Beehive 〈M〉
2009/12/14 23:33
◆門前の小僧さんへ

いつもここを見守ってくださって、ありがとう。
あのね、でも、泣いてないから!(←意地っぱり。)
ここは<S>くんも見てるらしいから、
そこんとこ、はっきりさせとく。(笑
たとえ「見送る」はやめて「引き止める」に打って出るとしても、泣き落としはイヤ。
その時はちゃんと笑顔で迎えに行きます。
笑顔が無理なら鬼の形相で。(笑
こっちのほうが効果ありか?

何にしても、今の<S>くんは、忙しくて身動きとれないということがわかったから、静かに見守りましょう。
先日差し入れた保存のきく食べ物も、またすぐに底をつくでしょうから、今週末にもまた<K>さんご夫妻が様子をきいて物資輸送に走ってくれるそうです。

Beehive 〈M〉
2009/12/15 23:15
◆留加さんへ

「きっと、留加さんも、そう思ってくれてるよね♪」
この押しつけがましい一文は、留加さんが、
私の寂しさを共有してくれていると思うからこそ。
自分にも言い聞かせるつもりで、書きました。(笑

私、あれからもう一度、彼が脱退直前に書き残したコメントや、メッセージなどのやりとりをじっくり読み返してみた。
そうしたら、「ほとぼりがさめるまで」「落ち着くまで」「しばらく休む」「時間がほしい」「いつかまた戻ります」…。
そんな言葉がたくさん見つかって。
脱退だの引責だの、私たちが騒げば騒ぐほど、<S>くんは戻りにくくなるかもしれないなって思った。
<K>さんが、<S>くんの「脱退宣言」の公開を差し止めたのも、彼の選択肢の幅を確保しておきたかったからだと思う。
「早まるな。自分の言葉に縛られることになるから、後の選択の余地を残しておくために、宣言はやめとけ。とりあえず頭を冷やせ」って。
そして、「でもシバタの意図はくんでやりたいから、俺の記事として“引責”という言葉を使って書くから」って。
でも、本人の言葉でなく「聞き伝え」で公表されたことなら、それはあくまで他人の言葉。
それなら、<S>本人はその言葉に責任をとる必要も、縛られる必要もないから、戻りたくなった時に戻って来やすいだろうって。

こうして落ち着いて考えてみるとね、語弊はあるけど、なんか<K>さんの仕組んだドラマに、私たち、うまいこと乗せられてるんじゃないかな、なんて思えてきて。(笑
<S>くんは一度はどうしてもここに背を向けたかったんだから、その筋書きは生かしたままで、最終回までのストーリーに選択の幅をもたせるべく、あれこれ伏線をはっておく。
そんな<K>さんの思惑が、ようやくわかってきた感じ。
だから、留加さん、私といっしょに待ってみよう。ね!

Beehive 〈M〉
2009/12/15 23:22
◆きらりさんへ

「ふとした思いつきでブログを始めたのは、
 Beeさんたちに出会うためであったのでは・・・・
 なんてね

そんな嬉しいこと言われたら。
普通なら小躍りしちゃうのに、
今の私はなぜか涙、涙です。


きらりさん、正直におうかがいします。
この記事と、ここのコメント欄での私をどう思う?
未練がましい?
矛盾に満ちてる?
いじいじしすぎ?
ねえ、お願いだから正直に言って!!(笑

自分でも恥ずかしいと思ってるんだー。
<S>くんにさんざん強気な態度でいた癖に、
いざ「見送る」となったら、なんと往生際の悪い。
もうね、ここまでの自分のコメント、読み返せないもん!
自己嫌悪のあまり発狂しそうで!
あんたらお宮と貫一か! とセルフつっこみ。
あんまり未練がましくすがると、お宮みたいに下駄で蹴とばされるから、もう何周目の決意だかわかんなくなってるけど、ここは堪えて見送るわ。

そしてこのまま彼が戻って来なかったら、
――来年の今月今夜、私の涙で必ず
  月は曇らしてみせるから。
  いいかい、リョウさん、月が曇ったら、
  MICHIOがどこかで泣いていると思っておくれ

                  <金色M>

Beehive 〈M〉
2009/12/15 23:24
◆ろこさんへ

「最後に垣間見た未練の言葉・・・
 私はとても嬉しいです。
 だからこそ人間なんですもの」

逡巡と諦めと自己嫌悪の冷水に首まで浸かって冷え切っていた私に、ろこさんのこの言葉がどんなに暖かく感じたか。
まさに救いとなりました。
ありがとうございます。
誰かの行動を阻止したり、束縛したり、干渉したり。
そういうのいちばんイヤなんです。
私自身、そうされるのが苦手ですし、だからこそ親しい人たちにもそうでありたい。
でも、さびしいな、とひとりごとを呟くくらいは許されます?
私のひとりごとは、大きくて長すぎるけど。(笑

「S君は経験をして経験をして 
 成長できる人のように思います」

そうですね。
そしてそれは私も同じ。
見送ること、見守ること、信じること、待つこと
そういった経験からしか得られない深い教訓もあることでしょう。
不思議なことに<S>くんという人は、本来せっかちですぐ行動に出てしまう私に、いつも、見送ること、見守ること、という学びを与えてくれる存在なのです。
これまでも、そしてたぶん、これからも。


Beehive 〈M〉
2009/12/15 23:25
◆鈴さん

ご自分の切ない経験を話してくださって、
ありがとうございます。

「突然の別れで
 納得できないまま」

胸に痛くて、どうコメントしていいかわかりません。
鈴さんのそのお話を、今の私に置きかえてしまうのはおこがましいですよね。
<S>くんは恋人ではないから。

私と<S>くんは、実は今までに何度か別れたのです。
別れたと言ったら変ですね。
一度もちゃんとおつきあいをしたわけじゃないから。
だから「どういうことよ」と言われると何とも説明のしようがないんですけど、本当にね、何度も別れたんです。
友達としてやっていけない、という理由で。
でもなぜかこのブログを通してだと、楽しくうちとけた感じでつきあえる。
ここはそんな不思議な場所でした。

だから、置いてけぼりをくらった私は、また<S>くんと別れた気分。
でも、<S>くんと私って、距離があって別れてる間こそ、いろいろ成長するんです。
お互いの成長のエピソードって、たいてい会ってない長いブランクの間にある。
互いの知らない世界で、
互いの知らない人に会い、
その人と新しいドラマをつくっていく。
そういう意味では、Beeのセカンドステージが、まさに幕を開けたのかもしれませんね。
お互いの集うこの狭い場所から、
それぞれが生きる足元へと舞台が移っただけで。

Beehive 〈M〉
2009/12/15 23:27
◆朱柄の槍にてござそうろうさんへ

「(S)さんは少しの間休憩と言う事に
 しときましょうか?」

そうしときましょう。(笑
少なくとも<K>さんはそう思ってるみたいです。
「たまには、こうやって交代制で休みとるのもいいよね」なんて言ってる。
あのー、でも、もともと1週間ずつの更新当番制だったから、今までだって3週間のうち2週間はお休みだったんですけど。
個人でブログやること考えたら、3週に一度の更新って、かなりのんびりペースですよね?
…などと突っ込み入れつつ、2人でやってく間はさらにのんびりペースの10日に一回の更新周期にすることに。
どんだけ不精なんだ、Beehiveって。(笑

「人それぞれの個性がありますしね。
 きっとその場の雰囲気も変わってしまいますよね」

職場を去って行ったそのスタッフも、
「休憩中」の<S>くんも、
いなくなってからの影響力まで大きくて。
不在という存在感。
このぽっかり空いた穴を埋めるには、少し時間が必要です。

Beehive 〈M〉
2009/12/15 23:28
◆ごんさんへ

「なんで、見送っちゃうの?」

なんでか?
それはですね。
…話すと長くなりそう。
ひとことで言うと、私に引き止める資格などないからです。
「あなたがいないと淋しい」。
「できれば、これからも一緒にやっていきたい」。
この気持ちはもう伝えたから。
あとはもう本人が決めることです。
「行くやつは行く」んだもの。
だったら、せめて発つ時の、後ろ髪をひかれる後味の悪さを少なくして、次へと気持ちが向かうようにしてあげたい気持ちもあって。

<S>くんに関して言うならば。
<K>さんからポツリと伝え聞いた、「Mさん、あなたから離れたい気持ちもあるみたいだね」という言葉が、彼を引き止められなくなったいちばんの理由かもしれません。

彼が管理画面に残していった編集中の記事に、彼の旅立ちを象徴するような詞があります。
その詞の末尾コメントに「遠ざかっていくあなたの背中をここから見てる」と私は書きました。
彼の脱退騒ぎが持ち上がったのは、はからずもその数日後でした。

Beehive 〈M〉
2009/12/15 23:30
たしかに泣いてたと思ったけど。
僕の勘違いかなァ。
まあ、どっちでもいいか。(笑)
Beehive <K>
2009/12/16 01:37
金色お宮の(M)さんへ

↓どう書けば、満足? 笑
   矛盾に満ち、未練がましい、いじけすぎ・・・
   すべてOKでないの?

優等生できたMさんがSくんにてこづっている?
  まさかね。・・・笑

>そしてこのまま彼が戻って来なかったら、
 ――来年の今月今夜、私の涙で必ず
  月は曇らしてみせるから。

 ↑勝った!!と ニヤついている
   Sくんの、顔が思い浮かぶ・・・・
   クックックッ・・・
きらり
2009/12/16 04:30
きらりさんのコメントに
笑っちゃゃいましたよw

別れた 人と再会して
また 素敵な人生できるなら
それも運命ですし
もういいやと
違う人生を歩んでも
それはそれで 
それこそ2ステージですよ^^

明るくて 聡明なMさん
ちょっと弱気ですね
おいしいもの食べて
おなかいっぱいにして
ご主人の胸にもたれて
甘えてください^^

人のことは 他人が変えられないんですよね
決めたと Sさんが 決めていたら
Mさんも 決めたのですから
もうそれで 違う道を 歩んでいいんだと思います
Mさんのせいではないはず
きっと 答えはもうMさんの中に
あると思います。

2009/12/16 20:05
◆きらりさんへ

「勝った!! とニヤついている
 Sくんの、顔が思い浮かぶ」

それもまたよし。
なぜか悔しいと思わない私は、一度は彼に負けたかったのかも。
…なんて言うと、まるで負けたことがないみたいだけど。(笑
彼がまた、相手に勝たせたふりして逃げるのが上手な人だから。
ケンカっぱやいように見えて、彼のケンカは、自分が勝つことが目的じゃないように見える。
うまく言えないけど。
相手に殴らせるのがうまいんだよね、Sくんは。
いやな人ですよ。

Beehive〈M〉
2009/12/17 00:06
◆鈴さんへ

「明るくて 聡明なMさん」

これ、ものすごい褒め言葉だから、本当だったら「とんでもない」って否定しなくちゃいけないんだろうけど、不遜を承知で言うと、私って、自分でもそういうタイプだって思う。(笑
少なくとも、そう見えるように体裁を繕う癖が、小さい時からしみついてる人間っていうんですか。
でもね。
「私、こう見えるけど、本当は…」っていう陳腐な自己顕示はいやなんですけど、でもね、でもでもね。
内面はドッロドロ。(爆
あまりにも粘着質で、ネガティブで、偏執的で、器が小さいんで、それでそんな恥部を覆い隠したくて、手っ取り早く外側から違うラベルを貼り付けたところがあります。
人って、みーんなそうだと思ってたけど、最近ようやく、根っから優等生で聡明な人っているんだな、ということに気づきました。
※つづく
Beehive〈M〉
2009/12/17 00:08
※鈴さんへ つづき
〈S〉くんへの私の思いは、実は「妬み」に近いものがあります。
私が手に入れたくて仕方ない、そういう人間になりたくて仕方ない資質を、実はこの人は生まれつき持っている。
私とは逆のラベルを貼り付けて生きてるけど、その内面の資質は隠せなくて、まぶしいくらいにその光が洩れ出てくる。
それが、私には妬ましくて仕方なかったです。
負けず嫌いで偏狭な私は、自分より圧倒的にすぐれた人を目の前に見ていることが、つらくてやりきれなかったです。
だから、彼を素直に賞賛し、「Sくん、好き♪」って言える人たちの屈託のなさが羨ましかった。
私は、彼が好きというより、彼になりたかったんだと思います。
彼になれない以上、彼から見た他人としての自分なんか、とってもつまらない存在に思えました。
でも、彼が目の前からいなくなれば、私はまた私に戻れるので、これはこれで悪くないのかもしれませんね。


Beehive〈M〉
2009/12/17 00:10
◆きらりさんへ 鈴さんへ

今日は仕事先の忘年会でお酒飲みました。
酔っぱらって、職場に戻る車の中でこれ打ってます。

ちょっと落ち込んでるのは、お店にお気に入りのマフラーを置いて来ちゃったことに気づいたから。
でも、もういらないよ、あんなマフラー。
新しいの買うもん。
ざまみろ、マフラー。
(↑ただの酔っぱらい。)


Beehive〈M〉
2009/12/17 00:12
「模試」を読んだ時も感じたのですが、Mさんはよく他人を見てらっしゃいますね。
共感も共有もできない相手を見ている事は、辛い刺激を体内に取り込む行為でもあるから、眼をそらしたり、自分本位に批判することで自身を守ろうとする人が沢山います。けどMさんの詩はじっと見続けている感じがする。
その視線が言葉に血を通わせ、脈うつように迫ってきます。私この詩、好きです。

追伸、差し入れの話いいなと思いましたよ^^。
「心に通じる道は胃を通る」と開高健も言ってますし。
なお
2009/12/17 01:43
◆〈K〉さんへ

おや、〈K〉さん、いたの。(笑
ごめんなさい、気づかなくてスルーしちゃった。
私、そんなに飲んだっけー?

でも内容見たら、うん、これは無視してよかったコメントだわね。(笑

あのー、前から言おうと思ってたんですけど、あなた、この状況を楽しんでるでしょ。
倉さんて、何が起こっても、いつもどこか余裕かまして、おもしろがってるよね。
ねえ、じゃ聞くけど、何がおもしろいの?
どうしていつもそんなふうに落ち着きはらってるわけ?
あん?
なんとか言え!

どうせ、酔っぱらいなんだから、酔っぱらいらしくクダ巻いてみました。
でもまだ仕事の山が。(涙)
ここんとこサボってた自分のせいとはいえ。
しくしく。



あー、もうオレ、やってらんねえ!!




Beehive〈M〉
2009/12/17 02:14


Mシャン

元気だしてネ

ひきとめるより 
そうやって淋しがってくれたことが
嬉しいと思うんじゃないかナ

オレならそう思う^^;



ヤシャ
2009/12/17 02:32
〈M〉さんへ

お酒は抜けましたか。
仕事は徹夜だったのかな?
夕べはコワくてここに近づけなかった。(笑)

“何がおもしろいの?”
よく言われます、カミさんにも。
僕は困ってしまうと苦笑いを浮かべるようで、それで昔から相手の怒りに火を注ぐことが多いです。
あ、ほら、今も。(苦笑)

でも今回はあながち、まったく面白がってないとも言えません。
〈S〉のことがどうと言うより、〈M〉さん、貴方のその動揺ぶりが。
あなたは普段見せてるほどクールな人じゃないことは、貴方もまわりもわかっていることだけど、それでもこんなふうに、去って行く人の背中を見送りながら、自分の気持ちを吐露できる人だとは思わなかった。
迷いや自己嫌悪をすべて人に語れる人だとは思いませんでした。
「自分の感情のドラマに他人をつきあわせるつもりはないから、結論が出たら、その結論に達するまでの経緯を後で話すね。だから今はカンベンして。」
こういう意味のことを何度か貴方の口から聞いたことがあります。
特に〈S〉に関することは、僕にもあまり語らなかったから。

でも今回の貴方はちがう。
僕はこれまで以上に今回ここのコメント欄から目を離せません。
貴方から、僕や〈S〉自身も聞いたことのなかったどんな言葉が飛び出すのか、固唾をのんで見守ってる。
夕べの、酔いに任せてマフラーに悪態つくところなんか最高だった。
悪態つきたかった相手が、本当にマフラーだったのかはわからないけど。(笑)

Beehive 〈K〉
2009/12/17 12:45
おそらく沈黙を守りながらここを覗いているだろう〈S〉も、新鮮な衝撃を受けてると思うよ。
決して貴方を試すための沈黙ではないと思うけど、〈S〉が欲しがっていた言葉を、貴方はここに来てようやく発してやってる。
記事公開直前、僕に「今回は私、女々しいコメントに徹するから。見苦しかったらすみません」と自ら予告したとおり。
俺はそれがすごく嬉しいし、くすぐったいし、妬ましくもある。
俺が脱退したとしても、ここまで淋しがってくれたかどうだか。(笑)

長くなったついでに。
「〈S〉は、あなたから離れたいんだと思うよ」と言ったことについて。
余計なことを言ったと思います。
ただの憶測です。
気にしないでください。
〈K〉
Beehive 〈K〉
2009/12/17 12:45
◆なおさんへ

「心に通じる道は胃を通る」。
開高氏の『開口閉口』でしたでしょうか。
まあ、この人は至るところでこういうことを書いていたようですが。(笑
じゃあやっぱりものを食べられなくなるって、外界と心をつなぐ道を閉ざしてしまっている時なのかな。
メンバー〈S〉くんはふさぎ込むと、時々ものを食べられなくなるようでしたから。

上の詞は、見送る側ではなく、背を向ける側の気持ちになって書いてみました。
あの時の彼は、そして今の〈S〉くんは、どんな気持ちでいるのかを知りたくて。

以前、ある人をどうしても許せなくて、その人を責める気持ちとすべて許して自分が楽になりたい気持ちとで心がグチャグチャになっていた時に、カウンセリングを職業とするある知人にすすめられたことがあります。
まず、その人に対して吐き出したい気持ちをすべて文章にしたためること。
恨みつらみもすべて。
もはや相手の気持ちなど考えず、自分が発したかった言葉をすべて書けと。
書きましたよ。(笑
ものすごい恨み節の手紙が仕上がるかと思いきや、意外にも随所に「あなたも本当はこうだったのよね」なんて、相手の気持ちに立って考える部分も自然に出てきたりして、あら、私、もしかして、最初から相手を許してるんだな、なんて思ったりもしましたが。
そうしたら、次は、その相手になりきって、自分に対して返事を書けと。
やってみましたよ、これも。
※つづく
Beehive〈M〉
2009/12/17 15:23
※なおさんへ つづき
私、意外とそういう芝居がかったことが得意だったのか、まるで本当に相手が書いたかのような手紙ができあがった。(笑
やっぱり私が書いてるだけあって、多少は都合のいい内容だったけど。
とはいえ、少しでもリアルに書こうと、なるべく相手になりきって書いてみました。
まず自分に理解を示してくれたことに礼を言い、謝罪をし、でも本人には本人なりのやむにやまれぬ心の経緯があったことを綿々と綴りました。
自分側の気持ちで書いた一通目以上に感情を移入することができ、最後には涙を流しながら、自分のとった行動への理解を乞い、理解を示そうとしてくれることへの感謝を綴って手紙を終えました。
すっきりした。(笑
カタルシスというものの効用に驚きました。
今回も、そんなふうに相手になりきることによって、私自身が楽になりたかったのかもしれません。

ちなみに〈S〉くんにもこのセラピーをすすめてみたことがあります。
彼も彼なりに、許したいと願いつつわだかまりをもつ相手がいたようで。
でも、「自分の気持ちはさんざん書いたし、書けたけど、それに対する相手の返事が、俺にとってものすごく残酷な内容しか思い浮かばなくて、とても書けない」と言われました。
だから、万人に向くセラピーではないようです。(笑

Beehive〈M〉
2009/12/17 15:24
◆ヤシャさんへ

お久しぶりです。
私にコメントをお寄せくださったのは初めてですよね。
他の訪問者さんと、尾崎紅葉の「金色夜叉」ごっこをしていたら、本物の夜叉さんがあらわれて、びっくりしました。

シンプルな励ましの中に、深い癒しを得ました。
あなたは優しい人ですね。
〈S〉くんとのやりとりを拝見していても感じていました。
でも「優しい」とか言われるの、嫌いそう。(笑
だから〈S〉くんとウマが合うのかも。
その彼が不在にもかかわらず、ここに立ち寄ってくださって、ありがとうございます。
〈S〉も、ヤシャさんとここでの交流ができなくなって、淋しがってると思いますよ。
いつかまた彼が戻ってきたら、また仲良くしてやってください。
ていうか、できればシニカルなコメントのひとつでもお見舞いしてやって。(^_^)v

Beehive〈M〉
2009/12/17 15:26
◆〈K〉さんへ

朝方家に戻って、また出勤しました。
私は〈S〉くんみたいに泊まり込み、なんてわけにはいかないわ。
婦女子たるもの、服とメイクは日替わり更新しなくては。(笑
今日も夜はパーティーだし。
さすがにキツイけど。
目の下のクマはコンシーラーとシアーパウダーでごまかすっ。

「あなたから離れたいんだと思う」。
〈K〉さんに言われて鵜呑みにしたわけではありません。
〈S〉くんとのメールやメッセージのやりとりの中でも、そのニュアンスを私自身が感じたからです。
何でも率直に言う〈S〉くんにしては珍しく、奥歯にものが挟まったような婉曲な言い回しで。
「引責なんて意味わかんない口実じゃなく、嘘でもいいからちゃんと納得いく説明をして」という私に、なんとも歯切れの悪い答えしか返ってこなくて。
「ひきとめないほうがいいの?」という私の問いに「うん、できれば」と答えた彼に、彼なりの覚悟を見たので、もう何を言っても無駄だなと思いました。
だから、ここでうだうだ言ってる私は、決して〈S〉くんを引き留めようとしているわけではないの。
それだけはわかってね、〈K〉さんも〈S〉くんも。
ただ、「さびしがる」「未練に思う」というこの正直な気持ちが、彼にとっていちばんの餞別になると思ったから。
一度くらい、〈S〉くんにI Miss Youを伝えたってバチは当たらないでしょ。
そういう意味では、ちょっと上のヤシャさんのコメントは、私がここでやってることの意味を総括してくれたなと感謝しています。

たぶん、娘をお嫁にやる時に、もう一度こんな気持ちになるのかな、私。(笑

Beehive〈M〉
2009/12/17 15:27
こんにちは^^
片手間の仕事を終え、ちょっと一息。
KさんとMさんのやり取りを見て感ずるところがありました。
Mちゃんは私を脳天気と思うでしょう。
あなたが心の中を吐露している。
そんな中、私はシニカルなMちゃん要素多く読んでいたのです<なんて鈍感>
カタルシスの方法。。私も耐えきれずやった事があります。
抑えきれない感情がある時、自分の最も愛する信頼できる友達をイメージして<決して心配症じゃない人だそうです>
その人に打ち明けて答えを導く想像ってやつ。

ここのコメントにより<たとえばヤシャさんのように>Mちゃんの心も昇華されればいいと思っているよ。
悲しい時や寂しい時に思いきりそれを感じなければ次へいけない。
鬱とかになっちゃうらしいんだ。
だから思いきり感情のままに・・。
そしたらいつか朝日が眩しく見える日が来る。
今が生きてるってことかも。。
<m(__)m>ごめん、うまい表現が浮かばないよ。
頑張れ!と言う言葉はタブーかもしれないけど。。皆見守ってるよ。
陽はまた昇る、どんな人の心にも。
<また、引用だ。。苦笑>
きっと想いは痛いほど通じてるよ。
I Miss You でいいんだよ。
それがホントの気持ち。
バチなんて当たる前に素敵な事が起こるよ。
そう信じてる。
betty
2009/12/17 16:04
SさんにはSさんなりに、いろいろ事情がありそうですね。
それなら仕方ないですけど。
私はここまでの記事やコメントを読んだ範囲では、SさんはMさんを守りたかったのかな、なんて思っていました。
自分がいなくなることで誰かを守るっていう発想がうまく説明できないけど、そういうこともあるのかな、と。
でも、本当はSさん自身がつらかったのかな。。。
ある人が大切だけど、その人のそばにいることがつらいということもあるかもしれないって思います。
そういう複雑な思いこそ、Sさんの得意の詞作で表現してもらえたら、なるほどって思えたのに。^^

そんなに偽Sさんのしたことが許せなかったの?
それだけじゃないように思えてなりませんけど。


∞メリーゴーラウンド∞
2009/12/17 23:09

「俺サマの小心」

だって
ぼくがしたかったことを
ぼくのしらないぼくが
したことになってたから
びっくりして
くやしくて
ちぇっ
それなら どうして
ほんとにやっちまわなかったのかと
やぶれかぶれに
じたんだふんだ

さきまわりされるくらいなら
かたちにすればよかった
ことばにされるくらいなら
おとこはだまってゴーカン罪


〈S〉



〈S〉
2009/12/17 23:31
なんかさあ。
話がここまで来ると、
シバタも、
「へえ、お待たせ!」
って、帰りづらくないかなあ。

まあ、僕は帰ってくると信じていますがね。

好きであれば、ゴーカン、ってあり?
捕まるつもりの心積もりがあれば、
なんでもできる!

  ただ、相手の気持ちがあればゴーカンって言わない、と思う・はげおやじ・より
はげおやじ
URL
2009/12/18 00:45
◆bettyさんへ

私に呆れず訪問してくださって、ありがとう♪
せっかく来てくれたんだから、ちょっとお茶でも飲んで、私の与太話につきあっていきません?

「自分のもっとも信頼できる友達に打ち明けて、答えを導く想像」。
なるほど、ですね。
想像ではなく、私には今ここにbettyさん、あなたという人がいるから、あなたに打ち明けちゃだめ?
あの、でも、本音を打ち明けるって勇気がいるから、居酒屋で女同士で飲んでる風の気安さを演出しながら。
じゃ、はじめー。


Beehive〈M〉
2009/12/18 01:34
だからさー
この際言うけどさー
あたし、一回もあいつのことキライなんて言ってないのよ。
本人は勝手に勘違いして、逆恨みしてるようだけど。
たださー、彼とは、私の中のオトコの部分でつきあっていきたかったわけ。
倉さんとあいつの関係のように。
男同士の抱擁?
素敵じゃないの。
でも、私は倉さんにはなれないし。
仕方ないから、女の部分でつきあってたところがあった。
潔く認めます。
だって。
男女になるか、他人になるかって、そういう極端な結論は嫌いだけど、友情を主張すると、世間じゃ「弄んだ」とか「悪い女」ってことになる。
それで何度も別れたんだから、私たち。
何度も何度も。
でも腐れ縁で。
親戚みたいなもんだし。
縁を切るなんて無理。
だったらもう諦めて、開き直って悪い女になるしかないじゃん。
つかず離れずで、中途半端につきあうしかないじゃん。
それのどこがいけなかったの?
私はどうすればよかったわけ?
あいつの言いなりになって、
ヤラせれば、よかったのかっ!?
何がゴーカン罪だ!
ふざけんな!
人の気も知らないで!(号泣)


Beehive〈M〉
2009/12/18 01:39


↑「女同士で飲んでる風」のはずが、ただの酒乱風に…。(笑
 失礼しました。(>_<)
 これでも私に呆れなかったら、
bettyさん、あなたはすごいよ…。


Beehive〈M〉
2009/12/18 01:40
おはよう^^
呆れる??
どこが。
まず第一に私に打ち明ける…私のカタルシスの方法は大好きな信頼できる<心配症じゃない人>に打ち明けるだよ。
それで選んでくれたわけじゃないけど、、話を聞くことはできるよ。
もうメシアの存在を信じるしかないか。
Mちゃん、あなたは十分傷ついた。。苦しんだ。
救いが来ないわけがない。
いや、もう救いは来てるのか。。

酒乱は慣れてるよ。
お酒飲んだんだったらそれもアリじゃん。
でも私、素面でいても「飲んでるの??」と言われることあり。。(苦笑)
そろそろMちゃんの笑い顔がみたいな。
号泣して何か変わらなかった??

体の事が少し心配になってる。
S君の食事を心配した様に、、自分は食べてる??
寝てる??
何の答えも語ってないけど、、今はあなたの方が心配よ。
>これでも私に呆れなかったら、
bettyさん、あなたはすごいよ…。

すごくなろうじゃないの!!
全然呆れてなんかいない。
吐き出すことは大事なんだから。

朝一でここを覗いたよ。
レスが入ってて、少し安心した。
Mちゃんの、本当の自分探しだよ。
私はただ見守るだけ。
そっと寄り添いながら・・<気色悪いっか・笑・笑>
最後は笑いで〆る。
Mちゃんの笑い顔が見たいから。。
betty
2009/12/18 07:09
なんか日増しに荒れていくMちゃん。。。笑
コワイモノ見たさでつい覗いてしまうマグロです。^^;

昨日はとある謝恩パーティーでMちゃんを見かけましたが、あいかわらず女優のようにお美しゅうございました。
とても徹夜続きとは思えぬ華やかさ。
Mちゃんの名刺をもらおうと行列のオジサマたちに艶然と微笑みかけている雄志を喫煙コーナーから拝していましたが、まさか同じ日の夜半にそのMさんが、ブログで「ふざけんな!」と毒づいてるとは、誰が想像できるでしょう。。。笑

誰かが言ってましたが、プライベートがぐずぐずの時って、妙に仕事がうまくいってたりするんですよね。
Mさんのご活躍は、今やお仕事をご一緒させていただいていない私にもその威名は聞こえてまいりますし、この年末は特に脚光を浴びていらっしゃる様子。
ここでのMちゃんがあまりにそのイメージと違うから、人ってなんて奥が深いのかと。。。


Sクン、あまりMちゃんを追い詰めないであげてね。

マグロ
2009/12/18 11:40
こんにちは
う〜ん。。。
確かに偽Sさんのやった事で不快に思った方も
おられ非常に後味の悪さを感じますが
この事件ってある意味SくんMさんKさんの
新しいステップに行くための出来事だったかもしれない
皆さんのコメントを拝読し
ふとそんな感じがしました
正確にいえばSさんのステップアップかしら?
今の自分から成長しようとしている感じの
コメントをどこかの記事でみたような気がします
Mさんのおっしゃるようにひきとめるのか
見送るのか。。。
脱皮しようとしているSさんを見守るのも
いいかもしれませんね

友よ
彷徨えど
あなたはいつも心の中に

性を超えて年を超えて
時間を超えて愛してはいけませんか?
それは肉の塊ではなく魂の触れ合いとして
お互いがなくてはならない存在だとすれば
どこにいてもお互いを感じる事が
出来るはず
飛鳥
2009/12/18 13:29
こんにちは。
再開、よかったです。たとえお二人での再開でも。
もうお一人の方は、冬休みが終われば、もどっていらっしゃるでしょうから。(^o^)
でも、とってもお仕事が大変なご様子ですね。
そこへ、お二人で差し入れに行かれたり、相変わらずの仲の良さで、素敵です。

このコメント欄を見てはいらっしゃるらしい〈S〉さんへ
『ドン・ジョヴァンニ』の演奏、そのうちアップ予定です。アップしたら、聴きに来てくださいね。
お仕事、お体に気をつけて、頑張ってくださいね。

では、すごく楽天的なコメントで、皆さんのペースを乱してしまったかもしれないと、ちょっと心配していますが・・・・。
沙羅
2009/12/18 14:07
↑ はげさんへ

> 好きであれば、ゴーカン、ってあり?

なし、じゃない、やっぱ。
でも、もう時効だから言うけど
昔、〈M〉さんを力尽くで組み伏せて、上に馬乗りになったことあるよ。
それこそ鬼の形相で抵抗されて、その気魄におされて途中でやめたけど。
ゴーカン未遂。
もう十年も昔の話。
それで、バイト先追い出されたんだ、俺。

それ以来、再会して後もずっと「二人きり」のシチュエーションを避けられ続けて、背後に立っただけでもギクリとされて、1メートル以上接近禁止を言い渡されてる。
どうせこんな仕打ちにあうなら、あの時やっちまえばよかったよ。

だから偽のSさんのふれまわってたことは、「偽」じゃなくて、本物以上に「真」のSだ。
俺の願望をありありと描写されて、頭に血がのぼった。
結局何もできずに、中途半端に避けられたまま、一緒にブログなんかやって「おそばに置いて頂いてる」自分のザマがもの悲しくなって、そんで辞めたくなった。

だから
やせがまんの背中が
すがすがしい脱力に変わっても
もうここには戻らない。


〈S〉
2009/12/18 23:10
◆∞メリーゴーラウンド∞さんへ

「SさんはMさんを守りたかったのかな」
「自分がいなくなることで誰かを守るっていう発想」

確かにそんなふうに考えるとロマンチックです。
まるでお姫様になったよう。
でも、その後の〈S〉くんのコメントを読んでがっかり。(笑
悪ふざけが好きな〈S〉くんだから、こんなことでいちいちムキになるのも馬鹿馬鹿しいですけど、もうこの手の露悪にはうんざり…。
また、それかよ、という感じ。
どっと徒労感がわいてきましたよ。

でも、メリーさんのコメントが、久しぶりに〈S〉くんをここに呼び寄せたのだとしたらスゴイ。
メリーマジック。(笑
さすがです。


Beehive〈M〉
2009/12/19 07:18
◆はげおやじさんへ

ゴーカンの話はいいから…。
しばらく姿見せないで、久しぶりにここに現れたと思ったら、あれだもの。(涙)
バカとシバタは死ななきゃ直らないのね。
あんなコメントを引き出すためのI Miss Youだったのかと思うと、なさけない。
それとも、少しは元気になってきたと胸をなでおろすべきでしょうか。
彼の職場のインフル集団感染は、少し落ち着いたようですよ。
はげさんの施設のほうはどうですか。


Beehive〈M〉
2009/12/19 07:20
◆bettyさんへ

「Mちゃんの笑い顔が見たいから」

ありがとうございます。
だいじょうぶ。
いちおう笑顔です。
三夜連続の年末の宴で、もう営業スマイルがはりついてる。(笑
倉さんみたいに、やや苦笑いだけど。(^_^;)
<号泣>ってのは嘘です。
いかにも酔っぱらってクダ巻いてる感じを出したくて書いた、ト書きみたいなものです。
誰が〈S〉のために涙なんか流すもんですか。
私の涙は真珠なの。(しれっ)
もったいなくて、そう簡単には流せませんって。

今年ももうあと少しで終わりですが、何事も「潮時」ってものがあります。
MICHIOの大予言。
「私と〈S〉くんとの関係は、そろそろ潮時。」
これ、まちがいない。

でも波と同じで、ちゃんと潮がひけば、また潮が満ちるときもあるから。
この自然の満ち引きに逆らわないことが私のモットー。
逆らわないけど、潮がひいた後は、波に洗われた貝や石ころが残るから。
それらを拾っては泣いたり笑ったりするくらいの、感情のドラマはあってもいい。
※つづく
Beehive〈M〉
2009/12/19 07:23
※bettyさんへ つづき

そして今回私はこの記事のコメント欄で、それをさんざんやり尽くすつもりでしたので、それももう気が済みました。
ただ、一人でやるとバカみたいだから、bettyさん含め、ここにいらっしゃる方たちの胸を借りました。
おつきあいいただき、ありがとうございました。
<(_ _)>


Beehive〈M〉
2009/12/19 07:24
◆マグロさんへ

先日はどうも。(^_^;)
私もマグロ社長をお見かけしましたが、社長は社長で社交がお忙しそうだったので、お声をかけられず。
失礼いたしました。
ミッソーニのドレスをあれほど小粋に着こなす日本人女性は、マグロ社長くらいのものですよ。

あの晩の「ふざけんな!」は職場からのコメントでした。
くずれまくったラメメークで、仕事の山にうもれてブログに毒づくアラフォー女。
こんな女に誰がした。
自分だね、ハイ。
私が誰かに追い詰められるわけないでしょ!
私を追い詰められるのは、自分だけ!
誰のせいでもありません。

仕事おさめまであとほぼ一週間。
師走の朝陽がまぶしい徹夜明け。
こんな年の瀬を何度過ごしたことだろうと思いながらも、反復に倦むほどの若さもなく。
「さよならだけが人生」なら、話はカンタンなんだけど。
(あ、これは「金色夜叉」じゃなくて、「人生劇場」だっけ?)


Beehive〈M〉
2009/12/19 07:42
Mさん、
お疲れ様。

あ・まだまだ、年末まで少しありますね。

Beeの行き先が見えてきましたよ。

たくさん、楽しませていただきました。笑・・

とりあえず、「さよならだけが人生」で、
いいのでは。

「さよなら」がないと
次が 始りませんから。
きらり
2009/12/19 08:01
一年を費やした
膨大なページは
読者をも巻き込んだ
一通の
ラブレターだったとは
ずっと前に判っていた。
そこまで
想われている事を
もっと確かめる必要はない。
もう
判っているのだから。
でも
あなたは母。
さあ、どうしたらいい。
私にも判らない。

なーんちゃって。




ゆゆ
2009/12/19 19:02
◆飛鳥さんへ

  友よ
  彷徨えど
  あなたはいつも心の中に

すてき。
でも、できれば心の中から追い出したい時もあるけど。(笑

  性を超えて
  年を超えて
  時間を超えて
  愛してはいけませんか?

この問い、Beehive全員に問いかけられたものと思っています。
ここは三人が三人とも、禁断の関係だから。(笑
危ういバランスのまま、よく一年ももちましたよ、ほんと。
私も〈S〉くんにもう一度問いかけたいけど。
「肉の塊ではなく魂の触れ合いとして」。
それじゃ、いけませんか? って。
でも、もういいや…。
めんどくさくなってきちゃった…。
自然にそうなる時がくるでしょう、必ずや。


Beehive〈M〉
2009/12/19 20:17
◆沙羅さんへ

差し入れの話、読んでくださったのですね。
ありがとうございます。
長かったのに。(笑
沙羅さんの、ほっこりとしたあたたかいコメントに心和みます。

〈S〉くんは意外にオペラや歌舞伎に詳しいようですね。
「連れてってもらっただけだから、詳しいことは知らない」と言いつつ、ファン垂涎のビッグネームの舞台を生で観てたりします。
「で、どうだった?」と聞くと、蘊蓄ではなく、感想の描写がすぐれていて感心します。
「俺、詳しくないから」と前置きしながら、「あのね、オペラってね、テノールが声を張り上げると、オレ、頬からこめかみにかけて寒気がビーンって走るんだよ」と話す彼。
先入観や知識ではなく、感性で味わってるんでしょうね。
まったく、良きにつけ悪しきにつけ、子どものような人だなって思います。


Beehive〈M〉
2009/12/19 20:18
◆きらりさんへ

年が暮れようとしてます。
そして暮れたら明けるのが常。
閉宴は「閉じる」のではなく「開く」と言いますし。
今年は有意義な一年でした。
前半戦は仕事と距離をとって自分をじっくり見つめ、後半戦に向かうにつれて、盛況のパーティーになだれこむように、いろいろな人間関係が変化してめまぐるしい奔流に流されていきました。
あー、楽しかった。(←強がり。)


  花に嵐のたとえもあるさ
  さよならだけが人生だ

もちろん「花」が私で、きらりさんや〈S〉くんたちが「嵐」ですからねっ♪


Beehive〈M〉
2009/12/19 20:19
◆ゆゆさんへ

私に子どもがいることが問題なのではなく、私がダンナを家族として大切に思ってることが問題なのです、たぶん。

〈S〉くんについては、あれもこれも禁止し、「つかず離れず」の居心地よさに甘えていた自分を反省しています。
「おそばに置いていただいていた」のは私のほうです。
だから彼が自ら離れたいと言うのなら、その意思を受け入れ、尊重したいと思っています。
思ってたより淋しいものだな、というのが正直な感想。
でもかなり以前から予感と覚悟があったので、いよいよかーという感じ。


Beehive〈M〉
2009/12/19 22:09
◆〈S〉くんへ

いろいろ言いたいことはありますが、まあいいとして。

「もう戻らない」が、あなたの望みなんだね?
本当にそれでいいの?
私が抜けるという選択肢もあるんだよ。
どうしたいのか、もう一度だけ考えてごらん。
あなたの望みに従うから。

Beehive〈M〉
2009/12/19 22:13

俺の望み?
言っていいんだ。


ダンナと別れて俺と結婚してくれ。
まあちゃんも一緒に三人で暮らそう。
大事にするから。


本気だよ。
ずっとずっとそうしたかった。


               <貫一>

<S>
2009/12/20 00:03
それはできません。

               〈お宮〉
Beehive〈M〉
2009/12/20 00:17

即答かよ。w
じゃあ、俺は戻りません。


<S>
2009/12/20 00:19
いいよ。
戻らなくて。

ていうか、今わかった。
〈S〉くんじゃなく、私がここをやめればよかったんだね。
そもそもこのメンバーで始めたのが間違いだった。
もっと早くに気づくべきだった。
うすうす気付いてはいたんだけど。

私がやめます。
あなたは〈K〉さんと続けてください。
あなたの詞を楽しみにしてる人がいっぱいいるんだよ。
私も含めて。
だから薄情なことはしないで、
世界に言葉を、
あなたの言葉を
もたらしてください。
お願いだから。
じゃあ、さよなら。


あとは〈K〉さん、よろしくね。

Beehive〈M〉
2009/12/20 00:25
あわわわ。
す、すごい展開。
さすがBeehive。(笑)
よくもまあ、公衆の面前で・・・。

皆さん、僕、まだ面白がってるように見えます?
だから、困ったときの苦笑いが癖なんですってば。

〈S〉が脱退して、〈M〉さんまで辞めちゃったら、ここ『そして誰もいなくなった』(by アガサ・クリスティ)じゃないですか。
とりあえず、未公開の〈S〉の記事を公開して時間をかせぎますので、
その間、裏でちょっと調整をはかります。
お時間ください。


皆さん、そんなふうに遠巻きに引いてないで(笑)、その間、気軽に乱入して、遊んでいってください。
ご意見・ご叱責などありましたらどうぞ。
でも、コメントのお返事はお約束できないなァ。
こんな状態ですから。(笑)
ではでは。

いつも脇役の〈K〉より

Beehive <K>
2009/12/20 01:15
◆最後に、シバタに置き手紙。

何を怖がってるんだか知らないけど、次に進むのが怖い時に、古くて馴染んだものへの執着がぶり返すのは誰にでもあること。
でも、もうそろそろ解放してくれない?
目の前の人とちゃんと向き合ってください。
去っていく背中を見送ってほしいのは、
シバタくん、きみじゃなくて私のほうなんですよ。
わかるよね。


ということで、次の記事に注目〜。
皆様、たいへんお世話になりました。
ありがとうございました。


<MICHIO>

Beehive〈M〉
2009/12/20 03:01
閉店後に来ようと思って
様子を見ていたのですが。。。
なんだか たいへんなことに。。。

MICHIOさん、本当に行っちゃうんですか。
せっかくのブログ再開に
慰められていたのに。。。
 >このメンバーで始めたのが間違い

そんなことは 絶対にないと思います。
この三人じゃないと成り立たない世界が
ここにはありました。
ご本人たちは いろいろな思いを抱えて
人知れず苦悩されていたところもあったのかもしれませんが
そんな生身の関係だからこそ
私たちに訴えかけてくるものもありました。
本当にこのブログにどれだけ慰められたことか。

MICHIOさんの言うとおり
今が「潮時」だと言うのなら
それもひとつの流れなので 皆さんの背中を見送りますが
この一年を「間違いだった」とは思わないでくださいね。

皆さんのことが
 とても好きでした。


サラダ巻き
2009/12/20 10:16
あり得ないけど
3人で仲良く暮らしても
まあちゃん?の気持ちは?
お父さんと引き離すのは
良くないよ。悪いお父さんならともかく
仏の様な素晴らしい旦那様と
お見受けしています。そこが
不幸の原点か。Mさんが幸せな家庭を
築いている事が。
そうじゃなかったら
とっくにS君はMさんをさらっているよね。
誰かの幸せは誰かの不幸。
皆が幸せなんてあり得ない。特に男女の事は。
S君ファンの小娘達は
もうドン引きしてると思うから
とりあえずMさんは
続けて欲しいなあ、私はね。


ゆゆ
2009/12/20 19:56
熱のせいなのか
大混乱になっていますね。
どうしたんだろう・・・・
すぐ書き込めるということで
余計に混乱を招いているような気もします。
3人のことが、ここに来るみんな好きなんだと思うのです。
誰が欠けても
このBeeじゃなくなる んですよね。
寂しいけれど、無くなるなんて、みんな悲しがると思う。
もちろん、私も。
でも、みんなのためのBeeでもないことも確か。
そこが 苦しいですね。

2009/12/22 12:02
こんにちは。
私には (M)さんが何事もなかったように戻ってきてくださるように思えるのですが、それは私の思い違い?
<このメンバーで始めたのが間違いだった。>
ホントにそうなのかな〜
このメンバーだったからこそ 成り立ったのではないですか?(^^)
お気に障ったらすみません。
でも (M)さんのお帰りを待っていますね(*^-^)♪
マリー
2009/12/23 12:19

「あの時」

姉さん
あなたの目に迷いがあったから
だから僕は 人として
あなたを信じた 

得々とした信条より
渋々の礼節を
澄みきった正義より
必死のきれいごとを並べて
僕を諭したあなたの分別を
抱きしめてやりたかった


十年も困らせてごめんね
終わりにしたいのに 心残り
この気持ちを共有できるのも
あなただけという愛着


僕 もうそろそろ行くね




〈S〉
2009/12/25 19:27

こちらこそ
ありがとう 十年も
愛しく思ってた
この気持ちを察してくれるのも
あなただけという信頼

今度こそ
すがすがしい背中を見せて
時々振り返ってもいいから
そのたび ここで
手を振っていてあげるから


いってらっしゃい



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2009/12/26 16:47

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「背を向ける」 詞人集団 Beehive/BIGLOBEウェブリブログ
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